JPH0526280A - 回転式シヨツクアブソーバ - Google Patents
回転式シヨツクアブソーバInfo
- Publication number
- JPH0526280A JPH0526280A JP20731691A JP20731691A JPH0526280A JP H0526280 A JPH0526280 A JP H0526280A JP 20731691 A JP20731691 A JP 20731691A JP 20731691 A JP20731691 A JP 20731691A JP H0526280 A JPH0526280 A JP H0526280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- partition wall
- rotor
- housing
- damping force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、相対回転角度及び速度に感応し、こ
れに応じた減衰力の制御と正逆回転方向で減衰力差の発
生を可能とした回転式ショックアブソーバを提供するこ
とである。 【構成】粘性油が充填された円筒状のハウジング1内
に、その軸線に沿って回転軸3を回転可能に軸承し、こ
の回転軸3とハウジング1の内壁との間に隔壁5を設
け、前記回転軸3にロータ4を固設して前記隔壁5とに
よって前記ハウジング1内に複数の室S1、S2を仕切
り、前記隔壁5に対面するロータ4の外周面の一部に前
記回転軸3の所要回転角範囲で絞り開口面積が大小変化
する第1、第2段差面部6a、6bによる可変絞り部6
を備えたことを特徴とする。
れに応じた減衰力の制御と正逆回転方向で減衰力差の発
生を可能とした回転式ショックアブソーバを提供するこ
とである。 【構成】粘性油が充填された円筒状のハウジング1内
に、その軸線に沿って回転軸3を回転可能に軸承し、こ
の回転軸3とハウジング1の内壁との間に隔壁5を設
け、前記回転軸3にロータ4を固設して前記隔壁5とに
よって前記ハウジング1内に複数の室S1、S2を仕切
り、前記隔壁5に対面するロータ4の外周面の一部に前
記回転軸3の所要回転角範囲で絞り開口面積が大小変化
する第1、第2段差面部6a、6bによる可変絞り部6
を備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転運動で回転揺動力
を減衰する回転式ショックアブソーバに関し、自動車の
サスペンション等に適応するものである。
を減衰する回転式ショックアブソーバに関し、自動車の
サスペンション等に適応するものである。
【0002】
【従来の技術】回転運動で回転揺動力を減衰する回転式
ショックアブソーバとして、例えば、実開昭60−33
36号で開示されているものがある。これは、図4で示
すように、作動油を封入した円筒のハウジング53の内
周面に半径方向に突設した隔壁55と、前記ハウジング
53の中心を貫通する回転軸57と、前記ハウジング5
3内で、前記回転軸57より半径方向に延在するベーン
59とから構成され、ハウジング53の室を前記隔壁5
5とベーン59によって2つの室に仕切られている。ま
た、隔壁55には、これら2つの室間を連通させる流量
調整バルブ付のオリフィス63が設けられている。
ショックアブソーバとして、例えば、実開昭60−33
36号で開示されているものがある。これは、図4で示
すように、作動油を封入した円筒のハウジング53の内
周面に半径方向に突設した隔壁55と、前記ハウジング
53の中心を貫通する回転軸57と、前記ハウジング5
3内で、前記回転軸57より半径方向に延在するベーン
59とから構成され、ハウジング53の室を前記隔壁5
5とベーン59によって2つの室に仕切られている。ま
た、隔壁55には、これら2つの室間を連通させる流量
調整バルブ付のオリフィス63が設けられている。
【0003】前記の回転式ショックアブソーバは、回転
軸57が回転すると、それに伴ってベーン59が回転軸
57と同一方向に回転する。これにより、容積を縮小す
る側の室の作動油がベーン59で押され、その作動油が
オリフィス63を通って容積が拡大される側の室に流
れ、その時の抵抗により回転軸57に減衰力が発生す
る。この減衰力の調節は、流量調整バルブ51によって
オリフィス63の開度を変化させ、オリフィス63を流
れる作動油の流路の変化で抵抗を変えることによって行
われる。
軸57が回転すると、それに伴ってベーン59が回転軸
57と同一方向に回転する。これにより、容積を縮小す
る側の室の作動油がベーン59で押され、その作動油が
オリフィス63を通って容積が拡大される側の室に流
れ、その時の抵抗により回転軸57に減衰力が発生す
る。この減衰力の調節は、流量調整バルブ51によって
オリフィス63の開度を変化させ、オリフィス63を流
れる作動油の流路の変化で抵抗を変えることによって行
われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の回転式ショック
アブソーバにおいては、減衰力の調節に流量調整バルブ
を必要とし、また、回転軸の正逆回転共に図3の実線
イ、ロで示すように同じ減衰力特性である。回転式ショ
ックアブソーバでは、伸び側となる回転軸の正転側揺動
(リバウンド)での減衰力と、縮み側となる回転軸の逆
転側(バウンド)での減衰力が回転軸の回転スピードに
応じて、図3の点線で示すように、リバウンド側では点
線ハのように大きな減衰力を、またバウンド側では点線
ニのように小さな減衰力の減衰力差となるような減衰力
特性が要求される。
アブソーバにおいては、減衰力の調節に流量調整バルブ
を必要とし、また、回転軸の正逆回転共に図3の実線
イ、ロで示すように同じ減衰力特性である。回転式ショ
ックアブソーバでは、伸び側となる回転軸の正転側揺動
(リバウンド)での減衰力と、縮み側となる回転軸の逆
転側(バウンド)での減衰力が回転軸の回転スピードに
応じて、図3の点線で示すように、リバウンド側では点
線ハのように大きな減衰力を、またバウンド側では点線
ニのように小さな減衰力の減衰力差となるような減衰力
特性が要求される。
【0005】本発明の目的は、正逆回転で減衰力差の発
生を可能とした回転式ショックアブソーバを提供するこ
とである。
生を可能とした回転式ショックアブソーバを提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の要旨は、粘性油が充填された円筒状のハウ
ジングと、このハウジング内に、その軸線に沿って挿通
し回転可能に軸承された回転軸と、この回転軸と前記ハ
ウジング内壁との間に設けられた隔壁と、前記回転軸に
固設され前記隔壁とによって前記ハウジング内に複数の
室が仕切られるロータと、前記回転軸の所要回転角範囲
で前記隔壁に対面するロータの外周面の一部に絞り開口
面積が大小変化する可変絞り部とを備えたものである。
めの本発明の要旨は、粘性油が充填された円筒状のハウ
ジングと、このハウジング内に、その軸線に沿って挿通
し回転可能に軸承された回転軸と、この回転軸と前記ハ
ウジング内壁との間に設けられた隔壁と、前記回転軸に
固設され前記隔壁とによって前記ハウジング内に複数の
室が仕切られるロータと、前記回転軸の所要回転角範囲
で前記隔壁に対面するロータの外周面の一部に絞り開口
面積が大小変化する可変絞り部とを備えたものである。
【0007】
【作用】上記の構成により、ハウジングと回転軸間の相
対回転に基づき、隔壁とロータ間の室内に封入されてい
る粘性油が前記隔壁とロータとのクリアランスをオリフ
ィスとして通過する流量抵抗により減衰力を発生する。
この減衰力は回転軸の回転方向によって隔壁に対面する
ロータの外周面に一部に設けた可変絞り部による絞り開
口面積の差で、ここを通過する流量抵抗が大小変化さ
れ、相対回転方向及び速度に応じてリバウンドとバウン
ドとで減衰力差を生起する。
対回転に基づき、隔壁とロータ間の室内に封入されてい
る粘性油が前記隔壁とロータとのクリアランスをオリフ
ィスとして通過する流量抵抗により減衰力を発生する。
この減衰力は回転軸の回転方向によって隔壁に対面する
ロータの外周面に一部に設けた可変絞り部による絞り開
口面積の差で、ここを通過する流量抵抗が大小変化さ
れ、相対回転方向及び速度に応じてリバウンドとバウン
ドとで減衰力差を生起する。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1において、1は円筒状のハウジングであり、1
側方に開口部を有し、この開口部にエンドキャップ2が
密嵌着されている。前記ハウジング1内には、その軸線
に沿って回転軸3がハウジング1と相対回転可能に軸承
され、ハウジング1の内壁には前記回転軸3に向けて直
径方向に隔壁5が突設されている。
る。図1において、1は円筒状のハウジングであり、1
側方に開口部を有し、この開口部にエンドキャップ2が
密嵌着されている。前記ハウジング1内には、その軸線
に沿って回転軸3がハウジング1と相対回転可能に軸承
され、ハウジング1の内壁には前記回転軸3に向けて直
径方向に隔壁5が突設されている。
【0009】前記ハウジング1内において、ブレード状
のロータ4が回転軸3と共に回転可能に設けられ、前記
隔壁5とロータ4との間でロータ4の回転方向の前後に
室S1、S2が仕切り形成されている。そして、前記室
S1、S2にはシリコンオイル等の高粘性油が充填され
ている。
のロータ4が回転軸3と共に回転可能に設けられ、前記
隔壁5とロータ4との間でロータ4の回転方向の前後に
室S1、S2が仕切り形成されている。そして、前記室
S1、S2にはシリコンオイル等の高粘性油が充填され
ている。
【0010】また、前記ロータ4の外周面と隔壁5との
間には回転軸3の所要回転角範囲で絞り開口面積が大小
変化する可変絞り部6が設けられ、この可変絞り部6を
介して前記室S1、S2が互いに連通されている。この
可変絞り部6は図2で示すように、隔壁5と対面するロ
ータ4の外周面の一部に小隙間αを形成する第1段差面
6aと、大隙間βを形成する第2段差面6bを設けた構
造であり、ロータ4が図2に示す中立位置より反時計方
向Bに相対回転した場合に、可変絞り部6の絞り面積が
拡大されるようになっている。
間には回転軸3の所要回転角範囲で絞り開口面積が大小
変化する可変絞り部6が設けられ、この可変絞り部6を
介して前記室S1、S2が互いに連通されている。この
可変絞り部6は図2で示すように、隔壁5と対面するロ
ータ4の外周面の一部に小隙間αを形成する第1段差面
6aと、大隙間βを形成する第2段差面6bを設けた構
造であり、ロータ4が図2に示す中立位置より反時計方
向Bに相対回転した場合に、可変絞り部6の絞り面積が
拡大されるようになっている。
【0011】上記構成による本発明の回転式ショックア
ブソーバの作用について説明する。ハウジング1が固定
であり、回転軸3が可動であっても、また、逆にハウジ
ング1が可動で回転軸3が固定であってもよいが、説明
上でハウジング1が固定側で回転軸3が可動側として説
明する。
ブソーバの作用について説明する。ハウジング1が固定
であり、回転軸3が可動であっても、また、逆にハウジ
ング1が可動で回転軸3が固定であってもよいが、説明
上でハウジング1が固定側で回転軸3が可動側として説
明する。
【0012】図2で示すように、ロータ4の中立位置に
おける回転軸3に回転力が入力すると、これに伴ってロ
ータ4は回転軸3と同一方向に回転する。今、図2にお
いて、ロータ7が時計方向RBで回転した場合、ロータ
4が回転する方向のロータ4より前方の室S1の容積が
縮小され、ロータ4より後方のS2の容積が拡大変化
し、室S1内の粘性油は主にロータ4と隔壁5との間の
可変絞り部6を通って前記容積を拡大する室S2に流れ
る。この室S1から室S2に流れる時の流路抵抗により
室S1に内圧が発生する。
おける回転軸3に回転力が入力すると、これに伴ってロ
ータ4は回転軸3と同一方向に回転する。今、図2にお
いて、ロータ7が時計方向RBで回転した場合、ロータ
4が回転する方向のロータ4より前方の室S1の容積が
縮小され、ロータ4より後方のS2の容積が拡大変化
し、室S1内の粘性油は主にロータ4と隔壁5との間の
可変絞り部6を通って前記容積を拡大する室S2に流れ
る。この室S1から室S2に流れる時の流路抵抗により
室S1に内圧が発生する。
【0013】この室S1に発生する内圧は、隔壁5と対
面するロータ4の外周面の一部に小隙間αを形成する第
1段差面6aにより可変絞り部6の開口面積が小さくな
るので、流路抵抗が大きくなって大きな内圧が発生し、
これが回転軸3に減衰力として作用され、図3の点線ハ
で示すように、伸び側のリバウンドでは回転軸3の回転
スピードに応じた大きな減衰力が得られる。
面するロータ4の外周面の一部に小隙間αを形成する第
1段差面6aにより可変絞り部6の開口面積が小さくな
るので、流路抵抗が大きくなって大きな内圧が発生し、
これが回転軸3に減衰力として作用され、図3の点線ハ
で示すように、伸び側のリバウンドでは回転軸3の回転
スピードに応じた大きな減衰力が得られる。
【0014】また、図2において、ロータ4が反時計方
向Bで回転した場合、前記とは逆にロータ4が回転する
方向のロータ4より前方の室S2の容積が縮小され、ロ
ータ4より後方のS1の容積が拡大変化し、室S2内の
粘性油は主にロータ4と隔壁5との間の可変絞り部6を
通って前記容積を拡大する室S1に流れ、室S2から室
S1に流れる時の流路抵抗により室S2に内圧が発生す
る。
向Bで回転した場合、前記とは逆にロータ4が回転する
方向のロータ4より前方の室S2の容積が縮小され、ロ
ータ4より後方のS1の容積が拡大変化し、室S2内の
粘性油は主にロータ4と隔壁5との間の可変絞り部6を
通って前記容積を拡大する室S1に流れ、室S2から室
S1に流れる時の流路抵抗により室S2に内圧が発生す
る。
【0015】この室S2に発生する内圧は、隔壁5と対
面するロータ4の外周面の一部に大隙間βを形成する第
2段差面6bにより可変絞り部6の開口面積をが大きく
なるので、流路抵抗が小さくなり、前記第1段差面6a
の場合に比較すると小さな内圧が発生して、これが回転
軸3に減衰力として作用され、これにより、図3の点線
ニで示すように、縮み側のバウンドでは回転軸3の回転
スピードに応じて前記リバウンド側より小さな減衰力が
得られる。
面するロータ4の外周面の一部に大隙間βを形成する第
2段差面6bにより可変絞り部6の開口面積をが大きく
なるので、流路抵抗が小さくなり、前記第1段差面6a
の場合に比較すると小さな内圧が発生して、これが回転
軸3に減衰力として作用され、これにより、図3の点線
ニで示すように、縮み側のバウンドでは回転軸3の回転
スピードに応じて前記リバウンド側より小さな減衰力が
得られる。
【0016】このような伸び側のリバウンドと縮み側の
バウンドとにおいて減衰力差特性を持った本発明による
回転式ショックアブソーバは、相対変位を行う各種機器
に適用されるが、自動車のアクスルサスペンションに適
用する場合は、ハウジング1をサスペンションメンバに
固定し、回転軸3にサスペンションのアッパアームを結
合することにより、低床化達成のためのサスペンション
のショックアブソーバとして最適である。
バウンドとにおいて減衰力差特性を持った本発明による
回転式ショックアブソーバは、相対変位を行う各種機器
に適用されるが、自動車のアクスルサスペンションに適
用する場合は、ハウジング1をサスペンションメンバに
固定し、回転軸3にサスペンションのアッパアームを結
合することにより、低床化達成のためのサスペンション
のショックアブソーバとして最適である。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によると、ハウジン
グと回転軸との相対回転によりロータと隔壁との間に形
成した室内の粘性油をロータと隔壁との間のクリアラン
スをオリフィスにして容積を縮小する室から拡大する室
に流れる時の流路抵抗で減衰力として作用する内圧を発
生させる構成において、前記ロータと隔壁との間に回転
軸の回転方向によって絞り開口面積が大小変化するよう
可変絞り部を形成した構成であるから、回転軸の回転方
向により前記絞り開口面積差で減衰力差が得られ、これ
によって、伸び側となる回転軸の正転側揺動(リバウン
ド)での減衰力と、縮み側となる回転軸の逆転側(バウ
ンド)での減衰力が回転軸の回転スピードに応じて減衰
力差を持った減衰力特性が得られる。
グと回転軸との相対回転によりロータと隔壁との間に形
成した室内の粘性油をロータと隔壁との間のクリアラン
スをオリフィスにして容積を縮小する室から拡大する室
に流れる時の流路抵抗で減衰力として作用する内圧を発
生させる構成において、前記ロータと隔壁との間に回転
軸の回転方向によって絞り開口面積が大小変化するよう
可変絞り部を形成した構成であるから、回転軸の回転方
向により前記絞り開口面積差で減衰力差が得られ、これ
によって、伸び側となる回転軸の正転側揺動(リバウン
ド)での減衰力と、縮み側となる回転軸の逆転側(バウ
ンド)での減衰力が回転軸の回転スピードに応じて減衰
力差を持った減衰力特性が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図
【図2】図1のA−A線断面図
【図3】減衰力特性線図
【図4】従来の回転式ショックアブソーバの断面図
1 ハウジング 2 エンドキャップ 3 回転軸 4 ロータ 5 隔壁 6 可変絞り部 6a 第1段差面 6b 第2段差面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柘植 定 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 粘性油が充填された円筒状のハウジング
と、このハウジング内に、その軸線に沿って挿通し回転
可能に軸承された回転軸と、この回転軸と前記ハウジン
グ内壁との間に設けられた隔壁と、前記回転軸に固設さ
れ前記隔壁とによって前記ハウジング内に複数の室が仕
切られるロータと、前記回転軸の所要回転角範囲で前記
隔壁に対面するロータの外周面の一部に絞り開口面積が
大小変化する可変絞り部とを備えたことを特徴とする回
転式ショックアブソーバ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20731691A JPH0526280A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 回転式シヨツクアブソーバ |
| EP92112465A EP0524607A1 (en) | 1991-07-22 | 1992-07-21 | Rotary shock absorber |
| US07/918,221 US5305858A (en) | 1991-07-22 | 1992-07-21 | Rotary shock absorber having vanes with radial flow clearance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20731691A JPH0526280A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 回転式シヨツクアブソーバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526280A true JPH0526280A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16537755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20731691A Pending JPH0526280A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-25 | 回転式シヨツクアブソーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526280A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100417787B1 (ko) * | 2001-03-13 | 2004-02-14 | 박문수 | 운동체 댐핑장치 |
| KR100440022B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2004-07-14 | 현대자동차주식회사 | 엔진 마운팅 장치 |
| JP5864548B2 (ja) * | 2011-04-12 | 2016-02-17 | 株式会社ソミック石川 | ロータリーダンパ |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP20731691A patent/JPH0526280A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100417787B1 (ko) * | 2001-03-13 | 2004-02-14 | 박문수 | 운동체 댐핑장치 |
| KR100440022B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2004-07-14 | 현대자동차주식회사 | 엔진 마운팅 장치 |
| JP5864548B2 (ja) * | 2011-04-12 | 2016-02-17 | 株式会社ソミック石川 | ロータリーダンパ |
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