JPH05260124A - 呼制御方式 - Google Patents

呼制御方式

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JPH05260124A
JPH05260124A JP4052211A JP5221192A JPH05260124A JP H05260124 A JPH05260124 A JP H05260124A JP 4052211 A JP4052211 A JP 4052211A JP 5221192 A JP5221192 A JP 5221192A JP H05260124 A JPH05260124 A JP H05260124A
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JP
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communication
call
network
data
call control
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JP4052211A
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English (en)
Inventor
Takehisa Takeuchi
偉久 竹内
Yosuke Sakaida
洋輔 境田
Eriko Matsushita
恵理子 松下
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コネクションオリエンテッド型通信及びコネ
クションレス型通信の欠点を共に解決できる呼制御方式
を提供する。 【構成】 呼設定を通信開始時にコネクションオリエン
テッド型呼制御で行なう(S14〜S17)。この呼設
定完了後にはコネクションレス型呼制御に切り替え、呼
制御を行なう。すなわち、データ通信端末がデータ転送
を希望した場合には、呼設定を行なうことなく直ちにデ
ータ転送を実行する(S18、S19)。但し、コネク
ションレス型呼制御に従うデータ通信が所定時間続けて
行われない場合には自動的に呼を切断する(S20、S
21)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換網(例えば公衆
網)を用いたデータ通信における呼制御方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークにおける通信形態と
して、コネクションオリエンテッド型通信と、コネクシ
ョンレス型通信とがある。以下、これらを順に説明す
る。
【0003】(1) コネクションオリエンテッド型通信 図2に、コネクションオリエンテッド型の通信形態にお
ける呼制御の流れを示す。
【0004】図2において、ネットワーク層(レイヤ
3)L3より上位の上位層(トランスポート層以上を呼
ぶ)LUがネットワーク層L3に接続要求を出し(S
1)、これに応じて、ネットワーク層L3がネットワー
クNT側に接続要求を出して(S2)ネットワークNT
上にコネクションを確立させ(呼設定を行ない)、ネッ
トワーク層L3はネットワークNT側から確立応答を受
領すると(S3)、上位層LUに接続応答を与える(S
4)。
【0005】そして、呼設定終了後、上位層LUはネッ
トワーク層L3にデータを転送し(S5)、これに応じ
てネットワーク層L3がネットワークNTを介して相手
側とのデータ通信を行なう(S6)。このようなデータ
通信が完了すると、ネットワーク層L3は、上位層LU
に対して転送完了を通知する(S7)。
【0006】これにより、上位層LUはネットワーク層
L3に切断要求を出し(S8)、これに応じてネットワ
ーク層L3もネットワークNT側に切断要求を出してネ
ットワークコネクション(呼)を切断させ(S9)、ネ
ットワークNT側から切断応答が与えられると(S1
0)、ネットワーク層L3は切断応答を上位層LUに与
える(S11)。
【0007】このように、コネクションオリエンテッド
型通信においては、データ転送を実行する毎に、コネク
ションの設定/切断を行なうことを要する。
【0008】(2) コネクションレス型通信 図3に、コネクションレス型の通信形態における呼制御
の流れを示す。
【0009】なお、コネクションレス型通信では、ネッ
トワークNTでデータ転送されるパスが固定されてい
て、すなわち固定パスを介してデータ転送が行われ、常
に呼が張られている状態にある。従って、コネクション
レス型通信は、コネクションオリエンテッド型通信とは
異なって、ネットワークコネクションの接続要求や切断
要求が上位層LUからネットワーク層L3に与えられる
こともなく、ネットワーク層L3がこれらをネットワー
クNT側に与えることもない。
【0010】すなわち、上位層LUがネットワーク層L
3にデータを転送し(S12)、ネットワーク層L3が
そのデータをネットワークNT側に転送(通信)させる
ことを行なう(S13)。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た二つの通信形態にはそれぞれ一長一短があり、短所が
相反している。
【0012】コネクションオリエンテッド型通信におい
ては、呼毎にネットワークコネクションの確立(呼設
定)/切断を行なうため、相手先が限定されることはな
く、必要時にのみコネクションを張れば良いので、公衆
網を利用する場合であってもユーザ使用料が安く済む。
しかしながら、データ通信端末が、宛先が複数のデータ
転送を行なおうとする場合や、送信データを複数の小ブ
ロックに分割して転送しようとする場合には、その都
度、ネットワークコネクションの確立(呼設定)/切断
動作が必要となって迅速なデータ転送を実行することが
できない。
【0013】コネクションレス型通信においては、常に
呼が張られている状態なので、データ通信端末(上位層
LU)がデータ転送を望んだときに直ちにデータ転送を
行なうことができる。しかしながら、専用コネクション
であるためユーザ使用料が高くつき、また、固定パスを
用いているためパス設定に汎用性がなく、通信相手が限
定されてしまう。実際上、1対1通信や1対N通信程度
の場合にのみコネクションレス型通信形態が採用されて
いる。
【0014】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
のであり、コネクションオリエンテッド型通信及びコネ
クションレス型通信の欠点を共に解決できる呼制御方式
を提供しようとするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明においては、交換網を用いたデータ通信にお
ける呼制御方式において、通信開始時にコネクションオ
リエンテッド型呼制御で呼設定を行ない、呼設定完了後
にコネクションレス型呼制御に切り替えると共に、コネ
クションレス型呼制御に従うデータ通信が所定時間行わ
れない場合に自動的に呼を切断することとした。
【0016】
【作用】本発明において、呼設定を通信開始時にコネク
ションオリエンテッド型呼制御で行なう。この呼設定完
了後にはコネクションレス型呼制御に切り替えて呼制御
を行なう。すなわち、データ通信端末がデータ転送を希
望した場合には、呼設定を行なうことなく直ちにデータ
転送を実行し、データ転送が終了したときにも呼を切断
することを実行しない。但し、コネクションレス型呼制
御に従うデータ通信が所定時間を越えて行われない場合
には自動的に呼を切断する。
【0017】すなわち、1回の呼設定によって、データ
通信が長期(所定時間)に渡って実行されなくなるまで
の間、呼設定によるパスを用いて、その呼を利用した迅
速なデータ通信を何回も可能としたものである。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら詳述する。ここで、図1がこの実施例による基本的な
呼制御の流れを示す説明図である。
【0019】この実施例は、コネクションオリエンテッ
ド型通信及びコネクションレス型通信を呼制御の段階に
応じて使い分けることを特徴としたものである。すなわ
ち、ネットワークコネクションを確立する(呼設定す
る)まではコネクションオリエンテッド型通信形態に従
い、それ以降はコネクションレス型通信形態に従うこと
を特徴としたものである。
【0020】まず、実施例の詳細を説明する前に、実施
例が適用している基本的な呼制御の流れを図1を用いて
説明する。
【0021】通信を行なおうとしたとき、上位層LUは
ネットワーク層L3に対して接続要求を与え(S1
4)、ネットワーク層L3はこれに応じてネットワーク
NT側に接続要求を出してネットワークコネクションを
確立させる(S15)。ネットワーク層L3は、ネット
ワークNT側から接続応答があると(S16)、上位層
LUに対して接続応答を与えてネットワークコネクショ
ンの確立(呼設定)を通知する(S17)。
【0022】このように、ネットワークコネクションを
確立する(呼設定する)まではコネクションオリエンテ
ッド型通信形態に従って呼制御処理が行われる。
【0023】上位層LUは、ネットワークコネクション
の確立通知が与えられた以降、転送したいデータを生じ
るとネットワーク層L3にそのデータを与える(S1
8)。ネットワーク層L3は、データが与えられるとそ
れをネットワークNT側に出力する(S19)。
【0024】このように、ネットワーク層L3は上位層
LUからデータが与えられる毎に転送を行なうが、ネッ
トワークNT側とのデータ通信がとだえるとその非通信
時間を監視するようになされている。そして、この非通
信時間が所定時間(例えば1時間程度)になると、自動
的に切断要求をネットワークNT側に出力する(S2
0)。これにより、ネットワークNT側はネットワーク
コネクション(呼)の切断を行ない、ネットワーク層L
3に切断応答を与える(S21)。
【0025】このように、ネットワークコネクションが
確立された以降は、非通信時間が所定時間を越えなけれ
ばコネクションが常時張られているので、上位層LUは
データをネットワーク層L3に与えさえすれば良く、す
なわち、コネクションレス型通信形態に従う呼制御を行
なう。
【0026】なお、呼が切断された後に通信を再開する
場合には、上述と同様にして、コネクションオリエンテ
ッド型通信形態に従い、上位層LUは呼設定処理から呼
制御を行なう。
【0027】図4は、複数のLANを接続した広域ネッ
トワークシステムに本発明を適用した一実施例を適用し
た際の通信の様子を示したものであり、当然に図1に示
した基本的な流れを有するものである。なお、図4
(A)は呼設定処理時の通信の様子を示し、図4(B)
はデータ転送時の通信の様子を示したものである。ま
た、図5は、その端末及びインターワーキングユニット
の処理部構成を示すものである。
【0028】図4において、この広域ネットワークシス
テムは、それぞれコネクションレス型通信形態に従う複
数の端末(以下、CL端末と呼ぶ)11a〜11c、1
2a〜12c、13a〜13cを有するLAN11、1
2、13と、対応するLANを他のネットワーク(交換
網)に接続するためのインターワーキングユニット(I
WU)21、22、23と、交換網(例えば公衆網)3
0と、あるCL端末の通信データを相手に中継する(相
手端末へのパス設定)機能を有するCL通信中継装置3
1とからなる。
【0029】ここで、各CL端末11a〜11c、12
a〜12c、13a〜13cは、図5に示すように、対
応するインターワーキングユニット21、22、23と
のデータ通信における各レイヤ処理を行なう各レイヤ処
理部41〜44を有する。ここで、上位レイヤ処理部4
4及びレイヤ3処理部43は、上述した図3に示すよう
なコネクションレス型の処理を行なう。すなわち、CL
端末11a〜11c、12a〜12c、13a〜13c
と、対応するインターワーキングユニット21、22、
23とのデータ通信は、常に、コネクションレス型の通
信形態で実行される。
【0030】各インターワーキングユニット21、2
2、23は、各レイヤの処理機能を有するものであり、
CL端末11a〜11c、12a〜12c、13a〜1
3cとのデータ通信に係るU系(データ系)のレイヤ処
理部51〜54と、交換網30とのデータ通信に係るU
系のレイヤ処理部61〜64と、交換網30とのデータ
通信に係るC系(呼制御系)のレイヤ処理部71、72
とを有する。なお、U系及びC系でレイヤ処理部61は
共通である。
【0031】ここで、各インターワーキングユニット2
1、22、23としては、図5に示した上位レイヤ処理
部54及び64を有するものの他、図示は省略するが上
位レイヤ処理部54及び64を有しないものもあり、こ
のようなインターワーキングユニットの場合には、U系
の2個のレイヤ3処理部53及び63は共通のものとな
る。
【0032】この実施例の場合、各インターワーキング
ユニット21、22、23が、交換網30とのデータ通
信において、図1に示したように、コネクションレス型
制御及びコネクションオリエンテッド型制御を切り替え
て行なうものである。すなわち、上位レイヤ処理部64
が図1における上位層LUに対応し、レイヤ3処理部6
3及び72が図1のネットワーク層L3に対応するもの
である。ここで、U系のレイヤ3処理部63がデータ転
送を担当し、C系のレイヤ3処理部72が呼制御を担当
する。
【0033】また、各インターワーキングユニット2
1、22、23は、データ通信がとぎれた時点から起動
されるタイマ機能を有しており、所定時間を監視できる
ようになされている。この機能は、C系のレイヤ3処理
部72が実行する。
【0034】CL通信中継装置31は、実際上交換網
(公衆網)30に関連して設けられているものであり、
指示された呼に応じた1以上のパス情報を予め格納して
おり、転送データが与えられたときに、そのデータに含
まれている宛先情報に応じたパスを設定するためのもの
である。
【0035】次に、以上のような各部からなる広域ネッ
トワークシステムにおける呼設定処理を説明する。LA
N11のいずれかの端末(11aとする)に通信データ
が発生すると、インターワーキングユニット21は、呼
が切断されている状態で与えられたこのデータ発生をき
っかけとして、図4(A)に示すように、コネクション
オリエンテッド型通信形態に従う呼制御によって、交換
網30に対して当該インターワーキングユニット21と
CL通信中継装置31との間の呼設定を行なうことを発
動する。具体的には、インターワーキングユニット21
のU系上位レイヤ処理部64がC系の下位レイヤ処理部
72、71、61を通じてパス設定を要求する。
【0036】なお、上位レイヤ処理部54及び64を有
しないインターワーキングユニットであれば、レイヤ3
処理部(処理部53及び63が共通化されたもの)が、
C系の下位レイヤ処理部71、61を通じてパス設定を
要求する。従って、この場合には、上述した図1の基本
的な流れにおけるシーケンスS14及びS17は不要で
ある。
【0037】これによって呼設定が行われると、インタ
ーワーキングユニット21において、呼制御がコネクシ
ョンレス型通信形態に従うものに切り替わり、インター
ワーキングユニット21は、交換網30側に対してデー
タ転送を行なう。具体的には、インターワーキングユニ
ット21のU系レイヤ3処理部64がU系の下位レイヤ
処理部61〜63を通じてデータ転送を行なう。このと
き、CL通信中継装置31は、図4(B)に示すよう
に、転送データに含まれている宛先情報に応じたパスを
設定して相手CL端末にそのデータを転送する。また、
インターワーキングユニット21は、この通信が終了し
たときから所定時間の監視を行なう。
【0038】例えば、所定時間は1時間程度に選定され
ており、多くの場合は、このような所定時間の経過前に
LAN11のいずれかのCL端末11a、11b、11
cが関与する通信が行なわれる。なお、インターワーキ
ングユニット21とCL通信中継装置31との間で呼設
定が行なわれた場合、インターワーキングユニット21
に接続されている全てのCL端末11a〜11cがその
呼(コネクション)を利用してデータ通信を行なうこと
ができる。
【0039】例えば、呼設定を起動したCL端末11a
とは異なるCL端末11cにおいて所定時間の経過前に
通信データが発生すると、インターワーキングユニット
21はそのデータを受信すると直ちに交換網30側にそ
のデータを転送する。この場合も、CL通信中継装置3
1はそのデータに含まれている宛先情報に応じたパスを
選定して相手端末にデータを転送する。また、インター
ワーキングユニット21はこの通信の終了時から所定時
間の監視を起動する。
【0040】このようなコネクションレス型通信形態に
従うデータ通信が実行されない時間が、インターワーキ
ングユニット21が監視する所定時間を越えると、イン
ターワーキングユニット21は交換網30側に切断要求
を与え、これにより、インターワーキングユニット21
及びCL通信中継装置31間の呼が切断される。具体的
には、インターワーキングユニット21のC系レイヤ3
処理部72がC系の下位レイヤ処理部71、61を通じ
て切断処理を行なう。
【0041】このように切断された以降データ転送を再
開する場合には、コネクションオリエンテッド型通信に
従った呼設定からやり直す。
【0042】従って、上記実施例によれば、一旦、呼設
定を行なうとその呼が切断されるまでの間は、コネクシ
ョンレス通信形態に従う呼制御が実行されるので、デー
タ通信の都度に呼設定/切断が不要であってデータ転送
を迅速に実行させることができる。例えば、CL端末か
らデータが分割されて与えられる場合であってもその都
度の呼設定/切断は不要で直ちにデータ転送をできる。
また、同一データを複数の相手に送信する場合であって
もCL通信中継装置31にそれらのパスが設定されてい
れば、呼設定/切断をその都度行なうことなく直ちにデ
ータ転送を順次行なうことができる。因に、呼設定の際
にだけ、送信CL端末はデータ転送開始までに多少の待
ち時間を感じる。
【0043】このようにしてもデータ通信が長期に渡っ
て実行されない場合には、呼が切断されるので、公衆網
を使っていたとしても使用料を従来より削減できる。因
に、コネクションレス通信は、専用回線を用いた通信に
多く採用されていて従来はかなり使用料が効果なもので
あった。
【0044】また、CL通信中継装置31に複数の呼に
関するパス情報を格納しておき、呼設定でそれを選択で
きるようにしておくことで、パスに汎用性を持たせるこ
とができる。同様に、同一呼に関しても複数のパスをC
L通信中継装置31に設定しておくことで、パスに汎用
性を持たせることができる。
【0045】なお、上記実施例においては、複数のLA
Nを接続した広域ネットワークシステムに本発明を適用
したものを示したが、他の構成のネットワークシステム
にも本発明を適用することができる。要は、一旦張られ
た呼に対して長時間の間を開けることなくデータ通信が
繰返し発生するようなネットワークシステムに本発明を
適用することができる。
【0046】また、上記実施例においては、パス情報が
CL通信中継装置31に予め格納されているものを示し
たが、呼設定の際にパス情報を与えてCL中継装置31
に格納させるようにしても良い。
【0047】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、交換網
を用いたデータ通信における呼制御方式において、通信
開始時にコネクションオリエンテッド型呼制御で呼設定
を行ない、呼設定完了後にコネクションレス型呼制御に
切り替えると共に、コネクションレス型呼制御に従うデ
ータ通信が所定時間行われない場合に自動的に呼を切断
するようにしたので、データ転送を迅速に実行でき、呼
設定に汎用性があり、交換網(呼)の使用時間を短くで
きる呼制御方式を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の呼制御の基本的な流れを示すシーケン
ス図である。
【図2】コネクションオリエンテッド型通信形態におけ
る呼制御の流れを示すシーケンス図である。
【図3】コネクションレス型通信形態における呼制御の
流れを示すシーケンス図である。
【図4】実施例の呼設定時及びデータ転送時の通信の様
子を示すブロック図である。
【図5】実施例のCL端末及びインターワーキングユニ
ットの処理部構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
11、12、13…LAN、11a〜11c、12a〜
12c、13a〜13c…CL端末(上位層の処理機能
を有する)、21、22、23…インターワーキングユ
ニット(IWU:ネットワーク層の処理機能を有す
る)、30…交換網(公衆網)、31…CL通信中継装
置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換網を用いたデータ通信における呼制
    御方式において、 通信開始時にコネクションオリエンテッド型呼制御で呼
    設定を行ない、呼設定完了後にコネクションレス型呼制
    御に切り替えると共に、 コネクションレス型呼制御に従うデータ通信が所定時間
    行われない場合に自動的に呼を切断することを特徴とす
    る呼制御方式。
JP4052211A 1992-03-11 1992-03-11 呼制御方式 Pending JPH05260124A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4052211A JPH05260124A (ja) 1992-03-11 1992-03-11 呼制御方式

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JP4052211A JPH05260124A (ja) 1992-03-11 1992-03-11 呼制御方式

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JP4052211A Pending JPH05260124A (ja) 1992-03-11 1992-03-11 呼制御方式

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