JPH0526156U - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
- Publication number
- JPH0526156U JPH0526156U JP7394891U JP7394891U JPH0526156U JP H0526156 U JPH0526156 U JP H0526156U JP 7394891 U JP7394891 U JP 7394891U JP 7394891 U JP7394891 U JP 7394891U JP H0526156 U JPH0526156 U JP H0526156U
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- Japan
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- coating
- vehicle body
- gun
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- Pending
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- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの装置で車体の側面下部だけでなくホイ
ールハウス周縁の内側部分をも塗装することができる塗
装装置を提供すること。 【構成】 車体側方に配置されるとともに車体前後方向
へ進退動可能に設けられた塗装機本体4と、該塗装機本
体4に取り付けられて車体Bの側面下部Bpを塗装する
外板用塗装ガン10を備えた塗装装置1において、上記
塗装機本体4はホイルハウスHh内に挿入可能な塗装ア
ーム18を有し、該塗装アーム18の先端側にはホイル
ハウス周縁の内側部分に指向するホイルアーチ用塗装ガ
ン20が取り付けられており、上記塗装アーム18は、
車体側面下部Bpの塗装時には上記ホイルハウスHh内か
ら後退するように設定されていることを特徴とする。
ールハウス周縁の内側部分をも塗装することができる塗
装装置を提供すること。 【構成】 車体側方に配置されるとともに車体前後方向
へ進退動可能に設けられた塗装機本体4と、該塗装機本
体4に取り付けられて車体Bの側面下部Bpを塗装する
外板用塗装ガン10を備えた塗装装置1において、上記
塗装機本体4はホイルハウスHh内に挿入可能な塗装ア
ーム18を有し、該塗装アーム18の先端側にはホイル
ハウス周縁の内側部分に指向するホイルアーチ用塗装ガ
ン20が取り付けられており、上記塗装アーム18は、
車体側面下部Bpの塗装時には上記ホイルハウスHh内か
ら後退するように設定されていることを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、車両の車体側面下部およびホイールハウス周縁の内側部分をチッ ピング塗装する塗装装置に関する。
【0002】
周知のように、自動車等の車両の車体に塗装を施す場合、車体側面の下部に対 しては、走行中の石はね等による損傷から車体の外板母材を保護するために、例 えばウレタン系塗料など耐チッピング性を有する塗料を塗布する、所謂、チッピ ング塗装が行なわれる。 かかる塗装を行う塗装装置として、例えば、特開昭56−38157号公報で は、搬送されて来る車体の側方に配置され、車体搬送方向(車体前後方向)に移動 可能な塗装ガンを備えたものが開示されている。
【0003】 上記チッピング塗装は、主として車体側面の下部、つまり車体のサイドシル外 面およびドアの下部外面に対して施されるが、これら部分以外でも、車輪が収納 されるホイールハウスの周縁(所謂ホイールアーチ)の内側部分については、同様 に耐チッピング性のある塗装が要求される。
【0004】
このホイールアーチの内側部分をチッピング塗装する場合、該部分に指向する 塗装ガンをホイールハウス内に(つまり車体の内側に)位置させる必要がある。 一方、サイドシル部分等の車体側面下部を塗装する際には、塗装機を駆動して 車体側面下部用の塗装ガンを車体に対して相対移動させる必要があるが、この相 対移動時に、ホイールハウス内の塗装ガンと車体とが干渉するので、上記従来の ような塗装装置では、ホイールアーチの内側部分については塗装することはでき なかった。 このため、従来では、車体側面の下部については上記のような塗装装置で塗装 を行い、ホイールアーチの内側部分については、別工程で作業者の手作業によっ て塗装を行うようにしており、手間がかかるとともに、この手作業での塗装のた めに塗装ステーションが別途必要になるなどの問題があった。
【0005】 この考案は、上記問題点を解決するためになされたもので、車体側面下部だけ でなくホイールアーチの内側部分をも塗装することができる塗装装置を提供する ことを目的とする。
【0006】
このため、この考案は、車体側方に配置されるとともに車体前後方向へ進退動 可能に設けられた塗装機本体と、該塗装機本体に取り付けられて車体の側面下部 を塗装する外板用塗装ガンを備えた塗装装置において、上記塗装機本体はホイー ルハウス内に挿入可能なアーム部材を有し、該アーム部材の先端側にはホイール アーチの内側部分に指向するホイールアーチ用塗装ガンが取り付けられており、 上記アーム部材は、車体側面下部の塗装時には上記ホイールハウス内から後退す るように設定されていることを特徴としたものである。
【0007】
この考案によれば、塗装機本体に上記アーム部材を設け、その先端側にホイー ルアーチ用塗装ガンを取り付けたので、アーム部材をホイールハウス内に挿入す ることにより、上記ホイールアーチ用塗装ガンでホイールアーチの内側部分を塗 装することができる。 一方、上記アーム部材は、車体側面下部の塗装時にはホイールハウス内から後 退するように設定されているので、外板用塗装ガンで車体の側面下部を塗装する 際、塗装機を車体に対して相対移動させても、上記ホイールアーチ用塗装ガンと 車体とが干渉することはない。 従って、同一の塗装装置で、支障なく車体の側面下部とホイールアーチの内側 部分とを塗装することができ、塗装工程を簡略化しその効率を高めることができ る。
【0008】
以下、この考案の実施例を、添付図面に基づいて詳細に説明する。 図1,図2及び図3は、本考案に係る塗装装置の構成を概略的に表す平面図,正 面図及び左側面図であるが、これらの図に示すように、本実施例に係る塗装装置 1は、基台2上に敷設され、車体搬送ラインLbに沿って延びる2本の平行な走 行レール3と、該走行レール3,3上に配設された矩形柱状の塗装機本体4と、 該塗装機本体4に支持されて水平面内で車体搬送ラインLbに直交する方向(以下 、この方向を前後方向と称する。)に向けられたアーム支持ユニット5と、該ア ーム支持ユニット5に取り付けられて車体搬送ラインLb側に伸長するアーム部 材6とを備えている。
【0009】 上記2本の走行レール3,3の間には、ボールネジで構成された走行軸Sxが両 レール3と平行に延設され、該走行軸Sxの一端は電動モータMx(走行軸モータ) の出力側に連結されている。 また、上記塗装機本体4の底部には、走行軸Sxと組み合わされるボックス状 の取付ユニット4uが固定されており、上記走行軸モータMxで走行軸Sxを回転 駆動することにより、塗装機本体4が、上記取付ユニット4uを介して走行させ られる。そして、この走行方向は走行軸Sxの回転方向を変えることによって逆 方向に転換することができる。 すなわち、塗装機本体4は、走行軸モータMxの駆動により、走行レール3,3 でガイドされながら、車体搬送ラインLbに沿って搬送方向に進退動することが できるようになっている。
【0010】 また、上記塗装機本体4の側面部には、ボールネジで構成された上下方向の昇 降軸Szが配設され、該昇降軸Szの下端部は、塗装機本体4の下部に固定された 電動モータMz(昇降軸モータ)の出力側に連結されている。 上記アーム支持ユニット5は、取付ユニット5uを介して上記昇降軸Szに直交 して前後方向を向けて取り付けられ、昇降軸モータMzで昇降軸Szを回転駆動す ることにより、該昇降軸Szに沿って上下方向に往復動することができる。
【0011】 更に、上記塗装機本体4の内部には、アーム支持ユニット5の昇降動作を補助 するために、上下のスプロケット13a,13b間に、バランスウェイト14が取 り付けられた昇降用補助チェーン12が架設され、該チェーン12の適所に上記 アーム支持ユニット5の背面側が固定されている。
【0012】 上記アーム支持ユニット5の側面部には、ボールネジで構成されるとともに水 平面内において前後方向に延びる前後軸Syが配設され、該前後軸Syの後端部は 、アーム支持ユニット5の後端に固定された電動モータMy(前後軸モータ)に連 結されている。尚、本実施例では、水平面内において車体搬送ラインLbに直交 する方向を前後方向と称する。 上記アーム部材6は、アーム支持ユニット5と同方向に向けて取り付けられ、 前後軸モータMyで前後軸Syを回転駆動することにより、該前後軸Syに沿って 水平面内で前後方向に移動し、その前後位置の調整が行なわれるようになってお り、その先端部には、アームブラケット7を介して、後述する2種類の塗装ガン が取り付けられる。
【0013】 図4,図5及び図6は、上記塗装ガンの取付部分を拡大して表した平面図,正面 図及び左側面図であるが、これらの図に示すように、上記アームブラケット7の 先端部分には、車体の側面下部を塗装するための外板用の塗装ガン10,10を 支持するロッド部材8が、水平面内において車体搬送ラインLbと平行に、かつ 軸線回りに回動可能に取り付けられている。 上記ロッド部材8の一端側には、該ロッド部材8を軸回りに回動させることに より、外板用塗装ガン10,10を上下方向にチルトさせる電動モータMθ(チル トモータ)が取り付けられている。 このチルトモータMθを駆動することにより、外板用塗装ガン10,10を垂 直面内で上下方向にチルトさせ、ガン10,10の先端を所定の傾斜方向に指向 させることができるようになっている。
【0014】 また、上記アームブラケット7の下部には、該ブラケット7と同方向に伸延す るスライドアーム16が前後方向にスライド自在に取り付けられるとともに、ア ームブラケット7の側方には、上記スライドアーム16をスライド動作させるシ リンダ17が配設されている。 上記スライドアーム16には、ホイールアーチの内側部分を塗装するためのホ イルアーチ用の塗装ガン20を支持する塗装アーム18が取り付けられ、この塗 装アーム18の後端側(反塗装ガン20側)の端部には、該アーム18を回動させ る電動モータMhが取り付けられている。
【0015】 上記塗装アーム18は略L字形に形成され、アームブラケット7の長手方向に 沿った長辺側の端部に上記電動モータMhが取り付けられる一方、その短辺側の 端部に、ホイールアーチ用塗装ガン20がその先端部が斜め上後方を指向するよ うに傾斜して取り付けられている。 上記電動モータMhを駆動することにより、ホイールアーチ用塗装ガン20を 塗装アーム18の長辺の軸回りに回動させ、塗装ガン20をホイールアーチ(つ まりホイールハウスの周縁部)に沿った軌跡で旋回動作させることができる。 また、上記シリンダ17を駆動することにより、スライドアーム16を前後に スライドさせ、所定のタイミングで、上記塗装アーム18及びホイールアーチ用 塗装ガン20を、ホイールハウス内に挿入あるいはホイールハウス内から後退さ せることができるようになっている。
【0016】 尚、ボールネジとしての各軸Sx,Sy及びSzの回転駆動により、塗装機本体4 ,塗装アーム6及びアーム支持ユニット5を、それぞれ各軸方向に移動せしめる ボールネジ機構、及び電動モータMθの駆動により上記塗装ガン10,10を傾 動させるチルト機構などは、いずれも、従来から良く知られているものと同じも のであるので、その内部構造の図示及び詳細な説明は省略する。
【0017】 上記塗装装置1には、具体的には図示しなかったが、例えばマイクロコンピュ ータを主要部として構成された制御用コントローラが付設され、一方、上記各電 動モータMx,My,Mz,Mθ及びMhは、いずれも例えばACサーボモータで構成 されており、上記コントローラに信号授受可能に接続されている。 そして、該コントローラからの制御信号に応じて、上記各サーボモータMx,M y,Mz及びMθの駆動・停止、あるいは回転速度及びその方向が適宜制御される ようになっている。 また、上記シリンダ17の駆動機構も上記コントローラに信号授受可能に接続 され、該コントローラからの制御信号に応じてその進退動作が制御される。
【0018】 次に、上記塗装装置1の作動について説明する。尚、この塗装装置1を備えた 塗装ステーションでは、図7に示すように、車体Bの側面下部のチッピング塗装 領域BpおよびホイールハウスHhの周縁(ホイールアーチHa)の内側部分に対し て、例えばウレタン系の塗料を厚膜に塗布するチッピング塗装が施される。 上記塗装ステーションに車体Bが搬入されて来ると、塗装装置1の作動が開始 され、各サーボモータMx,My,Mz及びMθが駆動される。 この車体搬入初期においては、上記ホイールアーチ用塗装ガン20は、ホイー ルハウスHh内の塗装位置から引き出された後退位置にセットされている。
【0019】 そして、車体Bが所定のコンベア速度で搬送方向へ移動させられる一方、塗装 装置1側では、アーム支持ユニット5が上下方向に往復動させられるとともに、 その上下位置に応じて、アーム部材6の前後位置及び外板用塗装ガン10,10 のチルト角が、車体Bのチッピング塗装領域Bpの曲線形状に対応するように制 御される。 また、同時に、塗装機本体4が、車体搬送方向に進退動させられる。すなわち 、車体搬送ラインLbのコンベア速度に対して、ある相対速度をもって車体搬送 方向に沿った進退動作、所謂、トラッキング動作を行う。
【0020】 本実施例では、上記チッピング塗装領域Bpを塗装するに際して、図8に示す ように、該チッピング塗装領域Bpを下部Paと上部Pbとに区分けし、外板用塗 装ガン10をそれぞれの曲面形状に対応した上下位置およびチルト姿勢にセット して塗装が行なわれる。 すなわち、チッピング塗装領域Bpの下部Paを塗装する際には、上記外板用塗 装ガン10,10を図8における実線位置にセットし、上部Pbを塗装する際には 、上記塗装ガン10,10を図8における破線位置にセットする。 そして、塗装機本体4のトラッキング動作により、外板用塗装ガン10,10 を車体Bに対して所定の相対速度で相対移動させながら塗装を行う。
【0021】 また、ホイールアーチHaの内側部分を塗装する際には、図9に示すように、 塗装アーム18を車体B側に前進させてホイールアーチ用塗装ガン20をホイル ハウスHhの内部にセットする。 そして、塗装機本体4の移動速度を車体Bの搬送速度と等しく保った状態で、 電動モータMhを駆動して上記塗装アーム18を回動させることにより、ホイー ルアーチ用ガン20をホイールアーチHaに沿って旋回させながら塗装を行う。 このホイールアーチHaの内側部分への塗装が終了すると、シリンダ17を駆 動して塗装アーム18を後退させ、ホイールアーチ用塗装ガン20をホイルハウ スHh内から引き出すようになっている。 尚、具体的には図示しなかったが、上記塗装装置1には、塗装時に車体外方に 位置するオーバスプレー防止用のエアガンが取り付けられており、このエアガン から圧縮エアを噴出させてエアカーテンを形成することにより、例えば、ホイー ルアーチHaの内側部分の塗装が行なわれる際には、上記ホイールアーチ用塗装 ガン20からの噴霧塗料が、必要部位以外の車体部分に飛散することを防止する ようになっている。
【0022】 次に、車体Bのチッピング塗装領域BpおよびホイールアーチHaの内側部分を 塗装する際の塗装順序の具体例について説明する。 本具体例では、まず、チッピング塗装領域Bpの下部Paを塗装した後、上部P bとホイールアーチHaの内側部分の塗装を行う。 すなわち、図7において実線矢印で示すように、例えば、車体Bの後端部から 矢印a,b,cでそれぞれ示される下部領域Paを、外板用塗装ガン10,10で順次 塗装して行く。 この場合、塗装機本体4は、ホイールアーチ用塗装ガン20をホイールハウス Hh内から後退させた状態で、車体搬送速度よりも所定値だけ高い速度で車体搬 送方向に移動しながら、外板用塗装ガン10,10を図8における実線位置にセ ットした状態で塗装を行う。
【0023】 そして、矢印cで示される下部領域Paの塗装を終えて車体前端部に達すると、 外板用塗装ガン10,10を図8における破線位置にセットし、今度は、塗装機 本体4を車体Bに対して相対的に反搬送方向(車体後方)に移動させながら、図7 における矢印dに沿ってチッピング塗装領域Bpの上部Pbを塗装する。 この矢印dで示される部分の塗装が終了すると、塗装機本体4の移動速度を車 体搬送速度に一致させるとともに、塗装アーム18が前進させられてホイールア ーチ用塗装ガン20がホイールハウスHhの内部にセットされ、該ホイールアー チ用塗装ガン20を旋回させることにより、矢印eに沿って前輪側ホイールアー チHaの内側部分の塗装が行なわれる。
【0024】 上記矢印eの塗装が終了すると、ホイールアーチ用塗装ガン20をホイルハウ スHh内から引き出すとともに、再び、塗装機本体4を車体Bに対して相対的に 反搬送方向に移動させながら、図7における矢印fに沿ってチッピング塗装領域 Bpの上部Pbを塗装する。 その後、上記矢印eで示される前輪側ホイールアーチHaの場合と同様にして、 後輪側のホイルアーチHaの内側部分を塗装し(矢印g)、更に、矢印hで示される チッピング塗装領域Bpの上部Pbを塗装するようになっている。
【0025】 尚、上記具体例は、チッピング塗装領域BpおよびホイールアーチHaの内側部 分を塗装する際の塗装順序の一例を示したものであり、この順序に限定されるも のではなく、図7における矢印で、例えば、a→h→b→e→c→d→f→gの順序、あ るいはc→d→e→b→f→g→a→hの順序など、車体Bの塗装部分の形状等に応じて 、適宜他の塗装順序で塗装を施しても良い。
【0026】 以上、説明したように、本実施例によれば、塗装アーム18をホイールハウス 内に挿入することにより、上記ホイールアーチ用塗装ガン20でホイールアーチ Haの内側部分を塗装することができる。 一方、上記塗装アーム18は、車体側面下部のチッピング塗装領域Bpを塗装 する際には上記ホイールハウスHh内から後退するように設定されているので、 外板用塗装ガン10,10で上記チッピング塗装領域Bpを塗装する際に、塗装機 本体4を車体Bに対して相対移動させても、上記ホイールアーチ用塗装ガン20 と車体Bとが干渉することはない。 従って、同一の塗装装置1で、支障なく車体側面下部BpとホイールアーチHa の内側部分とを塗装することができ、塗装工程を簡略化しその効率を高めること ができるのである。
【0027】 尚、本考案は、以上の実施態様に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し ない範囲において、種々の改良あるいは設計上の変更が可能であることは言うま でもない。
【図1】 本考案の実施例に係る塗装装置の平面説明図
である。
である。
【図2】 上記塗装装置の正面説明図である。
【図3】 上記塗装装置の側面説明図である。
【図4】 上記塗装装置の塗装ガン取付部の平面説明
図である。
図である。
【図5】 上記塗装ガン取付部の正面説明図である。
【図6】 上記取付部ガン取付部の側面説明図であ
る。
る。
【図7】 上記塗装装置で塗装される自動車の車体の
側面図である。
側面図である。
【図8】 図7のX−X方向の断面説明図である。
【図9】 図7のY−Y方向の断面説明図である。
1…塗装装置 4…塗装機本体 10…外板用塗装ガン 18…塗装アーム 20…ホイールアーチ用塗装ガン B…車体 Bp…車体側面下部のチッピング塗装領域 Ha…ホイールアーチ Hh…ホイールハウス
Claims (1)
- 【請求項1】 車体側方に配置されるとともに車体前後
方向へ進退動可能に設けられた塗装機本体と、該塗装機
本体に取り付けられて車体の側面下部を塗装する外板用
塗装ガンを備えた塗装装置において、 上記塗装機本体はホイールハウス内に挿入可能なアーム
部材を有し、該アーム部材の先端側にはホイールハウス
周縁の内側部分に指向するホイールアーチ用塗装ガンが
取り付けられており、上記アーム部材は、車体側面下部
の塗装時には上記ホイールハウス内から後退するように
設定されていることを特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7394891U JPH0526156U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7394891U JPH0526156U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526156U true JPH0526156U (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=13532825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7394891U Pending JPH0526156U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526156U (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP7394891U patent/JPH0526156U/ja active Pending
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