JPH05257883A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH05257883A JPH05257883A JP5217892A JP5217892A JPH05257883A JP H05257883 A JPH05257883 A JP H05257883A JP 5217892 A JP5217892 A JP 5217892A JP 5217892 A JP5217892 A JP 5217892A JP H05257883 A JPH05257883 A JP H05257883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data
- bus
- data transfer
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ転送を起動する複数のモジュールが同
時にアドレスバス,データバスを並行使用できる。 【構成】 モジュール1,2からアドレスバス5上に転
送されたアドレスがアドレス保持回路9に保持される
と、アドレス転送終了信号線8によりモジュール3,4
からモジュール1,2にアドレス転送終了が指示されて
アドレスバス5を解放させた後、アドレス保持回路9に
保持されるアドレスに基づいてモジュール3,4が読み
出した所望のデータをデータバス6上に転送させ、デー
タ転送終了信号線7によりモジュール3,4からモジュ
ール1,2にデータ転送終了を指示する構成を特徴とす
る。
時にアドレスバス,データバスを並行使用できる。 【構成】 モジュール1,2からアドレスバス5上に転
送されたアドレスがアドレス保持回路9に保持される
と、アドレス転送終了信号線8によりモジュール3,4
からモジュール1,2にアドレス転送終了が指示されて
アドレスバス5を解放させた後、アドレス保持回路9に
保持されるアドレスに基づいてモジュール3,4が読み
出した所望のデータをデータバス6上に転送させ、デー
タ転送終了信号線7によりモジュール3,4からモジュ
ール1,2にデータ転送終了を指示する構成を特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ転送を起動する
モジュールとデータ転送に応答するモジュールを複数備
えたデータ処理装置に関するものである。
モジュールとデータ転送に応答するモジュールを複数備
えたデータ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3はこの種のデータ処理装置の要部構
成を説明する回路ブロック図である。図において、1,
2はデータ転送を起動するモジュール、3,4はデータ
転送に応答するモジュール、5はアドレスバス、6はデ
ータバス、7はデータ転送終了信号線である。
成を説明する回路ブロック図である。図において、1,
2はデータ転送を起動するモジュール、3,4はデータ
転送に応答するモジュール、5はアドレスバス、6はデ
ータバス、7はデータ転送終了信号線である。
【0003】図4は、図3に示したデータ処理装置のデ
ータ転送処理タイミングを説明するタイミングチャート
である。図において、11はデータ転送を起動するモジ
ュール1,2が出力するアドレスバス5のアドレス値、
12はデータ転送に応答するモジュール3,4が出力す
るデータバス6のデータ値、13はデータ転送に応答す
るモジュール3,4が出力するデータ転送終了信号線7
上のデータ転送終了を示す値である。
ータ転送処理タイミングを説明するタイミングチャート
である。図において、11はデータ転送を起動するモジ
ュール1,2が出力するアドレスバス5のアドレス値、
12はデータ転送に応答するモジュール3,4が出力す
るデータバス6のデータ値、13はデータ転送に応答す
るモジュール3,4が出力するデータ転送終了信号線7
上のデータ転送終了を示す値である。
【0004】次に動作について説明する。データ転送を
起動するモジュール1は、データ転送に応答するモジュ
ール3からデータを読み出すためにアドレスバス5にア
ドレス値11を出力する。次いで、起動されたデータ転
送に対し応答するため、データ転送に応答するモジュー
ル3は、データバス6にデータ値12を出力する。デー
タ値12を出力した後、データ転送に応答するモジュー
ル3は、データ転送終了信号線7にデータ転送終了を示
す値13を出力する。データ転送を起動するモジュール
1はデータ転送終了を示す値13を検知し、データバス
6のデータ値12を受け取ることにより、データ転送を
終了する。データ転送を起動するモジュール2がデータ
転送に応答するモジュール4からデータを読み出す場合
も同様の動作を行い、この動作を繰り返すことにより、
データ処理を実行する。
起動するモジュール1は、データ転送に応答するモジュ
ール3からデータを読み出すためにアドレスバス5にア
ドレス値11を出力する。次いで、起動されたデータ転
送に対し応答するため、データ転送に応答するモジュー
ル3は、データバス6にデータ値12を出力する。デー
タ値12を出力した後、データ転送に応答するモジュー
ル3は、データ転送終了信号線7にデータ転送終了を示
す値13を出力する。データ転送を起動するモジュール
1はデータ転送終了を示す値13を検知し、データバス
6のデータ値12を受け取ることにより、データ転送を
終了する。データ転送を起動するモジュール2がデータ
転送に応答するモジュール4からデータを読み出す場合
も同様の動作を行い、この動作を繰り返すことにより、
データ処理を実行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】データ転送を起動する
モジュールとデータ転送に応答するモジュールを複数個
備えたデータ処理装置は、以上のようにデータ転送起動
時から終了するまで、ただ1つのデータ転送を起動する
モジュールがアドレスバス5とデータバス6を占有する
ため、他のデータ転送を起動するモジュールはデータ転
送が完了するまで待機しなければならず、長い時間を必
要とするデータ転送に不要な時間を必要とすという問題
点があった。
モジュールとデータ転送に応答するモジュールを複数個
備えたデータ処理装置は、以上のようにデータ転送起動
時から終了するまで、ただ1つのデータ転送を起動する
モジュールがアドレスバス5とデータバス6を占有する
ため、他のデータ転送を起動するモジュールはデータ転
送が完了するまで待機しなければならず、長い時間を必
要とするデータ転送に不要な時間を必要とすという問題
点があった。
【0006】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、アドレスバス,データバスの占有時間
を制御することにより、複数のデータ転送を起動するモ
ジュールが同時にアドレスバス,データバスを並行使用
できるデータ処理装置を得ることを目的とする。
なされたもので、アドレスバス,データバスの占有時間
を制御することにより、複数のデータ転送を起動するモ
ジュールが同時にアドレスバス,データバスを並行使用
できるデータ処理装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデータ処理
装置は、第1のモジュールからアドレスバス上に転送さ
れたアドレスを保持するアドレス保持回路と、第1のモ
ジュールからアドレスバス上へのアドレス転送とアドレ
ス保持回路に保持されるアドレスに基づく第2のモジュ
ールからデータバス上へのデータ転送とを分離して実行
させるバス制御ラインとを設けたものである。
装置は、第1のモジュールからアドレスバス上に転送さ
れたアドレスを保持するアドレス保持回路と、第1のモ
ジュールからアドレスバス上へのアドレス転送とアドレ
ス保持回路に保持されるアドレスに基づく第2のモジュ
ールからデータバス上へのデータ転送とを分離して実行
させるバス制御ラインとを設けたものである。
【0008】
【作用】本発明においては、第1のモジュールからアド
レスバス上に転送されたアドレスがアドレス保持回路に
保持されると、バス制御ラインにより第2のモジュール
から第1のモジュールにアドレス転送終了が指示されて
アドレスバスを解放させた後、アドレス保持回路に保持
されるアドレスに基づいて第2のモジュールが読み出し
た所望のデータをデータバス上に転送させ、バス制御ラ
インにより第2のモジュールから第1のモジュールにデ
ータ転送終了が指示され、第1のモジュールがデータバ
ス上のデータを受信する。
レスバス上に転送されたアドレスがアドレス保持回路に
保持されると、バス制御ラインにより第2のモジュール
から第1のモジュールにアドレス転送終了が指示されて
アドレスバスを解放させた後、アドレス保持回路に保持
されるアドレスに基づいて第2のモジュールが読み出し
た所望のデータをデータバス上に転送させ、バス制御ラ
インにより第2のモジュールから第1のモジュールにデ
ータ転送終了が指示され、第1のモジュールがデータバ
ス上のデータを受信する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すデータ処理装
置の要部構成を説明する回路ブロック図であり、図3と
同一のものには同じ符号を付してある。図において、8
はアドレス転送終了信号線、9はデータ転送に応答する
モジュール3に設けられるアドレス保持回路で、アドレ
スバス5の内容を所定タイミングで保持する。10はデ
ータ転送に応答するモジュール4に設けられるアドレス
保持回路で、アドレスバス5の内容を所定タイミングで
保持する。
置の要部構成を説明する回路ブロック図であり、図3と
同一のものには同じ符号を付してある。図において、8
はアドレス転送終了信号線、9はデータ転送に応答する
モジュール3に設けられるアドレス保持回路で、アドレ
スバス5の内容を所定タイミングで保持する。10はデ
ータ転送に応答するモジュール4に設けられるアドレス
保持回路で、アドレスバス5の内容を所定タイミングで
保持する。
【0010】なお、モジュール1,2は、モジュール
3,4はそれぞれ相互にデータのやり取りを行うことが
できる。また、モジュール1,2は図示しないCPU,
ダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMAC)等
を備え、データ転送を起動するマスタとして機能し、モ
ジュール3,4はメモリ,I/O線を備え、データ転送
に応答するスレーブとして機能する。さらに、上記5〜
7等によりシステムバス(例えばVMEbus,マルチ
バス)が構成され、システムバスに対してマスタ,スレ
ーブが接続されてシステムが構築される。
3,4はそれぞれ相互にデータのやり取りを行うことが
できる。また、モジュール1,2は図示しないCPU,
ダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMAC)等
を備え、データ転送を起動するマスタとして機能し、モ
ジュール3,4はメモリ,I/O線を備え、データ転送
に応答するスレーブとして機能する。さらに、上記5〜
7等によりシステムバス(例えばVMEbus,マルチ
バス)が構成され、システムバスに対してマスタ,スレ
ーブが接続されてシステムが構築される。
【0011】このように構成されたデータ処理装置にお
いて、第1のモジュール(モジュール1,2)からアド
レスバス5上に転送されたアドレスがアドレス保持回路
9に保持されると、アドレス転送終了信号線8により第
2のモジュール(モジュール3,4)から第1のモジュ
ール(モジュール1,2)にアドレス転送終了が指示さ
れてアドレスバス5を解放させた後、アドレス保持回路
9に保持されるアドレスに基づいて第2のモジュール
(モジュール3,4)が読み出した所望のデータをデー
タバス6上に転送させ、データ転送終了信号線7により
第2のモジュール(モジュール3,4)から第1のモジ
ュール(モジュール1,2)にデータ転送終了が指示さ
れ、第1のモジュール(モジュール1,2)がデータバ
ス6上のデータを受信することを可能とする。
いて、第1のモジュール(モジュール1,2)からアド
レスバス5上に転送されたアドレスがアドレス保持回路
9に保持されると、アドレス転送終了信号線8により第
2のモジュール(モジュール3,4)から第1のモジュ
ール(モジュール1,2)にアドレス転送終了が指示さ
れてアドレスバス5を解放させた後、アドレス保持回路
9に保持されるアドレスに基づいて第2のモジュール
(モジュール3,4)が読み出した所望のデータをデー
タバス6上に転送させ、データ転送終了信号線7により
第2のモジュール(モジュール3,4)から第1のモジ
ュール(モジュール1,2)にデータ転送終了が指示さ
れ、第1のモジュール(モジュール1,2)がデータバ
ス6上のデータを受信することを可能とする。
【0012】図2は、図1に示したデータ処理装置の動
作を説明するタイミングチャートである。図において、
11はデータ転送を起動するモジュール1,2が出力す
るアドレスバス5のアドレス値、12はデータ転送に応
答するモジュール3,4が出力するデータバス6のデー
タ値、13はデータ転送に応答するモジュール3,4が
データ転送終了信号線7に出力するデータ転送終了を示
す値、14はデータ転送に応答するモジュール3,4が
アドレス転送終了信号線8に出力するアドレス転送終了
を示す値である。
作を説明するタイミングチャートである。図において、
11はデータ転送を起動するモジュール1,2が出力す
るアドレスバス5のアドレス値、12はデータ転送に応
答するモジュール3,4が出力するデータバス6のデー
タ値、13はデータ転送に応答するモジュール3,4が
データ転送終了信号線7に出力するデータ転送終了を示
す値、14はデータ転送に応答するモジュール3,4が
アドレス転送終了信号線8に出力するアドレス転送終了
を示す値である。
【0013】次に動作について説明する。データ転送を
起動するモジュール1は、データ転送に応答するモジュ
ール3からデータを読み出すためにアドレスバス5にア
ドレス値11を出力する。次いで、起動されたデータ転
送に対し、データ転送に応答するモジュール3は、アド
レス値11をアドレス保持回路9によりアドレスを保持
する。アドレスを保持したデータ転送に応答するモジュ
ール3は、アドレス転送終了信号線8にアドレス転送終
了を示す値14を出力する。データ転送を起動するモジ
ュール1はアドレス転送終了を示す値14を検知し、ア
ドレス転送を終了する。アドレス転送を検知したデータ
転送を起動するモジュール2は、データ転送に応答する
モジュール4からデータを読み出すため同様のアドレス
転送を行う。アドレス保持回路9にアドレスを保持した
データ転送に応答するモジュール3は、データ値12を
データバス6に出力し、データ値12を出力した後、デ
ータ転送終了信号線7にデータ転送終了を示す値13を
出力する。データ転送終了を示す値13を検知したデー
タ転送を起動するモジュール1はデータ値12を受け取
り、データ転送を終了する。データ転送の終了検知した
データ転送に応答するモジュール4はデータ転送を起動
するモジュール2に対し、同様のデータ転送を行う。こ
の動作を繰り返すことによりデータ処理を実行する。
起動するモジュール1は、データ転送に応答するモジュ
ール3からデータを読み出すためにアドレスバス5にア
ドレス値11を出力する。次いで、起動されたデータ転
送に対し、データ転送に応答するモジュール3は、アド
レス値11をアドレス保持回路9によりアドレスを保持
する。アドレスを保持したデータ転送に応答するモジュ
ール3は、アドレス転送終了信号線8にアドレス転送終
了を示す値14を出力する。データ転送を起動するモジ
ュール1はアドレス転送終了を示す値14を検知し、ア
ドレス転送を終了する。アドレス転送を検知したデータ
転送を起動するモジュール2は、データ転送に応答する
モジュール4からデータを読み出すため同様のアドレス
転送を行う。アドレス保持回路9にアドレスを保持した
データ転送に応答するモジュール3は、データ値12を
データバス6に出力し、データ値12を出力した後、デ
ータ転送終了信号線7にデータ転送終了を示す値13を
出力する。データ転送終了を示す値13を検知したデー
タ転送を起動するモジュール1はデータ値12を受け取
り、データ転送を終了する。データ転送の終了検知した
データ転送に応答するモジュール4はデータ転送を起動
するモジュール2に対し、同様のデータ転送を行う。こ
の動作を繰り返すことによりデータ処理を実行する。
【0014】このようにアドレス転送処理とデータ転送
処理とをそれぞれ分離して実行させ、アドレスバス5,
データバス6を占有する時間を短縮して、各モジュール
が並行してバス使用を可能とし、データ処理効率を高め
ることができる。
処理とをそれぞれ分離して実行させ、アドレスバス5,
データバス6を占有する時間を短縮して、各モジュール
が並行してバス使用を可能とし、データ処理効率を高め
ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は第1のモ
ジュールからアドレスバス上に転送されたアドレスを保
持するアドレス保持回路と、第1のモジュールからアド
レスバス上へのアドレス転送とアドレス保持回路に保持
されるアドレスに基づく第2のモジュールからデータバ
ス上へのデータ転送とを分離して実行させるデータ転送
終了信号線とアドレス転送終了信号線とを設けたので、
各第1のモジュールはデータ転送ために占有したアドレ
スバスをデータバスを介してデータを受信する前に解放
することが可能となるとともに、第2のモジュールは各
第1のモジュールがアドレスバスにアドレスを出力して
いる間に、データバスを介して対応する第1のモジュー
ルに対して読み出したデータを引き渡す並行処理が可能
となる。
ジュールからアドレスバス上に転送されたアドレスを保
持するアドレス保持回路と、第1のモジュールからアド
レスバス上へのアドレス転送とアドレス保持回路に保持
されるアドレスに基づく第2のモジュールからデータバ
ス上へのデータ転送とを分離して実行させるデータ転送
終了信号線とアドレス転送終了信号線とを設けたので、
各第1のモジュールはデータ転送ために占有したアドレ
スバスをデータバスを介してデータを受信する前に解放
することが可能となるとともに、第2のモジュールは各
第1のモジュールがアドレスバスにアドレスを出力して
いる間に、データバスを介して対応する第1のモジュー
ルに対して読み出したデータを引き渡す並行処理が可能
となる。
【0016】従って、各第1のモジュール,第2のモジ
ュールによるデータ転送処理開始までの待機時間を大幅
に短縮でき、効率の良いデータ転送処理を行うことがで
きる等の効果を奏する。
ュールによるデータ転送処理開始までの待機時間を大幅
に短縮でき、効率の良いデータ転送処理を行うことがで
きる等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すデータ処理装置の要部
構成を説明する回路ブロック図である。
構成を説明する回路ブロック図である。
【図2】図1に示したデータ処理装置の動作を説明する
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図3】この種のデータ処理装置の従来の要部構成を説
明する回路ブロック図である。
明する回路ブロック図である。
【図4】図3に示したデータ処理装置のデータ転送処理
タイミングを説明するタイミングチャートである。
タイミングを説明するタイミングチャートである。
1 モジュール 2 モジュール 3 モジュール 4 モジュール 5 アドレスバス 6 データバス 7 データ転送終了信号線 8 アドレス転送終了信号線 9 アドレス保持回路 10 アドレス保持回路 11 アドレス値 12 データ値 13 データ転送終了を示す値 14 アドレス転送終了を示す値
Claims (1)
- 【請求項1】 アドレスバス上にアドレスを出力してデ
ータ転送を起動する複数の第1のモジュールと、これら
の第1のモジュールからのデータ転送に応答してデータ
バス上に所望のデータを出力する複数の第2のモジュー
ルとがアドレスバス,データバスに接続されてなるデー
タ処理装置において、前記第1のモジュールから前記ア
ドレスバス上に転送されたアドレスを保持するアドレス
保持回路と、前記第1のモジュールから前記アドレスバ
ス上へのアドレス転送と前記アドレス保持回路に保持さ
れるアドレスに基づく前記第2のモジュールから前記デ
ータバス上へのデータ転送とを分離して実行させるため
のデータ転送終了信号線とアドレス転送終了信号線とを
具備したことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217892A JPH05257883A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217892A JPH05257883A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257883A true JPH05257883A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12907557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5217892A Pending JPH05257883A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007888A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽音生成装置のメモリ制御装置 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5217892A patent/JPH05257883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007888A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽音生成装置のメモリ制御装置 |
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