JPH05257713A - 処理情報のフリーズ方式 - Google Patents
処理情報のフリーズ方式Info
- Publication number
- JPH05257713A JPH05257713A JP4053072A JP5307292A JPH05257713A JP H05257713 A JPH05257713 A JP H05257713A JP 4053072 A JP4053072 A JP 4053072A JP 5307292 A JP5307292 A JP 5307292A JP H05257713 A JPH05257713 A JP H05257713A
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- Japan
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- interruption
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Abstract
(57)【要約】
【目的】端末操作中に作業を一時中断する際の後処理お
よび作業を再開する際の前処理を不要とする。 【構成】プログラム処理情報退避手段12は、コマンド
解析手段11からの要求により、その時点での画面情報
の退避を画面情報退避手段13に指示し、プログラムの
実行状況の退避をプログラム実行状況退避手段14指示
し、ファイルの状況の退避をファイル状況退避手段15
に指示する。一方、プログラム処理情報再開手段16は
コマンド解析手段11からの要求により、画面情報の復
元を画面情報復元手段17に指示し、プログラム実行状
況の復元をプログラム実行状況復元手段18に指示し、
ファイル状況の復元をファイル状況復元手段19に指示
する。
よび作業を再開する際の前処理を不要とする。 【構成】プログラム処理情報退避手段12は、コマンド
解析手段11からの要求により、その時点での画面情報
の退避を画面情報退避手段13に指示し、プログラムの
実行状況の退避をプログラム実行状況退避手段14指示
し、ファイルの状況の退避をファイル状況退避手段15
に指示する。一方、プログラム処理情報再開手段16は
コマンド解析手段11からの要求により、画面情報の復
元を画面情報復元手段17に指示し、プログラム実行状
況の復元をプログラム実行状況復元手段18に指示し、
ファイル状況の復元をファイル状況復元手段19に指示
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は処理情報のフリーズ方
式、特に、作業を中断する時に後処理をすることなく中
断でき、再開する時に前処理をすることなくすぐに中断
時点の状態から再開できる処理情報のフリーズ方式に関
する。
式、特に、作業を中断する時に後処理をすることなく中
断でき、再開する時に前処理をすることなくすぐに中断
時点の状態から再開できる処理情報のフリーズ方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、コンピュータシステムの
端末操作中に一時中断に他の人が使う場合、中断する時
には使用中のプログラムを終了させたり、使用していた
ファイルをクローズさせたり、ログアウトするなどの後
処理を行い、端末装置を他の人に明け渡す。また、他の
人が使用した後、再びその端末装置を使用する際には、
ログインを行ない、中断時点に戻るための処理を行なう
ことにより処理を開始する。
端末操作中に一時中断に他の人が使う場合、中断する時
には使用中のプログラムを終了させたり、使用していた
ファイルをクローズさせたり、ログアウトするなどの後
処理を行い、端末装置を他の人に明け渡す。また、他の
人が使用した後、再びその端末装置を使用する際には、
ログインを行ない、中断時点に戻るための処理を行なう
ことにより処理を開始する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、作業を中断する際に使用中のプログラムを中断させ
たり、使用していたファイルをクローズさせる処理を行
なわなければならず、さらにどこまで作業が進んだかを
記憶しておかなければならない。また、作業を再開する
際には中断時にどこまで作業が進んでいたかを思い出
し、作業の中断時点に戻るために、ファイルのオープン
処理を行ない、使用していたプログラムを起動して矛盾
が生じないように中断時点の状況まで作業を進めなけれ
ばならない。そのため、中断時点の状況を憶えておかな
ければならないという煩わしさと、中断時の中断のため
の作業および再開時の再開のための作業を行なわなけれ
ばならないという欠点があった。
は、作業を中断する際に使用中のプログラムを中断させ
たり、使用していたファイルをクローズさせる処理を行
なわなければならず、さらにどこまで作業が進んだかを
記憶しておかなければならない。また、作業を再開する
際には中断時にどこまで作業が進んでいたかを思い出
し、作業の中断時点に戻るために、ファイルのオープン
処理を行ない、使用していたプログラムを起動して矛盾
が生じないように中断時点の状況まで作業を進めなけれ
ばならない。そのため、中断時点の状況を憶えておかな
ければならないという煩わしさと、中断時の中断のため
の作業および再開時の再開のための作業を行なわなけれ
ばならないという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の処理情報のフリ
ーズ方式は、端末からのコマンドを解析するコマンド解
析手段と、中断時に後処理を行なうプログラム処理情報
退避手段と、中断時の画面情報を退避する画面情報退避
手段と、中断時のプログラムの情報を退避するプログラ
ム実行状況退避手段と、中断時のファイルの情報を退避
するファイル状況退避手段と、再開時に再開のための前
処理を行なうプログラム処理情報再開手段と、中断時点
の画面を復元する画面情報復元手段と、中断時点のプロ
グラムの情報を復元するプログラム実行状況復元手段
と、中断時点のファイルの情報を復元するファイル状況
復元手段と、中断時点の各情報を退避し、再開時に復元
するファイル入出力手段とを備える。
ーズ方式は、端末からのコマンドを解析するコマンド解
析手段と、中断時に後処理を行なうプログラム処理情報
退避手段と、中断時の画面情報を退避する画面情報退避
手段と、中断時のプログラムの情報を退避するプログラ
ム実行状況退避手段と、中断時のファイルの情報を退避
するファイル状況退避手段と、再開時に再開のための前
処理を行なうプログラム処理情報再開手段と、中断時点
の画面を復元する画面情報復元手段と、中断時点のプロ
グラムの情報を復元するプログラム実行状況復元手段
と、中断時点のファイルの情報を復元するファイル状況
復元手段と、中断時点の各情報を退避し、再開時に復元
するファイル入出力手段とを備える。
【0005】
【実施例】本発明を図面を用いて説明する。図1は、本
発明の一実施例を示すフロック図である。図中、11は
コマンド解析手段、12はプログラム処理情報退避手
段、13は画面情報退避手段、14はプログラム実行状
況退避手段、15はファイル状況退避手段、16はプロ
グラム処理情報再開手段、17は画面情報復元手段、1
8はプログラム実行状況復元手段、19はファイル状況
復元手段、110はファイル入出力手段、111は端末
装置112はファイル装置をそれぞれ表わす。 (1) 端末装置111を使用していて、作業を一旦中断す
る場合は、コマンドを入力してコマンド解析手段11へ
通知する。 (2) コマンド解析手段11は、端末装置111から通知
されたコマンドを解析し、中断処理を表わすコマンドで
あることを認識すると、プログラム処理情報退避手段1
2を起動する。 (3) プログラム処理情報退避手段12は、画面情報退避
手段13とプログラム実行状況退避手段14とファイル
状況退避処理15とをそれぞれ起動する。 (4) 画面情報退避手段13は、中断時点の画面情報を取
得し、画面情報を保存するためにファイル入出力手段1
10を起動する。 (5) プログラム実行状況退避手段14は、中断時点のメ
モリ領域の内容などのプログラムの実行状況を取得し、
プログラムの実行状況を保存するためのファイル入出力
手段110を起動する。 (6) ファイル状況退避手段15は、中断時点のオープン
されているファイルの状態なとのファイルの状況を取得
し、ファイルの状況を保存するためのファイル入出力手
段110を起動する。 (7) 端末装置111を使用して、作業を再開する場合
は、コマンドを入力して、コマンド解析手段11へ通知
する。 (8) コマンド解析手段11は、端末装置111から通知
されたコマンドを解析して、再開処理を表わすコマンド
であることを認識すると、プログラム処理情報再開手段
16を起動する。 (9) プログラム処理情報再開手段16は、画面情報復元
手段17とプログラム実行状況復元手段18とファイル
状況復元手段19とをそれぞれ起動する。 (10)画面情報復元手段17は、中断時点に画面情報退避
手段13によって退避された画面情報を復元するために
ファイル入出力手段110を起動する。 (11)プログラム実行状況復元手段18は、中断時点にプ
ログラム実行状況退避手段14によって退避されたプロ
グラム実行状況を復元するためにファイル入出力手段1
10を起動する。 (12)ファイル状況復元手段19は、中断時点にファイル
状況退避手段15によって退避されたファイル状況を復
元するためにファイル入出力手段110を起動する。 (13)ファイル入出力手段110は、中断時に、画面情報
退避手段13から起動され、画面情報をファイル装置1
12に書き込み、プログラム実行状況退避手段14から
起動され、プログラム実行情報をファイル装置112に
書き込み、ファイル状況退避手段15から起動され、フ
ァイル状況をファイル装置112に書き込む。また、再
開時に、画面情報復元手段7から起動され、画面情報を
ファイル装置112から読み出し、プログラム実行状況
復元手段18から起動され、プログラム実行状況復元手
段18から起動され、プログラム実行状況をファイル装
置112から読み出し、ファイル状況復元手段19から
起動され、ファイル状況をファイル装置112から読み
出す。
発明の一実施例を示すフロック図である。図中、11は
コマンド解析手段、12はプログラム処理情報退避手
段、13は画面情報退避手段、14はプログラム実行状
況退避手段、15はファイル状況退避手段、16はプロ
グラム処理情報再開手段、17は画面情報復元手段、1
8はプログラム実行状況復元手段、19はファイル状況
復元手段、110はファイル入出力手段、111は端末
装置112はファイル装置をそれぞれ表わす。 (1) 端末装置111を使用していて、作業を一旦中断す
る場合は、コマンドを入力してコマンド解析手段11へ
通知する。 (2) コマンド解析手段11は、端末装置111から通知
されたコマンドを解析し、中断処理を表わすコマンドで
あることを認識すると、プログラム処理情報退避手段1
2を起動する。 (3) プログラム処理情報退避手段12は、画面情報退避
手段13とプログラム実行状況退避手段14とファイル
状況退避処理15とをそれぞれ起動する。 (4) 画面情報退避手段13は、中断時点の画面情報を取
得し、画面情報を保存するためにファイル入出力手段1
10を起動する。 (5) プログラム実行状況退避手段14は、中断時点のメ
モリ領域の内容などのプログラムの実行状況を取得し、
プログラムの実行状況を保存するためのファイル入出力
手段110を起動する。 (6) ファイル状況退避手段15は、中断時点のオープン
されているファイルの状態なとのファイルの状況を取得
し、ファイルの状況を保存するためのファイル入出力手
段110を起動する。 (7) 端末装置111を使用して、作業を再開する場合
は、コマンドを入力して、コマンド解析手段11へ通知
する。 (8) コマンド解析手段11は、端末装置111から通知
されたコマンドを解析して、再開処理を表わすコマンド
であることを認識すると、プログラム処理情報再開手段
16を起動する。 (9) プログラム処理情報再開手段16は、画面情報復元
手段17とプログラム実行状況復元手段18とファイル
状況復元手段19とをそれぞれ起動する。 (10)画面情報復元手段17は、中断時点に画面情報退避
手段13によって退避された画面情報を復元するために
ファイル入出力手段110を起動する。 (11)プログラム実行状況復元手段18は、中断時点にプ
ログラム実行状況退避手段14によって退避されたプロ
グラム実行状況を復元するためにファイル入出力手段1
10を起動する。 (12)ファイル状況復元手段19は、中断時点にファイル
状況退避手段15によって退避されたファイル状況を復
元するためにファイル入出力手段110を起動する。 (13)ファイル入出力手段110は、中断時に、画面情報
退避手段13から起動され、画面情報をファイル装置1
12に書き込み、プログラム実行状況退避手段14から
起動され、プログラム実行情報をファイル装置112に
書き込み、ファイル状況退避手段15から起動され、フ
ァイル状況をファイル装置112に書き込む。また、再
開時に、画面情報復元手段7から起動され、画面情報を
ファイル装置112から読み出し、プログラム実行状況
復元手段18から起動され、プログラム実行状況復元手
段18から起動され、プログラム実行状況をファイル装
置112から読み出し、ファイル状況復元手段19から
起動され、ファイル状況をファイル装置112から読み
出す。
【0006】
【発明の効果】本発明により、次に述べる効果を挙げる
ことができる。 (1) 端末作業を中断する際に、どこまで作業が進んだか
を記憶しておく必要がない。 (2) 端末作業を中断する際に、中断のための作業が不用
となる。 (3) 端末作業の中断後、再開する際に、再開のための作
業が不要となる。
ことができる。 (1) 端末作業を中断する際に、どこまで作業が進んだか
を記憶しておく必要がない。 (2) 端末作業を中断する際に、中断のための作業が不用
となる。 (3) 端末作業の中断後、再開する際に、再開のための作
業が不要となる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
11 コマンド解析手段 12 プログラム処理情報退避手段 13 画面情報退避手段 14 プログラム実行状況退避手段 15 ファイル状況退避手段 16 プログラム処理情報再開手段 17 画面情報復元手段 18 プログラム実行状況復元手段 19 ファイル状況復元手段 110 ファイル入出力手段 111 端末装置 112 ファイル装置
Claims (1)
- 【請求項1】 端末からのコマンドを解析するコマンド
解析手段と、中断時に後処理を行なうプログラム処理情
報退避手段と、中断時の画面情報を退避する画面情報退
避手段と、中断時のプログラムの情報を退避するプログ
ラム実行状況退避手段と、中断時のファイルの情報を退
避するファイル状況退避手段と、再開時に再開のための
前処理を行なうプログラム処理情報再開手段と、中断時
点の画面を復元する画面情報復元手段と、中断時点のプ
ログラムの情報を復元するプログラム実行状況復元手段
と、中断時点のファイルの情報を復元するファイル状況
復元手段と、中断時点の各情報を退避し、再開時に復元
するファイル入出力手段とを備えることを特徴とする処
理情報のフリーズ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053072A JPH05257713A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 処理情報のフリーズ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053072A JPH05257713A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 処理情報のフリーズ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257713A true JPH05257713A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12932613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4053072A Withdrawn JPH05257713A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 処理情報のフリーズ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10133604B2 (en) | 2011-12-13 | 2018-11-20 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Information processing device, information processing method, program, and information storage medium |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4053072A patent/JPH05257713A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10133604B2 (en) | 2011-12-13 | 2018-11-20 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Information processing device, information processing method, program, and information storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |