JPH0526512B2 - - Google Patents

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JPH0526512B2
JPH0526512B2 JP58224012A JP22401283A JPH0526512B2 JP H0526512 B2 JPH0526512 B2 JP H0526512B2 JP 58224012 A JP58224012 A JP 58224012A JP 22401283 A JP22401283 A JP 22401283A JP H0526512 B2 JPH0526512 B2 JP H0526512B2
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JP
Japan
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rope
surface area
friction
friction body
curved surface
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JP58224012A
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English (en)
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JPS59108567A (ja
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Buruda Warutaa
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ROORUGURISU AG
Original Assignee
ROORUGURISU AG
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Publication date
Application filed by ROORUGURISU AG filed Critical ROORUGURISU AG
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Publication of JPH0526512B2 publication Critical patent/JPH0526512B2/ja
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
    • A62B1/00—Devices for lowering persons from buildings or the like
    • A62B1/06—Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rope-lowering devices
    • A62B1/14—Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rope-lowering devices with brakes sliding on the rope

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、基板上に配設された摩擦シリンダ
と、別設の摩擦体と、旋回自在に配設された操縦
レバーとを有し、ロープが少くとも部分的に摩擦
シリンダと摩擦体に巻掛けられ、摩擦体と操縦レ
バーのあいだで該摩擦体の表面区域のあいだを通
過し、また操縦レバーがカムを有し、ロープが摩
擦する時に摩擦力によつて上記カムに作用し、そ
れと共に操縦レバーを回転させるロープ降下装置
に関する。
上記のロープ降下装置は欧州特許出願第
81106095.3号(公開番号0046891A3、公開日1982
年3月10日)により公知である。その第7図ない
し第10図に示されたロープ降下装置の実施例で
は、ロープがまず摩擦シリンダの周囲を1回半周
回し、次に別の摩擦体に通され、その際約180℃
変向される。次に更に摩擦体の平坦な制動面54
に沿行し、旋回自在に配設された偏心操縦レバー
のかたわらを擦過させられる。操縦レバーはばね
66によつてロープに押しつけられる。こうして
ロープは制動面と操縦レバーのあいだを摺動する
時に若干の摩擦力を偏心操縦レバーに働かせ、そ
の際操縦レバーを旋回し、操縦レバーが自由に運
動することができない限り、かつロープで降下し
ようとする者が制動を生じないように保持しない
限り、ロープを操縦レバーと制動面のあいだに締
付けて、装置をロープに停止させる。
公知のロープ降下装置のこの構造の欠点は、ま
ず第一に装置の機能を保証するためにばねが必要
であることである。このばねは「弱点」である。
すなわち装置を(例えば長い休止の後に)使用し
た時にばねが破損、腐食し、または他の何らかの
理由で十分に作動しないことがないように、定期
的な時間間隔で機能検査を必要とする。というの
は全装置の機能がこのばねに依存するからであ
る。
上記欧州特許出願の第1図ないし第6図による
実施例では、摩擦シリンダと併せてロープを巻掛
ける摩擦体自体が偏心に旋回自在に配設され、ロ
ープが周回すると旋回して、摩擦体と別々の制動
面89とのあいだにロープを締付けて静止するこ
とによつて、上記の欠点が回避される。しかしロ
ープで降下しようとする時は、この制動力に逆作
用を働かせるために、操縦レバー64から歯車伝
動装置を介して摩擦体に力を伝達しなければなら
ないから、煩雑であり、費用がかかり、また苛酷
な環境で取扱う時は故障しやすい。上記の歯車の
汚れが機能を阻害することがあり、また精密に加
工され、正確に整合する、一連の部材が必要であ
る。
しかも公知のロープ降下装置はいずれかの変形
もまだ十分に簡単でない。特に信頼性に対する下
記の要求がいずれにしても依然として満足されな
いのである。
(a) ロープ降下装置はある範囲内で種々異なる直
径のロープに対して変更せずに使用できなけれ
ばならない。特に、例えば湿気の吸収の結果、
ロープの直径が増加した場合に生じる直径の変
化を許容することができなければならない。
(b) 故障しやすい機械的部品、例えばばねや歯車
を回避しなければならない。
(c) 制動のために必要な偏心面を含む制動レバー
は、異なるロープまたはロープ径(直径の差が
前記より大きい)に対して装置を適応させるた
めに、なるべく簡単に交換することができなけ
ればならない。
(d) 速度を細密に調整することができなければな
らない。
(e) 例えばロープが所要の方向の別の方向に操縦
レバーを擦過するように、誤つてロープを不正
に挿入しても、制動が生じなければならない。
(f) ロープで降下する者が誤つて操作しても(す
なわち制動するのに操縦レバーを引いたり、あ
るいは放さずに押しやつた場合に)制動が確実
に行われなければならない。
(g) 例えばロープに沿つて降下したり、装置を固
設してロープ降下するなど、装置を様々なやり
方で操作することができなければならない。
本発明の目的は、上述の要求が満足されるよう
に、冒頭に挙げた種類のロープ降下装置を改良す
ることであつて、その場合、より大きな信頼性と
単純性の要求を重視するものである。
操縦レバーの一端部に、レバーの旋回中心に関
して対向配置された2個のカムを形成し、摩擦体
が、摩擦シリンダとこれより上方に位置するレバ
ーとの間のケース空間部に配置され、カムに対向
する位置には、鉛直方向に対して角度をなして凹
曲した傾斜表面区域を形成し、ロープを摩擦体の
凹曲表面区域に通なる凸曲表面区域を周回して反
転させ、かつ摩擦シリンダの外周部分に巻つける
ことによつて、上記の目的が達成される。
それによつてレバーを誤つて不正な方向に押し
たり、あるいは放さずに引いても、制動が生じて
停止することとなる。ロープを様々に挿入して
も、このことは保証される。なぜならロープが操
縦レバーのカムに沿つていずれの方向に摺動して
も、自己制動が生じるからである。また、ロープ
が摩擦体の回りを走行する際、凹曲表面区域上に
おいてはロープが緊張しているため強くカムに接
触し、カムはロープの走行方向に旋回し易く、従
つて、ロープを凹曲表面区域との間に確実に挟圧
することができ、自己制動は、確実にまた容易に
行うことができる。またカム付きの操縦レバーは
単純な、取付け簡単な部品であるから、たやすく
交換される。直径が著しく異なるロープを挿入し
ようとする時は、操縦レバーを交換することがで
きる。しかし直径が変化する場合またはあまり大
きな差がない場合に、操縦レバーをこのように交
換しなくても、装置は機能する。なぜならロープ
は摩擦体の凹曲表面区域に沿つて常に緊張し、操
縦レバーのカムを摩擦力によつて必ず駆動し、締
付けによる自己制動が生じるからである。
本発明の好適な改良は、従属クレイムで明示し
た。
次に添付の図面に基づいて、本発明の実施例と
その他の好ましい効果を記述する。
第1図によるロープ降下装置は、基板2と縁端
部3から成るケース1を有する。第1図ではケー
スが開放されている。蓋4ははねあけることがで
きる。蓋4は第1図で右側へ回すことができる。
刻み付きねじ5をねじ穴6にねじ固めることによ
つて、閉鎖が行われる(第3図を参照)。
基板2は上部に第1の開口7、下部に第2の開
口8を有する。これらの開口は異なる降下方式で
使用される。縁端部3は第1の開口9、第2の開
口10および第3の開口11を有する。
ケースの中に固定摩擦シリンダ12が設けてあ
る。摩擦シリンダ12の上方に、同じく固定した
別の摩擦体13が配設されている。摩擦体はおお
むね滴状の形状を有し、下側の凸曲表面区域14
と、上側または側部に配設された凹曲表面区域1
5がある。
摩擦体13の凹曲表面区域15に対して操縦レ
バー19が対設され、これを把手20によつて操
作することができる。操縦レバー19はピン21
を中心に旋回することができ、凹曲表面区域15
に臨む端部に2個のカム22,23を有する。操
縦レバー19の端部の丸みを帯びた表面とピン2
1の軸線の間隔が、この部位とは隣接区域よりそ
れぞれ大きいことによつて、上述のカムが生じ
る。操縦レバー19が上方または下方へ旋回する
際にカム22またはカム23が凹曲表面区域15
に向かつて移動し、当該のカムと凹曲表面区域の
間隔が減少するように構成されている。2個のカ
ム22,23はピン21に関しておおむね対向し
て配設されている。このことは必ずしも厳密に守
らないでよい。重要なのは、ピン21の軸線との
間隔が2個のカム22または23の表面の間隔よ
り遥かに小さい操縦レバー19の表面区域が、2
個のカムのあいだにあることである。
第1図によれば、ロープ16は「ロープに沿つ
た降下」ができるように、ケース1の中に配置さ
れている。つまり第5図に示すように、ロープ1
6の上端は固定点に固定されている。降下者は、
スナツプフツク18で基板2の開口8に吊した降
下ベルト17に懸垂する。ロープは下から開口1
1を通つてケース1の中に入る。次に摩擦体13
に通され、まず凹曲表面区域15を通り、次に−
約180°変向した上で−凸曲表面区域14を通る。
次にロープ16は約270°(3/4円)の角にわたつて
円柱形摩擦体12を周回し、そこから上方へ、開
口9を経て再びケース1から出る。
その際ロープは2つの平面を通る。第2図で明
らかなように、基板2の底部は斜めに形成され、
ロープが摩擦体13に巻掛けられる最上部位Aか
ら、摩擦シリンダ12の下側の周囲を周回する部
位Bまで、第1図の平面に垂直の方向にロープ直
径だけ下へずれている。
ところで第1図と第5図による上述の操作方式
では、2つの位置が区別される。すなわち降下す
る者は第1の場合に操縦レバー19を放す。降下
ベルト17とスナツプフツク18でロープ降下装
置の開口8に懸垂する降下者の体重が、操縦レバ
ーを引き下げる。そのことはロープ16を開口9
から上へ引き出す傾向を生じる。このようにして
ロープは下から開口11を経てケース1に入り、
まずカム22と摩擦体13の凹曲表面区域のあい
だを通過する。その時カム22が摩擦力によつて
駆動され、時計回りに旋回させられるから、カム
22と凹曲表面区域15のあいだの間隔が減少す
る。操縦レバー19は自動的に、第1図に示す位
置に移動し、ここでロープ16はカム22と凹曲
表面区域15のあいだに固定される。このように
してレバー19に働きかけないでも、ロープ降下
装置が「ロープに」停止する。この場合、凹曲表
面区域15はロープの走行方向に凹曲しており、
この凹曲に対して凸状のカム22が対向している
ためロープとの接触面積が大きくなり、摩擦力が
大となる。さらに、凹曲表面区域15から移行す
る凸曲表面区域14に沿つてロープが反転させら
れるため、ロープがカム22に強く押しつけられ
両者間の摩擦力が大となる。また、凹曲表面区域
15が使用者の降下方向、即ち、鉛直方向に対し
て角度をなしていることにより、鉛直方向に走行
するロープをレバーにより押圧して使用者をロー
プ上に静止するのに比較して、容易に静止するこ
とができる。これらの理由により締付けによる自
己制動はより確実に行われる。
第2の場合には降下する者が例えば操縦レバー
19を図示の鎖線Lと平行になるまで、上へ押
す。そこで摩擦体13の凹曲表面区域と操縦レバ
ー19の表面区域24の間隔は、ロープ16が摩
擦体と操縦レバーのあいだで締付けられずに通過
しうるようになる。そこでロープは上方へ走り、
部位Aに至り、そこで反転され、摩擦体13の凸
曲表面区域14の周囲を周回し、次に摩擦シリン
ダを3/4周し、そこから上へ向かい、開口9を経
てケース1から出る。その際ロープは静止には至
らないまでも、摩擦体13と摩擦シリンダ12の
周囲の運動に沿つて制動される。
もちろん個々の面を降下者の予想される体重に
応じて調整し、操縦レバー19の位置Lでロープ
を所望の降下速度でロープ降下装置に通すのに、
体重が十分足りるようにしなければならない。ま
た操縦レバー19を位置Lに置いた時に丁度ロー
プが一定の静かな、余り高すぎない均一な速度で
装置を通過するように、各面を定めなければなら
ない。操縦レバー19が追従して、時計回りに回
転しうることは、細密調整をもたらす。
第4図は、ロープ降下装置の開口7を通るスナ
ツプフツク25によつて、ロープ降下装置を固定
点に固定した、別のロープ挿入方法を示す。
ロープ16は下から装置に入り、装置から再び
下へ出る。その場合、基本的に2つの方向のロー
プ経路が可能である。本実施例ではロープは下か
ら開口10に入り、次に摩擦シリンダ12の周囲
を1.5周し、続いてロープはまず摩擦体13の凸
曲表面区域14、次に凹曲表面区域15を周回
し、再び下へ向かい、開口11から装置を出る。
その際、摩擦力によつて操縦レバー19のカム2
3に作用し、操縦レバー19を逆時計回りに旋回
するから、カム23と摩擦体13の凹曲表面区域
の間隔が減少し、ロープが固定される。
上記で明らかなように、操縦レバー19の2個
のカム22,23を摩擦体13の凹曲表面区域に
対設したことは、各種のロープを装置に挿入する
ことを可能にするのである。いずれにしても−す
なわちいずれの運動方向でも−ロープは2個のカ
ムの一方によつて自動的に制動され、固定され、
操縦レバーを手でLの方向に移動することによつ
て、再び装置を通過させることができる。
装置は種々異なる直径においても機能する。カ
ム22または23に対向して摩擦体13が凹曲し
た構造になつているため(凹曲表面区域15)、
ロープはこの区域で常に緊張されるから、2個の
カム22,23の一方に押しつけられ、これを摩
擦力によつて旋回し、ロープの固定によつて自動
的な制動が行われる。
以上の説明から明らかなように、本発明のロー
プ降下装置を、操縦レバーの一端部に、レバーの
旋回中心に関して対向配置した2個のカムを、摩
擦体の凹曲表面区域に対向して設け、また、この
凹曲表面区域を鉛直方向に対して角度をなすよう
にし、さらに、凹曲表面区域に連なる凸曲表面区
域に沿つてロープを反転させるように構成したこ
とにより、ロープが凹曲表面区域に沿つて走行す
るとき、カムを摩擦力によつてその移動方向に駆
動するので、ロープは自動的に凹曲表面区域とカ
ムとの間に締め付けられるので確実にロープ降下
装置の自己制動が行われる。また、どちらの方向
に操縦レバーを駆動しても確実にロープ降下装置
を制動できると共に、降下速度の細かな制御を行
うことができ、高い安全性を備えている。さら
に、本装置は、可動部がひとつだけの簡単な構造
でありながら、また、そのことにより、誤操作に
対する対策等、操作上の信頼性に対する種々の要
求を十分に満たすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の一実施例の開いた
ケースの平面図、第2図は第1図の−線に沿
つた断面図、第3図は第1図の矢印の方向の正
面図(なおケースは閉じている)、第4図は装置
の別の操作方式の平面略図、第5図は第1図によ
る第1の操作方式の説明図を示す。 13……摩擦体、15……摩擦体の凹曲表面区
域、16……ロープ、19……操縦レバー、2
2,23……操縦レバーのカム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基板2を有するケース1と、前記基板2に固
    定された摩擦シリンダ12と、前記基板2に固定
    された摩擦体13と、前記基板2に旋回可能に取
    付けられた操縦レバー19とを有し、ロープ16
    が少なくとも部分的に摩擦シリンダ12と摩擦体
    13とを周回し、かつ前記操縦レバー19の一端
    部と前記該摩擦体13との間を通過し、さらにロ
    ープ16が前記ケース1から延在しているロープ
    降下装置において、 前記操縦レバー19の一端部には、レバーの旋
    回中心に関して対向配置された2個のカム22,
    23が形成され、 前記摩擦体13は、前記摩擦シリンダ12とこ
    れより上方に位置するレバー19との間のケース
    空間部に配置され、かつ、前記カム22,23に
    対向する位置には、鉛直方向に対して角度をなし
    て凹曲した表面区域15を備え、 前記ロープ16が、前記摩擦体13の凹曲表面
    区域15に連なる凸曲表面区域14を周回して反
    転し、かつ前記摩擦シリンダ12の外周部分に掛
    け渡されており、 前記ロープ16の走行方向にかかわらず、ロー
    プの移動に伴つてロープに接する一方のカムが前
    面凹曲表面区域15との間隙を狭める方向に偏位
    し、操縦レバー19を旋回させることを特徴とす
    るロープ降下装置。 2 前記ロープ16による前記摩擦体13の周回
    方向と前記摩擦シリンダ12の周回方向とが逆方
    向になるように掛け渡されることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1項に記載のロープ降下装置。
JP58224012A 1982-11-27 1983-11-28 ロ−プ降下装置 Granted JPS59108567A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3243952A DE3243952C2 (de) 1982-11-27 1982-11-27 Abseilgerät
DE3243952.0 1982-11-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59108567A JPS59108567A (ja) 1984-06-23
JPH0526512B2 true JPH0526512B2 (ja) 1993-04-16

Family

ID=6179217

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58224012A Granted JPS59108567A (ja) 1982-11-27 1983-11-28 ロ−プ降下装置

Country Status (10)

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US (1) US4580658A (ja)
EP (1) EP0110078B1 (ja)
JP (1) JPS59108567A (ja)
KR (1) KR890000136B1 (ja)
AT (1) ATE43069T1 (ja)
CA (1) CA1219244A (ja)
DE (2) DE3243952C2 (ja)
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SG (1) SG67389G (ja)
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