JPS60129806A - ホ−ムコントロ−ルシステムの操作端末装置 - Google Patents
ホ−ムコントロ−ルシステムの操作端末装置Info
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- JPS60129806A JPS60129806A JP58239158A JP23915883A JPS60129806A JP S60129806 A JPS60129806 A JP S60129806A JP 58239158 A JP58239158 A JP 58239158A JP 23915883 A JP23915883 A JP 23915883A JP S60129806 A JPS60129806 A JP S60129806A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はホームコントロール7ステムの操作端末装置に
関する。
関する。
従来例の構成とその問題点
従来、ホームコントロールシステムの入力装置には、1
.キーボード方式、2 、 CRT (陰極線管)表示
部前面に透明タッチパネルを設けて画面にキー情報を表
示して画面を直接手で触れることにより入力する。イメ
ージキ一方式3キー情報をCRTに表示させてグラフィ
ックカーソルを任意に移動させ、適当なポイントを指示
することにより入力するマウス方式のようなものが採用
されてきだ。しかし、1に関してはハードウェア的には
最もシンプルでコスト的には、最も安くなるが、ホーム
コントロールシステムの機能を充実すればする程、キー
の数が増えて操作が非常に面倒になる欠点を有していた
。2,3に関しては、CRT画面に有効なキー情報のみ
を表示させて選ぶ方式であり、1の方式よりは、かなり
操作がしやすい面を有している。しかし、キー情報の画
面と、一般に表示しだい画面情報とを1つの画面で兼用
しているために、画面制約があり1つの画面を、キー情
報の画面と、一般の表示画面とを分割して表示したり、
交互に表示するなどして、1つの画面を有効に利用する
ことはできなかっ・だ。
.キーボード方式、2 、 CRT (陰極線管)表示
部前面に透明タッチパネルを設けて画面にキー情報を表
示して画面を直接手で触れることにより入力する。イメ
ージキ一方式3キー情報をCRTに表示させてグラフィ
ックカーソルを任意に移動させ、適当なポイントを指示
することにより入力するマウス方式のようなものが採用
されてきだ。しかし、1に関してはハードウェア的には
最もシンプルでコスト的には、最も安くなるが、ホーム
コントロールシステムの機能を充実すればする程、キー
の数が増えて操作が非常に面倒になる欠点を有していた
。2,3に関しては、CRT画面に有効なキー情報のみ
を表示させて選ぶ方式であり、1の方式よりは、かなり
操作がしやすい面を有している。しかし、キー情報の画
面と、一般に表示しだい画面情報とを1つの画面で兼用
しているために、画面制約があり1つの画面を、キー情
報の画面と、一般の表示画面とを分割して表示したり、
交互に表示するなどして、1つの画面を有効に利用する
ことはできなかっ・だ。
発明の目的
本発明は、かかる従来の問題を解消するもので一般の画
面表示と、キー情報の画面表示を別々の表示手段でもっ
て構成し、使い勝手の向上を図ることを目的とする。
面表示と、キー情報の画面表示を別々の表示手段でもっ
て構成し、使い勝手の向上を図ることを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明は一般の表示画面つ
まり入力情報によって作られる画面を表示する第1の表
示手段と、有効なキー情報のみを表示し、かつ表示手段
前面に透明タッチパネルを設けた第2の表示手段を設け
たものである。
まり入力情報によって作られる画面を表示する第1の表
示手段と、有効なキー情報のみを表示し、かつ表示手段
前面に透明タッチパネルを設けた第2の表示手段を設け
たものである。
この構成により、一般の表示画面と、キー情報のみの表
示画面が別々の画面に表示でき、入力も画面から直接手
で入力できるので操作が一段としやすくなる。
示画面が別々の画面に表示でき、入力も画面から直接手
で入力できるので操作が一段としやすくなる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を用いて説明
する。第1図は、ホームコントロールシステム操作端末
装置の斜視図である。1は第1の表示手段であり、2は
第2の表示手段、3は操作端末装置であり、4はフロッ
ピーディスクの差し入れ口である。本実施例では、第1
.第2の表示か段としてどちらもCRTを用いて構成し
たが、液晶表示であっても差しつかえはない。第2図は
第2の表示手段2の前面に透明タッチパネル5を設けた
時の断面図である。6,7.8は透明タッチパネルの印
刷パターンであり矢線9の方向から力を加えると6によ
って7,8が導通される仕組みになっている。これは普
通のスイッチと同ヒ゛である。本実施例では、このよう
に普通のスイッチをパターン印刷して透明タッチパネル
を構成しているが、透明パネルがガラスにより構成し、
適当な位置に圧力センサーをつけて、圧力が加わった所
の位置を算出するという手段も考えられる。本発明は、
第2の表示手段に有効なキー情報のみを表示して、直接
手で表示手段を触れることにより入力するものであるか
ら、実症例で用いた透明タッチパネル以外のものもすべ
て含まれることは言う寸でもない。第3図は本発明例の
電気回路のブロック図であり、10は本操作端末装置の
制御の核であるメインGPU(8ビツトパラレルプロセ
ツサ)、11ばROM、12はRAM、13はフロッピ
ーディスクドライブをコノトロールするFDC114は
家庭用電化機器を情報線15(本実施例では、同軸ケー
ブル)を用いて集中コノトロールするだめの伝送用回路
であり、メインCPU1Oとの情報のやりとりは、ペリ
フェラルインターフェース16を介して行なわれる。家
庭用電化機器との情報のやりとりの詳細については、こ
こでは省略する。17は、透明タッチパネル5から入力
があったかどうかをチェック、デコードするキー処理用
のCPUであり、スキャン発生回路18でスキャンを発
生させ、キー処理用CPUにその情報をとり入れ、ペリ
フェラルインターフェース19を介してメインCPU1
0に送る。20゜21は、第1.第2の表示手段をコン
トロールするCRTCであり、本実施例ではテキサスイ
ノスルメント社の9918Aを採用した。22 、23
は、それぞれの表示手段のリフレッシュメモリでありダ
イナミックRAMで構成されている。又、24はそれぞ
れのLSIを選択するだめのチップセレフト回路である
。又、情報・(スとして25がアドレスバス、26がデ
ータバス、27は、コントロールバスである。第4図に
は、第1の表示手段と第2の表示手段に表示された表示
例を示している。本実施例のホームコノトロールシステ
ムの操作端末装置に電源が投入されると、第1の表示手
段1には第4図(a)が、第2図の表示手段には第4図
(b)の有効なキー(「エネルギー」、「家計管理」、
「スケジュール」、「電話番号」、「EXITl)のみ
が表示される。ここで「電話番号」の所を第2の表示手
段2の前面に設けである透明タッチパネル5から手で接
触して入力すると、第1の表示手段1には第4図(c)
が、第2の表示手段には第4図(d)の「検索」、「取
消し」、「追加」、「EXIT」キーが表示される。こ
こで、「検索」キーを前記と同様に入力すると第1の表
示手段1には、第4図(、)が、第2の表示手段2には
、第4図(f)が表示される。この状態は、あらかじめ
記憶しておいだ「名前」と「電話番号」を検索するモー
ドである。第2の表示手段2には、カタカナキーと、数
字キー等が表示され入力可能状態を示す。今、「ア」を
入力すると、第1の表示手段1には第4図(g)が、第
2の表示手段2にば第4図(h)が表示される。そして
ここでENTERキーであるrENTlキーを入力する
と、「ア」で始捷る名前とその電話番号が表示される。
する。第1図は、ホームコントロールシステム操作端末
装置の斜視図である。1は第1の表示手段であり、2は
第2の表示手段、3は操作端末装置であり、4はフロッ
ピーディスクの差し入れ口である。本実施例では、第1
.第2の表示か段としてどちらもCRTを用いて構成し
たが、液晶表示であっても差しつかえはない。第2図は
第2の表示手段2の前面に透明タッチパネル5を設けた
時の断面図である。6,7.8は透明タッチパネルの印
刷パターンであり矢線9の方向から力を加えると6によ
って7,8が導通される仕組みになっている。これは普
通のスイッチと同ヒ゛である。本実施例では、このよう
に普通のスイッチをパターン印刷して透明タッチパネル
を構成しているが、透明パネルがガラスにより構成し、
適当な位置に圧力センサーをつけて、圧力が加わった所
の位置を算出するという手段も考えられる。本発明は、
第2の表示手段に有効なキー情報のみを表示して、直接
手で表示手段を触れることにより入力するものであるか
ら、実症例で用いた透明タッチパネル以外のものもすべ
て含まれることは言う寸でもない。第3図は本発明例の
電気回路のブロック図であり、10は本操作端末装置の
制御の核であるメインGPU(8ビツトパラレルプロセ
ツサ)、11ばROM、12はRAM、13はフロッピ
ーディスクドライブをコノトロールするFDC114は
家庭用電化機器を情報線15(本実施例では、同軸ケー
ブル)を用いて集中コノトロールするだめの伝送用回路
であり、メインCPU1Oとの情報のやりとりは、ペリ
フェラルインターフェース16を介して行なわれる。家
庭用電化機器との情報のやりとりの詳細については、こ
こでは省略する。17は、透明タッチパネル5から入力
があったかどうかをチェック、デコードするキー処理用
のCPUであり、スキャン発生回路18でスキャンを発
生させ、キー処理用CPUにその情報をとり入れ、ペリ
フェラルインターフェース19を介してメインCPU1
0に送る。20゜21は、第1.第2の表示手段をコン
トロールするCRTCであり、本実施例ではテキサスイ
ノスルメント社の9918Aを採用した。22 、23
は、それぞれの表示手段のリフレッシュメモリでありダ
イナミックRAMで構成されている。又、24はそれぞ
れのLSIを選択するだめのチップセレフト回路である
。又、情報・(スとして25がアドレスバス、26がデ
ータバス、27は、コントロールバスである。第4図に
は、第1の表示手段と第2の表示手段に表示された表示
例を示している。本実施例のホームコノトロールシステ
ムの操作端末装置に電源が投入されると、第1の表示手
段1には第4図(a)が、第2図の表示手段には第4図
(b)の有効なキー(「エネルギー」、「家計管理」、
「スケジュール」、「電話番号」、「EXITl)のみ
が表示される。ここで「電話番号」の所を第2の表示手
段2の前面に設けである透明タッチパネル5から手で接
触して入力すると、第1の表示手段1には第4図(c)
が、第2の表示手段には第4図(d)の「検索」、「取
消し」、「追加」、「EXIT」キーが表示される。こ
こで、「検索」キーを前記と同様に入力すると第1の表
示手段1には、第4図(、)が、第2の表示手段2には
、第4図(f)が表示される。この状態は、あらかじめ
記憶しておいだ「名前」と「電話番号」を検索するモー
ドである。第2の表示手段2には、カタカナキーと、数
字キー等が表示され入力可能状態を示す。今、「ア」を
入力すると、第1の表示手段1には第4図(g)が、第
2の表示手段2にば第4図(h)が表示される。そして
ここでENTERキーであるrENTlキーを入力する
と、「ア」で始捷る名前とその電話番号が表示される。
つ捷り、第1の表示手段1には第4図(i)が、第2の
表示手段2には第4図(i)が表示される。
表示手段2には第4図(i)が表示される。
上記構成において、表示手段を2つ設けてあり一つを有
効なキー情報のみを表示して、そこから直接入力でき、
その入力に応じた表示情報がもう一方の表示手段に表示
されていくので、使い易さという面でかなり改善される
ことになる。
効なキー情報のみを表示して、そこから直接入力でき、
その入力に応じた表示情報がもう一方の表示手段に表示
されていくので、使い易さという面でかなり改善される
ことになる。
発明の詳細
な説明したように、本発明はホームコントロールシステ
ムの操作端末装置に、表示手段を2つ設けて、第1の表
示手段には、一般の表示情報を、第2の表示手段には、
その前面に透明タッチパネルを設けて、有効なキー情報
のみを表示して、画面上で入力できる構成をとったので
、 (1)有効なキー情報のみを表示するので使い易さは向
上する。
ムの操作端末装置に、表示手段を2つ設けて、第1の表
示手段には、一般の表示情報を、第2の表示手段には、
その前面に透明タッチパネルを設けて、有効なキー情報
のみを表示して、画面上で入力できる構成をとったので
、 (1)有効なキー情報のみを表示するので使い易さは向
上する。
(2)一般の画面情報をキー情報の画面を兼用しでいな
いので、第1の表示手段を有効に利用することができる
。
いので、第1の表示手段を有効に利用することができる
。
等の利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同第
2の表示手段の断面図、第3図は同電気回路のブロック
図、第4図a、b、c、d、s。 f+g+h+1+lは同表示手段の表示例を示す正面図
である。 1・・・・・第1の表示手段、2・・・・・・第2の表
示手段、3・・・・・ポームコノトロールシステムの操
作端末装置、5・・・・・・透明タッチパネル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 ? 篤2図 ? 耶3図 4
2の表示手段の断面図、第3図は同電気回路のブロック
図、第4図a、b、c、d、s。 f+g+h+1+lは同表示手段の表示例を示す正面図
である。 1・・・・・第1の表示手段、2・・・・・・第2の表
示手段、3・・・・・ポームコノトロールシステムの操
作端末装置、5・・・・・・透明タッチパネル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 ? 篤2図 ? 耶3図 4
Claims (1)
- 少なくとも表示手段を2つ以上有し、第1の表示手段は
入力情報によって作られる画面を次々と表示し、第2の
表示手段は有効なキー情報のみを表示するようにし、第
2の表示手段の前面に透明タッチパネルを設けた構成と
したホームコントロールシステムの操作端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58239158A JPS60129806A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ホ−ムコントロ−ルシステムの操作端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58239158A JPS60129806A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ホ−ムコントロ−ルシステムの操作端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129806A true JPS60129806A (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=17040602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58239158A Pending JPS60129806A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ホ−ムコントロ−ルシステムの操作端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129806A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192801A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Japan Tobacco Inc | Crt付フレキシブル制御盤 |
| JPS63125039A (ja) * | 1986-11-15 | 1988-05-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 電話装置 |
| EP0600466A3 (en) * | 1992-12-02 | 1995-12-13 | Canon Kk | Communication device for connecting different communication lines. |
| JP2010128714A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Hitachi Ltd | プラント監視装置及びプラント監視方法 |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP58239158A patent/JPS60129806A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192801A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Japan Tobacco Inc | Crt付フレキシブル制御盤 |
| JPS63125039A (ja) * | 1986-11-15 | 1988-05-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 電話装置 |
| EP0600466A3 (en) * | 1992-12-02 | 1995-12-13 | Canon Kk | Communication device for connecting different communication lines. |
| JP2010128714A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Hitachi Ltd | プラント監視装置及びプラント監視方法 |
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