JPH05265653A - 多項目入力装置 - Google Patents
多項目入力装置Info
- Publication number
- JPH05265653A JPH05265653A JP9175692A JP9175692A JPH05265653A JP H05265653 A JPH05265653 A JP H05265653A JP 9175692 A JP9175692 A JP 9175692A JP 9175692 A JP9175692 A JP 9175692A JP H05265653 A JPH05265653 A JP H05265653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- information
- screen
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 21
- 230000006870 function Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガイダンス情報やヘルプ情報等を必要とする
場合に、オペレータの入力作業中の流れを妨げずに確認
できるようにして作業性を向上させる。 【構成】 表示位置や表示文字等の情報で構成されるガ
イダンス情報等を上位装置から入力する手段と、この上
位装置から入力した情報を記憶しておくための手段と、
前記情報内から表示位置,表示文字等を割り出すための
手段と、その割り出された表示位置に対応する表示器上
に文字等を表示させる手段とを設けた。
場合に、オペレータの入力作業中の流れを妨げずに確認
できるようにして作業性を向上させる。 【構成】 表示位置や表示文字等の情報で構成されるガ
イダンス情報等を上位装置から入力する手段と、この上
位装置から入力した情報を記憶しておくための手段と、
前記情報内から表示位置,表示文字等を割り出すための
手段と、その割り出された表示位置に対応する表示器上
に文字等を表示させる手段とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示器の前面上に透明
タッチパネルを取り付けてなる多項目入力装置に関する
ものである。
タッチパネルを取り付けてなる多項目入力装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、一般的な情報入力システムの構
成概念図である。図7において、このシステムは、上位
装置制御部2と上位装置表示器3とを備えてなる上位装
置1と、この上位装置1に接続ケーブル4を介して接続
された多項目入力装置5等で構成されている。
成概念図である。図7において、このシステムは、上位
装置制御部2と上位装置表示器3とを備えてなる上位装
置1と、この上位装置1に接続ケーブル4を介して接続
された多項目入力装置5等で構成されている。
【0003】また、多項目入力装置5は、任意の文字,
数字,図形等を自由に表示可能な表示器6(図8参照)
と、この表示器6の前面を覆って配置されて例えば指等
で押圧(押下)するとその入力座標を検知できる透明タ
ッチパネル7と、表示器6の表示内容を切り換えるため
の画面切換キーボード8と、数字キーを含む機能キー群
であるファンクションキーボード9等を備えた構造にな
っている。
数字,図形等を自由に表示可能な表示器6(図8参照)
と、この表示器6の前面を覆って配置されて例えば指等
で押圧(押下)するとその入力座標を検知できる透明タ
ッチパネル7と、表示器6の表示内容を切り換えるため
の画面切換キーボード8と、数字キーを含む機能キー群
であるファンクションキーボード9等を備えた構造にな
っている。
【0004】図8は、多項目入力装置5の全体構成ブロ
ック図である。図8において図7と同一符号を付したも
のは図7と同一のものを示している。そして、この多項
目入力装置5は、表示器駆動手段10と、画面表示デー
タ記憶手段11、画面表示データ選択手段12、第1の
表示データ記憶手段A13、第2の表示データ記憶手段
B13、第Nの表示データ記憶手段N13、画面切換キ
ー検出手段16、表示画面No.生成手段17、表示画
面No.記憶手段18、キーコード生成手段19、ファ
ンクションキー検出手段20、タッチパネルキー検出手
段21、入力座標生成手段22、入力データ生成手段2
3、送出データ出力手段24等で構成されている。
ック図である。図8において図7と同一符号を付したも
のは図7と同一のものを示している。そして、この多項
目入力装置5は、表示器駆動手段10と、画面表示デー
タ記憶手段11、画面表示データ選択手段12、第1の
表示データ記憶手段A13、第2の表示データ記憶手段
B13、第Nの表示データ記憶手段N13、画面切換キ
ー検出手段16、表示画面No.生成手段17、表示画
面No.記憶手段18、キーコード生成手段19、ファ
ンクションキー検出手段20、タッチパネルキー検出手
段21、入力座標生成手段22、入力データ生成手段2
3、送出データ出力手段24等で構成されている。
【0005】また、この構成において、表示器6は表示
器駆動手段10にて駆動されるもので、表示器駆動手段
10に画面表示データ記憶手段11から表示データが入
力されると、このデータを表示器6の前面における画面
上に順次表示するようになっている。さらに、画面切換
キーボード8,透明タッチパネル7,ファンクションキ
ーボード9がそれぞれ押下された場合は、次のように動
作する。
器駆動手段10にて駆動されるもので、表示器駆動手段
10に画面表示データ記憶手段11から表示データが入
力されると、このデータを表示器6の前面における画面
上に順次表示するようになっている。さらに、画面切換
キーボード8,透明タッチパネル7,ファンクションキ
ーボード9がそれぞれ押下された場合は、次のように動
作する。
【0006】まず、画面切換キーボード8が押下された
場合は、これが画面切換キー検出手段16で検知され、
この検知されたキーアドレスが表示画面No.生成手段
17に出力される。すると、この表示画面No.生成手
段17に入力されたキーアドレスは、これから表示器6
に表示すべき画面を示す入力表示画面No.データに変
換され、これが画面表示データ選択手段12へ出力され
る。この入力表示画面No.データを受けた画面表示デ
ータ選択手段12では、このデータに基づいて第1〜第
Nの画面表示データ記憶手段A13〜N13の中から1
つ選択し、この中のデータを画面表示データ記憶手段1
1へ出力するとともに、表示画面No.記憶手段18へ
表示画面No.データを出力する。
場合は、これが画面切換キー検出手段16で検知され、
この検知されたキーアドレスが表示画面No.生成手段
17に出力される。すると、この表示画面No.生成手
段17に入力されたキーアドレスは、これから表示器6
に表示すべき画面を示す入力表示画面No.データに変
換され、これが画面表示データ選択手段12へ出力され
る。この入力表示画面No.データを受けた画面表示デ
ータ選択手段12では、このデータに基づいて第1〜第
Nの画面表示データ記憶手段A13〜N13の中から1
つ選択し、この中のデータを画面表示データ記憶手段1
1へ出力するとともに、表示画面No.記憶手段18へ
表示画面No.データを出力する。
【0007】次に、透明タッチパネル7のキーが押下さ
れたときは、この押下はタッチパネルキー検出手段21
によって検知され、ここで検出されたキーアドレスを入
力座標生成手段22へ出力する。また、入力座標生成手
段22へ入力されたキーアドレスは、上位装置1(図7
参照)へ送出すべき入力座標データに変換され、これが
入力データ生成手段23へ出力される。さらに、この入
力データ生成手段23では、この入力された座標のデー
タに表示画面No.記憶手段18から入力された表示画
面No.のデータを加え、上位装置1へ送出すべき入力
データを生成して、この入力データを送出データ出力手
段24へ出力する。すると、このデータが送出データ出
力手段24から上位装置1へ出力される。
れたときは、この押下はタッチパネルキー検出手段21
によって検知され、ここで検出されたキーアドレスを入
力座標生成手段22へ出力する。また、入力座標生成手
段22へ入力されたキーアドレスは、上位装置1(図7
参照)へ送出すべき入力座標データに変換され、これが
入力データ生成手段23へ出力される。さらに、この入
力データ生成手段23では、この入力された座標のデー
タに表示画面No.記憶手段18から入力された表示画
面No.のデータを加え、上位装置1へ送出すべき入力
データを生成して、この入力データを送出データ出力手
段24へ出力する。すると、このデータが送出データ出
力手段24から上位装置1へ出力される。
【0008】次に、ファンクションキーボード9のキー
が押下されたときは、これがファンクションキー検出手
段20によって検知され、ここで検出されたキーアドレ
スをキーコード生成手段19へ出力する。また、キーコ
ード生成手段19に入力されたキーアドレスは、上位装
置1へ送出すべきキーコードに変換されて送出データ出
力手段24へ送出され、このデータが送出データ出力手
段24からさらに上位装置1へと出力される。
が押下されたときは、これがファンクションキー検出手
段20によって検知され、ここで検出されたキーアドレ
スをキーコード生成手段19へ出力する。また、キーコ
ード生成手段19に入力されたキーアドレスは、上位装
置1へ送出すべきキーコードに変換されて送出データ出
力手段24へ送出され、このデータが送出データ出力手
段24からさらに上位装置1へと出力される。
【0009】したがって、このように構成された多項目
入力装置5を備えた情報入力システムでは、多項目入力
装置5における画面切換キーボード8のキーを操作する
と、所定のデータを表示器6の表示画面上に表示させる
ことができる。また、表示器6の表示画面の上に配置さ
れた透明タッチパネル7のキーをタッチして押下する
と、この入力座標値と表示画面No.の各データを上位
装置1へ送出させることができる。一方、上位装置1で
は、この受信した入力座標値と表示画面No.のデータ
等によって所望の機能を発揮させることができるもので
ある。
入力装置5を備えた情報入力システムでは、多項目入力
装置5における画面切換キーボード8のキーを操作する
と、所定のデータを表示器6の表示画面上に表示させる
ことができる。また、表示器6の表示画面の上に配置さ
れた透明タッチパネル7のキーをタッチして押下する
と、この入力座標値と表示画面No.の各データを上位
装置1へ送出させることができる。一方、上位装置1で
は、この受信した入力座標値と表示画面No.のデータ
等によって所望の機能を発揮させることができるもので
ある。
【0010】図9は多項目入力装置5の制御回路ブロッ
ク図である。図9において図7と同一符号を付したもの
は図7と同一のものを示している。そして、この制御回
路では、マイクロプロセッサ25に、アドレスバス26
aとデータバス26bとコントロール信号線26cとで
成る制御線群26が接続されている。
ク図である。図9において図7と同一符号を付したもの
は図7と同一のものを示している。そして、この制御回
路では、マイクロプロセッサ25に、アドレスバス26
aとデータバス26bとコントロール信号線26cとで
成る制御線群26が接続されている。
【0011】この制御線群26には、上記画像表示デー
タ選択手段12,第1〜第N画面表示データ記憶手段A
13〜N13,表示画面No.記憶手段18,入力デー
タ生成手段23として、ROM(読み出し専用メモリ)
27,RAM(ランダムアクセスメモリ)28,キャラ
クタジェネレータ29が接続されている。また、制御線
群26に、MPX(マルチプレクサ)30,31を介し
て画面表示データ記憶手段11としてのリフレッシュメ
モリ32が接続されているとともに、このリフレッシュ
メモリ32に表示器駆動手段10としての表示制御部3
3がMPX30,31を介して接続されている。さら
に、制御線群26には、タッチパネルキー検出手段2
1,入力座標生成手段22としてのタッチパネルキー制
御部34が接続されているとともに、画面切換キー検出
手段16,表示画面No.生成手段17としての画面切
換キー制御部35と、ファンクションキー検出手段2
0,キーコード生成手段19としてのファンクションキ
ー制御部36とがそれぞれ接続されている。
タ選択手段12,第1〜第N画面表示データ記憶手段A
13〜N13,表示画面No.記憶手段18,入力デー
タ生成手段23として、ROM(読み出し専用メモリ)
27,RAM(ランダムアクセスメモリ)28,キャラ
クタジェネレータ29が接続されている。また、制御線
群26に、MPX(マルチプレクサ)30,31を介し
て画面表示データ記憶手段11としてのリフレッシュメ
モリ32が接続されているとともに、このリフレッシュ
メモリ32に表示器駆動手段10としての表示制御部3
3がMPX30,31を介して接続されている。さら
に、制御線群26には、タッチパネルキー検出手段2
1,入力座標生成手段22としてのタッチパネルキー制
御部34が接続されているとともに、画面切換キー検出
手段16,表示画面No.生成手段17としての画面切
換キー制御部35と、ファンクションキー検出手段2
0,キーコード生成手段19としてのファンクションキ
ー制御部36とがそれぞれ接続されている。
【0012】加えて、タッチパネルキー制御部34には
透明タッチパネル7を接続し、画面切換キー制御部35
には画面切換キーボード8を、またファンクションキー
制御部36にはファンクションキーボード9を各々接続
した構造になっている。
透明タッチパネル7を接続し、画面切換キー制御部35
には画面切換キーボード8を、またファンクションキー
制御部36にはファンクションキーボード9を各々接続
した構造になっている。
【0013】この構成により、マイクロプロセッサ25
は、透明タッチパネル7,画面切換キーボード8,ファ
ンクションキーボード9の各々の入力情報を知ることが
できるとともに、制御線群26に接続された送出データ
出力手段24としての上位装置送受信制御部37によっ
て必要な情報を上位装置1へ送出することができるよう
になっている。そして、オペレータに対するガイダンス
情報やヘルプ情報を必要とする場合は、多項目入力装置
5の上位装置送受信制御部37から送出されてくる情報
によって、上位装置1側で上位装置表示器3に表示した
り、また音声等を使って示すようになっている。
は、透明タッチパネル7,画面切換キーボード8,ファ
ンクションキーボード9の各々の入力情報を知ることが
できるとともに、制御線群26に接続された送出データ
出力手段24としての上位装置送受信制御部37によっ
て必要な情報を上位装置1へ送出することができるよう
になっている。そして、オペレータに対するガイダンス
情報やヘルプ情報を必要とする場合は、多項目入力装置
5の上位装置送受信制御部37から送出されてくる情報
によって、上位装置1側で上位装置表示器3に表示した
り、また音声等を使って示すようになっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
構造の多項目入力装置では、表示画面には単に多くの項
目を表示し、前面の透明タッチパネル7を押下すること
で入力座標値と表示画面No.をデータとして上位装置
1を送出することができるようになっているだけであっ
て、オペレータに対するガイダンス情報やヘルプ情報を
必要とする場合は、上位装置1の上位装置表示器3に表
示したり、また音声等を使って示すようになっている。
したがって、ガイダンス情報やヘルプ情報を必要とする
ような場合、オペレータは途中で作業を中断して、上位
装置1側に設けられた別の画面を見たり、音声の聞き取
り等に神経を使わねばならないと言うような問題点があ
った。
構造の多項目入力装置では、表示画面には単に多くの項
目を表示し、前面の透明タッチパネル7を押下すること
で入力座標値と表示画面No.をデータとして上位装置
1を送出することができるようになっているだけであっ
て、オペレータに対するガイダンス情報やヘルプ情報を
必要とする場合は、上位装置1の上位装置表示器3に表
示したり、また音声等を使って示すようになっている。
したがって、ガイダンス情報やヘルプ情報を必要とする
ような場合、オペレータは途中で作業を中断して、上位
装置1側に設けられた別の画面を見たり、音声の聞き取
り等に神経を使わねばならないと言うような問題点があ
った。
【0015】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はガイダンス情報やヘルプ情報等を
必要とする場合に、オペレータの入力作業中の流れを妨
げずに確認できるようにして作業性を向上させることが
できるようにした多項目入力装置を提供することにあ
る。
のであり、その目的はガイダンス情報やヘルプ情報等を
必要とする場合に、オペレータの入力作業中の流れを妨
げずに確認できるようにして作業性を向上させることが
できるようにした多項目入力装置を提供することにあ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る多項目入力装置は、表示器と、前記表
示器の前面上に実装された透明タッチパネルと、押下可
能なキーが設けられたキーボードと、前記透明タッチパ
ネルおよび前記キーボードから入力されたデータを処理
して前記表示器上に前記データに対応する情報の表示を
行わせる制御手段と、前記表示器の表示情報と前記透明
タッチパネルおよび前記キーボードのスイッチ情報を記
憶する記憶手段とを備え、上位装置とデータの送受信が
可能なものであって、前記表示位置や表示文字等の情報
で構成されるガイダンス情報やヘルプ情報等を前記上位
装置から入力する手段と、前記上位装置から入力した前
記情報を記憶しておくための手段と、前記情報内から表
示位置および表示文字等を割り出すための手段と、前記
割り出された表示位置に対応する前記表示器上の位置
に、前記情報に対応する文字等を表示させる手段とを設
けたものである。
め、本発明に係る多項目入力装置は、表示器と、前記表
示器の前面上に実装された透明タッチパネルと、押下可
能なキーが設けられたキーボードと、前記透明タッチパ
ネルおよび前記キーボードから入力されたデータを処理
して前記表示器上に前記データに対応する情報の表示を
行わせる制御手段と、前記表示器の表示情報と前記透明
タッチパネルおよび前記キーボードのスイッチ情報を記
憶する記憶手段とを備え、上位装置とデータの送受信が
可能なものであって、前記表示位置や表示文字等の情報
で構成されるガイダンス情報やヘルプ情報等を前記上位
装置から入力する手段と、前記上位装置から入力した前
記情報を記憶しておくための手段と、前記情報内から表
示位置および表示文字等を割り出すための手段と、前記
割り出された表示位置に対応する前記表示器上の位置
に、前記情報に対応する文字等を表示させる手段とを設
けたものである。
【0017】
【作用】この構成によれば、表示位置や表示文字等の情
報で構成されるガイダンス情報やヘルプ情報等を予め上
位装置から記憶手段に記憶させておけば、オペレータは
同一操作画面上で入力項目の確認や、ガイダンス情報,
ヘルプ情報等を受けることができる。したがって、ガイ
ダンス情報やヘルプ情報等を必要とする場合に、その場
で入力作業中の流れを妨げずに確認できるとともに、表
示画面の任意の位置に各種情報を表示することもできる
ので、オペレータは同一操作画面上で入力項目の確認
や、ガイダンス情報,ヘルプ情報等を受けることができ
る。
報で構成されるガイダンス情報やヘルプ情報等を予め上
位装置から記憶手段に記憶させておけば、オペレータは
同一操作画面上で入力項目の確認や、ガイダンス情報,
ヘルプ情報等を受けることができる。したがって、ガイ
ダンス情報やヘルプ情報等を必要とする場合に、その場
で入力作業中の流れを妨げずに確認できるとともに、表
示画面の任意の位置に各種情報を表示することもできる
ので、オペレータは同一操作画面上で入力項目の確認
や、ガイダンス情報,ヘルプ情報等を受けることができ
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す多項目
入力装置の全体構成ブロック図で、図2は図1に示した
同上装置の制御回路ブロック図である。図1および図2
において、図7および図9と同一符号を付したものは図
7および図9と同一のものを示している。
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す多項目
入力装置の全体構成ブロック図で、図2は図1に示した
同上装置の制御回路ブロック図である。図1および図2
において、図7および図9と同一符号を付したものは図
7および図9と同一のものを示している。
【0019】そして、図7および図9に示した従来の多
項目入力装置と本実施例の多項目入力装置との間で大き
く異なる点は、本実施例の多項目入力装置に、従来の多
項目入力装置には設けられていない、図1中に示すとこ
ろのコマンドデータ生成手段38,コマンドデータ記憶
手段39,入力データ入力手段40と、図2中に示すと
ころのガイダンス情報メモリ41とを設けた点にあり、
その他は同じに構成されている。
項目入力装置と本実施例の多項目入力装置との間で大き
く異なる点は、本実施例の多項目入力装置に、従来の多
項目入力装置には設けられていない、図1中に示すとこ
ろのコマンドデータ生成手段38,コマンドデータ記憶
手段39,入力データ入力手段40と、図2中に示すと
ころのガイダンス情報メモリ41とを設けた点にあり、
その他は同じに構成されている。
【0020】また、図3乃至図6は本実施例の多項目入
力装置における動作状態図である。そこで、この図3乃
至図6と共に、図1および図2に示した本実施例の多項
目入力装置の動作を次に説明する。そして、図3乃至図
6の動作は、この多項目入力装置を使ってオペレータが
会議室の予約を行う場合を一例としている。
力装置における動作状態図である。そこで、この図3乃
至図6と共に、図1および図2に示した本実施例の多項
目入力装置の動作を次に説明する。そして、図3乃至図
6の動作は、この多項目入力装置を使ってオペレータが
会議室の予約を行う場合を一例としている。
【0021】この場合、まずオペレータは、会議室の予
約モードに入るため、図3の状態でファンクションキー
ボード9の「会議室」キー9aと「予約」キー9bを押
下する。すると、この情報が図1に示すところのファン
クションキー検出手段20で検出され、これがキーコー
ド生成手段19に入力される。すなわち、図2に示すと
ころのファンクションキー制御部36で処理され、マイ
クロプロセッサ25へ入力される。すると、マイクロプ
ロセッサ25では、その押下されたファンクションキー
9a,9bの情報を上位装置1へ送るためのキーコード
に変換し、この情報が上位装置送受信制御部37を通し
て上位装置1へ送られる。
約モードに入るため、図3の状態でファンクションキー
ボード9の「会議室」キー9aと「予約」キー9bを押
下する。すると、この情報が図1に示すところのファン
クションキー検出手段20で検出され、これがキーコー
ド生成手段19に入力される。すなわち、図2に示すと
ころのファンクションキー制御部36で処理され、マイ
クロプロセッサ25へ入力される。すると、マイクロプ
ロセッサ25では、その押下されたファンクションキー
9a,9bの情報を上位装置1へ送るためのキーコード
に変換し、この情報が上位装置送受信制御部37を通し
て上位装置1へ送られる。
【0022】一方、この情報を受けた上位装置1は、受
信したデータから会議予約モードに入ることを確認し、
多項目入力装置5へ予め登録されている「会議室予約」
画面(この場合、第M画面[1<M<N]とする)を表
示するように指示を出す。この上位装置1からの指示は
多項目入力装置5の上位装置送受信制御部37に入力さ
れ、ここで処理された後、マイクロプロセッサ25へ送
られる。すなわち、図1においては、上位装置送受信制
御部37の構成要素である入力データ入力手段40に入
力される。
信したデータから会議予約モードに入ることを確認し、
多項目入力装置5へ予め登録されている「会議室予約」
画面(この場合、第M画面[1<M<N]とする)を表
示するように指示を出す。この上位装置1からの指示は
多項目入力装置5の上位装置送受信制御部37に入力さ
れ、ここで処理された後、マイクロプロセッサ25へ送
られる。すなわち、図1においては、上位装置送受信制
御部37の構成要素である入力データ入力手段40に入
力される。
【0023】また、入力データ入力手段40は、この入
力されたデータを、多項目入力装置5の形成に合うよう
に変換し、これをコマンドデータ生成手段38へ送る。
コマンドデータ生成手段38では、このデータが画面表
示であることを確認し、コマンドデータ記憶手段39へ
送ると同時に、第M画面の表示指示を画面表示データ選
択手段12へ入力する。画面表示データ選択手段12
は、入力されたデータから、第Mの画面表示データ記憶
手段(不図示)から「会議室予約」の画面データを読み
出して処理した後、これを画面表示データ記憶手段11
に格納し、さらに表示器駆動手段10に順次入力させ
て、この表示器駆動手段10の駆動を介して表示器6の
画面に表示させるよう働きかけると同時に、第M画面N
o.をデータとして表示画面No.記憶手段18へ送
る。すると、表示器駆動手段10は、第M画面の表示デ
ータを元に表示器6に「会議室予約」画面を表示する
(図4参照)。
力されたデータを、多項目入力装置5の形成に合うよう
に変換し、これをコマンドデータ生成手段38へ送る。
コマンドデータ生成手段38では、このデータが画面表
示であることを確認し、コマンドデータ記憶手段39へ
送ると同時に、第M画面の表示指示を画面表示データ選
択手段12へ入力する。画面表示データ選択手段12
は、入力されたデータから、第Mの画面表示データ記憶
手段(不図示)から「会議室予約」の画面データを読み
出して処理した後、これを画面表示データ記憶手段11
に格納し、さらに表示器駆動手段10に順次入力させ
て、この表示器駆動手段10の駆動を介して表示器6の
画面に表示させるよう働きかけると同時に、第M画面N
o.をデータとして表示画面No.記憶手段18へ送
る。すると、表示器駆動手段10は、第M画面の表示デ
ータを元に表示器6に「会議室予約」画面を表示する
(図4参照)。
【0024】また、表示器6に「会議室予約」画面が表
示された状態から、さらにオペレータが例えば「C会議
室」の予約をする場合は、次に画面切換キーボード8の
P1キー8aを押下する。すると、図1に示すところの
画面切換キー検出手段16がキー8aの押下情報を検出
し、この情報を表示画面No.生成手段17へ送出す
る。すなわち、これは図2に示すところの画面切換キー
制御部35が検出した押下情報をマイクロプロセッサ2
5へ送出したことになる。さらに、表示画面No.生成
手段17は、入力された情報から表示すべき画面のN
o.(ここではM+1[1<M+1<N]とする)を生
成し、この情報を画面表示データ選択手段12へ送出す
る。すると、画面表示データ選択手段12は、入力され
た画面No.情報を元に第M+1の画面表示データ記憶
手段(不図示)の表示データを読み込んで処理し、画面
表示データ記憶手段11へ送出すると同時に、表示画面
No.記憶手段18へ表示画面No.(M+1)を送出
する。
示された状態から、さらにオペレータが例えば「C会議
室」の予約をする場合は、次に画面切換キーボード8の
P1キー8aを押下する。すると、図1に示すところの
画面切換キー検出手段16がキー8aの押下情報を検出
し、この情報を表示画面No.生成手段17へ送出す
る。すなわち、これは図2に示すところの画面切換キー
制御部35が検出した押下情報をマイクロプロセッサ2
5へ送出したことになる。さらに、表示画面No.生成
手段17は、入力された情報から表示すべき画面のN
o.(ここではM+1[1<M+1<N]とする)を生
成し、この情報を画面表示データ選択手段12へ送出す
る。すると、画面表示データ選択手段12は、入力され
た画面No.情報を元に第M+1の画面表示データ記憶
手段(不図示)の表示データを読み込んで処理し、画面
表示データ記憶手段11へ送出すると同時に、表示画面
No.記憶手段18へ表示画面No.(M+1)を送出
する。
【0025】なお、この一連の動作は図2に示すところ
のマイクロプロセッサ25が中心となって行われる。す
なわち、このマイクロプロセッサ25では、画面切換キ
ーボード8の押下キー8aの情報を受けて第M+1画面
の表示データをRAM28から読み出す。さらに、この
データから表示する位置の算出および表示する文字をれ
ぞれキャラクタジェネレータ29から読み出し、表示情
報として表示制御部33へ送出する。すると、表示制御
部33では、この入力された画面表示データをリフレッ
シュメモリ32へ、MPX30,31を介して格納す
る。また、表示制御部33は図1での表示駆動手段10
の機能を持っているので、この表示制御部33によって
画面表示データが表示器6に表示させる。これにより、
図5に示すような「予約メニュー」画面が表示される。
のマイクロプロセッサ25が中心となって行われる。す
なわち、このマイクロプロセッサ25では、画面切換キ
ーボード8の押下キー8aの情報を受けて第M+1画面
の表示データをRAM28から読み出す。さらに、この
データから表示する位置の算出および表示する文字をれ
ぞれキャラクタジェネレータ29から読み出し、表示情
報として表示制御部33へ送出する。すると、表示制御
部33では、この入力された画面表示データをリフレッ
シュメモリ32へ、MPX30,31を介して格納す
る。また、表示制御部33は図1での表示駆動手段10
の機能を持っているので、この表示制御部33によって
画面表示データが表示器6に表示させる。これにより、
図5に示すような「予約メニュー」画面が表示される。
【0026】次に、オペレータが図5に示すような「予
約メニュー」画面を見て、例えば「A会議室」を「1
4:00から15:30」まで予約する場合は、この表
示器6に表示された「A会議室」,「14:00〜1
5:00」,「+30分」の上の透明タッチパネル7の
キー各々7a,7b,7cを順次押下する。そして、こ
れを予約したい場合は、オペレータが引続き透明タッチ
パネル7の「確定」キー7dを押下すると、これで予約
処理が実行される。
約メニュー」画面を見て、例えば「A会議室」を「1
4:00から15:30」まで予約する場合は、この表
示器6に表示された「A会議室」,「14:00〜1
5:00」,「+30分」の上の透明タッチパネル7の
キー各々7a,7b,7cを順次押下する。そして、こ
れを予約したい場合は、オペレータが引続き透明タッチ
パネル7の「確定」キー7dを押下すると、これで予約
処理が実行される。
【0027】また、この予約処理操作時には、この操作
に伴う透明タッチパネル7の押下情報がタッチパネルキ
ー検出手段21により順次検出され、このキーアドレス
情報が入力座標生成手段22に送出される。さらに、入
力座標生成手段22に入力されたキーアドレス情報は、
上位装置1へ送出すべき入力座標データに交換されて、
入力データ生成手段23へ送出される。図2において
は、タッチパネルキー制御部34が透明タッチパネル7
の押下キー7a〜7dの情報を順次マイクロプロセッサ
25へ送出する。すると、マイクロプロセッサ25は押
下キー7a〜7dに対応するキー情報を上位装置1へ送
出できるデータに交換する。
に伴う透明タッチパネル7の押下情報がタッチパネルキ
ー検出手段21により順次検出され、このキーアドレス
情報が入力座標生成手段22に送出される。さらに、入
力座標生成手段22に入力されたキーアドレス情報は、
上位装置1へ送出すべき入力座標データに交換されて、
入力データ生成手段23へ送出される。図2において
は、タッチパネルキー制御部34が透明タッチパネル7
の押下キー7a〜7dの情報を順次マイクロプロセッサ
25へ送出する。すると、マイクロプロセッサ25は押
下キー7a〜7dに対応するキー情報を上位装置1へ送
出できるデータに交換する。
【0028】また、ここでマイクロプロセッサ25は、
表示画面No.記憶手段18に相当するRAM28から
画面No.(M+1)を読み出し、予めRAM28に格
納しておいた第(M+1)表示画面でのキーの属性を調
べる。これは第(M+1)表示画面において、オペレー
タの処理が終了したかを確認するために行う。ここでの
マイクロプロセッサ25は順次入力された透明タッチパ
ネル7のキー情報7a〜7cの属性を調べるが、このと
きはデータ入力の属性が入っているので、変換したデー
タをRAM28に順次格納するのみを行う。
表示画面No.記憶手段18に相当するRAM28から
画面No.(M+1)を読み出し、予めRAM28に格
納しておいた第(M+1)表示画面でのキーの属性を調
べる。これは第(M+1)表示画面において、オペレー
タの処理が終了したかを確認するために行う。ここでの
マイクロプロセッサ25は順次入力された透明タッチパ
ネル7のキー情報7a〜7cの属性を調べるが、このと
きはデータ入力の属性が入っているので、変換したデー
タをRAM28に順次格納するのみを行う。
【0029】次に、透明タッチパネル7のキー情報7d
が入力されると、データの交換を行い、属性を調べる。
これは処理の終了を意味する「確定」を示すキー属性で
あるため、マイクロプロセッサ25は順次格納していた
キー情報7a〜7dのデータと今回のキー情報7dのデ
ータを上位装置1へ送出するために表示画面No.デー
タを付加して上位装置送受信制御部37へ送る。図1に
おいては、表示画面No.記憶手段18から表示画面N
o.データを読んだ入力データ生成手段23がキー情報
7a〜7dのデータと共に送出データ出力手段24へ送
ったことになる。
が入力されると、データの交換を行い、属性を調べる。
これは処理の終了を意味する「確定」を示すキー属性で
あるため、マイクロプロセッサ25は順次格納していた
キー情報7a〜7dのデータと今回のキー情報7dのデ
ータを上位装置1へ送出するために表示画面No.デー
タを付加して上位装置送受信制御部37へ送る。図1に
おいては、表示画面No.記憶手段18から表示画面N
o.データを読んだ入力データ生成手段23がキー情報
7a〜7dのデータと共に送出データ出力手段24へ送
ったことになる。
【0030】次いで、多項目入力装置5から入力された
情報を元に上位装置1は「会議室予約」の処理を行う。
ここで、仮に「A会議室」で「14:00〜15:3
0」の時間帯が既に予約されていたとする。すると、上
位装置1は、予約済みであることをオペレータに示すた
めのガイダンス情報をコマンドとして多項目入力装置5
へ送出する。なお、このガイダンス情報は、例えば表示
する文字のデータ,表示する位置データ,表示オン(O
N)指示データおよびガイダンス情報No.等から構成
されている。
情報を元に上位装置1は「会議室予約」の処理を行う。
ここで、仮に「A会議室」で「14:00〜15:3
0」の時間帯が既に予約されていたとする。すると、上
位装置1は、予約済みであることをオペレータに示すた
めのガイダンス情報をコマンドとして多項目入力装置5
へ送出する。なお、このガイダンス情報は、例えば表示
する文字のデータ,表示する位置データ,表示オン(O
N)指示データおよびガイダンス情報No.等から構成
されている。
【0031】また、上位装置1からガイダンス情報を入
力された多項目入力装置5は、図1に示すところの入力
データ入力手段40を介してコマンドデータ生成手段3
8に入力された後、コマンドデータ記憶手段39にデー
タとして格納され、さらに文字および位置情報と共に表
示器6への表示要求を画面表示データ選択手段12へ送
出する。すると、画面表示データ選択手段12は、これ
を入力された文字及び位置情報を表示するためのデータ
に変換し、画面表示データ記憶手段11を介さずに表示
器駆動手段10に送り、この表示器駆動手段10により
表示器6にガイダンス表示を行わせる。すなわち、図2
においては、マイクロプロセッサ25が上位装置1から
受けたガイダンス情報を用いてRAM28,キャラクタ
ジェネレータ29から文字,位置データを作成し、表示
制御部33に表示器6への表示を要求する。また同時
に、この作成されたデータにコマンドの属性およびガイ
ダンス表示中という情報を加えてガイダンス情報メモリ
41へ格納する。この動作により、表示器6には図6に
示すようなガイダンス情報42が表示される。これによ
りオペレータは予約済みであることを確認できる。
力された多項目入力装置5は、図1に示すところの入力
データ入力手段40を介してコマンドデータ生成手段3
8に入力された後、コマンドデータ記憶手段39にデー
タとして格納され、さらに文字および位置情報と共に表
示器6への表示要求を画面表示データ選択手段12へ送
出する。すると、画面表示データ選択手段12は、これ
を入力された文字及び位置情報を表示するためのデータ
に変換し、画面表示データ記憶手段11を介さずに表示
器駆動手段10に送り、この表示器駆動手段10により
表示器6にガイダンス表示を行わせる。すなわち、図2
においては、マイクロプロセッサ25が上位装置1から
受けたガイダンス情報を用いてRAM28,キャラクタ
ジェネレータ29から文字,位置データを作成し、表示
制御部33に表示器6への表示を要求する。また同時
に、この作成されたデータにコマンドの属性およびガイ
ダンス表示中という情報を加えてガイダンス情報メモリ
41へ格納する。この動作により、表示器6には図6に
示すようなガイダンス情報42が表示される。これによ
りオペレータは予約済みであることを確認できる。
【0032】一方、オペレータはガイダンス情報42を
確認し、その後で透明タッチパネル7上に表示されてい
る項目中の「取消」キー7eを押下する。すると、前述
の動作により、マイクロプロセッサ25が「取消」キー
7eの変換データを作成し、このキーの属性を調べる。
ここで、このキーの属性も処理の終了を意味するもので
あるため、多項目入力装置5は図1に示すところの送出
データ出力手段24および図2に示すところの上位装置
送受信制御部37を通して「取消」キー7eの変換と、
変化していない表示画面No.データ(M+1)を上位
装置1へ送出する。
確認し、その後で透明タッチパネル7上に表示されてい
る項目中の「取消」キー7eを押下する。すると、前述
の動作により、マイクロプロセッサ25が「取消」キー
7eの変換データを作成し、このキーの属性を調べる。
ここで、このキーの属性も処理の終了を意味するもので
あるため、多項目入力装置5は図1に示すところの送出
データ出力手段24および図2に示すところの上位装置
送受信制御部37を通して「取消」キー7eの変換と、
変化していない表示画面No.データ(M+1)を上位
装置1へ送出する。
【0033】また、このデータを受けた上位装置1は、
オペレータが確認したと解釈し、その後、多項目入力装
置5に表示器6に表示されているガイダンス情報の表示
オフ(OFF)を示すコマンド情報を送出する。この情
報は表示オフ指示データとガイダンス情報No.より構
成されている。すなわち、図1において、上位装置1か
らのコマンド情報は入力データ入力手段40を通りコマ
ンドデータ生成手段38に入力される。すると、コマン
ドデータ生成手段38では、このデータのガイダンス情
報No.データと現在表示器6に表示されているガイダ
ンス情報42が格納されているコマンドデータ記憶手段
39のデータと比較し、これが同一ガイダンス情報であ
ることを確認すると、画面表示データ選択手段12にガ
イダンス情報消去の指示を送出する。この指示を受けた
画面表示データ選択手段12は第(M+1)表示画面デ
ータが格納されている画面表示データ記憶手段のデータ
を使い、表示器駆動手段10により表示器6に第(M+
1)画面を表示させる。すなわち、図2ではマイクロプ
ロセッサ25が受けたデータをガイダンス情報メモリ4
1に格納されているデータと比較し、表示制御部33,
MPX30,31,リフレッシュメモリ32を介して表
示器6に図5に示した第(M+1)画面を再度表示させ
る。すると、オペレータは再度、別の会議室を捜して予
約処理を行うことができる。
オペレータが確認したと解釈し、その後、多項目入力装
置5に表示器6に表示されているガイダンス情報の表示
オフ(OFF)を示すコマンド情報を送出する。この情
報は表示オフ指示データとガイダンス情報No.より構
成されている。すなわち、図1において、上位装置1か
らのコマンド情報は入力データ入力手段40を通りコマ
ンドデータ生成手段38に入力される。すると、コマン
ドデータ生成手段38では、このデータのガイダンス情
報No.データと現在表示器6に表示されているガイダ
ンス情報42が格納されているコマンドデータ記憶手段
39のデータと比較し、これが同一ガイダンス情報であ
ることを確認すると、画面表示データ選択手段12にガ
イダンス情報消去の指示を送出する。この指示を受けた
画面表示データ選択手段12は第(M+1)表示画面デ
ータが格納されている画面表示データ記憶手段のデータ
を使い、表示器駆動手段10により表示器6に第(M+
1)画面を表示させる。すなわち、図2ではマイクロプ
ロセッサ25が受けたデータをガイダンス情報メモリ4
1に格納されているデータと比較し、表示制御部33,
MPX30,31,リフレッシュメモリ32を介して表
示器6に図5に示した第(M+1)画面を再度表示させ
る。すると、オペレータは再度、別の会議室を捜して予
約処理を行うことができる。
【0034】したがって、この実施例の多項目入力装置
5では、表示器6上に表示された画面表示データは、オ
ペレータがガイダンス情報の消去指示をするまで、この
表示が消えることがない。これにより、オペレータがガ
イダンス情報を見逃すことがなく、また同一操作面上で
処理・確認ができるためオペレータに負担をかけなくて
済むことになる。さらに、多項目入力装置5はガイダン
ス情報用のメモリ(ガイダンス情報メモリ41)を持っ
ているので、上位装置1側で任意のガイダンス情報を作
成し、これを使用することも可能であり、ガイダンス情
報の作成管理等が簡単になる。
5では、表示器6上に表示された画面表示データは、オ
ペレータがガイダンス情報の消去指示をするまで、この
表示が消えることがない。これにより、オペレータがガ
イダンス情報を見逃すことがなく、また同一操作面上で
処理・確認ができるためオペレータに負担をかけなくて
済むことになる。さらに、多項目入力装置5はガイダン
ス情報用のメモリ(ガイダンス情報メモリ41)を持っ
ているので、上位装置1側で任意のガイダンス情報を作
成し、これを使用することも可能であり、ガイダンス情
報の作成管理等が簡単になる。
【0035】なお、本実施例では、ガイダンス情報は1
つとしたが、複数のガイダンス情報を表示したり、逆に
この複数表示されたガイダンス情報を1つづつ消去する
ことも可能である。また、情報はガイダンス情報に限る
ことなく、ヘルプ情報等、必要に応じた情報を表示させ
て差し支えないものである。
つとしたが、複数のガイダンス情報を表示したり、逆に
この複数表示されたガイダンス情報を1つづつ消去する
ことも可能である。また、情報はガイダンス情報に限る
ことなく、ヘルプ情報等、必要に応じた情報を表示させ
て差し支えないものである。
【0036】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係る多項
目入力装置によれば、表示位置や表示文字等の情報で構
成されるガイダンス情報やヘルプ情報等を予め上位装置
から記憶手段に記憶させておけば、オペレータは同一操
作画面上で入力項目の確認や、ガイダンス情報,ヘルプ
情報等を受けることができることになり、ガイダンス情
報やヘルプ情報等を必要とする場合に、その場で入力作
業中の流れを妨げずに確認できるとともに、表示画面の
任意の位置に各種情報を表示することもできるので、作
業性の向上等が期待できる。
目入力装置によれば、表示位置や表示文字等の情報で構
成されるガイダンス情報やヘルプ情報等を予め上位装置
から記憶手段に記憶させておけば、オペレータは同一操
作画面上で入力項目の確認や、ガイダンス情報,ヘルプ
情報等を受けることができることになり、ガイダンス情
報やヘルプ情報等を必要とする場合に、その場で入力作
業中の流れを妨げずに確認できるとともに、表示画面の
任意の位置に各種情報を表示することもできるので、作
業性の向上等が期待できる。
【図1】本発明の一実施例を示す多項目入力装置の全体
構成ブロック図である。
構成ブロック図である。
【図2】本実施例装置の制御回路ブロック図である。
【図3】本実施例装置の動作状態図である。
【図4】本実施例装置の動作状態図である。
【図5】本実施例装置の動作状態図である。
【図6】本実施例装置の動作状態図である。
【図7】従来より知られる情報入力システムの一例を示
す概念図である。
す概念図である。
【図8】従来の多項目入力装置の全体構成ブロック図で
ある。
ある。
【図9】従来の多項目入力装置の制御回路ブロック図で
ある。
ある。
1 上位装置 2 上位装置制御部 3 上位装置表示器 4 接続ケーブル 5 多項目入力装置 6 表示器 7 透明タッチパネル 8 画面切換キーボード 9 ファンクションキーボード 25 マイクロプロセッサ 37 上位装置送受信制御部 38 コマンドデータ生成手段 39 コマンドデータ記憶手段 40 入力データ入力手段 41 ガイダンス情報メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 表示器と、前記表示器の前面上に実装さ
れた透明タッチパネルと、押下可能なキーが設けられた
キーボードと、前記透明タッチパネルおよび前記キーボ
ードから入力されたデータを処理して前記表示器上に前
記データに対応する情報の表示を行わせる制御手段と、
前記表示器の表示情報と前記透明タッチパネルおよび前
記キーボードのスイッチ情報を記憶する記憶手段とを備
え、上位装置とデータの送受信が可能な多項目入力装置
において、 前記表示位置や表示文字等の情報で構成されるガイダン
ス情報やヘルプ情報等を前記上位装置から入力する手段
と、 前記上位装置から入力した前記情報を記憶しておくため
の手段と、 前記情報内から表示位置および表示文字等を割り出すた
めの手段と、 前記割り出された表示位置に対応する前記表示器上の位
置に、前記情報に対応する文字等を表示させる手段とを
設けたことを特徴とする多項目入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175692A JPH05265653A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 多項目入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175692A JPH05265653A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 多項目入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265653A true JPH05265653A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=14035389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9175692A Pending JPH05265653A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 多項目入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0192258B1 (en) * | 1985-02-20 | 1992-05-06 | Takamisawa Electric Co., Ltd. | Hybrid relay circuit having electromagnetic relay for switching ac power supply |
| WO2004081778A1 (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | データ入力装置、データ入力方法、データ入力プログラム及びデータ入力プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP9175692A patent/JPH05265653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0192258B1 (en) * | 1985-02-20 | 1992-05-06 | Takamisawa Electric Co., Ltd. | Hybrid relay circuit having electromagnetic relay for switching ac power supply |
| WO2004081778A1 (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | データ入力装置、データ入力方法、データ入力プログラム及びデータ入力プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6049328A (en) | Flexible access system for touch screen devices | |
| US4954967A (en) | Information processing apparatus | |
| US6222921B1 (en) | Method and apparatus for displaying an electronic phonebook | |
| JP2000056877A (ja) | タッチパネル式レイアウトフリーキーボード | |
| JP2000132311A (ja) | 文字入力方法および文字入力装置 | |
| JPH05265653A (ja) | 多項目入力装置 | |
| JP2001108475A (ja) | 車両用ナビゲーション装置 | |
| JP2006146330A (ja) | 電子機器の表示装置及び画像形成装置の表示装置 | |
| JPH08234909A (ja) | 入力装置 | |
| JPH09128194A (ja) | 表示監視装置 | |
| JP2000235447A (ja) | 表示制御装置及び記憶媒体 | |
| US6195671B1 (en) | Electronic computing apparatus having arithmetic processing function and arithmetic processing method | |
| JPH09325876A (ja) | メニュー項目選択装置 | |
| JPH06295236A (ja) | エンジニアリング装置 | |
| JPH05265628A (ja) | 入力装置及び入力キー設定方法 | |
| JPS607577A (ja) | 図形処理システム | |
| JPH08147265A (ja) | 操作性検証方法及び装置 | |
| JP3162735B2 (ja) | 表示制御方法及びその装置 | |
| JPS60129806A (ja) | ホ−ムコントロ−ルシステムの操作端末装置 | |
| JPH09160686A (ja) | データ入力方式 | |
| JPH04367921A (ja) | コンピュータ装置 | |
| JPH0228189B2 (ja) | ||
| JPH04256125A (ja) | マルチウィンドウ・ディスプレイ方式 | |
| JPH04347894A (ja) | マルチウィンドウにおける文字入力方式 | |
| JPS6327903A (ja) | 画面選択装置 |