JPH0526565A - 貯蔵庫 - Google Patents

貯蔵庫

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JPH0526565A
JPH0526565A JP20242691A JP20242691A JPH0526565A JP H0526565 A JPH0526565 A JP H0526565A JP 20242691 A JP20242691 A JP 20242691A JP 20242691 A JP20242691 A JP 20242691A JP H0526565 A JPH0526565 A JP H0526565A
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JP
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gas
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Yasuo Hara
安夫 原
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Hoshizaki Electric Co Ltd
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Hoshizaki Electric Co Ltd
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
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  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 貯蔵物を品質を低下させることなく長期間に
わたり貯蔵できるようにし、しかもメンテナンス作業を
軽減できるようにする。 【構成】 断熱箱11内に収納箱14を配設し、収納箱
14内を間接的に冷却する構成である。収納箱14内に
は、貯蔵物の劣化促進性ガスを吸着する多孔質のガス吸
着部材16を設け、このガス吸着部材16を収納箱内に
生じる結露水が接して流れる位置に配置する。これによ
り、ガス吸着部材が水で洗い流されるようになり、吸着
されたエチレンガスが結露水に溶解して徐々に除去され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は収納箱内を間接的に冷却
する構成の貯蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば野菜等の農産物は、乾燥を避けな
がら冷却することが高品質の保存を図る上で好ましい。
このため従来より、断熱箱内に収納箱を配設し、この収
納箱の外側に冷気を流して収納箱内を間接的に冷却する
高湿形の貯蔵庫が開発されている。
【0003】ところで、野菜等の農産物は自らの呼吸作
用によってエチレンガスや二酸化炭素ガスを放出し、こ
れが農産物の成熟・劣化を促進する植物ホルモンとして
作用することが知られている。このため、上述したよう
に収納箱内に野菜等を収納する構成の貯蔵庫では、野菜
自体が発生するエチレンガス等が収納箱内に滞留するた
め、これによって野菜等の劣化が促進され、結局、貯蔵
物の品質が早期に低下する傾向を呈してしまう。
【0004】そこで、近年、例えば特公平3ー1021
78号公報に示されるように、収納箱内に、エチレンガ
スを吸着するガス吸着部材を設けて収納箱内の劣化促進
性ガスの濃度を低下させる構成が考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構成の
ように単にガス吸着部材を設けるだけでは、いずれはガ
ス吸着部材のガス吸着能が飽和して低下してしまうた
め、長期間にわたってエチレンガス等の劣化促進性ガス
を除去して農産物の品質保持を万全ならしめることがで
きない。これを避けるには、ガス吸着部材を定期的に交
換する等のメンテナンス作業が必要になるが、かかる作
業はユーザーにとっては大変に面倒であり、またコスト
も高くなる。
【0006】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
その目的は、貯蔵物の劣化促進性ガスを吸着するガス吸
着部材を設けることにより貯蔵物を品質低下させること
なく長期にわたり保存でき、しかもガス吸着部材の交換
等のメンテナンス作業を軽減することができる貯蔵庫を
提供するところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の貯蔵庫は、断熱
箱内に収納箱を配設し、断熱箱と収納箱との間に冷気を
流すことにより収納箱内を間接的に冷却する貯蔵庫にお
いて、収納箱内に貯蔵物の劣化促進性ガスを吸着する多
孔質のガス吸着部材を設けると共に、このガス吸着部材
を収納箱内に生じる結露水が接して流れる位置に配置し
たところに特徴を有する。
【0008】
【作用】収納箱内にガス吸着部材を設ける構成であるか
ら、例えば農産物からエチレンガス等の劣化促進性ガス
が放出されても、これはガス吸着部材によって吸着され
る。この結果、収納箱内の劣化促進性ガスのガス濃度が
低下するため、収納箱内の貯蔵物の劣化が抑制され、そ
の長期保存が可能になる。
【0009】また、ガス吸着部材は、収納箱内に生じる
結露水が接して流れる位置に配置されているから、収納
箱内が高湿度になることから不可避的に発生する結露水
を利用してガス吸着部材を水で洗い流すことができる。
植物の劣化促進性ガスの代表例であるエチレンガスは水
への溶解度が比較的高いから、上述のようにガス吸着部
材を常時水で洗い流すようにすれば、吸着されたエチレ
ンガスが結露水に溶解して徐々に除去されることにな
り、ひいてはガス吸着部材のガス吸着能が飽和すること
なく長期間にわたり維持される。
【0010】
【発明の効果】このように本発明の貯蔵庫によれば、貯
蔵物の劣化促進性ガスを吸着するガス吸着部材を結露水
により洗うことができるから、ガス吸着部材のガス吸着
能を飽和させることなく高い水準に維持でき、貯蔵物を
長期間にわたって品質低下させることなく保存すること
ができる。しかも、ガス吸着部材を洗うための水として
は、収納箱内に必然的に発生してしまう結露水を利用す
るものであるから、特にユーザーによるメンテナンス作
業は全く必要なく、コストアップを招くこともない。
【0011】
【実施例】
<第1実施例>以下本発明を具体化した第1実施例につ
いて図1及び図2を参照して説明する。
【0012】貯蔵庫は横長の断熱箱11を外殻として構
成されており、その前面に3枚の扉12が開閉可能に設
けられている。断熱箱11及び扉12は、いずれも二重
壁構造の中に発泡ウレタン等の断熱材を充填して構成さ
れたものである。
【0013】断熱箱11の左側には機械室13が付設さ
れ、図示はしないが、その内部にコンプレッサ、コンデ
ンサ等の周知の圧縮式冷凍サイクルを構成する各部品及
びこの冷凍サイクルの制御装置が収納されている。上記
冷凍サイクルの蒸発器は、断熱箱11内の左側部分に寄
せてファン装置と共に配置され、その蒸発器で発生する
冷気をファン装置によって断熱箱11内で循環させるこ
とができる。
【0014】一方、上記断熱箱11内には、例えばステ
ンレス鋼板等の熱良導性の金属板から形成した収納箱1
4が配置されている。この収納箱14は前面を開放した
横長の箱形をなし、図1に示すように、その前面開口部
を断熱箱11の開口部と一致させるように組み付けら
れ、その内部空間に貯蔵物を収納して扉12を閉めるこ
とにより密閉することができる。収納箱14は断熱箱1
1の内部空間の大部分を占めるような大きさであって、
その外周面と断熱箱11の内面との間には通風用の空間
が残され、前記ファン装置を運転すると冷却器で発生し
た冷気が収納箱14の外周部を天井部の左から右に流れ
て下側に回り込み、ここを右から左へと流れて冷却器に
戻るといる循環流を生成し、この結果、収納箱14の内
部が間接的に冷却されるようになっている。なお、上記
収納箱14の天井部及び底面部は、図1に示すように奥
方が僅かに下降傾斜する形状をなし、底面部の最奥部に
は断熱箱11を貫通して外部に導出される排水パイプ1
5が設けられている。
【0015】さて、図1に示すように、この収納箱14
内のうち天井部近くには貯蔵物の劣化促進性ガスを吸着
するガス吸着部材16が設けられている。このガス吸着
部材16は板状をなす多孔質体であって、本実施例の場
合、農産物に対する劣化促進性ガスであるエチレンガス
を吸着する性質に優れた凝灰岩(大谷石)により形成さ
れている。そして、このガス吸着部材16は、収納箱1
4の左右両内側壁に取り付けた支え金具17に両端部を
支持させて収納箱14の天井面に添わせた後ろ下がりの
傾斜状態に載置され、収納箱14の天井面から滴下する
結露水を受け止めることができるように天井部近くでこ
れのほぼ全域を覆うように位置している。
【0016】上述のように構成した本実施例において
は、収納箱14の壁面がその周囲を流れる冷気によって
冷却されるため、収納箱14内の貯蔵物は冷気に直接に
晒されることなく間接的に冷却される。この結果、収納
箱14内が高湿度に保たれるため、貯蔵物は過剰な乾燥
を受けることなく冷却されて高品質の冷却・保存が可能
になる。
【0017】反面、このような高湿度保存では、扉12
の開放時に侵入する外気に含まれる水分や青果物等の貯
蔵物から放出される水分が、低温度の収納箱14の内壁
面に結露し、特に天井部からは水滴として滴り落ちるこ
とがある。しかし、本実施例では、天井部の下には多孔
質で板状をなすガス吸着部材16が設けられているか
ら、天井部から滴り落ちた水滴はこのガス吸着部材16
に捕捉され、水滴が貯蔵物の上に滴り落ちることが防止
される。
【0018】また、ガス吸着部材16に滴り落ちた水滴
は多孔質のガス吸着部材16の全域に毛細管現象によっ
て吸収されて広がり、ガス吸着部材16を湿潤状態とす
る。そして、過剰な水分はガス吸着部材16の傾斜に沿
って収納箱14内の奥方に移動し、その後縁部から収納
箱14の底面部に滴り落ち、最終的には排水パイプ15
を通って機外に排出される。なお、ガス吸着部材16の
全域が湿潤状態になることは、収納箱14内が乾燥して
くるとガス吸着部材16から水分が蒸発して収納箱14
内を高湿度に保つことを意味するから、貯蔵物の高湿度
保存にいっそう効果的となる。
【0019】一方、収納箱14内に貯蔵されている農産
物からは、エチレンガス、二酸化炭素ガス或いはアンモ
ニアガス等が少しずつ放出されて収納箱14内に滞留す
る。これらのガスの一部は農産物の成熟・劣化を促進す
る劣化促進性ガスとして作用し、放置すれば次第にその
濃度を高めて農産物の品質を早期に劣化させる原因とな
る。しかし、本実施例では、収納箱14内にガス吸着部
材16が設けられているから、エチレンガス等の劣化促
進ガスはそのガス吸着部材16に吸収され、収納箱14
内の濃度上昇が抑えられる。この結果、青果物等の貯蔵
物の劣化現象が抑えられ、長期間にわたり鮮度保持が可
能になる。
【0020】ところで、上述のようにガス吸着部材16
が劣化促進性ガスを吸収し続けると、そのガス成分がガ
ス吸着部材16内で飽和して劣化促進性ガスの吸収能を
低下させるおそれがある。この点に関し、本実施例で
は、次のようにしてその劣化促進性ガスの吸収能を高い
レベルに維持して貯蔵物の鮮度保持効果を永続させるこ
とができる。
【0021】即ち、農産物に対する劣化促進性ガスの代
表例であるエチレンガスは比較的水に溶け易いという性
質を備え(0℃における吸収係数は0.266である)、水
蒸気を吸着飽和した大谷石等のガス吸着部材16はエチ
レンガスの吸収能が一段と高くなることが確認されてい
る。従って、本実施例のように常に結露水が接して流れ
ているガス吸着部材16では、ガス吸着部材16が結露
水によって湿潤状態にされるから、エチレンガスの吸収
能が一段と高まり、多くのエチレンガスを吸収できる。
また、ガス吸着部材16に吸収されたエチレンガスは結
露水にも溶け込み、このエチレンガスを溶かし込んだ結
露水は、新たな結露水が上から滴り落ちてくるとガス吸
着部材16の後縁部側に流れて下に排出されるため、ガ
ス吸着部材16は常に新しい結露水によって洗われるこ
とになる。このため、ガス吸着部材16のガス吸収能は
飽和することなく、いつまでも高いガス吸収能を保持し
て貯蔵物の劣化を長期間にわたって防止することができ
るようになる。
【0022】勿論、上述のようにガス吸着部材16を水
により洗い流すようにしてそのガス吸収能の維持を図り
ながら、その水は収納箱14内を高湿度に保っているこ
とから不可避的に収納箱14内で発生してしまう結露水
を利用しているため、ガス吸着部材16の洗い流しのた
めの水源を別に準備する必要がなく、構造が簡単である
上、メンテナンスの手間も掛からず、またコスト上昇を
招くおそれもない。
【0023】しかも、上述のようにガス吸着部材16に
結露水が接して流れることは、水に極めて溶け易いアン
モニアガスをエチレンガスと同様にしていったんガス吸
着部材16に吸収して水に溶かして機外に排出できるこ
とを意味するから、アンモニアガスによる貯蔵物の劣化
を防止できることは勿論のこと、脱臭効果も発揮するこ
とになって高品質保存にいっそう好都合である。
【0024】<第2実施例>図3は本発明の第2実施例
を示す。前記第1実施例との相違はガス吸着部材21の
配置位置にあり、その他の点は第1実施例と同一である
から、同一部分に同一符号を付して説明を省略する。ガ
ス吸着部材21はやはり凝灰岩(大谷石)によって形成
した板状をなすが、この実施例では、収納箱14の天井
部の全域に接するように取り付けられている。
【0025】このような構成とすれば、ガス吸着部材2
1も低温度に冷却されてここに結露水が付着し、過剰な
結露水はガス吸着部材21の傾斜に沿ってその後方に流
れ、その後縁部から収納箱14の背壁面を伝って下に流
れ、やはり排水パイプ15から機外に排出されるように
なる。
【0026】従って、この実施例でもガス吸着部材16
に結露水が接して流れるようになり、ガス吸着部材21
が常に結露水によって洗われるから、そのガス吸収能が
衰えることを防止できる。
【0027】<第3実施例>図4は本発明の第3実施例
を示しており、前記第2実施例との相違はガス吸着部材
31を収納箱14の天井面だけでなく、背壁面にも設け
たところにある。その他の点は第2実施例と同一である
から、同一部分には同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
【0028】この構成では、収納箱14内の劣化促進性
ガスは天井部のガス吸着部材21だけでなく、背壁部の
ガス吸着部材31にも吸着されるから、ガス吸着能がい
っそう高くなる。また、結露水は、天井部のガス吸着部
材21から背壁部のガス吸着部材31にかけて流れ、最
後はやはり排水パイプ15から機外に排出されるから、
前述の2つの実施例と同様にしてガス吸収能の衰えを防
止できる。
【0029】<第4実施例>図5及び図6は本発明の第
4実施例を示し、前記第1実施例との相違は、収納箱1
4の天井面の近くに結露水捕捉装置41を設け、収納箱
14の背壁面には板状をなす多孔質のガス吸着部材42
を取り付けたところにある。
【0030】上記結露水捕捉装置41は、図6及び図7
に一部を拡大して示すように、多数の貫通孔43aを有
する例えば板厚0.5mm〜1.0mm程度の2枚の薄肉板43を
四角枠状のスペーサ枠44を挟んで一体化して構成さ
れ、薄肉板43間の隙間寸法dは毛細管現象を起こさせ
るに好適する0.1mm〜0.6mm程度になっている。また、上
記ガス吸着部材42は、やはり凝灰岩(大谷石)によっ
て形成した板状をなす。
【0031】この構成では、結露水捕捉装置41の薄肉
板43に凝縮した結露水は毛細管現象によって薄肉板4
3間の微小隙間に入り込み、その傾斜に沿って後方に移
動して後縁部からガス吸着部材42の表面に滴下する。
このため、ガス吸着部材42に結露した結露水に加え、
その上の結露水捕捉装置41から滴り落ちる結露水によ
ってガス吸着部材42が洗い流され、前記各実施例と同
様にしてガス吸着部材42のガス吸着能を高いレベルに
維持することができるようになる。
【0032】<他の実施例>本発明は上記した実施例に
限定されるものではなく、例えば次のように変形して実
施することが可能である。
【0033】(1)結露水を捕捉するための構成として
は、前記第4実施例に示した結露水捕捉装置41に限ら
ず、各種の構成が自由に採用できる。例えば、前記第4
実施例の結露水捕捉装置41における上側の薄肉板43
を無孔状の平板としたり、その際に下側の薄肉板43の
貫通孔43aをプレスにより形成する際に生じるバリを
利用してスペーサ枠44を省略することもできる。ま
た、四角の金属製枠に吸水性繊維からなる布を張着した
り、線材を格子状に編んで微細な毛細管現象のための隙
間を無数に形成した構成であってもよい。
【0034】(2)収納箱の冷却のためには、必ずしも
断熱箱11内に冷凍サイクルの蒸発器を配置しなくて
も、ブライン方式で断熱箱11内を冷却する構成であっ
てもよい。
【0035】(3)ガス吸着部材としては、前記各実施
例に示したような大谷石(凝灰岩)に限らず、貯蔵物の
劣化促進性ガスを吸着する性質がある他の多孔質のガス
吸着材料であってもよく、例えばゼオライト、モレキュ
ラシーズス等が利用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断側面図
【図2】同じく第1実施例を示す正面図
【図3】本発明の第2実施例を示す縦断側面図
【図4】本発明の第3実施例を示す縦断側面図
【図5】本発明の第4実施例を示す縦断側面図
【図6】同じく第4実施例の結露水捕捉装置の一部を拡
大して示す斜視図
【図7】同部分断面図
【符号の説明】
11…断熱箱 14…収納箱 16…ガス吸着部材
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F25D 17/08 311 8511−3L 21/14 Q 7380−3L

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 断熱箱内に収納箱を配設し、前記断熱箱
    と前記収納箱との間に冷気を流すことにより前記収納箱
    内を間接的に冷却する貯蔵庫において、前記収納箱内に
    貯蔵物の劣化促進性ガスを吸着する多孔質のガス吸着部
    材を設けると共に、このガス吸着部材を前記収納箱内に
    生じる結露水が接して流れる位置に配置したことを特徴
    とする貯蔵庫。
JP20242691A 1991-07-16 1991-07-16 貯蔵庫 Expired - Lifetime JP2928407B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016161274A (ja) * 2015-03-05 2016-09-05 東芝ライフスタイル株式会社 保管庫及び冷蔵庫

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01151186U (ja) * 1988-04-08 1989-10-18
JPH03102170A (ja) * 1989-09-14 1991-04-26 Sanyo Electric Co Ltd 低温庫

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