JPH0525973Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0525973Y2 JPH0525973Y2 JP1985151870U JP15187085U JPH0525973Y2 JP H0525973 Y2 JPH0525973 Y2 JP H0525973Y2 JP 1985151870 U JP1985151870 U JP 1985151870U JP 15187085 U JP15187085 U JP 15187085U JP H0525973 Y2 JPH0525973 Y2 JP H0525973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- proximity sensor
- proximity
- bumper
- conductive member
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車に設け、例えば後退時あるいは
車庫入れなど比較的に運転上の死角を生じる時に
障害物を検知するために用いられる近接検出装置
のセンサに係るものである。
車庫入れなど比較的に運転上の死角を生じる時に
障害物を検知するために用いられる近接検出装置
のセンサに係るものである。
従来この種の近接検出装置の検出用センサは第
5図に示すような構造のものであつて、外観など
を悪くしないため樹脂バンパ10の裏面に、例え
ば金属箔や金属線による近接センサ11を接着剤
などで固定したものであり、その近傍に設けられ
た近接検出装置12により、前記樹脂バンパ10
を介した被検出物体と前記近接センサ11の間の
浮遊容量によつて近接物体の検出を行うものであ
る。
5図に示すような構造のものであつて、外観など
を悪くしないため樹脂バンパ10の裏面に、例え
ば金属箔や金属線による近接センサ11を接着剤
などで固定したものであり、その近傍に設けられ
た近接検出装置12により、前記樹脂バンパ10
を介した被検出物体と前記近接センサ11の間の
浮遊容量によつて近接物体の検出を行うものであ
る。
しかしながら従来の近接センサにおいては、バ
ンパの裏面に取付けるということから使用出来る
自動車が樹脂バンパを採用している車種のみに限
定され、例えば金属バンパのトラツク、ライトバ
ンのように貨物の積載などによつて、前記で説明
した運転上の死角をより生じ易い車種には採用す
ることが出来ない問題点を生じていた。
ンパの裏面に取付けるということから使用出来る
自動車が樹脂バンパを採用している車種のみに限
定され、例えば金属バンパのトラツク、ライトバ
ンのように貨物の積載などによつて、前記で説明
した運転上の死角をより生じ易い車種には採用す
ることが出来ない問題点を生じていた。
本考案は上記した問題点を解決するための具体
的な手段として導電性部材で形成し、自動車の車
体部と絶縁した静電容量式の近接検出装置の近接
センサにおいて、前記導電部材がポール状に形成
され、自動車の外周部のコーナーに直立して設け
られていることを特徴とする自動車用近接センサ
を提供することによつて、金属バンパの車種にも
違和感を与えない検出センサを用意して、上記従
来の問題点を解決したものである。
的な手段として導電性部材で形成し、自動車の車
体部と絶縁した静電容量式の近接検出装置の近接
センサにおいて、前記導電部材がポール状に形成
され、自動車の外周部のコーナーに直立して設け
られていることを特徴とする自動車用近接センサ
を提供することによつて、金属バンパの車種にも
違和感を与えない検出センサを用意して、上記従
来の問題点を解決したものである。
つぎに本考案を図に示す一実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図中で符号1で示すものは本考案による近
接センサであり、金属などの導電性の部材を用い
て、中空のポール状に形成されていて、検出範囲
を広くするために好ましくは自動車ボデイの隅部
に設けられている。なお、さらに夜間における実
用性を増加させるため、あるいはデザイン面での
向上を目的として前記近接センサ1の頭頂部に発
光部2を設けることは、必要に応じて自由に選択
出来るものである。
接センサであり、金属などの導電性の部材を用い
て、中空のポール状に形成されていて、検出範囲
を広くするために好ましくは自動車ボデイの隅部
に設けられている。なお、さらに夜間における実
用性を増加させるため、あるいはデザイン面での
向上を目的として前記近接センサ1の頭頂部に発
光部2を設けることは、必要に応じて自由に選択
出来るものである。
以上説明したような近接センサ1は金属バンパ
3に絶縁して取付けられる。
3に絶縁して取付けられる。
第2図に示すものは上記金属バンパに取付けた
状態をさらに詳細に断面図で示したもので前記ポ
ール状の検出センサ1はその基部で電気的に絶縁
性であるインシユレータ4を介して取付台5に接
続することで金属バンパ3と絶縁されている。
状態をさらに詳細に断面図で示したもので前記ポ
ール状の検出センサ1はその基部で電気的に絶縁
性であるインシユレータ4を介して取付台5に接
続することで金属バンパ3と絶縁されている。
図中符号6で示すものは近接検出装置の高周波
部であり、その取扱う周波数の性質上あまり配線
を延長すると信号の減少を生じ得策で無いので前
記近接センサ1の近傍に設けられるものであり、
リード線7によつて前記近接センサ1と接続さ
れ、リード線8によつて、直流部、表示部など運
転者に近接を報知する部分に接続されている。
尚、前記ポール状の近接センサ1の頭頂部に発光
部2を設ける時にはその光源の電源線は前記ポー
ル状の中空部を利用して行い、その電源線のライ
トスイツチ(図示せず)に接続することで目的を
達するものである。
部であり、その取扱う周波数の性質上あまり配線
を延長すると信号の減少を生じ得策で無いので前
記近接センサ1の近傍に設けられるものであり、
リード線7によつて前記近接センサ1と接続さ
れ、リード線8によつて、直流部、表示部など運
転者に近接を報知する部分に接続されている。
尚、前記ポール状の近接センサ1の頭頂部に発光
部2を設ける時にはその光源の電源線は前記ポー
ル状の中空部を利用して行い、その電源線のライ
トスイツチ(図示せず)に接続することで目的を
達するものである。
第3図に示すものは前記近接センサ1のバンパ
3との絶縁をインシユレータ4に替えて前記した
高周波部6を用いた例であり、要はどのような手
段であつても近接センサ1とバンパ3を絶縁する
ことが肝要である。
3との絶縁をインシユレータ4に替えて前記した
高周波部6を用いた例であり、要はどのような手
段であつても近接センサ1とバンパ3を絶縁する
ことが肝要である。
第4図は、本考案の近接センサ1が、その動作
範囲を広くするためには、基本的には自動車の隅
部に設けられることが望ましいものであるが、こ
れに制限されるもので無く、例えば自動車が長尺
である場合にはボデイ9などの中間の場所に取付
けても良い事を示すものである。
範囲を広くするためには、基本的には自動車の隅
部に設けられることが望ましいものであるが、こ
れに制限されるもので無く、例えば自動車が長尺
である場合にはボデイ9などの中間の場所に取付
けても良い事を示すものである。
以上説明したように本考案によれば、導電部材
をポール状に形成し、自動車の外周部のコーナー
に直立して設けるようにしたので、金属パンバを
有する車種に対しても絶縁すれば取付可能とな
り、またコーナーポールとしての役割を果たすと
いう優れた効果を奏し、更に取付位置が自動車の
外周部のコーナーであるので、精度の高い検出を
行うことができる。
をポール状に形成し、自動車の外周部のコーナー
に直立して設けるようにしたので、金属パンバを
有する車種に対しても絶縁すれば取付可能とな
り、またコーナーポールとしての役割を果たすと
いう優れた効果を奏し、更に取付位置が自動車の
外周部のコーナーであるので、精度の高い検出を
行うことができる。
第1図は本考案による近接センサを自動車の金
属バンパに取付けた状態の要部を示す斜視図、第
2図は同じ近接センサの取付けの状態を示す断面
図、第3図は同じ近接センサの別の取付方法を示
す断面図、第4図は同じ近接センサを自動車のボ
デイに取付ける説明図、第5図は従来例を示す説
明図である。 1……近接センサ、2……発光部、3……バン
パ、4……インシユレータ、5……取付台、6…
…高周波部。
属バンパに取付けた状態の要部を示す斜視図、第
2図は同じ近接センサの取付けの状態を示す断面
図、第3図は同じ近接センサの別の取付方法を示
す断面図、第4図は同じ近接センサを自動車のボ
デイに取付ける説明図、第5図は従来例を示す説
明図である。 1……近接センサ、2……発光部、3……バン
パ、4……インシユレータ、5……取付台、6…
…高周波部。
Claims (1)
- 導電性部材で形成し、自動車の車体部と絶縁し
た静電容量式の近接検出装置の近接センサにおい
て、前記導電部材がポール状に形成され、自動車
の外周部のコーナーに直立して設けられているこ
とを特徴とする自動車用近接センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151870U JPH0525973Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151870U JPH0525973Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259803U JPS6259803U (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0525973Y2 true JPH0525973Y2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=31069329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985151870U Expired - Lifetime JPH0525973Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525973Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620235Y2 (ja) * | 1987-08-13 | 1994-05-25 | スタンレー電気株式会社 | ポ−ル形近接センサ |
| JPH0421198Y2 (ja) * | 1987-08-31 | 1992-05-14 | ||
| JPH02144246A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-04 | Mazda Motor Corp | 静電容量型障害物検知装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115384A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車の障害物検知装置 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP1985151870U patent/JPH0525973Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259803U (ja) | 1987-04-14 |
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