JPH05264647A - 半導体装置のテスト回路 - Google Patents
半導体装置のテスト回路Info
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- JPH05264647A JPH05264647A JP4061610A JP6161092A JPH05264647A JP H05264647 A JPH05264647 A JP H05264647A JP 4061610 A JP4061610 A JP 4061610A JP 6161092 A JP6161092 A JP 6161092A JP H05264647 A JPH05264647 A JP H05264647A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半導体装置の入出力特性の測定を容易にし、か
つ短時間で行なえるようにすること。 【構成】入力端子数に応じて複数の入力を振り分けるマ
ルチプレクサ12、出力端子数に応じてマルチプレクサ
12の出力と通常動作時の出力信号とを切り換えるマル
チプレクサ14を有し、入力を振り分ける回路は共通の
制御回路11にて切り換え、出力信号ろ切り換える回路
は、共通の切り換え信号15により切り換えを行なうこ
とにより、入力と出力の特性を同時に測定可能とする。
つ短時間で行なえるようにすること。 【構成】入力端子数に応じて複数の入力を振り分けるマ
ルチプレクサ12、出力端子数に応じてマルチプレクサ
12の出力と通常動作時の出力信号とを切り換えるマル
チプレクサ14を有し、入力を振り分ける回路は共通の
制御回路11にて切り換え、出力信号ろ切り換える回路
は、共通の切り換え信号15により切り換えを行なうこ
とにより、入力と出力の特性を同時に測定可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置のテスト回路
に関し、特に入出力端子の電気的特性を測定するための
テスト回路に関する。
に関し、特に入出力端子の電気的特性を測定するための
テスト回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置において、入力端子の
入力電圧特性および出力端子の出力電圧特性を測定する
ために、あらかじめ用意されたテストパターンを用い、
テストプログラムにて入力条件および出力判定条件を設
定した後、LSIテスタ上でテストプログラムを走らせ
て測定する。具体的には、入力特性の場合、規格で定め
られている入力電圧や動作周波数等の入力条件をテスト
プログラムで設定した後、ファンクションテストを行な
い、テストがパスするかどうかで良否の判定を行なう。
入力電圧特性および出力端子の出力電圧特性を測定する
ために、あらかじめ用意されたテストパターンを用い、
テストプログラムにて入力条件および出力判定条件を設
定した後、LSIテスタ上でテストプログラムを走らせ
て測定する。具体的には、入力特性の場合、規格で定め
られている入力電圧や動作周波数等の入力条件をテスト
プログラムで設定した後、ファンクションテストを行な
い、テストがパスするかどうかで良否の判定を行なう。
【0003】また、出力電圧特性を測定する場合も、入
力電圧特性の場合と同様に、ファンクション・テストが
パスしたことを確認し、その後、出力電流を測定する場
合は、出力端子に所定の電圧を印加し、その時に流れる
電流を測定する。
力電圧特性の場合と同様に、ファンクション・テストが
パスしたことを確認し、その後、出力電流を測定する場
合は、出力端子に所定の電圧を印加し、その時に流れる
電流を測定する。
【0004】また、出力電圧を測定する場合は、出力端
子から所定の電流を流すか、または出力端子に流し込ん
でやり、その時に出力端子に生ずる電圧を測定してい
る。
子から所定の電流を流すか、または出力端子に流し込ん
でやり、その時に出力端子に生ずる電圧を測定してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、入出
力電圧特性を測定するためにテストプログラムだけでは
なく、テストパターンも必要となる。しかし、ファンク
ション・テストでもテストパターンを作成するため、入
出力電圧特性のためのテストパターン作成は行なわず、
通常はファンクション・テスト用のテストパターンを兼
用する。このため、測定端子を1度に測定することはな
く、「パターンチェック」,「入出力電圧測定」の繰り
返しが測定するピンごとに行なわれ、効率か悪く、測定
時間も測定端子が多いほどかかるという問題点があっ
た。
力電圧特性を測定するためにテストプログラムだけでは
なく、テストパターンも必要となる。しかし、ファンク
ション・テストでもテストパターンを作成するため、入
出力電圧特性のためのテストパターン作成は行なわず、
通常はファンクション・テスト用のテストパターンを兼
用する。このため、測定端子を1度に測定することはな
く、「パターンチェック」,「入出力電圧測定」の繰り
返しが測定するピンごとに行なわれ、効率か悪く、測定
時間も測定端子が多いほどかかるという問題点があっ
た。
【0006】本発明の目的は、前記問題点を解決し、短
時間で効率よくテストできるようにした半導体装置のテ
スト回路を提供することにある。
時間で効率よくテストできるようにした半導体装置のテ
スト回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置のテ
スト回路の構成は、複数の入力端子から各々入力される
信号を選択するための第1のマルチプレクサと、前記第
1のマルチプレクサを制御する制御回路と、前記第1の
マルチプレクサの出力と半導体装置の本来出力端子に出
力するための信号とを切り換えるための第2のマルチプ
レクサとを備えており、特に前記入力端子および出力端
子の総数に応じて、第1のマルチプレクサの入力数が同
じかまたは異なるものを組み合わせていることを特徴と
する。
スト回路の構成は、複数の入力端子から各々入力される
信号を選択するための第1のマルチプレクサと、前記第
1のマルチプレクサを制御する制御回路と、前記第1の
マルチプレクサの出力と半導体装置の本来出力端子に出
力するための信号とを切り換えるための第2のマルチプ
レクサとを備えており、特に前記入力端子および出力端
子の総数に応じて、第1のマルチプレクサの入力数が同
じかまたは異なるものを組み合わせていることを特徴と
する。
【0008】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例のテスト回路を
示すブロック図である。図1において、本実施例は、端
子1が入力バッファ用のインバータ4の入力に接続さ
れ、この入力バッファ用のインバータ4の出力が入力バ
ッファ用のインバータ5の入力に接続されている。この
インバータ4および5は、半導体装置に印加される入力
信号を半導体装置内の回路に供給するためのバッファで
あり、通常入力端子1の近くに配置されている。
示すブロック図である。図1において、本実施例は、端
子1が入力バッファ用のインバータ4の入力に接続さ
れ、この入力バッファ用のインバータ4の出力が入力バ
ッファ用のインバータ5の入力に接続されている。この
インバータ4および5は、半導体装置に印加される入力
信号を半導体装置内の回路に供給するためのバッファで
あり、通常入力端子1の近くに配置されている。
【0009】入力端子2,インバータ7,および入力端
子3,インバータ8,インバータ9の関係も同様であ
る。インバータ5,インバータ7,インバータ9の各出
力は、矢印で示す。それぞれ所定の回路へ接続されてい
るとともに、3入力マルチプレクサ12にも接続されて
いる。マルチプレクサ12は、制御回路11の出力によ
り、入力される3本の信号の内から1本を選択するが、
制御回路11は制御信号入力端子10に入力される信号
によりその出力を切り換え、またリセット信号入力端子
19より入力される信号により、制御回路11を初期状
態に戻すことができる。
子3,インバータ8,インバータ9の関係も同様であ
る。インバータ5,インバータ7,インバータ9の各出
力は、矢印で示す。それぞれ所定の回路へ接続されてい
るとともに、3入力マルチプレクサ12にも接続されて
いる。マルチプレクサ12は、制御回路11の出力によ
り、入力される3本の信号の内から1本を選択するが、
制御回路11は制御信号入力端子10に入力される信号
によりその出力を切り換え、またリセット信号入力端子
19より入力される信号により、制御回路11を初期状
態に戻すことができる。
【0010】マルチプレクサ12の出力は、2入力マル
チプレクサ14の一方の入力に接続されている。マルチ
プレクサ14は切り換え信号入力端子15に入力される
信号により、その出力を切り換えインバータ16の入力
へその信号を転送する。インバータ16,インバータ1
7は、出力バッファであり、出力バッファ16に入力さ
れた信号を出力端子18に転送する。入力端子13は、
半導体装置が通常モード時に出力端子18に出力する信
号の入力端子である。
チプレクサ14の一方の入力に接続されている。マルチ
プレクサ14は切り換え信号入力端子15に入力される
信号により、その出力を切り換えインバータ16の入力
へその信号を転送する。インバータ16,インバータ1
7は、出力バッファであり、出力バッファ16に入力さ
れた信号を出力端子18に転送する。入力端子13は、
半導体装置が通常モード時に出力端子18に出力する信
号の入力端子である。
【0011】図2は図1の制御回路11の一例を示す回
路図である。図2において、D・フリップフロップ2
1,22,23が三段となっており、各出力Qはマルチ
プレクサ12に出力される。
路図である。図2において、D・フリップフロップ2
1,22,23が三段となっており、各出力Qはマルチ
プレクサ12に出力される。
【0012】ここで、入力端子19には低電圧レベル
(以下“L”と略す)が一度入力され、その後は高電圧
レベル(以下“H”と略す)の状態を保つとする。マル
チプレクサ12は、制御回路11においてD・フリップ
フロップ(以下D・F/Fと略す)21,22,23の
各出力が、“H”,“L”,“L”の時インバータ5の
出力を、“L”,“H”,“L”の時インバータ7の出
力を、また“L”,“L”,“H”の時インバータ9の
出力をそれぞれ出力するものとする。マルチプレクサ1
4は、切り換え信号入力端子15に入力される信号が
“L”の時入力端子13に入力される信号を、また
“H”の時マルチプレクサ12の出力を出力するとす
る。
(以下“L”と略す)が一度入力され、その後は高電圧
レベル(以下“H”と略す)の状態を保つとする。マル
チプレクサ12は、制御回路11においてD・フリップ
フロップ(以下D・F/Fと略す)21,22,23の
各出力が、“H”,“L”,“L”の時インバータ5の
出力を、“L”,“H”,“L”の時インバータ7の出
力を、また“L”,“L”,“H”の時インバータ9の
出力をそれぞれ出力するものとする。マルチプレクサ1
4は、切り換え信号入力端子15に入力される信号が
“L”の時入力端子13に入力される信号を、また
“H”の時マルチプレクサ12の出力を出力するとす
る。
【0013】まず、制御回路11のD・F/F21,2
2,23の各Q出力が、“H”,“L”,“L”の時マ
ルチプレクサ12の出力はインバータ5の出力をマルチ
プレクサ14の一方へ転送する。切り換え信号入力端子
15の入力を“H”とすると、マルチプレクサ14はマ
ルチフレクサ12の出力をインバータ16へ転送する。
したがって、この時出力端子18には入力端子1に印加
された入力が出力されることになる。
2,23の各Q出力が、“H”,“L”,“L”の時マ
ルチプレクサ12の出力はインバータ5の出力をマルチ
プレクサ14の一方へ転送する。切り換え信号入力端子
15の入力を“H”とすると、マルチプレクサ14はマ
ルチフレクサ12の出力をインバータ16へ転送する。
したがって、この時出力端子18には入力端子1に印加
された入力が出力されることになる。
【0014】入力端子15の入力を“H”にしたまま制
御信号入力端子10にクロック1発入力させると、D・
F/F21,22,23の各Q出力は、“L”,
“H”,“L”となるため、マルチプレクサ12はイン
バータ7の出力をマルチプレクサ14へ出力することに
なる。したがって、この時は、入力端子2に印加された
入力が出力端子18に出力されることになる。
御信号入力端子10にクロック1発入力させると、D・
F/F21,22,23の各Q出力は、“L”,
“H”,“L”となるため、マルチプレクサ12はイン
バータ7の出力をマルチプレクサ14へ出力することに
なる。したがって、この時は、入力端子2に印加された
入力が出力端子18に出力されることになる。
【0015】入力端子15の入力を“H”にしたまま再
び制御信号入力端子10にクロック1発入力させると、
D・F/F21,22,23の各出力は、“L”,
“L”,“H”となるため、マルチプレクサ12はイン
バータ9の出力をマルチプレクサ14へ出力することに
なる。したがって、この時は入力端子3に印加された入
力が出力端子18に出力されることになる。
び制御信号入力端子10にクロック1発入力させると、
D・F/F21,22,23の各出力は、“L”,
“L”,“H”となるため、マルチプレクサ12はイン
バータ9の出力をマルチプレクサ14へ出力することに
なる。したがって、この時は入力端子3に印加された入
力が出力端子18に出力されることになる。
【0016】入力端子15の入力を“L”とするとマル
チプレクサ14は入力端子13に入力される信号を選択
するため、この時は、制御回路11の出力つまりD・F
/F21,22,23の各Q出力に関係なく、出力端子
18には入力端子13の入力が出力される。
チプレクサ14は入力端子13に入力される信号を選択
するため、この時は、制御回路11の出力つまりD・F
/F21,22,23の各Q出力に関係なく、出力端子
18には入力端子13の入力が出力される。
【0017】図3は本発明の第2の実施例のブロック図
である。図3において、本実施例は図1とほとんど同様
であるが、次の点が異なる。
である。図3において、本実施例は図1とほとんど同様
であるが、次の点が異なる。
【0018】入力端子24,25は合計2本だけであ
り、制御回路11の出力Qも2本の配線でよい。その他
の部分は図1と同様である。
り、制御回路11の出力Qも2本の配線でよい。その他
の部分は図1と同様である。
【0019】図4は本発明の第3の実施例の半導体装置
のテスト回路を示すブロック図である。
のテスト回路を示すブロック図である。
【0020】図4において、本実施例は、入力端子1,
2,3,24,25と、出力端子18,35,40と、
制御信号入力端子10と、リセット信号入力端子19
と、制御回路11と、マルチプレクサ12,14,3
0,37と、インバータ4〜9,16,17,26〜2
9,33,34,38,39と、半導体装置出力の入力
端子13,31,36と、切り換え信号入力端子15と
を備えている。
2,3,24,25と、出力端子18,35,40と、
制御信号入力端子10と、リセット信号入力端子19
と、制御回路11と、マルチプレクサ12,14,3
0,37と、インバータ4〜9,16,17,26〜2
9,33,34,38,39と、半導体装置出力の入力
端子13,31,36と、切り換え信号入力端子15と
を備えている。
【0021】本実施例は、入力端子15に“H”が印加
された時制御回路11内のD・F/F21,22,23
のQ出力が、“H”,“L”,“L”の時入力端子1に
入力される信号が出力端子18に、また入力端子24に
入力される信号が出力端子35および出力端子40にそ
れぞれ出力される。また、D・F/F21,22,23
のQ出力が“L”,“H”,“L”の時は、入力端子2
に入力される信号が出力端子18に、また入力端子25
に入力される信号が出力端子35および出力端子40に
それぞれ出力される。D・F/F21〜23のQ出力が
“L”出力されるが、出力端子35および出力端子40
には何も出力されない。また入力端子15に“L”を印
加すると、出力端子18,35,40には通常モード時
に出力される信号が出力される。
された時制御回路11内のD・F/F21,22,23
のQ出力が、“H”,“L”,“L”の時入力端子1に
入力される信号が出力端子18に、また入力端子24に
入力される信号が出力端子35および出力端子40にそ
れぞれ出力される。また、D・F/F21,22,23
のQ出力が“L”,“H”,“L”の時は、入力端子2
に入力される信号が出力端子18に、また入力端子25
に入力される信号が出力端子35および出力端子40に
それぞれ出力される。D・F/F21〜23のQ出力が
“L”出力されるが、出力端子35および出力端子40
には何も出力されない。また入力端子15に“L”を印
加すると、出力端子18,35,40には通常モード時
に出力される信号が出力される。
【0022】このように、入力端子と出力端子の数によ
って、マルチプレクサの入力数を変えたものをいくつか
組み合わせ、また出力端子の数が入力端子の数より多い
場合には、共通にすることにより容易に構成できる。
って、マルチプレクサの入力数を変えたものをいくつか
組み合わせ、また出力端子の数が入力端子の数より多い
場合には、共通にすることにより容易に構成できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、出力端
子に複数の入力端子の入力信号を切り換えて出力できる
ため、複数の入力端子の入力電圧特性を簡単に測定でき
るだけでなく、入力と出力の数が異なる半導体装置の入
力電圧特性の測定を従来よりも短時間で測定でき、また
テストプログラムの作成およびデバッグも容易に行なえ
るという効果がある。
子に複数の入力端子の入力信号を切り換えて出力できる
ため、複数の入力端子の入力電圧特性を簡単に測定でき
るだけでなく、入力と出力の数が異なる半導体装置の入
力電圧特性の測定を従来よりも短時間で測定でき、また
テストプログラムの作成およびデバッグも容易に行なえ
るという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例の半導体装置のテスト回
路を示すブロック図である。
路を示すブロック図である。
【図2】図1に示した制御回路の回路図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
1〜3,24,25 入力端子 4〜9,16,17,26〜29,33,34,38,
39 インバータ 10 制御信号入力端子 11 制御回路 12,14,30,32,37 マルチプレクサ 19 リセット信号入力端子 13,31,36 半導体装置出力の入力端子 18,35,40 出力端子 21〜23 D・フリップフロップ 15 切り換え信号入力端子
39 インバータ 10 制御信号入力端子 11 制御回路 12,14,30,32,37 マルチプレクサ 19 リセット信号入力端子 13,31,36 半導体装置出力の入力端子 18,35,40 出力端子 21〜23 D・フリップフロップ 15 切り換え信号入力端子
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の入力端子の各々に印加される信号
のなかから1つの信号を選択する第1のマルチプレクサ
と、前記第1のマルチプレクサを制御する制御回路と、
前記制御回路により選択された信号と他の信号とを切り
換え、出力端子に出力する第2のマルチプレクサとを備
えることを特徴とする半導体装置のテスト回路。 - 【請求項2】 前記入力端子、前記出力端子の総数に応
じて、前記第1のマルチプレクサが複数用意される請求
項1記載の半導体装置のテスト回路。 - 【請求項3】 複数の第1のマルチプレクサの入力数が
同じかまたは相異なる請求項1記載の半導体装置のテス
ト回路。 - 【請求項4】 第2のマルチプレクサが複数用意される
請求項1記載の半導体装置のテスト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061610A JPH05264647A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 半導体装置のテスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061610A JPH05264647A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 半導体装置のテスト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05264647A true JPH05264647A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13176108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061610A Withdrawn JPH05264647A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 半導体装置のテスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05264647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329669B1 (en) | 1998-08-18 | 2001-12-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device able to test changeover circuit which switches connection between terminals |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP4061610A patent/JPH05264647A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329669B1 (en) | 1998-08-18 | 2001-12-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device able to test changeover circuit which switches connection between terminals |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |