JPH0526123A - エンジンのエアクリーナ構造 - Google Patents
エンジンのエアクリーナ構造Info
- Publication number
- JPH0526123A JPH0526123A JP20646991A JP20646991A JPH0526123A JP H0526123 A JPH0526123 A JP H0526123A JP 20646991 A JP20646991 A JP 20646991A JP 20646991 A JP20646991 A JP 20646991A JP H0526123 A JPH0526123 A JP H0526123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air
- cleaner
- air passage
- cleaner element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーナエレメントが劣化し難く、メンテナ
ンス容易性が高く、かつデザインの自由度が高いエンジ
ンのエアクリーナ構造を提供する。 【構成】 板状のクリーナエレメントを受容する上下の
ケーシングのうち下側ケーシングに設けられた外気側開
口から下側ケーシング内のエレメントの下面に至る部分
に第1の空気通路を郭成し、更にエレメントの上面部か
ら下側ケーシングに設けられたエンジン側開口に至る、
第1の空気通路と区画された第2の空気通路を郭成し、
外気を外気側開口から第1の空気通路を介してエレメン
トにその下面から導入し、その上面から第2の空気通路
及びエンジン側開口を介してエンジンに供給することに
より、エレメントにほこり等が溜る心配がなく、メンテ
ナンス容易性が高くなり、更に上側ケーシングのデザイ
ン上の自由度が高くなる。
ンス容易性が高く、かつデザインの自由度が高いエンジ
ンのエアクリーナ構造を提供する。 【構成】 板状のクリーナエレメントを受容する上下の
ケーシングのうち下側ケーシングに設けられた外気側開
口から下側ケーシング内のエレメントの下面に至る部分
に第1の空気通路を郭成し、更にエレメントの上面部か
ら下側ケーシングに設けられたエンジン側開口に至る、
第1の空気通路と区画された第2の空気通路を郭成し、
外気を外気側開口から第1の空気通路を介してエレメン
トにその下面から導入し、その上面から第2の空気通路
及びエンジン側開口を介してエンジンに供給することに
より、エレメントにほこり等が溜る心配がなく、メンテ
ナンス容易性が高くなり、更に上側ケーシングのデザイ
ン上の自由度が高くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジンに導入される外
気を浄化するためのエアクリーナに関し、特に板状のク
リーナエレメントを用いるエアクリーナに関するもので
ある。
気を浄化するためのエアクリーナに関し、特に板状のク
リーナエレメントを用いるエアクリーナに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】エンジンに外気を導入する際にほこり等
を除去するための濾過形式のエアクリーナに板状のクリ
ーナエレメントが用いられたものがある。従来、このよ
うなエアクリーナにあっては、クリーナエレメントを略
水平となるように、即ち空気の出入りが上下方向となる
ように、上下1対のケーシング内に受容し、上側ケーシ
ングに外気側開口を設け、かつ下側ケーシングにエンジ
ン側開口を設け、上記外気側開口から外気を導入してク
リーナエレメントを通過させることにより浄化し、エン
ジンに供給する構造のものがある。
を除去するための濾過形式のエアクリーナに板状のクリ
ーナエレメントが用いられたものがある。従来、このよ
うなエアクリーナにあっては、クリーナエレメントを略
水平となるように、即ち空気の出入りが上下方向となる
ように、上下1対のケーシング内に受容し、上側ケーシ
ングに外気側開口を設け、かつ下側ケーシングにエンジ
ン側開口を設け、上記外気側開口から外気を導入してク
リーナエレメントを通過させることにより浄化し、エン
ジンに供給する構造のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
造ではクリーナエレメントの上面側から外気を導入する
とその上面部にほこり等が溜り、機能が低下することか
ら比較的早期に交換が必要となるばかりでなく、水滴も
一度侵入すると排出され難いなどの問題があった。
造ではクリーナエレメントの上面側から外気を導入する
とその上面部にほこり等が溜り、機能が低下することか
ら比較的早期に交換が必要となるばかりでなく、水滴も
一度侵入すると排出され難いなどの問題があった。
【0004】一方、下側ケーシングに外気側開口を設
け、かつ上側ケーシングにエンジン側開口を設けた構造
のものがある。この構造によればクリーナエレメントの
下面側から外気を導入することからクリーナエレメント
にほこり等が溜る心配はないが、上側ケーシングにエン
ジン側吸気管などが連結されていることから、クリーナ
エレメントの交換などのメンテナンスが厄介であるばか
りでなく、例えばエアクリーナがエンジン上部に配置さ
れ、外部から見えるような汎用エンジンなどに於て、空
気の流れ等を考慮すると機能上比較的外部から見え易い
上側ケーシングのデザインの自由度が少なく、美観を向
上することが困難であった。
け、かつ上側ケーシングにエンジン側開口を設けた構造
のものがある。この構造によればクリーナエレメントの
下面側から外気を導入することからクリーナエレメント
にほこり等が溜る心配はないが、上側ケーシングにエン
ジン側吸気管などが連結されていることから、クリーナ
エレメントの交換などのメンテナンスが厄介であるばか
りでなく、例えばエアクリーナがエンジン上部に配置さ
れ、外部から見えるような汎用エンジンなどに於て、空
気の流れ等を考慮すると機能上比較的外部から見え易い
上側ケーシングのデザインの自由度が少なく、美観を向
上することが困難であった。
【0005】このような従来技術の問題点に鑑み、本発
明の主な目的は、クリーナエレメントが劣化し難く、メ
ンテナンス容易性が高く、かつデザインの自由度が高い
エンジンのエアクリーナ構造を提供することにある。
明の主な目的は、クリーナエレメントが劣化し難く、メ
ンテナンス容易性が高く、かつデザインの自由度が高い
エンジンのエアクリーナ構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的は本発明に
よれば、エンジンに導入される外気を浄化するためのエ
アクリーナ構造であって、下側ケーシング及び上側ケー
シングにより郭成される空室内に受容された板状のクリ
ーナエレメントと、前記下側ケーシングに設けられた外
気側開口から前記クリーナエレメントの下面に至る前記
下側ケーシング内に郭成された第1の空気通路と、前記
クリーナエレメントの上面から前記下側ケーシングに設
けられたエンジン側開口に至ると共に前記第1の空気通
路と区画されて郭成される第2の空気通路とを有し、外
気を前記外気側開口から第1の空気通路を介して前記ク
リーナエレメントにその下面から導入し、該クリーナエ
レメントにて浄化し、その上面から前記第2の空気通路
及び前記エンジン側開口を介して前記エンジンに供給す
ることを特徴とするエンジンのエアクリーナ構造を提供
することにより達成される。
よれば、エンジンに導入される外気を浄化するためのエ
アクリーナ構造であって、下側ケーシング及び上側ケー
シングにより郭成される空室内に受容された板状のクリ
ーナエレメントと、前記下側ケーシングに設けられた外
気側開口から前記クリーナエレメントの下面に至る前記
下側ケーシング内に郭成された第1の空気通路と、前記
クリーナエレメントの上面から前記下側ケーシングに設
けられたエンジン側開口に至ると共に前記第1の空気通
路と区画されて郭成される第2の空気通路とを有し、外
気を前記外気側開口から第1の空気通路を介して前記ク
リーナエレメントにその下面から導入し、該クリーナエ
レメントにて浄化し、その上面から前記第2の空気通路
及び前記エンジン側開口を介して前記エンジンに供給す
ることを特徴とするエンジンのエアクリーナ構造を提供
することにより達成される。
【0007】
【作用】上述の構成によれば、クリーナエレメントの下
面側から外気を導入することからクリーナエレメントに
ほこり等が溜る心配がなく、外気側開口及びエンジン側
開口が下側ケーシングに設けられていることから、上側
ケーシングが着脱容易になりクリーナエレメントの交換
などが容易であると共に上側ケーシングのデザインの自
由度が高くなる。
面側から外気を導入することからクリーナエレメントに
ほこり等が溜る心配がなく、外気側開口及びエンジン側
開口が下側ケーシングに設けられていることから、上側
ケーシングが着脱容易になりクリーナエレメントの交換
などが容易であると共に上側ケーシングのデザインの自
由度が高くなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付の図面につ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
【0010】図1及び図2は、本発明が適用されたエア
クリーナ1を示しており、図1はエアクリーナ1の側断
面図、図2はエアクリーナ1の平面断面図である。尚、
図1は図2を拡大してI−I線について見たものであ
る。このエアクリーナ1は図示されないエンジン本体の
上部に保持される下側ケーシング2と、該下側ケーシン
グ2に嵌合する上側ケーシング3と、両ケーシング2、
3により郭成された空室内に受容された概ね四角形の平
板状をなすクリーナエレメント4とを有している。
クリーナ1を示しており、図1はエアクリーナ1の側断
面図、図2はエアクリーナ1の平面断面図である。尚、
図1は図2を拡大してI−I線について見たものであ
る。このエアクリーナ1は図示されないエンジン本体の
上部に保持される下側ケーシング2と、該下側ケーシン
グ2に嵌合する上側ケーシング3と、両ケーシング2、
3により郭成された空室内に受容された概ね四角形の平
板状をなすクリーナエレメント4とを有している。
【0011】上側ケーシング3は、その中央部にて下側
ケーシング2に対してクリーナエレメント4中央の通孔
4aを介してちょうボルト5をもって締着されている。
クリーナエレメント4は、フィルタ6と該フィルタ6を
その周縁部にて保持するホルダ7とを有している。この
ホルダ7の外周には外向フランジ7aが設けられてい
る。このフランジ7aを両ケーシング2、3の周縁部間
に挟持すると共に上記したようにクリーナエレメント4
の中央の通孔4aに上記ちょうボルト5を貫通させるこ
とによりクリーナエレメント4を両ケーシング2、3に
対して保持すると共に位置決めしている。尚、フランジ
7aと上側ケーシング3の周縁部との間にはシール部材
8が設けられ、両者間を封止している。
ケーシング2に対してクリーナエレメント4中央の通孔
4aを介してちょうボルト5をもって締着されている。
クリーナエレメント4は、フィルタ6と該フィルタ6を
その周縁部にて保持するホルダ7とを有している。この
ホルダ7の外周には外向フランジ7aが設けられてい
る。このフランジ7aを両ケーシング2、3の周縁部間
に挟持すると共に上記したようにクリーナエレメント4
の中央の通孔4aに上記ちょうボルト5を貫通させるこ
とによりクリーナエレメント4を両ケーシング2、3に
対して保持すると共に位置決めしている。尚、フランジ
7aと上側ケーシング3の周縁部との間にはシール部材
8が設けられ、両者間を封止している。
【0012】下側ケーシング2の底面部には外気側開口
10が設けられている。そして、下側ケーシング2内に
は上記外気側開口10とクリーナエレメント4の下面4
bとの間にダストサイドの第1の空気通路11が郭成さ
れている。
10が設けられている。そして、下側ケーシング2内に
は上記外気側開口10とクリーナエレメント4の下面4
bとの間にダストサイドの第1の空気通路11が郭成さ
れている。
【0013】一方、クリーナエレメント4の上面4cと
上側ケーシング3との間にはスペーサ部材18をもって
クリーンサイドの空室12が郭成されている。また、下
側ケーシング2内には上記第1の空気通路11と隔壁2
aをもって区画された空室13が郭成されている。下側
ケーシング2の底面部に於ける空室13のある部分には
図示されないエンジンの気化器に連通するエンジン側開
口14が設けられている。この空室13と上記空室12
とはクリーナエレメント4の隅部に設けられた上下方向
の通孔15により連通され、これら空室12、通孔15
及び空室13によりクリーンサイドの第2の空気通路1
6が構成されている。尚、クリーナエレメント4の通孔
15の周囲に設けられたホルダ7の隔壁と隔壁2aとの
間には上記同様のシール部材17が設けられ、両者間を
封止している。
上側ケーシング3との間にはスペーサ部材18をもって
クリーンサイドの空室12が郭成されている。また、下
側ケーシング2内には上記第1の空気通路11と隔壁2
aをもって区画された空室13が郭成されている。下側
ケーシング2の底面部に於ける空室13のある部分には
図示されないエンジンの気化器に連通するエンジン側開
口14が設けられている。この空室13と上記空室12
とはクリーナエレメント4の隅部に設けられた上下方向
の通孔15により連通され、これら空室12、通孔15
及び空室13によりクリーンサイドの第2の空気通路1
6が構成されている。尚、クリーナエレメント4の通孔
15の周囲に設けられたホルダ7の隔壁と隔壁2aとの
間には上記同様のシール部材17が設けられ、両者間を
封止している。
【0014】このようなエアクリーナ1が設けられたエ
ンジンが回転すると、外気側開口10から外気が導入さ
れ、第1の空気通路11からクリーナエレメント4にそ
の下面4bから入り、浄化された後上面4cから抜けて
第2の空気通路16としての空室12、通孔15及び空
室13を介してエンジン側開口14からエンジンの気化
器に供給されるようになる。
ンジンが回転すると、外気側開口10から外気が導入さ
れ、第1の空気通路11からクリーナエレメント4にそ
の下面4bから入り、浄化された後上面4cから抜けて
第2の空気通路16としての空室12、通孔15及び空
室13を介してエンジン側開口14からエンジンの気化
器に供給されるようになる。
【0015】尚、本実施例ではクリーナエレメントの隅
部に第2の空気通路の一部としての通孔を設けたが、ク
リーナエレメントの中央部などの任意の部分に通孔を設
け、下側ケーシングの対応する部分に上記空室及びエン
ジン側開口を設けても良い。
部に第2の空気通路の一部としての通孔を設けたが、ク
リーナエレメントの中央部などの任意の部分に通孔を設
け、下側ケーシングの対応する部分に上記空室及びエン
ジン側開口を設けても良い。
【0016】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明によるエンジンのエアクリーナ構造によれば、下側ケ
ーシング及び上側ケーシングにより郭成される空室内に
板状のクリーナエレメントを受容し、下側ケーシングに
設けられた外気側開口からクリーナエレメントの下面に
至る下側ケーシング内に第1の空気通路を郭成し、更に
クリーナエレメントの上面から下側ケーシングに設けら
れたエンジン側開口に至ると共に第1の空気通路と区画
される第2の空気通路を郭成し、外気を外気側開口から
第1の空気通路を介してクリーナエレメントにその下面
から導入し、その上面から第2の空気通路及びエンジン
側開口を介してエンジンに供給することにより、クリー
ナエレメントにほこり等が溜る心配がなく、クリーナエ
レメントの交換などが容易であることからメンテナンス
容易性が高くなり、更に上側ケーシングがエンジンの気
化器などに連結されていないことからそのデザイン上の
自由度が高くなる。以上のことから本発明の効果は大で
ある。
明によるエンジンのエアクリーナ構造によれば、下側ケ
ーシング及び上側ケーシングにより郭成される空室内に
板状のクリーナエレメントを受容し、下側ケーシングに
設けられた外気側開口からクリーナエレメントの下面に
至る下側ケーシング内に第1の空気通路を郭成し、更に
クリーナエレメントの上面から下側ケーシングに設けら
れたエンジン側開口に至ると共に第1の空気通路と区画
される第2の空気通路を郭成し、外気を外気側開口から
第1の空気通路を介してクリーナエレメントにその下面
から導入し、その上面から第2の空気通路及びエンジン
側開口を介してエンジンに供給することにより、クリー
ナエレメントにほこり等が溜る心配がなく、クリーナエ
レメントの交換などが容易であることからメンテナンス
容易性が高くなり、更に上側ケーシングがエンジンの気
化器などに連結されていないことからそのデザイン上の
自由度が高くなる。以上のことから本発明の効果は大で
ある。
【図1】本発明が適用されたエアクリーナの側断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の平面断面図である。
1 エアクリーナ 2 下側ケーシング 2a 隔壁 3 上側ケーシング 4 クリーナエレメント 4a 通孔 4b 下面 4c 上面 5 ちょうボルト 6 フィルタ 7 ホルダ 7a フランジ 8 シール部材 10 外気側開口 11 第1の空気通路 12、13 空室 14 エンジン側開口 15 通孔 16 第2の空気通路 17 シール部材 18 スペーサ部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されたエアクリーナの側断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の平面断面図である。
【符号の説明】 1 エアクリーナ 2 下側ケーシング 2a 隔壁 3 上側ケーシング 4 クリーナエレメント 4a 通孔 4b 下面 4c 上面 5 ちょうボルト 6 フィルタ 7 ホルダ 7a フランジ 8 シール部材 10 外気側開口 11 第1の空気通路 12、13 空室 14 エンジン側開口 15 通孔 16 第2の空気通路 17 シール部材 18 スペーサ部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】エンジンに導入される外気を浄化するため
のエアクリーナ構造であって、 下側ケーシング及び上側ケーシングにより郭成される空
室内に受容された板状のクリーナエレメントと、 前記下側ケーシングに設けられた外気側開口から前記ク
リーナエレメントの下面に至る前記下側ケーシング内に
郭成された第1の空気通路と、 前記クリーナエレメントの上面から前記下側ケーシング
に設けられたエンジン側開口に至ると共に前記第1の空
気通路と区画されて郭成される第2の空気通路とを有
し、 外気を前記外気側開口から第1の空気通路を介して前記
クリーナエレメントにその下面から導入し、該クリーナ
エレメントにて浄化し、その上面から前記第2の空気通
路及び前記エンジン側開口を介して前記エンジンに供給
することを特徴とするエンジンのエアクリーナ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20646991A JPH0526123A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | エンジンのエアクリーナ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20646991A JPH0526123A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | エンジンのエアクリーナ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526123A true JPH0526123A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16523894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20646991A Pending JPH0526123A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | エンジンのエアクリーナ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103967659A (zh) * | 2013-01-29 | 2014-08-06 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆用内燃机的空气滤清器 |
| JP2016075246A (ja) * | 2014-10-08 | 2016-05-12 | トヨタ紡織株式会社 | エアクリーナ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243448A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-11 | Suzuki Motor Co Ltd | 内燃機関のエア−クリ−ナ− |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP20646991A patent/JPH0526123A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243448A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-11 | Suzuki Motor Co Ltd | 内燃機関のエア−クリ−ナ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103967659A (zh) * | 2013-01-29 | 2014-08-06 | 本田技研工业株式会社 | 鞍乘型车辆用内燃机的空气滤清器 |
| JP2016075246A (ja) * | 2014-10-08 | 2016-05-12 | トヨタ紡織株式会社 | エアクリーナ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4640698A (en) | Air cleaner device | |
| JP2003503189A (ja) | フィルタインサート | |
| JPH09100753A (ja) | エンジンのエアクリーナ | |
| US20230213008A1 (en) | High performance air intake system | |
| TW448267B (en) | Air cleaning device for motorcycles | |
| CN104487151B (zh) | 过滤器滤芯 | |
| KR20010047717A (ko) | 엔진의 에어 프리클리너 | |
| JPH0526123A (ja) | エンジンのエアクリーナ構造 | |
| US3257995A (en) | Crankcase ventilator | |
| US6630007B2 (en) | Air cleaner for internal combustion engine | |
| US6245130B1 (en) | Filter system | |
| JPS5941322Y2 (ja) | オ−トバイ等のエンジンのエアクリ−ナ− | |
| KR970002932Y1 (ko) | 스트레이너(strainer) | |
| GB2356825A (en) | A fuel filter with suspended filter element | |
| JPH0335875Y2 (ja) | ||
| CN2348103Y (zh) | 曲轴箱与机油滤清器结合的装置 | |
| JPS6341655A (ja) | 内燃機関におけるエア−クリ−ナ | |
| JPH0227173Y2 (ja) | ||
| JPH0141913Y2 (ja) | ||
| JPS6033326Y2 (ja) | 自動二輪車用空気清浄器 | |
| JPS6016772Y2 (ja) | オイルバス式エアクリ−ナ | |
| JPH01208558A (ja) | エアクリーナのエレメント取付構造 | |
| JP3025181B2 (ja) | エアクリーナの燃料回収装置 | |
| JP3643498B2 (ja) | エアークリーナ | |
| KR900003730Y1 (ko) | 오일 여과기 |