JPH05258604A - けい光ランプ装置 - Google Patents
けい光ランプ装置Info
- Publication number
- JPH05258604A JPH05258604A JP4053569A JP5356992A JPH05258604A JP H05258604 A JPH05258604 A JP H05258604A JP 4053569 A JP4053569 A JP 4053569A JP 5356992 A JP5356992 A JP 5356992A JP H05258604 A JPH05258604 A JP H05258604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- globe
- ballast
- fluorescent lamp
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】グローブ内の熱を外部に逃してグローブ内の温
度上昇を防止したけい光ランプ装置を提供する。 【構成】一端に口金3を設けたカバ−1の他端にグロー
ブ5を連結し、これらカバ−とグローブを仕切盤10に
より区画し、グローブ内に屈曲形けい光ランプ20を収
容するとともに、カバー内に安定器30を設け、かつ上
記カバー壁に放熱孔4を開設したランプ装置において、
上記仕切盤10に、カバ−内とグローブ内を連通させる
開口部15を形成したことを特徴とする。 【作用】グローブ内の熱は仕切盤に形成した開口部を通
じてカバ−内に逃がされ、このカバーに形成した放熱孔
から外部へ逃がされるので、グローブ内の温度上昇が防
止される。
度上昇を防止したけい光ランプ装置を提供する。 【構成】一端に口金3を設けたカバ−1の他端にグロー
ブ5を連結し、これらカバ−とグローブを仕切盤10に
より区画し、グローブ内に屈曲形けい光ランプ20を収
容するとともに、カバー内に安定器30を設け、かつ上
記カバー壁に放熱孔4を開設したランプ装置において、
上記仕切盤10に、カバ−内とグローブ内を連通させる
開口部15を形成したことを特徴とする。 【作用】グローブ内の熱は仕切盤に形成した開口部を通
じてカバ−内に逃がされ、このカバーに形成した放熱孔
から外部へ逃がされるので、グローブ内の温度上昇が防
止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一端に口金を設けたカ
バ−の他端にグローブを連結し、これらカバ−とグロー
ブを仕切盤で区画し、このグローブ内に屈曲形けい光ラ
ンプを収容するとともに、カバー内に安定器および始動
回路部品を設けたけい光ランプ装置に関する。
バ−の他端にグローブを連結し、これらカバ−とグロー
ブを仕切盤で区画し、このグローブ内に屈曲形けい光ラ
ンプを収容するとともに、カバー内に安定器および始動
回路部品を設けたけい光ランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、白熱電球に代わって使用可能なけ
い光ランプ装置がコンパクト形けい光ランプなどと称し
て市販されている。この種のけい光ランプ装置は、一端
にねじ込み形口金を設けた樹脂製カバ−の他端に、ガラ
スまたは樹脂からなる透明あるいは光拡散性のグローブ
を連結するとともに、これらカバ−とグローブを仕切盤
にて区画し、グローブ内にU字形、W字形、鞍形等のよ
うな屈曲形けい光ランプを収容するとともに、カバー内
に安定器および始動回路部品を設けて構成されている。
そして、安定器および始動回路部品を備えることから、
白熱電球を取着するソケットに白熱電球に代わって取り
付けて点灯使用することができる。
い光ランプ装置がコンパクト形けい光ランプなどと称し
て市販されている。この種のけい光ランプ装置は、一端
にねじ込み形口金を設けた樹脂製カバ−の他端に、ガラ
スまたは樹脂からなる透明あるいは光拡散性のグローブ
を連結するとともに、これらカバ−とグローブを仕切盤
にて区画し、グローブ内にU字形、W字形、鞍形等のよ
うな屈曲形けい光ランプを収容するとともに、カバー内
に安定器および始動回路部品を設けて構成されている。
そして、安定器および始動回路部品を備えることから、
白熱電球を取着するソケットに白熱電球に代わって取り
付けて点灯使用することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のけい光ランプ装置は、仕切壁により区切られたカバー
内で安定器や始動回路部品が発熱するが、カバー内の熱
はカバーの側壁に形成した放熱孔を通じて外部へ逃がす
ようになっており、よってカバー内の温度上昇が防止さ
れる。
のけい光ランプ装置は、仕切壁により区切られたカバー
内で安定器や始動回路部品が発熱するが、カバー内の熱
はカバーの側壁に形成した放熱孔を通じて外部へ逃がす
ようになっており、よってカバー内の温度上昇が防止さ
れる。
【0004】これに対し、屈曲形けい光ランプから放出
される熱はグローブ内にこもり、グローブおよび仕切盤
ならびにグローブを接合する接着剤などの温度が高くな
る。グローブ内の熱は放出手段がなかっため、けい光ラ
ンプのバルブ壁が異常に高温になったり、接着剤からガ
スが放出されてグローブが曇るなどの不具合がある。上
記のような熱を外部へ逃がすためには、グローブの側壁
にも放熱孔を開けることが考えられるが、このようにす
ると外観が低下する欠点がある。
される熱はグローブ内にこもり、グローブおよび仕切盤
ならびにグローブを接合する接着剤などの温度が高くな
る。グローブ内の熱は放出手段がなかっため、けい光ラ
ンプのバルブ壁が異常に高温になったり、接着剤からガ
スが放出されてグローブが曇るなどの不具合がある。上
記のような熱を外部へ逃がすためには、グローブの側壁
にも放熱孔を開けることが考えられるが、このようにす
ると外観が低下する欠点がある。
【0005】本発明はこのような事情にもとづきなされ
たもので、その目的とするところは、グローブ内の熱を
外部に逃してグローブ内の温度上昇を防止したけい光ラ
ンプ装置を提供しようとするものである。
たもので、その目的とするところは、グローブ内の熱を
外部に逃してグローブ内の温度上昇を防止したけい光ラ
ンプ装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、カバ−とグローブを区画した仕切盤に、カバ
−内とグローブ内を連通させる開口部を形成したことを
特徴とする。
するため、カバ−とグローブを区画した仕切盤に、カバ
−内とグローブ内を連通させる開口部を形成したことを
特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の構成によれば、グローブ内で発生する
熱は仕切盤に形成した開口部を通じてカバ−内に逃がさ
れ、このカバーに形成した放熱孔から外部へ逃がされる
ので、グローブ内の温度上昇が防止される。
熱は仕切盤に形成した開口部を通じてカバ−内に逃がさ
れ、このカバーに形成した放熱孔から外部へ逃がされる
ので、グローブ内の温度上昇が防止される。
【0008】
【実施例】以下本発明について、図1ないし図3に示す
第1の実施例にもとづき説明する。
第1の実施例にもとづき説明する。
【0009】図において1は合成樹脂からなるカバ−で
あり、このカバー1の一端には円筒部2が一体に形成さ
れている。この円筒部2にはE26形などのようなねじ
込み形口金3が被着され、この口金3は接着剤またはか
しめ等により固定されている。
あり、このカバー1の一端には円筒部2が一体に形成さ
れている。この円筒部2にはE26形などのようなねじ
込み形口金3が被着され、この口金3は接着剤またはか
しめ等により固定されている。
【0010】なお、カバー1の内面から円筒部2の内面
に至る境界部は、滑らかに連続する曲面に形成されてお
り、図1の想像線で示すような段部201が生じないよ
うになっている。このため、カバー1の内部から上記円
筒部2に被着される口金3にリード線(図示しない)を
接続するためリード線を円筒部2に挿通させる場合に、
曲面に沿って円滑に通過し、リード線の先端が段部20
1に引っ掛って挿通を阻害されることはない。カバ−1
の側壁には多数の放熱孔4が形成されており、これら放
熱孔4…はカバー1内の熱を外部に逃がすようになって
いる。
に至る境界部は、滑らかに連続する曲面に形成されてお
り、図1の想像線で示すような段部201が生じないよ
うになっている。このため、カバー1の内部から上記円
筒部2に被着される口金3にリード線(図示しない)を
接続するためリード線を円筒部2に挿通させる場合に、
曲面に沿って円滑に通過し、リード線の先端が段部20
1に引っ掛って挿通を阻害されることはない。カバ−1
の側壁には多数の放熱孔4が形成されており、これら放
熱孔4…はカバー1内の熱を外部に逃がすようになって
いる。
【0011】上記カバー1の他端は開口されており、こ
の他端にはグローブ5が連結されている。グローブ5
は、透明または光拡散性の樹脂あるいはガラスからな
り、本実施例の場合はすりガラスにより形成されてい
る。このグローブ5は上端が開口し、この開口部は若干
小径にされたストレ−ト形状の首部6を有している。
の他端にはグローブ5が連結されている。グローブ5
は、透明または光拡散性の樹脂あるいはガラスからな
り、本実施例の場合はすりガラスにより形成されてい
る。このグローブ5は上端が開口し、この開口部は若干
小径にされたストレ−ト形状の首部6を有している。
【0012】上記カバ−1とグローブ5は仕切盤10に
より区画されている。仕切盤10はカバ−1に取り付け
られており、例えばポリエチレンテレフタレートなどの
ような耐熱性合成樹脂によりほぼ円形の皿形をなしてい
る。この仕切盤10は図3にも示すように、立上がり形
状の側壁11の上端開口縁にフランジ部12を形成して
あり、このフランジ部12には周方向に離間して切欠部
13…を形成してある。前記カバー1の内面には周方向
に沿って複数の係止突起7…を形成してあり、上記仕切
盤10の切欠部13…は上記カバー1の係止突起7…に
挿通され、この挿通後、仕切盤10を若干角度回動する
ことにより上記フランジ部12を係止突起7…に引っ掛
かって支持し、これにより仕切盤10をカバー1に係止
するようになっている。
より区画されている。仕切盤10はカバ−1に取り付け
られており、例えばポリエチレンテレフタレートなどの
ような耐熱性合成樹脂によりほぼ円形の皿形をなしてい
る。この仕切盤10は図3にも示すように、立上がり形
状の側壁11の上端開口縁にフランジ部12を形成して
あり、このフランジ部12には周方向に離間して切欠部
13…を形成してある。前記カバー1の内面には周方向
に沿って複数の係止突起7…を形成してあり、上記仕切
盤10の切欠部13…は上記カバー1の係止突起7…に
挿通され、この挿通後、仕切盤10を若干角度回動する
ことにより上記フランジ部12を係止突起7…に引っ掛
かって支持し、これにより仕切盤10をカバー1に係止
するようになっている。
【0013】そして、この仕切盤10と上記カバ−1お
よびグローブ5の3者は、シリコンなどの接着剤14に
より一体的に接合されている。すなわち、グローブ5の
開口部は、カバ−1の下端からカバー1の側壁と上記仕
切盤10の立上がり状側壁11との間に嵌合され、これ
らカバー1と上記仕切盤10の側壁11との間に上記接
着剤14を装填することにより、この接着剤14により
仕切盤10とカバ−1およびグローブ5の3者を一体的
に接合してある。
よびグローブ5の3者は、シリコンなどの接着剤14に
より一体的に接合されている。すなわち、グローブ5の
開口部は、カバ−1の下端からカバー1の側壁と上記仕
切盤10の立上がり状側壁11との間に嵌合され、これ
らカバー1と上記仕切盤10の側壁11との間に上記接
着剤14を装填することにより、この接着剤14により
仕切盤10とカバ−1およびグローブ5の3者を一体的
に接合してある。
【0014】この場合、接着剤14はカバ−1内面の全
周に亘り連続して充填してもよいが、周方向の複数箇所
のみに接着剤14…を注入し、その他の部分はこれらを
接合せずに遊びをもたせてある。これにより、接着剤1
4の使用量を少なくすることができるとともに、接着剤
14から放出されるガス量を少なくすることができ、か
つ隙間を生じるので上記3者の熱膨脹差や寸法ばらつき
を吸収し、しかもこの隙間から直接外部へ熱を放出する
ことができる。
周に亘り連続して充填してもよいが、周方向の複数箇所
のみに接着剤14…を注入し、その他の部分はこれらを
接合せずに遊びをもたせてある。これにより、接着剤1
4の使用量を少なくすることができるとともに、接着剤
14から放出されるガス量を少なくすることができ、か
つ隙間を生じるので上記3者の熱膨脹差や寸法ばらつき
を吸収し、しかもこの隙間から直接外部へ熱を放出する
ことができる。
【0015】ところで、上記仕切盤10の立上り側壁1
1には、本発明の開口部が形成されている。すなわち、
本実施例の場合、仕切盤10の側壁11には上端開口部
に開放されたスリット部15…を複数個形成してあり、
これらスリット部15…によりグローブ5内とカバ−1
内を相互に導通してある。つまり、グローブ5内の熱は
スリット部15…を通じてカバ−1内に逃げるようにな
っている。
1には、本発明の開口部が形成されている。すなわち、
本実施例の場合、仕切盤10の側壁11には上端開口部
に開放されたスリット部15…を複数個形成してあり、
これらスリット部15…によりグローブ5内とカバ−1
内を相互に導通してある。つまり、グローブ5内の熱は
スリット部15…を通じてカバ−1内に逃げるようにな
っている。
【0016】さらに、本実施例の場合、上記スリット部
15…内に弾性舌片16…を形成してある。弾性舌片1
6…はスリット部15内に形成されて先端が外側に突出
しており、このような弾性舌片16…はグローブ5の上
端の首部6を内面側から押圧している。逆にいえばグロ
ーブ5の上端首部6は、仕切盤10の側壁11に嵌合す
る場合上記弾性舌片16…に摺接するようになってお
り、これら弾性舌片16…により押されることにより、
接着剤14が乾燥固化するまでの間グローブ5の仮止め
をなすとともに、熱膨脹差や寸法ばらつきを吸収し、し
かもグローブ5の上端首部6と仕切盤10の側壁11の
間に隙間を確保してグローブ5内の熱がスリット部15
…を通じてカバ−1内に確実に逃げるようにしている。
15…内に弾性舌片16…を形成してある。弾性舌片1
6…はスリット部15内に形成されて先端が外側に突出
しており、このような弾性舌片16…はグローブ5の上
端の首部6を内面側から押圧している。逆にいえばグロ
ーブ5の上端首部6は、仕切盤10の側壁11に嵌合す
る場合上記弾性舌片16…に摺接するようになってお
り、これら弾性舌片16…により押されることにより、
接着剤14が乾燥固化するまでの間グローブ5の仮止め
をなすとともに、熱膨脹差や寸法ばらつきを吸収し、し
かもグローブ5の上端首部6と仕切盤10の側壁11の
間に隙間を確保してグローブ5内の熱がスリット部15
…を通じてカバ−1内に確実に逃げるようにしている。
【0017】このようにしてカバ−1の下端に接合され
たグローブ5の外周面には、カバ−1の下端縁8が当接
するようになっている。この場合、カバ−1の下端縁8
は薄肉に形成してあり、カバ−1の下端縁8とグローブ
5の外周面との間でカバ−1の肉厚による段差が生じな
いように配慮されており、これによりカバ−1の下端外
面とグローブ5の外面が連続するので体裁がよくなる。
たグローブ5の外周面には、カバ−1の下端縁8が当接
するようになっている。この場合、カバ−1の下端縁8
は薄肉に形成してあり、カバ−1の下端縁8とグローブ
5の外周面との間でカバ−1の肉厚による段差が生じな
いように配慮されており、これによりカバ−1の下端外
面とグローブ5の外面が連続するので体裁がよくなる。
【0018】このような仕切盤10には、ランプ取付け
筒部18、18が一体に形成されている。これらランプ
取付け筒部18、18にはけい光ランプ20が取付けら
れている。
筒部18、18が一体に形成されている。これらランプ
取付け筒部18、18にはけい光ランプ20が取付けら
れている。
【0019】けい光ランプ20は、U字形、W字形など
であってよいが、本実施例では鞍形けい光ランプを使用
しており、このランプ20はグローブ5内に収容されて
いる。そして、屈曲形けい光ランプ20は、バルブの両
端に封止部21、21が形成されており、これら封止部
21、21には図示を省略した電極を封装してあり、か
つバルブの内面にはけい光体被膜が形成されている。そ
して、上記封止部21、21に突出した細管22、22
の少なくとも一方にはアマルガム23が収容されてお
り、このアマルガム23により点灯中の水銀蒸気圧を制
御するようになっている。なお、バルブ内にはアルゴン
などの希ガスが封入されている。
であってよいが、本実施例では鞍形けい光ランプを使用
しており、このランプ20はグローブ5内に収容されて
いる。そして、屈曲形けい光ランプ20は、バルブの両
端に封止部21、21が形成されており、これら封止部
21、21には図示を省略した電極を封装してあり、か
つバルブの内面にはけい光体被膜が形成されている。そ
して、上記封止部21、21に突出した細管22、22
の少なくとも一方にはアマルガム23が収容されてお
り、このアマルガム23により点灯中の水銀蒸気圧を制
御するようになっている。なお、バルブ内にはアルゴン
などの希ガスが封入されている。
【0020】このような屈曲形けい光ランプ20は、両
端に形成した封止部21、21が、上記仕切盤10に形
成したランプ取付け筒部18、18に差し込まれ、これ
ら封止部21、21と筒部18、18との間に充填した
シリコンなどの接着剤24、24によりランプ20が仕
切盤10に固定されている。この場合、接着剤24はラ
ンプ取付け筒部18、18の内面全周に亘り充填されて
おり、よって封止部21、21の外周面は全周に亘り接
着剤24に接触している。このため、ランプ20の接合
強度が高くなっているばかりでなく、電極により温度上
昇する封止部21、21の熱が接着剤24、24を通じ
て仕切盤10に熱伝導されるから、細管22に収容した
アマルガム23の温度上昇を防止し、過度な水銀蒸気圧
の上昇を抑止している。
端に形成した封止部21、21が、上記仕切盤10に形
成したランプ取付け筒部18、18に差し込まれ、これ
ら封止部21、21と筒部18、18との間に充填した
シリコンなどの接着剤24、24によりランプ20が仕
切盤10に固定されている。この場合、接着剤24はラ
ンプ取付け筒部18、18の内面全周に亘り充填されて
おり、よって封止部21、21の外周面は全周に亘り接
着剤24に接触している。このため、ランプ20の接合
強度が高くなっているばかりでなく、電極により温度上
昇する封止部21、21の熱が接着剤24、24を通じ
て仕切盤10に熱伝導されるから、細管22に収容した
アマルガム23の温度上昇を防止し、過度な水銀蒸気圧
の上昇を抑止している。
【0021】このような仕切盤10の底部には、図3に
も示すような凹部30が形成されており、この凹部30
には安定器31の一部が収容されている。安定器31
は、仕切盤10に対しシリコンなどの接着剤32により
固定されている。
も示すような凹部30が形成されており、この凹部30
には安定器31の一部が収容されている。安定器31
は、仕切盤10に対しシリコンなどの接着剤32により
固定されている。
【0022】なお、仕切盤10には、上記凹部30と前
記ランプ取付け筒部18、18との間に区画壁33が形
成されており、この区画壁33はランプ20から突出し
ている細管22のアマルガム23と安定器31とを熱的
に遮蔽するとともに、図示しない点灯管を取着するよう
になっている。
記ランプ取付け筒部18、18との間に区画壁33が形
成されており、この区画壁33はランプ20から突出し
ている細管22のアマルガム23と安定器31とを熱的
に遮蔽するとともに、図示しない点灯管を取着するよう
になっている。
【0023】また、仕切盤10の側壁11の内面には、
互いに対向して隔壁35、35が形成されており、これ
ら隔壁35、35と側壁11内面との間には取付台36
が接合されている。
互いに対向して隔壁35、35が形成されており、これ
ら隔壁35、35と側壁11内面との間には取付台36
が接合されている。
【0024】取付台36は、一対の支持脚37、37お
よびこれら支持脚37、37間に一体に形成された支持
面38を有し、これら支持脚37、37が上記仕切盤1
0の隔壁35、35と側壁11との間に差し込まれ、接
着剤39、39により固定されている。これにより取付
台36は仕切盤10に固定されている。
よびこれら支持脚37、37間に一体に形成された支持
面38を有し、これら支持脚37、37が上記仕切盤1
0の隔壁35、35と側壁11との間に差し込まれ、接
着剤39、39により固定されている。これにより取付
台36は仕切盤10に固定されている。
【0025】上記支持面38には安定器31から離間し
ており、この支持面38には始動回路部品、例えば電子
スタ−タ40が取付けられている。電子スタ−タ40
は、回路基板41に電解コンデンサ42、チョークコイ
ル43、コンデンサ44等を実装して構成されている。
上記回路基板41は上記支持面38に取着されている。
なお、電解コンデンサ42、チョークコイル43、コン
デンサ44等の回路部品は口金3内に臨まされている。
このような構成による実施例の作用を説明する。
ており、この支持面38には始動回路部品、例えば電子
スタ−タ40が取付けられている。電子スタ−タ40
は、回路基板41に電解コンデンサ42、チョークコイ
ル43、コンデンサ44等を実装して構成されている。
上記回路基板41は上記支持面38に取着されている。
なお、電解コンデンサ42、チョークコイル43、コン
デンサ44等の回路部品は口金3内に臨まされている。
このような構成による実施例の作用を説明する。
【0026】ランプ20の点灯中には、ランプ20およ
び安定器31が発熱する。安定器31の熱はカバ−1に
形成した放熱孔4…から外部へ逃がされるので、カバー
1内に熱がこもることはなく、熱に弱い電子スタータ4
0の熱劣化が防止される。
び安定器31が発熱する。安定器31の熱はカバ−1に
形成した放熱孔4…から外部へ逃がされるので、カバー
1内に熱がこもることはなく、熱に弱い電子スタータ4
0の熱劣化が防止される。
【0027】また、ランプ20の発熱は、仕切盤10に
形成した開口部としてのスリット部16を通じてカバー
1内に逃がされ、カバ−1に形成した放熱孔4…から外
部へ逃がされる。このためグローブ5内に熱がこもるこ
とがなく、グローブ5内のランプ温度の過度な上昇が防
止され、接着剤14、24などからガス放出も抑止され
る。なお、放出されたガスは仕切盤10に形成したスリ
ット部16からカバー1に形成した放熱孔4…を経て外
部へ排出される。したがって、グローブ5が曇るような
不具合もない。そして、グローブ5に直接放熱のための
開口を形成しないから、体裁が良いとともに、ガラスか
らなるグローブ5の場合は、格別な加工が不要であるか
らグローブ5の成形も容易になる。
形成した開口部としてのスリット部16を通じてカバー
1内に逃がされ、カバ−1に形成した放熱孔4…から外
部へ逃がされる。このためグローブ5内に熱がこもるこ
とがなく、グローブ5内のランプ温度の過度な上昇が防
止され、接着剤14、24などからガス放出も抑止され
る。なお、放出されたガスは仕切盤10に形成したスリ
ット部16からカバー1に形成した放熱孔4…を経て外
部へ排出される。したがって、グローブ5が曇るような
不具合もない。そして、グローブ5に直接放熱のための
開口を形成しないから、体裁が良いとともに、ガラスか
らなるグローブ5の場合は、格別な加工が不要であるか
らグローブ5の成形も容易になる。
【0028】なお、本実施例の場合、熱を逃がすための
開口として、仕切盤10の側壁11に複数個のスリット
部15…を形成したから、フランジ部12の径を弾性的
に縮径することができ、仕切盤10の加工誤差、カバー
1側の係止突起7…の寸法ばらつき、切欠部13…の寸
法ばらつきなどがあっても、上記弾性変形により仕切盤
10をカバ−1に確実に支持させることができる。ま
た、熱膨張差により仕切盤10がカバ−1やグローブ5
と相対的に変形しても上記弾性変形により吸収すること
ができ、応力の発生が少なくなる。
開口として、仕切盤10の側壁11に複数個のスリット
部15…を形成したから、フランジ部12の径を弾性的
に縮径することができ、仕切盤10の加工誤差、カバー
1側の係止突起7…の寸法ばらつき、切欠部13…の寸
法ばらつきなどがあっても、上記弾性変形により仕切盤
10をカバ−1に確実に支持させることができる。ま
た、熱膨張差により仕切盤10がカバ−1やグローブ5
と相対的に変形しても上記弾性変形により吸収すること
ができ、応力の発生が少なくなる。
【0029】さらに、本実施例の場合、上記スリット部
15…内に弾性舌片16…を形成したから、グローブ5
の首部6を押圧することができ、接着剤14が乾燥固化
するまでの時間グローブ5の仮止めをなすことができ
る。
15…内に弾性舌片16…を形成したから、グローブ5
の首部6を押圧することができ、接着剤14が乾燥固化
するまでの時間グローブ5の仮止めをなすことができ
る。
【0030】しかも、このような弾性舌片16…はグロ
ーブ5の首部6と仕切盤10の側壁11の間に隙間を確
保し、グローブ5内の熱が確実にスリット部15…を通
じてカバ−1内へ逃げるようになる。なお、本発明は上
記の実施例の制約されるものではない。
ーブ5の首部6と仕切盤10の側壁11の間に隙間を確
保し、グローブ5内の熱が確実にスリット部15…を通
じてカバ−1内へ逃げるようになる。なお、本発明は上
記の実施例の制約されるものではない。
【0031】すなわち、グローブ5内の熱をカバー1側
に逃がすための開口部は、スリット部15の形状に制約
されるものではなく、図4に第2の実施例として示すよ
うに、円形、四角形などのような透孔50であってもよ
い。この場合、透孔50を設ける位置は、仕切盤10の
側壁11において、グローブ5のストレート形首部6よ
りも下に位置していることが望ましく、この位置であれ
ばグローブ5の首部6によって透孔50が塞がれる心配
はない。
に逃がすための開口部は、スリット部15の形状に制約
されるものではなく、図4に第2の実施例として示すよ
うに、円形、四角形などのような透孔50であってもよ
い。この場合、透孔50を設ける位置は、仕切盤10の
側壁11において、グローブ5のストレート形首部6よ
りも下に位置していることが望ましく、この位置であれ
ばグローブ5の首部6によって透孔50が塞がれる心配
はない。
【0032】また、安定器31を凹部30に収容して接
着剤32で固定する場合、カバ−1の内面に図4に示す
ような安定器押え突起55を形成しておき、接着剤32
が固化するまでこの安定器押え突起55により安定器3
1の一部分を押さえ、位置決めおよび仮止めしておくよ
うにしてもよい。この場合、押え突起55と安定器31
の間に微小隙間sを確保しておくことが望ましく、この
微小隙間sにより各部材の寸法ばらつきを吸収すること
ができる。さらに、安定器を仕切盤10に固定する構造
としては、接着剤32による接合手段の外に、図5ない
し図7に示すそれぞれの変形例が実施可能である。
着剤32で固定する場合、カバ−1の内面に図4に示す
ような安定器押え突起55を形成しておき、接着剤32
が固化するまでこの安定器押え突起55により安定器3
1の一部分を押さえ、位置決めおよび仮止めしておくよ
うにしてもよい。この場合、押え突起55と安定器31
の間に微小隙間sを確保しておくことが望ましく、この
微小隙間sにより各部材の寸法ばらつきを吸収すること
ができる。さらに、安定器を仕切盤10に固定する構造
としては、接着剤32による接合手段の外に、図5ない
し図7に示すそれぞれの変形例が実施可能である。
【0033】つまり、図5に示す第3の実施例の場合
は、仕切盤10の凹部30に収容した安定器31を、仕
切盤10に形成した係止爪61、61により引っ掛けて
仕切盤10に固定するようにしたものである。よって、
安定器31を仕切盤10の凹部30に接着剤を用いるこ
となく固定することができる。
は、仕切盤10の凹部30に収容した安定器31を、仕
切盤10に形成した係止爪61、61により引っ掛けて
仕切盤10に固定するようにしたものである。よって、
安定器31を仕切盤10の凹部30に接着剤を用いるこ
となく固定することができる。
【0034】また、図6に示す第4の実施例の場合は、
仕切盤10の凹部30に収容した安定器31を、仕切盤
10に形成した突出爪71を安定器31のボビンに形成
した係止凹部72との係合により仕切盤10に固定する
ようにしたものである。なお、突出爪71と係止凹部7
2との関係を逆にし、仕切盤10に係止凹部を設けると
ともに、安定器31に突出爪を設けてもよい。この場合
も安定器31を仕切盤10の凹部30に接着剤を用いる
ことなく固定することができる。しかも、この場合は積
層鉄心の厚みが変更されたり、寸法ばらつきがあっても
安定器31を仕切盤10に取着することができる。
仕切盤10の凹部30に収容した安定器31を、仕切盤
10に形成した突出爪71を安定器31のボビンに形成
した係止凹部72との係合により仕切盤10に固定する
ようにしたものである。なお、突出爪71と係止凹部7
2との関係を逆にし、仕切盤10に係止凹部を設けると
ともに、安定器31に突出爪を設けてもよい。この場合
も安定器31を仕切盤10の凹部30に接着剤を用いる
ことなく固定することができる。しかも、この場合は積
層鉄心の厚みが変更されたり、寸法ばらつきがあっても
安定器31を仕切盤10に取着することができる。
【0035】そして、図7の(a)および(b)に示し
第5の実施例の場合は、仕切盤10の凹部30に収容し
た安定器31を、凹部30の内面に形成したテーパ形押
え突条81…により弾着したものである。テーパ形押え
突条81…は凹部30において対向する側壁にそれぞれ
複数本もうけられており、それぞれ凹部30の底から開
口部まで伸びてテーパ形状をなしている。したがって、
安定器31の例えばボビンを凹部30に圧入すると、ボ
ビンがテーパ形押え突条81…に摺接して押し込まれ、
所定位置に至るとこれらテーパ形押え突条81…からの
弾圧力により摩擦係合する。このため、安定器31を仕
切盤10の凹部30に接着剤を用いることなく固定する
ことができる。この場合も、積層鉄心の厚みが変更され
たり、寸法ばらつきがあっても安定器31を仕切盤10
に取着することができる。
第5の実施例の場合は、仕切盤10の凹部30に収容し
た安定器31を、凹部30の内面に形成したテーパ形押
え突条81…により弾着したものである。テーパ形押え
突条81…は凹部30において対向する側壁にそれぞれ
複数本もうけられており、それぞれ凹部30の底から開
口部まで伸びてテーパ形状をなしている。したがって、
安定器31の例えばボビンを凹部30に圧入すると、ボ
ビンがテーパ形押え突条81…に摺接して押し込まれ、
所定位置に至るとこれらテーパ形押え突条81…からの
弾圧力により摩擦係合する。このため、安定器31を仕
切盤10の凹部30に接着剤を用いることなく固定する
ことができる。この場合も、積層鉄心の厚みが変更され
たり、寸法ばらつきがあっても安定器31を仕切盤10
に取着することができる。
【0036】さらにまた、図8および図9に示す第6の
実施例においては、仕切盤10と安定器31との間に安
定器から出た熱が逃げるような隙間を形成して温度上昇
を防止した構造例である。つまり、この例は、仕切盤1
0の凹部30には互いに対向する内面に、それぞれ離間
して複数のリブ91…を形成し、これらリブ91…に安
定器31の巻線部が乗せられる載置段部92…を形成し
てある。この場合、安定器31のボビン下面と凹部30
の底面との間に隙間sを確保するようになっており、こ
の状態で安定器31は、巻線部が載置段部92…に対し
て接着剤または前記第3実施例ないし第5実施例のよう
な機械的係止手段で仕切盤10に固定される。
実施例においては、仕切盤10と安定器31との間に安
定器から出た熱が逃げるような隙間を形成して温度上昇
を防止した構造例である。つまり、この例は、仕切盤1
0の凹部30には互いに対向する内面に、それぞれ離間
して複数のリブ91…を形成し、これらリブ91…に安
定器31の巻線部が乗せられる載置段部92…を形成し
てある。この場合、安定器31のボビン下面と凹部30
の底面との間に隙間sを確保するようになっており、こ
の状態で安定器31は、巻線部が載置段部92…に対し
て接着剤または前記第3実施例ないし第5実施例のよう
な機械的係止手段で仕切盤10に固定される。
【0037】このようにすると、安定器31の下面と凹
部30の底面との間に隙間sが確保され、かつリブ91
…間でも隙間が形成されているから安定器31で発生し
た熱を凹部30の外部に逃がすことができ、安定器や仕
切盤の熱劣化が防止される。
部30の底面との間に隙間sが確保され、かつリブ91
…間でも隙間が形成されているから安定器31で発生し
た熱を凹部30の外部に逃がすことができ、安定器や仕
切盤の熱劣化が防止される。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、グ
ローブ内に熱は仕切盤に形成した開口部を通じてカバ−
内に逃がされ、このカバーに形成した放熱孔から外部へ
逃がされるので、グローブ内の温度上昇が防止される。
このためランプの電気的特性および発光特性が安定し、
かつ接着剤などからガスが放出されてグローブを曇らせ
るなどの不具合がなくなる。
ローブ内に熱は仕切盤に形成した開口部を通じてカバ−
内に逃がされ、このカバーに形成した放熱孔から外部へ
逃がされるので、グローブ内の温度上昇が防止される。
このためランプの電気的特性および発光特性が安定し、
かつ接着剤などからガスが放出されてグローブを曇らせ
るなどの不具合がなくなる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すけい光ランプ装置
の全体の断面図。
の全体の断面図。
【図2】図1におけるII−II線の断面図。
【図3】同実施例の内部収容部品を分解して示す斜視
図。
図。
【図4】本発明の第2の実施例を示すけい光ランプ装置
の全体の断面図。
の全体の断面図。
【図5】本発明の第3の実施例を示す安定器支持構造の
断面図。
断面図。
【図6】本発明の第4の実施例を示す安定器支持構造の
断面図。
断面図。
【図7】本発明の第5の実施例を示す安定器の支持構造
の例であり、(a)図は横断面図、(b)図は(a)図
中AーA線の断面図。
の例であり、(a)図は横断面図、(b)図は(a)図
中AーA線の断面図。
【図8】本発明の第6の実施例を示す安定器の支持構造
の例であり、(a)図は凹部の平面図、(b)図は正面
側の断面図、(c)図は側面側の断面図。
の例であり、(a)図は凹部の平面図、(b)図は正面
側の断面図、(c)図は側面側の断面図。
【図9】同実施例の安定器を支持した状態の断面図。
1…カバ−、2…円筒部、3…口金、4…放熱孔、5…
グローブ、6…首部、10…仕切盤、11…側壁、12
…フランジ部、14…接着剤、15…スリット部、16
…弾性舌片、20…けい光ランプ、21…封止部、30
…安定器、31…凹部、32…接着剤。
グローブ、6…首部、10…仕切盤、11…側壁、12
…フランジ部、14…接着剤、15…スリット部、16
…弾性舌片、20…けい光ランプ、21…封止部、30
…安定器、31…凹部、32…接着剤。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 正彦 東京都港区三田一丁目4番28号 東芝ライ テック株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 一端に口金を設けたカバ−の他端にグロ
ーブを連結し、これらカバ−とグローブを仕切盤により
区画し、この仕切盤で区画されたグローブ内に屈曲形け
い光ランプを収容するとともに、カバー内に安定器およ
び始動回路部品を設け、かつ上記カバー壁に放熱孔を開
設したけい光ランプ装置において、 カバ−とグローブを区画した上記仕切盤に、カバ−内と
グローブ内を連通させる開口部を形成したことを特徴と
するけい光ランプ装置。 - 【請求項2】 上記開口部は上記仕切盤における上記グ
ローブの開口端部が嵌合される側壁に形成し、この開口
部には上記グローブの開口端部に弾接する弾性舌片を形
成したことを特徴とする請求項1に記載のけい光ランプ
装置。 - 【請求項3】 上記開口部は仕切盤における側壁に形成
し、仕切盤の開口端に連なるスリット形状にしたことを
特徴とする請求項1に記載のけい光ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053569A JPH05258604A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | けい光ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053569A JPH05258604A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | けい光ランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258604A true JPH05258604A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12946465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4053569A Pending JPH05258604A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | けい光ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8562795B2 (en) | 2004-01-12 | 2013-10-22 | The Regents Of The University Of California | Nanoscale electric lithography |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4053569A patent/JPH05258604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8562795B2 (en) | 2004-01-12 | 2013-10-22 | The Regents Of The University Of California | Nanoscale electric lithography |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060145180A1 (en) | Led lighting assembly | |
| JP2004006204A (ja) | 電球形蛍光ランプおよび照明器具 | |
| JPH0785708A (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JP3873414B2 (ja) | 電球形蛍光ランプ | |
| JPH0765613A (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JP3376671B2 (ja) | 電球形けい光ランプ装置 | |
| JP3362469B2 (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JPH07176202A (ja) | 電球形けい光ランプ | |
| JP3289805B2 (ja) | 蛍光ランプ装置およびこれを用いた照明装置 | |
| JPH0536385A (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JPH05347139A (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JPH087633A (ja) | 電球形蛍光ランプ装置 | |
| JP3783954B2 (ja) | 電球形蛍光ランプ | |
| JPH07240176A (ja) | 電球形けい光ランプ装置 | |
| JPH04209464A (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JPH0494003A (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JPH0322803Y2 (ja) | ||
| JPH0337905A (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JP3503613B2 (ja) | 電球形蛍光灯 | |
| JPS636848Y2 (ja) | ||
| JP3449412B2 (ja) | 電球形蛍光ランプおよび照明器具 | |
| JPH04209465A (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JPH08153489A (ja) | 蛍光ランプおよびこれを用いた照明装置ならびに蛍光ランプ装置 | |
| JPH02155109A (ja) | 回路基板装置 | |
| JP2003208802A (ja) | 蛍光ランプ装置および照明器具 |