JPH05264400A - 光ディスク欠陥検査方法及びその装置 - Google Patents
光ディスク欠陥検査方法及びその装置Info
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- JPH05264400A JPH05264400A JP6180492A JP6180492A JPH05264400A JP H05264400 A JPH05264400 A JP H05264400A JP 6180492 A JP6180492 A JP 6180492A JP 6180492 A JP6180492 A JP 6180492A JP H05264400 A JPH05264400 A JP H05264400A
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- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CD−Rの光ディスクにおいて、欠陥と、こ
の欠陥が存在するフレームの時間情報とを対として集計
することが可能な光ディスク欠陥検査方法及びその装置
を提供する。 【構成】 光ディスク面上の蛇行するグルーブ2の周波
数変動によって時間情報9を持たせ、そのグルーブ2中
にピット又はマークを形成することにより情報の記録を
行う光ディスク検査方法において、グルーブ2から欠陥
データ10を検出すると同時に、その欠陥データ10に
対応した時間情報9をも検出し、これら欠陥データ10
と時間情報9とを対として集計するようにした。
の欠陥が存在するフレームの時間情報とを対として集計
することが可能な光ディスク欠陥検査方法及びその装置
を提供する。 【構成】 光ディスク面上の蛇行するグルーブ2の周波
数変動によって時間情報9を持たせ、そのグルーブ2中
にピット又はマークを形成することにより情報の記録を
行う光ディスク検査方法において、グルーブ2から欠陥
データ10を検出すると同時に、その欠陥データ10に
対応した時間情報9をも検出し、これら欠陥データ10
と時間情報9とを対として集計するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク欠陥検査方
法及びその装置に関する。
法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスク(CD)には、ピット
が予め形成され記録可能領域という部分は存在しなかっ
たが、近年、追記或いは書換え可能なタイプ(通称、オ
レンジブック,CD−Rと称される)のものが提案され
ている。図5(a)は前者の例を示すものであり、ピッ
ト1の列が有する情報中に時間情報(1/75秒単位、
これをフレームという)を持たせている。これに対し
て、図5(b)は後者の例を示すものであり、蛇行する
グルーブ2(案内溝)の周波数変動によって時間情報を
持たせ、そのグルーブ2中にピット又はマークを形成し
ていくことにより情報の記録を行うというものである。
が予め形成され記録可能領域という部分は存在しなかっ
たが、近年、追記或いは書換え可能なタイプ(通称、オ
レンジブック,CD−Rと称される)のものが提案され
ている。図5(a)は前者の例を示すものであり、ピッ
ト1の列が有する情報中に時間情報(1/75秒単位、
これをフレームという)を持たせている。これに対し
て、図5(b)は後者の例を示すものであり、蛇行する
グルーブ2(案内溝)の周波数変動によって時間情報を
持たせ、そのグルーブ2中にピット又はマークを形成し
ていくことにより情報の記録を行うというものである。
【0003】この場合、CD−Rのグルーブ2が有する
時間情報は「ATIP」と一般に呼ばれており、グルー
ブ2を22.05KHzを中心に1KHz変動させて、
1フレーム中に42ビットのI/Oデータを表現してい
る。図6はATIPの概念を表したものであり、(a)
はフレーム長(13.3ms)、(b)はグルーブ蛇行
信号から抽出されたATIP信号、(c)はATIP信
号中の42ビットデータの内容を示すものである。な
お、ATIPデータのうち、真に時間情報を有している
のは、「ATIME」と呼ばれる領域である。
時間情報は「ATIP」と一般に呼ばれており、グルー
ブ2を22.05KHzを中心に1KHz変動させて、
1フレーム中に42ビットのI/Oデータを表現してい
る。図6はATIPの概念を表したものであり、(a)
はフレーム長(13.3ms)、(b)はグルーブ蛇行
信号から抽出されたATIP信号、(c)はATIP信
号中の42ビットデータの内容を示すものである。な
お、ATIPデータのうち、真に時間情報を有している
のは、「ATIME」と呼ばれる領域である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】CD−Rにおいては、
グルーブ中にピット又はマークを形成することによって
情報記録を行うため、記録信号の品質を保証するために
出荷に先立って各フレームのグルーブ中に、ゴミ、異常
などによる欠陥データが存在しないかを検査しておく必
要がある。そこで、従来のヘッダ部とデータ部とが分離
している光ディスクに対しては、欠陥データと、この欠
陥データに対応したアドレスとを対にして集計する欠陥
検査方法が知られている。しかし、この方法は、ヘッダ
部に相当する時間情報がデータ部(フレーム)全体にわ
たる場合の精密な欠陥検査方法ではない。
グルーブ中にピット又はマークを形成することによって
情報記録を行うため、記録信号の品質を保証するために
出荷に先立って各フレームのグルーブ中に、ゴミ、異常
などによる欠陥データが存在しないかを検査しておく必
要がある。そこで、従来のヘッダ部とデータ部とが分離
している光ディスクに対しては、欠陥データと、この欠
陥データに対応したアドレスとを対にして集計する欠陥
検査方法が知られている。しかし、この方法は、ヘッダ
部に相当する時間情報がデータ部(フレーム)全体にわ
たる場合の精密な欠陥検査方法ではない。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、光ディスク面上の蛇行するグルーブの周波数変動に
よって時間情報を持たせ、そのグルーブ中にピット又は
マークを形成することにより情報の記録を行う光ディス
ク検査方法において、前記グルーブから欠陥データを検
出すると同時に、前記欠陥データに対応した時間情報を
検出し、前記欠陥データと前記時間情報とを対として集
計するようにした。
は、光ディスク面上の蛇行するグルーブの周波数変動に
よって時間情報を持たせ、そのグルーブ中にピット又は
マークを形成することにより情報の記録を行う光ディス
ク検査方法において、前記グルーブから欠陥データを検
出すると同時に、前記欠陥データに対応した時間情報を
検出し、前記欠陥データと前記時間情報とを対として集
計するようにした。
【0006】請求項2記載の発明では、光ディスク面上
の蛇行するグルーブの周波数変動によって時間情報を持
たせ、そのグルーブ中にピット又はマークを形成するこ
とにより情報の記録を行う光ディスク検査装置におい
て、光ピックアップ部から検出された再生信号をもとに
前記グルーブの欠陥データの検査を行う欠陥検査手段を
設け、前記光ピックアップ部から検出されたトラックエ
ラー信号をもとに前記欠陥データに対応した時間情報の
検出を行う時間情報検出手段を設け、この時間情報検出
手段からの前記時間情報と前記欠陥検査手段からの前記
欠陥データとを対として集計する欠陥情報集計手段を設
けた。
の蛇行するグルーブの周波数変動によって時間情報を持
たせ、そのグルーブ中にピット又はマークを形成するこ
とにより情報の記録を行う光ディスク検査装置におい
て、光ピックアップ部から検出された再生信号をもとに
前記グルーブの欠陥データの検査を行う欠陥検査手段を
設け、前記光ピックアップ部から検出されたトラックエ
ラー信号をもとに前記欠陥データに対応した時間情報の
検出を行う時間情報検出手段を設け、この時間情報検出
手段からの前記時間情報と前記欠陥検査手段からの前記
欠陥データとを対として集計する欠陥情報集計手段を設
けた。
【0007】
【作用】請求項1,2記載の発明においては、欠陥デー
タと共に、その欠陥データが存在するフレームの時間情
報も対にして集計しているため、欠陥部位をフレーム単
位で精度良く特定することが可能となる。
タと共に、その欠陥データが存在するフレームの時間情
報も対にして集計しているため、欠陥部位をフレーム単
位で精度良く特定することが可能となる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図4に基づいて説
明する。なお、従来技術(図5及び図6参照)と同一部
分についての説明は省略し、その同一部分については同
一符号を用いる。
明する。なお、従来技術(図5及び図6参照)と同一部
分についての説明は省略し、その同一部分については同
一符号を用いる。
【0009】図1は、光ディスク3(CD−R)面上の
蛇行するグルーブ2の周波数変動によって時間情報を持
たせ、そのグルーブ2中にピット又はマークを形成する
ことにより情報の記録を行う光ディスク検査装置の全体
構成を示すものである。
蛇行するグルーブ2の周波数変動によって時間情報を持
たせ、そのグルーブ2中にピット又はマークを形成する
ことにより情報の記録を行う光ディスク検査装置の全体
構成を示すものである。
【0010】この場合、光ピックアップ部4から検出さ
れた再生信号(RF信号)をもとにグルーブ2の欠陥デ
ータ10の検査を行う欠陥検査手段としての欠陥検査部
5が設けられている。また、光ピックアップ部4から検
出されたトラックエラー信号(TE信号)をもとに欠陥
データ10に対応した時間情報(ATIME)9の検出
を行う時間情報検出手段としての時間情報検出部6が設
けられている。そして、欠陥検査部5と時間情報検出部
6との後段には、欠陥情報集計手段としての欠陥情報集
計部7が接続されている。この欠陥情報集計部7は、時
間情報検出部6からのATIME9と、欠陥検査部5か
らの欠陥データ10とを対として集計する働きがある。
そして、前記欠陥検査部5は、欠陥検出部5aと、ラッ
チ5bとからなっている。また、前記時間情報検出部6
は、バンドパスフィルタ6a(B.P.F)と、ATI
Pデコータ6bとからなっている。
れた再生信号(RF信号)をもとにグルーブ2の欠陥デ
ータ10の検査を行う欠陥検査手段としての欠陥検査部
5が設けられている。また、光ピックアップ部4から検
出されたトラックエラー信号(TE信号)をもとに欠陥
データ10に対応した時間情報(ATIME)9の検出
を行う時間情報検出手段としての時間情報検出部6が設
けられている。そして、欠陥検査部5と時間情報検出部
6との後段には、欠陥情報集計手段としての欠陥情報集
計部7が接続されている。この欠陥情報集計部7は、時
間情報検出部6からのATIME9と、欠陥検査部5か
らの欠陥データ10とを対として集計する働きがある。
そして、前記欠陥検査部5は、欠陥検出部5aと、ラッ
チ5bとからなっている。また、前記時間情報検出部6
は、バンドパスフィルタ6a(B.P.F)と、ATI
Pデコータ6bとからなっている。
【0011】このような構成において、図2は、蛇行す
るグルーブ2における欠陥部8における検出データの様
子を示したものである。これは、フレームN+1中に欠
陥部8が存在する場合の様子を示し、RF信号(反射光
量)が欠陥部8によって低下している。そこで、本実施
例では、このような欠陥部8に対して、図3に示すよう
に、欠陥フレームのATIME9(時間情報、具体的に
は、分,秒のフレーム)と、これに対応する欠陥データ
10(個数、長さ等)を対にして集計するようにしたも
のである。
るグルーブ2における欠陥部8における検出データの様
子を示したものである。これは、フレームN+1中に欠
陥部8が存在する場合の様子を示し、RF信号(反射光
量)が欠陥部8によって低下している。そこで、本実施
例では、このような欠陥部8に対して、図3に示すよう
に、欠陥フレームのATIME9(時間情報、具体的に
は、分,秒のフレーム)と、これに対応する欠陥データ
10(個数、長さ等)を対にして集計するようにしたも
のである。
【0012】図1において、CD−R3から光ピックア
ップ部4を介して、RF信号(グルーブ2からの反射光
量に対応する)と、TE信号とが得られる。RF信号
は、欠陥検査部5に入力され、ここで欠陥検査が行われ
る。この欠陥検査部5内ではRF信号は欠陥検出部5a
とラッチ5bとに2分され、欠陥検出部5aは周知の方
法(信号レベルの低下等)により欠陥を検出し、ラッチ
5bによりその内容が保持される。その保持されたデー
タは欠陥データ10として欠陥集計部7に送られる。
ップ部4を介して、RF信号(グルーブ2からの反射光
量に対応する)と、TE信号とが得られる。RF信号
は、欠陥検査部5に入力され、ここで欠陥検査が行われ
る。この欠陥検査部5内ではRF信号は欠陥検出部5a
とラッチ5bとに2分され、欠陥検出部5aは周知の方
法(信号レベルの低下等)により欠陥を検出し、ラッチ
5bによりその内容が保持される。その保持されたデー
タは欠陥データ10として欠陥集計部7に送られる。
【0013】一方、TE信号は、バンドパスフィルタ6
aを通ってATIP信号を抽出した後、ATIPデコー
ダ6bに入力される。このATIPデコーダ6bでは、
SYNC CRC のチェックを行いATIME9を解読
し、このATIME9を欠陥集計部7に出力する。ま
た、このATIPデコーダ6bからは、信号S1,S2
が出力されており、S1は欠陥検査部5に送られ、S2
は欠陥集計部7に送られる。この場合、S1は、欠陥検
出部5aのリセット及びラッチを行うための信号であ
り、この信号により欠陥データ10が確定すると同時に
再び新たな欠陥検出が開始される。また、S2は、欠陥
集計部7への記憶信号であり、これによりATIME9
及び欠陥データ10が新たに欠陥集計部7に記憶されて
いく。これらS1,S2は具体的には、図4に示すよう
に、フレーム境界に同期した信号となっている。
aを通ってATIP信号を抽出した後、ATIPデコー
ダ6bに入力される。このATIPデコーダ6bでは、
SYNC CRC のチェックを行いATIME9を解読
し、このATIME9を欠陥集計部7に出力する。ま
た、このATIPデコーダ6bからは、信号S1,S2
が出力されており、S1は欠陥検査部5に送られ、S2
は欠陥集計部7に送られる。この場合、S1は、欠陥検
出部5aのリセット及びラッチを行うための信号であ
り、この信号により欠陥データ10が確定すると同時に
再び新たな欠陥検出が開始される。また、S2は、欠陥
集計部7への記憶信号であり、これによりATIME9
及び欠陥データ10が新たに欠陥集計部7に記憶されて
いく。これらS1,S2は具体的には、図4に示すよう
に、フレーム境界に同期した信号となっている。
【0014】上述したような欠陥検査方法を用いること
により、CD−R全面に渡って欠陥が存在するフレーム
のATIME9と欠陥データ10とを対として収集する
ことができるようになり、これによりフレーム単位で精
度良く欠陥部位を特定することができる。
により、CD−R全面に渡って欠陥が存在するフレーム
のATIME9と欠陥データ10とを対として収集する
ことができるようになり、これによりフレーム単位で精
度良く欠陥部位を特定することができる。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、光ディスク面上
の蛇行するグルーブの周波数変動によって時間情報を持
たせ、そのグルーブ中にピット又はマークを形成するこ
とにより情報の記録を行う光ディスク検査方法におい
て、前記グルーブから欠陥データを検出すると同時に、
前記欠陥データに対応した時間情報を検出し、前記欠陥
データと前記時間情報とを対として集計するようにした
ので、欠陥データと共に、その欠陥データが存在するフ
レームの時間情報も対にして集計しているため、欠陥部
位をフレーム単位で精度良く特定することができるもの
である。
の蛇行するグルーブの周波数変動によって時間情報を持
たせ、そのグルーブ中にピット又はマークを形成するこ
とにより情報の記録を行う光ディスク検査方法におい
て、前記グルーブから欠陥データを検出すると同時に、
前記欠陥データに対応した時間情報を検出し、前記欠陥
データと前記時間情報とを対として集計するようにした
ので、欠陥データと共に、その欠陥データが存在するフ
レームの時間情報も対にして集計しているため、欠陥部
位をフレーム単位で精度良く特定することができるもの
である。
【0016】請求項2記載の発明は、光ディスク面上の
蛇行するグルーブの周波数変動によって時間情報を持た
せ、そのグルーブ中にピット又はマークを形成すること
により情報の記録を行う光ディスク検査装置において、
光ピックアップ部から検出された再生信号をもとに前記
グルーブの欠陥データの検査を行う欠陥検査手段を設
け、前記光ピックアップ部から検出されたトラックエラ
ー信号をもとに前記欠陥データに対応した時間情報の検
出を行う時間情報検出手段を設け、この時間情報検出手
段からの前記時間情報と前記欠陥検査手段からの前記欠
陥データとを対として集計する欠陥情報集計手段を設け
たので、請求項1記載の発明と同様な効果を得ることが
できるものである。
蛇行するグルーブの周波数変動によって時間情報を持た
せ、そのグルーブ中にピット又はマークを形成すること
により情報の記録を行う光ディスク検査装置において、
光ピックアップ部から検出された再生信号をもとに前記
グルーブの欠陥データの検査を行う欠陥検査手段を設
け、前記光ピックアップ部から検出されたトラックエラ
ー信号をもとに前記欠陥データに対応した時間情報の検
出を行う時間情報検出手段を設け、この時間情報検出手
段からの前記時間情報と前記欠陥検査手段からの前記欠
陥データとを対として集計する欠陥情報集計手段を設け
たので、請求項1記載の発明と同様な効果を得ることが
できるものである。
【図1】本発明の一実施例である光ディスク欠陥検査装
置の様子を示すブロック図である。
置の様子を示すブロック図である。
【図2】欠陥部に対して検出される各種信号の様子を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】欠陥部の検出データを示す模式図である。
【図4】フレーム境界に同期した信号の様子を示す説明
図である。
図である。
【図5】光ディスクの面上の様子を示す平面図である。
【図6】ATIPの概念を示す説明図である。
2 グルーブ 4 光ピックアップ部 5 欠陥検査手段 6 時間情報検出手段 9 時間情報 10 欠陥データ
Claims (2)
- 【請求項1】 光ディスク面上の蛇行するグルーブの周
波数変動によって時間情報を持たせ、そのグルーブ中に
ピット又はマークを形成することにより情報の記録を行
う光ディスク検査方法において、前記グルーブから欠陥
データを検出すると同時に、前記欠陥データに対応した
時間情報を検出し、前記欠陥データと前記時間情報とを
対として集計するようにしたことを特徴とする光ディス
ク欠陥検査方法。 - 【請求項2】 光ディスク面上の蛇行するグルーブの周
波数変動によって時間情報を持たせ、そのグルーブ中に
ピット又はマークを形成することにより情報の記録を行
う光ディスク検査装置において、光ピックアップ部から
検出された再生信号をもとに前記グルーブの欠陥データ
の検査を行う欠陥検査手段を設け、前記光ピックアップ
部から検出されたトラックエラー信号をもとに前記欠陥
データに対応した時間情報の検出を行う時間情報検出手
段を設け、この時間情報検出手段からの前記時間情報と
前記欠陥検査手段からの前記欠陥データとを対として集
計する欠陥情報集計手段を設けたことを特徴とする光デ
ィスク欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180492A JPH05264400A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 光ディスク欠陥検査方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180492A JPH05264400A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 光ディスク欠陥検査方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05264400A true JPH05264400A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13181647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180492A Pending JPH05264400A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 光ディスク欠陥検査方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05264400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0883124A3 (en) * | 1997-06-02 | 2000-05-03 | Pioneer Electronic Corporation | Apparatus for reproducing information recorded on optical disc |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP6180492A patent/JPH05264400A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0883124A3 (en) * | 1997-06-02 | 2000-05-03 | Pioneer Electronic Corporation | Apparatus for reproducing information recorded on optical disc |
| US6212155B1 (en) | 1997-06-02 | 2001-04-03 | Pioneer Electronic Corporation | Apparatus for reproducing information recorded on optical disc |
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