JPS6210865B2 - - Google Patents
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- JPS6210865B2 JPS6210865B2 JP54008286A JP828679A JPS6210865B2 JP S6210865 B2 JPS6210865 B2 JP S6210865B2 JP 54008286 A JP54008286 A JP 54008286A JP 828679 A JP828679 A JP 828679A JP S6210865 B2 JPS6210865 B2 JP S6210865B2
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- JP
- Japan
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- cable
- pulleys
- side plate
- safety device
- rocker assembly
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/06—Safety devices or measures against cable fracture
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、支承スピンドル上に枢着された側板
を備えた滑車ロツカー組立体の安全装置におい
て、ロツカーの側面に取付けられた脱線ケーブル
保持手段をなす横けたと、この横けた上へのケー
ブルの落下によつて作動される脱線検出器とを有
する滑車ロツカー組立体の安全装置に関するもの
である。
を備えた滑車ロツカー組立体の安全装置におい
て、ロツカーの側面に取付けられた脱線ケーブル
保持手段をなす横けたと、この横けた上へのケー
ブルの落下によつて作動される脱線検出器とを有
する滑車ロツカー組立体の安全装置に関するもの
である。
(従来技術及びその問題点)
フランス特許第1423648号は、直接にケーブル
の運動から生じるケーブル脱線を検出し信号を発
生し、脱線エネルギーによつてコンドラリフトま
たはチエアリフトの安全索を遮断するための上記
の型の装置が記載されている。しかしこの安全装
置は、例えば支承スピンドルの破断による滑車ま
たはロツカーの損失の場合に不十分であり、また
作動不能である。
の運動から生じるケーブル脱線を検出し信号を発
生し、脱線エネルギーによつてコンドラリフトま
たはチエアリフトの安全索を遮断するための上記
の型の装置が記載されている。しかしこの安全装
置は、例えば支承スピンドルの破断による滑車ま
たはロツカーの損失の場合に不十分であり、また
作動不能である。
(発明の目的及び概要)
本発明の目的は、上記の欠点を除き、ケーブル
の脱線とケーブルの当接する要素の破損を軽減す
る簡単で強力な装置を提供するにある。
の脱線とケーブルの当接する要素の破損を軽減す
る簡単で強力な装置を提供するにある。
本発明による安全装置は、ロツカーの側板の過
度の運動軌道と干渉する様にこれらの側板に対し
て横方向に配設され、またこれらの側板の側面か
ら突出して前記の脱線ケーブル保持手段を成す横
けたを有する点を特色とする。
度の運動軌道と干渉する様にこれらの側板に対し
て横方向に配設され、またこれらの側板の側面か
ら突出して前記の脱線ケーブル保持手段を成す横
けたを有する点を特色とする。
剛性棒状の横けたは、滑車が失われた時にロツ
カーをその正常位置に近く保持して事故の危険を
伴わずにゴンドラリフトを一時的に走行させるた
めのロツカー運動制限用止め部材を成している。
カーをその正常位置に近く保持して事故の危険を
伴わずにゴンドラリフトを一時的に走行させるた
めのロツカー運動制限用止め部材を成している。
横けたは、ケーブルの脱線の場合またはロツカ
ーの過度の枢転の場合にゴンドラリフトの安全索
を切断するシヤーを作動させるため、所定範囲内
で枢転する様に取付けられる事が望ましい。更に
この横けたは、滑車またはロツカーの損失に際し
てゴンドラリフトが停止されるまでケーブルを一
時的に支持する事のできる突出部を支持してい
る。
ーの過度の枢転の場合にゴンドラリフトの安全索
を切断するシヤーを作動させるため、所定範囲内
で枢転する様に取付けられる事が望ましい。更に
この横けたは、滑車またはロツカーの損失に際し
てゴンドラリフトが停止されるまでケーブルを一
時的に支持する事のできる突出部を支持してい
る。
本発明の安全装置がケーブルを支承する要素の
なんらかの故障の信号を発生し、これらの故障を
一時的に軽減して事故を防止する事は容易に理解
されよう。
なんらかの故障の信号を発生し、これらの故障を
一時的に軽減して事故を防止する事は容易に理解
されよう。
(実施例)
以下、本発明に係る安全装置を図面に示す実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
これらの付図において、2個の滑車10,12
が、オーバーヘツドケーブル搬送装置、特にゴン
ドラリフトまたはチエアリフト、のケーブル14
を支承している。これらの滑車10,12は側板
20上に回転自在に取付けられ、これらの側板2
0はロツカーの1要素を成し、主側板24によつ
て支承されたスピンドル軸22上に回転自在に取
付けられている。ケーブルを支承しまたは押しつ
けるためのこの主のロツカーは公知であつて、任
意数の要素を含むことができる。主側板24は地
上に固定された支持塔により支持された梁に連結
されている(図示せず)。側板20,20、スピ
ンドル軸22及び2個の滑車10,12は1つの
ロツカー要素である。ケーブル支承ロツカーは1
つのロツカー要素又は2又はそれ以上のロツカー
要素を含む。
が、オーバーヘツドケーブル搬送装置、特にゴン
ドラリフトまたはチエアリフト、のケーブル14
を支承している。これらの滑車10,12は側板
20上に回転自在に取付けられ、これらの側板2
0はロツカーの1要素を成し、主側板24によつ
て支承されたスピンドル軸22上に回転自在に取
付けられている。ケーブルを支承しまたは押しつ
けるためのこの主のロツカーは公知であつて、任
意数の要素を含むことができる。主側板24は地
上に固定された支持塔により支持された梁に連結
されている(図示せず)。側板20,20、スピ
ンドル軸22及び2個の滑車10,12は1つの
ロツカー要素である。ケーブル支承ロツカーは1
つのロツカー要素又は2又はそれ以上のロツカー
要素を含む。
前記の側板24上に、スピンドル軸74,76
によつて横けた78が枢転自在に取付けられ、こ
の横けた78の枢転運動は制限され、またこの横
けた78は半円筒形の外側上面80を備えてい
る。スピンドル軸22及びスピンドル軸74,7
6は同軸線上に配置可能であるが、側板20の上
部境界部に重なる横けた78が大きくなるであろ
う。スピンドル軸74,76は横けた78のサイ
ズを小さくするためこの上部境界部の近くに偏心
して配置される。上記の制限された枢転運動を可
能にする深さの横けた78の下面に備えられた溝
84の中に、主側板24の上縁が入つている。横
けた78はロツカーの巾全体にわたり、ロツカー
の側面から突出し、また滑車10と12の間にお
いて、ロツカー要素のスピンドル軸22の相当上
方に取付けられている。横けた78は側板20を
覆い、またこの横けた78は各側板20に対向し
て小さな溝86を備え、これらの溝86は、横け
た78に対する側板20の一定限度内の運動を可
能にする。横けた78の中心部は突出部88を支
持し、この突出部の丸い端面90は正常作動位置
においてケーブル14の下方に近接して位置す
る。突出部88の巾は滑車10,12の巾に大体
対応している。横けた78上に、安全索16を通
すための穴を有するシヤー92が備えられ、また
横けた78の両端には、脱線ケーブルを保持する
ための1個または複数の隆起縁93が備えられて
いる。
によつて横けた78が枢転自在に取付けられ、こ
の横けた78の枢転運動は制限され、またこの横
けた78は半円筒形の外側上面80を備えてい
る。スピンドル軸22及びスピンドル軸74,7
6は同軸線上に配置可能であるが、側板20の上
部境界部に重なる横けた78が大きくなるであろ
う。スピンドル軸74,76は横けた78のサイ
ズを小さくするためこの上部境界部の近くに偏心
して配置される。上記の制限された枢転運動を可
能にする深さの横けた78の下面に備えられた溝
84の中に、主側板24の上縁が入つている。横
けた78はロツカーの巾全体にわたり、ロツカー
の側面から突出し、また滑車10と12の間にお
いて、ロツカー要素のスピンドル軸22の相当上
方に取付けられている。横けた78は側板20を
覆い、またこの横けた78は各側板20に対向し
て小さな溝86を備え、これらの溝86は、横け
た78に対する側板20の一定限度内の運動を可
能にする。横けた78の中心部は突出部88を支
持し、この突出部の丸い端面90は正常作動位置
においてケーブル14の下方に近接して位置す
る。突出部88の巾は滑車10,12の巾に大体
対応している。横けた78上に、安全索16を通
すための穴を有するシヤー92が備えられ、また
横けた78の両端には、脱線ケーブルを保持する
ための1個または複数の隆起縁93が備えられて
いる。
付図に示す正常動作位置においては、側板20
と溝86との間に僅少な遊隙94があり、この遊
隙によつて側板20は横けた78に対して制約さ
れた運動を成す事ができる。従つて、ゴンドラリ
フトの正常動作中、この横けた78は介入しない
が、脱線の際に第3図に示すようにケーブル14
の落下を検出すると、ケーブル14は横けた78
の丸い外面80の上に落下し、摩擦作用で横けた
を回転させることによつて、シヤー92を作動さ
せ、このシヤーが安全索16を切断してリフトを
停止させる。安全索16を切断するのに必要とさ
れる力はケーブル14の運動から生じる。横けた
78の巾とその末端の隆起部93によつて、ケー
ブル14の外側への落下が防止され、横けた78
はケーブル保持要素を成して、装置の停止までに
必要な時間中、ケーブルに取付けられたグリツプ
の通過を可能にする。ロツカーは2個の平衡した
ケーブル支持用の滑車10,12を有している。
もし、1つの滑車が破損すると、ロツカーは不平
衡な支承状態となる。ロツカーの側板20がケー
ブルの軌道と干渉し、ケーブルに取り付けられた
グリツプはその通過で全支持を離れる。また、滑
車10,12が失われた時に、横けた78は側板
20と共に、ロツカーの枢転運動を制限する。こ
の場合、側板20は横けた78の中の溝86の底
部と当接するに至り、また溝84の底部に当接し
た主側板24によつて横けた78は保持される。
第5図に示すようにスピンドル軸22が破断しロ
ツカーが失われた場合、または第4図に示すよう
に滑車10,12が失われた場合に、突出部88
がケーブル14の一時的支承体を成す。そこで、
ケーブル14が突出部88の外側面90上を走つ
て横けた78の枢転を生じ、安全索16を切断す
る。また丸い導入面を備えた外側面90は、ケー
ブル14上のグリツプの通過を可能にする。
と溝86との間に僅少な遊隙94があり、この遊
隙によつて側板20は横けた78に対して制約さ
れた運動を成す事ができる。従つて、ゴンドラリ
フトの正常動作中、この横けた78は介入しない
が、脱線の際に第3図に示すようにケーブル14
の落下を検出すると、ケーブル14は横けた78
の丸い外面80の上に落下し、摩擦作用で横けた
を回転させることによつて、シヤー92を作動さ
せ、このシヤーが安全索16を切断してリフトを
停止させる。安全索16を切断するのに必要とさ
れる力はケーブル14の運動から生じる。横けた
78の巾とその末端の隆起部93によつて、ケー
ブル14の外側への落下が防止され、横けた78
はケーブル保持要素を成して、装置の停止までに
必要な時間中、ケーブルに取付けられたグリツプ
の通過を可能にする。ロツカーは2個の平衡した
ケーブル支持用の滑車10,12を有している。
もし、1つの滑車が破損すると、ロツカーは不平
衡な支承状態となる。ロツカーの側板20がケー
ブルの軌道と干渉し、ケーブルに取り付けられた
グリツプはその通過で全支持を離れる。また、滑
車10,12が失われた時に、横けた78は側板
20と共に、ロツカーの枢転運動を制限する。こ
の場合、側板20は横けた78の中の溝86の底
部と当接するに至り、また溝84の底部に当接し
た主側板24によつて横けた78は保持される。
第5図に示すようにスピンドル軸22が破断しロ
ツカーが失われた場合、または第4図に示すよう
に滑車10,12が失われた場合に、突出部88
がケーブル14の一時的支承体を成す。そこで、
ケーブル14が突出部88の外側面90上を走つ
て横けた78の枢転を生じ、安全索16を切断す
る。また丸い導入面を備えた外側面90は、ケー
ブル14上のグリツプの通過を可能にする。
横けた78が安全スイツチまたはその他の信号
装置として作用できる事は明白である。
装置として作用できる事は明白である。
第1図は本発明による安全装置の部分破断立面
図、第2図は第1図の装置の側面図、第3図乃至
第5図は本発明の安全装置の動作説明図である。 10,12……滑車、14……ケーブル、16
……安全索、20……側板、22……スピンドル
軸、78……横けた、80……脱線ケーブル保持
手段(横けたの上面)、88……横けた突出部、
90……支承面、92……シヤー。
図、第2図は第1図の装置の側面図、第3図乃至
第5図は本発明の安全装置の動作説明図である。 10,12……滑車、14……ケーブル、16
……安全索、20……側板、22……スピンドル
軸、78……横けた、80……脱線ケーブル保持
手段(横けたの上面)、88……横けた突出部、
90……支承面、92……シヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 滑車ロツカー組立体は主側板24に支持され
たスピンドル軸22に連結された一対の側板2
0,20を備え、上記側板20はそれら側板間で
スピンドル軸22の両側にオーバヘツドケーブル
14を支持するための2個の滑車10,12を支
持しており、安全装置は滑車10,12から脱線
する上記ケーブル14によつて作動する脱線検知
器からなる滑車ロツカー組立体の安全装置におい
て、上記脱線検知器は、上記滑車10,12と上
記スピンドル軸22との間に回転支承されるとと
もに両回転方向の各々における側板の過度の揺動
の際上記側板20と係合するように上記側板20
を横切つて配置された横けた78を備え、この横
けた78の部分80は上記側板から横方向に突出
して上記滑車10,12から脱線した上記ケーブ
ル14を捕えるための領域を形成し、上記横けた
78はその上に脱線した上記ケーブル14の動き
に応答して回転することにより上記脱線検出器を
作動させることを特徴とする滑車ロツカー組立体
の安全装置。 2 上記脱線検出器は、安全索16とこの安全索
16を切断するための装置92を備え、上記切断
装置は上記横けた78の回転によつて作動するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の滑車
ロツカー組立体の安全装置。 3 上記横けた78は、上記滑車10,12によ
つて支承される上記ケーブル14の直下に支承面
90を有する突出部88を備え、この支承面90
は、上記滑車10,12のいずれかまたは両方が
失われた時にケーブルを支持するとともにその上
の上記ケーブルの動きに応答して前記脱線検出器
を作動させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の滑車ロツカー組立体の安全
装置。 4 上記支承面90及び横けた78の部分80
は、上記滑車10,12が失われた際又は上記ケ
ーブルの脱線の際上記ケーブル14の長手方向の
一時的連続的動きを許容するような形状になつて
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の滑車ロツカー組立体の安全装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7803304A FR2416148A1 (fr) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | Dispositif de securite pour un balancier de support d'un cable aerien d'une installation de transport |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54110545A JPS54110545A (en) | 1979-08-30 |
| JPS6210865B2 true JPS6210865B2 (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=9204264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP828679A Granted JPS54110545A (en) | 1978-02-01 | 1979-01-29 | Safety device for locker of overheaddcable support block |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4269123A (ja) |
| JP (1) | JPS54110545A (ja) |
| AT (1) | AT362825B (ja) |
| CA (1) | CA1103604A (ja) |
| CH (1) | CH627135A5 (ja) |
| DE (1) | DE2902205A1 (ja) |
| ES (1) | ES477000A1 (ja) |
| FR (1) | FR2416148A1 (ja) |
| IT (1) | IT1165613B (ja) |
| NO (1) | NO146128C (ja) |
| SE (1) | SE434628B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2548612B1 (fr) * | 1983-07-06 | 1988-05-06 | Pomagalski Sa | Barrette de securite d'un detecteur de deraillement d'un cable |
| DE4414700C2 (de) * | 1994-04-27 | 1998-04-09 | Guenter Wallich | Zug-Tragseileinrichtung für Seilbahnen |
| US5528219A (en) * | 1994-04-28 | 1996-06-18 | Konrad Doppelmayr & Sohn | Ropeway safety monitoring system |
| FR2838697B1 (fr) * | 2002-04-23 | 2004-06-11 | Gimar Montaz Mautino | Train de galets destine a guider un cable de remontee mecanique |
| ITBZ20030005A1 (it) | 2003-01-30 | 2004-07-31 | High Technology Invest Bv | Dispositivo pressore per la conduzione di fune in sistemi di trasporto a trazione di fune. |
| AT411983B (de) * | 2003-03-26 | 2004-08-26 | Edwin Dipl Ing Dr Techn Engel | Beweglicher seilfangschuh |
| FR2868405B1 (fr) * | 2004-04-05 | 2006-05-19 | Ouest Convoyeur Et Automatisme | Convoyeur a cable |
| ITBZ20050051A1 (it) * | 2005-09-29 | 2007-03-30 | High Technology Invest Bv | Dispositivo antiscarrucolamento per funi di impianti funiviari. |
| US8029547B2 (en) * | 2007-01-30 | 2011-10-04 | Warsaw Orthopedic, Inc. | Dynamic spinal stabilization assembly with sliding collars |
| ITMI20070835A1 (it) * | 2007-04-20 | 2008-10-21 | Rolic Invest Sarl | Impianto di trasporto a fune e metodo di azionamento dello stesso |
| ITMI20070157U1 (it) * | 2007-04-20 | 2008-10-21 | Rolic Invest Sarl | Seggiovia |
| ITMI20071618A1 (it) | 2007-08-03 | 2009-02-04 | Rolic Invest Sarl | Impianto di trasporto a fune e metodo di azionamento dello stesso |
| ITMI20072071A1 (it) * | 2007-10-26 | 2009-04-27 | Rolic Invest Sarl | Impianto di trasporto a fune e metodo di azionamento dello stesso |
| IT1395098B1 (it) | 2009-07-09 | 2012-09-05 | Rolic Invest Sarl | Unita' di trasporto per impianti di trasporto a fune |
| IT1395737B1 (it) | 2009-08-04 | 2012-10-19 | Rolic Invest Sarl | Dispostivo di richiamo di un sedile per skilift |
| IT1401120B1 (it) | 2010-07-14 | 2013-07-12 | Rolic Invest Sarl | Scambio per impianto di trasporto a fune e impianto di trasporto a fune comprendente tale scambio. |
| CH707865A8 (de) * | 2013-04-05 | 2014-12-15 | Artemio Granzotto | Seilfangvorrichtung für Einseilbahnen. |
| AT527772A1 (de) * | 2023-11-15 | 2025-06-15 | Innova Patent Gmbh | Anordnung zur Überwachung einer Lagerung einer Rollenbatterie |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE361827C (de) * | 1920-05-21 | 1922-10-19 | Anton Decman | Regelbare Klebvorrichtung fuer Papierbogen und Papiersaecke |
| CH361827A (de) * | 1960-02-01 | 1962-05-15 | Sulzberger Ferdinand | Seilentgleisungsschutzvorrichtung für Seilbahnen mit umlaufendem Seil |
| FR1423648A (fr) * | 1963-05-10 | 1966-01-07 | Doppelmayr & Sohn | Dispositif de sécurité pour téléphériques, notamment pour téléphériques monocâbles |
| FR2207478A5 (ja) * | 1972-11-20 | 1974-06-14 | Pomagalski Sa | |
| US4019002A (en) * | 1975-06-18 | 1977-04-19 | Lift Engineering & Mfg., Inc. | Positive cable derailment sensing apparatus |
-
1978
- 1978-02-01 FR FR7803304A patent/FR2416148A1/fr active Granted
-
1979
- 1979-01-11 IT IT67051/79A patent/IT1165613B/it active
- 1979-01-17 NO NO790164A patent/NO146128C/no unknown
- 1979-01-19 ES ES477000A patent/ES477000A1/es not_active Expired
- 1979-01-20 DE DE19792902205 patent/DE2902205A1/de active Granted
- 1979-01-22 US US06/005,087 patent/US4269123A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-01-22 CH CH60279A patent/CH627135A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-01-29 JP JP828679A patent/JPS54110545A/ja active Granted
- 1979-01-29 AT AT0063779A patent/AT362825B/de not_active IP Right Cessation
- 1979-01-31 SE SE7900849A patent/SE434628B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-01-31 CA CA320,635A patent/CA1103604A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT362825B (de) | 1981-06-25 |
| IT1165613B (it) | 1987-04-22 |
| IT7967051A0 (it) | 1979-01-11 |
| ES477000A1 (es) | 1979-06-16 |
| DE2902205C2 (ja) | 1987-07-02 |
| FR2416148B1 (ja) | 1980-07-18 |
| NO146128C (no) | 1982-08-04 |
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