JPH052603Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052603Y2 JPH052603Y2 JP10404787U JP10404787U JPH052603Y2 JP H052603 Y2 JPH052603 Y2 JP H052603Y2 JP 10404787 U JP10404787 U JP 10404787U JP 10404787 U JP10404787 U JP 10404787U JP H052603 Y2 JPH052603 Y2 JP H052603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plated
- plating
- electrode
- plate
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、ICリードフレームのような電子
部品用フレームに部分メツキを施す板状物メツキ
装置に関する。
部品用フレームに部分メツキを施す板状物メツキ
装置に関する。
[従来の技術]
通常、半導体集積回路のパツケージに使用され
るリードフレームを製造する場合は、薄板をエツ
チング又は打抜きすることにより複数の同一パタ
ーンを直列連続に形成し、この同一パターンが連
続するリードフレーム連続体の配線部分のみを部
分メツキし、その後に各パターンを夫々切離す。
すなわち集積回路をマウントする領域(アイラン
ド部分)及びこの集積回路の電極との間を金属細
線によりボンデイングする領域(インナーリード
先端部)にのみ部分的に金メツキが施される。こ
の部分メツキには、リードフレーム側をカソード
とし、メツキ液供給側をアノードとする電気メツ
キ法が採用されている。
るリードフレームを製造する場合は、薄板をエツ
チング又は打抜きすることにより複数の同一パタ
ーンを直列連続に形成し、この同一パターンが連
続するリードフレーム連続体の配線部分のみを部
分メツキし、その後に各パターンを夫々切離す。
すなわち集積回路をマウントする領域(アイラン
ド部分)及びこの集積回路の電極との間を金属細
線によりボンデイングする領域(インナーリード
先端部)にのみ部分的に金メツキが施される。こ
の部分メツキには、リードフレーム側をカソード
とし、メツキ液供給側をアノードとする電気メツ
キ法が採用されている。
第5図及び第6図に示すように、従来の板状物
メツキ装置は、マスク3上に被メツキ体2として
のリードフレーム連続体が載置され、被メツキ体
2の隙間からメツキ液が漏れ出さないように軟質
ゴム製の押え部材4により被メツキ体2が押え付
けられている。この押え部材4は、更に、エアシ
リンダを備えたプレス板5により押圧されてい
る。プレス板5及び押え部材4の一部は図示のよ
うに切欠かれてカソード収納スペースとして溝及
び孔が形成されており、この孔にカソード用電極
本体6の脚7が案内され、自重又はスプリング力
により脚7の先端が被メツキ体2の上面に押付け
られるようになつている。脚7案内用の孔は、そ
の径が5〜8mmである。脚7はステンレス鋼製の
丸棒又は角柱状でつくられている。また、電極本
体6から延びるリード線8がメツキ装置の電源
(図示せず)のマイナス極に接続されている。一
方、メツキ液を噴射するスパージヤー9が被メツ
キ体2の下方に設けられ、マスク3の開孔部に位
置する被メツキ体2の露出面にメツキ液が噴射さ
れるようになつている。このスパージヤー9に
は、図示しない白金電極等のアノードが設けら
れ、これがメツキ装置電源のプラス極に接続され
ている。
メツキ装置は、マスク3上に被メツキ体2として
のリードフレーム連続体が載置され、被メツキ体
2の隙間からメツキ液が漏れ出さないように軟質
ゴム製の押え部材4により被メツキ体2が押え付
けられている。この押え部材4は、更に、エアシ
リンダを備えたプレス板5により押圧されてい
る。プレス板5及び押え部材4の一部は図示のよ
うに切欠かれてカソード収納スペースとして溝及
び孔が形成されており、この孔にカソード用電極
本体6の脚7が案内され、自重又はスプリング力
により脚7の先端が被メツキ体2の上面に押付け
られるようになつている。脚7案内用の孔は、そ
の径が5〜8mmである。脚7はステンレス鋼製の
丸棒又は角柱状でつくられている。また、電極本
体6から延びるリード線8がメツキ装置の電源
(図示せず)のマイナス極に接続されている。一
方、メツキ液を噴射するスパージヤー9が被メツ
キ体2の下方に設けられ、マスク3の開孔部に位
置する被メツキ体2の露出面にメツキ液が噴射さ
れるようになつている。このスパージヤー9に
は、図示しない白金電極等のアノードが設けら
れ、これがメツキ装置電源のプラス極に接続され
ている。
このような板状物メツキ装置によりリードフレ
ーム連続体をメツキする場合は、マスク3上に被
メツキ体2を載置し、押え部材4及びプレス板5
により被メツキ体2を押え付けて固定し、脚7の
先端を被メツキ体2に当接させ、圧送ポンプによ
りメツキ液をスパージヤー9に圧送し、スパージ
ヤー9を介して下方から上方に向かつてメツキ液
を噴射する。メツキ液が噴射されると、メツキ液
供給側からメツキ液を介して被メツキ体2に電流
が流れ、被メツキ体2の処理面に金が析出し、メ
ツキ層が形成される。
ーム連続体をメツキする場合は、マスク3上に被
メツキ体2を載置し、押え部材4及びプレス板5
により被メツキ体2を押え付けて固定し、脚7の
先端を被メツキ体2に当接させ、圧送ポンプによ
りメツキ液をスパージヤー9に圧送し、スパージ
ヤー9を介して下方から上方に向かつてメツキ液
を噴射する。メツキ液が噴射されると、メツキ液
供給側からメツキ液を介して被メツキ体2に電流
が流れ、被メツキ体2の処理面に金が析出し、メ
ツキ層が形成される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の板状物メツキ装置におい
ては、カソード用電極の脚が被メツキ体に対して
ただ1箇所のみで直接当接するので、被メツキ体
が薄板又は軟質の場合に、電極の当接箇所におい
て被メツキ体が変形し、あるいは、被メツキ体表
面が損傷することがあり、品質低下の原因にな
る。また、リードフレーム連続体の寸法及び形状
が異なる場合に、1点接触のため電極の取付け位
置が変化するので、これに応じてカソード収納ス
ペースの溝及び穴を変更する必要が生じる。この
ため、カソード収納スペースが種々異なる複数の
プレス板を準備しなければならないという問題点
がある。また、押え部材に直接接触するために、
その部分が開口してメツキ液が侵入し、不メツキ
領域がメツキされることがある。特に、リードフ
レームのように孔が多く、メツキ液がメツキ処理
面の裏面に回り易いものでは、問題視されてい
る。
ては、カソード用電極の脚が被メツキ体に対して
ただ1箇所のみで直接当接するので、被メツキ体
が薄板又は軟質の場合に、電極の当接箇所におい
て被メツキ体が変形し、あるいは、被メツキ体表
面が損傷することがあり、品質低下の原因にな
る。また、リードフレーム連続体の寸法及び形状
が異なる場合に、1点接触のため電極の取付け位
置が変化するので、これに応じてカソード収納ス
ペースの溝及び穴を変更する必要が生じる。この
ため、カソード収納スペースが種々異なる複数の
プレス板を準備しなければならないという問題点
がある。また、押え部材に直接接触するために、
その部分が開口してメツキ液が侵入し、不メツキ
領域がメツキされることがある。特に、リードフ
レームのように孔が多く、メツキ液がメツキ処理
面の裏面に回り易いものでは、問題視されてい
る。
この考案は、かかる事情に鑑みてなされたもの
であつて、カソード用電極を被メツキ体に当接さ
せたときに、被メツキ体の変形及び損傷を回避す
ることができる一方、被メツキ体の寸法形状の変
化に対応することができる板状物メツキ装置を提
供することを目的とする。
であつて、カソード用電極を被メツキ体に当接さ
せたときに、被メツキ体の変形及び損傷を回避す
ることができる一方、被メツキ体の寸法形状の変
化に対応することができる板状物メツキ装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案に係る板状物メツキ装置は、板状の被
メツキ体に電極を押付けてカソードとし、被メツ
キ体をマスキングしてアノード側からメツキ液を
噴射し、被メツキ体を部分的に電気メツキする板
状物メツキ装置において、前記電極が薄板状の胴
部及びこの胴部から押え部材中を下垂する複数の
脚部を有し、電極を前記被メツキ体に押付けて脚
部が被メツキ体に当接すると、脚部が弾性的に変
形することを特徴とする。
メツキ体に電極を押付けてカソードとし、被メツ
キ体をマスキングしてアノード側からメツキ液を
噴射し、被メツキ体を部分的に電気メツキする板
状物メツキ装置において、前記電極が薄板状の胴
部及びこの胴部から押え部材中を下垂する複数の
脚部を有し、電極を前記被メツキ体に押付けて脚
部が被メツキ体に当接すると、脚部が弾性的に変
形することを特徴とする。
[作用]
この考案に係る板状物メツキ装置においては、
カソード用電極が薄板状の胴部及びこの胴部から
押え部材中を下垂する複数の脚部を有している。
このため、電極を被メツキ体に押付けると、複数
の脚部が被メツキ体に当接し、1箇所のみに応力
集中することなく、押付け力が複数箇所に分散さ
れる。また,脚部は弾性的に変形するので、被メ
ツキ体にかかる荷重が緩和され,被メツキ体の変
形及び損傷が有効に回避される。
カソード用電極が薄板状の胴部及びこの胴部から
押え部材中を下垂する複数の脚部を有している。
このため、電極を被メツキ体に押付けると、複数
の脚部が被メツキ体に当接し、1箇所のみに応力
集中することなく、押付け力が複数箇所に分散さ
れる。また,脚部は弾性的に変形するので、被メ
ツキ体にかかる荷重が緩和され,被メツキ体の変
形及び損傷が有効に回避される。
[実施例]
以下、添付の図面を参照してこの考案の実施例
について具体的に説明する。
について具体的に説明する。
第1図はこの考案の実施例に係る板状物メツキ
装置を示す長手方向断面図、第2図は同じく板状
物メツキ装置を示す幅方向断面図である。メツキ
装置10のマスク12上に被メツキ体14として
のリードフレーム連続体が載置されている。マス
ク12は、絶縁性の樹脂でつくられ、被メツキ体
14の各メツキ処理箇所(アイランド部及びイン
ナーリード先端部)に合致するように複数の開孔
が形成されている。スパージヤー13がマスク1
2の下方に設けられており、図示しないポンプに
より圧送されたメツキ液がスパージヤー13を介
して下方から上方へ向かつて噴射されるようにな
つている。軟質ゴム製の押え部材16が被メツキ
14を覆うように設けられている。この押え部材
16は、塩化ビニール製のプレス板18の下端部
に貼着されており,エアシリンダ(図示せず)に
よりプレス板18が下方にプレスされると、押え
部材16が被メツキ体14に押え付けられるよう
になつている。プレス板18の上半部の略中央に
は、幅方向に延びる溝19が設けられている。こ
の溝19の中央位置から孔20が下方に延び、プ
レス板18の下面にて開口している。リード線2
8が孔20内に案内され、その先端が開口部にて
電極22に接続されている。このリード線28の
基端部は、電気メツキ用の電池(図示せず)のマ
イナス極側に接続されている。また、この電池の
プラス極側は、メツキ液を供給するスパージヤー
13側に接続されている。
装置を示す長手方向断面図、第2図は同じく板状
物メツキ装置を示す幅方向断面図である。メツキ
装置10のマスク12上に被メツキ体14として
のリードフレーム連続体が載置されている。マス
ク12は、絶縁性の樹脂でつくられ、被メツキ体
14の各メツキ処理箇所(アイランド部及びイン
ナーリード先端部)に合致するように複数の開孔
が形成されている。スパージヤー13がマスク1
2の下方に設けられており、図示しないポンプに
より圧送されたメツキ液がスパージヤー13を介
して下方から上方へ向かつて噴射されるようにな
つている。軟質ゴム製の押え部材16が被メツキ
14を覆うように設けられている。この押え部材
16は、塩化ビニール製のプレス板18の下端部
に貼着されており,エアシリンダ(図示せず)に
よりプレス板18が下方にプレスされると、押え
部材16が被メツキ体14に押え付けられるよう
になつている。プレス板18の上半部の略中央に
は、幅方向に延びる溝19が設けられている。こ
の溝19の中央位置から孔20が下方に延び、プ
レス板18の下面にて開口している。リード線2
8が孔20内に案内され、その先端が開口部にて
電極22に接続されている。このリード線28の
基端部は、電気メツキ用の電池(図示せず)のマ
イナス極側に接続されている。また、この電池の
プラス極側は、メツキ液を供給するスパージヤー
13側に接続されている。
第3図及び第4図に示すように、電極22はゴ
ム製の押付け部材16内に埋込まれており、その
脚部24の先端のみが露出するようになつてい
る。電極22は、帯状の薄板でつくられており、
薄板の両端部が同方向に略直角に折曲げられ、更
に、この折曲げ部の先端が約45°内側に折曲げら
れている。すなわち、折曲げられていない部分が
胴部23を、折曲げられた部分が胴部24を構成
するようになつている。この電極22は、例え
ば、厚さが約0.1mmのステンレス鋼でつくられて
いる。また、薄板小片の接続板26が胴部23の
略中央に取付けられ、リード線28の先端に取着
された接続端子27を介して接続板26とリード
線28とが互いに接続されている。
ム製の押付け部材16内に埋込まれており、その
脚部24の先端のみが露出するようになつてい
る。電極22は、帯状の薄板でつくられており、
薄板の両端部が同方向に略直角に折曲げられ、更
に、この折曲げ部の先端が約45°内側に折曲げら
れている。すなわち、折曲げられていない部分が
胴部23を、折曲げられた部分が胴部24を構成
するようになつている。この電極22は、例え
ば、厚さが約0.1mmのステンレス鋼でつくられて
いる。また、薄板小片の接続板26が胴部23の
略中央に取付けられ、リード線28の先端に取着
された接続端子27を介して接続板26とリード
線28とが互いに接続されている。
このように構成された板状物メツキ装置により
リードフレームを部分メツキする場合は、先ず、
マスク12上に被メツキ体14を載置し、エアシ
リンダを駆動してプレス板18を下降し、押え部
材16で被メツキ体14を押え付けると共に、電
極22を被メツキ体14に接触させる。エアシリ
ンダによるプレス力を一定にして被メツキ体14
の全体を略均等に押え付け、被メツキ体14が浮
上らないようにする。
リードフレームを部分メツキする場合は、先ず、
マスク12上に被メツキ体14を載置し、エアシ
リンダを駆動してプレス板18を下降し、押え部
材16で被メツキ体14を押え付けると共に、電
極22を被メツキ体14に接触させる。エアシリ
ンダによるプレス力を一定にして被メツキ体14
の全体を略均等に押え付け、被メツキ体14が浮
上らないようにする。
電極22を被メツキ体14に押付けた場合に
は、1対の脚部24の先端が被メツキ体14上面
の離隔した別々の地点にて夫々当接する。そし
て、更に、プレス電極22を押付けると、周囲の
ゴム製の押付け部材16が弾性変形すると共に、
胴部23及び脚部24がたわんで押付け部材16
の弾性変形に追従する。このとき、電極22と押
え部材16間も、すき間なく密着する。
は、1対の脚部24の先端が被メツキ体14上面
の離隔した別々の地点にて夫々当接する。そし
て、更に、プレス電極22を押付けると、周囲の
ゴム製の押付け部材16が弾性変形すると共に、
胴部23及び脚部24がたわんで押付け部材16
の弾性変形に追従する。このとき、電極22と押
え部材16間も、すき間なく密着する。
次に、圧送ポンプによりメツキ液をスパージヤ
ー13に圧送し、スパージヤー13の噴射口から
所定圧のメツキ液を所定時間だけ噴射する。メツ
キ液が被メツキ体14に接触すると、メツキ液を
介してスパージヤー13側から電極22側へ向か
つて電流が流れ、被メツキ体14のメツキ液接触
領域のみが電気メツキされる。
ー13に圧送し、スパージヤー13の噴射口から
所定圧のメツキ液を所定時間だけ噴射する。メツ
キ液が被メツキ体14に接触すると、メツキ液を
介してスパージヤー13側から電極22側へ向か
つて電流が流れ、被メツキ体14のメツキ液接触
領域のみが電気メツキされる。
上記実施例によれば、電極によるリードフレー
ムの損傷及び変形を有効に防止することができ
た。
ムの損傷及び変形を有効に防止することができ
た。
また、リードフレームに孔が直接接触せず、押
え部材16を介することにより従来の孔の部分に
付着し易かつた裏メツキを防止することができ、
メツキ不要部分へのメツキ付着量を低減すること
ができた。
え部材16を介することにより従来の孔の部分に
付着し易かつた裏メツキを防止することができ、
メツキ不要部分へのメツキ付着量を低減すること
ができた。
[考案の効果]
この考案によれば、電極がバネのように弾性変
形すると共に、被メツキ体に対して多点接触する
ので、電極によるリードフレームの損傷及び変形
を有効に防止することができる。また、リードフ
レームの裏メツキも防止することができる。この
ため、リードフレーム製品の品質向上を図ること
ができる。
形すると共に、被メツキ体に対して多点接触する
ので、電極によるリードフレームの損傷及び変形
を有効に防止することができる。また、リードフ
レームの裏メツキも防止することができる。この
ため、リードフレーム製品の品質向上を図ること
ができる。
第1図はこの考案の実施例に係る板状物メツキ
装置を示す長手方向断面図、第2図は同じく板状
物メツキ装置を示す幅方向断面図、第3図はリー
ドフレームに押付けない状態の電極を拡大して示
す断面図、第4図は電極を示す斜視図、第5図及
び第6図は従来の板状物メツキ装置を示す断面図
である。 10……板状物メツキ装置、12……マスク、
14……被メツキ体(リードフレーム)、16…
…押え部材、18……プレス板、20……孔、2
2……電極、23……胴部、24……脚部、28
……リード線。
装置を示す長手方向断面図、第2図は同じく板状
物メツキ装置を示す幅方向断面図、第3図はリー
ドフレームに押付けない状態の電極を拡大して示
す断面図、第4図は電極を示す斜視図、第5図及
び第6図は従来の板状物メツキ装置を示す断面図
である。 10……板状物メツキ装置、12……マスク、
14……被メツキ体(リードフレーム)、16…
…押え部材、18……プレス板、20……孔、2
2……電極、23……胴部、24……脚部、28
……リード線。
Claims (1)
- 板状の被メツキ体に電極を押付けてカソードと
し、被メツキ体をマスキングしてアノード側から
メツキ液を噴射し、被メツキ体を部分的に電気メ
ツキする板状物メツキ装置において、前記電極が
薄板状の胴部及びこの胴部から押え部材中を下垂
する複数の脚部を有し、電極を前記被メツキ体に
押付けて脚部が被メツキ体に当接すると、脚部が
弾性的に変形することを特徴とする板状物メツキ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10404787U JPH052603Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10404787U JPH052603Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410069U JPS6410069U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH052603Y2 true JPH052603Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=31335419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10404787U Expired - Lifetime JPH052603Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052603Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061820A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Hiroyoshi Kojima | 折り畳み式椅子 |
-
1987
- 1987-07-07 JP JP10404787U patent/JPH052603Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061820A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Hiroyoshi Kojima | 折り畳み式椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410069U (ja) | 1989-01-19 |
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