JPH05258628A - 複合絶縁体 - Google Patents
複合絶縁体Info
- Publication number
- JPH05258628A JPH05258628A JP8790992A JP8790992A JPH05258628A JP H05258628 A JPH05258628 A JP H05258628A JP 8790992 A JP8790992 A JP 8790992A JP 8790992 A JP8790992 A JP 8790992A JP H05258628 A JPH05258628 A JP H05258628A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jacket
- units
- core
- composite insulator
- outer casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】高剛性の絶縁芯体上に、耐トラッキング性,耐
ア−ク性に優れた笠付き外被体を設けてなる複合絶縁体
において、長尺化しても、ヒ−トサイクル時での外被体
の芯体に対する相対的なずれを充分に抑制して外被体と
芯体との界面への雨水の侵入をよく防止し得、優れた絶
縁強度を保障できる複合絶縁体を提供する。 【構成】高剛性の絶縁芯体上に、耐トラッキング性,耐
ア−ク性に優れた笠付き外被体ユニットが外被体ユニッ
ト相互間に間隔を隔てて設けられており、これらの笠付
き外被体ユニットの相互間が外被体ユニットよりもヤン
グ率の低い弾性材で結合されていることを特徴とする。
ア−ク性に優れた笠付き外被体を設けてなる複合絶縁体
において、長尺化しても、ヒ−トサイクル時での外被体
の芯体に対する相対的なずれを充分に抑制して外被体と
芯体との界面への雨水の侵入をよく防止し得、優れた絶
縁強度を保障できる複合絶縁体を提供する。 【構成】高剛性の絶縁芯体上に、耐トラッキング性,耐
ア−ク性に優れた笠付き外被体ユニットが外被体ユニッ
ト相互間に間隔を隔てて設けられており、これらの笠付
き外被体ユニットの相互間が外被体ユニットよりもヤン
グ率の低い弾性材で結合されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は合成樹脂製の複合絶縁体
に関し、碍子、碍管として有用なものである。
に関し、碍子、碍管として有用なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、碍子、碍管には伝統的に磁器が使
用されているが、重量が大である、雷撃による暴発の危
険性が高い等の問題があり、碍管等の合成樹脂化が進め
られている。
用されているが、重量が大である、雷撃による暴発の危
険性が高い等の問題があり、碍管等の合成樹脂化が進め
られている。
【0003】合成樹脂製の碍管等には、各種のものが提
案されているが、その一例として、耐トラッキング性,
耐ア−ク性を改善した合成樹脂組成物の笠付き外被体
を、FRP製等の高剛性の絶縁芯体上に固着した複合絶
縁体が公知である。
案されているが、その一例として、耐トラッキング性,
耐ア−ク性を改善した合成樹脂組成物の笠付き外被体
を、FRP製等の高剛性の絶縁芯体上に固着した複合絶
縁体が公知である。
【0004】かかる複合絶縁体においては、芯体と外被
体との熱膨張係数、ヤング率等が相違するので、ヒ−ト
サイクルにより芯体と外被体との接着界面に熱応力が発
生し、その界面でのずれの発生が避けられない。
体との熱膨張係数、ヤング率等が相違するので、ヒ−ト
サイクルにより芯体と外被体との接着界面に熱応力が発
生し、その界面でのずれの発生が避けられない。
【0005】今、外被体の熱膨張係数をα1,ヤング率
をE1,断面積をS1とし、芯体の熱膨張係数をα2,ヤ
ング率をE2,断面積をS2とし、外被体の熱膨張係数α
1が芯体の熱膨張係数α2よりも大であるとすると、温度
変化Δtによって、外被体が芯体に対して相対的にずれ
る。この場合、ずれ移動時に外被体と芯体との間に作用
する摩擦力をFとすれば、単位長さ当りのずれ量Δa
は、
をE1,断面積をS1とし、芯体の熱膨張係数をα2,ヤ
ング率をE2,断面積をS2とし、外被体の熱膨張係数α
1が芯体の熱膨張係数α2よりも大であるとすると、温度
変化Δtによって、外被体が芯体に対して相対的にずれ
る。この場合、ずれ移動時に外被体と芯体との間に作用
する摩擦力をFとすれば、単位長さ当りのずれ量Δa
は、
【0006】 Δa={(α1Δt−F/S1E1)−(α2Δt+F/S2E2)} である。
【0007】従って、外被体両端における最大ずれ量a
=L/2・Δaは外被体の長さをLとして、 a=L/2・{Δt(α1−α2)−F(1/S1E1−1/S2E2)} となる。上記において、ヒ−トサイクル下においても、
芯体と外被体との一体性が保持されていれば、上記のず
れは生じない。しかし、芯体と外被体との接着界面に熱
応力が発生し、その熱応力Hは次式で与えられる。 H=Δt(α1−α2)/(1/S1E1−1/S2E2)
=L/2・Δaは外被体の長さをLとして、 a=L/2・{Δt(α1−α2)−F(1/S1E1−1/S2E2)} となる。上記において、ヒ−トサイクル下においても、
芯体と外被体との一体性が保持されていれば、上記のず
れは生じない。しかし、芯体と外被体との接着界面に熱
応力が発生し、その熱応力Hは次式で与えられる。 H=Δt(α1−α2)/(1/S1E1−1/S2E2)
【0008】而るに、外被体にポリエチレンを使用し、
芯体にFRPを使用する場合、外被体の熱膨張係数α1
は芯体の熱膨張係数α2の約10倍となる。また、外被
体においては、無機質フィラ−、例えば、水酸化アルミ
ニウム等の充填により耐トラッキング性,耐ア−ク性の
向上が図られ、ヤング率E1が大である。従って、式
より明らかな通り、芯体と外被体との接着界面に作用す
る熱応力Hが大となり、冷熱の繰返しのもとでは、界面
剥離が避けられず、,式で示した、芯体に対する外
被体の相対的ずれの発生が余儀なくされる。
芯体にFRPを使用する場合、外被体の熱膨張係数α1
は芯体の熱膨張係数α2の約10倍となる。また、外被
体においては、無機質フィラ−、例えば、水酸化アルミ
ニウム等の充填により耐トラッキング性,耐ア−ク性の
向上が図られ、ヤング率E1が大である。従って、式
より明らかな通り、芯体と外被体との接着界面に作用す
る熱応力Hが大となり、冷熱の繰返しのもとでは、界面
剥離が避けられず、,式で示した、芯体に対する外
被体の相対的ずれの発生が余儀なくされる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】かかるずれが顕著にな
れば、上記界面に雨水が侵入し、該界面に沿っての沿面
絶縁強度が、外被体外面に沿っての沿面絶縁強度よりも
低くなってしまい、複合絶縁体(碍管)本来の絶縁強度
を発揮させ得ない。
れば、上記界面に雨水が侵入し、該界面に沿っての沿面
絶縁強度が、外被体外面に沿っての沿面絶縁強度よりも
低くなってしまい、複合絶縁体(碍管)本来の絶縁強度
を発揮させ得ない。
【0010】而るに、複合絶縁体が長尺になれば、式
から明らかな通り、外被体両端での最大ずれ量aが大と
なり、界面への雨水の侵入が顕著になって本来の絶縁強
度を発揮させ難い。
から明らかな通り、外被体両端での最大ずれ量aが大と
なり、界面への雨水の侵入が顕著になって本来の絶縁強
度を発揮させ難い。
【0011】本発明の目的は、高剛性の絶縁芯体上に、
耐トラッキング性,耐ア−ク性に優れた笠付き外被体を
設けてなる複合絶縁体において、長尺化しても、ヒ−ト
サイクル時での外被体の芯体に対する相対的なずれを充
分に抑制して外被体と芯体との界面への雨水の侵入をよ
く防止し得、優れた絶縁強度を保障できる複合絶縁体を
提供することにある。
耐トラッキング性,耐ア−ク性に優れた笠付き外被体を
設けてなる複合絶縁体において、長尺化しても、ヒ−ト
サイクル時での外被体の芯体に対する相対的なずれを充
分に抑制して外被体と芯体との界面への雨水の侵入をよ
く防止し得、優れた絶縁強度を保障できる複合絶縁体を
提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の複合絶縁体は、
高剛性の絶縁芯体上に、耐トラッキング性,耐ア−ク性
に優れた笠付き外被体ユニットが外被体ユニット相互間
に間隔を隔てて設けられており、これらの笠付き外被体
ユニットの相互間が外被体ユニットよりもヤング率の低
い弾性材で結合されていることを特徴とする構成であ
る。
高剛性の絶縁芯体上に、耐トラッキング性,耐ア−ク性
に優れた笠付き外被体ユニットが外被体ユニット相互間
に間隔を隔てて設けられており、これらの笠付き外被体
ユニットの相互間が外被体ユニットよりもヤング率の低
い弾性材で結合されていることを特徴とする構成であ
る。
【0013】
【作用】外被体ユニットの長さが短いから、ヒ−トサイ
クル時での外被体ユニットの芯体に対する相対的ずれを
小さくでき、ヒ−トサイクル下でも、芯体と外被体ユニ
ット間の水密性がよく保持される。
クル時での外被体ユニットの芯体に対する相対的ずれを
小さくでき、ヒ−トサイクル下でも、芯体と外被体ユニ
ット間の水密性がよく保持される。
【0014】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の実施例を示す断面図である。図1に
おいて、2は高剛性の絶縁芯体であり、ロッド状体、筒
状体等を使用できる。31,32並びに33は耐トラッ
キング性,耐ア−ク性に優れた合成樹脂組成物から成る
笠付き外被体ユニットであり、芯体2に接着剤またはグ
リ−スを介して密着し、外被体ユニット相互間を所定の
間隔で隔ててある。4は外被体ユニット相互間を結合し
た弾性材、例えば、ゴム材であり、そのヤング率を外被
体ユニットのヤング率よりも充分に小さくしてある。
る。図1は本発明の実施例を示す断面図である。図1に
おいて、2は高剛性の絶縁芯体であり、ロッド状体、筒
状体等を使用できる。31,32並びに33は耐トラッ
キング性,耐ア−ク性に優れた合成樹脂組成物から成る
笠付き外被体ユニットであり、芯体2に接着剤またはグ
リ−スを介して密着し、外被体ユニット相互間を所定の
間隔で隔ててある。4は外被体ユニット相互間を結合し
た弾性材、例えば、ゴム材であり、そのヤング率を外被
体ユニットのヤング率よりも充分に小さくしてある。
【0015】上記の複合絶縁体の製作には、成形した笠
付き外被体ユニットを環状弾性体を介して接着剤または
融着により結合し、この結合体を芯体上に接着剤または
グリ−スを介して挿入する方法、芯体上に接着剤または
グリ−スを介して成形笠付き外被体ユニットと環状弾性
体とを交互に挿入すると共に成形笠付き外被体ユニット
と環状弾性体との間を接着剤などによって接着する方
法、芯体上に複数箇の笠付き外被体ユニットを外被体ユ
ニット相互間に間隔を隔てて型成形し、その成形した外
被体ユニット間に弾性材を型成形する方法等を使用でき
る。
付き外被体ユニットを環状弾性体を介して接着剤または
融着により結合し、この結合体を芯体上に接着剤または
グリ−スを介して挿入する方法、芯体上に接着剤または
グリ−スを介して成形笠付き外被体ユニットと環状弾性
体とを交互に挿入すると共に成形笠付き外被体ユニット
と環状弾性体との間を接着剤などによって接着する方
法、芯体上に複数箇の笠付き外被体ユニットを外被体ユ
ニット相互間に間隔を隔てて型成形し、その成形した外
被体ユニット間に弾性材を型成形する方法等を使用でき
る。
【0016】上記において、芯体2には、例えばFRP
が使用され、笠付き外被体ユニット31〜33には、例
えば、ポリエチレンが使用される。
が使用され、笠付き外被体ユニット31〜33には、例
えば、ポリエチレンが使用される。
【0017】従って、外被体の熱膨張係数α1が芯体の
熱膨張係数α2に較べて著しく大であり、温度変化(Δ
t)を受けると、外被体ユニットが芯体に対して相対的
にずれることになる。この場合、外被体ユニット間の間
隔が外被体ユニットの芯体に対する相対的なずれのため
に変化し、弾性材に圧縮または引張応力が作用するが、
弾性材のヤング率を外被体ユニットのヤング率よりも充
分に低くしてあるから、外被体ユニット間の間隔変動を
弾性材の低応力伸縮によって吸収できる。従って、図1
において、中間の外被体ユニット32の端321,321のず
れ移動を弾性材4の変形で吸収でき、そのずれ移動によ
る両側の外被体ユニット31,33の押圧を排除でき
る。而して、両側の外被体ユニット31,33の芯体2
に対するずれが、他の外被体ユニットに力学的に干渉さ
れることなく生じ、両側外被体ユニット31,33の外
側端311,331のずれ量a’は、その外被体ユニットの長
さをL’とすれば、上記式により、
熱膨張係数α2に較べて著しく大であり、温度変化(Δ
t)を受けると、外被体ユニットが芯体に対して相対的
にずれることになる。この場合、外被体ユニット間の間
隔が外被体ユニットの芯体に対する相対的なずれのため
に変化し、弾性材に圧縮または引張応力が作用するが、
弾性材のヤング率を外被体ユニットのヤング率よりも充
分に低くしてあるから、外被体ユニット間の間隔変動を
弾性材の低応力伸縮によって吸収できる。従って、図1
において、中間の外被体ユニット32の端321,321のず
れ移動を弾性材4の変形で吸収でき、そのずれ移動によ
る両側の外被体ユニット31,33の押圧を排除でき
る。而して、両側の外被体ユニット31,33の芯体2
に対するずれが、他の外被体ユニットに力学的に干渉さ
れることなく生じ、両側外被体ユニット31,33の外
側端311,331のずれ量a’は、その外被体ユニットの長
さをL’とすれば、上記式により、
【0018】 a’=L’/2・{Δt(α1−α2)−F(1/S1E1−1/S2E2)} で与えられ、L’を小にできるから、ずれ量a’を充分
小さくできる。従って、ヒ−トサイクル下でも、両側外
被体ユニット31,33の外側端311,331での水密性を
充分に保持できる。
小さくできる。従って、ヒ−トサイクル下でも、両側外
被体ユニット31,33の外側端311,331での水密性を
充分に保持できる。
【0019】また、各外被体ユニット31〜33と弾性
材4,…との結合部位での外被体ユニット端312,321,32
1,332でのずれ量も充分に小さくでき、各外被体ユニッ
ト端312,321,321,332と弾性材4との結合界面に作用す
る応力を小にできるから、外被体ユニット間の水密性も
よく保障できる。
材4,…との結合部位での外被体ユニット端312,321,32
1,332でのずれ量も充分に小さくでき、各外被体ユニッ
ト端312,321,321,332と弾性材4との結合界面に作用す
る応力を小にできるから、外被体ユニット間の水密性も
よく保障できる。
【0020】上記において、弾性材4のヤング率は、
1.2kg/cm2以下、好ましくは、1.0kg/cm2以下とす
ることが適当である。
1.2kg/cm2以下、好ましくは、1.0kg/cm2以下とす
ることが適当である。
【0021】上記において、外被体ユニット間に絶縁テ
−プの巻き付け、より一層の水密性の向上を図ることが
安全である。
−プの巻き付け、より一層の水密性の向上を図ることが
安全である。
【0022】上記実施例においては、笠付き外被体ユニ
ットの個数を3個としているが、4箇以上とすることも
できる。
ットの個数を3個としているが、4箇以上とすることも
できる。
【0023】図2は本発明の複合絶縁体に上下の固定金
具51,52を取り付けた状態を示し、固定金具51
(52)と外被体ユニット31(33)との間に、上記
した外被体ユニット31,33の芯体に対するずれを逃
すためのギャップを設け、このギャップをシ−ル材6で
充填してある。
具51,52を取り付けた状態を示し、固定金具51
(52)と外被体ユニット31(33)との間に、上記
した外被体ユニット31,33の芯体に対するずれを逃
すためのギャップを設け、このギャップをシ−ル材6で
充填してある。
【0024】
【発明の効果】本発明の複合絶縁体は上述した通りの構
成であり、長尺にしても、ヒ−トサイクル下での外被体
の芯体に対するずれを、短尺の場合と同様に小さくなし
得るから、芯体と外被体との間の水密性をよく保持でき
る。従って、芯体と外被体との界面に沿っての絶縁破壊
を防止でき、笠付き外被体外被体本来の優れた沿面絶縁
強度を発揮させ得、優れた絶縁強度の合成樹脂碍管また
は碍子を提供できる。
成であり、長尺にしても、ヒ−トサイクル下での外被体
の芯体に対するずれを、短尺の場合と同様に小さくなし
得るから、芯体と外被体との間の水密性をよく保持でき
る。従って、芯体と外被体との界面に沿っての絶縁破壊
を防止でき、笠付き外被体外被体本来の優れた沿面絶縁
強度を発揮させ得、優れた絶縁強度の合成樹脂碍管また
は碍子を提供できる。
【図1】本発明の実施例を示す断面図である。
【図2】上記実施例の使用状態を示す説明図である。
2 芯体 31 笠付き外被体ユニット 32 笠付き外被体ユニット 33 笠付き外被体ユニット 4 弾性材
Claims (1)
- 【請求項1】高剛性の絶縁芯体上に、耐トラッキング
性,耐ア−ク性に優れた笠付き外被体ユニットが外被体
ユニット相互間に間隔を隔てて設けられており、これら
の笠付き外被体ユニットの相互間が外被体ユニットより
もヤング率の低い弾性材で結合されていることを特徴と
する複合絶縁体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8790992A JPH05258628A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 複合絶縁体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8790992A JPH05258628A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 複合絶縁体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258628A true JPH05258628A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13928050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8790992A Pending JPH05258628A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 複合絶縁体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102623111A (zh) * | 2012-04-20 | 2012-08-01 | 唐苑雯 | 一种复合棒形绝缘子芯棒 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP8790992A patent/JPH05258628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102623111A (zh) * | 2012-04-20 | 2012-08-01 | 唐苑雯 | 一种复合棒形绝缘子芯棒 |
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