JPH04127655A - 自動車電話装置 - Google Patents
自動車電話装置Info
- Publication number
- JPH04127655A JPH04127655A JP24963690A JP24963690A JPH04127655A JP H04127655 A JPH04127655 A JP H04127655A JP 24963690 A JP24963690 A JP 24963690A JP 24963690 A JP24963690 A JP 24963690A JP H04127655 A JPH04127655 A JP H04127655A
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- JP
- Japan
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- power supply
- time
- ram
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 3
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車電話装置の通話時間の計測手段に関す
る。
る。
本発明は、自動車電話装置の通話時間の測定手段におい
て、 電源瞬断時に時計情報をバックアップすることにより、 通話時間表示が実際の通話時間とずれることを防止する
ことができるようにしたものである。
て、 電源瞬断時に時計情報をバックアップすることにより、 通話時間表示が実際の通話時間とずれることを防止する
ことができるようにしたものである。
第3図は従来の自動車電話装置の構成を示すブ07り図
である。制御部1はCP UIQ、R’0M11、RA
M12、工013、タイマ14、およびリセット信号発
生部15で構成され、l013には表示部3が接続され
、通話時間を表示できる。RAM12にはバックアップ
電#N4でバックアップされ、瞬断によってもRAMの
内容は保持される。
である。制御部1はCP UIQ、R’0M11、RA
M12、工013、タイマ14、およびリセット信号発
生部15で構成され、l013には表示部3が接続され
、通話時間を表示できる。RAM12にはバックアップ
電#N4でバックアップされ、瞬断によってもRAMの
内容は保持される。
次に、制御部1の動作を第4図に示す流れ図で説明する
。ステップAの処理1は、CPU’Jセット解除後の処
理であり、内部的な初期設定を行うステップBで瞬断復
帰かどうかを判断し、瞬断復帰であればステップCに移
り、そうでなければステップEに移る。ステップCは瞬
断が通話中に発生したかどうかを判定する処理で、通話
中の瞬断てあればステップDで通話復帰処理をし、ステ
ップHに移る。ステップEは処理3から処理nで構成さ
れ、自動車電話装置の回線接続処理や操作部および表示
部3に対するマンマシーンインタフェース処理等の処理
である。ステップFでは通話が開始されたかどうかを判
断し、通話が開始されれば、ステップGにより通話時間
T。を「0」に初期化し、RAM12に格納する。ステ
ップHでタイマを起動し、タイマが終了するまでの間、
ステップLで通話中かどうかの判断を行い、通話中の処
理2 (ステップM)を行っている。タイマが終了する
とステップJで通話時間TcO値を「1」増加させ、再
びRAM12に格納しておく。ステップにで通話時間の
表示を行いステップHに戻る。ステップして通話が終了
すればステップEに戻る。
。ステップAの処理1は、CPU’Jセット解除後の処
理であり、内部的な初期設定を行うステップBで瞬断復
帰かどうかを判断し、瞬断復帰であればステップCに移
り、そうでなければステップEに移る。ステップCは瞬
断が通話中に発生したかどうかを判定する処理で、通話
中の瞬断てあればステップDで通話復帰処理をし、ステ
ップHに移る。ステップEは処理3から処理nで構成さ
れ、自動車電話装置の回線接続処理や操作部および表示
部3に対するマンマシーンインタフェース処理等の処理
である。ステップFでは通話が開始されたかどうかを判
断し、通話が開始されれば、ステップGにより通話時間
T。を「0」に初期化し、RAM12に格納する。ステ
ップHでタイマを起動し、タイマが終了するまでの間、
ステップLで通話中かどうかの判断を行い、通話中の処
理2 (ステップM)を行っている。タイマが終了する
とステップJで通話時間TcO値を「1」増加させ、再
びRAM12に格納しておく。ステップにで通話時間の
表示を行いステップHに戻る。ステップして通話が終了
すればステップEに戻る。
このように従来の自動車電話装置では、通話時間を計測
する手段として、リセット中にカウントが停止するよう
なタイマを利用してソフトウェアにより通話時間をカウ
ントしている。そのために通話中にエンジンを始動した
り、または、携帯型自動車電話装置において、電池交換
をするなどの行為により制御部に瞬断が発生した場合に
、制御部にリセットがかかり、ハードウェアタイマおよ
びソフトウェアが停止するための実際の通話時間と自動
車電話装置が表示する通話時間に差がでてしまい、通話
時間表示の信頼性を損なう欠点がある。
する手段として、リセット中にカウントが停止するよう
なタイマを利用してソフトウェアにより通話時間をカウ
ントしている。そのために通話中にエンジンを始動した
り、または、携帯型自動車電話装置において、電池交換
をするなどの行為により制御部に瞬断が発生した場合に
、制御部にリセットがかかり、ハードウェアタイマおよ
びソフトウェアが停止するための実際の通話時間と自動
車電話装置が表示する通話時間に差がでてしまい、通話
時間表示の信頼性を損なう欠点がある。
本発明は、通話中に瞬断が発生しても、通話時間表示が
実際の通話時間とずれることのない自動車電話装置を提
供することを目的とする。
実際の通話時間とずれることのない自動車電話装置を提
供することを目的とする。
本発明は、装置電源とは別に設けられ装置電源の瞬断に
係わらずに電力供給を継続するバックアップ電源部と、
装置の通話時間を表示する表示部と、上記バックアップ
電源部から電力供給を受け、上記表示部への表示内容を
記憶するRAMと、通話時間の計時を行い、装置電源の
瞬断に伴うリセット中に通話時間の計時が停止するタイ
マとを備えた自動車電話装置において、上記バックアッ
プ電源部から電力供給を受けて通話時間を計時し、算定
する時計回路部と、上記タイマの計時結果を上!己RA
Mに与え、装置電源の瞬断時には上記時計回路部の計
時結果を上記RAMに与える入出力手段とを備えたこと
を特徴とする。
係わらずに電力供給を継続するバックアップ電源部と、
装置の通話時間を表示する表示部と、上記バックアップ
電源部から電力供給を受け、上記表示部への表示内容を
記憶するRAMと、通話時間の計時を行い、装置電源の
瞬断に伴うリセット中に通話時間の計時が停止するタイ
マとを備えた自動車電話装置において、上記バックアッ
プ電源部から電力供給を受けて通話時間を計時し、算定
する時計回路部と、上記タイマの計時結果を上!己RA
Mに与え、装置電源の瞬断時には上記時計回路部の計
時結果を上記RAMに与える入出力手段とを備えたこと
を特徴とする。
従来装置のタイマは、通話中にエンジンを始動したり、
電池交換等をおこなうと、電源の瞬断が発生し、このた
めに、リセットがかかり、タイマの計数が停止して、実
際の通話時間を表示しないが、本発明では、電源がバッ
クアップされた時計回路を設けて、電源の瞬断の時計情
報をバックアップする。
電池交換等をおこなうと、電源の瞬断が発生し、このた
めに、リセットがかかり、タイマの計数が停止して、実
際の通話時間を表示しないが、本発明では、電源がバッ
クアップされた時計回路を設けて、電源の瞬断の時計情
報をバックアップする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図はこの実施例の構成を示すブロック図である
。第1図に示すように、制御部1は、CP Ulo、R
OMII、RAM12、l013、タイマ14およびリ
セット信号発生部15により構成され、I 013には
、時計回路部2および表示部3が接続されている。RA
M12および時計回路部2はバックアップ電源部4によ
りバックアップされており、瞬断中においてもRA M
12の内容は保持され、また、時計回路部2のカウンタ
は動作している。
る。第1図はこの実施例の構成を示すブロック図である
。第1図に示すように、制御部1は、CP Ulo、R
OMII、RAM12、l013、タイマ14およびリ
セット信号発生部15により構成され、I 013には
、時計回路部2および表示部3が接続されている。RA
M12および時計回路部2はバックアップ電源部4によ
りバックアップされており、瞬断中においてもRA M
12の内容は保持され、また、時計回路部2のカウンタ
は動作している。
すなわち、この実施例は、装置電源とは別に設けられ装
置電源の瞬断に係わらずに電力供給を継続するバックア
ップ電源部4と、装置の通話時間を表示する表示部3と
、バックアップ電源部4から電力供給を受け、表示部3
への表示内容を記憶するRAM12と、通話時間の計時
を行い、装置電源の瞬断に伴うリセット中に通話時間の
計時が停止するタイマ14とを備え、さらに、本発明の
特徴とする手段として、バックアップ電源部4から電力
供給を受けて通話時間を計時し、算定する時計回路部2
と、上記タイマ14の計時結果をRA M12に与え、
装置電源の瞬断時には時計回路部2の計時結果をRAM
12に与える入出力手段である■013とを備える。
置電源の瞬断に係わらずに電力供給を継続するバックア
ップ電源部4と、装置の通話時間を表示する表示部3と
、バックアップ電源部4から電力供給を受け、表示部3
への表示内容を記憶するRAM12と、通話時間の計時
を行い、装置電源の瞬断に伴うリセット中に通話時間の
計時が停止するタイマ14とを備え、さらに、本発明の
特徴とする手段として、バックアップ電源部4から電力
供給を受けて通話時間を計時し、算定する時計回路部2
と、上記タイマ14の計時結果をRA M12に与え、
装置電源の瞬断時には時計回路部2の計時結果をRAM
12に与える入出力手段である■013とを備える。
次に、制御部の動作について第2図の流れ図を用いて説
明する。
明する。
ステップAの処理1はCPUl0のリセット解除後の処
理であり、内部的な初期設定を行う。ステップBでは瞬
断復帰によるリセット解除か電源投入によるリセット解
除かの判定を行い、瞬断復帰によるリセット解除であれ
ばステップCの処理に移り、そうでなければステップE
の処理に移る。
理であり、内部的な初期設定を行う。ステップBでは瞬
断復帰によるリセット解除か電源投入によるリセット解
除かの判定を行い、瞬断復帰によるリセット解除であれ
ばステップCの処理に移り、そうでなければステップE
の処理に移る。
ステップCは瞬断が通話中に発生したかどうかを判定す
る処理で、通話中の瞬断てあればステップDで通話復帰
処理をし、ステップIに移る。そうでなければEの処理
に移る。ステップEは処理3から処理nで構成され、自
動車電話装置の回線接続処理や操作部および表示部3に
対するマンマシーンインタフェース処理等の従来からあ
る処理である。ステップFでは通話が開始されたかどう
かを判断し、通話が開始されればステップGにより時計
回路部2から現在の時刻を読み出す。ここで、通話開始
時刻をT、とする。ステップHにより読み出した時刻の
データT、を瞬断が発生しても内容の保持されるR A
M12に格納する。ステップ■の処理では現在の時計
を読み出し、「T8」とする。ステップJの処理で、現
在の時刻TNから通話開始時刻T、を引くことにより通
話時間Tcを計算し、ステップにの処理で表示部3に通
話時間Teを表示する。ステップして通話中かどうかを
判断し、通話中であれば通話中の処理2 (ステップM
)を行い、ステップ■に戻る。通話が終了すれば処理ス
テップEに戻る。通話中に瞬断が発生した場合は、ステ
ップA、B5C5D、I、Jと順に進み、正しい通話時
間Tcを得ることができる。
る処理で、通話中の瞬断てあればステップDで通話復帰
処理をし、ステップIに移る。そうでなければEの処理
に移る。ステップEは処理3から処理nで構成され、自
動車電話装置の回線接続処理や操作部および表示部3に
対するマンマシーンインタフェース処理等の従来からあ
る処理である。ステップFでは通話が開始されたかどう
かを判断し、通話が開始されればステップGにより時計
回路部2から現在の時刻を読み出す。ここで、通話開始
時刻をT、とする。ステップHにより読み出した時刻の
データT、を瞬断が発生しても内容の保持されるR A
M12に格納する。ステップ■の処理では現在の時計
を読み出し、「T8」とする。ステップJの処理で、現
在の時刻TNから通話開始時刻T、を引くことにより通
話時間Tcを計算し、ステップにの処理で表示部3に通
話時間Teを表示する。ステップして通話中かどうかを
判断し、通話中であれば通話中の処理2 (ステップM
)を行い、ステップ■に戻る。通話が終了すれば処理ス
テップEに戻る。通話中に瞬断が発生した場合は、ステ
ップA、B5C5D、I、Jと順に進み、正しい通話時
間Tcを得ることができる。
本発明は、以上説明したように、電源のオンオフによら
ずに供給されるバックアップ電源部により瞬断時でも時
刻をカウントし、この時計情報を読み出して瞬断時に時
計情報をバックアップすることにより、通話中に瞬断が
発生しても通話時間表示が実際の通話時間とずれない効
果がある。
ずに供給されるバックアップ電源部により瞬断時でも時
刻をカウントし、この時計情報を読み出して瞬断時に時
計情報をバックアップすることにより、通話中に瞬断が
発生しても通話時間表示が実際の通話時間とずれない効
果がある。
第1図は、本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は、本発明実施例の制御動作を示す流れ図。
第3図は、従来例の構成を示すブロック図。
第4図は、従来例の制御動作を示す流れ図。
1・・・制御部、2・・・時計回路部、3・・・表示部
、4・・・バックアップ電源部、10・・・CPU、1
1・・・ROM、12・・・RAM、13・・・I○、
14・・・タイマ、15・・・リセット信号発生部。
、4・・・バックアップ電源部、10・・・CPU、1
1・・・ROM、12・・・RAM、13・・・I○、
14・・・タイマ、15・・・リセット信号発生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置電源とは別に設けられ装置電源の瞬断に係わら
ずに電力供給を継続するバックアップ電源部と、 装置の通話時間を表示する表示部と、 上記バックアップ電源部から電力供給を受け、上記表示
部への表示内容を記憶するRAMと、通話時間の計時を
行い、装置電源の瞬断に伴うリセット中に通話時間の計
時が停止するタイマとを備えた自動車電話装置において
、 上記バックアップ電源部から電力供給を受けて通話時間
を計時し、算定する時計回路部と、上記タイマの計時結
果を上記RAMに与え、装置電源の瞬断時には上記時計
回路部の計時結果を上記RAMに与える入出力手段と を備えたことを特徴とする自動車電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24963690A JP2949814B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 自動車電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24963690A JP2949814B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 自動車電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127655A true JPH04127655A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2949814B2 JP2949814B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=17195974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24963690A Expired - Lifetime JP2949814B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 自動車電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2949814B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007189374A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Sharp Corp | 携帯型電子装置 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP24963690A patent/JP2949814B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007189374A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Sharp Corp | 携帯型電子装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2949814B2 (ja) | 1999-09-20 |
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