JPH05258334A - 光学式情報記録媒体駆動装置 - Google Patents
光学式情報記録媒体駆動装置Info
- Publication number
- JPH05258334A JPH05258334A JP4057899A JP5789992A JPH05258334A JP H05258334 A JPH05258334 A JP H05258334A JP 4057899 A JP4057899 A JP 4057899A JP 5789992 A JP5789992 A JP 5789992A JP H05258334 A JPH05258334 A JP H05258334A
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- JP
- Japan
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- semiconductor laser
- elastic member
- optical head
- recording medium
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- Pending
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体レーザ部分における温度上昇が構成部
材に与える影響を簡単な構成で抑制する。 【構成】 半導体レーザ駆動部4を含む光ヘッド6のハ
ウジング7に比べて熱伝導性が良い弾性部材15の一端を
放熱部である駆動装置本体の基部13に固定し、また弾性
部材15の他端を半導体レーザ5部分に接触させ、半導体
レーザ5部分で発生した熱を、ハウジング7へ伝えずに
弾性部材15を介して基部13へ伝達して、半導体レーザ5
やハウジング7内の光学部品に対して昇温による悪影響
が生じないようにする。
材に与える影響を簡単な構成で抑制する。 【構成】 半導体レーザ駆動部4を含む光ヘッド6のハ
ウジング7に比べて熱伝導性が良い弾性部材15の一端を
放熱部である駆動装置本体の基部13に固定し、また弾性
部材15の他端を半導体レーザ5部分に接触させ、半導体
レーザ5部分で発生した熱を、ハウジング7へ伝えずに
弾性部材15を介して基部13へ伝達して、半導体レーザ5
やハウジング7内の光学部品に対して昇温による悪影響
が生じないようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク,光磁気デ
ィスク等の光学式情報記録媒体に対して記録/再生を行
わせるための光学式情報記録媒体駆動装置に関する。
ィスク等の光学式情報記録媒体に対して記録/再生を行
わせるための光学式情報記録媒体駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスクドライブ装置では、一
般的に、情報を記録する際には再生時に数倍の光パワー
になるように半導体レーザを発生させる。このため半導
体レーザ駆動部の温度を上げる原因になっていた。
般的に、情報を記録する際には再生時に数倍の光パワー
になるように半導体レーザを発生させる。このため半導
体レーザ駆動部の温度を上げる原因になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術におい
て、半導体レーザ駆動部の温度が所定温度以上になる
と、レーザ光の波長を変化させたり、また熱が光ヘッド
を構成するハウジング全体に伝わり、光学部品の位置ず
れを発生させるという問題がある。
て、半導体レーザ駆動部の温度が所定温度以上になる
と、レーザ光の波長を変化させたり、また熱が光ヘッド
を構成するハウジング全体に伝わり、光学部品の位置ず
れを発生させるという問題がある。
【0004】本発明の目的は、半導体レーザ部分におけ
る温度上昇が構成部材に与える影響を簡単な構成で抑制
できる光学式情報記録媒体駆動装置を提供することにあ
る。
る温度上昇が構成部材に与える影響を簡単な構成で抑制
できる光学式情報記録媒体駆動装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、半導体レーザ駆動部を含む光ヘッドを、
ディスク状の光学式情報記録媒体の径方向に移動させる
光学式情報記録媒体駆動装置において、前記光ヘッドの
ハウジングより熱伝導性がよい材料からなる弾性部材の
一端を駆動装置本体の放熱部に固定し、他端を半導体レ
ーザ部分に接触させたことを特徴とする。
め、本発明は、半導体レーザ駆動部を含む光ヘッドを、
ディスク状の光学式情報記録媒体の径方向に移動させる
光学式情報記録媒体駆動装置において、前記光ヘッドの
ハウジングより熱伝導性がよい材料からなる弾性部材の
一端を駆動装置本体の放熱部に固定し、他端を半導体レ
ーザ部分に接触させたことを特徴とする。
【0006】また光ヘッドを高速で移動させる場合に、
前記弾性部材を前記半導体レーザ部分と接触しない位置
に退避させる退避手段を備えたことを特徴とする。
前記弾性部材を前記半導体レーザ部分と接触しない位置
に退避させる退避手段を備えたことを特徴とする。
【0007】また光ヘッドの移動を固定するロック手段
に前記退避手段を設け、ロック手段の光ヘッドに対する
固定解放側への移動時に前記弾性部材を退避可能にした
ことを特徴とする。
に前記退避手段を設け、ロック手段の光ヘッドに対する
固定解放側への移動時に前記弾性部材を退避可能にした
ことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の手段によれば、半導体レーザ部分で生じ
た熱は、光ヘッドのハウジングよりも熱伝導性が良い弾
性部材を介して放熱部へ伝達されるので、半導体レーザ
や光ヘッドのハウジングの温度上昇を抑制できる。
た熱は、光ヘッドのハウジングよりも熱伝導性が良い弾
性部材を介して放熱部へ伝達されるので、半導体レーザ
や光ヘッドのハウジングの温度上昇を抑制できる。
【0009】またレーザ光の光パワーを低くして、光ヘ
ッドを高速で移動させるシーク移動時には、退避手段に
よって前記弾性部材を半導体レーザ部分から離れさせる
ので、弾性部材の設置が光ヘッドの移動の負荷とならな
い。
ッドを高速で移動させるシーク移動時には、退避手段に
よって前記弾性部材を半導体レーザ部分から離れさせる
ので、弾性部材の設置が光ヘッドの移動の負荷とならな
い。
【0010】また前記退避手段をロック手段に設けるこ
とで、両手段におけるモータ等の駆動手段の共通化が図
れ、駆動機構が簡素化される。
とで、両手段におけるモータ等の駆動手段の共通化が図
れ、駆動機構が簡素化される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図1は本発明の一実施例の概略構成を示す
平面図であり、1は対物レンズ2や対物レンズアクチュ
エータ3等からなる光ピックアップ部、4は光ピックア
ップ部1の側部に固定された半導体レーザ5を発光させ
るための半導体レーザ駆動部であって、光ピックアップ
部1と半導体レーザ駆動部4とで光ヘッド6を構成して
いる。
平面図であり、1は対物レンズ2や対物レンズアクチュ
エータ3等からなる光ピックアップ部、4は光ピックア
ップ部1の側部に固定された半導体レーザ5を発光させ
るための半導体レーザ駆動部であって、光ピックアップ
部1と半導体レーザ駆動部4とで光ヘッド6を構成して
いる。
【0013】7は前記光ピックアップ部1の各部材を支
持するハウジングであって、両側部にシークモータコイ
ル8と、マグネット10と、ヨーク11等からなるシークモ
ータ12が設置されている。前記シークモータ12は、装置
本体の基部13にネジで固定されている。
持するハウジングであって、両側部にシークモータコイ
ル8と、マグネット10と、ヨーク11等からなるシークモ
ータ12が設置されている。前記シークモータ12は、装置
本体の基部13にネジで固定されている。
【0014】また15は、前記ハウジング7より熱伝導性
が高い材料からなり、後述するように前記半導体レーザ
5部分と接触可能に前記基部13に固定されている板状の
弾性部材である。
が高い材料からなり、後述するように前記半導体レーザ
5部分と接触可能に前記基部13に固定されている板状の
弾性部材である。
【0015】同図において、光ヘッド6は、点Oを中心
として回転する光ディスク(図示せず)の径方向(矢印x
方向)にシークモータ12によって移動され、発光源であ
る半導体レーザ5から出射するレーザ光を対物レンズ2
により絞り込んで、光ディスクに光スポットとして照射
させ、公知のようにトラッキング制御,フォーカシング
制御を行いながら光学的に情報の記録,再生をする。
として回転する光ディスク(図示せず)の径方向(矢印x
方向)にシークモータ12によって移動され、発光源であ
る半導体レーザ5から出射するレーザ光を対物レンズ2
により絞り込んで、光ディスクに光スポットとして照射
させ、公知のようにトラッキング制御,フォーカシング
制御を行いながら光学的に情報の記録,再生をする。
【0016】図2は前記弾性部材15周辺の部材を示す斜
視図であり、弾性部材15は、一端15aが半導体レーザ5
部分と接離するように上下動可能な自由端であって、他
端15bが装置本体の放熱部である基部13にネジ止めされ
ている。弾性部材15の下方の基部13には、光ヘッド6の
移動を固定するロック手段20が設置されている。
視図であり、弾性部材15は、一端15aが半導体レーザ5
部分と接離するように上下動可能な自由端であって、他
端15bが装置本体の放熱部である基部13にネジ止めされ
ている。弾性部材15の下方の基部13には、光ヘッド6の
移動を固定するロック手段20が設置されている。
【0017】前記ロック手段20は、ロックモータ21と、
ロックモータ21の出力軸に固定されたウォームギヤ22
と、ウォームギヤ22と噛合するラック23と、ラック23に
固定されたロックプレート24と、ロックプレート24に立
設されて弾性部材15の傾斜部15cと当接している退避手
段である作動シャフト25と、ロックプレート24の側部に
形成されて光ヘッド6のハウジング7の係止突起26と嵌
合する凹凸部27と、溝28とピン29とからなって前記ロッ
クプレート24の移動を案内するガイド手段30とからな
る。
ロックモータ21の出力軸に固定されたウォームギヤ22
と、ウォームギヤ22と噛合するラック23と、ラック23に
固定されたロックプレート24と、ロックプレート24に立
設されて弾性部材15の傾斜部15cと当接している退避手
段である作動シャフト25と、ロックプレート24の側部に
形成されて光ヘッド6のハウジング7の係止突起26と嵌
合する凹凸部27と、溝28とピン29とからなって前記ロッ
クプレート24の移動を案内するガイド手段30とからな
る。
【0018】同図において、光ディスクを装置本体から
排出する時等に光ヘッド6を固定する必要がある場合
に、ロックモータ21がオンされる。すると、ウォームギ
ヤ22が正転され、ラック23をハウジング7の係止突起26
方向へ移動させる。ラック23の移動によってロックプレ
ート24も移動し、前記係止突起26と凹凸部27とが嵌合す
ることになり、光ヘッド6を不動状態に保持する。
排出する時等に光ヘッド6を固定する必要がある場合
に、ロックモータ21がオンされる。すると、ウォームギ
ヤ22が正転され、ラック23をハウジング7の係止突起26
方向へ移動させる。ラック23の移動によってロックプレ
ート24も移動し、前記係止突起26と凹凸部27とが嵌合す
ることになり、光ヘッド6を不動状態に保持する。
【0019】図3(a)〜(c)は前記弾性部材15の半導体レ
ーザ5部分に対する接離動作の説明図であり、図3(a)
は、上述したように、ハウジング7の係止突起26とロッ
クプレート24の凹凸部27とが嵌合して光ヘッド6を不動
状態にしている状態であり、作動シャフト25が弾性部材
15の傾斜部15cに接触していない。このため弾性部材15
の一端15aは半導体レーザ5部分に弾接している。
ーザ5部分に対する接離動作の説明図であり、図3(a)
は、上述したように、ハウジング7の係止突起26とロッ
クプレート24の凹凸部27とが嵌合して光ヘッド6を不動
状態にしている状態であり、作動シャフト25が弾性部材
15の傾斜部15cに接触していない。このため弾性部材15
の一端15aは半導体レーザ5部分に弾接している。
【0020】図3(b)は通常動作時の状態であって、ロ
ックモータ21の逆転によってロックプレート24が光ヘッ
ド6から離れる方向に移動され、係止突起26と凹凸部27
の嵌合が解放されて、光ヘッド6は移動可能になる。こ
の状態では作動シャフト25と弾性部材15の傾斜部15cと
は接触していない。
ックモータ21の逆転によってロックプレート24が光ヘッ
ド6から離れる方向に移動され、係止突起26と凹凸部27
の嵌合が解放されて、光ヘッド6は移動可能になる。こ
の状態では作動シャフト25と弾性部材15の傾斜部15cと
は接触していない。
【0021】従って、前記弾性部材15を光ピックアップ
部1のハウジング7の材料であるアルミニウムやアルミ
ニウム合金に比べて熱伝導率の高い銀や銅、及びそれら
の合金等の材料で形成し、かつ前記光ピックアップ部1
と半導体レーザ駆動部4との接触面積と同面積だけ、弾
性部材15を半導体レーザ5部分に接触させれば、弾性部
材15を介して半導体レーザ5部分で発生した熱が放熱部
である基部13へ伝わり、ハウジング7や半導体レーザ5
における温度上昇を抑制することができ、図示しない光
学部品の位置ずれや特性劣化を防ぐことができる。
部1のハウジング7の材料であるアルミニウムやアルミ
ニウム合金に比べて熱伝導率の高い銀や銅、及びそれら
の合金等の材料で形成し、かつ前記光ピックアップ部1
と半導体レーザ駆動部4との接触面積と同面積だけ、弾
性部材15を半導体レーザ5部分に接触させれば、弾性部
材15を介して半導体レーザ5部分で発生した熱が放熱部
である基部13へ伝わり、ハウジング7や半導体レーザ5
における温度上昇を抑制することができ、図示しない光
学部品の位置ずれや特性劣化を防ぐことができる。
【0022】図3(c)はシーク移動時の状態であって、
この状態ではレーザ光のパワーを低くして、光ヘッド6
を高速で移動させる必要がある。この場合、ロックモー
タ21の逆転によってロックプレート24が光ヘッド6から
離れる方向にさらに移動され、作動シャフト25が弾性部
材15の傾斜部15cと当接し、弾性部材15を一端15aが半導
体レーザ5部分から離れる退避位置まで移動させる。
この状態ではレーザ光のパワーを低くして、光ヘッド6
を高速で移動させる必要がある。この場合、ロックモー
タ21の逆転によってロックプレート24が光ヘッド6から
離れる方向にさらに移動され、作動シャフト25が弾性部
材15の傾斜部15cと当接し、弾性部材15を一端15aが半導
体レーザ5部分から離れる退避位置まで移動させる。
【0023】従って、光ヘッド6のシーク移動時に、弾
性部材15と半導体レーザ5部分とが接触しないので、弾
性部材15が移動時に負荷となることがない。尚、図3
(b)の通常動作時には、弾性部材15と半導体レーザ5部
分との接触が光ヘッド6の移動に対して摩擦負荷となる
が、接触圧(負荷)を数グラム以下であって、光ヘッド追
従特性の許容範囲内にすることで移動に悪影響を与えな
い。
性部材15と半導体レーザ5部分とが接触しないので、弾
性部材15が移動時に負荷となることがない。尚、図3
(b)の通常動作時には、弾性部材15と半導体レーザ5部
分との接触が光ヘッド6の移動に対して摩擦負荷となる
が、接触圧(負荷)を数グラム以下であって、光ヘッド追
従特性の許容範囲内にすることで移動に悪影響を与えな
い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
弾性部材によって半導体レーザ部分で発生した熱を放熱
部へ逃すことができるので、半導体レーザや光ヘッドの
ハウジングの昇温を抑制できて、構成部品の位置ずれや
半導体レーザの特性劣化を防止でき、また光ヘッドの高
速移動時には弾性部材と半導体レーザ部分とを接触させ
ないように退避させるので、円滑な高速移動ができ、ま
た弾性部材の退避が光ヘッドの移動を固定するロック手
段の一部によって行えるので、退避させるための手段が
簡単な構成でできるため、半導体レーザ部分における温
度上昇が構成部材に与える影響を簡単な構成で抑制でき
る光学式情報記録媒体駆動装置を提供できる。
弾性部材によって半導体レーザ部分で発生した熱を放熱
部へ逃すことができるので、半導体レーザや光ヘッドの
ハウジングの昇温を抑制できて、構成部品の位置ずれや
半導体レーザの特性劣化を防止でき、また光ヘッドの高
速移動時には弾性部材と半導体レーザ部分とを接触させ
ないように退避させるので、円滑な高速移動ができ、ま
た弾性部材の退避が光ヘッドの移動を固定するロック手
段の一部によって行えるので、退避させるための手段が
簡単な構成でできるため、半導体レーザ部分における温
度上昇が構成部材に与える影響を簡単な構成で抑制でき
る光学式情報記録媒体駆動装置を提供できる。
【図1】本発明の光学式情報記録媒体駆動装置の一実施
例の概略構成を示す平面図である。
例の概略構成を示す平面図である。
【図2】弾性部材周辺の部材を示す斜視図である。
【図3】弾性部材の半導体レーザ部分に対する接離動作
の説明図である。
の説明図である。
1…光ピックアップ部、 4…半導体レーザ駆動部、
5…半導体レーザ、 6…光ヘッド、 7…ハウジン
グ、 13…基部(放熱部)、 15…弾性部材、 20…ロッ
ク手段、 24…ロックプレート、 25…作動シャフト
(退避手段)。
5…半導体レーザ、 6…光ヘッド、 7…ハウジン
グ、 13…基部(放熱部)、 15…弾性部材、 20…ロッ
ク手段、 24…ロックプレート、 25…作動シャフト
(退避手段)。
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体レーザ駆動部を含む光ヘッドを、
ディスク状の光学式情報記録媒体の径方向に移動させる
光学式情報記録媒体駆動装置において、前記光ヘッドの
ハウジングより熱伝導性がよい材料からなる弾性部材の
一端を駆動装置本体の放熱部に固定し、他端を半導体レ
ーザ部分に接触させたことを特徴とする光学式情報記録
媒体駆動装置。 - 【請求項2】 光ヘッドを高速で移動させる場合に、前
記弾性部材を前記半導体レーザ部分と接触しない位置に
退避させる退避手段を備えたことを特徴とする請求項1
の光学式情報記録媒体駆動装置。 - 【請求項3】 光ヘッドの移動を固定するロック手段に
前記退避手段を設け、ロック手段の光ヘッドに対する固
定解放側への移動時に前記弾性部材を退避可能にしたこ
とを特徴とする請求項2の光学式情報記録媒体駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057899A JPH05258334A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 光学式情報記録媒体駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057899A JPH05258334A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 光学式情報記録媒体駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258334A true JPH05258334A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13068844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4057899A Pending JPH05258334A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 光学式情報記録媒体駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020047831A (ko) * | 2000-12-14 | 2002-06-22 | 엘지전자 주식회사 | 광 디스크 드라이버의 픽업 냉각 장치 |
| US6831882B1 (en) | 1999-10-29 | 2004-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical head and optical head feeder |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP4057899A patent/JPH05258334A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6831882B1 (en) | 1999-10-29 | 2004-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical head and optical head feeder |
| KR20020047831A (ko) * | 2000-12-14 | 2002-06-22 | 엘지전자 주식회사 | 광 디스크 드라이버의 픽업 냉각 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040309 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040310 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
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