JPH05262011A - カバーオープンスイッチ - Google Patents

カバーオープンスイッチ

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Publication number
JPH05262011A
JPH05262011A JP4092451A JP9245192A JPH05262011A JP H05262011 A JPH05262011 A JP H05262011A JP 4092451 A JP4092451 A JP 4092451A JP 9245192 A JP9245192 A JP 9245192A JP H05262011 A JPH05262011 A JP H05262011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
switch
printer
lever
open switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4092451A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Yamaguchi
孝三 山口
Akinori Morimoto
成則 森本
Kazuya Koyama
和弥 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4092451A priority Critical patent/JPH05262011A/ja
Publication of JPH05262011A publication Critical patent/JPH05262011A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カバーオープンスイッチの位置をメイン基板
上に直接設置してこれをプリンタカバーにより押圧する
手段を設けることにより部品点数、組立工数の減少と価
格の低減をはかること。 【構成】 カバーオープンスイッチをプリンタのメイン
基板上に設置するとともに、キャビネット上板の一部を
可撓性のレバー状部に形成してその先端が前記スイッチ
の直上に臨むよう配置する一方、プリンタカバーの裏側
に、該カバーを閉じた際、前記先端の上に位置する箇所
に突起を設け、プリンタカバーを閉じた際にレバー状部
の先端を介してスイッチが押圧されるよう構成されたも
の。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカバーオープンスイッチ
に係り、詳しくはプリンタカバーの開閉検出手段として
用いられる検出スイッチの配置手段の改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタにおいては、カバーの開
閉検出用のスイッチは、通常、カバーの近傍に配置され
ており、本体内のメイン基板と該スイッチとの間の接続
は、ケーブルあるいはリード線ならびにコネクタなどを
使用して実施されているのが一般的である。このような
従来のプリンタの一例を図3の正面断面図に示す。図3
において1はプリンタカバー、9はペーパーカバーであ
り、プリンタ側の構成としては紙送りローラ4で送り込
まれる用紙に印字ヘッド8により印字を行なう公知の方
式のものである。一方、プリンタカバー1の裏側には突
起11が設けられており、これと相対するキャビネット
上板2の側面近傍にカバーの開閉検出用のスイッチ5が
カバーオープンスイッチとして固定されており、前記突
起11は該スイッチ5を直接押圧するよう構成されてお
り、キャビネット底部3に設けられたプリンタのメイン
基板10に対するスイッチ5よりの信号の伝達はケーブ
ル6を通じてメイン基板10に設けられたコネクタ7を
介して行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図3の手
段では、スイッチ5はプリンタカバー1の近傍に配置さ
れているのでスイッチのON/OFFを直接行なえる点
は優れているものの、スイッチ5とメイン基板10との
間が離れているため、図3の例の如くにケーブル6およ
びコネクタ7で接続する必要があるとか、あるいは図示
しない中継基板を用いてスイッチ5よりの信号を中継し
たのちこれをメイン基板10に継ぐ、といった手段を取
る必要が生じ、従って部品点数の増加は免れず、また組
立工程も必然的に増える所から、組立作業が煩雑とな
り、ひいてはコスト的にも高価なものとならざるを得な
くなっていた。従って本発明の目的とするところは、キ
ャビネット上板に簡単な加工を行なうことによってプリ
ンタカバーのカバーオープンスイッチの位置をメイン基
板上に設けるよう改良し、これによって従来必要とされ
ていたスイッチとメイン基板とを接続するための部品な
らびにその組立工程の一切を省略可能とした簡易なカバ
ーオープンスイッチを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであって、その要旨とすると
ころは、プリンタカバーの開閉検出手段として検出スイ
ッチをプリンタのメイン基板上に設置するとともに、キ
ャビネット上板の一部を成形して可撓性を有するレバー
状部とし、その先端を前記検出スイッチを直接押圧する
位置に臨ましめる一方、プリンタカバーの裏側に、該プ
リンタカバーを閉じた際、前記レバー状部を押圧するた
めの突起を設けたカバーオープンスイッチにある。
【0005】
【作用】本発明ではキャビネット上板2の一部を成形し
て可撓性を有するレバー状部12とし、プリンタカバー
1の裏側に設けられた突起11で該レバー状部12を背
後から押圧することにより、該レバー状部12の先端1
2aがメイン基板10上に設置された検出スイッチ5を
直接押圧するので、従来の方式で必要としたケーブル
6、コネクタ7などが一切不要となり、部品点数が少な
く簡易かつ安価な装置となり、しかもカバーオープンス
イッチとしての機能は従来のものと何ら遜色のないもの
が得られる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明
する。まず図1に、本発明に係るカバーオープンスイッ
チを備えたプリンタの一例の正面断面図を示す。同図に
見られるように、プリンタ側の構成としては、先の従来
例として示した図3の場合と同様であり、9はペーパー
カバー、4は紙送りローラー、また8は印字ヘッドであ
る。一方、本発明においては、キャビネット底部3に設
けられたプリンタのメイン基板10上にカバーオープン
スイッチであるプリンタカバー開閉検出スイッチ5が直
接設置されており、さらにキャビネット上板2の一部に
レバー状部12を形成せしめ、その先端12aが前記検
出スイッチ5を押圧する位置に臨んでいる。
【0007】このレバー状部12の構成をさらに具体的
に例示したのが図2に示す部分拡大平面図である。同図
に見られるように、レバー状部12は図2の例において
はキャビネット上板2の面に「コの字」型(同図の方向
では「逆コの字」)の溝14(図2に見られるハッチン
グの部分)が設けられることによって三方が切り離され
た形となっており、該レバー状部12の図面上の左側の
部分が下方に延長されて検出スイッチ5と相対する先端
12aを形成しており、一方、キャビネット上板2との
付け根の部分には薄肉部13が設けられている。また図
1に示すようにプリンタカバー1の裏側には、図3の従
来例と同様、突起11が設けられている。なお、レバー
状部12の材料については、キャビネット上板2の形成
に使用される合成樹脂などの材料と同様のものであれば
必ずしも同材料でなくとも良く、またレバー状部12の
先端部はキャビネット上板2と一体成形加工されたもの
でも、またはレバー状部12をキャビネット上板に別途
接着あるいは機械的接合などを行なっても良いものであ
り、要するに繰り返し検出スイッチを押圧するのに耐え
る程度の強度と剛性、さらには適度の可撓性を有すれば
良い。
【0008】次にこれら図1、図2に示した本発明の一
実施例の動作について説明する。本発明においては、プ
リンタカバー1を閉じると、プリンタカバー1の裏側に
設けられた突起11が図2に示されたレバー状部12の
先端近傍の上面に当接するよう配置されているので、プ
リンタカバー1を閉じることによりレバー状部12が押
圧される。この場合、レバー状部12の材質として、適
度の可撓性を有するほか、前記のようにレバー状部12
の付け根の部分には薄肉部13が設けられているので、
プリンタカバー1の閉鎖によりレバー状部12が突起1
1によって押圧されることによって先端12aが検出ス
イッチ5を押圧することになり、この信号が直接メイン
基板10に入力されるので、これによってプリンタカバ
ー1の閉状態を検知することが可能となる。また、プリ
ンタカバー1を開放すればレバー状部12が可撓性によ
り復元して先端12aと検出スイッチ5との間が離れ、
信号が切れるので、プリンタカバー1が開状態にあるこ
とを検知することが可能となる。
【0009】本発明の一実施例は以上の通りであるが、
これはあくまで実施の一態様を示したものであって、こ
れらに限定されるものでないことは言うまでもなく、本
発明の範囲内で如何様にも変り得るものである。この場
合、紙送りローラ4、印字ヘッド8などを含むプリンタ
機構についても、図示されたものにこだわるものではな
いことは勿論である
【0010】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明においては、プリンタカバーのカバーオープンスイッ
チの位置をメイン基板上に設置するよう改良したので、
従来方式で必要であったケーブル、コネクタ、あるいは
中間基板などの部品が一切不要となるため部品点数が減
少する上、スイッチ自体もメイン基板上に設置すること
から小型化が可能となり、これによって組立工程が簡略
化される上、価格の低減も計ることができ、しかもカバ
ーオープンスイッチとしての機能は従来の装置と何ら遜
色のないものが得られるものであり、その効果は測り知
れないものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面断面図である。
【図2】本発明の一実施例におけるレバー状部の部分拡
大平面図である。
【図3】従来装置の一例を示す正面断面図である。
【符号の説明】
1 プリンタカバー 2 キャビネット上板 3 キャビネット底板 4 紙送りローラ 5 検出スイッチ 6 ケーブル 7 コネクタ 8 印字ヘッド 9 ペーパーカバー 10 メイン基板 11 突起 12 レバー状部 12a 先端 13 薄肉部 14 溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタカバーの開閉検出手段として検
    出スイッチをプリンタのメイン基板上に設置するととも
    に、キャビネット上板の一部を成形して可撓性を有する
    レバー状部とし、その先端を前記検出スイッチを直接押
    圧する位置に臨ましめる一方、プリンタカバーの裏側
    に、該プリンタカバーを閉じた際、前記レバー状部を押
    圧するための突起を設けたことを特徴とするカバーオー
    プンスイッチ。
JP4092451A 1992-03-19 1992-03-19 カバーオープンスイッチ Pending JPH05262011A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4092451A JPH05262011A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 カバーオープンスイッチ

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JP4092451A JPH05262011A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 カバーオープンスイッチ

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Publication Number Publication Date
JPH05262011A true JPH05262011A (ja) 1993-10-12

Family

ID=14054771

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4092451A Pending JPH05262011A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 カバーオープンスイッチ

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JP (1) JPH05262011A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7197261B2 (en) * 2004-06-16 2007-03-27 Funai Electric Co., Ltd. Laser printer
EP1911597A1 (en) 2006-10-13 2008-04-16 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Electronic device
WO2013001913A1 (ja) * 2011-06-30 2013-01-03 ミック電子工業株式会社 リード線接続用スイッチ

Cited By (4)

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EP1911597A1 (en) 2006-10-13 2008-04-16 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Electronic device
US7679013B2 (en) 2006-10-13 2010-03-16 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Electronic device
WO2013001913A1 (ja) * 2011-06-30 2013-01-03 ミック電子工業株式会社 リード線接続用スイッチ

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