JPH0525845B2 - - Google Patents
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- JPH0525845B2 JPH0525845B2 JP59132797A JP13279784A JPH0525845B2 JP H0525845 B2 JPH0525845 B2 JP H0525845B2 JP 59132797 A JP59132797 A JP 59132797A JP 13279784 A JP13279784 A JP 13279784A JP H0525845 B2 JPH0525845 B2 JP H0525845B2
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Description
[産業上の利用分野]
本発明は、皮膜形成主剤として、合成樹脂エマ
ルシヨンと、湿式法による無定形のケイ酸(以
下、湿式法シリカと称す。)および/または無定
形のケイ酸塩類を必須成分として配合したことを
特徴とするアイメークアツプ化粧料、さらに詳し
くは、塗膜の乾燥性、耐水性、化粧効果並びに持
続性に優れた使用性を有し、安定性も良好なアイ
ライナー、マスカラ、アイブロウ等を提供するも
のである。 本発明は、皮膜形成型のアイライナー、マスカ
ラ、アイブロウ等に於いて、塗膜の乾燥速度、塗
膜強度、肌、睫毛等への付着性等の向上改善と、
これらの調整を容易に可能とすることを目的とす
るものである。 [従来の技術] 従来、液状のアイライナー、マスカラ等には皮
膜形成主剤として、合成樹脂エマルシヨンを用い
た皮膜形成型のものがある。このタイプには、水
系に顔料等を分散させた皮膜タイプのものと、皮
膚への伸展性、塗膜の均一性、塗膜の柔軟性等の
使用性を向上させるため固体、半固体、または液
体油剤、粘液質、界面活性剤等を加えた乳化皮膜
タイプのものがある。 皮膜形成型のものは、塗布乾燥後、不溶性の皮
膜を形成するので、汗、涙等に対する耐水性、皮
膚への付着性、化粧落しの容易性、および眼の周
囲を汚さない等の点で良好である。 しかしながら、水不溶性の皮膜を形成するもの
の、水に濡れると、皮膜の破れ、剥れ等の現象が
起こり、水に対する塗膜強度、皮膚への付着力の
持続性の点で充分満足するものでなく、また、激
しいスポーツ時等の使用による耐水性の点でも、
充分耐え得るものでない。 さらに、重要な要求品質である塗膜の乾燥速度
に関しては、皮膜形成主剤として使用される合成
樹脂エマルシヨンの性質、配合量および水との配
合量比等が主たる決定要因となる。従つて、乾燥
速度を高める場合、合成樹脂エマルシヨンと水と
の配合量を調整する必要があつた。しかしなが
ら、乾燥速度が速すぎたり、粘性上昇の原因とな
り、使用性低下や製品特性の変化を招き、乾燥速
度の調整は自ずと限度があり、非常に困難であつ
た。 [発明が解決しようとする問題] 上記の如く、従来の皮膜形成型のアイライナ
ー、マスカラ等は、良好な使用性並びに機能性を
有するにも拘らず、耐水性、塗膜強度、皮膚、睫
毛等への付着性、乾燥速度に関して、必ずしも充
分でなく、しかも、これらのコントロールは合成
樹脂エマルシヨンと水の2成分によつて、強く影
響を受けるため、使用性低下や製品特性低下をも
たらし、困難であるとの欠点を有していた。 また、塗膜の乾燥速度、つきやのびの使用性、
汗、涙に対する耐水性、化粧効果の持続性等の向
上、改善は、強く要望されるところであつた。 本発明は、係る点に鑑み、製品特性を変えるこ
となく、乾燥速度、耐水性、塗膜強度、皮膚、睫
毛等への付着性の問題の解決をはかるものであ
る。これによつて、製品特性の拡大と品質向上に
対処することにある。 [問題を解決するための手段] 本発明者等は、前記問題を解決すべく、鋭意研
究の結果、合成樹脂エマルシヨンを配合したアイ
ライナー、マスカラ、アイブロウ等に於いて、湿
式法シリカおよび/または無定形のケイ酸塩類を
添加することによつて、前記問題点を著しく改良
することに成功し、この知見に基づいて、本発明
を完成させたのである。 すなわち、本発明は、構成成分として、合成樹
脂エマルシヨンを配合した皮膜形成型のアイライ
ナー、マスカラ、アイブロウ等のアイメークアツ
プ化粧料に於いて、湿式法シリカおよび/または
無定形のケイ酸塩類を分散せしめ、その特性を利
用することにより、乾燥速度が迅速であり、耐水
性、塗膜強度、皮膚、睫毛等への付着性に優れ、
しかも、配合量を適宜変化せしめることによつ
て、乾燥速度の調整や粘度調整が容易に可能とな
り、商品特徴の拡大をはかり得ることを特徴とす
るものである。 以下、本発明に使用される必須成分について説
明する。 合成樹脂エマルシヨンとしては、例えば、ビニ
ルポリマー系であるポリ(メタ)アクリル酸エス
テル系、ポリ酢酸ビニル系、ポリ塩化ビニル系、
ポリエチレンビニル系等、または合成ゴム系であ
るポリイソブチレン系等の合成樹脂エマルシヨン
が挙げられる。これらは単独でも、組み合せでも
よく、特に限定するものでない。 本発明に使用される湿式法シリカとは、湿式法
で製造されるケイ酸(無定形シリカ)である。ま
た、ケイ酸塩類とは、ケイ酸の無機塩(無定形シ
リケート)またはケイ酸アルミン酸の無機塩(無
定形アルミノシリケート)がある。ケイ酸の無機
塩には、例えばケイ酸アルミニウム、ケイ酸カル
シウム、ケイ酸マグネシウム、またはこれらの水
和物がある。また、ケイ酸アルミン酸の無機塩に
は、例えば、(メタ)ケイ酸アルミン酸マグネシ
ウム、(メタ)ケイ酸アルミン酸カルシウム、(メ
タ)ケイ酸アルミン酸二マグネシウム、(メタ)
ケイ酸アルミン酸二カルシウム、およびマグネシ
ウム、カルシウムの混合塩、またはこれらの水和
物がある。これらは単独でも、組み合せ配合して
もよく、適宜選択使用可能である。 上記、湿式シリカおよびケイ酸塩類は、本質
上、結晶形が無定形構造(非晶質)で、しかも、
微粒子の粉末で、通常、二次粒子を形成してお
り、大きな比表面積を有するものである。これら
は、粒子内部および表面に多くの水酸基が存在
し、場合によつて多孔性であるため、構造水、吸
着水とを保持し、吸湿性が大きいとの性質を有す
る。 本発明には、湿式シリカおよびケイ酸塩類の一
次粒子径がおよそ1mμ〜10μの範囲、より好ま
しくは、10mμ〜1μであり、粉末の二次粒子の
平均粒径が0.5〜20μの範囲、より好ましくは0.5
〜10μで、比表面積が50〜500m2/gの超微粒子
のものを使用するのがよい。 また、湿式法シリカおよび/またはケイ酸塩類
の配合量は、0.1〜15重量%程度可能であるが、
0.2〜10重量%程度が使用特性上好ましい。すな
わち、この範囲の使用では、製品系の粘度が上昇
したり、固化したりせず、流動性が良好で、粘度
のコントロールも容易で、使用性に優れ、製品系
に及ぼす影響もほとんどない。但し、0.1重量%
以下では、本発明の期待する作用効果が得られ
ず、目的を達成し得なくなる。 さらに、本発明のアイメークアツプ化粧料に
は、上記成分の他、顔料、粉体、油脂原料、界面
活性剤、増粘剤、可塑剤、酸化防止剤、防腐剤、
香料等を適宜添加することができる。 本発明のアイライナー、マスカラ、アイブロウ
等のアイメークアツプ化粧料は、前前記の如く、
構成され、特に限定するものでないが、皮膜形成
型のものとして、合成樹脂エマルシヨンと水から
なり、顔料を分散させた皮膜タイプと、これに、
固体、半固体、液体油剤、界面活性剤等を加え、
乳化型との併用タイプである乳化皮膜タイプのも
のが含まれる。 [作用] 本発明のアイメークアツプ化粧料は、上記の構
成を特徴とするもので、合成樹脂エマルシヨン系
に湿式法シリカおよび/または無定形のケイ酸塩
類を分散し、その特性を利用したものである。 湿式法シリカおよび無定形のケイ酸塩類は、極
めて微細な粒子で、表面積が大きく、粒子表面
に、多くの水酸基を有するため、性質として、吸
湿性が大きく、水との親和力も良好である。 従つて、水系への分散性がよく、製品系に於い
て、増粘作用が少なく、アイメークアツプ化粧料
の粘度調節、チキソトロピー性に優れ、かつ、化
粧塗膜に於いて、合成樹脂エマルシヨンとの相互
作用により、塗膜の補強改良、付着性、つや抑制
等の効果を得る目的に、優れた特性を示すもので
ある。 [実施例] 次に、実施例を挙げて、さらに説明する。これ
らは、本発明を何ら限定するものでない。 実施例1〜4、比較例1〜5皮膜タイプアイラ
イナー 表1に実施例及び比較例の処方を示す。
ルシヨンと、湿式法による無定形のケイ酸(以
下、湿式法シリカと称す。)および/または無定
形のケイ酸塩類を必須成分として配合したことを
特徴とするアイメークアツプ化粧料、さらに詳し
くは、塗膜の乾燥性、耐水性、化粧効果並びに持
続性に優れた使用性を有し、安定性も良好なアイ
ライナー、マスカラ、アイブロウ等を提供するも
のである。 本発明は、皮膜形成型のアイライナー、マスカ
ラ、アイブロウ等に於いて、塗膜の乾燥速度、塗
膜強度、肌、睫毛等への付着性等の向上改善と、
これらの調整を容易に可能とすることを目的とす
るものである。 [従来の技術] 従来、液状のアイライナー、マスカラ等には皮
膜形成主剤として、合成樹脂エマルシヨンを用い
た皮膜形成型のものがある。このタイプには、水
系に顔料等を分散させた皮膜タイプのものと、皮
膚への伸展性、塗膜の均一性、塗膜の柔軟性等の
使用性を向上させるため固体、半固体、または液
体油剤、粘液質、界面活性剤等を加えた乳化皮膜
タイプのものがある。 皮膜形成型のものは、塗布乾燥後、不溶性の皮
膜を形成するので、汗、涙等に対する耐水性、皮
膚への付着性、化粧落しの容易性、および眼の周
囲を汚さない等の点で良好である。 しかしながら、水不溶性の皮膜を形成するもの
の、水に濡れると、皮膜の破れ、剥れ等の現象が
起こり、水に対する塗膜強度、皮膚への付着力の
持続性の点で充分満足するものでなく、また、激
しいスポーツ時等の使用による耐水性の点でも、
充分耐え得るものでない。 さらに、重要な要求品質である塗膜の乾燥速度
に関しては、皮膜形成主剤として使用される合成
樹脂エマルシヨンの性質、配合量および水との配
合量比等が主たる決定要因となる。従つて、乾燥
速度を高める場合、合成樹脂エマルシヨンと水と
の配合量を調整する必要があつた。しかしなが
ら、乾燥速度が速すぎたり、粘性上昇の原因とな
り、使用性低下や製品特性の変化を招き、乾燥速
度の調整は自ずと限度があり、非常に困難であつ
た。 [発明が解決しようとする問題] 上記の如く、従来の皮膜形成型のアイライナ
ー、マスカラ等は、良好な使用性並びに機能性を
有するにも拘らず、耐水性、塗膜強度、皮膚、睫
毛等への付着性、乾燥速度に関して、必ずしも充
分でなく、しかも、これらのコントロールは合成
樹脂エマルシヨンと水の2成分によつて、強く影
響を受けるため、使用性低下や製品特性低下をも
たらし、困難であるとの欠点を有していた。 また、塗膜の乾燥速度、つきやのびの使用性、
汗、涙に対する耐水性、化粧効果の持続性等の向
上、改善は、強く要望されるところであつた。 本発明は、係る点に鑑み、製品特性を変えるこ
となく、乾燥速度、耐水性、塗膜強度、皮膚、睫
毛等への付着性の問題の解決をはかるものであ
る。これによつて、製品特性の拡大と品質向上に
対処することにある。 [問題を解決するための手段] 本発明者等は、前記問題を解決すべく、鋭意研
究の結果、合成樹脂エマルシヨンを配合したアイ
ライナー、マスカラ、アイブロウ等に於いて、湿
式法シリカおよび/または無定形のケイ酸塩類を
添加することによつて、前記問題点を著しく改良
することに成功し、この知見に基づいて、本発明
を完成させたのである。 すなわち、本発明は、構成成分として、合成樹
脂エマルシヨンを配合した皮膜形成型のアイライ
ナー、マスカラ、アイブロウ等のアイメークアツ
プ化粧料に於いて、湿式法シリカおよび/または
無定形のケイ酸塩類を分散せしめ、その特性を利
用することにより、乾燥速度が迅速であり、耐水
性、塗膜強度、皮膚、睫毛等への付着性に優れ、
しかも、配合量を適宜変化せしめることによつ
て、乾燥速度の調整や粘度調整が容易に可能とな
り、商品特徴の拡大をはかり得ることを特徴とす
るものである。 以下、本発明に使用される必須成分について説
明する。 合成樹脂エマルシヨンとしては、例えば、ビニ
ルポリマー系であるポリ(メタ)アクリル酸エス
テル系、ポリ酢酸ビニル系、ポリ塩化ビニル系、
ポリエチレンビニル系等、または合成ゴム系であ
るポリイソブチレン系等の合成樹脂エマルシヨン
が挙げられる。これらは単独でも、組み合せでも
よく、特に限定するものでない。 本発明に使用される湿式法シリカとは、湿式法
で製造されるケイ酸(無定形シリカ)である。ま
た、ケイ酸塩類とは、ケイ酸の無機塩(無定形シ
リケート)またはケイ酸アルミン酸の無機塩(無
定形アルミノシリケート)がある。ケイ酸の無機
塩には、例えばケイ酸アルミニウム、ケイ酸カル
シウム、ケイ酸マグネシウム、またはこれらの水
和物がある。また、ケイ酸アルミン酸の無機塩に
は、例えば、(メタ)ケイ酸アルミン酸マグネシ
ウム、(メタ)ケイ酸アルミン酸カルシウム、(メ
タ)ケイ酸アルミン酸二マグネシウム、(メタ)
ケイ酸アルミン酸二カルシウム、およびマグネシ
ウム、カルシウムの混合塩、またはこれらの水和
物がある。これらは単独でも、組み合せ配合して
もよく、適宜選択使用可能である。 上記、湿式シリカおよびケイ酸塩類は、本質
上、結晶形が無定形構造(非晶質)で、しかも、
微粒子の粉末で、通常、二次粒子を形成してお
り、大きな比表面積を有するものである。これら
は、粒子内部および表面に多くの水酸基が存在
し、場合によつて多孔性であるため、構造水、吸
着水とを保持し、吸湿性が大きいとの性質を有す
る。 本発明には、湿式シリカおよびケイ酸塩類の一
次粒子径がおよそ1mμ〜10μの範囲、より好ま
しくは、10mμ〜1μであり、粉末の二次粒子の
平均粒径が0.5〜20μの範囲、より好ましくは0.5
〜10μで、比表面積が50〜500m2/gの超微粒子
のものを使用するのがよい。 また、湿式法シリカおよび/またはケイ酸塩類
の配合量は、0.1〜15重量%程度可能であるが、
0.2〜10重量%程度が使用特性上好ましい。すな
わち、この範囲の使用では、製品系の粘度が上昇
したり、固化したりせず、流動性が良好で、粘度
のコントロールも容易で、使用性に優れ、製品系
に及ぼす影響もほとんどない。但し、0.1重量%
以下では、本発明の期待する作用効果が得られ
ず、目的を達成し得なくなる。 さらに、本発明のアイメークアツプ化粧料に
は、上記成分の他、顔料、粉体、油脂原料、界面
活性剤、増粘剤、可塑剤、酸化防止剤、防腐剤、
香料等を適宜添加することができる。 本発明のアイライナー、マスカラ、アイブロウ
等のアイメークアツプ化粧料は、前前記の如く、
構成され、特に限定するものでないが、皮膜形成
型のものとして、合成樹脂エマルシヨンと水から
なり、顔料を分散させた皮膜タイプと、これに、
固体、半固体、液体油剤、界面活性剤等を加え、
乳化型との併用タイプである乳化皮膜タイプのも
のが含まれる。 [作用] 本発明のアイメークアツプ化粧料は、上記の構
成を特徴とするもので、合成樹脂エマルシヨン系
に湿式法シリカおよび/または無定形のケイ酸塩
類を分散し、その特性を利用したものである。 湿式法シリカおよび無定形のケイ酸塩類は、極
めて微細な粒子で、表面積が大きく、粒子表面
に、多くの水酸基を有するため、性質として、吸
湿性が大きく、水との親和力も良好である。 従つて、水系への分散性がよく、製品系に於い
て、増粘作用が少なく、アイメークアツプ化粧料
の粘度調節、チキソトロピー性に優れ、かつ、化
粧塗膜に於いて、合成樹脂エマルシヨンとの相互
作用により、塗膜の補強改良、付着性、つや抑制
等の効果を得る目的に、優れた特性を示すもので
ある。 [実施例] 次に、実施例を挙げて、さらに説明する。これ
らは、本発明を何ら限定するものでない。 実施例1〜4、比較例1〜5皮膜タイプアイラ
イナー 表1に実施例及び比較例の処方を示す。
【表】
【表】
(製法)
A (2)〜(3)および(8)〜(11)を加熱溶解し、均一にす
る。 B Aに(4)〜(6)を表1の如く、選択したものおよ
び(7)を加え、均一分散する。 C Bに、撹拌しながら、(1)を加え、混合する。 D Cを容器に充填して、製品とする。 実施例 5 乳化皮膜タイプアイライナー (処方) (重量%) (1) ミツロウ 5.0 (2) セタノール 0.5 (3) ステアリン酸 1.0 (4) セスキオレイン酸ソルビタン 0.5 (5) モノオレイン酸ポリオキシエチレソルビタン
(20E.0.) 0.5 (6) ロジン酸ペンタエリトリツト 0.5 (7) トリエタノールアミン 1.0 (8) 顔料 13.0 (9) ポリメタクル酸 1.5 (10) ポリメタクリル酸エステルエマルシヨン 5.0 (11) 湿式法シリカ(ニツプシールE−220)1.0 (12) パラオキシ安息香酸メチル 0.2 (13) 香料 0.2 (14) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(7)を加熱溶解後、(8)を加え、均一分散す
る。 B (9)〜(12)、(14)を加熱混合し、均質にする。 C AにBを加えて、乳化し、冷却後、(13)を添加
する。 D Cを容器に充填して、製品とする。 実施例 6 皮膜タイプマスカラ (処方) (重量%) (1) ポリアクリル酸エステルエマルシヨン 50.0 (2) ポリメタクリル酸 2.0 (3) トリエタノールアミン 2.5 (4) デヒドロ酢酸ナトリウム 0.3 (5) ブチレングリコール 3.0 (6) 塩化ナトリウム 0.5 (7) パラオキシ安息香酸メチル 0.1 (8) ケイ酸アルミン酸マグネシウム 0.5 (ノイシリンUFL2) (9) 顔料 10.0 (10) 香料 0.1 (11) 精製水 残量 (製法) A (2)〜(7)および(11)を混合し、加熱溶解する。 B Aに、(8)〜(9)を加え均一分散する。 C Bに、(1)および(10)を加え、混合し、均質にす
る。 D Cを容器に充填して、製品とする。 実施例 7 乳化皮膜タイプマスカラ (処方) (重量%) (1) ステアリン酸 2.0 (2) ミツロウ 8.0 (3) セタノール 1.0 (4) モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタ
ン(20E.0.) 0.8 (5)セスキオレイン酸ソルビタン 0.4 (6) 顔料 15.0 (7)トリエタノールアミン 1.0 (8) パラオキシ安息香酸メチル 0.2 (9) 湿式法シリカ(ニツプシールE−220) 2.0 (10) ナイロン短繊維 3.0 (11) ポリアクリル酸エステルエマルシヨン40.0 (12) 香料 0.1 (13) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(5)を加熱溶解後、(6)を加えて、均一分散
する。 B (7)〜(11)および(13)を加熱混合する。 C AにBを加えて、乳化し、冷却後、(11)を加え
る。 D Cを容器に充填して製品とする。 実施例 8 皮膜タイプアイブロウ (処方) (重量%) (1) ポリアクリル酸エステレマルシヨン 30.0 (2) ポリビニリアルコール 2.0 (3) ポリメタクリル酸 2.0 (4) トリエタノールアミン 2.5 (5) デヒドロ酢酸ナトリウム 0.3 (6) ブチレングリコール 3.0 (7) 塩化ナトリウム 0.5 (8) パラオキシ安息香酸メチル 0.1 (9) ケイ酸アルミン酸マグネシウム 1.0 (ノイシリンUFL2) (10) 湿式法シリカ(ニツプシールE−220)0.5 (11) 顔料 10.0 (12) 香料 0.1 (13) 精製水 残量 (製法) A (2)〜(8)および(13)を混合し、加熱溶解する。 B Aに、(9)〜(11)を加え、均一分散する。 C Bに、(1)および(12)を添加、混合し、均質にす
る。 D Cを容器に充填して、製品とする。 [効果] 本発明によつて得られた実施例1〜4のアイラ
イナーと比較例1〜5のアイライナーを用い、調
整後翌日の粘度をB型粘度計により測定した。そ
の結果を表2に示す。
る。 B Aに(4)〜(6)を表1の如く、選択したものおよ
び(7)を加え、均一分散する。 C Bに、撹拌しながら、(1)を加え、混合する。 D Cを容器に充填して、製品とする。 実施例 5 乳化皮膜タイプアイライナー (処方) (重量%) (1) ミツロウ 5.0 (2) セタノール 0.5 (3) ステアリン酸 1.0 (4) セスキオレイン酸ソルビタン 0.5 (5) モノオレイン酸ポリオキシエチレソルビタン
(20E.0.) 0.5 (6) ロジン酸ペンタエリトリツト 0.5 (7) トリエタノールアミン 1.0 (8) 顔料 13.0 (9) ポリメタクル酸 1.5 (10) ポリメタクリル酸エステルエマルシヨン 5.0 (11) 湿式法シリカ(ニツプシールE−220)1.0 (12) パラオキシ安息香酸メチル 0.2 (13) 香料 0.2 (14) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(7)を加熱溶解後、(8)を加え、均一分散す
る。 B (9)〜(12)、(14)を加熱混合し、均質にする。 C AにBを加えて、乳化し、冷却後、(13)を添加
する。 D Cを容器に充填して、製品とする。 実施例 6 皮膜タイプマスカラ (処方) (重量%) (1) ポリアクリル酸エステルエマルシヨン 50.0 (2) ポリメタクリル酸 2.0 (3) トリエタノールアミン 2.5 (4) デヒドロ酢酸ナトリウム 0.3 (5) ブチレングリコール 3.0 (6) 塩化ナトリウム 0.5 (7) パラオキシ安息香酸メチル 0.1 (8) ケイ酸アルミン酸マグネシウム 0.5 (ノイシリンUFL2) (9) 顔料 10.0 (10) 香料 0.1 (11) 精製水 残量 (製法) A (2)〜(7)および(11)を混合し、加熱溶解する。 B Aに、(8)〜(9)を加え均一分散する。 C Bに、(1)および(10)を加え、混合し、均質にす
る。 D Cを容器に充填して、製品とする。 実施例 7 乳化皮膜タイプマスカラ (処方) (重量%) (1) ステアリン酸 2.0 (2) ミツロウ 8.0 (3) セタノール 1.0 (4) モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタ
ン(20E.0.) 0.8 (5)セスキオレイン酸ソルビタン 0.4 (6) 顔料 15.0 (7)トリエタノールアミン 1.0 (8) パラオキシ安息香酸メチル 0.2 (9) 湿式法シリカ(ニツプシールE−220) 2.0 (10) ナイロン短繊維 3.0 (11) ポリアクリル酸エステルエマルシヨン40.0 (12) 香料 0.1 (13) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(5)を加熱溶解後、(6)を加えて、均一分散
する。 B (7)〜(11)および(13)を加熱混合する。 C AにBを加えて、乳化し、冷却後、(11)を加え
る。 D Cを容器に充填して製品とする。 実施例 8 皮膜タイプアイブロウ (処方) (重量%) (1) ポリアクリル酸エステレマルシヨン 30.0 (2) ポリビニリアルコール 2.0 (3) ポリメタクリル酸 2.0 (4) トリエタノールアミン 2.5 (5) デヒドロ酢酸ナトリウム 0.3 (6) ブチレングリコール 3.0 (7) 塩化ナトリウム 0.5 (8) パラオキシ安息香酸メチル 0.1 (9) ケイ酸アルミン酸マグネシウム 1.0 (ノイシリンUFL2) (10) 湿式法シリカ(ニツプシールE−220)0.5 (11) 顔料 10.0 (12) 香料 0.1 (13) 精製水 残量 (製法) A (2)〜(8)および(13)を混合し、加熱溶解する。 B Aに、(9)〜(11)を加え、均一分散する。 C Bに、(1)および(12)を添加、混合し、均質にす
る。 D Cを容器に充填して、製品とする。 [効果] 本発明によつて得られた実施例1〜4のアイラ
イナーと比較例1〜5のアイライナーを用い、調
整後翌日の粘度をB型粘度計により測定した。そ
の結果を表2に示す。
【表】
【表】
表2から明らかな如く、湿式法シリカまたは無
定形のケイ酸塩の1種であるケイ酸アルミン酸マ
グネシウムを配合した本発明の製品は、乾式法シ
リカを配合した比較例の製品に対し、粘度上昇が
少なく、良好なものである。また乾式法シリカ
は、配合量によつて、著しく粘度を変化させるの
に対し、湿式法シリカまたはケイ酸アルミン酸マ
グネシウムは、粘度変化に与える影響が僅かであ
る。従つて、湿式法シリカおよびケイ酸塩類は、
製品の粘度特性や製品特性を損なわずに配合可能
であり、しかも、その配合可能領域は広く、適宜
選択できる。 次に、本発明のアイメークアツプ化粧料の特性
に関し、実施例1、3および比較例1、4の製品
を用いて、塗膜の耐水性、乾燥速度、塗膜強度、
付着性、経時案定性(経時増粘性)、塗膜の均一
性、塗膜のつや消し効果(つや抑制度)の点か
ら、検討を行い、表3に示した。 測定、評価方法は以下に示す通りである。 (1) 耐水性試験 ガラスプレート板に、各試料を適量採り、ドク
ターブレートで、一定膜厚の皮膜を形成し、乾
燥後、精製水中に浸漬し、振とうする。各試料
について、塗膜の剥離時間をチエツクし、比較
評価する。 (2) 乾燥性試験 (1)と同様の方法で皮膜を形成し、乾燥時間
を、指触にて評価し、各試料について、比較す
る。 (3) 塗膜強度試験 (1)と同様の方法で作成した皮膜を、乾燥後ガ
ラスプレート板から、剥離し、皮膜を得る。こ
の皮膜の引つぱり強度を、レオメーターで測定
し、各試料について比較する。 (4) 付着性試験 各試料を手の甲に塗布し、乾燥後、擦取回数
をもつて、比較評価する。 (5) 粘度測定法 各試料を50mlの密閉容器に入れ、30℃の恒温
槽内に静置し、製造直後および1週間後にB型
粘度計にて粘度を測定する。粘度変化の度合に
よつて評価する。 (6) 膜の均一性、つやの評価 (1)と同様に作成した塗膜を視覚にて観察評価
する。
定形のケイ酸塩の1種であるケイ酸アルミン酸マ
グネシウムを配合した本発明の製品は、乾式法シ
リカを配合した比較例の製品に対し、粘度上昇が
少なく、良好なものである。また乾式法シリカ
は、配合量によつて、著しく粘度を変化させるの
に対し、湿式法シリカまたはケイ酸アルミン酸マ
グネシウムは、粘度変化に与える影響が僅かであ
る。従つて、湿式法シリカおよびケイ酸塩類は、
製品の粘度特性や製品特性を損なわずに配合可能
であり、しかも、その配合可能領域は広く、適宜
選択できる。 次に、本発明のアイメークアツプ化粧料の特性
に関し、実施例1、3および比較例1、4の製品
を用いて、塗膜の耐水性、乾燥速度、塗膜強度、
付着性、経時案定性(経時増粘性)、塗膜の均一
性、塗膜のつや消し効果(つや抑制度)の点か
ら、検討を行い、表3に示した。 測定、評価方法は以下に示す通りである。 (1) 耐水性試験 ガラスプレート板に、各試料を適量採り、ドク
ターブレートで、一定膜厚の皮膜を形成し、乾
燥後、精製水中に浸漬し、振とうする。各試料
について、塗膜の剥離時間をチエツクし、比較
評価する。 (2) 乾燥性試験 (1)と同様の方法で皮膜を形成し、乾燥時間
を、指触にて評価し、各試料について、比較す
る。 (3) 塗膜強度試験 (1)と同様の方法で作成した皮膜を、乾燥後ガ
ラスプレート板から、剥離し、皮膜を得る。こ
の皮膜の引つぱり強度を、レオメーターで測定
し、各試料について比較する。 (4) 付着性試験 各試料を手の甲に塗布し、乾燥後、擦取回数
をもつて、比較評価する。 (5) 粘度測定法 各試料を50mlの密閉容器に入れ、30℃の恒温
槽内に静置し、製造直後および1週間後にB型
粘度計にて粘度を測定する。粘度変化の度合に
よつて評価する。 (6) 膜の均一性、つやの評価 (1)と同様に作成した塗膜を視覚にて観察評価
する。
【表】
表3から明らかな如く、本発明のアイライナー
は、耐水性、塗膜強度、乾燥速度に優れ、付着力
も良好であつた。また、膜の均一性に関し、比較
例4の乾式法シリカ使用のものでは、膜表面に凹
凸がみられるのに対し、本発明品では均一な膜で
あり、しかも、つやも少なく、良好なものであつ
た。さらに、本発明品は、経時的に、粘度が上昇
せず、安定性にも優れていた。 以上の如く、本発明によつて得られたアイメー
クアツプ化粧料、すなわち、アイライナー、マス
カラ、アイブロウ等は、従来のものより、乾燥速
度、耐水性、塗膜強度、皮膚、睫毛等への付着力
の優れ、また、化粧膜のつやが適度であり、均一
な皮膜を形成し、持続性が有り、良好なものであ
る。しかも、経時的に増粘せず、安定性にも優れ
ている。従つて、本発明により、機能性、使用
性、安定性等、品質に優れたアイライナー、マス
カラ、アイブロウを得ることが可能となつた。 さらに、乾燥速度の調整は、従来、主に合成樹
脂エマルシヨンと水との配合コントロールに依存
したため、製品特性の変化をきたし、困難であつ
たが、湿式法シリカおよび無定形のケイ酸塩類の
添加により、容易に可能となると共に、配合量を
適宜変化させることによつて、任意に設定でき
る。これは、湿式法シリカおよび無定形のケイ酸
塩類の添加、或いは配合量変化により、製品の流
動特性に及ぼす影響が少いことに因る。従つて、
製品幅の拡大が期待できる。
は、耐水性、塗膜強度、乾燥速度に優れ、付着力
も良好であつた。また、膜の均一性に関し、比較
例4の乾式法シリカ使用のものでは、膜表面に凹
凸がみられるのに対し、本発明品では均一な膜で
あり、しかも、つやも少なく、良好なものであつ
た。さらに、本発明品は、経時的に、粘度が上昇
せず、安定性にも優れていた。 以上の如く、本発明によつて得られたアイメー
クアツプ化粧料、すなわち、アイライナー、マス
カラ、アイブロウ等は、従来のものより、乾燥速
度、耐水性、塗膜強度、皮膚、睫毛等への付着力
の優れ、また、化粧膜のつやが適度であり、均一
な皮膜を形成し、持続性が有り、良好なものであ
る。しかも、経時的に増粘せず、安定性にも優れ
ている。従つて、本発明により、機能性、使用
性、安定性等、品質に優れたアイライナー、マス
カラ、アイブロウを得ることが可能となつた。 さらに、乾燥速度の調整は、従来、主に合成樹
脂エマルシヨンと水との配合コントロールに依存
したため、製品特性の変化をきたし、困難であつ
たが、湿式法シリカおよび無定形のケイ酸塩類の
添加により、容易に可能となると共に、配合量を
適宜変化させることによつて、任意に設定でき
る。これは、湿式法シリカおよび無定形のケイ酸
塩類の添加、或いは配合量変化により、製品の流
動特性に及ぼす影響が少いことに因る。従つて、
製品幅の拡大が期待できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 必須成分として、合成樹脂エマルシヨンと、
湿式法による無定形のケイ酸および/またはアル
ミニウム、マグネシウムおよびカルシウムから選
ばれるものとケイ酸との無機塩である無定形のケ
イ酸塩類を1種或いは2種以上含有することを特
徴とするアイメークアツプ化粧料。 2 ケイ酸およびケイ酸塩類の二次粒子の平均粒
径が、0.5〜20μの範囲のものである特許請求の範
囲第1項記載のアイメークアツプ化粧料。 3 ケイ酸および/またケイ酸塩類の配合量が、
0.1〜15重量%である特許請求の範囲第1項また
は第2項記載のアイメークアツプ化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13279784A JPS6112606A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | アイメ−クアツプ化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13279784A JPS6112606A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | アイメ−クアツプ化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112606A JPS6112606A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0525845B2 true JPH0525845B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=15089785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13279784A Granted JPS6112606A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | アイメ−クアツプ化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112606A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746070A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Nec Corp | マイクロ波回路 |
| JP2022156500A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 株式会社ナリス化粧品 | 睫毛用化粧料 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747529B2 (ja) * | 1986-03-28 | 1995-05-24 | ぺんてる株式会社 | ペン型化粧具用メイクアップ液状化粧料 |
| JPH07103008B2 (ja) * | 1988-02-05 | 1995-11-08 | 株式会社資生堂 | メイクアップ化粧料 |
| JP3605938B2 (ja) * | 1996-03-29 | 2004-12-22 | 株式会社コーセー | 睫用化粧料 |
| WO1998031329A1 (fr) * | 1997-01-20 | 1998-07-23 | L'oreal | Composition cosmetique comprenant comme agent de revetement des fibres keratiniques un melange filmogene constitue de particules de polymere filmifiables et de particules non-filmifiables |
| JP3651644B2 (ja) * | 1997-09-05 | 2005-05-25 | 株式会社ノエビア | マスカラ組成物 |
| FR2855409B1 (fr) * | 2003-05-28 | 2007-05-25 | Oreal | Composition cosmetique pour le maquillage et/ou le soin de la peau, notamment du visage. |
| JP2005263702A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Kao Corp | ケラチン繊維付着用化粧料 |
| JP6434218B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2018-12-05 | 株式会社コーセー | アイライナー化粧料 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609692B2 (ja) * | 1977-09-24 | 1985-03-12 | 株式会社資生堂 | メイクアツプ化粧料 |
| JPS5762216A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-15 | Teijin Ltd | Mascara |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13279784A patent/JPS6112606A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746070A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Nec Corp | マイクロ波回路 |
| JP2022156500A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 株式会社ナリス化粧品 | 睫毛用化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112606A (ja) | 1986-01-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |