JPH0526062Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526062Y2 JPH0526062Y2 JP18410087U JP18410087U JPH0526062Y2 JP H0526062 Y2 JPH0526062 Y2 JP H0526062Y2 JP 18410087 U JP18410087 U JP 18410087U JP 18410087 U JP18410087 U JP 18410087U JP H0526062 Y2 JPH0526062 Y2 JP H0526062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- urethane resin
- thermoplastic urethane
- polypropylene
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、水、又は水を主成分とした液体を収
納した包装体に関し果物、野菜等の青果物のしお
れた防止や、人形のひび割れ防止の為の保湿剤と
して用いられる。また、揮発成分として、アルコ
ール、化学反応型消臭剤、香料等を添加すること
により、食品の鮮度保持剤、消臭剤、芳香剤とし
て利用される。
納した包装体に関し果物、野菜等の青果物のしお
れた防止や、人形のひび割れ防止の為の保湿剤と
して用いられる。また、揮発成分として、アルコ
ール、化学反応型消臭剤、香料等を添加すること
により、食品の鮮度保持剤、消臭剤、芳香剤とし
て利用される。
〈従来の技術及びその問題点〉
果物、野菜等の青果物は収穫後も呼吸を続けて
おり、それに伴う水分蒸散により重量減少し、し
おれや、褐変等の劣化が起る。
おり、それに伴う水分蒸散により重量減少し、し
おれや、褐変等の劣化が起る。
一般に青果物は5%以上の重量減少によりその
商品価値が無くなると言われている。これらの劣
化を防ぎ、保存期間を延長する為に、低温輸送、
フイルム包装、CA貯蔵等の方法がとられている
が、最も簡便で低コストの方法として輸送中の青
果物に水分を供給することが広く行なわれてい
る。具体的には新聞紙等の紙や、保水性のパル
プ、不織布等に水を含ませ、青果物を包装する段
ボールや、プラスチツクフイルム内に入れるもの
である。この方法は低コストで、水分の供給も十
分に行なうことが出来るが、保水性からの水が遊
離し、別の品質劣化原因となる。すなわち、遊離
した水滴中にはシユードモナス等の好気性水系腐
敗菌が増殖し、青果物を腐敗させる原因となる。
商品価値が無くなると言われている。これらの劣
化を防ぎ、保存期間を延長する為に、低温輸送、
フイルム包装、CA貯蔵等の方法がとられている
が、最も簡便で低コストの方法として輸送中の青
果物に水分を供給することが広く行なわれてい
る。具体的には新聞紙等の紙や、保水性のパル
プ、不織布等に水を含ませ、青果物を包装する段
ボールや、プラスチツクフイルム内に入れるもの
である。この方法は低コストで、水分の供給も十
分に行なうことが出来るが、保水性からの水が遊
離し、別の品質劣化原因となる。すなわち、遊離
した水滴中にはシユードモナス等の好気性水系腐
敗菌が増殖し、青果物を腐敗させる原因となる。
これら遊離水の発生を防ぐ方法としてアクリル
酸ソーダ重合体等の吸水性樹脂を複合化した吸水
性シートに水を含ませ保湿剤として用いることが
考えられる。吸水性樹脂に吸水された水は通常加
わる圧力では遊離しないので前記問題点は解消さ
れるものの、水蒸気の放出速度が遅いので青果物
用の保湿剤としては不十分である。
酸ソーダ重合体等の吸水性樹脂を複合化した吸水
性シートに水を含ませ保湿剤として用いることが
考えられる。吸水性樹脂に吸水された水は通常加
わる圧力では遊離しないので前記問題点は解消さ
れるものの、水蒸気の放出速度が遅いので青果物
用の保湿剤としては不十分である。
次に日本人形等の顔や胴部、又は油絵等の美術
品の乾燥によるひび割れを防止する為、ケース内
に水を入れたコツプや杯を置くことは有効な方法
である。しかしながら開放状態のコツプや杯では
振動による衝撃により転倒する恐れがある。また
輸送や保管中の保湿剤としては開放系は使用出来
ない。
品の乾燥によるひび割れを防止する為、ケース内
に水を入れたコツプや杯を置くことは有効な方法
である。しかしながら開放状態のコツプや杯では
振動による衝撃により転倒する恐れがある。また
輸送や保管中の保湿剤としては開放系は使用出来
ない。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は以上の様な問題点を解消する為のもの
であり、共押出し法により得られたポリオレフイ
ン/熱可塑性ウレタン樹脂の積層フイルムを用い
熱可塑性ウレタン樹脂を内層とし、水又は揮発性
成分を含む水溶液からなる液体を充填密封した包
装体である。
であり、共押出し法により得られたポリオレフイ
ン/熱可塑性ウレタン樹脂の積層フイルムを用い
熱可塑性ウレタン樹脂を内層とし、水又は揮発性
成分を含む水溶液からなる液体を充填密封した包
装体である。
〈作用〉
すなわち、本考案の要点は高い透湿性を有する
熱可塑性ウレタン樹脂を介して、密封された水又
は揮発性成分を含む水溶液より、水蒸気又は有機
蒸気として外部に放出する点である。その結果、
水や水溶液の形で問題となる汚染や悪影響は解消
される。
熱可塑性ウレタン樹脂を介して、密封された水又
は揮発性成分を含む水溶液より、水蒸気又は有機
蒸気として外部に放出する点である。その結果、
水や水溶液の形で問題となる汚染や悪影響は解消
される。
また第2図の要点は共押出しされたポリオレフ
イン/熱可塑性ウレタン樹脂の積層フイルムは容
易に剥離出来、かつポリオレフインは非常に透湿
度が低いので、ポリオレフインを剥離して始めて
水蒸気や有機蒸気を外部に放出し始める点であ
る。その結果、水又は揮発性成分を含む水溶液を
充填してから、使用するまでの期間の目減りを防
ぐことが出来、さらには、ポリオレフインの剥離
面積を加減することにより、水蒸気や有機蒸気の
放出速度をコントロールすることが出来る。
イン/熱可塑性ウレタン樹脂の積層フイルムは容
易に剥離出来、かつポリオレフインは非常に透湿
度が低いので、ポリオレフインを剥離して始めて
水蒸気や有機蒸気を外部に放出し始める点であ
る。その結果、水又は揮発性成分を含む水溶液を
充填してから、使用するまでの期間の目減りを防
ぐことが出来、さらには、ポリオレフインの剥離
面積を加減することにより、水蒸気や有機蒸気の
放出速度をコントロールすることが出来る。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図を持つて説明する。
第1図は本考案の包装体の断面図を示すもので
あり、第2図は使用時にポリプロピレンを剥離し
た状態の断面図を示す。すなわち、共押出し法に
より得られたポリプロピレン2/熱可塑性ウレタ
ン樹脂1の積層フイルム3を用い、夏可塑性ウレ
タン樹脂1が内層となるように熱シールし、内容
物としての水又は揮発性成分を含む水溶液からな
る液体4を密封した包装体である。そして使用時
には第2図に示す通りポリプロピレン2を剥離す
ることにより、水蒸気又は有機蒸気が熱可塑性ウ
レタン樹脂1を通して外部へ放出される。
あり、第2図は使用時にポリプロピレンを剥離し
た状態の断面図を示す。すなわち、共押出し法に
より得られたポリプロピレン2/熱可塑性ウレタ
ン樹脂1の積層フイルム3を用い、夏可塑性ウレ
タン樹脂1が内層となるように熱シールし、内容
物としての水又は揮発性成分を含む水溶液からな
る液体4を密封した包装体である。そして使用時
には第2図に示す通りポリプロピレン2を剥離す
ることにより、水蒸気又は有機蒸気が熱可塑性ウ
レタン樹脂1を通して外部へ放出される。
熱可塑性ウレタン樹脂1は、他の熱可塑性樹脂
に比べ格段に透湿度が高く、熱シールにより容易
に製袋出来、さらには一般の熱可塑性樹脂に比べ
機械的強度が優れる為、本考案の包装体の内層と
して最適である。
に比べ格段に透湿度が高く、熱シールにより容易
に製袋出来、さらには一般の熱可塑性樹脂に比べ
機械的強度が優れる為、本考案の包装体の内層と
して最適である。
熱可塑性ウレタン樹脂1の透湿度は、樹脂組
成、フイルム厚さ、雰囲気条件により変わるが
JISZ028カツプ法による測定によれば、ポリエス
テル系ポリウレタン樹脂で800〜900g/m2・day
(25μ,40℃−90%RH)であり、ポリエーテル系
ポリウレタン樹脂で1700〜1900g/m2・day(25μ,
40℃−90%RH)であつた。これに対し、無延伸
ポリプロピレンフイルムでは、9〜11g/m2・
day(25μ,40℃−90%RH)と非常に低く、一般
に透湿度が大きいと言われている無延ナイロンフ
イルムでも280〜300g/m2・day(25μ,40℃−90
%RH)であつた。
成、フイルム厚さ、雰囲気条件により変わるが
JISZ028カツプ法による測定によれば、ポリエス
テル系ポリウレタン樹脂で800〜900g/m2・day
(25μ,40℃−90%RH)であり、ポリエーテル系
ポリウレタン樹脂で1700〜1900g/m2・day(25μ,
40℃−90%RH)であつた。これに対し、無延伸
ポリプロピレンフイルムでは、9〜11g/m2・
day(25μ,40℃−90%RH)と非常に低く、一般
に透湿度が大きいと言われている無延ナイロンフ
イルムでも280〜300g/m2・day(25μ,40℃−90
%RH)であつた。
この様に非常に透湿度の大きい熱可塑性ウレタ
ン樹脂1を透過層として用いる本考案の包装体で
は、水蒸気の放出速度が非常に速く、短時間のう
ちに雰囲気湿度を上昇させることが出来る。ま
た、ポリプロピレン2を剥離する面積を小さくす
れば、当然水蒸気放出量は小さくなるので、長時
間にわたつて加湿を継続させることも出来る。
ン樹脂1を透過層として用いる本考案の包装体で
は、水蒸気の放出速度が非常に速く、短時間のう
ちに雰囲気湿度を上昇させることが出来る。ま
た、ポリプロピレン2を剥離する面積を小さくす
れば、当然水蒸気放出量は小さくなるので、長時
間にわたつて加湿を継続させることも出来る。
また内容物としての水に、アルコール、化学反
応型消臭剤、香料等の揮発性成分を配合すれば、
同様に有機蒸気として放出することが出来、アル
コールを配合した場合には水分活性の高いケーキ
類の鮮度保持剤として利用出来、化学反応型消臭
剤を配合した場合には冷蔵庫や自動車内の消臭剤
として利用出来る。
応型消臭剤、香料等の揮発性成分を配合すれば、
同様に有機蒸気として放出することが出来、アル
コールを配合した場合には水分活性の高いケーキ
類の鮮度保持剤として利用出来、化学反応型消臭
剤を配合した場合には冷蔵庫や自動車内の消臭剤
として利用出来る。
さらに、熱可塑性ウレタン樹脂1はポリプロピ
レン2の融点(約160℃)より低い温度(120〜
150℃)で容易に熱融着するので、ポリプロピレ
ン2/熱可塑性ウレタン樹脂1の積層フイルム3
を汎用の製袋機で何ら問題なく製袋加工出来る。
そして、熱可塑性ウレタン樹脂1の機械的強度は
一般の熱可塑性樹脂に比べ優れており、特に包装
体の破袋強度は同じ厚さのポリエチレンフイルム
包装袋の1.5〜2倍である為、透湿度を増大さる
為熱可塑性ウレタン樹脂フイルム厚さを薄くして
も、十分な強度を保つことが出来る。
レン2の融点(約160℃)より低い温度(120〜
150℃)で容易に熱融着するので、ポリプロピレ
ン2/熱可塑性ウレタン樹脂1の積層フイルム3
を汎用の製袋機で何ら問題なく製袋加工出来る。
そして、熱可塑性ウレタン樹脂1の機械的強度は
一般の熱可塑性樹脂に比べ優れており、特に包装
体の破袋強度は同じ厚さのポリエチレンフイルム
包装袋の1.5〜2倍である為、透湿度を増大さる
為熱可塑性ウレタン樹脂フイルム厚さを薄くして
も、十分な強度を保つことが出来る。
本考案で用いる熱可塑性ウレタン樹脂1は基本
的には分子量1000〜3000のOH基末端長鎖ポリオ
ール、ジイソシアネートと分子量500以下の短鎖
ポリオール等の鎖延長剤を主原料として、長鎖ポ
リオールに由来するソフトセグメントと短鎖ジオ
ールとジイソシアネートからのポリウレタンのハ
ードセグメントからなる線状ランダム交互ブロツ
ク共重合体である。
的には分子量1000〜3000のOH基末端長鎖ポリオ
ール、ジイソシアネートと分子量500以下の短鎖
ポリオール等の鎖延長剤を主原料として、長鎖ポ
リオールに由来するソフトセグメントと短鎖ジオ
ールとジイソシアネートからのポリウレタンのハ
ードセグメントからなる線状ランダム交互ブロツ
ク共重合体である。
したがつて、長鎖ポリオールの種類によつてポ
リエステル系、ポリエーテル系及びポリカプロラ
クトン系などがあり、いずれも使用出来る。
リエステル系、ポリエーテル系及びポリカプロラ
クトン系などがあり、いずれも使用出来る。
次にポリプロピレン2は、熱可塑性樹脂1と熱
融着せず容易に剥離し、前述の通り、透湿度が低
く、さらに耐熱性があるので外層として最適であ
る。ポリプロピレン2の構造は、耐熱性の点より
ホモポリプロピレンが好ましいが、エチレン−プ
ロピレン共重合体も使用出来る。
融着せず容易に剥離し、前述の通り、透湿度が低
く、さらに耐熱性があるので外層として最適であ
る。ポリプロピレン2の構造は、耐熱性の点より
ホモポリプロピレンが好ましいが、エチレン−プ
ロピレン共重合体も使用出来る。
ポリプロピレン2/熱可塑性ウレタン樹脂1の
積層フイルム3は共押出し法により製造される。
熱可塑性ウレタン樹脂1は透湿度を高くし、コス
トを下げる為にも出来るだけフイルム厚さを薄く
する必要があるが、熱可塑性ウレタン樹脂は温度
変化による溶融粘度変化が大きい為、50μ以下の
フイルムを単層押出し製膜により安定的に製造す
ることは難しい。よつて、押出し加工性の安定し
ているポリプロピレンと共押出し製膜することに
より、熱可塑性ウレタン樹脂フイルムの厚さが数
μの薄膜まで製造が可能であり、本考案の積層フ
イルム3が一工程で製造出来る。本考案で用いる
積層フイルム3の厚さは、その目的、用途に応じ
て変えることが出来、限定されるものではないが
実用上はポリプロピレン10〜50μ/熱可塑性ウレ
タン樹脂5〜50μがコスト及び操作性の点から好
ましい。
積層フイルム3は共押出し法により製造される。
熱可塑性ウレタン樹脂1は透湿度を高くし、コス
トを下げる為にも出来るだけフイルム厚さを薄く
する必要があるが、熱可塑性ウレタン樹脂は温度
変化による溶融粘度変化が大きい為、50μ以下の
フイルムを単層押出し製膜により安定的に製造す
ることは難しい。よつて、押出し加工性の安定し
ているポリプロピレンと共押出し製膜することに
より、熱可塑性ウレタン樹脂フイルムの厚さが数
μの薄膜まで製造が可能であり、本考案の積層フ
イルム3が一工程で製造出来る。本考案で用いる
積層フイルム3の厚さは、その目的、用途に応じ
て変えることが出来、限定されるものではないが
実用上はポリプロピレン10〜50μ/熱可塑性ウレ
タン樹脂5〜50μがコスト及び操作性の点から好
ましい。
〈考案の効果〉
(1) 水又は揮発性成分を含む水溶液は無孔フイル
ムに密封され、水蒸気又は有機蒸気として外部
に放出され、保湿性等の効果を発揮するので、
水モレや、水が直接付着することによる悪影響
がない。
ムに密封され、水蒸気又は有機蒸気として外部
に放出され、保湿性等の効果を発揮するので、
水モレや、水が直接付着することによる悪影響
がない。
(2) 透湿性の非常に高い熱可塑性ウレタン樹脂を
通して水蒸気が放出されるので、短時間に雰囲
気湿度を上昇させることが出来、かつ雰囲気湿
度が高い場合には透湿速度は低下するので、過
剰な水分を供給することがない。
通して水蒸気が放出されるので、短時間に雰囲
気湿度を上昇させることが出来、かつ雰囲気湿
度が高い場合には透湿速度は低下するので、過
剰な水分を供給することがない。
(3) ポリプロピレンを剥離するまでは水蒸気の放
出を抑えることが出来るので使用時までの目減
りを抑えることが出来、保存性が良い。また、
ポリプロピレンの剥離面積を加減することによ
り、水蒸気又は有機蒸気の放出量をコントロー
ルすることが出来る。
出を抑えることが出来るので使用時までの目減
りを抑えることが出来、保存性が良い。また、
ポリプロピレンの剥離面積を加減することによ
り、水蒸気又は有機蒸気の放出量をコントロー
ルすることが出来る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案
の断面図を示すものであり、第2図は使用時にポ
リプロピレンを剥離した状態の断面図を示す。 1……熱可塑性ウレタン樹脂、2……ポリプロ
ピレン、3……積層フイルム、4……液体。
の断面図を示すものであり、第2図は使用時にポ
リプロピレンを剥離した状態の断面図を示す。 1……熱可塑性ウレタン樹脂、2……ポリプロ
ピレン、3……積層フイルム、4……液体。
Claims (1)
- 共押出し法により得られたポリオレフイン/熱
可塑性ウレタン樹脂の積層フイルムを用い、熱可
塑性ウレタン樹脂を内層とした水又は揮発性成分
を含む水溶液を充填密封した包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18410087U JPH0526062Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18410087U JPH0526062Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0188878U JPH0188878U (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0526062Y2 true JPH0526062Y2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=31475482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18410087U Expired - Lifetime JPH0526062Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526062Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP18410087U patent/JPH0526062Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0188878U (ja) | 1989-06-12 |
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