JPH0526131Y2 - - Google Patents

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JPH0526131Y2
JPH0526131Y2 JP9473187U JP9473187U JPH0526131Y2 JP H0526131 Y2 JPH0526131 Y2 JP H0526131Y2 JP 9473187 U JP9473187 U JP 9473187U JP 9473187 U JP9473187 U JP 9473187U JP H0526131 Y2 JPH0526131 Y2 JP H0526131Y2
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JP
Japan
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rotary joint
backhoe
swivel base
control valves
engine
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JPS64661U (ja
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Priority to FR878715508A priority patent/FR2615219B1/fr
Priority to KR1019870012656A priority patent/KR910009282B1/ko
Priority to CA000552478A priority patent/CA1293224C/en
Priority to DE19873741399 priority patent/DE3741399A1/de
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、走行機台に取付けた旋回台の油路接
続用のロータリジヨイントより後方に位置する箇
所に、エンジン及び運転座席を配置すると共に、
前記旋回台の前記ロータリジヨイントより前方に
位置する箇所に立設したコントロールボツクスに
走行用コントロールバルブ及びバツクホウ用コン
トロールバルブを取付けたバツクホウに関する。
〔従来の技術〕
上記バツクホウにおいて、従来、第6図に示す
ように、旋回台4の回動操作のためのモータM3
をロータリジヨイント9とエンジン8の間に配置
されており、次の如き不都合があつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
すなわち、旋回台4の回動中心Pから後端まで
の長さを短かくしようとすると、運転座席15の
配置レベルが高くなつていた。なぜならば、旋回
台4の回動中心Pから後端までの長さを短かくし
ようとすると、これに伴つてエンジン8とロータ
リジヨイント9の間隔が短かくなることから、エ
ンジン8またはこれに付設の油圧ポンプP1,P2
等の機器と旋回用モータM3との干渉を避けるた
めに旋回用モータM3を旋回台4の左右中心から
横一側方に遠く離して配置する必要が生じ、この
結果、旋回用モータM3が運転者の足の下に位置
するようになると共に、旋回用モータM3及びロ
ータリジヨイント9にあつては旋回台下端より上
方に突出する高さが比較的高いので、第7図に示
すように、旋回用モータM3及びロータリジヨイ
ント9の上方を覆うカバーにもなるように設ける
運転部デツキ16のうち運転者の足が置かれると
ころの運転ステツプ用部分の位置するレベルが高
くなるからである。
本考案の目的は、旋回台の前後長さを短かくす
ること、及び、運転座席の配置レベルを低くする
ことのいずれもができるように改造することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の特徴構成は、冒記したバツクホウにお
いて、旋回台の回動操作のためのモータを前記走
行用コントロールバルブ及び前記バツクホウ用コ
ントロールバルブの下方に配置すると共に、運転
部デツキの前記ロータリジヨイントの両横側方に
位置する運転ステツプ用部分が前記ロータリジヨ
イントの上方に位置するカバー用部分より低レベ
ルに位置するように前記運転部デツキを屈曲形成
してあることにあり、その作用及び効果は次のと
おりである。
〔作用〕
旋回用のモータの配置箇所を前記コントロール
バルブの下方にすれば、エンジンをロータリジヨ
イントに極力近付けて旋回台の回動中心から後端
までの長さを極力短かくしながら、かつ、モータ
配置用スペースの確保のために旋回台の回動中心
から前端までの長さを従来より長くすることを不
要にしながら、さらには、前記カバー用部分が運
転用ステツプ部分に置かれる両足の間に位置する
ようにカバー用部分の横巾を狭くして左右の運転
用ステツプ部分の配置レベルを極力低くしながら
前記モータを旋回台に取付けられる。
〔考案の効果〕
旋回台の回動中心から後端までの長さの短縮化
ができ、かつ、旋回台の回動中心から前端までの
長さの増大が不要なことにより、旋回台の前後長
さを極力短かくして機体の前後長さを極力短かく
できるようになつた。さらには、運転ステツプ用
部分の配置レベルが極力低くできることから運転
座席の配置レベルを極力低くして機体高さを極力
低くできるようになり、もつて、機体が前後長さ
の面からも高さの面からもコンパクトで作業や格
納が比較的狭いスペース内でも有利にできるよう
にできた。
〔実施例〕
次に実施例を示す。
第5図に示すように、クローラ式走行装置1及
びドーザ2が備えられた走行機台3に旋回台4を
取付けると共に、エンジンボンネツト5を有した
原動部、日除け6等を有した運転部、バツクホウ
装置7を前記旋回台4に備えて、ドーザ付きバツ
クホウを構成してある。
原動部を構成するに、第1図及び第3図に示す
ように、エンジン8を旋回台4の第4図に示す如
きロータリジヨイント9より後方に位置する箇所
に配置し、エンジン冷却用ラジエータ10、この
エンジン冷却用ラジエータ10に冷却風を供給す
る回転フアン11をエンジン8の後方に配置し、
エンジン8のための排気マフラー12と燃料用タ
ンク13をエンジン8の後部の両横側に振り分け
配置し、油圧ポンプP1及びP2をエンジン8の前
部に付設すると共にエンジン8により駆動されて
油タンク14から作動油を取出して後述の各油圧
アクチユエータに供給するように構成してある。
運転部を構成するに、運転座席15を前記ロー
タリジヨイント9より後方に配置した状態でエン
ジンボンネツト5に取付け、運転部デツキ16を
エンジンボンネツト5の前方に配置し、そして、
クローラ走行装置1を駆動するように走行機台3
に付設された一対の走行用油圧モータM1,M2に
前記ロータリジヨイント9を介して接続した一対
の走行用コントロールバルブV1,V2、ドーザア
ーム17を上下揺動操作してドーザ2を昇降操作
する油圧シリンダC1にロータリジヨイント9を
介して接続してあるドーザ用コントロールバルブ
V3、バツクホウ装置7のブーム用油圧シリンダ
C2、アーム用油圧シリンダC3、バケツト用油圧
シリンダC4及びスイング用油圧シリンダC5に各
別に接続してある4個のバツクホウ用コントロー
ルバルブV4ないしV7、旋回台4にこれの回動操
作をするように取付けた油圧モータM3に接続し
た旋回用コントロールバルブV8の夫々を、旋回
台4のロータリジヨイント9より前方に位置する
箇所に立設してあるコントロールボツクス18に
取付けてある。
前記旋回用油圧モータM3は、第1図ないし第
4図に示すように8個の前記コントロールバルブ
V1ないしV8の下方に配置した状態でベアリング
ホルダー19を介して旋回台4に取付けると共
に、旋回ガイドギア20に咬合させてある旋回ピ
ニオンギア21を駆動して旋回台4の回動操作を
するように構成してある。
前記運転部デツキ16は、第2図及び第3図に
示すように、ロータリジヨイント9の両横側方に
位置して運転者の足が置かれる運転ステツプ用部
分16a,16aがロータリジヨイント9の上方
に位置するカバー用部分16bより低レベルに位
置するように屈曲形成した状態で旋回台4に取付
けてある。
前記油タンク14には、第3図に示すように、
運転部デツキ16の下方に入り込むように上下高
さを低くした前側タンク部分と、この前側タンク
部分より上下高さが高いように形成してエンジン
ボンネツト5の内部に入り込ませた後側タンク部
分とを備えてある。そして、油タンク14の給油
口22及びブレザー23を機体傾斜にかかわらず
油流出が生じにくいように前記後側タンク部分に
備えてある。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るバツクホウの実施例を示
し、第1図は原動部の平面図、第2図はコントロ
ールバルブ配設部の正面図、第3図は運転部の側
面図、第4図はロータリジヨイントの断面図、第
5図はドーザ付きバツクホウ全体の側面図であ
る。第6図は従来の旋回モータ配置を示す平面
図、第7図は従来運転部の正面図である。 3……走行機台、4……旋回台、8……エンジ
ン、9……ロータリジヨイント、15……運転座
席、16……運転部デツキ、16a……運転ステ
ツプ用部分、16b……カバー用部分、V1,V2
……走行用コントロールバルブ、V4,V5,V6,
V7……バツクホウ用コントロールバルブ、M3…
…モータ、18……コントロールボツクス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 走行機台3に取付けた旋回台4の油路接続用の
    ロータリジヨイント9より後方に位置する箇所
    に、エンジン8及び運転座席15を配置すると共
    に、前記旋回台4の前記ロータリジヨイント9よ
    り前方に位置する箇所に立設したコントロールボ
    ツクス18に走行用コントロールバルブV1,V2
    及びバツクホウ用コントロールバルブV4,V5,
    V6,V7を取付けたバツクホウであつて、前記旋
    回台4の回動操作のためのモータM3を前記走行
    用コントロールバルブV1,V2及び前記バツクホ
    ウ用コントロールバルブV4,V5,V6,V7の下方
    に配置すると共に、運転部デツキ16の前記ロー
    タリジヨイント9の両横側方に位置する運転ステ
    ツプ用部分16aが前記ロータリジヨイント9の
    上方に位置するカバー用部分16bより低レベル
    に位置するように前記運転部デツキ16を屈曲形
    成してあるバツクホウ。
JP9473187U 1987-05-15 1987-06-19 Expired - Lifetime JPH0526131Y2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9473187U JPH0526131Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19
US07/114,164 US4771855A (en) 1987-05-15 1987-10-27 Backhoe vehicle
GB8725624A GB2204558B (en) 1987-05-15 1987-11-02 Backhoe vehicle
FR878715508A FR2615219B1 (fr) 1987-05-15 1987-11-09 Vehicule a pelle retrocaveuse
KR1019870012656A KR910009282B1 (ko) 1987-05-15 1987-11-10 전선회형(全旋回型) 굴삭기
CA000552478A CA1293224C (en) 1987-05-15 1987-11-23 Backhoe vehicle
DE19873741399 DE3741399A1 (de) 1987-05-15 1987-12-07 Loeffelbagger

Applications Claiming Priority (1)

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JP9473187U JPH0526131Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

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JPS64661U JPS64661U (ja) 1989-01-05
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JP9473187U Expired - Lifetime JPH0526131Y2 (ja) 1987-05-15 1987-06-19

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JP2575079Y2 (ja) * 1991-04-08 1998-06-25 ナイルス部品株式会社 車両用レバースイッチの構造

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JPS64661U (ja) 1989-01-05

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