JPH05262000A - サーマルプリンタ - Google Patents

サーマルプリンタ

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JPH05262000A
JPH05262000A JP6199292A JP6199292A JPH05262000A JP H05262000 A JPH05262000 A JP H05262000A JP 6199292 A JP6199292 A JP 6199292A JP 6199292 A JP6199292 A JP 6199292A JP H05262000 A JPH05262000 A JP H05262000A
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JP
Japan
Prior art keywords
ribbon
core
core portion
winding
winding core
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Pending
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JP6199292A
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English (en)
Inventor
Akira Nuida
昭 縫田
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】リボン着脱の容易化を図りつつリボンに安定し
て張力を付与することができ、かつリボンに弛みが発生
した場合には除去することができるようにする。 【構成】リボンコア(21)を、巻元芯体(11)の両
端部に装着されたインナーコア部(22)と、このイン
ナーコア部(22)に連結部材(31)を介して相対回
転可能に連結されたアウターコア部(31)とから形成
し、アウターコア部(25)と連結部材(31)との間
に、両者を弾性力により相対回動可能に連結する弾性連
結手段(35)を設け、インナーコア部(22)と連結
部材(31)との間に、巻元芯体(11)に設定値以上
のトルクが作用した場合に該インナーコア部(22)お
よび連結部材(31)間に滑りを発生させて巻元芯体
(11)の回転を許容するリボン張力付与手段(41)
を設け、プリンタ本体(1)に、リボンコア(21)の
アウターコア部(25)を着脱可能に固定保持するリボ
ン保持部(2)を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプリンタに関
する。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタは、サーマルヘッドと
プラテンとの間にフィルム状のリボンと用紙とを挿通し
て印字を行うもので、広く利用されている。
【0003】図4および図5に、従来サーマルプリンタ
のリボン走行装置の概略構成を示す。
【0004】これらの図において、11は、リボン19
が巻回された巻元芯体である。巻元芯体11の両端部に
は、リボンコア21A,21Aが装着されている。この
巻元芯体11は、リボンコア21A,21Aを介してプ
リンタ本体1のリボンホルダ2A,2Aに回転可能に取
り付けられる。
【0005】また、15は巻取芯体で、当該芯体15の
両端部にはリボンドライブコア29,29が装着されて
いる。この巻取芯体15は、リボンドライブコア29,
29を介して駆動機構(図示省略)によって矢印方向
(リボン巻取方向)に回転されて、巻元芯体11から引
き出されたリボン19を図示しないサーマルヘッドおよ
びプラテン間を挿通させつつ巻き取る構成とされてい
る。
【0006】ところで、巻元芯体11および巻取芯体1
5間でリボン19が弛むと印字品質が極端に低下するの
で、サーマルプリンタにはリボン巻取時にリボン19に
一定の張力を付与するリボン張力付与手段5が設けられ
ているのが一般的である。
【0007】例えば、図5に示すリボン張力付与手段5
は、図4に示す如く、リボンホールドスプリング6,ネ
ジ7および支持部材8から構成されている。支持部材8
は、プリンタ本体1のリボンホルダ2Aより上方に配設
されている。支持部材8には、リボンホールドスプリン
グ6がネジ7を用いて固定されており、当該スプリング
6によってリボンコア21Aはリボンホルダ2Aに押し
付けられている。
【0008】したがって、リボンコア21Aとリボンホ
ルダ2A,リボンコア21Aとリボンホールドスプリン
グ6間には摩擦力が生じ、該摩擦力に起因する抵抗トル
ク以上のトルクが巻元芯体に作用した場合に、当該芯体
11は回転する。これにより、巻元芯体11から引き出
され巻取芯体15に巻き取られるリボン19には、抵抗
トルクに応じた張力が作用することになり弛みが防止さ
れる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したサ
ーマルプリンタにおいて、リボン19の脱着を行うに
は、リボン張力付与手段5(リボンホールドスプリング
6)とリボンコア21Aとの係合関係を解除したり、解
除後再係合したりしなければならず、手間が掛かる不都
合を有する。また、係合・係合解除するための格別の部
材(ネジ7)を備えなければならず、部品管理が煩雑と
なる。
【0010】また、リボン巻取動作終了後に、何らかの
原因によりリボン19に弛みが生じた場合、そのままの
状態で次の印字動作に入ると弛みが取れるまでの間は巻
取芯体15側に掛かる負荷は非常に小さいが弛みが取れ
た時点で急激に負荷が増大するため印字ピッチ乱れ等が
生じるおそれがある。
【0011】なお、リボン張力付与手段が、シリアルプ
リンタのリボンカセット内部に使用されているようなト
グルバネを利用して形成されることがあるが、幅広のリ
ボンに均等に張力を付与するのが困難で実用的ではな
い。
【0012】また、リボン張力付与手段として、プリン
タ本体のリボンホルダにトルクリミッタを装着したもの
も知られているが、リボン着脱時にトルクリミッタとリ
ボンコアとの係合を解除したり解除後再係合したりしな
ければならず、手間が掛かる不都合を有している。ま
た、リボンに弛みが生じた場合には除去できない。
【0013】本発明の目的は、上記事情に鑑み、リボン
着脱の容易化を図りつつリボンに安定して張力を付与す
ることができ、かつリボンに弛みが発生した場合には除
去することができるサーマルプリンタを提供することに
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係るサーマルプ
リンタは、リボンが巻回された巻元芯体と、リボン巻取
方向に回転駆動され巻元芯体から引き出されたリボンを
サーマルヘッドおよびプラテン間を挿通させつつ巻き取
る巻取芯体とを有し、巻元芯体がその両端部に装着され
たリボンコアを介してプリンタ本体に取り付けられたサ
ーマルプリンタにおいて、前記リボンコアが、前記巻元
芯体の両端部に装着されたインナーコア部と、このイン
ナーコア部に連結部材を介して相対回転可能に連結され
たアウターコア部とからなり、アウターコア部と連結部
材との間に、両者を弾性力により相対回動可能に連結す
る弾性連結手段を設け、インナーコア部と連結部材との
間に、巻元芯体に設定値以上のトルクが作用した場合に
該インナーコア部および連結部材間に滑りを発生させて
巻元芯体の回転を許容するリボン張力付与手段を設け、
前記プリンタ本体に、リボンコアのアウターコア部を着
脱可能に固定保持するリボン保持部を設けたことを特徴
とする。
【0015】
【作用】上記構成による本発明では、リボンをプリンタ
本体から取り外す場合には、リボンコアとプリンタ本体
のリボン保持部との固定保持関係を解除する。また、リ
ボンをプリンタ本体に取り付ける場合には、リボンコア
をプリンタ本体のリボン保持部に固定保持させる。この
際、リボン張力付与手段は、リボンコアに内蔵されてい
るので、従来の如くリボンコアとリボン張力付与手段と
の係合を解除したり解除後再係合させたりする必要がな
い。したがって、リボンの着脱が容易となる。
【0016】また、巻取芯体を巻取方向に回転させて巻
元芯体に巻回されたリボンを引っ張り始めると、巻元芯
体は、リボンコア,リボン張力付与手段および連結部材
を介して弾性連結手段を弾性変形させつつアウターコア
部(プリンタ本体)に対して回動し、その状態でリボン
を介して作用するトルクが設定値以上となるとリボン張
力付与手段によりインナーコア部(したがって巻元芯
体)と連結部材との間に滑りが発生し、該巻元芯体は回
転する。これにより、巻元芯体からリボンが一定の張力
を付与されつつ引き出され巻取芯体に巻き取られる。な
お、巻取動作終了後も、リボンには一定の張力が作用し
ているので、巻元芯体はアウターコア部(プリンタ本
体)に対してリボン張力相応分回動した状態を維持し弾
性連結手段は弾性変形している。
【0017】ここで、巻取動作終了後に何らかの原因に
よりリボンに弛みが生じると、巻元芯体にリボンを介し
て作用していたトルクが消失し、当該巻元芯体は、リボ
ンコア,リボン張力付与手段および連結部材を介して弾
性連結手段の弾性復元力(すなわち、弾性変形させられ
ていた弾性連結手段が元の形状に戻ろうとする力)によ
りリボンを引っ張る方向に回動される。これにより、リ
ボンの弛みが除去される。
【0018】したがって、リボン着脱の容易化を図りつ
つリボンに安定して張力を付与することができ、かつリ
ボンに弛みが発生した場合には除去することができる。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照しながら説明
する。本実施例に係るサーマルプリンタは、図1〜図3
に示す如く、プリンタ本体1,リボン保持部(2),巻
元芯体11,巻取芯体15,リボン19,リボンコア2
1,21,リボンドライブコア29,29,連結部材3
1,弾性連結手段(35)およびリボン張力付与手段
(41)を含み構成されている。なお、図4に示した構
成要素と同一のものについては同一の符号を付し、その
説明を省略もしくは簡略化する。
【0020】ここで、リボンコア21は、図1および図
2に示す如く、巻元芯体11の両端部に装着されたイン
ナーコア部22,22と、このインナーコア部22,2
2に連結部材31を介して相対回転可能に連結されたア
ウターコア部25,25とから構成されている。本実施
例では、リボンコア21は、プラスチック製とされてい
る。また、インナーコア部22は、全体略円筒状に形成
されており、巻元芯体11の各端部に着脱可能に装着さ
れる構成とされている。また、アウターコア部25は、
全体円筒状に形成されており、その外周面には所定ピッ
チ間隔で凹部27が複数個設けられている。また、連結
部材31は、インナーコア部22およびアウターコア部
25を同芯となるように相対回転可能に連結する構成と
されている。
【0021】また、弾性連結手段は、リボンコア21の
アウターコア部25と連結部材31との間に、両者(2
5,31)を弾性力により相対回動可能に連結する手段
である。本実施例においては、弾性連結手段は、図3
(A)に示す如く、アウターコア部25と連結部材31
の先端部との間に放射状に設けられたバックテンション
スプリング35,35,35から構成されている。
【0022】また、リボン張力付与手段は、リボンコア
21のインナーコア部22と連結部材31との間に、巻
元芯体11に設定値以上のトルクが作用した場合に該イ
ンナーコア部22および連結部材31間に滑りを発生さ
せて巻元芯体11の回転を許容する手段である。本実施
例においては、リボン張力付与手段は、トルクリミッタ
41から構成されている。
【0023】トルクリミッタ41は、インナーコア部2
2内の連結部材31部分に軸心方向に移動自在に装着さ
れたスプリングホルダ42a,42bと、該ホルダ42
a,42b間に設けられたフリクションスプリング43
と、アウターコア部25寄りのスプリングホルダ42a
と対向してインナーコア部22の内端面に固着されたフ
リクションフェルト44と、該連結部材31部分の先端
部に形成された雄ネジ部32と螺合しスプリングホルダ
42bおよびフリクションスプリング43を介してスプ
リングホルダ42aをフリクションフェルト44に押し
付けるロックナット45より構成されている。
【0024】このロックナット45を適宜回転させてフ
リクションスプリング43のバネ力を変化させると、そ
れに比例してスプリングホルダ42aとフリクションフ
ェルト44との接触圧力(したがって両者間に発生する
摩擦力)が変動する。
【0025】ここで、スプリングホルダ42aおよびフ
リクションフェルト44間に発生する摩擦力に起因して
インナーコア部22(したがって巻元芯体11)に作用
する抵抗トルク値(設定値)以上のトルクがリボン19
を介して作用すると両者(42a,44)間で滑りが発
生し、巻元芯体11はリボン19が引き出される方向に
回転する。この設定値は、ロックナット45を用いてス
プリングホルダ42aおよびフリクションフェルト44
間に発生する摩擦力を適宜増減させることにより調整す
ることができる。
【0026】さらにまた、リボン保持部は、巻元芯体1
1の両端部に装着されたリボンコア21,21の各アウ
ターコア部25を着脱可能に固定保持する手段である。
本実施例においては、リボン保持部は、図2に示す如
く、巻元芯体11のリボンコア21,21のアウターコ
ア部25,25に対応してプリンタ本体1に設けられた
リボンホルダ2,2より構成されている(図2では、左
方のリボンホルダ2のみ図示する。)。リボンホルダ2
には、リボンコア21のアウターコア部25を着脱可能
に固定保持するための半円状の凹部3が形成されてい
る。凹部3には、アウターコア部25の外周面に所定ピ
ッチ間隔で設けられた凹部27に抜き差し自在に嵌挿す
る複数個の突起部4が設けられている。
【0027】次に作用について説明する。リボン19を
プリンタ本体1から取り外す場合には、リボンコア2
1,21とプリンタ本体1のリボンホルダ2,2との固
定保持関係を解除する。また、リボン19をプリンタ本
体1に取り付ける場合には、リボンコア21,21をプ
リンタ本体1のリボンホルダ2,2に固定保持させる。
この際、リボン張力付与手段(トルクリミッタ41)
は、各リボンコア21に内蔵されているので、従来の如
くリボンコア(21A)とリボン張力付与手段(5)と
の係合を解除したり解除後再係合させたりする必要がな
い。したがって、リボン19の着脱が容易となる。
【0028】また、巻取芯体15を巻取方向(図2中矢
印方向)に回転させて巻元芯体11に巻回されたリボン
19を引っ張り始めると、巻元芯体11は、リボンコア
21のインナーコア部22,トルクリミッタ41および
連結部材31を介して図3(B)に示す如くバックテン
ションスプリング35,35,35を弾性変形させつつ
アウターコア部25(したがってプリンタ本体1)に対
して回動し、その状態でリボン19を介して作用するト
ルクが設定値以上となるとトルクリミッタ41のスプリ
ングホルダ42aおよびフリクションフェルト44間に
滑りが発生し、巻元芯体11は回転する。これにより、
巻元芯体11からリボン19が一定の張力を付与されつ
つ引き出され巻取芯体15に巻き取られる。なお、巻取
動作終了後も、リボン19には一定の張力が作用してい
るので、巻元芯体19はリボンコア21のアウターコア
部25(プリンタ本体1)に対してリボン張力相応分回
動した状態を維持しバックテンションスプリング35,
35,35は弾性変形している。
【0029】ここで、巻取動作終了後に何らかの原因に
よりリボン19に弛みが生じると、巻元芯体11にリボ
ン19を介して作用していたトルクが消失し、当該巻元
芯体11は、リボンコア21のインナーコア部22,ト
ルクリミッタ41および連結部材31を介して,バック
テンションスプリング35,35,35の弾性復元力
(すなわち、弾性変形させられていた各バックテンショ
ンスプリング35が元の形状に戻ろうとする力)により
リボン19を引っ張る方向に回動される。これにより、
リボン19の弛みが除去される。
【0030】したがって、リボン19の着脱の容易化を
図りつつリボン19に安定して張力を付与することがで
き、かつリボン19に弛みが発生した場合には除去する
ことができる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、リボンコアを、巻元芯
体の両端部に装着されたインナーコア部と、このインナ
ーコア部に連結部材を介して相対回転可能に連結された
アウターコア部とから形成し、アウターコア部と連結部
材との間に、両者を弾性力により相対回動可能に連結す
る弾性連結手段を設け、インナーコア部と連結部材との
間に、巻元芯体に設定値以上のトルクが作用した場合に
該インナーコア部および連結部材間に滑りを発生させて
巻元芯体の回転を許容するリボン張力付与手段を設け、
プリンタ本体に、リボンコアのアウターコア部を着脱可
能に固定保持するリボン保持部を設けた構成としたの
で、リボン着脱の容易化を図りつつリボンに安定して張
力を付与することができ、かつリボンに弛みが発生した
場合には除去することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を説明するための図で
ある。
【図2】一実施例の要部の構成を説明するための分解斜
視図である。
【図3】一実施例のリボンコアのアウターコア部とバッ
クテンションスプリングと連結部材との位置関係を説明
するための図である。
【図4】従来のサーマルプリンタのリボン走行装置を説
明するための分解斜視図である。
【図5】従来のサーマルプリンタのリボン張力付与手段
を説明するための図である。
【符号の説明】
1 プリンタ本体 2 リボンホルダ 11 巻元芯体 15 巻取芯体 21 リボンコア 22 インナーコア部 25 アウターコア部 31 連結部材 35 バックテンションスプリング(弾性連結手段) 41 トルクリミッタ(リボン張力付与手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リボンが巻回された巻元芯体と、リボン
    巻取方向に回転駆動され巻元芯体から引き出されたリボ
    ンをサーマルヘッドおよびプラテン間を挿通させつつ巻
    き取る巻取芯体とを有し、巻元芯体がその両端部に装着
    されたリボンコアを介してプリンタ本体に取り付けられ
    たサーマルプリンタにおいて、 前記リボンコアが、前記巻元芯体の両端部に装着された
    インナーコア部と、このインナーコア部に連結部材を介
    して相対回転可能に連結されたアウターコア部とからな
    り、 アウターコア部と連結部材との間に、両者を弾性力によ
    り相対回動可能に連結する弾性連結手段を設け、 インナーコア部と連結部材との間に、巻元芯体に設定値
    以上のトルクが作用した場合に該インナーコア部および
    連結部材間に滑りを発生させて巻元芯体の回転を許容す
    るリボン張力付与手段を設け、 前記プリンタ本体に、リボンコアのアウターコア部を着
    脱可能に固定保持するリボン保持部を設けたことを特徴
    とするサーマルプリンタ。
JP6199292A 1992-03-18 1992-03-18 サーマルプリンタ Pending JPH05262000A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017052155A (ja) * 2015-09-08 2017-03-16 マックス株式会社 インクリボン、インクリボンカセット及びプリンタ
JP2023046467A (ja) * 2021-09-24 2023-04-05 カシオ計算機株式会社 印刷装置

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