JPH05261880A - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPH05261880A JPH05261880A JP4063520A JP6352092A JPH05261880A JP H05261880 A JPH05261880 A JP H05261880A JP 4063520 A JP4063520 A JP 4063520A JP 6352092 A JP6352092 A JP 6352092A JP H05261880 A JPH05261880 A JP H05261880A
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- JP
- Japan
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- electron beam
- decorative
- paper
- curable resin
- resin
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】化粧紙表面の特性や内部強度、及び化粧紙と化
粧板基材との接着性に優れた化粧板を、極めて能率よく
製造すること。 【構成】紙1の裏面に感熱性接着剤2の層を設け、表面
にインキ4にて所望の絵柄を印刷し、その表面上に電子
線硬化型樹脂5を塗布して前記感熱性接着剤の層の界面
まで浸透させた後、電子線を照射して前記電子線硬化型
樹脂を硬化してなる化粧紙を、化粧板基材6の表面に熱
圧着することを特徴とする。
粧板基材との接着性に優れた化粧板を、極めて能率よく
製造すること。 【構成】紙1の裏面に感熱性接着剤2の層を設け、表面
にインキ4にて所望の絵柄を印刷し、その表面上に電子
線硬化型樹脂5を塗布して前記感熱性接着剤の層の界面
まで浸透させた後、電子線を照射して前記電子線硬化型
樹脂を硬化してなる化粧紙を、化粧板基材6の表面に熱
圧着することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅の内装材、家具の
表面材等に使用する化粧板の製造方法に関する。
表面材等に使用する化粧板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の住宅の内装材、家具の表面材等に
使用する化粧板は以下のようにして製造される。つま
り、まず合板、パーティクルボード等の化粧板基材に接
着剤を塗布しておく。次に坪量20〜60g/m2 程度
の紙の表面に印刷を施し、この表面上にアミノアルキド
樹脂やウレタン樹脂等の熱硬化性樹脂を塗布して化粧紙
とする。この後、前記化粧板基材の接着剤の塗布面に前
記化粧紙を貼り合わせるものである。
使用する化粧板は以下のようにして製造される。つま
り、まず合板、パーティクルボード等の化粧板基材に接
着剤を塗布しておく。次に坪量20〜60g/m2 程度
の紙の表面に印刷を施し、この表面上にアミノアルキド
樹脂やウレタン樹脂等の熱硬化性樹脂を塗布して化粧紙
とする。この後、前記化粧板基材の接着剤の塗布面に前
記化粧紙を貼り合わせるものである。
【0003】しかし、これらの化粧板は、前記熱硬化性
樹脂が化粧紙の表面にのみ存在しているため、表面に比
べ、化粧紙内部の強度が弱いものであった。
樹脂が化粧紙の表面にのみ存在しているため、表面に比
べ、化粧紙内部の強度が弱いものであった。
【0004】これを改良する方法として電子線硬化型樹
脂を表面に塗布して紙に浸透させ、ついで電子線を照射
して硬化する方法があるが、電子線硬化型樹脂が化粧紙
の裏面にまで浸透し、化粧紙と化粧板基材との接着が不
可能になってしまうという問題があった。
脂を表面に塗布して紙に浸透させ、ついで電子線を照射
して硬化する方法があるが、電子線硬化型樹脂が化粧紙
の裏面にまで浸透し、化粧紙と化粧板基材との接着が不
可能になってしまうという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
問題点を解決するためになされたものであり、その課題
とするところは、化粧紙の表面と内部の強度、及び化粧
紙と化粧板基材との接着性とに優れた化粧板を、極めて
能率よく製造する方法を提供するものである。
問題点を解決するためになされたものであり、その課題
とするところは、化粧紙の表面と内部の強度、及び化粧
紙と化粧板基材との接着性とに優れた化粧板を、極めて
能率よく製造する方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこの課題を解決
するために、紙の裏面に感熱性接着剤を塗布し、表面に
印刷を施し、その表面上に電子線硬化型樹脂を塗布して
前記感熱性接着剤の層の界面まで浸透させた後、電子線
を照射して前記電子線硬化型樹脂を硬化してなる化粧紙
を、化粧板基材の表面に熱圧着することを特徴とする化
粧板の製造方法を提供するものである。
するために、紙の裏面に感熱性接着剤を塗布し、表面に
印刷を施し、その表面上に電子線硬化型樹脂を塗布して
前記感熱性接着剤の層の界面まで浸透させた後、電子線
を照射して前記電子線硬化型樹脂を硬化してなる化粧紙
を、化粧板基材の表面に熱圧着することを特徴とする化
粧板の製造方法を提供するものである。
【0007】以下、本発明の工程を図面に基づき説明す
る。まず、第一の工程として、図1に示すように、紙1
の裏面に感熱性接着剤2をリバースロールコーターのロ
ール3などにより塗布する。第二の工程として、図2に
示すように、前記紙1の表面にインキ4により所望の柄
を印刷し、その表面上に電子線硬化型樹脂5を塗布して
前記感熱性接着剤の層の界面まで浸透させた後、電子線
を照射して前記電子線硬化型樹脂を硬化させて化粧紙と
する。最後に、図3に示すように、この化粧紙の裏面を
化粧板基材6の表面に熱圧着して化粧板とする。
る。まず、第一の工程として、図1に示すように、紙1
の裏面に感熱性接着剤2をリバースロールコーターのロ
ール3などにより塗布する。第二の工程として、図2に
示すように、前記紙1の表面にインキ4により所望の柄
を印刷し、その表面上に電子線硬化型樹脂5を塗布して
前記感熱性接着剤の層の界面まで浸透させた後、電子線
を照射して前記電子線硬化型樹脂を硬化させて化粧紙と
する。最後に、図3に示すように、この化粧紙の裏面を
化粧板基材6の表面に熱圧着して化粧板とする。
【0008】以下、本発明に用いられる材料の好適様態
を、製造工程に沿って説明する。本発明に用いる紙は樹
脂浸透性が良好なものを用いるのが望ましい。例えば、
チタン紙で坪量が25〜80g/m2 の化粧原紙などで
ある。
を、製造工程に沿って説明する。本発明に用いる紙は樹
脂浸透性が良好なものを用いるのが望ましい。例えば、
チタン紙で坪量が25〜80g/m2 の化粧原紙などで
ある。
【0009】このような紙の裏面に、予め化粧板基材と
の接着のための感熱性接着剤を塗布しておく。感熱性接
着剤の種類は基材の材質、特性によって異なるが、一般
的なパーティクルボードの場合、エチレン酢酸ビニル樹
脂系、酢酸ビニル樹脂系、ポリアミド樹脂系、ポリエス
テル樹脂系のものが使用できる。塗布量はおおむね10
〜100g/m2 程度が良い。塗布方法は接着剤によっ
て適宜選定する。揮発分を含むものの場合には、塗布後
十分に乾燥させる。
の接着のための感熱性接着剤を塗布しておく。感熱性接
着剤の種類は基材の材質、特性によって異なるが、一般
的なパーティクルボードの場合、エチレン酢酸ビニル樹
脂系、酢酸ビニル樹脂系、ポリアミド樹脂系、ポリエス
テル樹脂系のものが使用できる。塗布量はおおむね10
〜100g/m2 程度が良い。塗布方法は接着剤によっ
て適宜選定する。揮発分を含むものの場合には、塗布後
十分に乾燥させる。
【0010】この様に処理した紙の表面に所望の柄の印
刷を施すが、インキは特に限定しないが、浸透性の良好
なものが好適である。
刷を施すが、インキは特に限定しないが、浸透性の良好
なものが好適である。
【0011】この後、10〜100g/m2 程度の電子
線硬化型樹脂を塗布する。この電子線硬化型樹脂として
は、ウレタンアクリレート、ポリエステルアクリレート
等が好適である。
線硬化型樹脂を塗布する。この電子線硬化型樹脂として
は、ウレタンアクリレート、ポリエステルアクリレート
等が好適である。
【0012】前記電子線硬化型樹脂の粘度の調整のつい
ては、2−エチルヘキシルアクリレート、2−ヒドロキ
シルアクリレートといった単官能モノマーと、ジエチレ
ングリコールジアクリレート、ポリプロピレングリコー
ルジメタクリレート、トリメチロールプロパントリアク
リレートといった多官能モノマーを適量組み合わせて調
整するとよい。
ては、2−エチルヘキシルアクリレート、2−ヒドロキ
シルアクリレートといった単官能モノマーと、ジエチレ
ングリコールジアクリレート、ポリプロピレングリコー
ルジメタクリレート、トリメチロールプロパントリアク
リレートといった多官能モノマーを適量組み合わせて調
整するとよい。
【0013】前記電子線硬化型樹脂の塗布に際しては、
グラビアリバースコータ、リバースロールコータ等を用
いて一度に塗布する事が出来るが、2回に分けて塗布す
る方が樹脂硬化面の仕上りがより均一になり、より意匠
性が向上する。更に肉厚感を出すために、表面に5〜1
0μmの樹脂層を設けるようにすると、高級感溢れる仕
上りとなる。
グラビアリバースコータ、リバースロールコータ等を用
いて一度に塗布する事が出来るが、2回に分けて塗布す
る方が樹脂硬化面の仕上りがより均一になり、より意匠
性が向上する。更に肉厚感を出すために、表面に5〜1
0μmの樹脂層を設けるようにすると、高級感溢れる仕
上りとなる。
【0014】硬化に際しては1〜5Mradの電子線を
照射する。この際、電子線が照射されるまでに、電子線
硬化型樹脂が裏面の感熱性接着剤の層の界面にまで浸
透、到達しているようにしなければならない。例えば、
紙が50g/m2 のチタン紙で、電子線硬化型樹脂の粘
度が30〜150cpsのものの場合であれは、電子線
硬化型樹脂の塗布から電子線照射による硬化までに2〜
3秒のタイムラグが必要となる。
照射する。この際、電子線が照射されるまでに、電子線
硬化型樹脂が裏面の感熱性接着剤の層の界面にまで浸
透、到達しているようにしなければならない。例えば、
紙が50g/m2 のチタン紙で、電子線硬化型樹脂の粘
度が30〜150cpsのものの場合であれは、電子線
硬化型樹脂の塗布から電子線照射による硬化までに2〜
3秒のタイムラグが必要となる。
【0015】
【作用】以上、本発明では、表面上より電子線硬化型樹
脂を塗布、浸透させることにより化粧紙の表面と内部の
強度が保たれ、また、先に裏面に感熱性接着剤が塗布さ
れていることにより、電子線硬化型樹脂が化粧紙の裏面
まで浸透することがなく、しかも化粧板との接着を容易
にしている。
脂を塗布、浸透させることにより化粧紙の表面と内部の
強度が保たれ、また、先に裏面に感熱性接着剤が塗布さ
れていることにより、電子線硬化型樹脂が化粧紙の裏面
まで浸透することがなく、しかも化粧板との接着を容易
にしている。
【0016】
<実施例1>紙として坪量50g/m2 の茶色チタン紙
を用い、この裏面に感熱性接着剤としてエチレン酢酸ビ
ニル樹脂系接着剤を25g/m2 塗布し、表面にパール
インキと通常インキを組み合わせてなるインキにより木
目柄を設け、さらにこの表面上に、電子線硬化型樹脂と
してウレタンアクリレート樹脂/2−ヒドロキシエチル
メタクリレート/ジエチレングリコールジアクリレート
を重量部で100:30:20の割合で混合したもの
を、グラビアリバース方式で2回に分けて合計20g/
m2 塗布した。これに3Mradの電子線を表面より照
射して前記電子線硬化型樹脂を硬化させ、化粧紙とし
た。これを化粧板基材の10mm厚のパーティクルボー
ドの表面に圧力5Kg/cm2 、180℃の条件で5秒
間熱圧着させて化粧板とした。
を用い、この裏面に感熱性接着剤としてエチレン酢酸ビ
ニル樹脂系接着剤を25g/m2 塗布し、表面にパール
インキと通常インキを組み合わせてなるインキにより木
目柄を設け、さらにこの表面上に、電子線硬化型樹脂と
してウレタンアクリレート樹脂/2−ヒドロキシエチル
メタクリレート/ジエチレングリコールジアクリレート
を重量部で100:30:20の割合で混合したもの
を、グラビアリバース方式で2回に分けて合計20g/
m2 塗布した。これに3Mradの電子線を表面より照
射して前記電子線硬化型樹脂を硬化させ、化粧紙とし
た。これを化粧板基材の10mm厚のパーティクルボー
ドの表面に圧力5Kg/cm2 、180℃の条件で5秒
間熱圧着させて化粧板とした。
【0017】<実施例2>紙として坪量40g/m2 の
灰色チタン紙を用い、この裏面に感熱性接着剤としてエ
チレン酢酸ビニル樹脂系接着剤をリバースロール方式を
用いて20g/m 2 塗布し、表面に実施例1と同様のイ
ンキで砂目柄を設け、さらにこの表面上に、電子線硬化
型樹脂としてエポキシアクリレート樹脂/2−エチルヘ
キシルアクリレート/ポリプロピレングリコールジアク
リレートを重量部で100:40:10の割合で混合し
たものを、リバースロール方式で25g/m2 塗布し
た。これに3.5Mradの電子線を表面より照射して
前記電子線硬化型樹脂を硬化させ、化粧紙とした。これ
を化粧板基材の15mm厚のパーティクルボードの表面
に線圧10Kg/cm、180℃、速度25m/分の条
件でロールラミネートして化粧板とした。
灰色チタン紙を用い、この裏面に感熱性接着剤としてエ
チレン酢酸ビニル樹脂系接着剤をリバースロール方式を
用いて20g/m 2 塗布し、表面に実施例1と同様のイ
ンキで砂目柄を設け、さらにこの表面上に、電子線硬化
型樹脂としてエポキシアクリレート樹脂/2−エチルヘ
キシルアクリレート/ポリプロピレングリコールジアク
リレートを重量部で100:40:10の割合で混合し
たものを、リバースロール方式で25g/m2 塗布し
た。これに3.5Mradの電子線を表面より照射して
前記電子線硬化型樹脂を硬化させ、化粧紙とした。これ
を化粧板基材の15mm厚のパーティクルボードの表面
に線圧10Kg/cm、180℃、速度25m/分の条
件でロールラミネートして化粧板とした。
【0018】<実施例3>紙として坪量50g/m2 の
黒色チタン紙を用い、この裏面に感熱性接着剤としてエ
チレン酢酸ビニル樹脂系接着剤をグラビアリバース方式
を用いて35g/m2 塗布し、表面に粒径10〜60μ
mのパール顔料を使用して石目柄を設け、電子線硬化型
樹脂としてウレタンアクリレート樹脂/2−エチルヘキ
シルアクリレートを重量部で100:30の割合で混合
したものをリバースロール方式で60g/m2 塗布し
た。これに4.5Mradの電子線を照射して前記電子
線硬化型樹脂を硬化させ、化粧紙とした。これを必要な
大きさの枚葉に断裁し、化粧板基材の12mmのパーテ
ィクルボードに圧力10Kg/m2 、160℃の条件で
1分間熱圧着させて化粧板とした。
黒色チタン紙を用い、この裏面に感熱性接着剤としてエ
チレン酢酸ビニル樹脂系接着剤をグラビアリバース方式
を用いて35g/m2 塗布し、表面に粒径10〜60μ
mのパール顔料を使用して石目柄を設け、電子線硬化型
樹脂としてウレタンアクリレート樹脂/2−エチルヘキ
シルアクリレートを重量部で100:30の割合で混合
したものをリバースロール方式で60g/m2 塗布し
た。これに4.5Mradの電子線を照射して前記電子
線硬化型樹脂を硬化させ、化粧紙とした。これを必要な
大きさの枚葉に断裁し、化粧板基材の12mmのパーテ
ィクルボードに圧力10Kg/m2 、160℃の条件で
1分間熱圧着させて化粧板とした。
【0019】このようにして得られた化粧板は、表面の
仕上がりは全ツヤ調で大変美しく、表面の耐磨耗性も良
く、全体として低圧メラミン化粧板と同等以上のものと
なった。
仕上がりは全ツヤ調で大変美しく、表面の耐磨耗性も良
く、全体として低圧メラミン化粧板と同等以上のものと
なった。
【0020】
【発明の効果】以上に示したように、本発明の化粧板の
製造方法により、表面強度に優れ、また充分な接着強度
を有する化粧板を容易に製造できるようになった。ま
た、このようにして得られた化粧板は、用いられる電子
線硬化型樹脂が透明性に優れているため、特にメタリッ
ク顔料使用のメリットが非常に高く、通常のインキと組
み合わせる事で、高い意匠性を保持させる事が出来る。
製造方法により、表面強度に優れ、また充分な接着強度
を有する化粧板を容易に製造できるようになった。ま
た、このようにして得られた化粧板は、用いられる電子
線硬化型樹脂が透明性に優れているため、特にメタリッ
ク顔料使用のメリットが非常に高く、通常のインキと組
み合わせる事で、高い意匠性を保持させる事が出来る。
【0021】
【図1】本発明における化粧板の製造方法の一実施例の
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
【図2】本発明における化粧板の製造方法の一実施例の
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
【図3】本発明における化粧板の製造方法の一実施例の
工程を示す説明図である。
工程を示す説明図である。
1…紙 2…感熱性接着剤 3…リバースロールコーターのロール 4…インキ 5…電子線硬化型樹脂 6…化粧板基材
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 13/18 C 8913−2E
Claims (1)
- 【請求項1】紙の裏面に感熱性接着剤を塗布し、表面に
印刷を施し、その表面上に電子線硬化型樹脂を塗布して
前記感熱性接着剤の層の界面まで浸透させた後、電子線
を照射して前記電子線硬化型樹脂を硬化してなる化粧紙
を、化粧板基材の表面に熱圧着することを特徴とする化
粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063520A JPH05261880A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063520A JPH05261880A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 化粧板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05261880A true JPH05261880A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13231580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4063520A Pending JPH05261880A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05261880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09119098A (ja) * | 1995-10-23 | 1997-05-06 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧紙 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4063520A patent/JPH05261880A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09119098A (ja) * | 1995-10-23 | 1997-05-06 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧紙 |
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