JPH0526174A - ポンプ装置の故障検出方法 - Google Patents
ポンプ装置の故障検出方法Info
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- JPH0526174A JPH0526174A JP3323077A JP32307791A JPH0526174A JP H0526174 A JPH0526174 A JP H0526174A JP 3323077 A JP3323077 A JP 3323077A JP 32307791 A JP32307791 A JP 32307791A JP H0526174 A JPH0526174 A JP H0526174A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のポンプのうちいづれかが故障した場合に
これを検出するポンプ装置の故障検出方法を提供する。 【構成】自動運転装置により所定の順序で繰返し発停制
御される複数のポンプ11、12のうちのいづれかが故
障の場合、当該故障したポンプの次に運転されるポンプ
のカウンタ17、18がリセットさず、当該次のポンプ
が運転を開始した場合に運転回数を加算することにより
当該カウンタの積算値が2以上の設定値に達することを
検出して故障信号を送出するようにしたことを特徴とす
る。 【作用】いづれかのポンプが故障した場合、当該故障し
たポンプの次に運転されるポンプのカウンタがリセット
されずに1の積算が残り、この状態で当該次のポンプが
運転を開始した場合に運転回数を加算すると当該カウン
タの積算値が2以上の設定値に達し、これにより上記故
障したポンプを報知する。
これを検出するポンプ装置の故障検出方法を提供する。 【構成】自動運転装置により所定の順序で繰返し発停制
御される複数のポンプ11、12のうちのいづれかが故
障の場合、当該故障したポンプの次に運転されるポンプ
のカウンタ17、18がリセットさず、当該次のポンプ
が運転を開始した場合に運転回数を加算することにより
当該カウンタの積算値が2以上の設定値に達することを
検出して故障信号を送出するようにしたことを特徴とす
る。 【作用】いづれかのポンプが故障した場合、当該故障し
たポンプの次に運転されるポンプのカウンタがリセット
されずに1の積算が残り、この状態で当該次のポンプが
運転を開始した場合に運転回数を加算すると当該カウン
タの積算値が2以上の設定値に達し、これにより上記故
障したポンプを報知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポンプ装置の故障検出方
法に関し、特に所定の順序で繰返し発停制御される複数
のポンプのうちの1台が運転不能となった場合にこれを
検出するようにした検出方法に関する。
法に関し、特に所定の順序で繰返し発停制御される複数
のポンプのうちの1台が運転不能となった場合にこれを
検出するようにした検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば排水(または給水)用のポンプ
装置などにおいては、貯水槽(または圧力タンク)等の
水位が所望範囲内にあるように、複数のポンプを用いて
排水(または給水)するようになっており、この場合複
数のポンプは適宜の自動制御手段を介して所定の順序で
繰返し発停制御されるようになっている。
装置などにおいては、貯水槽(または圧力タンク)等の
水位が所望範囲内にあるように、複数のポンプを用いて
排水(または給水)するようになっており、この場合複
数のポンプは適宜の自動制御手段を介して所定の順序で
繰返し発停制御されるようになっている。
【0003】しかしながら、例えば汚水排水用のポンプ
装置等は複数のポンプを汚水層の内部に設置することが
あり、このため監視員の目の届かない場所となるから、
ポンプを監視できない状況にある。
装置等は複数のポンプを汚水層の内部に設置することが
あり、このため監視員の目の届かない場所となるから、
ポンプを監視できない状況にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような場合、一方
のポンプが制御系等の不良により運転不能になっても、
他方のポンプの運転により汚水は排出されるため、運転
不良となった上記ポンプを容易に発見できない等の不具
合がある。
のポンプが制御系等の不良により運転不能になっても、
他方のポンプの運転により汚水は排出されるため、運転
不良となった上記ポンプを容易に発見できない等の不具
合がある。
【0005】本発明はこのような事情にもとづきなされ
たもので、その目的とするところは、複数のポンプのう
ちいづれかのポンプが故障した場合にこれを確実に検出
することができ、信頼性に優れたポンプ装置の故障検出
方法を提供しようとするものである。
たもので、その目的とするところは、複数のポンプのう
ちいづれかのポンプが故障した場合にこれを確実に検出
することができ、信頼性に優れたポンプ装置の故障検出
方法を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、自動運転装置により所定の順序で繰返し発
停制御される複数のポンプと、これら各ポンプに対応し
てそれぞれ設けられ、当該ポンプが正常運転の場合に運
転回数が積算されるとともに、所定運転順序に準じて当
該ポンプよりも前に運転されるポンプが正常運転の場合
にリセットされるカウンタと、上記カウンタの積算値が
2以上の設定値に達した場合に故障信号を送出する故障
信号出力手段とを具備し、所定の順序で繰返し発停制御
されるポンプのいづれかが故障の場合、当該故障したポ
ンプの所定順序に応じた次に運転されるポンプのカウン
タがリセットさず、当該次のポンプが運転を開始した場
合に運転回数を加算することにより当該ポンプのカウン
タの積算値が2以上の設定値に達することを検出して故
障信号を送出するようにしたことを特徴とする。
め本発明は、自動運転装置により所定の順序で繰返し発
停制御される複数のポンプと、これら各ポンプに対応し
てそれぞれ設けられ、当該ポンプが正常運転の場合に運
転回数が積算されるとともに、所定運転順序に準じて当
該ポンプよりも前に運転されるポンプが正常運転の場合
にリセットされるカウンタと、上記カウンタの積算値が
2以上の設定値に達した場合に故障信号を送出する故障
信号出力手段とを具備し、所定の順序で繰返し発停制御
されるポンプのいづれかが故障の場合、当該故障したポ
ンプの所定順序に応じた次に運転されるポンプのカウン
タがリセットさず、当該次のポンプが運転を開始した場
合に運転回数を加算することにより当該ポンプのカウン
タの積算値が2以上の設定値に達することを検出して故
障信号を送出するようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の故障検出方法によると、すべてのポン
プが正常運転の場合は、次に運転の順番となっているポ
ンプのカウンタは積算値が順次リセットされていくの
で、積算値が2以上になることはないが、いづれかのポ
ンプが故障した場合、当該故障したポンプの次に運転さ
れるポンプのカウンタはリセットされずに1の積算値が
加算されたままであり、この状態で当該次のポンプが運
転を開始した場合に運転回数を加算するとこのポンプの
カウンタに運転信号が加算されるので、当該カウンタの
積算値が2以上の設定値に達し、これにより上記故障し
たポンプを報知することができる。
プが正常運転の場合は、次に運転の順番となっているポ
ンプのカウンタは積算値が順次リセットされていくの
で、積算値が2以上になることはないが、いづれかのポ
ンプが故障した場合、当該故障したポンプの次に運転さ
れるポンプのカウンタはリセットされずに1の積算値が
加算されたままであり、この状態で当該次のポンプが運
転を開始した場合に運転回数を加算するとこのポンプの
カウンタに運転信号が加算されるので、当該カウンタの
積算値が2以上の設定値に達し、これにより上記故障し
たポンプを報知することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明を、図1および図2に示す第1の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0009】本実施例では2台のポンプを用いて交互繰
返し発停制御されるポンプ装置に適用した場合を示し、
この場合の運転信号として駆動用電動機の入力電流に関
連する信号を用いる場合について説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
返し発停制御されるポンプ装置に適用した場合を示し、
この場合の運転信号として駆動用電動機の入力電流に関
連する信号を用いる場合について説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
【0010】図において11および12はそれぞれ第1
および第2のポンプを示し、これら第1、第2のポンプ
11,12は、それぞれび第1,第2の駆動用電動機1
3,14により回転駆動されるようになっており、これ
ら電動機13,14は、水位などに応じて適宜の自動運
転装置(図示略)により交互に発停制御され、一方が運
転領域にあるとき他方は休止領域にあるよう構成されて
いる。
および第2のポンプを示し、これら第1、第2のポンプ
11,12は、それぞれび第1,第2の駆動用電動機1
3,14により回転駆動されるようになっており、これ
ら電動機13,14は、水位などに応じて適宜の自動運
転装置(図示略)により交互に発停制御され、一方が運
転領域にあるとき他方は休止領域にあるよう構成されて
いる。
【0011】なお、各電動機13、14の入力回路には
適宜の過負荷リレーおよび電磁遮断器等からなる自動復
帰型過負荷保護装置(図示略)が設けられており、許容
限界を超える大電流や高温度などのような過負荷状態に
なったとき入力を遮断し得るように構成されている。
適宜の過負荷リレーおよび電磁遮断器等からなる自動復
帰型過負荷保護装置(図示略)が設けられており、許容
限界を超える大電流や高温度などのような過負荷状態に
なったとき入力を遮断し得るように構成されている。
【0012】上記電動機13、14の負荷電流に関連す
る運転信号は変流器3、3を介して取出され、第1およ
び第2の信号処理回路15および16(たとえば整流、
A/D変換など)に導かれる。信号処理回路15および
16には第1および第2のカウンタ17および18が接
続されている。上記第1(第2)の信号処理回路15
(16)は、運転信号が検出されたとき第1(第2)の
カウンタ17(18)にカウント信号を送出するととも
に、第2(第1)のカウンタ18(17)にはリセット
信号を送出するようになっている。これらカウンタ1
7、18は積算値が2以上の設定値に達したとき故障信
号を送出する。この故障信号は故障信号出力手段として
の出力回路7、7(たとえば増幅回路、スイッチ回路、
リレーなど)を経て、それぞれ表示器8、ベルまたはブ
ザー等の警報器9、電磁遮断器用制御手段10などのう
ち、必要に応じて設けられたものに導かれる。
る運転信号は変流器3、3を介して取出され、第1およ
び第2の信号処理回路15および16(たとえば整流、
A/D変換など)に導かれる。信号処理回路15および
16には第1および第2のカウンタ17および18が接
続されている。上記第1(第2)の信号処理回路15
(16)は、運転信号が検出されたとき第1(第2)の
カウンタ17(18)にカウント信号を送出するととも
に、第2(第1)のカウンタ18(17)にはリセット
信号を送出するようになっている。これらカウンタ1
7、18は積算値が2以上の設定値に達したとき故障信
号を送出する。この故障信号は故障信号出力手段として
の出力回路7、7(たとえば増幅回路、スイッチ回路、
リレーなど)を経て、それぞれ表示器8、ベルまたはブ
ザー等の警報器9、電磁遮断器用制御手段10などのう
ち、必要に応じて設けられたものに導かれる。
【0013】上記のような構成によれば、第1(第2)
のカウンタ17(18)は、第1(第2)の電動機13
(14)が運転状態になると「1」と計数され、ついで
第1(第2)の電動機13(14)が休止領域に入って
第2(第1)の電動機14(13)が運転状態になれば
リセットされる。したがって、これら両電動機13,1
4が正常な交互運転をなしている場合にはカウンタ1
7,18の積算値が「1」を超えることがなく、故障信
号は送出されない。
のカウンタ17(18)は、第1(第2)の電動機13
(14)が運転状態になると「1」と計数され、ついで
第1(第2)の電動機13(14)が休止領域に入って
第2(第1)の電動機14(13)が運転状態になれば
リセットされる。したがって、これら両電動機13,1
4が正常な交互運転をなしている場合にはカウンタ1
7,18の積算値が「1」を超えることがなく、故障信
号は送出されない。
【0014】なお、第2(第1)の電動機14(13)
が一旦運転状態になったのち、何らかの原因、例えば上
記自動復帰型過負荷保護装置の作動によって一時的に停
止するようなことがあっても、同一運転領域にある間に
この過負荷保護装置が復帰して再び当該電動機14(1
3)が運転状態となれば、改めて第1(第2)のカウン
タ17(18)をリセットし、第2(第1)のカウンタ
18(17)には運転信号を送出するから、故障信号が
送出されるようなことがない。
が一旦運転状態になったのち、何らかの原因、例えば上
記自動復帰型過負荷保護装置の作動によって一時的に停
止するようなことがあっても、同一運転領域にある間に
この過負荷保護装置が復帰して再び当該電動機14(1
3)が運転状態となれば、改めて第1(第2)のカウン
タ17(18)をリセットし、第2(第1)のカウンタ
18(17)には運転信号を送出するから、故障信号が
送出されるようなことがない。
【0015】しかしながら、たとえば第2の電動機14
が運転領域にあるのにその運転信号が検出されない(運
転状態とならない)ような場合には、次の運転順番とな
っている第1のカウンタ17がリセットされないので、
積算値は「1」のまま残り、つぎに第1電動機13が運
転状態になったとき運転回数が加算されるから第1のカ
ウンタ17の積算値が「2」になる。
が運転領域にあるのにその運転信号が検出されない(運
転状態とならない)ような場合には、次の運転順番とな
っている第1のカウンタ17がリセットされないので、
積算値は「1」のまま残り、つぎに第1電動機13が運
転状態になったとき運転回数が加算されるから第1のカ
ウンタ17の積算値が「2」になる。
【0016】したがって、故障信号を送出すべき積算値
が予め「2」に設定されていたとすれば、第1のカウン
タ17から故障信号が送出されることにより第2の電動
機14側における異常の存在を検出することができる。
すなわち、運転領域にあるにも拘らず作動しない電動機
を遠隔場所において確実に検出することができる。
が予め「2」に設定されていたとすれば、第1のカウン
タ17から故障信号が送出されることにより第2の電動
機14側における異常の存在を検出することができる。
すなわち、運転領域にあるにも拘らず作動しない電動機
を遠隔場所において確実に検出することができる。
【0017】図3に示す第2の実施例においては、複数
(図は4台の場合)の電動機が所定の順序、たとえばN
o.1,No.2…の番号順に繰返し発停制御され、1
台が運転領域にあるとき他は休止領域にあるように構成
されている。そして、各電動機の運転信号は当該電動機
(たとえばNo.1)の運転回数を積算するカウンタに
対してはカウント信号として与えられるとともに、当該
電動機より後に運転状態とされる次の1台の電動機(た
とえばNo.2)の運転回数を積算するカウンタに対し
てはリセット信号として与えられるようになっている。
すなわち、上記第2の実施例における交互運転をいわゆ
るロータリ運転に展開したと実質的に同等であって、換
言すれば第1の実施例は第2の実施例の特例でもある。
(図は4台の場合)の電動機が所定の順序、たとえばN
o.1,No.2…の番号順に繰返し発停制御され、1
台が運転領域にあるとき他は休止領域にあるように構成
されている。そして、各電動機の運転信号は当該電動機
(たとえばNo.1)の運転回数を積算するカウンタに
対してはカウント信号として与えられるとともに、当該
電動機より後に運転状態とされる次の1台の電動機(た
とえばNo.2)の運転回数を積算するカウンタに対し
てはリセット信号として与えられるようになっている。
すなわち、上記第2の実施例における交互運転をいわゆ
るロータリ運転に展開したと実質的に同等であって、換
言すれば第1の実施例は第2の実施例の特例でもある。
【0018】この第2の実施例においては、たとえばN
o.1の電動機が運転状態にあればこれの運転回数を積
算するNo.1のカウンタに「1」が計数されるととも
に、つぎに運転状態とされるNo.2の電動機の運転回
数を積算するNo.2のカウンタはリセットされる。し
たがって、正常な運転状態にあれば以下同様の動作が行
なわれて、次カウンタを順次リセットしていくから、各
カウンタの積算値は「1」を超えることがなく、故障信
号は送出されない。
o.1の電動機が運転状態にあればこれの運転回数を積
算するNo.1のカウンタに「1」が計数されるととも
に、つぎに運転状態とされるNo.2の電動機の運転回
数を積算するNo.2のカウンタはリセットされる。し
たがって、正常な運転状態にあれば以下同様の動作が行
なわれて、次カウンタを順次リセットしていくから、各
カウンタの積算値は「1」を超えることがなく、故障信
号は送出されない。
【0019】しかしながら、たとえばNo.1の電動機
が次の運転順番がきても停止したままであるとすれば、
その運転信号が検出されないからNo.1のカウンタに
は「1」が計数されず、かつNo.2のカウンタにおい
ては前に計数された「1」がリセットされないままでい
る。したがって、つぎにNo.2の電動機が運転状態に
なればNo.2のカウンタにおける積算値は「2」とな
り、故障信号を送出すべき積算値が予め「2」に設定さ
れていれば、No.2のカウンタから送出される故障信
号によりNo.1の電動機側における異常が検出され
る。この場合も、例えば汚水層などのような監視し難い
遠隔場所に設置されたポンプ装置の故障を検出すること
ができる。なお、本発明は上記実施例のみに限定される
ものではなく、その要旨とするところの範囲内で種々の
変更ないし応用が可能である。
が次の運転順番がきても停止したままであるとすれば、
その運転信号が検出されないからNo.1のカウンタに
は「1」が計数されず、かつNo.2のカウンタにおい
ては前に計数された「1」がリセットされないままでい
る。したがって、つぎにNo.2の電動機が運転状態に
なればNo.2のカウンタにおける積算値は「2」とな
り、故障信号を送出すべき積算値が予め「2」に設定さ
れていれば、No.2のカウンタから送出される故障信
号によりNo.1の電動機側における異常が検出され
る。この場合も、例えば汚水層などのような監視し難い
遠隔場所に設置されたポンプ装置の故障を検出すること
ができる。なお、本発明は上記実施例のみに限定される
ものではなく、その要旨とするところの範囲内で種々の
変更ないし応用が可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、複数
のポンプのうちいづれかのポンプが故障した場合にこれ
を確実に検出することができ、監視し難い遠隔場所に設
置されたポンプ装置などに適用して信頼性に優れた故障
の検出が可能となる。
のポンプのうちいづれかのポンプが故障した場合にこれ
を確実に検出することができ、監視し難い遠隔場所に設
置されたポンプ装置などに適用して信頼性に優れた故障
の検出が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図。
【図2】同実施例のフローチャート。
【図3】本発明の第2の実施例を示すフローチャート。
11,12…ポンプ、13,14…電動機、15,16
…信号処理回路、17,18…カウンタ、7…出力回
路、8…表示器、9…の警報器。
…信号処理回路、17,18…カウンタ、7…出力回
路、8…表示器、9…の警報器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 自動運転装置により所定の順序で繰返し
発停制御される複数のポンプと、 これら各ポンプに対応してそれぞれ設けられ、当該ポン
プが正常運転の場合にこの運転回数をカウントするとと
もに、所定運転順序に準じて当該ポンプよりも前に運転
されるポンプが正常運転の場合にリセットされるカウン
タと、 上記カウンタの積算値が2以上の設定値に達した場合に
故障信号を送出する故障信号出力手段とを具備し、 所定の順序で繰返し発停制御されるポンプのいづれかが
故障した場合、当該故障したポンプの次に運転されるポ
ンプのカウンタをリセットせず、当該次のポンプが運転
を開始した場合にこの運転回数を加算することによりこ
のポンプのカウンタの積算値が2以上の設定値に達する
ことを検出して故障信号を送出するようにしたことを特
徴とするポンプ装置の故障検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3323077A JPH0526174A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | ポンプ装置の故障検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3323077A JPH0526174A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | ポンプ装置の故障検出方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17958583A Division JPS6073075A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | ポンプ装置の故障検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526174A true JPH0526174A (ja) | 1993-02-02 |
| JPH0549828B2 JPH0549828B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=18150833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3323077A Granted JPH0526174A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | ポンプ装置の故障検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526174A (ja) |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP3323077A patent/JPH0526174A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549828B2 (ja) | 1993-07-27 |
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