JPH0526488Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526488Y2 JPH0526488Y2 JP13174888U JP13174888U JPH0526488Y2 JP H0526488 Y2 JPH0526488 Y2 JP H0526488Y2 JP 13174888 U JP13174888 U JP 13174888U JP 13174888 U JP13174888 U JP 13174888U JP H0526488 Y2 JPH0526488 Y2 JP H0526488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vial
- telescope
- bubble tube
- bubble
- end side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Telescopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、望遠鏡上に固定載置される気泡管に
に係り、特に照準部を備えた合成樹脂製の望遠鏡
気泡管に関する。
に係り、特に照準部を備えた合成樹脂製の望遠鏡
気泡管に関する。
[従来の技術]
従来から、第4図に示すように、測量機40の
視準望遠鏡41上には、気泡管42が該望遠鏡の
視準線と平行に固定載設されており、この気泡管
42を視認しながら望遠鏡の視準線の水平出しが
行なわれている。このため気泡管を望遠鏡に固定
する際、予め望遠鏡が水平なときに気泡が気泡管
中央にくるように調整されて固定される必要があ
る。そして気泡管42の構成としては、通常第5
図に示すように、細長いガラス製の気泡管本体5
1と、これを収容する矩形状の枠体52とから成
り、この気泡管本体51と枠体52との間56に
石膏等を充填することにより、両者は固着されて
いる。そして、前記枠体52の上面には開放部5
2aが形成されており、この開放部52aから気
泡管本体51を視認することができる。この枠体
52の開放部52aから視認できる気泡管本体5
1の面には、目盛状の指標57が記されており、
これにより気泡の位置を確認しながら望遠鏡視準
線の水平出しが行なわれる。また、枠体52の両
端部にはそれぞれ固定ネジ53及び調整ネジ54
用の貫通孔があり、該調整ネジ54用の貫通孔は
下部が広径に形成され、ここにばね部材55が介
装されている。従来の気泡管は、上述のような構
成を有し、固定ネジ53及び調整ネジ54によつ
て調整しながら、望遠鏡が水平なときに気泡管が
中央にくるように、望遠鏡上に固定される。ま
た、固定ネジ53及び調整ネジ54は、その頭部
を、例えば第5図に示すような先尖状の形状に特
別な加工を施し、測定時に目標を視界に捕えるた
めの照準用照星43としても利用されている。
視準望遠鏡41上には、気泡管42が該望遠鏡の
視準線と平行に固定載設されており、この気泡管
42を視認しながら望遠鏡の視準線の水平出しが
行なわれている。このため気泡管を望遠鏡に固定
する際、予め望遠鏡が水平なときに気泡が気泡管
中央にくるように調整されて固定される必要があ
る。そして気泡管42の構成としては、通常第5
図に示すように、細長いガラス製の気泡管本体5
1と、これを収容する矩形状の枠体52とから成
り、この気泡管本体51と枠体52との間56に
石膏等を充填することにより、両者は固着されて
いる。そして、前記枠体52の上面には開放部5
2aが形成されており、この開放部52aから気
泡管本体51を視認することができる。この枠体
52の開放部52aから視認できる気泡管本体5
1の面には、目盛状の指標57が記されており、
これにより気泡の位置を確認しながら望遠鏡視準
線の水平出しが行なわれる。また、枠体52の両
端部にはそれぞれ固定ネジ53及び調整ネジ54
用の貫通孔があり、該調整ネジ54用の貫通孔は
下部が広径に形成され、ここにばね部材55が介
装されている。従来の気泡管は、上述のような構
成を有し、固定ネジ53及び調整ネジ54によつ
て調整しながら、望遠鏡が水平なときに気泡管が
中央にくるように、望遠鏡上に固定される。ま
た、固定ネジ53及び調整ネジ54は、その頭部
を、例えば第5図に示すような先尖状の形状に特
別な加工を施し、測定時に目標を視界に捕えるた
めの照準用照星43としても利用されている。
[考案が解決しようとする問題点]
前述したように、望遠鏡気泡管は、気泡管本体
を枠内に収め、該気泡管本体と枠体との間に石膏
等を充填して製造されるため、気泡管本体の指標
形成面と取付面とが常に平行であるとは限らず、
取付け時にこれを調整する必要がある。即ち、前
記固定ネジで気泡管の一端を望遠鏡の取付面に固
定した後、他端にある調整ネジにより、望遠鏡が
水平なとき気泡が気泡管中央にくるよう調整しな
がら取付けねばならず、取付作業が容易でない。
また、従来の気泡管本体は、ガラス製であるため
破損し易く、これを保護するために石膏等を充填
した枠体に格納するなど、その製造過程が複雑で
あり、しかも、その枠体は上部の一部が開放され
ているのみで、このため気泡管を上方からしか視
認することができない。更に、気泡管を望遠鏡に
取付けている固定ネジ及び調整ネジを照準部(い
わゆる照準用照星)として利用しようとするた
め、それらのネジ先端は特殊な形状に加工されて
おり、通常のネジよりはるかにコストがかかつて
いる。
を枠内に収め、該気泡管本体と枠体との間に石膏
等を充填して製造されるため、気泡管本体の指標
形成面と取付面とが常に平行であるとは限らず、
取付け時にこれを調整する必要がある。即ち、前
記固定ネジで気泡管の一端を望遠鏡の取付面に固
定した後、他端にある調整ネジにより、望遠鏡が
水平なとき気泡が気泡管中央にくるよう調整しな
がら取付けねばならず、取付作業が容易でない。
また、従来の気泡管本体は、ガラス製であるため
破損し易く、これを保護するために石膏等を充填
した枠体に格納するなど、その製造過程が複雑で
あり、しかも、その枠体は上部の一部が開放され
ているのみで、このため気泡管を上方からしか視
認することができない。更に、気泡管を望遠鏡に
取付けている固定ネジ及び調整ネジを照準部(い
わゆる照準用照星)として利用しようとするた
め、それらのネジ先端は特殊な形状に加工されて
おり、通常のネジよりはるかにコストがかかつて
いる。
本考案の目的は、破損しにくく、どの位置から
も視認でき、製造も容易な照準部を備えた、望遠
鏡気泡管の提供にある。
も視認でき、製造も容易な照準部を備えた、望遠
鏡気泡管の提供にある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記問題点を解決するためになされ
たものであり、本考案に係る望遠鏡気泡管は以下
のような構成を有する。即ち、測定機の望遠鏡に
形成された基準面上に固定載設される望遠鏡気泡
管において、気泡を残して液体が注入される液体
注入部を形成する透明な合成樹脂製の気泡管本体
と、この気泡管本体の上面中央線上に形成された
照準部と、からなり、上記照準部が気泡管本体と
一体に成形されている構成とする。
たものであり、本考案に係る望遠鏡気泡管は以下
のような構成を有する。即ち、測定機の望遠鏡に
形成された基準面上に固定載設される望遠鏡気泡
管において、気泡を残して液体が注入される液体
注入部を形成する透明な合成樹脂製の気泡管本体
と、この気泡管本体の上面中央線上に形成された
照準部と、からなり、上記照準部が気泡管本体と
一体に成形されている構成とする。
また気泡管を調整可能に構成することも出来
る。この場合、気泡管本体の一端側に延長部を形
成し、この延出部に固定ネジを配設する。そして
他端側には蓋体を形成し、この蓋体には、ばね部
材を介装した調整ねじを配設する。そして蓋体の
調整ねじによつて気泡管を調整可能に構成する。
る。この場合、気泡管本体の一端側に延長部を形
成し、この延出部に固定ネジを配設する。そして
他端側には蓋体を形成し、この蓋体には、ばね部
材を介装した調整ねじを配設する。そして蓋体の
調整ねじによつて気泡管を調整可能に構成する。
[作用]
本考案の望遠鏡気泡管は、透明な合成樹脂から
なるため、気泡をあらゆる角度から視認すること
ができる。また合成樹脂から構成されているの
で、従来のガラスからなる気泡管に比し破損され
にくい。しかも合成樹脂によつて一体成形される
ので、照準部と気泡管を一体成形でき、望遠鏡に
形成された基準面である、いわゆる気泡管取付面
と、気泡管の底面とを全面で接合することができ
る。また気泡移動面と気泡管の底面との間隔を気
泡管の形成時及び取付時に、従来の気泡管のよう
に、バラ付かせずに成形することができる。また
気泡管を調整可能に構成すると、より精度を向上
させることができる。
なるため、気泡をあらゆる角度から視認すること
ができる。また合成樹脂から構成されているの
で、従来のガラスからなる気泡管に比し破損され
にくい。しかも合成樹脂によつて一体成形される
ので、照準部と気泡管を一体成形でき、望遠鏡に
形成された基準面である、いわゆる気泡管取付面
と、気泡管の底面とを全面で接合することができ
る。また気泡移動面と気泡管の底面との間隔を気
泡管の形成時及び取付時に、従来の気泡管のよう
に、バラ付かせずに成形することができる。また
気泡管を調整可能に構成すると、より精度を向上
させることができる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。なお、以下に説明する部材、材質、配置等は
本考案を限定するものではなく、本考案の趣旨に
反しない範囲で種々改変することができるもので
ある。
る。なお、以下に説明する部材、材質、配置等は
本考案を限定するものではなく、本考案の趣旨に
反しない範囲で種々改変することができるもので
ある。
第1A図及び第1B図は、本考案の第1実施例
を示すものであり、第1A図は長手方向中央断面
図、第1B図は第1A図の−線による断面図
である。本例の気泡管Sは、従来例の第4図で示
すように、望遠鏡41上に、気泡管42と同様に
載設されるものである。従つて、以下の実施例に
おいては、望遠鏡の基準面10上に、載設される
気泡管について説明する。本例の気泡管Sは、透
明な合成樹脂材から形成された直方体形状をして
おり、該気泡管本体1の内部には、気泡(気体)
4を残して液体R(通常、アルコールとエーテル
の混合液)を注入するための液体注入部3が、略
円柱の形状に形成され、その気泡移動面3aには
目盛状の指標3bが記されている。また気泡管本
体1の上面中央線上には、第1B図に示すような
V字型溝2が長手方向に形成されており、この溝
2が測定時において、目標物を望遠鏡の視界に入
れるための照準部としての機能、いわゆる照星と
しての機能を果たすものである。
を示すものであり、第1A図は長手方向中央断面
図、第1B図は第1A図の−線による断面図
である。本例の気泡管Sは、従来例の第4図で示
すように、望遠鏡41上に、気泡管42と同様に
載設されるものである。従つて、以下の実施例に
おいては、望遠鏡の基準面10上に、載設される
気泡管について説明する。本例の気泡管Sは、透
明な合成樹脂材から形成された直方体形状をして
おり、該気泡管本体1の内部には、気泡(気体)
4を残して液体R(通常、アルコールとエーテル
の混合液)を注入するための液体注入部3が、略
円柱の形状に形成され、その気泡移動面3aには
目盛状の指標3bが記されている。また気泡管本
体1の上面中央線上には、第1B図に示すような
V字型溝2が長手方向に形成されており、この溝
2が測定時において、目標物を望遠鏡の視界に入
れるための照準部としての機能、いわゆる照星と
しての機能を果たすものである。
そして液体注入部3に液体を注入するため、液
体注入部3の一端に予め開放口7を形成してお
き、この開放口7から液体を注入した後、合成樹
脂製の蓋体5により開放口7を密閉する。
体注入部3の一端に予め開放口7を形成してお
き、この開放口7から液体を注入した後、合成樹
脂製の蓋体5により開放口7を密閉する。
本実施例では、照準部の形状をV字形溝に形成
したが、これに限らず、山形状の突起を気泡管本
体1の上面中央線上に形成したものでもよい。
したが、これに限らず、山形状の突起を気泡管本
体1の上面中央線上に形成したものでもよい。
以上のように、本例の気泡管Sは、合成樹脂に
より一体成形されて成るため、望遠鏡に形成され
た基準面10(気泡管取付面)と気泡管Sの底面
6とが、全面で当接するようにして底面6を形成
することが容易であり、且つ、気泡管S全体を一
体に構成することができるので、気泡移動面3a
と前記底面6との間隔が、気泡管Sの形成時及び
取付時にバラ付いたりすることがなく、一定にす
ることも容易にできる。
より一体成形されて成るため、望遠鏡に形成され
た基準面10(気泡管取付面)と気泡管Sの底面
6とが、全面で当接するようにして底面6を形成
することが容易であり、且つ、気泡管S全体を一
体に構成することができるので、気泡移動面3a
と前記底面6との間隔が、気泡管Sの形成時及び
取付時にバラ付いたりすることがなく、一定にす
ることも容易にできる。
従つて、第1A図で示すように、従来のような
調整ネジ等による調整機構を設けずに、気泡管S
を直接望遠鏡に接着等の手段により固定載設する
ことが可能となる。よつて、製造が容易で安価な
製品を提供することができる。
調整ネジ等による調整機構を設けずに、気泡管S
を直接望遠鏡に接着等の手段により固定載設する
ことが可能となる。よつて、製造が容易で安価な
製品を提供することができる。
第2A図及び第2B図は本考案の第2実施例を
示すものである。本例においては、上記第1実施
例と同一部材等には同一符号を付してその説明を
省略する。
示すものである。本例においては、上記第1実施
例と同一部材等には同一符号を付してその説明を
省略する。
上記実施例ではV字型溝2を長手方向に形成し
て照星としていたが、本例では、第2A図に示す
ように、山形状突起21とV字形溝22とを、気
泡管本体1の上面中央線上の両端部にそれぞれ形
成したものである。このように照星としては、気
泡管本体1の上面中央線上に、凹部、凸部、凹凸
部等、種々の形状を形成することによつて構成す
ることができる。
て照星としていたが、本例では、第2A図に示す
ように、山形状突起21とV字形溝22とを、気
泡管本体1の上面中央線上の両端部にそれぞれ形
成したものである。このように照星としては、気
泡管本体1の上面中央線上に、凹部、凸部、凹凸
部等、種々の形状を形成することによつて構成す
ることができる。
第3A図乃至第3C図は本考案の第3実施例を
示すものである。本例においては、上記第1実施
例及び第2実施例と同一部材等には同一符号を付
してその説明を省略する。
示すものである。本例においては、上記第1実施
例及び第2実施例と同一部材等には同一符号を付
してその説明を省略する。
本例では、上記第1実施例及び第2実施例より
も高精度を要求される場合に用いられる気泡管に
関するものであり、第3A図乃至第3C図で示す
ように、気泡管本体1の両側に調整機構を備えた
構成としたものである。即ち、第3A図及び第3
B図で示すように、気泡管本体1の一端側に、気
泡管本体1と一体に延長部31を形成する。そし
て、この延長部31には、固定ネジ33用の挿入
孔33aを穿設する。本例における延長部31の
底面31bは、挿入孔33aを中心とした曲面が
形成されている。
も高精度を要求される場合に用いられる気泡管に
関するものであり、第3A図乃至第3C図で示す
ように、気泡管本体1の両側に調整機構を備えた
構成としたものである。即ち、第3A図及び第3
B図で示すように、気泡管本体1の一端側に、気
泡管本体1と一体に延長部31を形成する。そし
て、この延長部31には、固定ネジ33用の挿入
孔33aを穿設する。本例における延長部31の
底面31bは、挿入孔33aを中心とした曲面が
形成されている。
また延長部31と反対側には、蓋体32が液体
注入部3の開口部7に取着される。蓋体32に
は、調整ネジ34用の挿入孔34aが穿設され、
この調整ネジ用挿入孔34aの下部には、ばね部
材35(本例では圧縮コイルバネ)を介装するた
めの広径切欠部35aを連続させて形成し、調整
機構を構成する。
注入部3の開口部7に取着される。蓋体32に
は、調整ネジ34用の挿入孔34aが穿設され、
この調整ネジ用挿入孔34aの下部には、ばね部
材35(本例では圧縮コイルバネ)を介装するた
めの広径切欠部35aを連続させて形成し、調整
機構を構成する。
本例のように構成すると、延長部31の底面3
1bの曲面と、ばね部材35を介装した調整ネジ
34の調整とにより、気泡管本体1の調整をする
ことができる。なお本例のように構成すれば、固
定ネジ33及び調整ネジ34は、照準部としての
機能を必要とせず、通常の安価なネジを使用する
ことができる。
1bの曲面と、ばね部材35を介装した調整ネジ
34の調整とにより、気泡管本体1の調整をする
ことができる。なお本例のように構成すれば、固
定ネジ33及び調整ネジ34は、照準部としての
機能を必要とせず、通常の安価なネジを使用する
ことができる。
[効果]
本考案の気泡管は、透明な合成樹脂で形成され
るため、気泡管内の気泡をどの角度からでも視認
することができ、破損しにくい。また、照準部と
気泡管本体とを、樹脂により一体に形成している
ので、従来のように照準部を別途形成する必要が
ない。しかも気泡管の気泡移動面が望遠鏡の基準
面と一定の間隔になるように形成することができ
る。さらに、気泡管の取付調整機構を配設した場
合においても、気泡管と照準部が一体となつてい
るので、特殊形状の調整ネジを用いる必要がな
い。
るため、気泡管内の気泡をどの角度からでも視認
することができ、破損しにくい。また、照準部と
気泡管本体とを、樹脂により一体に形成している
ので、従来のように照準部を別途形成する必要が
ない。しかも気泡管の気泡移動面が望遠鏡の基準
面と一定の間隔になるように形成することができ
る。さらに、気泡管の取付調整機構を配設した場
合においても、気泡管と照準部が一体となつてい
るので、特殊形状の調整ネジを用いる必要がな
い。
第1A図及び第1B図は本考案の第1実施例を
示すものであり、第1A図は気泡管の長手方向中
央断面図、第1B図は第1A図の−線断面、
第2A図及び第2B図は第2実施例を示すもので
あり、第2A図は斜視図、第2B図は第2A図の
−線断面、第3A図乃至第3C図は本考案の
第3実施例を示すものであり、第3A図は斜視
図、第3B図は第3A図の−線断面、第3C
図は第3B図の−線による断面図、第4図は
従来の気泡管を取付けた測角機の概略説明図、第
5図は従来の望遠鏡気泡管の断面図である。 S……望遠鏡気泡管、1……気泡管本体、2,
22……V字形溝(照準部)、21……山形状突
起(照準部)、3……気泡管注入部、4……気泡、
5,32……蓋体、6……気泡管底面、7……開
口部、10……望遠鏡基準面、33……固定ネ
ジ、34……調整ネジ、40……測量機本体、4
1……望遠鏡、R……液体。
示すものであり、第1A図は気泡管の長手方向中
央断面図、第1B図は第1A図の−線断面、
第2A図及び第2B図は第2実施例を示すもので
あり、第2A図は斜視図、第2B図は第2A図の
−線断面、第3A図乃至第3C図は本考案の
第3実施例を示すものであり、第3A図は斜視
図、第3B図は第3A図の−線断面、第3C
図は第3B図の−線による断面図、第4図は
従来の気泡管を取付けた測角機の概略説明図、第
5図は従来の望遠鏡気泡管の断面図である。 S……望遠鏡気泡管、1……気泡管本体、2,
22……V字形溝(照準部)、21……山形状突
起(照準部)、3……気泡管注入部、4……気泡、
5,32……蓋体、6……気泡管底面、7……開
口部、10……望遠鏡基準面、33……固定ネ
ジ、34……調整ネジ、40……測量機本体、4
1……望遠鏡、R……液体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 測量機の望遠鏡に形成された基準面上に固定
載設される望遠鏡気泡管において、気泡を残し
て液体が注入される液体注入部を形成する透明
な合成樹脂製の気泡管本体と、該気泡管本体の
上面中央線上に形成された照準部と、からな
り、前記照準部が前記気泡管本体と一体に成形
されていることを特徴とする望遠鏡気泡管。 2 前記気泡管本体の一端側に固定ネジを配設し
た延長部が形成され、他端側にはばね部材を介
装した調整ねじを配設した蓋体が形成され、前
記蓋体の調整ねじによつて気泡管を調整可能と
した請求項1項記載の望遠鏡気泡管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13174888U JPH0526488Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13174888U JPH0526488Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252114U JPH0252114U (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0526488Y2 true JPH0526488Y2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=31388101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13174888U Expired - Lifetime JPH0526488Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526488Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP13174888U patent/JPH0526488Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252114U (ja) | 1990-04-13 |
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