JPH0526518B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0526518B2 JPH0526518B2 JP59158583A JP15858384A JPH0526518B2 JP H0526518 B2 JPH0526518 B2 JP H0526518B2 JP 59158583 A JP59158583 A JP 59158583A JP 15858384 A JP15858384 A JP 15858384A JP H0526518 B2 JPH0526518 B2 JP H0526518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- bobbin winding
- bobbin
- controller
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 43
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 38
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B59/00—Applications of bobbin-winding or -changing devices; Indicating or control devices associated therewith
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、ミシンの糸巻時における駆動制御に
関し、特にその安全装置に関するものである。
関し、特にその安全装置に関するものである。
通常の縫いと糸巻とを切替える手段として、機
構を簡略化させるために、2操作によるものが使
用される。
構を簡略化させるために、2操作によるものが使
用される。
糸巻係脱機構を操作して糸巻機構をミシンの動
力源に係合させ、そしてクラツチ機構を操作して
上軸回転関連機構をミシンの動力源から離脱させ
て、糸巻を行うようにしているミシンにおいて
は、クラツチ機構の操作を忘れて糸巻を行うと糸
巻動作と共に針棒が動作してしまい安全上好まし
くなかつた。
力源に係合させ、そしてクラツチ機構を操作して
上軸回転関連機構をミシンの動力源から離脱させ
て、糸巻を行うようにしているミシンにおいて
は、クラツチ機構の操作を忘れて糸巻を行うと糸
巻動作と共に針棒が動作してしまい安全上好まし
くなかつた。
本発明は、前記糸巻係脱機構及びクラツチ機構
を別々に操作して糸巻を行うようにしているミシ
ンであつて、上軸回転関連機構に速度検出器を設
けているミシンにおいて、糸巻時に上軸回転関連
機構がミシンの動力源に係合したままで糸巻を行
うとしたときには、ミシン回転の初期において、
速度検出器が上軸回転関連機構が回転したことを
検出して、ミシンモータを直ちに停止させ、よつ
て上軸回転関連機構をミシンの動力源から離脱さ
せない場合は糸巻動作させないようにして、糸巻
時に針棒が動作しあによう安全をはかつたもので
ある。
を別々に操作して糸巻を行うようにしているミシ
ンであつて、上軸回転関連機構に速度検出器を設
けているミシンにおいて、糸巻時に上軸回転関連
機構がミシンの動力源に係合したままで糸巻を行
うとしたときには、ミシン回転の初期において、
速度検出器が上軸回転関連機構が回転したことを
検出して、ミシンモータを直ちに停止させ、よつ
て上軸回転関連機構をミシンの動力源から離脱さ
せない場合は糸巻動作させないようにして、糸巻
時に針棒が動作しあによう安全をはかつたもので
ある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第2図は、ミシン1の要部概略図であり、上
軸2はクラツチ機構3によつてモータベルト4か
ら伝達されるプーリ5の動力から係脱されるよう
になつている。その係脱操作部は図示していない
が、はずみ車6の右側中央部に設けたノブを左に
移動させると係合して縫いを可能にし右に移動す
ると離脱するようにしている。糸巻機構7は、糸
巻係脱機構8が操作されて、ゴム輪9がプーリ5
のローレツト部10に係合したときに糸巻動作を
可能にする。糸巻スイツチ11は、常時OFFで
あり、ゴム輪9がプーリ5と係合状態となると、
スイツチレバー12がアクチユエータ13を作動
させてONとなるものであり、後記する制御にお
いて糸巻機構7のプーリ5に対する係脱を判別す
るようにしている。速度検出器14は、上軸2の
回転速度を検出するものであり、上軸2に取付け
られた光学的遮へい板15の各スリツト16がこ
こを通過する毎にパルス信号を発生する。
る。第2図は、ミシン1の要部概略図であり、上
軸2はクラツチ機構3によつてモータベルト4か
ら伝達されるプーリ5の動力から係脱されるよう
になつている。その係脱操作部は図示していない
が、はずみ車6の右側中央部に設けたノブを左に
移動させると係合して縫いを可能にし右に移動す
ると離脱するようにしている。糸巻機構7は、糸
巻係脱機構8が操作されて、ゴム輪9がプーリ5
のローレツト部10に係合したときに糸巻動作を
可能にする。糸巻スイツチ11は、常時OFFで
あり、ゴム輪9がプーリ5と係合状態となると、
スイツチレバー12がアクチユエータ13を作動
させてONとなるものであり、後記する制御にお
いて糸巻機構7のプーリ5に対する係脱を判別す
るようにしている。速度検出器14は、上軸2の
回転速度を検出するものであり、上軸2に取付け
られた光学的遮へい板15の各スリツト16がこ
こを通過する毎にパルス信号を発生する。
第1図は制御のブロツク図であり、一連の制御
の主要部はマイクロコンピユータによつて実現さ
れる。電源同期信号発生装置SYNは、ミシンに
供給される交流電源の二線間の電位差が0になる
毎にH(高)レベルのパルス信号を発生する。カ
ウンタCOUNTはそのリセツト端子(R)がHレ
ベルとなるとリセツトされ、速度検出器14のパ
ルス信号を計数してその計数値信号を出力する。
切換装置CH1は、糸巻スイツチ11がOFFのと
き即ち縫成中においては、そのHレベル信号によ
つて電源同期信号発生装置SYNの信号をカウン
タCOUNTに対して有効にしていて、電源電位の
0レベル毎にこれをリセツトせしめる。コントロ
ーラCONTは操作されてミシンモータSMの速度
を指定するものであり、その指定に応じた直流電
圧レベル(Vs)信号を発生する。A/D変換器
A/Dは、演算器AR1は、カウンタCOUNTの値
から、周期を表わすデータ即ち、例えばミシンモ
ータSMの単位回転角の移動に要する時間(秒)
相当のデータを演算する。演算器AR2はカウンタ
COUNTの計数値を演算器AR2のデータと同一単
位によるデータに演算して、比較器COMP1がこ
れら各ダータを相互に比較して相互の差のデータ
を出力する。切換装置CH2は糸巻スイツチ11が
OFFのとき比較器COMP1のデータを演算器AR3
に出力する。演算器AR3は糸巻スイツチ11が
OFFのときにおいては、ミシンモータSMの点弧
位相を制御するために、タイマTの設定に時間を
制御する。タイマTは、電源同期信号発生装置
SYNのHレベル毎にリセツトされ、且つ演算器
AR3の設定時間をロードしてスタートする。演算
器AR3は、該スタート毎に演算器AR1の値、即ち
実測値が演算器AR2の値、即ち目標値より例えば
小のときは、点弧位相を早めるために、該各演算
器AR1,AR2の相差に応じてタイマTの設定時間
を前回ロードした値より少くしてフイードバツク
制御する。タイマTはその設定時間が経過する毎
にHレベル信号を出力し、このとき出力側制御装
置CO1はタイマTの信号に基づいて、ミシンモー
タ駆動装置DVMをしてミシンモータSMを位相制
御する。模様データ記憶装置ROMは選択された
模様の各縫目に対する針振巾量と布送り量の制御
データを供給する。模様データ演算装置AR4は、
記憶装置ROMデータから針振巾と布送りの移動
量を演算する。出力側制御装置CO2は、演算装置
AR4の値に基づいて、振巾駆動装置DVB、送り駆
動装置DVFとして、振巾制御モータMB、送り制
御モータMFを駆動制御する。
の主要部はマイクロコンピユータによつて実現さ
れる。電源同期信号発生装置SYNは、ミシンに
供給される交流電源の二線間の電位差が0になる
毎にH(高)レベルのパルス信号を発生する。カ
ウンタCOUNTはそのリセツト端子(R)がHレ
ベルとなるとリセツトされ、速度検出器14のパ
ルス信号を計数してその計数値信号を出力する。
切換装置CH1は、糸巻スイツチ11がOFFのと
き即ち縫成中においては、そのHレベル信号によ
つて電源同期信号発生装置SYNの信号をカウン
タCOUNTに対して有効にしていて、電源電位の
0レベル毎にこれをリセツトせしめる。コントロ
ーラCONTは操作されてミシンモータSMの速度
を指定するものであり、その指定に応じた直流電
圧レベル(Vs)信号を発生する。A/D変換器
A/Dは、演算器AR1は、カウンタCOUNTの値
から、周期を表わすデータ即ち、例えばミシンモ
ータSMの単位回転角の移動に要する時間(秒)
相当のデータを演算する。演算器AR2はカウンタ
COUNTの計数値を演算器AR2のデータと同一単
位によるデータに演算して、比較器COMP1がこ
れら各ダータを相互に比較して相互の差のデータ
を出力する。切換装置CH2は糸巻スイツチ11が
OFFのとき比較器COMP1のデータを演算器AR3
に出力する。演算器AR3は糸巻スイツチ11が
OFFのときにおいては、ミシンモータSMの点弧
位相を制御するために、タイマTの設定に時間を
制御する。タイマTは、電源同期信号発生装置
SYNのHレベル毎にリセツトされ、且つ演算器
AR3の設定時間をロードしてスタートする。演算
器AR3は、該スタート毎に演算器AR1の値、即ち
実測値が演算器AR2の値、即ち目標値より例えば
小のときは、点弧位相を早めるために、該各演算
器AR1,AR2の相差に応じてタイマTの設定時間
を前回ロードした値より少くしてフイードバツク
制御する。タイマTはその設定時間が経過する毎
にHレベル信号を出力し、このとき出力側制御装
置CO1はタイマTの信号に基づいて、ミシンモー
タ駆動装置DVMをしてミシンモータSMを位相制
御する。模様データ記憶装置ROMは選択された
模様の各縫目に対する針振巾量と布送り量の制御
データを供給する。模様データ演算装置AR4は、
記憶装置ROMデータから針振巾と布送りの移動
量を演算する。出力側制御装置CO2は、演算装置
AR4の値に基づいて、振巾駆動装置DVB、送り駆
動装置DVFとして、振巾制御モータMB、送り制
御モータMFを駆動制御する。
次に糸巻スイツチ11のON時に係わる回路に
ついて説明する。切換装置CH2は、糸巻スイツチ
11のONによるL(低)レベル信号によつて、
演算器AR3に対して、演算器AR3の出力を有効に
しており、演算器AR3は、このとき演算器AR2の
データに基づいてタイマTの時間を設定する。よ
つてミシンモータSMは、この場合コントローラ
CONTの速度指定に伴つてオープン制御される。
ついて説明する。切換装置CH2は、糸巻スイツチ
11のONによるL(低)レベル信号によつて、
演算器AR3に対して、演算器AR3の出力を有効に
しており、演算器AR3は、このとき演算器AR2の
データに基づいてタイマTの時間を設定する。よ
つてミシンモータSMは、この場合コントローラ
CONTの速度指定に伴つてオープン制御される。
比較器COMP2は、コントローラCONTが操作
される毎にカウンタCOUNTをリセツトさせるた
めのものであり、A/D変換器A/Dと、コント
ローラON/OFF判別設定装置S1の信号を受けて
いる。コントローラON/OFF判別設定装置S1
は、A/D変換器A/Dの値がコントローラ
CONTのオン(ON)状態かオフ(OFF)状態か
の判定のためのデジタル値を設定している。切換
装置CH1は糸巻スイツチ11のONによるLレベ
ル信号によつて比較器COMP2をカウンタ
COUNTに対して有効にしていて、コントローラ
CONTが操作されたときカウンタCOUNTをリ
セツトする。ANDゲートANDは、糸巻スイツチ
11のONによるLレベル信号によつてカウンタ
COUNTの出力を比較器COMP3に対して有効に
していて、比較器COMP3は、このときカウンタ
COUNTのデータを停止判別設定装置S2の設定値
と比較して、一致したときに、出力制御装置CO1
の出力禁止用端子(Dis)に信号を与えてミシン
モータSMを停止させる。停止判別設定装置S2
は、速度検出器14が上軸2の所定回転角中に発
するパルス数と同数の値を設定していて、比較器
COMP3は、カウンタCOUNTが、その値となつ
たことをもつて上軸2がミシンモータSMによつ
て回転されたことを確実に判別するようにしてい
る。出力制御装置CO2は、糸巻スイツチ11の
ONによるLレベル信号をその出力固定用端子
(Dis)に受けて、このとき振巾制御モータMB、
送り制御モータMFをその現在位置にそれぞれ固
定せしめる。
される毎にカウンタCOUNTをリセツトさせるた
めのものであり、A/D変換器A/Dと、コント
ローラON/OFF判別設定装置S1の信号を受けて
いる。コントローラON/OFF判別設定装置S1
は、A/D変換器A/Dの値がコントローラ
CONTのオン(ON)状態かオフ(OFF)状態か
の判定のためのデジタル値を設定している。切換
装置CH1は糸巻スイツチ11のONによるLレベ
ル信号によつて比較器COMP2をカウンタ
COUNTに対して有効にしていて、コントローラ
CONTが操作されたときカウンタCOUNTをリ
セツトする。ANDゲートANDは、糸巻スイツチ
11のONによるLレベル信号によつてカウンタ
COUNTの出力を比較器COMP3に対して有効に
していて、比較器COMP3は、このときカウンタ
COUNTのデータを停止判別設定装置S2の設定値
と比較して、一致したときに、出力制御装置CO1
の出力禁止用端子(Dis)に信号を与えてミシン
モータSMを停止させる。停止判別設定装置S2
は、速度検出器14が上軸2の所定回転角中に発
するパルス数と同数の値を設定していて、比較器
COMP3は、カウンタCOUNTが、その値となつ
たことをもつて上軸2がミシンモータSMによつ
て回転されたことを確実に判別するようにしてい
る。出力制御装置CO2は、糸巻スイツチ11の
ONによるLレベル信号をその出力固定用端子
(Dis)に受けて、このとき振巾制御モータMB、
送り制御モータMFをその現在位置にそれぞれ固
定せしめる。
以上の構成において、以下糸巻時の動作を中心
にその動作を説明する。糸巻機構7のゴム輪9
を、プーリ5のローレツト部10に係合させる
と、糸巻スイツチ11はONとなる。そしてクラ
ツチ機構3の係脱操作部(図示せず)を操作して
上軸2をプーリ5の動力から離脱させ、コントロ
ーラCONTを操作すると、ミシンモータSMは、
以下の如く回転して、ミシンの縫い機構は作動す
ることなしに糸巻を可能にする。コントローラ
CONTを操作すると、比較器COMP2がHレベル
となり、カウンタCOUNTはリセツトされる。速
度検出器14はパルス信号を発生しないので比較
器COMP3は出力しない。演算器AR3は演算器
AR2のデータを受けて、タイマTをコントローラ
CONTの指定に応じた時間に設定し、ミシンモ
ータSMは、その時間に応じてた点弧位相の通電
電流をもつて速度制御される。このとき、振巾制
御モータMB、送り制御モータMFは現在位置に停
止される。
にその動作を説明する。糸巻機構7のゴム輪9
を、プーリ5のローレツト部10に係合させる
と、糸巻スイツチ11はONとなる。そしてクラ
ツチ機構3の係脱操作部(図示せず)を操作して
上軸2をプーリ5の動力から離脱させ、コントロ
ーラCONTを操作すると、ミシンモータSMは、
以下の如く回転して、ミシンの縫い機構は作動す
ることなしに糸巻を可能にする。コントローラ
CONTを操作すると、比較器COMP2がHレベル
となり、カウンタCOUNTはリセツトされる。速
度検出器14はパルス信号を発生しないので比較
器COMP3は出力しない。演算器AR3は演算器
AR2のデータを受けて、タイマTをコントローラ
CONTの指定に応じた時間に設定し、ミシンモ
ータSMは、その時間に応じてた点弧位相の通電
電流をもつて速度制御される。このとき、振巾制
御モータMB、送り制御モータMFは現在位置に停
止される。
糸巻スイツチ11がONのときにおいて、クラ
ツチ機構3の操作を忘れて、上軸2とプーリ5と
が係合状態のままであると、ミシンモータSMの
回転とともに、速度検出器14はパルス信号を発
生する。カウンタCOUNTはコントローラ
CONTの操作開始によつてリセツトされ、引続
きミシンモータSMの回転とともに、速度検出器
14のパルスを計数する。比較器COMP3はその
計数値を受けて、停止判別設定装置S2の設定値と
比較して、これが一致すると、出力制御装置CO1
の出力を禁止させて、ミシンモータSMを停止さ
せる。この停止に至る計数はミシンの回転の数分
の1程度であり、ミシンの慣性を含めても、半回
転程で停止する。
ツチ機構3の操作を忘れて、上軸2とプーリ5と
が係合状態のままであると、ミシンモータSMの
回転とともに、速度検出器14はパルス信号を発
生する。カウンタCOUNTはコントローラ
CONTの操作開始によつてリセツトされ、引続
きミシンモータSMの回転とともに、速度検出器
14のパルスを計数する。比較器COMP3はその
計数値を受けて、停止判別設定装置S2の設定値と
比較して、これが一致すると、出力制御装置CO1
の出力を禁止させて、ミシンモータSMを停止さ
せる。この停止に至る計数はミシンの回転の数分
の1程度であり、ミシンの慣性を含めても、半回
転程で停止する。
以上の如く、本発明によれば従来の装置に対し
て、機構部やスイツチなどを追加することなしに
電子制御によつて、動作が確実な安全装置が得ら
れる。そしてこれらの制御はマイクロコンピユー
タによるプログラム制御を可能にしているので容
易に付加し得る。
て、機構部やスイツチなどを追加することなしに
電子制御によつて、動作が確実な安全装置が得ら
れる。そしてこれらの制御はマイクロコンピユー
タによるプログラム制御を可能にしているので容
易に付加し得る。
第1図は本発明の実施例を示す制御のブロツク
図、第2図は、本発明に係わるミシンの要部構造
図である。 図中2は上軸、3はクラツチ機構、7は糸巻機
構、8は糸巻係脱機構、11は糸巻スイツチ、1
4は速度検出器、SMはミシンモータ、CONTは
コントローラ、COUNTはカウンタ、比較器
COMP3及び出力側制御装置CO1は停止制御部の
主たる要素である。
図、第2図は、本発明に係わるミシンの要部構造
図である。 図中2は上軸、3はクラツチ機構、7は糸巻機
構、8は糸巻係脱機構、11は糸巻スイツチ、1
4は速度検出器、SMはミシンモータ、CONTは
コントローラ、COUNTはカウンタ、比較器
COMP3及び出力側制御装置CO1は停止制御部の
主たる要素である。
Claims (1)
- 1 操作指定されて糸巻機構をミシンの動力源に
対して係脱する糸巻係脱機構と操作指定されて上
軸回転関連機構をミシンの動力源に対して係脱す
るクラツチ機構とを設け且つ上軸回転関連機構に
その所定の微小回転毎にパルス信号を発生する速
度検出器を設けていて縫成時においては前記糸巻
係脱機構をして糸巻離脱側とし且つ前記クラツチ
機構をして上軸回転関連機構係合側として前記パ
ルス信号を用いてコントローラの速度指定に伴つ
てミシンモータをフイードバツク制御せしめ糸巻
時においては前記糸巻係脱機構をして糸巻係合側
とし且つ前記クラツチ機構をして上軸回転関連機
構離脱側として、コントローラの速度指定に伴つ
てミシンモータをオープン制御せしめるミシンに
おいて、前記糸巻機構の係脱を判別する糸巻スイ
ツチと、該糸巻スイツチが糸巻係合側なるを判別
しているときに有効となるカウンタでありコント
ローラがオフとなる毎にリセツトされ前記パルス
信号を計数するカウンタと、該カウンタの値が所
定の計数値となつたことをもつて上軸回転関連機
構が回転したことを判別してミシンモータを停止
せしめる停止制御部とを設けてなるミシンにおけ
る糸巻安全装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858384A JPS6137195A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ミシンにおける糸巻安全装置 |
| CA000487808A CA1255159A (en) | 1984-07-31 | 1985-07-30 | Thread winding safety device of a sewing machine |
| AU45582/85A AU574973B2 (en) | 1984-07-31 | 1985-07-30 | Sewing machine threadwinding |
| US06/761,103 US4667612A (en) | 1984-07-31 | 1985-07-31 | Thread winding safety device of a sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858384A JPS6137195A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ミシンにおける糸巻安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137195A JPS6137195A (ja) | 1986-02-22 |
| JPH0526518B2 true JPH0526518B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=15674858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15858384A Granted JPS6137195A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ミシンにおける糸巻安全装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4667612A (ja) |
| JP (1) | JPS6137195A (ja) |
| AU (1) | AU574973B2 (ja) |
| CA (1) | CA1255159A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH663434A5 (fr) * | 1985-08-16 | 1987-12-15 | Mefina Sa | Machine a coudre electrique, a commande informatisee. |
| JPH0745514Y2 (ja) * | 1988-05-26 | 1995-10-18 | 昭和飛行機工業株式会社 | ホイールクレーン |
| DE9302376U1 (de) * | 1993-02-18 | 1993-06-24 | EC Engineering + Consulting Spezialmaschinen GmbH, 7900 Ulm | Kranfahrzeug |
| JP2000311477A (ja) | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ハードディスク装置およびそれに用いる導電性シート |
| JP2002355472A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Juki Corp | 下糸糸巻き装置および下糸糸巻き量制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4195585A (en) * | 1977-03-30 | 1980-04-01 | Hitachi, Ltd. | Protection apparatus for electric sewing mechine |
| JPS57206479A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-17 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Detector for controlling electronic sewing machine |
| DE3306075C1 (de) * | 1983-02-22 | 1984-03-01 | Pfaff Haushaltmaschinen Gmbh, 7500 Karlsruhe | Naehmaschine mit einer Spuleinrichtung |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15858384A patent/JPS6137195A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-30 CA CA000487808A patent/CA1255159A/en not_active Expired
- 1985-07-30 AU AU45582/85A patent/AU574973B2/en not_active Ceased
- 1985-07-31 US US06/761,103 patent/US4667612A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137195A (ja) | 1986-02-22 |
| CA1255159A (en) | 1989-06-06 |
| US4667612A (en) | 1987-05-26 |
| AU574973B2 (en) | 1988-07-14 |
| AU4558285A (en) | 1986-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2022963C (en) | Electronic control for an automatic washing machine with a reversing psc motor | |
| SU831060A3 (ru) | Система управлени шпинделем | |
| US4196685A (en) | Thread abnormality detection utilizing integrator and comparator in conjunction with rotary thread tension disk | |
| JPH0526518B2 (ja) | ||
| US4691653A (en) | Sewing machine control apparatus | |
| CA2098597A1 (en) | Monitoring apparatus | |
| HK32293A (en) | Method and device for the control of a stepping motor | |
| CN114592314B (zh) | 一种洗涤设备的控制方法 | |
| US5176011A (en) | Clothes washing machine | |
| JPH0220545B2 (ja) | ||
| US5220814A (en) | Clothes washing machine | |
| JP2562912B2 (ja) | ミシン駆動装置 | |
| JPS62159130A (ja) | 露出制御装置 | |
| US4331092A (en) | Pattern cam positioning means in stopping device for sewing machines | |
| JPS60151342A (ja) | 予備巻き量制御装置 | |
| EP4116476B1 (en) | Motorized positive yarn feeder with selectable operating mode, and yarn feeding apparatus using the same | |
| KR960003320Y1 (ko) | 브이씨알(vcr)의 프레임 어드밴스 자동 조정장치 | |
| JP2853316B2 (ja) | ミシン | |
| JPH0711190Y2 (ja) | ドラム式測長貯留装置の解舒制御装置 | |
| KR200361561Y1 (ko) | 와인더용 스판덱스사 자동 비율제어장치 | |
| JPH0257958B2 (ja) | ||
| US4355218A (en) | Presettable index mechanism for selectively actuatable timer | |
| JPH075469Y2 (ja) | 絞り優先aeシャッタの絞り口径制御装置 | |
| JPH0659976B2 (ja) | スピンドル駆動自動切替巻取機の控えボビンの起動方法 | |
| KR970003820B1 (ko) | 전동하역장치 |