JPH05257521A - 自動マウント機制御用プログラムの作成方法 - Google Patents

自動マウント機制御用プログラムの作成方法

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JPH05257521A
JPH05257521A JP4052834A JP5283492A JPH05257521A JP H05257521 A JPH05257521 A JP H05257521A JP 4052834 A JP4052834 A JP 4052834A JP 5283492 A JP5283492 A JP 5283492A JP H05257521 A JPH05257521 A JP H05257521A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
printed circuit
mounting
control program
mount
Prior art date
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Pending
Application number
JP4052834A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Ueda
英之 上田
Hajime Arino
一 有野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH05257521A publication Critical patent/JPH05257521A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Numerical Control (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 プリント基板が取り付けられるX−Yテーブ
ルと、その駆動手段と、X−Yテーブルの位置検出手段
と、X−Yテーブル上のプリント基板の一部を拡大して
基準点と共に表示する固定表示手段と、自動マウント機
制御用プログラムの記憶手段とを有するティーチング専
用機を用いた自動マウント機制御用プログラムの作成を
迅速化する。 【構成】 マウント部品のマウント位置近傍にそれぞれ
マウント部品のリファレンスが付されたプリント基板上
にマトリックス状のエリアを設定し、プリント基板上の
各マウント部品のマウント位置の属するエリア内の所定
点の座標を記憶手段に記憶させ、それを読み出してそれ
に基づいて駆動手段を制御して、そのリファレンスに対
応するプリント基板上のエリアを固定表示手段に表示さ
せ、その固定表示手段の表示を見ながらX−Yテーブル
を移動させて、マウント部品のマウント位置の正確な座
標を記憶手段に記憶させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ティーチング専用機を
用いた自動マウント機制御用プログラムの作成方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】先ず、図4を参照して、ジャンパー挿入
機、IC挿入機、ラジアル挿入機、アキシャル挿入機、
異型挿入機、チップ部品装着機等の自動マウント機制御
プログラムの作成方法の従来例を説明する。図4はかか
る自動マウント機制御プログラムの作成に用いるティー
チング専用機を概念的に示しものである。
【0003】X−Yテーブル上にプリント基板が取り付
けられ、このX−YテーブルはX方向及びY方向の駆動
モータを内蔵し、マイクロコンピュータからの制御信号
によってX及びY方向に移動する。又、そのX−Yテー
ブルの移動位置は、X及びY方向の位置センサによって
検出されて、マイクロコンピュータに供給される。X−
Yテーブル上のプリント基板上を撮像する固定カメラの
光学系にはクロスライン目盛りが描かれ、その撮像によ
る映像信号はモニタ受像機に供給されて、そのCRTの
表示面上にプリント基板の一部を拡大してクロスライン
目盛りと共に映出される。X−Yテーブルは、キーボー
ドのX−Yテーブル操作キーの操作に応じて、マイクロ
コンピュータの制御の下に、X及びY方向に移動すると
共に、記憶装置(半導体メモリ、フローッピーディスク
等)又は紙テープに記憶されているプログラム、座標デ
ータに応じて、X及びY方向に移動する。記憶装置は自
動マウント機制御プログラムを記憶し、そのプログラム
は紙テープ・リーダパンチに供給されて穿孔され、又、
その穿孔紙テープのプログラムが読み出されて、マイク
ロコンピュータの制御の下にX−Yテーブルが駆動され
る。そして、この穿孔紙テープが自動マウント機に装着
されることによって動作する。又、プリンタも設けられ
ている
【0004】次に、このティーチング専用機を使用した
自動マウント機制御用プログラムの作成方法を、図4及
び図5を参照して説明する。図5に示すように、プリン
ト基板には、マウント部品のマウントされるマウント位
置に孔が開けられ、(又はしるしが付され、)その傍に
マウント部品のリファレンスとして、例えば、N1、N
2、…………が付されている。そして、このプリント基
板を図4のX−Yテーブルに取り付け、モニタ受像機の
画面を見ながら、X−Yテーブルを移動させて、マウン
ト部品のリファレンスN1、N2、…………を順次探
し、そのマウント位置がモニタ受像機の画面のクロスラ
インの交点に一致するようにX−Yテーブルを移動さ
せ、そのときのX−Yテーブルの移動位置の座標を、マ
イクロコンピュータの制御の下に、記憶装置に記憶さ
せ、以下これを繰り返す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の自動マウント機制御用プログラムの作成方法は、一
枚のプリント基板にマウントされる部品の数が多いと、
各マウント部品のリファレンスを探し、そのマウント位
置の座標を入力するのに時間が掛かる。例えば、その作
業がそのマウント部品のリファレンスの1箇所に付き1
分掛かったとすると、それが500箇所あれば、8時間
20分も掛かることに成る。
【0006】かかる点に鑑み、本発明は、プリント基板
が取り付けられるX−Yテーブルと、そのX−Yテーブ
ルを駆動する駆動手段と、X−Yテーブルの位置を検出
する位置検出手段と、X−Yテーブル上のプリント基板
の一部を拡大して基準点と共に表示する固定表示手段
と、自動マウント機制御用プログラムの記憶手段とを有
するティーチング専用機を用いた自動マウント機制御用
プログラムの作成方法において、その自動マウント機制
御用プログラムを迅速に作成することのできるものを提
案しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】第1の本発明
は、プリント基板が取り付けられるX−Yテーブルと、
そのX−Yテーブルを駆動する駆動手段と、X−Yテー
ブルの位置を検出する位置検出手段と、X−Yテーブル
上のプリント基板の一部を拡大して基準点と共に表示す
る固定表示手段と、自動マウント機制御用プログラムの
記憶手段とを有するティーチング専用機を用いた自動マ
ウント機制御用プログラムの作成方法において、マウン
ト部品のマウント位置近傍にそれぞれマウント部品のリ
ファレンスが付されたプリント基板上にマトリックス状
のエリアを設定し、プリント基板上の各マウント部品の
マウント位置の属するエリア内の所定点の座標を記憶手
段に記憶させ、それを読み出してそれに基づいて駆動手
段を制御して、そのリファレンスに対応するプリント基
板上のエリアを固定表示手段に表示させ、その固定表示
手段の表示を見ながらX−Yテーブルを移動させて、マ
ウント部品のマウント位置の正確な座標を記憶手段に記
憶させる。第2の本発明は、プリント基板が取り付けら
れるX−Yテーブルと、そのX−Yテーブルを駆動する
駆動手段と、X−Yテーブルの位置を検出する位置検出
手段と、X−Yテーブル上のプリント基板の一部を拡大
して基準点と共に表示する固定表示手段と、自動マウン
ト機制御用プログラムの記憶手段とを有するティーチン
グ専用機を用いた自動マウント機制御用プログラムの作
成方法において、マウント部品のマウント位置近傍にそ
れぞれマウント部品のリファレンスが付されたプリント
基板上にマトリックス状のエリアを設定し、プリント基
板上の各マウント部品のマウント位置の属するエリア内
の所定点の座標をマウント部品のマウント位置の座標と
して記憶手段に記憶させる。
【0008】
【実施例】以下に、図1〜図3を参照して、本発明の実
施例を詳細に説明しよう。尚、ティーチング専用機につ
いては、従来例と同様なので重複説明を省略する。先
ず、図1を参照して、プリント基板を説明する。プリン
ト基板には、マウント部品のマウント位置(点にて示
し、実際には孔又はしるしである)の近傍にマウント部
品のリファレンスN1、N2、N3、…………が付され
ている。しかして、このプリント基板にマトリックス状
の例えば25個のエリア(例えば、100mm×100m
m)をプリント基板への直接の印刷により、又は、透明
シートに印刷したものを貼付することによって設け、そ
の各エリアにアドレスA1〜A5、B1〜B5、C1〜
C5、D1〜D5、E1〜E5を付す。そして、その各
エリア内の所定位置、例えば、その中心のXY直交座標
を、例えば、次のように設定する。
【0009】 A1(200,600) A2(300,600) A3(400,600) A4(500,600) A2(600,600) B1(200,500) B2(300,500) B3(400,500) B4(500,500) B2(600,500) C1(200,400) C2(300,400) C3(400,400) C4(500,400) C2(600,400) D1(200,300) D2(300,300) D3(400,300) D4(500,300) D2(600,300) E1(200,200) E2(300,200) E3(400,200) E4(500,200) E2(600,200)
【0010】しかして、図2に示す如く、マウント部品
のリファレンスN1、N2、N3、…………と、部品軸
(部品の種類、その型、値等)とを対応させて、図4の
ティーチング専用機のキーボードによって入力して、記
憶手段に記憶させ、しかる後、キーボードの操作によっ
て編集を行う。又、マウント部品リファレンスN1、N
2、N3、…………と、エリアのアドレスA1〜A5、
B1〜B5、…………とを、N1:A2、N2:A3、
N3:C4、N5:D3、N6:C3、N7:D2、N
8:D8、…………の如く対応させて、図4のティーチ
ング専用機のキーボードによって入力して、記憶装置に
記憶させ、しかる後、キーボードの操作によって編集を
行う。しかる後、マイクロコンピュータによって、エリ
アのアドレスを構成するアルファベット及ぶアラビヤ数
字から、そのエリアの座標を算出して、記憶装置に記憶
させる共に、プリンタにて紙にプリントアウトすると共
に、紙テープリーダー・パンチにて紙テープに穿孔す
る。
【0011】しかる後、記憶手段(半導体メモリ、フロ
ッピー、穿孔テープ等)の内容を読み出してそれに基づ
いて駆動手段を制御して、そのリファレンスN1、N
2、N3、…………に対応するプリント基板上のエリア
をカメラ及びモニタ受像機から成る固定表示手段のモニ
タ受像機の画面に表示させ、その表示を見ながらX−Y
テープル操作キーを操作して、X−Yテーブルを移動さ
せて、マウント部品のマウント位置をクロスラインメモ
リのの交差点に一致させ、その時のX−Yテーブルの位
置の正確なXY座標を記憶装置に記憶させ、それを紙テ
ープに穿孔する。しかして、自動マウント機制御用プロ
グラムが作成される。
【0012】尚、プリント基板上に設定するエリアを小
さく設定するときは、プリント基板上のマウント位置の
座標として各エリアの中心の座標を用いても、自動マウ
ント機側で、各エリアの中心の座標のマウント位置の座
標に対する誤差を自動的に修正してマウント動作を行う
ので、図3に示すようにもすることもできる。即ち、マ
ウント部品リファレンスN1、N2、N3、…………
と、部品軸(部品の種類、その型、値等)と対応させ
て、図4のティーチング専用機のキーボードによって入
力して、記憶手段に記憶させ、しかる後、キーボードの
操作によって編集を行う。又、マウント部品リファレン
スN1、N2、N3、…………と、エリアのアドレスA
1〜A5、B1〜B5、…………とを、N1:A2、N
2:A3、N3:C4、N5:D3、N6:C3、N
7:D2、N8:D8、…………の如く対応させて、図
4のティーチング専用機のキーボードによって入力し
て、記憶装置に記憶させ、しかる後、キーボードの操作
によって編集を行う。しかる後、マイクロコンピュータ
によって、エリアのアドレスを構成するアルファベット
及ぶアラビヤ数字から、そのエリアの座標を算出して、
記憶装置に記憶させる共に、プリンタにて紙にプリント
アウトすると共に、紙テープリーダー・パンチにて紙テ
ープに穿孔する。そして、その紙テープを直ちに自動マ
ウント機に掛けてマウント動作を行わせる。
【0013】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、プリント基板
が取り付けられるX−Yテーブルと、そのX−Yテーブ
ルを駆動する駆動手段と、X−Yテーブルの位置を検出
する位置検出手段と、X−Yテーブル上のプリント基板
の一部を拡大して基準点と共に表示する固定表示手段
と、自動マウント機制御用プログラムの記憶手段とを有
するティーチング専用機を用いた自動マウント機制御用
プログラムの作成方法において、その自動マウント機制
御用プログラムを迅速に作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のプリント基板及びそのエリア
を示す座標
【図2】実施例のシステム構成を示すフローチャート
【図3】他の実施例のシステム構成を示すフローチャー
【図4】ティーチング専用機を示す配置図
【図5】プリント基板を示す線図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント基板が取り付けられるX−Yテ
    ーブルと、該X−Yテーブルを駆動する駆動手段と、上
    記X−Yテーブルの位置を検出する位置検出手段と、上
    記X−Yテーブル上のプリント基板の一部を拡大して基
    準点と共に表示する固定表示手段と、自動マウント機制
    御用プログラムの記憶手段とを有するティーチング専用
    機を用いた自動マウント機制御用プログラムの作成方法
    において、 マウント部品のマウント位置近傍にそれぞれマウント部
    品のリファレンスが付されたプリント基板上にマトリッ
    クス状のエリアを設定し、上記プリント基板上の各マウ
    ント部品のマウント位置の属するエリア内の所定点の座
    標を上記記憶手段に記憶させ、それを読み出して上記駆
    動手段を制御して、そのリファレンスに対応する上記プ
    リント基板上のエリアを上記固定表示手段に表示させ、
    該固定表示手段の表示を見ながら上記X−Yテーブルを
    移動させて、上記マウント部品のマウント位置の正確な
    座標を上記記憶手段に記憶させることを特徴とする自動
    マウント機制御用プログラムの作成方法。
  2. 【請求項2】 プリント基板が取り付けられるX−Yテ
    ーブルと、該X−Yテーブルを駆動する駆動手段と、上
    記X−Yテーブルの位置を検出する位置検出手段と、上
    記X−Yテーブル上のプリント基板の一部を拡大して基
    準点と共に表示する固定表示手段と、自動マウント機制
    御用プログラムの記憶手段とを有するティーチング専用
    機を用いた自動マウント機制御用プログラムの作成方法
    において、 マウント部品のマウント位置近傍にそれぞれマウント部
    品のリファレンスが付されたプリント基板上にマトリッ
    クス状のエリアを設定し、上記プリント基板上の各マウ
    ント部品のマウント位置の属するエリア内の所定点の座
    標を上記マウント部品のマウント位置の座標として上記
    記憶手段に記憶させることを特徴とする自動マウント機
    制御用プログラムの作成方法。
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