JPH05262660A - 三成分配合剤 - Google Patents
三成分配合剤Info
- Publication number
- JPH05262660A JPH05262660A JP3334854A JP33485491A JPH05262660A JP H05262660 A JPH05262660 A JP H05262660A JP 3334854 A JP3334854 A JP 3334854A JP 33485491 A JP33485491 A JP 33485491A JP H05262660 A JPH05262660 A JP H05262660A
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- JP
- Japan
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- improving
- ginseng
- pantethine
- vitamin
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 滋養強壮効果に加え、アルコール代謝改
善、冷え症改善及び不定愁訴の改善にも有効な配合剤を
提供するものである。 【構成】 従来より知られているパンテチン、朝鮮人
参及びビタミンEの三成分を適切に配合した合剤は、そ
れぞれ単独に使用した場合よりも遥かに優れた効果、す
なわち、滋養強壮効果に加え、アルコール代謝改善、冷
え症改善及び不定愁訴の改善にも効果を示した。従っ
て、パンテチン、朝鮮人参及びビタミンEの三成分を含
有する配合剤は、強壮効果に加え、アルコール代謝改
善、冷え症改善及び不定愁訴の改善にも有効なものであ
る。
善、冷え症改善及び不定愁訴の改善にも有効な配合剤を
提供するものである。 【構成】 従来より知られているパンテチン、朝鮮人
参及びビタミンEの三成分を適切に配合した合剤は、そ
れぞれ単独に使用した場合よりも遥かに優れた効果、す
なわち、滋養強壮効果に加え、アルコール代謝改善、冷
え症改善及び不定愁訴の改善にも効果を示した。従っ
て、パンテチン、朝鮮人参及びビタミンEの三成分を含
有する配合剤は、強壮効果に加え、アルコール代謝改
善、冷え症改善及び不定愁訴の改善にも有効なものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パンテチン、朝鮮人参
及びビタミンEの三成分を配合した合剤に関する。
及びビタミンEの三成分を配合した合剤に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高齢化社会の進行に伴い、或は社
会構造の複雑化に伴い、特に、熟年以後の健康管理は、
重要な社会問題となっており、そのために各種滋養強壮
剤が開発されている。
会構造の複雑化に伴い、特に、熟年以後の健康管理は、
重要な社会問題となっており、そのために各種滋養強壮
剤が開発されている。
【0003】滋養強壮を目的とした薬剤には、漢方処方
に基づく製剤、生薬を主剤とする製剤、総合ビタミン
剤、ビタミン類にアミノ酸、生薬、臓器抽出物等を配合
した製剤等があり、セルフ・メディケーションの一環と
して、健康維持・増進をめざし服用されている。しか
し、これら滋養強壮を目的とした薬剤には、アルコール
代謝の改善に有効なものはない。
に基づく製剤、生薬を主剤とする製剤、総合ビタミン
剤、ビタミン類にアミノ酸、生薬、臓器抽出物等を配合
した製剤等があり、セルフ・メディケーションの一環と
して、健康維持・増進をめざし服用されている。しか
し、これら滋養強壮を目的とした薬剤には、アルコール
代謝の改善に有効なものはない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明者らは
従来の滋養強壮剤には認められなかった効果、すなわ
ち、滋養強壮効果に加え、アルコール代謝改善、冷え症
の改善及び不定愁訴の改善にも非常に効果を有する合剤
を提供するものである。
従来の滋養強壮剤には認められなかった効果、すなわ
ち、滋養強壮効果に加え、アルコール代謝改善、冷え症
の改善及び不定愁訴の改善にも非常に効果を有する合剤
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の合剤の有効成分
である三成分は各々公知の物質であり、従来独立して使
用されている。すなわち、パンテチンは脂質代謝改善剤
として著名な医薬品であり、朝鮮人参は各種薬理効果を
あわせもつものとして滋養強壮剤として古くより使われ
ており、またビタミンEは抗酸化作用による動脈硬化の
防止、栄養障害の改善等に使用されている。
である三成分は各々公知の物質であり、従来独立して使
用されている。すなわち、パンテチンは脂質代謝改善剤
として著名な医薬品であり、朝鮮人参は各種薬理効果を
あわせもつものとして滋養強壮剤として古くより使われ
ており、またビタミンEは抗酸化作用による動脈硬化の
防止、栄養障害の改善等に使用されている。
【0006】そこで、本発明者らは鋭意研究を重ねた結
果、これら公知の三つの化合物を適切に配合した合剤を
製した場合、それぞれ単独使用における効果より、はる
かに優れた効果が期待しうること、及び単独使用では期
待しえなかった効果、すなわち、アルコール代謝の改
善、冷え症の改善及び不定愁訴の改善に有効なことを見
いだし、本発明を完成したものである。
果、これら公知の三つの化合物を適切に配合した合剤を
製した場合、それぞれ単独使用における効果より、はる
かに優れた効果が期待しうること、及び単独使用では期
待しえなかった効果、すなわち、アルコール代謝の改
善、冷え症の改善及び不定愁訴の改善に有効なことを見
いだし、本発明を完成したものである。
【0007】本発明の合剤を製するには、パンテチン、
朝鮮人参及びビタミンEの三成分を適量比で混合し、必
要ならば通常使用される適当なる製剤上の添加剤、例え
ば、トウモロコシデンプン、カルボキシルメチルセルロ
ース等を加え、好ましい剤型、すなわち、錠剤、顆粒
剤、カプセル剤等とすれば良い。
朝鮮人参及びビタミンEの三成分を適量比で混合し、必
要ならば通常使用される適当なる製剤上の添加剤、例え
ば、トウモロコシデンプン、カルボキシルメチルセルロ
ース等を加え、好ましい剤型、すなわち、錠剤、顆粒
剤、カプセル剤等とすれば良い。
【0008】混合比としては、前三者の比を約1:2〜
15:0.05〜0.3とするのが好ましく、この際使
用される各主成分は下記のものが使用される。
15:0.05〜0.3とするのが好ましく、この際使
用される各主成分は下記のものが使用される。
【0009】すなわち、パンテチンは含量規格で90〜
115%のものが、ビタミンEは同じく90〜110%
のものが使用され、朝鮮人参は日局規格(第10改正)
に適するニンジン(人参)、コウジン(紅参)が使用し
え、サポニン含量が安定した4〜6年ものが好ましく使
用される。
115%のものが、ビタミンEは同じく90〜110%
のものが使用され、朝鮮人参は日局規格(第10改正)
に適するニンジン(人参)、コウジン(紅参)が使用し
え、サポニン含量が安定した4〜6年ものが好ましく使
用される。
【0010】かくして製した本発明の合剤が、通常の流
通保存環境条件下では安定であることを室温及び40
℃、75%R.Hの条件下における安定試験(外観、確
認試験、含量、崩壊試験及び吸湿増量)で確認した。
通保存環境条件下では安定であることを室温及び40
℃、75%R.Hの条件下における安定試験(外観、確
認試験、含量、崩壊試験及び吸湿増量)で確認した。
【0011】又、本発明の合剤の安全性についても検討
した結果、極めて安全であることを確認した。すなわ
ち、ddY系マウス雌雄1群各10匹に、薬物2.5g
/kg、5.0g/kgを0.5%CMCに懸濁し、経
口投与した急性毒性試験の結果、LD50値は5g/kg
以上であった。すなわち、両薬剤群とも実験期間中死亡
例が見られず、14日間の観察期間を通じて行動及び外
観の異常は観察されなかった。又、屠殺後の剖検による
肉眼的所見にも何ら異常は認められなかった。又、dd
Y系マウスを用いた正常動物の行動に及ぼす影響にて単
回投与並びに連続20日間投与ともに、躯幹緊張度、握
力、運動協調性、自発運動量及び探索動作等コントロー
ル群と何らの差も認められなかった。
した結果、極めて安全であることを確認した。すなわ
ち、ddY系マウス雌雄1群各10匹に、薬物2.5g
/kg、5.0g/kgを0.5%CMCに懸濁し、経
口投与した急性毒性試験の結果、LD50値は5g/kg
以上であった。すなわち、両薬剤群とも実験期間中死亡
例が見られず、14日間の観察期間を通じて行動及び外
観の異常は観察されなかった。又、屠殺後の剖検による
肉眼的所見にも何ら異常は認められなかった。又、dd
Y系マウスを用いた正常動物の行動に及ぼす影響にて単
回投与並びに連続20日間投与ともに、躯幹緊張度、握
力、運動協調性、自発運動量及び探索動作等コントロー
ル群と何らの差も認められなかった。
【0012】また、健康人12名に1日量の1.5倍量
を運動負荷後8日間連続投与した臨床薬理試験にて、何
らの副作用も認められなかった。
を運動負荷後8日間連続投与した臨床薬理試験にて、何
らの副作用も認められなかった。
【0013】更に、後述する約200名の臨床評価試験
にて、2例に軽度の胃腸症状が認められたのみであり、
極めて安全な薬剤であった。
にて、2例に軽度の胃腸症状が認められたのみであり、
極めて安全な薬剤であった。
【0014】
【発明の効果】本発明の合剤は、特にアルコール代謝改
善、冷え症改善及び不定愁訴の改善に有効な滋養強壮剤
に関する。
善、冷え症改善及び不定愁訴の改善に有効な滋養強壮剤
に関する。
【0015】
【試験例】本発明の合剤の優れた効果は、下記試験例に
て具体的に示される。
て具体的に示される。
【0016】試験例1:基礎薬理試験 動物にアルコール負荷のほか強制運動(ロープ登り)、
水上宙吊り、水没拘束などの種々のストレスを負荷し、
これに対する薬剤の影響を行動薬理学的指標等を用いて
検討した。
水上宙吊り、水没拘束などの種々のストレスを負荷し、
これに対する薬剤の影響を行動薬理学的指標等を用いて
検討した。
【0017】・使用した薬剤と投与量(mg/kg
P.O) 本配合剤(Aと略す):450、250 パンテチン(Pと略す):90 乾燥コウジンエキス(Gと略す):250 酢酸d−α−トコフェロール(Tと略す):50
P.O) 本配合剤(Aと略す):450、250 パンテチン(Pと略す):90 乾燥コウジンエキス(Gと略す):250 酢酸d−α−トコフェロール(Tと略す):50
【0018】(1)「アルコール代謝の改善」に関連し
た薬理作用 アルコール負荷に対する運動協調性試験(回転棒) アルコール負荷からの回復の状態を知る目的でマウスに
40%アルコール0.1ml/10g体重(人体換算:
ウイスキーボトル約1本相当)を経口投与し、回転棒
(ローターロッド)上の滞在時間を経時的に測定して運
動協調性の回復度を検討した。結果を以下の表に示す。
た薬理作用 アルコール負荷に対する運動協調性試験(回転棒) アルコール負荷からの回復の状態を知る目的でマウスに
40%アルコール0.1ml/10g体重(人体換算:
ウイスキーボトル約1本相当)を経口投与し、回転棒
(ローターロッド)上の滞在時間を経時的に測定して運
動協調性の回復度を検討した。結果を以下の表に示す。
【0019】
【表1】
【0020】上記結果より明らかなように、本試験にお
いて効果の優れた(有意差のある)成分はパンテチン
(P)であったが、配合剤(A)に相乗効果が見られ
た。
いて効果の優れた(有意差のある)成分はパンテチン
(P)であったが、配合剤(A)に相乗効果が見られ
た。
【0021】(2)「冷え症の改善」に関連した薬理作
用 宙吊りによる体温(直腸温)低下に対する拮抗 マウスを水上に宙吊りすると疲労と水のため体温低下を
起こすが、これに対する薬剤の影響を見た。
用 宙吊りによる体温(直腸温)低下に対する拮抗 マウスを水上に宙吊りすると疲労と水のため体温低下を
起こすが、これに対する薬剤の影響を見た。
【0022】水上宙吊りストレス負荷後の体温低下抑制
に関しては、各単味成分に有意の効果は認められなかっ
たが、配合剤(A)では有意の効果が認められた。結果
を以下の表に示す。
に関しては、各単味成分に有意の効果は認められなかっ
たが、配合剤(A)では有意の効果が認められた。結果
を以下の表に示す。
【0023】
【表2】
【0024】(3)「不定愁訴の改善」に関連した薬理
作用 ストレス潰瘍に対する抑制作用 ラットに水没拘束による強いストレスを加え、そのため
に生ずる胃潰瘍を指標として本配合剤の効果を検討し
た。
作用 ストレス潰瘍に対する抑制作用 ラットに水没拘束による強いストレスを加え、そのため
に生ずる胃潰瘍を指標として本配合剤の効果を検討し
た。
【0025】〜実験方法〜 ラット(1群):10匹(単回投与) 12匹(連続10回投与) 水中拘束時間:7時間 薬剤投与量:P:100、300mg/kg G:300、1000mg/kg T:100、300mg/kg A:450mg/kg(常用量の60倍)
【0026】〜効果の判定〜 水没拘束後直ちに開腹して、胃壁に生じた潰瘍につき赤
色部(炎症部)と黒色陥凹部(びらん部)にわけ、潰瘍
指数(Ulcer index )によって評価した。
色部(炎症部)と黒色陥凹部(びらん部)にわけ、潰瘍
指数(Ulcer index )によって評価した。
【0027】水没拘束ストレスによる潰瘍の抑制作用
は、単味成分では大量トコフェロール(T.100m
g)に認められた程度で全般に弱かった。
は、単味成分では大量トコフェロール(T.100m
g)に認められた程度で全般に弱かった。
【0028】しかし、配合剤(A)は、単回投与、連続
投与共に有意の差をもって有効性が認められた。結果を
以下の表に示す。
投与共に有意の差をもって有効性が認められた。結果を
以下の表に示す。
【0029】
【表3】
【0030】
【表4】
【0031】
【表5】
【0032】(4)「滋養強壮」に関連した薬理作用 強制運動負荷に対する影響(ロープ登り) マウスを用いて毎日1時間、14日連続したロープ登り
運動(登上距離4m/分、240m/時)をさせ、薬剤
は毎日運動後に与え、その遂行能力(疲労回復度)を検
討した。
運動(登上距離4m/分、240m/時)をさせ、薬剤
は毎日運動後に与え、その遂行能力(疲労回復度)を検
討した。
【0033】長期間(14日)連続の強制運動(ロープ
登り)からの回復に関しては、配合剤(A)は有意の差
をもって有効であった。特に、その傾向は後半期に顕著
であった。結果を以下に示す。
登り)からの回復に関しては、配合剤(A)は有意の差
をもって有効であった。特に、その傾向は後半期に顕著
であった。結果を以下に示す。
【0034】
【表6】
【0035】水上宙吊り後の学習の再現に対する影響
(明暗箱法) 学習させたマウスを1日1時間、4日連続鼻面が水面に
接するように宙吊りにし、激しいストレスと疲労後に薬
剤を与えて、明暗箱を用いて学習の再現をさせ、その記
憶度を検討した。結果を以下の表に示す。
(明暗箱法) 学習させたマウスを1日1時間、4日連続鼻面が水面に
接するように宙吊りにし、激しいストレスと疲労後に薬
剤を与えて、明暗箱を用いて学習の再現をさせ、その記
憶度を検討した。結果を以下の表に示す。
【0036】
【表7】
【0037】なお、水上宙吊りストレス負荷後の記憶の
再現試験で、有効性の認められた単味成分は人参(G)
のみであったが、配合剤(A)も有意さをもって有効で
あった。
再現試験で、有効性の認められた単味成分は人参(G)
のみであったが、配合剤(A)も有意さをもって有効で
あった。
【0038】水上宙吊り後の性行動障害からの回復に
対する影響 マウスを1日30分〜2時間連続14日間、と同様に
して水上に宙吊りにし、その激しいストレスと疲労を与
えた後、薬剤を与え、翌朝の性行動の度合い(ウマ乗り
行動、挿入回数)を検討した。
対する影響 マウスを1日30分〜2時間連続14日間、と同様に
して水上に宙吊りにし、その激しいストレスと疲労を与
えた後、薬剤を与え、翌朝の性行動の度合い(ウマ乗り
行動、挿入回数)を検討した。
【0039】水上宙吊りストレス負荷後の性行動障害か
らの回復に対しては配合剤(A)は有意に有効であっ
た。結果を以下の表に示す。
らの回復に対しては配合剤(A)は有意に有効であっ
た。結果を以下の表に示す。
【0040】
【表8】
【0041】
【表9】
【0042】試験例2:臨床評価試験 予備試験の結果、本配合剤の有効性と安全性についての
予測が得られたので、全国8機関で本試験が実施され
た。同一プロトコール、調査表(医師用)、健康に関す
るアンケート用紙(患者用)にて全例196例を収集
し、解析・評価した結果は以下のとおりである。
予測が得られたので、全国8機関で本試験が実施され
た。同一プロトコール、調査表(医師用)、健康に関す
るアンケート用紙(患者用)にて全例196例を収集
し、解析・評価した結果は以下のとおりである。
【0043】総合評価では、やや改善以上が82.5%
で、改善以上でも37.6%を示した。
で、改善以上でも37.6%を示した。
【0044】症状別効果では食欲不振、悪酔い、腰痛、
イライラ感、冷え、便秘等に有効性が見られた。投与前
重症度別改善度ではほとんどの症状において、重症度の
高いものほど、投与後改善度が大であった。性別では、
女性の方は疲労感、肩こり等の改善が、男性の方は心悸
亢進等の改善がより大であった。結果を以下の表に示
す。
イライラ感、冷え、便秘等に有効性が見られた。投与前
重症度別改善度ではほとんどの症状において、重症度の
高いものほど、投与後改善度が大であった。性別では、
女性の方は疲労感、肩こり等の改善が、男性の方は心悸
亢進等の改善がより大であった。結果を以下の表に示
す。
【0045】
【表10】
【0046】
【表11】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 31:78 8314−4C 31:355) 7252−4C
Claims (5)
- 【請求項1】パンテチン、朝鮮人参及びビタミンEの三
成分を配合した合剤 - 【請求項2】パンテチン、朝鮮人参及びビタミンEの三
成分の配合比が1:2〜15:0.05〜0.3である
請求項1に記載された合剤 - 【請求項3】パンテチン、朝鮮人参及びビタミンEの三
成分を配合したアルコール代謝改善剤 - 【請求項4】パンテチン、朝鮮人参及びビタミンEの三
成分を配合した冷え症改善剤 - 【請求項5】パンテチン、朝鮮人参及びビタミンEの三
成分を配合した不定愁訴改善剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334854A JPH05262660A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 三成分配合剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334854A JPH05262660A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 三成分配合剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05262660A true JPH05262660A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=18281965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3334854A Pending JPH05262660A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 三成分配合剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05262660A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1069A (ja) * | 1996-06-13 | 1998-01-06 | Arusoa Oushiyou:Kk | 加工食品用バインダーおよびこれを用いる加工食品 |
| JPH1070A (ja) * | 1996-06-13 | 1998-01-06 | Arusoa Oushiyou:Kk | 美容・健康に有用な加工食品 |
| WO2006003965A1 (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-12 | Daiichi Sankyo Healthcare Co., Ltd. | 美白組成物 |
| JP2016056175A (ja) * | 2014-09-10 | 2016-04-21 | 株式会社東洋新薬 | 黒生姜含有PPARγ発現促進組成物 |
| EP2977051A4 (en) * | 2013-03-01 | 2016-10-05 | Kim S Korean Ginseng Co Ltd | GINSENOSIDZUSAMMENSETZUNG |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3334854A patent/JPH05262660A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1069A (ja) * | 1996-06-13 | 1998-01-06 | Arusoa Oushiyou:Kk | 加工食品用バインダーおよびこれを用いる加工食品 |
| JPH1070A (ja) * | 1996-06-13 | 1998-01-06 | Arusoa Oushiyou:Kk | 美容・健康に有用な加工食品 |
| WO2006003965A1 (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-12 | Daiichi Sankyo Healthcare Co., Ltd. | 美白組成物 |
| EP2977051A4 (en) * | 2013-03-01 | 2016-10-05 | Kim S Korean Ginseng Co Ltd | GINSENOSIDZUSAMMENSETZUNG |
| JP2016056175A (ja) * | 2014-09-10 | 2016-04-21 | 株式会社東洋新薬 | 黒生姜含有PPARγ発現促進組成物 |
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