JPH05257556A - プログラムの実行順序管理方法 - Google Patents
プログラムの実行順序管理方法Info
- Publication number
- JPH05257556A JPH05257556A JP4089974A JP8997492A JPH05257556A JP H05257556 A JPH05257556 A JP H05257556A JP 4089974 A JP4089974 A JP 4089974A JP 8997492 A JP8997492 A JP 8997492A JP H05257556 A JPH05257556 A JP H05257556A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- execution
- operator
- sequence number
- executed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のプログラムの運用形態が非定型である
とともに実行順序が規定されているデータ処理システム
にてオペレータによるプログラムの実行順序の指定誤り
を防止してオペレータの負担を軽減し、データ処理効率
を高める。 【構成】 オペレータによりプログラム実行が操作され
ると(S1)、予め定義されているそのプログラムの実行
順序番号に基づき、次に実行すべきプログラムであるか
否かをチェックし(S3,S6,S9)、指定誤りがある場合は
エラー処理I,II,IIIに分岐して警告メッセージを出力す
る(S4,S7,S10 )。以上のチェックの結果、指定誤りで
ない場合はそのプログラムを実行する(S14 )。
とともに実行順序が規定されているデータ処理システム
にてオペレータによるプログラムの実行順序の指定誤り
を防止してオペレータの負担を軽減し、データ処理効率
を高める。 【構成】 オペレータによりプログラム実行が操作され
ると(S1)、予め定義されているそのプログラムの実行
順序番号に基づき、次に実行すべきプログラムであるか
否かをチェックし(S3,S6,S9)、指定誤りがある場合は
エラー処理I,II,IIIに分岐して警告メッセージを出力す
る(S4,S7,S10 )。以上のチェックの結果、指定誤りで
ない場合はそのプログラムを実行する(S14 )。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプログラムの運
用形態が非定型であって、次に実行すべきプログラムが
オペレータによって指定されるデータ処理システムにお
けるプログラムの実行順序管理方法に関する。
用形態が非定型であって、次に実行すべきプログラムが
オペレータによって指定されるデータ処理システムにお
けるプログラムの実行順序管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、貸付業務のようなデータ処理シ
ステムでは種々のアプリケーションプログラムを実行す
るが、その運用形態は日次処理,月次処理等の各種形態
を含む非定型であり、しかも日次処理,月次処理のそれ
ぞれにおいては、1つのプログラムの実行結果を他のプ
ログラムのデータとして用いる等、その実行順序が規定
されるプログラムが多数含まれている。
ステムでは種々のアプリケーションプログラムを実行す
るが、その運用形態は日次処理,月次処理等の各種形態
を含む非定型であり、しかも日次処理,月次処理のそれ
ぞれにおいては、1つのプログラムの実行結果を他のプ
ログラムのデータとして用いる等、その実行順序が規定
されるプログラムが多数含まれている。
【0003】データ処理にあたってはオペレータがプロ
グラムの実行毎に介在して実行結果を確認しながら次に
実行すべきプログラムを指定している。従って、オペレ
ータの入力ミスによってプログラムの実行順序を誤った
場合、正しいデータが得られずにデータ処理が中断され
る危険性もある。
グラムの実行毎に介在して実行結果を確認しながら次に
実行すべきプログラムを指定している。従って、オペレ
ータの入力ミスによってプログラムの実行順序を誤った
場合、正しいデータが得られずにデータ処理が中断され
る危険性もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような、多数の
プログラムを非定型に運用するデータ処理システムでは
オペレータによる指定入力ミスが発生し易く、しかもそ
のミスがデータ処理に重大な障害を与えるにもかかわら
ず、従来、非定型に運用されるバッチジョブの再実行に
際して前回の実行順序と同一順序で実行する方法は開示
されているが(特開平1-259432 号)、オペレータによ
る実行順序の指定ミスに対して警告メッセージを与える
等の支援手段が設けられていないのでオペレータの負担
が大きいという問題があった。
プログラムを非定型に運用するデータ処理システムでは
オペレータによる指定入力ミスが発生し易く、しかもそ
のミスがデータ処理に重大な障害を与えるにもかかわら
ず、従来、非定型に運用されるバッチジョブの再実行に
際して前回の実行順序と同一順序で実行する方法は開示
されているが(特開平1-259432 号)、オペレータによ
る実行順序の指定ミスに対して警告メッセージを与える
等の支援手段が設けられていないのでオペレータの負担
が大きいという問題があった。
【0005】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、オペレータによる指定ミスに
対して警告メッセージを出力することによりオペレータ
の負担を軽減するとともにデータ処理の中断を回避して
処理効率を向上させるプログラムの実行順序管理方法の
提供を目的とする。
になされたものであって、オペレータによる指定ミスに
対して警告メッセージを出力することによりオペレータ
の負担を軽減するとともにデータ処理の中断を回避して
処理効率を向上させるプログラムの実行順序管理方法の
提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプログラム
の実行順序管理方法は、実行すべき複数のプログラムの
運用形態が非定型である一方、プログラムの実行順序が
規定されており、次に実行すべきプログラムがオペレー
タによって指定されるデータ処理システムでのプログラ
ムの実行順序管理方法において、プログラムの実行順序
を予め定義しておき、次に実行すべくオペレータにより
指定されたプログラムの実行順序が定義してある実行順
序と異なる場合に警告メッセージを出力することを特徴
とする。
の実行順序管理方法は、実行すべき複数のプログラムの
運用形態が非定型である一方、プログラムの実行順序が
規定されており、次に実行すべきプログラムがオペレー
タによって指定されるデータ処理システムでのプログラ
ムの実行順序管理方法において、プログラムの実行順序
を予め定義しておき、次に実行すべくオペレータにより
指定されたプログラムの実行順序が定義してある実行順
序と異なる場合に警告メッセージを出力することを特徴
とする。
【0007】
【作用】本発明に係るプログラムの実行順序管理方法
は、オペレータが次に実行すべきプログラムを指定した
場合、予め定義してあるプログラムの実行順序に従った
正しい実行順序のプログラムが指定されたか否かをチェ
ックし、正しい実行順序のプログラムでない場合、指定
誤りの警告メッセージを出力する。
は、オペレータが次に実行すべきプログラムを指定した
場合、予め定義してあるプログラムの実行順序に従った
正しい実行順序のプログラムが指定されたか否かをチェ
ックし、正しい実行順序のプログラムでない場合、指定
誤りの警告メッセージを出力する。
【0008】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。図1は本発明に係るプログラムの実行順序
管理方法(以下、本発明方法という)を実施するデータ
処理システムの構成を示すブロック図である。図中1は
実行順序番号を含む各プログラムの属性が後述の如く定
義された手順管理ファイル1であって、処理手順プログ
ラム2は手順管理ファイル1のデータを読み出してアプ
リケーションプログラム3の実行順序を管理する。処理
手順チェックプログラム2が手順管理ファイル1から読
み出した実行順序番号は順序番号レジスタ4に記憶さ
れ、そのチェックの結果、順序番号が正しくない場合に
はディスプレイ5に警告メッセージ及び実行/中止の選
択肢を表示する。また、次に実行すべきプログラム名は
キーボード6から入力され、アプリケーションプログラ
ム3の実行結果は実行結果リスト7として出力される。
て説明する。図1は本発明に係るプログラムの実行順序
管理方法(以下、本発明方法という)を実施するデータ
処理システムの構成を示すブロック図である。図中1は
実行順序番号を含む各プログラムの属性が後述の如く定
義された手順管理ファイル1であって、処理手順プログ
ラム2は手順管理ファイル1のデータを読み出してアプ
リケーションプログラム3の実行順序を管理する。処理
手順チェックプログラム2が手順管理ファイル1から読
み出した実行順序番号は順序番号レジスタ4に記憶さ
れ、そのチェックの結果、順序番号が正しくない場合に
はディスプレイ5に警告メッセージ及び実行/中止の選
択肢を表示する。また、次に実行すべきプログラム名は
キーボード6から入力され、アプリケーションプログラ
ム3の実行結果は実行結果リスト7として出力される。
【0009】図2は手順管理ファイル1の記憶状態の一
例を示す概念図である。手順管理ファイル1は、日次,
月次等の運用形態を区分する処理区分,プログラム名,
各プログラムの順序番号,更新日時及び更新終了日時の
項目からなり、プログラムは日次処理,月次処理等の運
用形態別に組み合わせて非定型に運用されるが、各処理
における実行順序は順序番号の小さいプログラムから実
行するように規定されている。
例を示す概念図である。手順管理ファイル1は、日次,
月次等の運用形態を区分する処理区分,プログラム名,
各プログラムの順序番号,更新日時及び更新終了日時の
項目からなり、プログラムは日次処理,月次処理等の運
用形態別に組み合わせて非定型に運用されるが、各処理
における実行順序は順序番号の小さいプログラムから実
行するように規定されている。
【0010】次に、本発明方法の手順について、図3に
示すフローチャートに基づいて説明する。まず、順序番
号レジスタ4を「0」に初期化し、オペレータがプログ
ラム名入力によりプログラム実行を指示操作すると(S
1)、指示されたプログラムが手順管理ファイル1に格
納されたプログラムであるか否かを判定する(S2)。手
順管理ファイル1に格納されているプログラムである場
合は、手順管理ファイル1からそのプログラムの順序番
号を読み出して順序番号レジスタ4に格納されている番
号値と比較する(S3)。
示すフローチャートに基づいて説明する。まず、順序番
号レジスタ4を「0」に初期化し、オペレータがプログ
ラム名入力によりプログラム実行を指示操作すると(S
1)、指示されたプログラムが手順管理ファイル1に格
納されたプログラムであるか否かを判定する(S2)。手
順管理ファイル1に格納されているプログラムである場
合は、手順管理ファイル1からそのプログラムの順序番
号を読み出して順序番号レジスタ4に格納されている番
号値と比較する(S3)。
【0011】比較の結果、オペレータにより入力された
プログラムの順序番号が順序番号レジスタ4に格納され
ている番号値(初期値又は最終に実行されたプログラム
の順序番号)より小さいか又は等しい場合、実行済みの
プログラムが指定されているのでエラー処理Iに分岐し
(S4)、プログラムの実行重複を警告するメッセージ及
びそのプログラムの実行/中止の選択肢をディスプレイ
5に表示する。オペレータの応答が実行/中止のいずれ
であるかを判定し(S5)、中止の場合はステップS1に戻
り、実行の場合はステップS9に分岐する。
プログラムの順序番号が順序番号レジスタ4に格納され
ている番号値(初期値又は最終に実行されたプログラム
の順序番号)より小さいか又は等しい場合、実行済みの
プログラムが指定されているのでエラー処理Iに分岐し
(S4)、プログラムの実行重複を警告するメッセージ及
びそのプログラムの実行/中止の選択肢をディスプレイ
5に表示する。オペレータの応答が実行/中止のいずれ
であるかを判定し(S5)、中止の場合はステップS1に戻
り、実行の場合はステップS9に分岐する。
【0012】ステップS3の比較の結果、入力されたプロ
グラムの順序番号が順序番号レジスタ4の番号値より大
きい場合、入力された順序番号が次に実行すべき順序番
号、即ち順序番号レジスタの値に10を加算した値である
か否かを判定し(S6)、次に実行すべき順序番号の場合
はステップS9に移行する。また、ステップS6の判定の結
果、次に実行すべき順序番号でない場合はエラー処理II
に分岐し(S7)、次に実行すべきプログラムが未処理で
あることの警告メッセージ及びそのプログラムの実行/
中止の選択肢をディスプレイ5に表示する。オペレータ
の応答が実行/中止のいずれであるかを判定し(S8)、
中止の場合はステップS1に戻り、実行の場合はステップ
S9に分岐する。
グラムの順序番号が順序番号レジスタ4の番号値より大
きい場合、入力された順序番号が次に実行すべき順序番
号、即ち順序番号レジスタの値に10を加算した値である
か否かを判定し(S6)、次に実行すべき順序番号の場合
はステップS9に移行する。また、ステップS6の判定の結
果、次に実行すべき順序番号でない場合はエラー処理II
に分岐し(S7)、次に実行すべきプログラムが未処理で
あることの警告メッセージ及びそのプログラムの実行/
中止の選択肢をディスプレイ5に表示する。オペレータ
の応答が実行/中止のいずれであるかを判定し(S8)、
中止の場合はステップS1に戻り、実行の場合はステップ
S9に分岐する。
【0013】次に、手順管理ファイル1を参照してその
プログラムの更新日付とシステム日付とを比較し(S
9)、日付が異なる場合はステップS12 に移行し、日付
が等しい場合はエラー処理III に分岐し(S10 )、同一
日における再実行の警告メッセージ及びそのプログラム
の実行/中止の選択肢をディスプレイ5に表示する。オ
ペレータの応答が実行/中止のいずれであるかを判定し
(S11 )、中止の場合はステップS1に戻り、実行の場合
はステップS12 に移行する。
プログラムの更新日付とシステム日付とを比較し(S
9)、日付が異なる場合はステップS12 に移行し、日付
が等しい場合はエラー処理III に分岐し(S10 )、同一
日における再実行の警告メッセージ及びそのプログラム
の実行/中止の選択肢をディスプレイ5に表示する。オ
ペレータの応答が実行/中止のいずれであるかを判定し
(S11 )、中止の場合はステップS1に戻り、実行の場合
はステップS12 に移行する。
【0014】以上のようにして全てのチェックの結果、
順序番号の指定に誤りがない場合、又は順序どおりでな
くてもオペレータがプログラムの実行を選択した場合、
順序番号レジスタ4の番号値を、これから実行するプロ
グラムの順序番号に更新し(S12 )、手順管理ファイル
1の当該プログラムの更新日時のデータを更新して(S1
3 )このプログラムを実行する(S14 )。
順序番号の指定に誤りがない場合、又は順序どおりでな
くてもオペレータがプログラムの実行を選択した場合、
順序番号レジスタ4の番号値を、これから実行するプロ
グラムの順序番号に更新し(S12 )、手順管理ファイル
1の当該プログラムの更新日時のデータを更新して(S1
3 )このプログラムを実行する(S14 )。
【0015】以上のような本発明方法を前述の手順管理
ファイルを用いて具体的に説明する。プログラムDが実
行された後、その同日にオペレータがプログラムAの実
行を指示して、プログラムAが正常に処理されると、順
序番号レジスタ4に格納された実行順序番号が「10」に
更新される。次に、オペレータが再びプログラムAの実
行を指示すると、実行済みのプログラムが指定されたこ
との警告メッセージ及びプログラム実行/中止の選択肢
がディスプレイ5に表示される。
ファイルを用いて具体的に説明する。プログラムDが実
行された後、その同日にオペレータがプログラムAの実
行を指示して、プログラムAが正常に処理されると、順
序番号レジスタ4に格納された実行順序番号が「10」に
更新される。次に、オペレータが再びプログラムAの実
行を指示すると、実行済みのプログラムが指定されたこ
との警告メッセージ及びプログラム実行/中止の選択肢
がディスプレイ5に表示される。
【0016】オペレータがプログラムAの実行中止を選
択してプログラムCの実行を指示すると、プログラムA
の次に実行すべき順序番号を有するプログラムBではな
いので、プログラムB未処理の警告メッセージ及びプロ
グラム実行/中止の選択肢がディスプレイに表示され
る。オペレータが実行を選択した場合、プログラムCが
実行されて順序番号レジスタ4の順序番号値が「30」に
更新される。なお、オペレータが実行中止を選択した場
合、順序番号値は直前に実行されたプログラムAの順序
番号「10」のままである。
択してプログラムCの実行を指示すると、プログラムA
の次に実行すべき順序番号を有するプログラムBではな
いので、プログラムB未処理の警告メッセージ及びプロ
グラム実行/中止の選択肢がディスプレイに表示され
る。オペレータが実行を選択した場合、プログラムCが
実行されて順序番号レジスタ4の順序番号値が「30」に
更新される。なお、オペレータが実行中止を選択した場
合、順序番号値は直前に実行されたプログラムAの順序
番号「10」のままである。
【0017】オペレータがプログラムCの実行を選択し
てプログラムCが実行された後、プログラムDの実行を
指示すると、同一日における再実行の警告メッセージ及
びプログラム実行/中止の選択肢がディスプレイ5に表
示される。オペレータが実行を選択した場合、プログラ
ムDが実行されて順序番号値が「40」に更新され、ま
た、実行中止を選択した場合、プログラムDは実行され
ず、順序番号値は直前に実行されたプログラムCの順序
番号「30」のままである。
てプログラムCが実行された後、プログラムDの実行を
指示すると、同一日における再実行の警告メッセージ及
びプログラム実行/中止の選択肢がディスプレイ5に表
示される。オペレータが実行を選択した場合、プログラ
ムDが実行されて順序番号値が「40」に更新され、ま
た、実行中止を選択した場合、プログラムDは実行され
ず、順序番号値は直前に実行されたプログラムCの順序
番号「30」のままである。
【0018】なお、本実施例では警告メッセージをディ
スプレイに表示する場合について説明したが警告メッセ
ージの出力方法はこれに限るものではない。
スプレイに表示する場合について説明したが警告メッセ
ージの出力方法はこれに限るものではない。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明方法はオペレータ
がプログラムの指定順序を誤った場合に警告メッセージ
を出力するので、オペレータの負担が軽減されるととも
に、オペレータの指定誤りによるデータ処理の中断を回
避して処理効率を向上させるという優れた効果を奏す
る。
がプログラムの指定順序を誤った場合に警告メッセージ
を出力するので、オペレータの負担が軽減されるととも
に、オペレータの指定誤りによるデータ処理の中断を回
避して処理効率を向上させるという優れた効果を奏す
る。
【図1】本発明方法を実施するデータ処理システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】手順管理ファイルの記憶状態の概念図である。
【図3】本発明方法の手順を説明するフローチャートで
ある。
ある。
1 手順管理ファイル 2 処理手順チェックプログラム 3 アプリケーションプログラム 4 順序番号レジスタ 5 ディスプレイ
Claims (1)
- 【請求項1】 実行すべき複数のプログラムの運用形態
が非定型である一方、プログラムの実行順序が規定され
ており、次に実行すべきプログラムがオペレータによっ
て指定されるデータ処理システムでのプログラムの実行
順序管理方法において、プログラムの実行順序を予め定
義しておき、次に実行すべくオペレータにより指定され
たプログラムの実行順序が定義してある実行順序と異な
る場合に警告メッセージを出力することを特徴とするプ
ログラムの実行順序管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4089974A JPH05257556A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | プログラムの実行順序管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4089974A JPH05257556A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | プログラムの実行順序管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257556A true JPH05257556A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13985656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4089974A Pending JPH05257556A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | プログラムの実行順序管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257556A (ja) |
-
1992
- 1992-03-14 JP JP4089974A patent/JPH05257556A/ja active Pending
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