JPH0525860A - ユニツト建物におけるカプセルユニツト相互の接続構造 - Google Patents
ユニツト建物におけるカプセルユニツト相互の接続構造Info
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Abstract
ユニット建物におけるカプセルユニット相互の接続構造
を提供する。 【構成】 1階用カプセルユニット11の上梁115よ
り上方に突出させた柱111の上端部111aに被連結
用開口部112を設け、2階用カプセルユニット12の
下梁126より下方に突出させた柱121の下端部12
1bに被連結用開口部122を設ける。前記被連結用開
口部112および前記被連結用開口部122に、夫々、
接続部材21の下連結部211および該下連結部211
と同一軸線上に位置する上連結部215を嵌挿しボルト
3で止着して、前記上梁115と前記下梁126との間
に外側に開口する空間Aを形成する。 【効果】 下層階のカプセルユニットの上梁と上層階の
カプセルユニットの下梁との間の外側に開口する空間に
よって、内外装を仕上げたカプセルユニットを相互に接
続することができる。
Description
カプセルユニット相互の接続構造に関する。
相互の従来の接続構造は、図9に示すように、下層階の
カプセルユニット13の上梁135と上層階のカプセル
ユニット14の下梁146とが、水平方向に隣設するカ
プセルユニットを相互に接続するための接続板91を介
して、ボルト・ナット92によって緊結されていること
によって、下層階のカプセルユニット13と上層階のカ
プセルユニット14、およびそれらと水平方向に隣設す
るカプセルユニット15,16とが接続されているもの
であった。
構造では、前記ボルト・ナット92が下層階のカプセル
ユニット13の天井材133と上層階のカプセルユニッ
ト14の床材144と両カプセルユニットの外壁材13
7,147とによって閉塞された空間に位置することに
なるので、前記天井材133や前記床材144の一部を
開口させてボルト・ナット92を締め付けなければなら
ず、予め内装を仕上げておくことができない、という問
題点があった。
ユニット13の上梁135と上層階のカプセルユニット
14の下梁146との間には前記接続板91の板厚分し
か空いていないので、ガス・上下水道などの配管や空調
用ダクトや電気配線などを前記上梁135と前記下梁1
46とによって形成される空間に配設しなければなら
ず、十分な配設空間を確保することができないだけでな
く、配設作業もしずらい、という問題点があった。
カプセルユニットの耐力を大きくして強度を確保するた
めにカプセルユニットの居室空間を犠牲にして上梁や下
梁の梁成を高くしなければならないので、配設される階
に影響されずにカプセルユニットの構造体を規格化する
ことができない、という問題点があった。
なされたもので、予め内装を仕上げておいたカプセルユ
ニットを相互に簡便に接続して、配管等を配設するため
の十分な配設空間を確保するとともに、カプセルユニッ
トの構造体の規格化を図ることが可能となるユニット建
物におけるカプセルユニット相互の接続構造を提供する
ことを目的としている。
接続部材の下連結部を下層階のカプセルユニットの上梁
より上方に突出させた被連結用開口部中に嵌挿させて相
互にボルトによって止着する一方、前記接続部材の上連
結部を上層階のカプセルユニットの下梁より下方に突出
させた被連結用開口部中に嵌挿させて相互にボルトによ
って止着するようにしたものである。
明において、被連結用開口部を柱の端部に設けたもので
ある。
記載の発明において、下層階のカプセルユニットの被連
結用開口部の内側および接続部材の外側中段部の少なく
とも一方に該接続部材を嵌挿させる際の位置決め用とな
る突出部を設けるようにしたものである。
は3記載の発明において、複数対の上連結部と下連結部
とを具えた接続部材を介して、水平方向に隣設する複数
のカプセルユニットを相互に接続するようにしたもので
ある。
材の下連結部が下層階のカプセルユニットの上梁より上
方に突出した被連結用開口部中に嵌挿されて相互にボル
トによって止着される一方、前記接続部材の上連結部が
上層階のカプセルユニットの下梁より下方に突出した被
連結用開口部中に嵌挿されて相互にボルトによって止着
されるようになっているため、下層階のカプセルユニッ
トの上梁と上層階のカプセルユニットの下梁との間には
少なくとも両被連結用開口部を連ねた高さ分だけ外側に
開口する空間が生じることになる。
プセルユニットの被連結用開口部の内側および接続部材
の外側中段部の少なくとも一方に該接続部材の位置決め
用の突出部が設けられているため、何ら位置決め作業を
行わずに前記接続部材を嵌挿させることができる。
連結部と下連結部とを具えた接続部材を介して、水平方
向に隣設する複数のカプセルユニットが相互に接続され
るようになっているため、上下のカプセルユニットを相
互に接続するのと同時に隣設するカプセルユニットも相
互に接続することができる。
る。図1は本実施例におけるカプセルユニット相互の接
続構造の断面図、図2はカプセルユニット相互の接続構
造の接続部分の部分拡大断面図、図3はカプセルユニッ
ト相互の接続に用いられる接続部材の斜視図、図4はカ
プセルユニット相互の接続方法の説明図、図5乃至図7
は接続部材の変形例の斜視図、図8はカプセルユニット
相互の接続の接続個所を説明するための説明図である。
トである1階用カプセルユニット11と上層階のカプセ
ルユニットである2階用カプセルユニット12の接続構
造は以下のようになっている。即ち、図1および図2に
示すように、1階用カプセルユニット11の上梁115
(柱111の上部に横架されている梁材)より上方に突
出した被連結用開口部112中に接続部材21の下連結
部211が嵌挿されて相互にボルト3,3,…によって
止着されている。一方、2階用カプセルユニット12の
下梁126(柱121の下部に横架されている梁材)よ
り下方に突出した被連結用開口部122中に前記接続部
材21の上連結部215が嵌挿されてボルト3,3,…
によって止着されている。従って、前記上梁115と前
記下梁126との間には外側に開口する空間Aが形成さ
れている。この空間Aにはガスや上下水道などの配管4
が配設されているとともに、空間Aにはみ出た状態で上
梁115を補強する鉄板などの補強材5が上梁115上
に取り付けられている。なお、図2において、符号6で
示したものは空間Aの開口部を閉塞するための外壁材、
符号7で示したものはビスなどで外壁材6を取り付ける
ための受金物、符号8で示したものはコーキング材であ
る。
に示すように、予め工場にて柱111(角形筒状の鋼管
柱)と前記上梁115と下梁116(柱111の下部に
横架されている梁材)とによって箱状に軸が組まれてお
り、天井材113、床材114、外壁材117および内
壁材118(図1中、二点鎖線で示す)が、夫々仕上げ
られた状態で取り付けられているものである。
1階用カプセルユニット11と同様に、柱121(角形
筒状の鋼管柱)、上梁125(柱121の上部に横架さ
れている梁材)、前記下梁126、天井材123、床材
124、外壁材127および内壁材128(図1中、二
点鎖線で示す)から構成されている。
結用開口部122は、図2に示すように、夫々前記柱1
11の上端部111aおよび前記柱121の下端部12
1bに設けられており、夫々上端および下端が開口され
ている。また、被連結用開口部112および被連結用開
口部122の各周側面部には前記ボルト3を通すボルト
通し孔112a,122a(図4参照)が所定数設けら
れている。
外側中段部に設けられたフランジ部219(突出部)を
挟んで同一軸線上に前記下連結部211および前記上連
結部215が設けられた金属部材である。
5はともに角形筒状をしており、その各周側面部の外周
面211b,215aが前記被連結用開口部112,1
22の各周側面部の内周面に略内接し得る程度の大きさ
になっている。そして、下連結部211および上連結部
215の各周側面部には、前記ボルト通し孔112a,
122aに通されたボルト3,3,…を螺合させるねじ
孔211c,…,215c,…(タップによってねじが
切られている)が所定数設けられている。
11を前記被連結用開口部112中に嵌挿させる際に、
接続部材21の落下防止とともに位置決めとして機能す
るものである。つまり、フランジ部219の下端が被連
結用開口部112の上端に当接することによって、接続
部材21が下方から支持されるとともに、前記ボルト通
し孔112aと前記ねじ孔211cとの軸が一致するよ
うになっている。
用カプセルユニット12の接続方法について図2および
図4を参考にして説明する。先ず、1階用カプセルユニ
ット11をクレーンで吊り込んで基礎上に設置した後、
前記接続部材21の下連結部211を前記1階用カプセ
ルユニット11の被連結用開口部112に嵌挿させる。
そして、前記上梁115上に補強材5を溶接などで取り
付けるが、これは予め工場にて行っておいても良い。次
に、配管4の配設およびジョイント並びに電気配線のジ
ョイントなどを済ませ、2階用カプセルユニット12を
クレーンで吊り込んで1階用カプセルユニット11上に
設置する。この際、2階用カプセルユニット12に関し
ては、接続部材21の上連結部215に前記被連結用開
口部122を外嵌させるだけで水平方向の位置決めがな
され、また前記フランジ部219の上端に被連結用開口
部122の下端を当接させるだけで鉛直方向の位置決め
がなされる。つまり、前記ボルト通し孔122aと前記
ねじ孔215cとの軸が一致するため、何ら位置決め作
業を要せず、簡便に設置することができる。その後、外
壁材117,127の間より空間Aにラチェットレンチ
9を差し込み、ボルト3を螺入させて、被連結用開口部
112と下連結部211、および被連結用開口部122
と上連結部215を夫々緊結する。ここまでの状態が図
4に示されている。最後に、図2に示すように、外壁材
117,127に受金物7,7をビス(図示省略)など
で取り付け、外壁材6を取り付け、コーキング材8を充
填して、1階用カプセルユニット11と2階用カプセル
ユニット12の接続が完了する。なお、2階用カプセル
ユニット12を設置する前に、被連結用開口部112と
下連結部211とを緊結しても良い。また、外壁材6を
取り付ける前に、空間Aに作業員がもぐり込んで配管4
の配設およびジョイント並びに電気配線のジョイントな
どを行うようにしても良い。
ユニット11の上梁115と前記2階用カプセルユニッ
ト12の下梁126との間には外側に開口する空間Aが
形成されているため、屋外側より空間Aにラチェットレ
ンチ9を差し込んで作業することができるので、何等内
装の仕上げを傷つけることなく1階用カプセルユニット
11と2階用カプセルユニット12とを簡便に接続する
ことができる。上記実施例によれば、空間Aにガスや上
下水道などの配管4を配設することができるので、十分
な配設空間を確保することができ、配設作業もしやすく
なる。上記実施例によれば、上梁115の補強材5を空
間Aにはみ出させた状態で上梁115上に取り付けるこ
とができるので、1階用カプセルユニット11および2
階用カプセルユニット12に同じ強度の梁、即ち同じ梁
成の梁を用いることができ、カプセルユニットの構造体
を規格化することができる。
用開口部112および前記被連結用開口部122は、夫
々前記柱111の上端部111aおよび前記柱121の
下端部121bに設けられているとしたが、これに限定
されるものではなく、その機能が損なわれなければ、如
何なる個所に設けられていても良い。
て前記フランジ部219を接続部材21に設けたが、こ
れに限定されるものではなく、例えば突起などのよう
に、その機能が損なわれない範囲で如何ように設計変更
しても良いし、フランジ部219の代わりに、突出部と
して前記被連結用開口部112の内側にフランジや突起
を設けても良い。
ト通し孔112aと前記ねじ孔211cとの軸が一致
し、また前記ボルト通し孔122aと前記ねじ孔215
cとの軸が一致するようになっているとしたが、ボルト
通し孔112a,122aを縦長の孔にしても良い。こ
のようにすれば、空間Aの高さを自由にかえることが可
能となる。
接続部材21にはボルト3を螺合させるためにねじ孔2
11c,215cが設けられているとしたが、これに限
定されるものではなく、下連結部211および上連結部
215の裏側にナットが溶着されており、その溶着ナッ
トにボルト3を螺合させるようにしても良い。
2,122と接続部材21とはボルト3によって止着さ
れるとしたが、例えば溶接によって止着されても良いの
は言うまでもない。
ニット11および2階用カプセルユニット12が1個ず
つの場合で、上下一対の柱111,121を連結する個
所(即ち、図8のBで示した個所)に用いられるもので
あるが、その接続部材21の変形例である接続部材2
2,23,24について夫々説明する。
11および2階用カプセルユニット12が2個ずつの場
合で、上下二対の柱111,111,121,121を
連結する個所(即ち、図8のCで示した個所)に用いら
れるものである。そして、図5に示すように、2個の接
続部材21,21がフランジ部219と一体となった接
続部221を介して水平方向に連設されたものである。
ここで、フランジ部219は必ずしも必要でない。
11および2階用カプセルユニット12が3個ずつの場
合で、上下三対の柱111,111,…,121,12
1,…を連結する個所(即ち、図8のDで示した個所)
に用いられるものである。そして、図6に示すように、
3個の接続部材21,21,21がフランジ部219と
一体となった鉤状の接続部231を介して水平方向鉤状
に配設されたものである。ここで、フランジ部219は
必ずしも必要でない。
11および2階用カプセルユニット12が4個ずつの場
合で、上下四対の柱111,111,…,121,12
1,…を連結する個所(即ち、図8のEで示した個所)
に用いられるものである。そして、図7に示すように、
4個の接続部材21,21,…がフランジ部219と一
体となった十字状の接続部241を介して水平方向縦横
に2個ずつ配設されたものである。ここで、フランジ部
219は必ずしも必要でない。
用いれば、水平方向に隣設する複数対の1階用カプセル
ユニット11と2階用カプセルユニット12とを相互に
接続することができる。従って、簡便に隣設するカプセ
ルユニットを相互に接続することが可能となる。
連結部211および上連結部215を前記被連結用開口
部112,122内にて水平方向に動かし得る程度の大
きさにしても良い。このようにするとともに、被連結用
開口部112,122のボルト通し孔112a,122
aを横長の孔にすれば、隣設するカプセルユニット間の
距離を自由に変えることが可能となる。
接続部材の下連結部が下層階のカプセルユニットの上梁
より上方に突出した被連結用開口部中に嵌挿されて相互
にボルトによって止着される一方、前記接続部材の上連
結部が上層階のカプセルユニットの下梁より下方に突出
した被連結用開口部中に嵌挿されて相互にボルトによっ
て止着されるようになっているため、下層階のカプセル
ユニットの上梁と上層階のカプセルユニットの下梁との
間には少なくとも両被連結用開口部を連ねた高さ分だけ
外側に開口する空間が生じることになる。従って、内装
を仕上げた状態のまま前記ボルトを締め付けて簡便にカ
プセルユニットを相互に接続し、配管等を配設するため
の十分な配設空間を確保するとともに、カプセルユニッ
トの構造体の規格化を図ることが可能となる。
プセルユニットの被連結用開口部の内側および接続部材
の外側中段部の少なくとも一方に該接続部材の位置決め
用の突出部が設けられているため、何ら位置決め作業を
行わずに前記接続部材を嵌挿させることができる。従っ
て、簡便に上下のカプセルユニットを相互に接続するこ
とが可能となる。
連結部と下連結部とを具えた接続部材を介して、水平方
向に隣設する複数のカプセルユニットが相互に接続され
るようになっているため、上下のカプセルユニットを相
互に接続するのと同時に隣設するカプセルユニットも相
互に接続することができる。従って、簡便に隣設するカ
プセルユニットを相互に接続することが可能となる。
構造の断面図である。
構造の接続部分の部分拡大断面図である。
に用いられる接続部材の斜視図である。
方法の説明図である。
ある。
ある。
ある。
構造の接続個所を説明するための説明図である。
の要部斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の柱と該柱の上部および下部に夫々
支持された上梁および下梁とを具えたカプセルユニット
相互が接続部材を介して上下に接続されるユニット建物
におけるカプセルユニット相互の接続構造であって、前
記接続部材にはその同一軸線上に上連結部と下連結部と
が設けられ、該下連結部が下層階の前記カプセルユニッ
トの上梁より上方に突出した被連結用開口部中に嵌挿さ
れて相互にボルトによって止着される一方、前記上連結
部が上層階の前記カプセルユニットの下梁より下方に突
出した被連結用開口部中に嵌挿されて相互にボルトによ
って止着されていることを特徴とするユニット建物にお
けるカプセルユニット相互の接続構造。 - 【請求項2】 前記被連結用開口部が柱の端部に設けら
れていることを特徴とする請求項1記載のユニット建物
におけるカプセルユニット相互の接続構造。 - 【請求項3】 下層階の前記カプセルユニットの被連結
用開口部の内側および前記接続部材の外側中段部の少な
くとも一方に同接続部材を嵌挿させる際の位置決めとな
る突出部が設けられていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のユニット建物におけるカプセルユニット相
互の接続構造。 - 【請求項4】 前記接続部材は複数対の上連結部と下連
結部とを具えており、該接続部材を介して、水平方向に
隣設する複数のカプセルユニットが相互に接続されてい
ることを特徴とする請求項1、2または3記載のユニッ
ト建物におけるカプセルユニット相互の接続構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP3206489A JP2669482B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ユニット建物におけるカプセルユニット相互の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP3206489A JP2669482B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ユニット建物におけるカプセルユニット相互の接続構造 |
Related Child Applications (1)
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| JP09061068A Division JP3121557B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 建物ユニット及びユニット建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP3206489A Expired - Fee Related JP2669482B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | ユニット建物におけるカプセルユニット相互の接続構造 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669482B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020531715A (ja) * | 2017-08-18 | 2020-11-05 | クナウフ ギプス カーゲー | 建造物を作製するためのモジュラシステム、モジュールコネクタ、およびモジュラシステムを備える建造物 |
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1991
- 1991-07-22 JP JP3206489A patent/JP2669482B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US12297638B2 (en) | 2017-08-18 | 2025-05-13 | Knauf Gips Kg | Frame, basic framework, module, profile and set of structural elements for modular construction and a modular-construction building |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669482B2 (ja) | 1997-10-27 |
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