JPH03208695A - 画像出力装置 - Google Patents
画像出力装置Info
- Publication number
- JPH03208695A JPH03208695A JP2005812A JP581290A JPH03208695A JP H03208695 A JPH03208695 A JP H03208695A JP 2005812 A JP2005812 A JP 2005812A JP 581290 A JP581290 A JP 581290A JP H03208695 A JPH03208695 A JP H03208695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image information
- card
- image
- image data
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は文字および図形などの画像出力装置に関し、特
に、その表示面に表示される文字および図形に関する画
像情報をカード状記憶手段たとえばICカードに記憶し
、さらに前記カード状記憶手段に記憶される画像情報を
読取って表示する画像出力装置に関する。
に、その表示面に表示される文字および図形に関する画
像情報をカード状記憶手段たとえばICカードに記憶し
、さらに前記カード状記憶手段に記憶される画像情報を
読取って表示する画像出力装置に関する。
[従来の技術]
従来よりホワイトボードに書かれた文字および図形など
の画像情報を専用の感熱記録紙に自動的に複写して送出
する装置がある。この場合、ユーザはホワイトボード、
詳細に説明するならば白いシート面の有効記入エリアに
専用のマーカを用いて図形あるいは文字を記入する。そ
の後、記入された画像情報を紙面上に印刷して出力した
い場合は外部のスイッチ操作により専用の感熱記録紙に
前記画像情報が縮小版で記録された形式で得ることがで
きる。したがって、ホワイトボードに記された文字や図
形などを紙面上に書き移す手間が省けるとともに、その
場で必要枚数分複写できるので、会議、教育あるいは情
報伝達用として幅広い用途がある。
の画像情報を専用の感熱記録紙に自動的に複写して送出
する装置がある。この場合、ユーザはホワイトボード、
詳細に説明するならば白いシート面の有効記入エリアに
専用のマーカを用いて図形あるいは文字を記入する。そ
の後、記入された画像情報を紙面上に印刷して出力した
い場合は外部のスイッチ操作により専用の感熱記録紙に
前記画像情報が縮小版で記録された形式で得ることがで
きる。したがって、ホワイトボードに記された文字や図
形などを紙面上に書き移す手間が省けるとともに、その
場で必要枚数分複写できるので、会議、教育あるいは情
報伝達用として幅広い用途がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のようにホワイトボード上に記入さ
れた画像情報を印刷出力すると、次の画像を画くために
、ホワイトボード上に記された情報は一旦消されてしま
い、前記消されてしまった情報に対するその後の情報の
追加および変更は印刷された紙面上で行なわなければな
らない。したかって、印刷出力時の複写部数が多い場合
は、同様な情報の追加および変更を並行して、かつ正確
に反映しなければならず時間がかかるとともに反映の正
確さも劣るなどの問題がある。また、上記の情報の追加
および変更が多い場合は、全情報の書き直しが必要とな
り、膨大な時間がかかるという問題もある。
れた画像情報を印刷出力すると、次の画像を画くために
、ホワイトボード上に記された情報は一旦消されてしま
い、前記消されてしまった情報に対するその後の情報の
追加および変更は印刷された紙面上で行なわなければな
らない。したかって、印刷出力時の複写部数が多い場合
は、同様な情報の追加および変更を並行して、かつ正確
に反映しなければならず時間がかかるとともに反映の正
確さも劣るなどの問題がある。また、上記の情報の追加
および変更が多い場合は、全情報の書き直しが必要とな
り、膨大な時間がかかるという問題もある。
それゆえに本発明の目的は、出力する画像の追加、削除
および変更などの編集処理を容易に行なえるとともに、
出力された画像情報を編集した後、再出力できるような
画像出力装置を提供することである。
および変更などの編集処理を容易に行なえるとともに、
出力された画像情報を編集した後、再出力できるような
画像出力装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる画像出力装置は手書きされた文字や図形
などの画像を印刷して出力するような装置であり、その
表面に文字や図形などの画像を手5 書き可能な表示パネルと、前記表示パネルに手書きされ
た画像を読取って画像情報を出力する画像読取手段と、
前記画像読取手段により読取られた画像情報を印刷用紙
に印刷する印刷手段と、着脱自在に設けられ、前記画像
読取手段により読取られた画像情報を記憶するカード状
記憶手段と、文字や図形などの画像情報を入力するため
の入力手段と、前記入力手段により入力された画像情報
を前記カード状記憶手段に記憶されている画像情報に追
加して、前記カード状記憶手段に書込むための画像情報
書込手段とを備えて構成される。ざらに前述の画像出力
装置は、前記カード状記憶手段に記憶されている画像情
報を読出す画像情報読出手段と、前記表示パネルの表示
面に設けられ、前記画像情報読出手段により読出された
画像情報を前記表示パネルに文字や図形などとして書込
む書込手段とを備える。さらに前記画像出力装置は、前
記カード状記憶手段に予め画像情報を記憶するようにし
て、前記カード状記憶手段に記憶されている画像情報を
読出す画像情報読出手段と前記表6 示パネルの表示面に設けられ、前記画像情報読出手段に
より読出された画像情報を前記表示パネルに文字や図形
などとして書込む書込手段とを備えて構成される。
などの画像を印刷して出力するような装置であり、その
表面に文字や図形などの画像を手5 書き可能な表示パネルと、前記表示パネルに手書きされ
た画像を読取って画像情報を出力する画像読取手段と、
前記画像読取手段により読取られた画像情報を印刷用紙
に印刷する印刷手段と、着脱自在に設けられ、前記画像
読取手段により読取られた画像情報を記憶するカード状
記憶手段と、文字や図形などの画像情報を入力するため
の入力手段と、前記入力手段により入力された画像情報
を前記カード状記憶手段に記憶されている画像情報に追
加して、前記カード状記憶手段に書込むための画像情報
書込手段とを備えて構成される。ざらに前述の画像出力
装置は、前記カード状記憶手段に記憶されている画像情
報を読出す画像情報読出手段と、前記表示パネルの表示
面に設けられ、前記画像情報読出手段により読出された
画像情報を前記表示パネルに文字や図形などとして書込
む書込手段とを備える。さらに前記画像出力装置は、前
記カード状記憶手段に予め画像情報を記憶するようにし
て、前記カード状記憶手段に記憶されている画像情報を
読出す画像情報読出手段と前記表6 示パネルの表示面に設けられ、前記画像情報読出手段に
より読出された画像情報を前記表示パネルに文字や図形
などとして書込む書込手段とを備えて構成される。
[作用]
本発明にかかる画像出力装置は、以上のように構成され
るので、表示パネル面に出力された画像を一旦カード状
記憶手段に記憶することができるので、前記出力画像が
表示パネルから消滅した場合でも、カード状記憶手段に
記憶された前記出力画像を読出すことでいつでもパネル
面に再表示できる。
るので、表示パネル面に出力された画像を一旦カード状
記憶手段に記憶することができるので、前記出力画像が
表示パネルから消滅した場合でも、カード状記憶手段に
記憶された前記出力画像を読出すことでいつでもパネル
面に再表示できる。
また、前記画像情報書込手段により、前記カード状記憶
手段に記憶される画像情報を更新した後、パネル面に再
表示できる。
手段に記憶される画像情報を更新した後、パネル面に再
表示できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
なお、本実施例ではホワイトシ一トの有効記入エリア内
に書かれた文字や図形などの情報を、その場で必要枚数
分を感熱記録紙に感熱記録方式により記録して出力する
機器(以下、電子白板と称す。)を挙げて説明する。な
お、ここに挙げる電子白板はその白板上に書かれた文字
や図形の情報をICカードに一旦書込み、また前記IC
カードから読出された画像情報を白板に再表示すること
もできる。
に書かれた文字や図形などの情報を、その場で必要枚数
分を感熱記録紙に感熱記録方式により記録して出力する
機器(以下、電子白板と称す。)を挙げて説明する。な
お、ここに挙げる電子白板はその白板上に書かれた文字
や図形の情報をICカードに一旦書込み、また前記IC
カードから読出された画像情報を白板に再表示すること
もできる。
第1図(a)および(b)は、本発明の一実施例の電子
白板の外観図であり、第1図(a)は前面からの外観図
であり、第1図(b)は第1図(a)示される電子白板
の背面の外観図である。
白板の外観図であり、第1図(a)は前面からの外観図
であり、第1図(b)は第1図(a)示される電子白板
の背面の外観図である。
第1図(a)において、電子白板はボード本体10、脚
20、キャスタ21、紙受け22、操作パネル23およ
び受皿24を含む。さらに、ボード本体10はホワイト
シ一ト11、ICカードリーダ/ライタ12、ホワイト
シートリーダ13およびX−Yプロッタ14を含む。
20、キャスタ21、紙受け22、操作パネル23およ
び受皿24を含む。さらに、ボード本体10はホワイト
シ一ト11、ICカードリーダ/ライタ12、ホワイト
シートリーダ13およびX−Yプロッタ14を含む。
前記脚20はボード本体10を支持するものであり、キ
ャスタ21は該電子白板を自由に移動させるためのもの
である。また紙受け22は、情報が印刷されて送出され
る記録紙を受けるものである。操作バネル23は、該電
子白板の機能を外部からのキー操作により制御するため
のものであり、複写キー231、複写枚数指定キー23
2、ICカード書込キー233およびICカード読出キ
ー234を含む。受皿24は、専用のマーカを格納する
ためのものである。
ャスタ21は該電子白板を自由に移動させるためのもの
である。また紙受け22は、情報が印刷されて送出され
る記録紙を受けるものである。操作バネル23は、該電
子白板の機能を外部からのキー操作により制御するため
のものであり、複写キー231、複写枚数指定キー23
2、ICカード書込キー233およびICカード読出キ
ー234を含む。受皿24は、専用のマーカを格納する
ためのものである。
さらに、ホワイトシ一ト11はその有効記人工リアに文
字や図形が専用のマー、力で書かれ、この情報はホワイ
トシ一トリーダー3により読取られる。またX−Yプロ
ッタ14はペンキャリッジ141をホワイトシ一ト11
面上のX方向およびY方向に移動させて文字や図形を書
く。また、ICカードリーダ/ライター2はカード挿入
口121を備え、カード挿入口121から挿入されたI
Cカード122にホワイトシ一ト11面上の画像情報を
書込んだり、ICカード122からホワイトシート11
面上に書くべき画像情報を読出すように動作する。さら
に、操作パネル123は該ICカードリーダンライター
2に外部からデータを与9 えるために備えられる。
字や図形が専用のマー、力で書かれ、この情報はホワイ
トシ一トリーダー3により読取られる。またX−Yプロ
ッタ14はペンキャリッジ141をホワイトシ一ト11
面上のX方向およびY方向に移動させて文字や図形を書
く。また、ICカードリーダ/ライター2はカード挿入
口121を備え、カード挿入口121から挿入されたI
Cカード122にホワイトシ一ト11面上の画像情報を
書込んだり、ICカード122からホワイトシート11
面上に書くべき画像情報を読出すように動作する。さら
に、操作パネル123は該ICカードリーダンライター
2に外部からデータを与9 えるために備えられる。
第1図(b)は、前掲第1図(a)のホワイトシ一ト1
1の背面を示しており、感熱記録紙151を備えて、ホ
ワイトシ一ト11面上に書かれる画像情報を印刷するプ
リンタ15が取付けられる。
1の背面を示しており、感熱記録紙151を備えて、ホ
ワイトシ一ト11面上に書かれる画像情報を印刷するプ
リンタ15が取付けられる。
なお、プリンタ15により印刷出力される記録紙は、前
掲第1図(a)の紙受け22に送出されるので、ユーザ
は紙受け22からホワイトシ一ト11上の画像情報が印
刷された記録紙を複写指定枚数分得ることができる。
掲第1図(a)の紙受け22に送出されるので、ユーザ
は紙受け22からホワイトシ一ト11上の画像情報が印
刷された記録紙を複写指定枚数分得ることができる。
以上は、電子白板の外観について述べているが、電子白
板はその内部にマイクロコンピュータを備えている。第
2図に、前掲第1図に示される電子白板の内部の機能構
成の概略を示す。
板はその内部にマイクロコンピュータを備えている。第
2図に、前掲第1図に示される電子白板の内部の機能構
成の概略を示す。
第2図において電子白板は、該電子白板自体の動作を制
御および監視する中央処理装置(以下、CPUと略す)
301操作パネル23のキー押下によるデータを入力す
る操作パネルインターフェイス31、該電子白板の動作
に関する制御プログラムおよびデータなどを記憶する記
憶装置32、10 ICカードリーダ/ライタ12との人出力データを制御
するICカードリーダ/ライタインターフエイス33、
ホワイトシ一トリーダ13を駆動制御するホワイトシー
トリーダ駆動部34、X−Yプロッタ14を駆動制御す
るX−Yプロッタ駆動部35およびプリンタ15の印刷
動作を制御するプリンタインターフェイス36を含む。
御および監視する中央処理装置(以下、CPUと略す)
301操作パネル23のキー押下によるデータを入力す
る操作パネルインターフェイス31、該電子白板の動作
に関する制御プログラムおよびデータなどを記憶する記
憶装置32、10 ICカードリーダ/ライタ12との人出力データを制御
するICカードリーダ/ライタインターフエイス33、
ホワイトシ一トリーダ13を駆動制御するホワイトシー
トリーダ駆動部34、X−Yプロッタ14を駆動制御す
るX−Yプロッタ駆動部35およびプリンタ15の印刷
動作を制御するプリンタインターフェイス36を含む。
第3図は、前掲第1図に示される電子白板の機能の処理
フローを示す概略図であり、この処理フローはプログラ
ムとして予め記憶装置32に記憶されCPU30の制御
に基づいて実行される。
フローを示す概略図であり、この処理フローはプログラ
ムとして予め記憶装置32に記憶されCPU30の制御
に基づいて実行される。
次に、第1図ないし第3図を参照して本発明の一実施例
の電子白板の機能動作について説明する。
の電子白板の機能動作について説明する。
なお、ユーザにより該電子白板上に書かれた文字および
図形は一旦、印刷出力され、またその書かれた画像情報
はICカード122に記憶される。
図形は一旦、印刷出力され、またその書かれた画像情報
はICカード122に記憶される。
その後、ICカード122に記憶された前記画像情報は
再度読出されて電子白板上に表示されるように処理が進
行すると想定する。また、複写指定枚数は記憶装置32
の所定記憶領域に記憶される11 が、ユーザが特にキー入力指定しなければ(複写指定枚
数=1)が省略値(default)として記憶される
と想定する。
再度読出されて電子白板上に表示されるように処理が進
行すると想定する。また、複写指定枚数は記憶装置32
の所定記憶領域に記憶される11 が、ユーザが特にキー入力指定しなければ(複写指定枚
数=1)が省略値(default)として記憶される
と想定する。
第3図において、ステップS10(図中ではS10と略
す)でCPU30はユーザにより複写キー231が押下
されて、ホワイトシ一ト11上に書かれた文字および図
形の印刷出力が指定されているか否か判別する。このと
き、前述したようにまず印刷出力が指定されるので、C
PU30は操作パネルインターフエイス31を介して与
えられる複写キー231押下有りに基づいて、次の処理
ステップS20に移行する。
す)でCPU30はユーザにより複写キー231が押下
されて、ホワイトシ一ト11上に書かれた文字および図
形の印刷出力が指定されているか否か判別する。このと
き、前述したようにまず印刷出力が指定されるので、C
PU30は操作パネルインターフエイス31を介して与
えられる複写キー231押下有りに基づいて、次の処理
ステップS20に移行する。
ステップS20の処理においては、CPU30はホワイ
トシ一トリーダ駆動部34を介してホワイトシートリー
ダ13を駆動制御し、ホワイトシ一ト11上に書かれた
文字および図形を読取るように制御する。詳細に説明す
るならば、ホワイトシ一トリーダ13はホワイトシ一ト
リーダ駆動部34に制御されて、たとえばホワイトシ一
ト11上を左方向から右方向へ平行移動しながら周知の
12 技術によりシ一ト11上に書かれている画像をすべて読
取る。なお、読取可能な画像は、ホワイトシ一ト11上
の有効記入エリア内に記される画像に限られる。このと
き、ホワイトシ一トリーダ13から読取られた画像デー
タは、次のステップS30において、記憶装置32に一
時的に記憶される。その後、ステップS40ないしステ
ップ849のループ処理に移行する。
トシ一トリーダ駆動部34を介してホワイトシートリー
ダ13を駆動制御し、ホワイトシ一ト11上に書かれた
文字および図形を読取るように制御する。詳細に説明す
るならば、ホワイトシ一トリーダ13はホワイトシ一ト
リーダ駆動部34に制御されて、たとえばホワイトシ一
ト11上を左方向から右方向へ平行移動しながら周知の
12 技術によりシ一ト11上に書かれている画像をすべて読
取る。なお、読取可能な画像は、ホワイトシ一ト11上
の有効記入エリア内に記される画像に限られる。このと
き、ホワイトシ一トリーダ13から読取られた画像デー
タは、次のステップS30において、記憶装置32に一
時的に記憶される。その後、ステップS40ないしステ
ップ849のループ処理に移行する。
さて、ステップS40ないしステップS49のループ処
理においては、記憶装置32に一時的に記憶された前記
画像データを複写指定枚数分印刷出力するように処理し
ている。詳細に説明するならば、今回はユーザにより特
に複写枚数が指定されていないので、本ループ処理は1
回だけ実行されて前記画像データが1枚だけ印刷出力さ
れる。
理においては、記憶装置32に一時的に記憶された前記
画像データを複写指定枚数分印刷出力するように処理し
ている。詳細に説明するならば、今回はユーザにより特
に複写枚数が指定されていないので、本ループ処理は1
回だけ実行されて前記画像データが1枚だけ印刷出力さ
れる。
つまり、ステップS40においてCPU30は、記憶装
置32をアクセスして前記画像データを読取り、プリン
タインターフエイス36に与える。
置32をアクセスして前記画像データを読取り、プリン
タインターフエイス36に与える。
応じて、プリンタインターフエイス36は与えられた前
記画像データをその内部バッファに蓄えて、13 プリンタ15を介して感熱記録紙151に画像データを
、周知の技術である感熱記録方式により記録する。画像
データが記録された記録紙は紙受け22を経由して外部
に出力される。その後、ステップS45においてCPU
30は記憶装置32をアクセスして記憶されている複写
指定枚数から1を減じ、複写指定枚数をデータ更新する
。次にステップS49においてデータ更新された複写指
定枚数が0に等しいか否かが判別される。すなわち、画
像データの指定枚数分の印刷出力が終了すれば、ステッ
プS49の判別処理において(複写指定枚数=0)が成
立するので、処理は次のステップS60に移行するが、
(複写指定枚数≠0)であれば、指定枚数分の印刷出力
が完了していないので再度ステップS40の処理に戻り
、以降の処理を繰返す。したがって、ホワイトシ一ト1
1面上に書かれ、プリンタインターフエイス36に与え
られた画像データは、ユーザが指定する枚数分印刷され
て紙受け22から外部に送出される。
記画像データをその内部バッファに蓄えて、13 プリンタ15を介して感熱記録紙151に画像データを
、周知の技術である感熱記録方式により記録する。画像
データが記録された記録紙は紙受け22を経由して外部
に出力される。その後、ステップS45においてCPU
30は記憶装置32をアクセスして記憶されている複写
指定枚数から1を減じ、複写指定枚数をデータ更新する
。次にステップS49においてデータ更新された複写指
定枚数が0に等しいか否かが判別される。すなわち、画
像データの指定枚数分の印刷出力が終了すれば、ステッ
プS49の判別処理において(複写指定枚数=0)が成
立するので、処理は次のステップS60に移行するが、
(複写指定枚数≠0)であれば、指定枚数分の印刷出力
が完了していないので再度ステップS40の処理に戻り
、以降の処理を繰返す。したがって、ホワイトシ一ト1
1面上に書かれ、プリンタインターフエイス36に与え
られた画像データは、ユーザが指定する枚数分印刷され
て紙受け22から外部に送出される。
ところで、今回はユーザによる複写枚数の指定14
はなされなかったので、CPU30はプリンタ15から
前記画像データを1枚だけ印刷出力すると、次のステッ
プS60の処理に移行する。ステップ560においては
、次回の印刷出力に備えて記憶装置32に記憶される複
写指定枚数を省略値((default)=−1)に再
度設定する。
前記画像データを1枚だけ印刷出力すると、次のステッ
プS60の処理に移行する。ステップ560においては
、次回の印刷出力に備えて記憶装置32に記憶される複
写指定枚数を省略値((default)=−1)に再
度設定する。
さて、上述の処理は複写指定枚数を省略値((defa
ult)=1)に想定しているが、ユーザによる複写枚
数指定キー232のキー入力により複写指定枚数が設定
される場合がある。この場合、前記ステップSIOの判
別処理後、ステップS46に処理が分岐する。ユーザは
前述の印刷出力に先立ってステップS46において複写
枚数指定キー232のキー入力の有無が判別される。
ult)=1)に想定しているが、ユーザによる複写枚
数指定キー232のキー入力により複写指定枚数が設定
される場合がある。この場合、前記ステップSIOの判
別処理後、ステップS46に処理が分岐する。ユーザは
前述の印刷出力に先立ってステップS46において複写
枚数指定キー232のキー入力の有無が判別される。
応じてステップS47において、キー入力データが操作
パネルインターフェイス31を介して記憶装置32の所
定記憶領域に記憶される。その後、前述のステップS4
0ないしステップS49のループ処理が複写指定枚数分
実行される。
パネルインターフェイス31を介して記憶装置32の所
定記憶領域に記憶される。その後、前述のステップS4
0ないしステップS49のループ処理が複写指定枚数分
実行される。
以上のように、該電子白板によればホワイトシ15
−ト11上に書かれた文字および図形などの画像データ
をユーザが指定する枚数分だけ複写して外部に出力する
ことができる。
をユーザが指定する枚数分だけ複写して外部に出力する
ことができる。
次に、ICカ一ド122にホワイトシ一ト11上に書か
れた文字および図形に関する画像データを記憶する処理
について、処理ステップS50およびステップS51を
参照して説明する。なお、ICカード122はICカー
ドリーダ/ライタ12にそのカード挿入口121から挿
入されて読み書き可能状態に設定されていると想定する
。
れた文字および図形に関する画像データを記憶する処理
について、処理ステップS50およびステップS51を
参照して説明する。なお、ICカード122はICカー
ドリーダ/ライタ12にそのカード挿入口121から挿
入されて読み書き可能状態に設定されていると想定する
。
まず、ステップS50において、CPU30は画像デー
タのICカード122への画像データ書込が要求されて
いるか否かを、ICカード書込キー233のキー押下の
有無に基づいて判別する。
タのICカード122への画像データ書込が要求されて
いるか否かを、ICカード書込キー233のキー押下の
有無に基づいて判別する。
この場合、ユーザはICカード書込キー233を押下し
、前記ステップS30において記憶装置32に既に記憶
されたホワイトシ一ト11上に書かれた文字および図形
の画像データを、ICカ一ド122に記憶させようとす
る。このキー押下をCPU30が認識すると、処理は次
のステップS16 51に移行する。
、前記ステップS30において記憶装置32に既に記憶
されたホワイトシ一ト11上に書かれた文字および図形
の画像データを、ICカ一ド122に記憶させようとす
る。このキー押下をCPU30が認識すると、処理は次
のステップS16 51に移行する。
ステップS51においては、CPU30は記憶装置32
をアクセスし所定の記憶領域に既に記憶された前記画像
データを読出す。この読出された画像データは、ICカ
ードリーダ/ライタインターフェイス33に与えられる
。応じて、ICカードリーダ/ライタインターフエイス
33は、ICカードリーダ/ライタ12を介してデータ
書込可能状態に設定されたICカ一ド122の指定記憶
領域に画像データを書込むように制御する。
をアクセスし所定の記憶領域に既に記憶された前記画像
データを読出す。この読出された画像データは、ICカ
ードリーダ/ライタインターフェイス33に与えられる
。応じて、ICカードリーダ/ライタインターフエイス
33は、ICカードリーダ/ライタ12を介してデータ
書込可能状態に設定されたICカ一ド122の指定記憶
領域に画像データを書込むように制御する。
以上により、ホワイトシ一ト11上に書かれた文字およ
び図形に関する画像データは、該電子白板の内部記憶装
置32から外部の記憶装置であるICカード12にデー
タ転送される。
び図形に関する画像データは、該電子白板の内部記憶装
置32から外部の記憶装置であるICカード12にデー
タ転送される。
次に、前述のようにICカード122にデータ転送され
た画像データを読出して、再度該電子白板のホワイトシ
一ト11上に出力する処理について、ステップS52な
いしステップS55を参照して説明する。
た画像データを読出して、再度該電子白板のホワイトシ
一ト11上に出力する処理について、ステップS52な
いしステップS55を参照して説明する。
まず、ステップS52においては、CPU3017
はICカード122から画像データの読出が要求されて
いるか否かをICカード読出キー234のキー押下の有
無により判別する。
いるか否かをICカード読出キー234のキー押下の有
無により判別する。
この場合、ユーザは前記ステップS51においてICカ
一ド122の記憶領域に既に記憶されたホワイトシ一ト
11上に書かれた文字および図形の画像データを、ホワ
イトシ一ト11上に再現させようとICカード読出キー
234を押下する。
一ド122の記憶領域に既に記憶されたホワイトシ一ト
11上に書かれた文字および図形の画像データを、ホワ
イトシ一ト11上に再現させようとICカード読出キー
234を押下する。
このキー押下はCPU30により判別され、この判別に
基づいて処理はステップ853に移行する。
基づいて処理はステップ853に移行する。
ステップ353およびステップS54においては、IC
カード122の記憶領域に書込まれた画像データがIC
カードリーダ/ライタ12を介して読出される。詳細に
説明するならば、今回はICカ一ド122に記憶される
画像データは1画面分(1ホワイトシ一ト分)たけと想
定しているので,IC力一ドリーダ/ライタ12は挿入
されるICカ一ド]22の記憶領域をアクセスして、前
記ステップS51で記憶された画像データをすみやかに
読出すことができる。
カード122の記憶領域に書込まれた画像データがIC
カードリーダ/ライタ12を介して読出される。詳細に
説明するならば、今回はICカ一ド122に記憶される
画像データは1画面分(1ホワイトシ一ト分)たけと想
定しているので,IC力一ドリーダ/ライタ12は挿入
されるICカ一ド]22の記憶領域をアクセスして、前
記ステップS51で記憶された画像データをすみやかに
読出すことができる。
18
しかし、ICカード122に記憶される画像データが複
数画面分ある場合は、ユーザは操作パネル123のキー
押下により所望の画像データを指定する。応じて、IC
カード122に内蔵されるCPU (図示せず)は、こ
のキー押下によるデータ入力を判別して指定される画像
データをアドレス指定により読出すことができる。
数画面分ある場合は、ユーザは操作パネル123のキー
押下により所望の画像データを指定する。応じて、IC
カード122に内蔵されるCPU (図示せず)は、こ
のキー押下によるデータ入力を判別して指定される画像
データをアドレス指定により読出すことができる。
以上のように、ICカード122から読出された画像デ
ータは、記憶装置32の同一画像データに上書きされて
記憶されるので、記憶装置32の該画像データはデータ
更新される。したがって、記憶装置32に記憶される画
像データは、ICカード122を介して外部から容易に
データ更新されるとともに、記憶装置32の記憶領域の
有効利用を図ることもできる。
ータは、記憶装置32の同一画像データに上書きされて
記憶されるので、記憶装置32の該画像データはデータ
更新される。したがって、記憶装置32に記憶される画
像データは、ICカード122を介して外部から容易に
データ更新されるとともに、記憶装置32の記憶領域の
有効利用を図ることもできる。
さて、上述の処理まででICカード122から記憶装置
32に画像データのデータ転送が完了すると、CPU3
0は記憶装置32を再度アクセスしてICカード122
からデータ転送された画像データを読出し、X−Yプロ
ッタ駆動部35に与19 える。応じて、X−Yプロッタ駆動部35は与えられる
画像データをX−Yプロッタ14で作図可能な図形デー
タに変換して、逐次x−Yプロツタ14に与える。した
がって、X−Yプロッタ14は与えられる図形データに
基づいてホワイトシ一ト11面上をX方向およびY方向
にペンキャリッジ141を駆動しながら移動して、IC
カード122からデータ転送された画像データ、すなわ
ち前回ホワイトシ一ト11面上に書かれた文字および図
形を再現する。
32に画像データのデータ転送が完了すると、CPU3
0は記憶装置32を再度アクセスしてICカード122
からデータ転送された画像データを読出し、X−Yプロ
ッタ駆動部35に与19 える。応じて、X−Yプロッタ駆動部35は与えられる
画像データをX−Yプロッタ14で作図可能な図形デー
タに変換して、逐次x−Yプロツタ14に与える。した
がって、X−Yプロッタ14は与えられる図形データに
基づいてホワイトシ一ト11面上をX方向およびY方向
にペンキャリッジ141を駆動しながら移動して、IC
カード122からデータ転送された画像データ、すなわ
ち前回ホワイトシ一ト11面上に書かれた文字および図
形を再現する。
以上のようにして、予めICカード122に、消される
画像データを記憶しておけば、ホワイトシ一ト11面上
に書かれた文字および図形が一旦、消されても、外部記
憶装置から内部記憶装置へのデータ転送機能により容易
に該画像データをホワイトシ一ト11面上に再現できる
。
画像データを記憶しておけば、ホワイトシ一ト11面上
に書かれた文字および図形が一旦、消されても、外部記
憶装置から内部記憶装置へのデータ転送機能により容易
に該画像データをホワイトシ一ト11面上に再現できる
。
ところで、ICカード122に記憶された画像データの
データ更新が要求されるわけであるが、これは第4図お
よび第5図に示されるような機能動作を有するパーソナ
ルコンピュータを用いれば20 容易に可能となる。
データ更新が要求されるわけであるが、これは第4図お
よび第5図に示されるような機能動作を有するパーソナ
ルコンピュータを用いれば20 容易に可能となる。
さて、ここで前述のようにICカード122に記憶され
た画像データを更新する場合について以下に説明する。
た画像データを更新する場合について以下に説明する。
なお、ICカード122に記憶された画像データは後述
するパーソナルコンピュータで作成された画像データで
あると想定する。
するパーソナルコンピュータで作成された画像データで
あると想定する。
第4図は、本発明の一実施例のICカード122に記憶
された画像データをデータ更新する機能を有するパーソ
ナルコンピュータの機能構成の概略図である。
された画像データをデータ更新する機能を有するパーソ
ナルコンピュータの機能構成の概略図である。
第5図は、前掲第4図に示されるパーソナルコンピュー
タの画像データのデータ更新の処理を示す概略処理フロ
ー図である。
タの画像データのデータ更新の処理を示す概略処理フロ
ー図である。
第4図において、パーソナルコンピュータはCPU40
,記憶装置41、CRT (Ca thode Ra
y Tubeの略)ディスプレイなどの表示装置42
、キーボード43、プリンタ装置44およびICカード
リーダ/ライタ45を含む。
,記憶装置41、CRT (Ca thode Ra
y Tubeの略)ディスプレイなどの表示装置42
、キーボード43、プリンタ装置44およびICカード
リーダ/ライタ45を含む。
前記CPU40は該パーソナルコンピュータの21
機能動作を制御および監視し、記憶装置41には該パー
ソナルコンピュータの動作を制御するためのプログラム
およびデータなどが予め記憶される。
ソナルコンピュータの動作を制御するためのプログラム
およびデータなどが予め記憶される。
前記表示装置42は、該パーソナルコンピュータの動作
経過を外部にモニタ表示する。キーボード43はユーザ
が該パーソナルコンピュータにデータ入力するための手
段であり、プリンタ装置40を介してユーザにより指定
されるデータが外部に出力される。さらに、ICカード
リーダ/ライタ45は、前掲第3図の処理で画像データ
が記憶されたICカード122がセットされて、該IC
カ一ド122に画像データの読出と書込を行なうように
動作する。
経過を外部にモニタ表示する。キーボード43はユーザ
が該パーソナルコンピュータにデータ入力するための手
段であり、プリンタ装置40を介してユーザにより指定
されるデータが外部に出力される。さらに、ICカード
リーダ/ライタ45は、前掲第3図の処理で画像データ
が記憶されたICカード122がセットされて、該IC
カ一ド122に画像データの読出と書込を行なうように
動作する。
第4図に示されるパーソナルコンピュータの画像データ
のデータ更新処理について第5図を参照して説明する。
のデータ更新処理について第5図を参照して説明する。
なお、箇5図に示される処理フローはプログラムとして
予め記憶装置41に記憶され、CPU40の制御に基づ
いて実行される。
予め記憶装置41に記憶され、CPU40の制御に基づ
いて実行される。
まず、第5図のステップSIOOにおいて、C22
PU40はユーザのキーボード43操作により画像デー
タ作成機能が指定されているか否かを判別する。このと
き、画像データ作成機能が指定されているのでなければ
、後述するステップs110の処理に移行する。一方、
画像データ作成機能が指定されているのであれば、次の
ステップS150の処理に移行する。
タ作成機能が指定されているか否かを判別する。このと
き、画像データ作成機能が指定されているのでなければ
、後述するステップs110の処理に移行する。一方、
画像データ作成機能が指定されているのであれば、次の
ステップS150の処理に移行する。
まず、ステップS150の処理においては、予め記憶さ
れる画像データ作成に関するサブルーチン処理により、
通常のワードプロセッサのようにして画像データが作成
されるので詳細な説明は省略する。なお、作成された画
像データは記憶装置41に一時的に記憶される。その後
、処理は再度前述のステップSIOOに移行する。
れる画像データ作成に関するサブルーチン処理により、
通常のワードプロセッサのようにして画像データが作成
されるので詳細な説明は省略する。なお、作成された画
像データは記憶装置41に一時的に記憶される。その後
、処理は再度前述のステップSIOOに移行する。
さて、前述のステップS100の処理において画像デー
タ作成機能が指定されず、ステップs110の処理に移
行した場合、ステップs11oにおいては、ユーザのキ
ーボード43操作によりICカード122からの画像デ
ータ読出機能が指定されているか否かが判別される。こ
のとき、IC23 カード122からの画像データ読出機能が指定されてい
るのでなければ、後述するステップSll5の処理に移
行する。一方、ICカード122からの画像データ読出
機能が指定されているのであれば、次のステップS12
0以降の処理に移行する。
タ作成機能が指定されず、ステップs110の処理に移
行した場合、ステップs11oにおいては、ユーザのキ
ーボード43操作によりICカード122からの画像デ
ータ読出機能が指定されているか否かが判別される。こ
のとき、IC23 カード122からの画像データ読出機能が指定されてい
るのでなければ、後述するステップSll5の処理に移
行する。一方、ICカード122からの画像データ読出
機能が指定されているのであれば、次のステップS12
0以降の処理に移行する。
ICカード122からの画像データ読出機能が指定され
てステップS120の処理が実行された場合、ICカー
ド120に記憶される複数の画像データ中から所望の画
像データがユーザのキーボード43操作に応じて、IC
カードリーダ/ライタ45により読出される。所望され
る画像データが読出されると、次のステップ3130の
処理において、読出された画像データはICカード12
2から記憶装置41に、データ転送され一時的に記憶さ
れる。その後、処理は再度ステップSIOOに移行する
。
てステップS120の処理が実行された場合、ICカー
ド120に記憶される複数の画像データ中から所望の画
像データがユーザのキーボード43操作に応じて、IC
カードリーダ/ライタ45により読出される。所望され
る画像データが読出されると、次のステップ3130の
処理において、読出された画像データはICカード12
2から記憶装置41に、データ転送され一時的に記憶さ
れる。その後、処理は再度ステップSIOOに移行する
。
さて、前述のステップS120に示される所望される画
像データの読出処理についてさらに説明を加える。
像データの読出処理についてさらに説明を加える。
24
CPU40は、ICカ一ド122からの画像データの読
出機能が指定されたことに応じて、ICカードリーダ/
ライタ45をセットされるICカ一ド122に記憶され
た各画像データに付されたラベル(一名札)をすべて読
出すように制御する。
出機能が指定されたことに応じて、ICカードリーダ/
ライタ45をセットされるICカ一ド122に記憶され
た各画像データに付されたラベル(一名札)をすべて読
出すように制御する。
応じて、ICカードリーダ/ライタ45は各画像データ
に付されたラベルを読出し表示装置42に与えるので、
表示装置42はその表示画面に各画像データのラベルを
表示することができる。したがって、ユーザは画面表示
を見て、所望する画像データを選択し、そのラベルをキ
ーボード43操作によりキー入力する。応じて、CPU
40はキー入力指定された画像データを読出すようにI
Cカードリーダ/ライタ45を制御するので、ICカー
ドリーダ/ライタ45は指定ラベルに基づいてICカ一
ド122の記憶領域をアクセスして、所望される画像デ
ータを読出すことができる。
に付されたラベルを読出し表示装置42に与えるので、
表示装置42はその表示画面に各画像データのラベルを
表示することができる。したがって、ユーザは画面表示
を見て、所望する画像データを選択し、そのラベルをキ
ーボード43操作によりキー入力する。応じて、CPU
40はキー入力指定された画像データを読出すようにI
Cカードリーダ/ライタ45を制御するので、ICカー
ドリーダ/ライタ45は指定ラベルに基づいてICカ一
ド122の記憶領域をアクセスして、所望される画像デ
ータを読出すことができる。
さて、前述のステップS110の処理において、ICカ
ード122からの画像データ読出機能が指定されず、ス
テップS115の処理に移行すると、25 ステップS115においてはユーザのキーボード43操
作により画像データのICカード122への書込機能が
指定されているか否かが判別される。
ード122からの画像データ読出機能が指定されず、ス
テップS115の処理に移行すると、25 ステップS115においてはユーザのキーボード43操
作により画像データのICカード122への書込機能が
指定されているか否かが判別される。
このとき、画像データのICカード122への書込機能
が指定されているのでなければ、後述するステップS1
16の処理に移行する。一方、画像データのICカード
122への書込機能が指定されているのであれば、次の
ステップS118の処理に移行する。
が指定されているのでなければ、後述するステップS1
16の処理に移行する。一方、画像データのICカード
122への書込機能が指定されているのであれば、次の
ステップS118の処理に移行する。
ステップS118の処理においては、前述のステップS
150の処理において作或された画像データが記憶装置
41からICカ一ド122の記憶領域にデータ転送され
る。詳細に説明するならば、作成された画像データはラ
ベルが付されて記憶されるわけであるが、ICカ一ド1
22に同一ラベルが付された画像データがあれば、IC
カード122の記憶領域で該画像データの上書きが実行
され、ICカード122の該画像データはデータ更新さ
れる。また、ICカード122に同一ラベルが付された
画像データが存在しなければ、Ic力26 −ド122でデータの上書きは実行されることな《、該
ワードプロセッサで作成された画像データはICカード
122の新たなデータ記憶領域に書込まれる。その後、
処理はステップS100に戻る。
150の処理において作或された画像データが記憶装置
41からICカ一ド122の記憶領域にデータ転送され
る。詳細に説明するならば、作成された画像データはラ
ベルが付されて記憶されるわけであるが、ICカ一ド1
22に同一ラベルが付された画像データがあれば、IC
カード122の記憶領域で該画像データの上書きが実行
され、ICカード122の該画像データはデータ更新さ
れる。また、ICカード122に同一ラベルが付された
画像データが存在しなければ、Ic力26 −ド122でデータの上書きは実行されることな《、該
ワードプロセッサで作成された画像データはICカード
122の新たなデータ記憶領域に書込まれる。その後、
処理はステップS100に戻る。
さて、前述のステップS115の処理において、画像デ
ータのICカード122への書込機能が指定されず、ス
テップS116の処理に移行すると、画像データの訂正
機能が指定されているか否かが判別される。このとき、
画像データの訂正機能が指定されているのでなければ、
次のステップS117の処理に移行するが、画像データ
の訂正機能が指定されているのであれば、前述のステッ
プS150に移行し、画像データ作或のサブルーチン処
理により画像データが訂正される。
ータのICカード122への書込機能が指定されず、ス
テップS116の処理に移行すると、画像データの訂正
機能が指定されているか否かが判別される。このとき、
画像データの訂正機能が指定されているのでなければ、
次のステップS117の処理に移行するが、画像データ
の訂正機能が指定されているのであれば、前述のステッ
プS150に移行し、画像データ作或のサブルーチン処
理により画像データが訂正される。
なお、ステップS117において、該パーソナルコンピ
ュータの操作終了が選択されているのであれば、一連の
処理は終了するが、選択されていなければ再度ステップ
S100に戻り、以降同様に処理が繰返される。
ュータの操作終了が選択されているのであれば、一連の
処理は終了するが、選択されていなければ再度ステップ
S100に戻り、以降同様に処理が繰返される。
27
以上のように、ICカード122に記憶された画像デー
タの更新は、電子白板のホワイトシ一ト11上に再表示
して行なわなくとも、前掲第4図および第5図に示され
るようなマイクロコンピュータを用いれば、従来のワー
ドプロセッサと同様にして容易に画像データを更新する
ことができる。
タの更新は、電子白板のホワイトシ一ト11上に再表示
して行なわなくとも、前掲第4図および第5図に示され
るようなマイクロコンピュータを用いれば、従来のワー
ドプロセッサと同様にして容易に画像データを更新する
ことができる。
また、新規の画像データについても、電子白板のホワイ
トシート11上に文字および図形を手書きしなくとも前
記マイクロコンピュータを用いて、短時間に多くの画像
データを作成して、ホワイトシ一ト11上に表示するこ
とができる。
トシート11上に文字および図形を手書きしなくとも前
記マイクロコンピュータを用いて、短時間に多くの画像
データを作成して、ホワイトシ一ト11上に表示するこ
とができる。
なお、本実施例におけるプリンタ15は感熱記録方式に
よる印刷方式を採用しているが、その印刷方式は特定さ
れずインクジェット方式であってもよい。
よる印刷方式を採用しているが、その印刷方式は特定さ
れずインクジェット方式であってもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、表示パネルに表示され
る画像情報を一旦、記憶手段に記憶することができるの
で前記画像情報の表示が消滅した場合でも、前記記憶手
段に記憶された前記画像情28 報を読出すことでいっでも再表示可能となる。また、画
像情報を作戊する機能を備えているので、画像情報の新
規作成および画像情報の情報更新が大量にかつ高速に処
理可能という効果がある。
る画像情報を一旦、記憶手段に記憶することができるの
で前記画像情報の表示が消滅した場合でも、前記記憶手
段に記憶された前記画像情28 報を読出すことでいっでも再表示可能となる。また、画
像情報を作戊する機能を備えているので、画像情報の新
規作成および画像情報の情報更新が大量にかつ高速に処
理可能という効果がある。
第1図(a)および(b)は、本発明の一実施例の電子
白板の外観図である。第2図は、第1図に示される電子
白板の内部の機能構成の概略図である。第3図は、第1
図に示される電子白板の機能動作の概略処理フロー図で
ある。第4図は、本発明の一実施例のICカードに記憶
された画像データをデータ更新する機能を有するパーソ
ナルコンピュータの機能構成の概略図である。第5図は
、第4図に示されるパーソナルコンピュータの画像デー
タのデータ更新の処理を示す概略処理フロー図である。 図において、10はボード本体、11はホワイトシ一ト
、12および45はICカードリーダ/ライタ、122
はICカード、23および123は操作パネル、13は
ホワイトシ一トリーダ、129 4はX−Yプロッタ、15はプリンタおよび32ならび
に41は記憶装置である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 30 −749− L!2 可
白板の外観図である。第2図は、第1図に示される電子
白板の内部の機能構成の概略図である。第3図は、第1
図に示される電子白板の機能動作の概略処理フロー図で
ある。第4図は、本発明の一実施例のICカードに記憶
された画像データをデータ更新する機能を有するパーソ
ナルコンピュータの機能構成の概略図である。第5図は
、第4図に示されるパーソナルコンピュータの画像デー
タのデータ更新の処理を示す概略処理フロー図である。 図において、10はボード本体、11はホワイトシ一ト
、12および45はICカードリーダ/ライタ、122
はICカード、23および123は操作パネル、13は
ホワイトシ一トリーダ、129 4はX−Yプロッタ、15はプリンタおよび32ならび
に41は記憶装置である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 30 −749− L!2 可
Claims (3)
- (1)手書きされた文字や図形などの画像を印刷して出
力する画像出力装置であって、 その表面に文字や図形などの画像を手書き可能な表示パ
ネルと、 前記表示パネルに手書きされた画像を読取って画像情報
を出力する画像読取手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像情報を印刷用紙
に印刷する印刷手段と、 着脱自在に設けられ、前記画像読取手段により読取られ
た画像情報を記憶するカード状記憶手段と、 文字や図形などの画像情報を入力するための入力手段と
、 前記入力手段により入力された画像情報を前記カード状
記憶手段に記憶されている画像情報に追加して、該カー
ド状記憶手段に書込むための画像情報書込手段とを備え
た、画像出力装置。 - (2)手書きされた文字や図形などの画像を印刷して出
力する画像出力装置であって、 その表面に文字や図形などの画像を手書き可能な表示パ
ネルと、 前記表示パネルに手書きされた画像を読取って画像情報
を出力する画像読取手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像情報を印刷用紙
に印刷する印刷手段と、 着脱自在に設けられ、前記画像読取手段により読取られ
た画像情報を記憶するカード状記憶手段と、 前記カード状記憶手段に記憶されている画像情報を読出
す画像情報読出手段と、 前記表示パネルの表示面に設けられ、前記画像情報読出
手段により読出された画像情報を前記表示パネルに文字
や図形などとして書込む書込手段とを備えた、画像出力
装置。 - (3)手書きされた文字や図形などの画像を印刷して出
力する画像出力装置であって、 その表面に文字や図形などの画像を手書き可能な表示パ
ネルと、 前記表示パネルに手書きされた画像を読取って画像情報
を出力する画像読取手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像情報を印刷用紙
に印刷する印刷手段と、 着脱自在に設けられ、予め画像情報を記憶するカード状
記憶手段と、 前記カード状記憶手段に記憶されている画像情報を読出
す画像情報読出手段と、 前記表示パネルの表示面に設けられ、前記画像情報読出
手段により読出された画像情報を前記表示パネルに文字
や図形などとして書込む書込手段とを備えた、画像出力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005812A JPH03208695A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 画像出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005812A JPH03208695A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 画像出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208695A true JPH03208695A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11621495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005812A Pending JPH03208695A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 画像出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208695A (ja) |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2005812A patent/JPH03208695A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5455906A (en) | Electronic board system | |
| US6791546B2 (en) | Information processing apparatus | |
| JP3500998B2 (ja) | 印刷情報設定装置およびその方法並びに記録媒体 | |
| JPH03208695A (ja) | 画像出力装置 | |
| JP2000177293A (ja) | 液晶表示式電子黒板装置 | |
| JPH08127152A (ja) | 印刷装置および印刷装置の翻訳印刷方法 | |
| JP2550562B2 (ja) | 文字表示装置 | |
| JP2998915B2 (ja) | 両面印刷装置 | |
| JPH04205346A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2701659B2 (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JP2555102B2 (ja) | 文字パターンパージ方式 | |
| JPH03102513A (ja) | 画像出力制御装置 | |
| JP2764944B2 (ja) | 文字出力装置 | |
| JP2000076031A (ja) | プリンタ制御装置およびその方法並びに記録媒体 | |
| JPH0521159Y2 (ja) | ||
| JPH02171920A (ja) | デイスプレイ画面のハードコピー印字制御方式 | |
| JPS6320623A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0546155A (ja) | 情報処理装置の罫線設定機構 | |
| JPH0779399B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH06236377A (ja) | 文書作成装置及びメッセージ表示方法 | |
| JPS63284671A (ja) | 文書作成装置 | |
| Sekulski | COMPLOT: A computer-aided system for the interactive generation of technical drawings | |
| JPH1027170A (ja) | 文書作成表示装置 | |
| JPS62274421A (ja) | コンピユ−タ装置 | |
| JP2000062254A (ja) | プリンタ装置 |