JPH05265662A - 2次記憶装置のバックアップ装置 - Google Patents

2次記憶装置のバックアップ装置

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JPH05265662A
JPH05265662A JP4063776A JP6377692A JPH05265662A JP H05265662 A JPH05265662 A JP H05265662A JP 4063776 A JP4063776 A JP 4063776A JP 6377692 A JP6377692 A JP 6377692A JP H05265662 A JPH05265662 A JP H05265662A
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JP
Japan
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data
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storage device
bus
stored
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Withdrawn
Application number
JP4063776A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Fukuda
充昭 福田
Yoshiaki Uchida
好昭 内田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH05265662A publication Critical patent/JPH05265662A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 2次記憶装置の内容を更新する度にバックア
ップデータも更新するようにする。 【構成】 監視部7で、計算機1と2次記憶装置2を結
ぶバス3上の転送データを監視し、データが転送がなさ
れるとバスインタフェース4を介してバッファメモリ5
にデータを取り込み記憶媒体6へ格納する。制御部8は
この動作を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機システムに用いる
2次記憶装置のバックアップ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機システムには大容量の2次記憶装
置が用いられている。このような2次記憶装置として磁
気ディスク等の大容量記憶装置が用いられているが、不
慮の事故によるデータの損失を防止するため記憶内容を
バックアップしておくことが望ましい。このようなバッ
クアップ作業にはストリーマのような専用の装置が用い
られることが多い。ストリーマとはオープンリールテー
プやカセットテープ等でテープ状の媒体にデータを記憶
する装置をいう。ディスク媒体のようにランダムアクセ
スができず、シーケンシャルアクセスが基本であるた
め、現在ではディスク装置のバックアップ等の補助的な
目的に使われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このバ
ックアップ作業は、ストリーマのような専用の装置を用
いても時間がかかり、バックアップ中はホストCPUも
通常の作業を中断してバックアップ作業に専有される。
これは専任のオペレータが居ない環境では問題となる。
このためバックアップ作業を省く利用者も少くない。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、2次記憶装置の内容を更新する度に、バックアッ
プデータが更新される2次記憶装置のバックアップ装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図を
表わす。同図において4は計算機1と2次記憶装置2と
の間のデータを送受するバス3に接続するバスインタフ
ェース、5はこのバスインタフェース4と接続するバッ
ファメモリ、6はこのバッファメモリ5に接続する記憶
媒体、7は前記バスインタフェース4に接続し、前記バ
ス3の通信状態を監視する監視部、8はこの監視部7の
監視情報により前記バス3上を伝送するデータを前記バ
ッファメモリ5に取り込み前記記憶媒体6に格納する制
御部である。
【0006】また、前記2次記憶装置2が複数あるとき
は、前記制御部8は2次記憶装置2の識別子を認識して
対応するようにする。
【0007】また、前記バス3上のデータを前記記憶媒
体6に格納できないときは、そのデータの2次記憶装置
における位置を記憶しておき、前記バス3が空いたとき
にそのデータを記憶している2次記憶装置2より読み出
して前記記憶媒体6のデータを補完するようにする。
【0008】また、前記2次記憶装置2より前記計算機
1が読み出すデータも前記記憶媒体6に格納するように
する。
【0009】また、前記記憶媒体6に既に格納済みのデ
ータは格納しないようにする。
【0010】また、前記バス3上のデータのうち、あら
かじめ定めたデータのみ選択的に前記記憶媒体6に格納
するようにする。
【0011】また、前記記憶媒体6に格納する際または
格納後に、論理的にひとまとまりのデータを物理的にま
とめて格納するようにする。
【0012】また、前記制御部8が前記計算機1の指示
により前記計算機1と前記記憶媒体6との間でデータの
受送を行うようにする。
【0013】
【作用】上記構成により、監視部7は、バスインタフェ
ース4を介してバス3上を伝送される計算機1と2次記
憶装置2間のデータを監視し、伝送データを検出すると
制御部8はバッファメモリ5に一旦取り込み次に記憶媒
体6に格納する。これによりバス3上のデータを自動的
に記憶媒体6に格納することができ、バックアップデー
タとして利用できる。
【0014】2次記憶装置2が複数あるときは、各2次
記憶装置2の識別子を確認して各2次記憶装置2で格納
しているデータを識別して記憶媒体6に格納しておくこ
とにより損傷が生じた2次記憶装置2のデータを容易に
補完することができる。
【0015】バス3上を伝送されるデータの内、あるデ
ータを追従できずバッファメモリ5に取り込むことがで
きなかった場合は、取り込みに失敗したブロック位置を
記憶しておいて、後でバス3が空いているとき、この失
敗したブロックを該当する2次記憶装置2から読み出し
てバックアップデータを補完しておく。
【0016】バス3上を伝送されるデータは2次記憶装
置2へ格納されるものと読み出されるものがあるが、こ
の読み出すデータのバックアップもとれるよう記憶媒体
6に格納できるようにする。
【0017】このように2次記憶媒体2から読み出され
るデータの中には、2次記憶装置2に格納するとき既に
記憶媒体6に格納してあるデータもあるので、これを2
重に格納しないようにする。
【0018】バス3上に伝送されるデータの内予め選定
したデータのみ選別して記憶媒体6に格納することによ
り必要なデータのみバックアップすることができる。
【0019】バス3上を伝送されるデータは、論理的
に、ひとかたまりのデータ(ファイル)であっても、物
理的には1つにまとまっているとは限らない。そこでこ
のようにまとまっていない場合は物理的にまとめて記憶
媒体6に格納する。
【0020】上述した機能はバス3上を伝送されるデー
タを取り込むだけであったが、自己の識別子を設定する
ことにより計算機1よりのデータを記憶媒体6に直接取
り込んだり、また読み出すことができる。つまり2次記
憶装置としての機能を有するようになる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2は本発明の第1実施例の構成を示すブロック
図である。計算機システムはホストCPU1と2次記憶
装置を構成する外部記憶装置2およびこれらを結ぶSCSI
(small Computer System Interface )バス3より構成
され、本実施例のバックアップ装置9は、SCSIバス3と
インタフェースを行うインタフェース4、SCSIバス3上
のデータを一時的に保存するバッファメモリ5、SCSIバ
ス3の状態を監視し、状況に応じて割り込み信号等を出
力する監視部7、この割り込み信号を入力し、内蔵プロ
グラムなどに基づきバックアップの制御を行う制御部
8、および外部に設けたバックアップ用の外部記憶装置
12とSCSIバス11とのインタフェースをとるインタフェー
ス10よりなる。なお、図1に示すようにバックアップ用
記憶媒体6を内蔵してもよい。
【0022】SCSIバスに接続できる装置は通常8台で、
それぞれの装置にIDといわれる0〜7の認識番号を持
つ。SCSIバス上では合計8台までの装置が稼働できる
が、実際に稼働する場合にはイニシエータとターゲット
という分類が必要となる。イニシエータとは命令を出す
装置で、ターゲットはその命令を受け取り実行する装置
である。SCSIバス上では接続されるそれぞれの装置がイ
ニシエータにもターゲットにもなることができる。
【0023】ところで本バックアップ装置9をSCSIバス
3に接続する場合は、このような認別番号を必要としな
い。これは、バックアップ動作を行っている間は、イニ
シエータ(CPU1)からアクセスされることはないの
でIDを必要としない。SCSIIDが割り振られていない装置
をSCSIバスに接続することは、SCSIバスの信号を乱す様
なことをしない限り問題ない。なお、本装置によってバ
ックアップされたデータをCPU1等が読み出す場合に
は本装置にもSCSI IDが必要となる。この場合、従来の
2次記憶装置と全く同じ扱いとなる。
【0024】ところで、SCSIバスの場合、SCSI IDは0
〜7までしか使えない装置が多いが、SCSI IDが0〜7
まで全て埋まっていて新たに2次記憶装置(ストリーマ
等のバックアップ装置を含む)を接続できない場合で
も、本装置はバックアップ時にはSCSI IDを必要としな
いのでSCSIバスに接続して用いることができる。
【0025】図3は本バックアップ装置9をSCSIバス等
の、計算機システムの入出力バスに接続する例である。
本バックアップ装置9は入出力バスを常時監視し、バッ
クアップ対象である2次記憶装置2にホストCPU1が
データを送る(符号B)とき、そのデータをバックアッ
プし(符号A)、またホストCPU1から送られる書き
込みデータにバックアップが追従できなかった時は、そ
の後の入出力バス3が空いている時に、対象2次記憶装
置2からバックアップに失敗したデータ読み出してバッ
クアップを補完する(符号C)状態を示している。
【0026】図4はバックアップするデータを物理的に
まとめて格納する状態を説明する図である。データがM
S−DOS(マイクロソフト社の登録商標)ファイルの
場合を例にとり説明する。2次記憶装置2で扱うデータ
ブロックの最小単位はセクタと呼ばれ、連続した数セク
タ(図4では4セクタ)をまとめてクラスタという。M
S−DOSではこのクラスタがファイル管理の論理的な
最小管理単位であり、クラスタ単位でデータを転送す
る。
【0027】2次記憶装置2に記憶されるファイルは、
クラスタの大きさに分割されて記憶される。全てのクラ
スタには図5に示すように通し番号がつけられており、
この番号を基に、記憶領域の管理が行なわれる。
【0028】2次記憶装置2の定められた位置には図6
に示すようなFAT (File Allocation Table )と呼ばれ
るテーブルが設けられ、FAT の各エントリは2次記憶装
置2上のクラスタと1対1に対応づけられており、この
FAT を見れば記憶領域の状態が判るようになっている。
【0029】MS−DOSで扱う文書等のファイルは、
いくつかのクラスタに分割して記憶されるが、このクラ
スタは物理的には必ずしも連続していなくてもよい。連
続していないクラスタを論理的に1つにまとめるために
FAT が用いられる。図4において(a)はFAT の内容を
示し、(b)は物理的には分離して記憶される記憶領域
の状態を示す。(c)は(b)を物理的に1つにまとめ
て記憶した記憶領域の状態を示す。
【0030】このように、本バックアップ装置9は不連
続なデータをそのままバックアップするだけでなく、積
極的にFAT を調べて、ファイル等の形で1つにまとめ直
すことも行う。このまとめ直しの時点でファイルを構成
するクラスタの内でいまだバックアップされていない領
域があれば、SCSIバス3が空いているときに対象の2次
記憶装置2から能動的にデータを読み出してきて補完す
る。
【0031】次に動作フロー図を用いて動作の説明をす
る。図7は監視部7の動作フロー図である。監視部7は
SCSI I/F4を通してSCSIバス3の状態を読み取り
(ステップ20)、情報転送フェーズであるか調べ(ステ
ップ21)、情報転送フェーズであれば制御部8に割り込
みをかける(ステップ22)。
【0032】図8は割り込み状態の制御部8の処理フロ
ー図を示す。制御部8はSCSIバス3でデータ転送が行な
われていない間は、バッファメモリ5から記憶媒体6や
外部記憶装置12へデータ転送を行う。SCSIバス3でデー
タ転送が始まると、割り込み処理を開始し(ステップ2
3)、まず転送データのSCSI IDとBLOCK IDを得る
(ステップ24)。次に外部記憶装置2からホストCPU
1へのデータ転送か否か調べ(ステップ25)、ホストC
PU1へのデータ転送であれば、既にバックアップ済の
SCSI ID、BLOCK IDか調べ(ステップ26)、既にバッ
クアップ済みであれば、取り込む必要がないのでなにも
せず、まだバックアップしてない場合はステップ27へ移
る。
【0033】CPU1から外部記憶装置2へデータ転送
している場合は、予めバックアップする対象を決めてい
る場合はSCSI ID、BLOCK IDがバックアップの対象か
否か調べ(ステップ27)、対象のものだけ処理の対象と
する。なお、バックアップ対象を定めていないときは全
てのデータをバックアップするようにすればよい。
【0034】SCSIバス3から取り込むデータと同じSCSI
ID、BLOCK IDのデータがバッファメモリ5内に有る
か否か調べ(ステップ28)、あればバッファメモリ5内
のSCSI ID、BLOCK IDが同じデータに転送データを上
書きして格納し(ステップ29)、なければ、バッファメ
モリ5に転送データを格納するのに十分な空きが有るか
調べ(ステップ30)、あればバッファメモリ5に転送デ
ータを追加格納し(ステップ31)、なければ、格納に失
敗したブロックをリストにした失敗リストに既に同じSC
SI ID、BLOCK IDが有るか調べる(ステップ32)。な
ければ失敗リストにこのSCSI ID、BLOCK IDを追加し
(ステップ33)、あれば、後でこの失敗リストに基づい
て、SCSIバス3が空いたとき対象ブロックを読み出すこ
とにして、割り込み処理を終了する(ステップ34)。
【0035】図9は非割り込み状態の制御部8の処理フ
ロー図である。バッファメモリ5が空か調べ(ステップ
40)、空でなければバッファメモリ5から記憶媒体6ま
たは外部記憶装置12へデータを転送して格納する。また
空であれば失敗リストが空であるか調べ(ステップ4
2)、空であればステップ40に戻り、空でなければ、SCS
Iバス3が空いているかを監視部7により調べ、空いて
いれば失敗リストにあるブロックが記憶されている外部
記憶装置2からバッファメモリ5へ対象データを読み込
む。
【0036】図10は取り込みに失敗したデータを外部記
憶装置2から読み出す処理フロー図である。失敗リスト
に取り込みに失敗したブロックが記入されているとき
は、まずSCSIバス3が空いているか調べ(ステップ4
4)、空いていれば、バス使用要求を出し(ステップ4
5)、使用が認められると(ステップ46)、対象ブロッ
クが格納されている外部記憶装置2から対象ブロックを
バッファメモリ5へデータ転送をする(ステップ47)。
このデータ転送が成功した場合は(ステップ48)、転送
したブロックの範囲を失敗リストから削除し(ステップ
49)、終了する(ステップ50)。
【0037】次に第2実施例を図11を用いて説明する。
本実施例は本バックアップ装置をパーソナルコンピュー
タに組み込み2次記憶装置としても使えるようにしたも
のである。最近のパーソナルコンピュータは磁気ディス
ク等を2次記憶装置として組み込んだものが多くなって
いる。そこで、2次記憶装置の制御回路の代わりに、本
バックアップ装置を組み込み、さらに設定変更により通
常の2次記憶装置としても使えるようにしたパーソナル
コンピュータが得られる。このパーソナルコンピュータ
は、単体では従来のものと同様に使え、外部に2次記憶
装置を増設した場合は、内蔵の2次記憶装置をバックア
ップ装置として用いることができる。
【0038】図11において、実線で囲まれたパーソナル
コンピュータの構成は監視部7が追加されたことを除け
ば、従来の2次記憶装置内蔵のパーソナルコンピュータ
と同様である。監視部7の機能はSCSI I/F4を介し
てSCSIバス3の状態を監視し、データ転送フェーズに入
ると、制御部8に信号を送信する。制御部8は、それ自
体マイクロコンピュータであり、内蔵のプログラムに応
じてSCSI I/F4、バッファメモリ5、記憶媒体6の
制御を行う。
【0039】この内蔵装置を通常の2次記憶装置として
機能させるか、本発明の自動バックアップ装置として機
能させるかは、この制御部8のプログラムの切り換えに
よって行う。プログラムの切り換え方法は任意である
が、例えばROMの交換、スイッチによる切り換え、ソ
フトウェア的な命令による分技等で行うことができる。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、バスの状況を監視してバス上の転送データを全てま
たは選択的に記憶媒体に格納するようにしたので、自動
的にバックアップデータをとることができる。またバッ
クアップに失敗したデータも、バスの空いているとき、
取り込んでバックアップデータを補完することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の第1実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【図3】第1実施例の動作を説明する図である。
【図4】ファイルの構成クラスタを物理的にまとめる説
明図である。
【図5】記憶領域の管理単位であるクラスタの格納状態
を模式的に示した図である。
【図6】FAT (ファイル アロケーション テーブル)
を示した図である。
【図7】監視部の動作フローチャートである。
【図8】制御部の割り込み処理フローチャートである。
【図9】制御部の主フローチャートである。
【図10】外部記憶装置にデータ転送を要求する時の制
御部の処理フローチャートである。
【図11】第2実施例として本バックアップ装置をパー
ソナルコンピュータに組み込んだ状態を示す。
【符号の説明】
1 計算機、CPU 2、12 2次記憶装置、外部記憶装置 3、11 バス、SCSIバス 4、10 インタフェース、SCSI I/F 5 バッファメモリ 6 記憶媒体 7 監視部 8 制御部 9 バックアップ装置

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計算機(1)と2次記憶装置(2)との
    間のデータを送受するバス(3)に接続するバスインタ
    フェース(4)と、このバスインタフェース(4)と接
    続するバッファメモリ(5)と、このバッファメモリ
    (5)に接続する記憶媒体(6)と、前記バスインタフ
    ェース(4)に接続し、前記バス(3)の通信状態を監
    視する監視部(7)と、この監視部(7)の監視情報に
    より前記バス(3)上を伝送するデータを前記バッファ
    メモリ(5)に取り込み前記記憶媒体(6)に格納する
    制御部(8)とを備えたことを特徴とする2次記憶装置
    のバックアップ装置。
  2. 【請求項2】 前記2次記憶装置(2)が複数あるとき
    は、前記制御部(8)は2次記憶装置(2)の識別子を
    認識して対応することを特徴とする請求項1記載の2次
    記憶装置のバックアップ装置。
  3. 【請求項3】 前記バス(3)上のデータを前記記憶媒
    体(6)に格納できないときは、そのデータの2次記憶
    装置における位置を記憶しておき、前記バス(3)が空
    いたときにそのデータを記憶している2次記憶装置
    (2)より読み出して前記記憶媒体(6)のデータを補
    完するようにしたことを特徴とする請求項1または2記
    載の2次記憶装置のバックアップ装置。
  4. 【請求項4】 前記2次記憶装置(2)より前記計算機
    (1)が読み出すデータも前記記憶媒体(6)に格納す
    るようにしたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか
    に記載の2次記憶装置のバックアップ装置。
  5. 【請求項5】 前記記憶媒体(6)に既に格納済みのデ
    ータは格納しないようにしたことを特徴とする請求項4
    記載の2次記憶装置のバックアップ装置。
  6. 【請求項6】 前記バス(3)上のデータのうち、あら
    かじめ定めたデータのみ選択的に前記記憶媒体(6)に
    格納するようにしたことを特徴とする請求項1または2
    記載の2次記憶装置のバックアップ装置。
  7. 【請求項7】 前記記憶媒体(6)に格納する際または
    格納後に、論理的にひとまとまりのデータを物理的にま
    とめて格納するようにしたことを特徴とする請求項1〜
    6のいずれかに記載の2次記憶装置のバックアップ装
    置。
  8. 【請求項8】 前記制御部(8)が前記計算機(1)の
    指示により前記計算機(1)と前記記憶媒体(6)との
    間でデータの受送を行うようにしたことを特徴とする請
    求項1記載の2次記憶装置のバックアップ装置。
JP4063776A 1992-03-19 1992-03-19 2次記憶装置のバックアップ装置 Withdrawn JPH05265662A (ja)

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JP4063776A JPH05265662A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 2次記憶装置のバックアップ装置

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JP (1) JPH05265662A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009093280A1 (ja) * 2008-01-21 2009-07-30 Fujitsu Limited ストレージ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009093280A1 (ja) * 2008-01-21 2009-07-30 Fujitsu Limited ストレージ装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990608