JPS595928B2 - 診断プログラムのロ−デイング処理方式 - Google Patents
診断プログラムのロ−デイング処理方式Info
- Publication number
- JPS595928B2 JPS595928B2 JP55075171A JP7517180A JPS595928B2 JP S595928 B2 JPS595928 B2 JP S595928B2 JP 55075171 A JP55075171 A JP 55075171A JP 7517180 A JP7517180 A JP 7517180A JP S595928 B2 JPS595928 B2 JP S595928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- data processing
- diagnostic program
- channel
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、診断プログラムのローディング処理方式、特
に例えば複数のチャネル・プロセッサに対してサービス
・プロセッサから診断プログラムをローディングするに
当つて、チャネル・プロセッサからのロード要求時に指
示する診断プログラム・モジュール識別情報と当該チャ
ネル・プロセッサのチヤネノいタイプとにもとづいて、
転送すべき診断プログラムを決定するよう構成して、診
断プログラムを格納しておく例えばフロッピー・ディス
ク媒体の枚数を減少するようにした診断プログラムのロ
ーディング処理方式に関するものである。
に例えば複数のチャネル・プロセッサに対してサービス
・プロセッサから診断プログラムをローディングするに
当つて、チャネル・プロセッサからのロード要求時に指
示する診断プログラム・モジュール識別情報と当該チャ
ネル・プロセッサのチヤネノいタイプとにもとづいて、
転送すべき診断プログラムを決定するよう構成して、診
断プログラムを格納しておく例えばフロッピー・ディス
ク媒体の枚数を減少するようにした診断プログラムのロ
ーディング処理方式に関するものである。
最近、データ処理システム構成装置におけるインテリジ
エンス化が進み、第1図図示の如くチャネル・プロセッ
サが用いられるようになつている。
エンス化が進み、第1図図示の如くチャネル・プロセッ
サが用いられるようになつている。
なお、第1図において、1は中央処理装置、2は主記憶
装置、3は記憶装置制御装置、4−0、4−1は夫々イ
ンチクレーゼット・ファイル・プロセッサ、5は磁気テ
ープ制御プロセッサ、6はマルチプレクサ・チャネル、
T−O、7−1、・・・・・・・・・は夫々磁気ディス
ク・メモリ、8−0、8−1は夫々磁気テープ、9はカ
ード・リーダ、10はライン・プリンタ、11はデータ
・バス、12はサービス・プロセッサ、13はサービス
・プロセッサ・インタフェース・バス(SVPインタフ
ェース・バス)を表わしている。第1図図示のシステム
においては、従来周知の如く、中央処理装置1が各チャ
ネル・プロセッサ4−0、4−1、5、6に対して起動
コマウンドを発し、各チャネル・プロセッサが入出力制
御を司どるようにされている。
装置、3は記憶装置制御装置、4−0、4−1は夫々イ
ンチクレーゼット・ファイル・プロセッサ、5は磁気テ
ープ制御プロセッサ、6はマルチプレクサ・チャネル、
T−O、7−1、・・・・・・・・・は夫々磁気ディス
ク・メモリ、8−0、8−1は夫々磁気テープ、9はカ
ード・リーダ、10はライン・プリンタ、11はデータ
・バス、12はサービス・プロセッサ、13はサービス
・プロセッサ・インタフェース・バス(SVPインタフ
ェース・バス)を表わしている。第1図図示のシステム
においては、従来周知の如く、中央処理装置1が各チャ
ネル・プロセッサ4−0、4−1、5、6に対して起動
コマウンドを発し、各チャネル・プロセッサが入出力制
御を司どるようにされている。
そして、サービス・プロセッサ12はSVPインタフェ
ース・バス13を介して各チャネル・プロセッサ4−0
、4−1、5,6に対して信号やデータを直接転送でき
るようにされている。このようなシステムにおいて、チ
ヤネル・プロセツサの1つが保守や診断のために診断プ
ログラムをサービス・プロセツサ12に対してロードす
べく要求を発したとき、サービス・プロセツサ12は指
定された診断プログラムを当該チヤネル・プロセツサに
転送する。
ース・バス13を介して各チャネル・プロセッサ4−0
、4−1、5,6に対して信号やデータを直接転送でき
るようにされている。このようなシステムにおいて、チ
ヤネル・プロセツサの1つが保守や診断のために診断プ
ログラムをサービス・プロセツサ12に対してロードす
べく要求を発したとき、サービス・プロセツサ12は指
定された診断プログラムを当該チヤネル・プロセツサに
転送する。
しかし、上記診断プログラムを指定する診断プログラム
・モジユール識別情報!ζチヤネル・プロセツサの個数
が大になつているにも拘らず、従来から1バイトの情報
として与えられている。このためにサービス・プロセツ
サ12に接続されているフロッピー・デイスク(診断プ
ログラムをモジユールの形で格納している)には、1つ
のフロッピー・デイスク当り最大256モジユール個の
診断プログラムしか格納できず、診断プログラム・モジ
ユールの数が大となると、1つのフロッピー・デイスク
上において格納のための余裕がある場合でも、フロッピ
ー・デイスク媒体を増加しなければならないという問題
点を含んでいる。本発明は上記の問題を解決することを
目的としており、本発明の診断プログラムのローデイン
グ処理方式は、チヤネル・プロセツサを含む複数のスト
アト・プログラム・データ処理装置をそなえると共に、
該複数のデータ処理装置と連けいされるサービス・プロ
セツサと、それぞれのデータ処理装置の診断プログラム
をモジユール化して格納するとともに各モジユールのア
ドレスをまとめて表わすインデツクスフアイルを有する
デイスク・フアイルとを備え、該サービスプロセツサは
該データ処理装置からの診断プログラムのロード要求時
に指示される診断プログラムリモジユール識別情報によ
り該インデツクスフアイルを参照して所定の診断プログ
ラムを該データ処理装置に転送するデータ処理システム
において、前記インデツクスフアイルの各モジユールの
アドレスを前記データ処理装置のチヤネルタイプごとに
モジユール群として分類し、前記サーピスプロセツサは
前記ロード要求を発したデータ処理装置のチャネルタイ
プにより該インデツクスフアイルにおけるモジユール群
を判別し、該ロード要求時に指示されるモジユール識別
情報によりインデツクスフアイルを参照して所定のモジ
ユールをアクセスして、診断プログラムを上記ロード要
求を発したデータ処理装置に転送するようにしたことを
特徴としている。
・モジユール識別情報!ζチヤネル・プロセツサの個数
が大になつているにも拘らず、従来から1バイトの情報
として与えられている。このためにサービス・プロセツ
サ12に接続されているフロッピー・デイスク(診断プ
ログラムをモジユールの形で格納している)には、1つ
のフロッピー・デイスク当り最大256モジユール個の
診断プログラムしか格納できず、診断プログラム・モジ
ユールの数が大となると、1つのフロッピー・デイスク
上において格納のための余裕がある場合でも、フロッピ
ー・デイスク媒体を増加しなければならないという問題
点を含んでいる。本発明は上記の問題を解決することを
目的としており、本発明の診断プログラムのローデイン
グ処理方式は、チヤネル・プロセツサを含む複数のスト
アト・プログラム・データ処理装置をそなえると共に、
該複数のデータ処理装置と連けいされるサービス・プロ
セツサと、それぞれのデータ処理装置の診断プログラム
をモジユール化して格納するとともに各モジユールのア
ドレスをまとめて表わすインデツクスフアイルを有する
デイスク・フアイルとを備え、該サービスプロセツサは
該データ処理装置からの診断プログラムのロード要求時
に指示される診断プログラムリモジユール識別情報によ
り該インデツクスフアイルを参照して所定の診断プログ
ラムを該データ処理装置に転送するデータ処理システム
において、前記インデツクスフアイルの各モジユールの
アドレスを前記データ処理装置のチヤネルタイプごとに
モジユール群として分類し、前記サーピスプロセツサは
前記ロード要求を発したデータ処理装置のチャネルタイ
プにより該インデツクスフアイルにおけるモジユール群
を判別し、該ロード要求時に指示されるモジユール識別
情報によりインデツクスフアイルを参照して所定のモジ
ユールをアクセスして、診断プログラムを上記ロード要
求を発したデータ処理装置に転送するようにしたことを
特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。第2図は従来の診断プ
ログラムのローデイング処理を説明する説明図、第3図
は本発明による一実施例診断プログラムのローデイング
処理方式の処理態様を説明する説明図、第4図は本発明
要部の一実施例構成を示す。
ログラムのローデイング処理を説明する説明図、第3図
は本発明による一実施例診断プログラムのローデイング
処理方式の処理態様を説明する説明図、第4図は本発明
要部の一実施例構成を示す。
第2図において、4−0,12は第1図に対応しており
、例えばチヤネル・プロセツサ4−0が診断プログラム
をモジユールID(1バイト)によつて指定して当該診
断プログラムのロードを受ける場合を表わしている。
、例えばチヤネル・プロセツサ4−0が診断プログラム
をモジユールID(1バイト)によつて指定して当該診
断プログラムのロードを受ける場合を表わしている。
サービス・プロセツサ12はフロッピー・デイスク上(
1つのフロッピー・デイスク上に最大256モジユール
個)の診断プログラムをモジユール14,15,16,
・・・・・・・・・,22,・・・・・・・・・として
保持しており、1つのフロッピー・デイスク上には各マ
イクロ・モジユールのフロッピー・デイスク上でのアド
レスをまとめて表わすインデツクス・フアイル23が用
意されている。
1つのフロッピー・デイスク上に最大256モジユール
個)の診断プログラムをモジユール14,15,16,
・・・・・・・・・,22,・・・・・・・・・として
保持しており、1つのフロッピー・デイスク上には各マ
イクロ・モジユールのフロッピー・デイスク上でのアド
レスをまとめて表わすインデツクス・フアイル23が用
意されている。
今チャネル・プロセツサ4−0が例えばモジユールID
(MiDと略すこともある)としてAO(第2図におけ
る〜20)を指定してロード要求を発したとする。サー
ビス・プロセツサ12は、これに対応して、フロッピー
・デイスク上からインデツクス・フアイル23を読み込
み、チヤネル・プロセツサ4−0から指定されたモジユ
ールID(モジユールAOを指定)にもとづいてモジユ
ール「20」が存在するアドレスを調べ、所望のモジユ
ール「20」の内容を読取つてチャネル・プロセツサ4
−0に転送する。勿論、チヤネル・プロセツサ4−0に
おいては当該診断プログラムにもとづいて診断を行なう
。従来の方式の場合、土述の如く、モジユールIDが1
バイトによつて表現されており、該モジユールIDにも
とづいてインデツクス・フアイル23を索引するように
なつているために、1つのフロッピー・デイスクに保持
される診断プログラム・モジユールの数は最大256個
に限られてしまう。
(MiDと略すこともある)としてAO(第2図におけ
る〜20)を指定してロード要求を発したとする。サー
ビス・プロセツサ12は、これに対応して、フロッピー
・デイスク上からインデツクス・フアイル23を読み込
み、チヤネル・プロセツサ4−0から指定されたモジユ
ールID(モジユールAOを指定)にもとづいてモジユ
ール「20」が存在するアドレスを調べ、所望のモジユ
ール「20」の内容を読取つてチャネル・プロセツサ4
−0に転送する。勿論、チヤネル・プロセツサ4−0に
おいては当該診断プログラムにもとづいて診断を行なう
。従来の方式の場合、土述の如く、モジユールIDが1
バイトによつて表現されており、該モジユールIDにも
とづいてインデツクス・フアイル23を索引するように
なつているために、1つのフロッピー・デイスクに保持
される診断プログラム・モジユールの数は最大256個
に限られてしまう。
そして必要とする診断プログラム・モジユールの数がそ
れよりも大となると、フロッピー・デイスク上で記憶容
量に余裕があつても、他のフロッピー・デイスクを使用
することとなる。換言すると、フロッピー・デイスクを
セツトし替えて診断プログラムを抽出することが必要と
なる。本発明においては上記の点を解決しており、第3
図は本発明による一実施例診断プログラムのローデイン
グ処理方式の処理態様を説明する説明図を示している。
図中の符号12,23は第2図に対応しており、24,
25,26,27,28,・・・・・・・・・は夫々チ
ヤネル・プロセツサ対応に用意される診断プログラム・
モジユール群を表わしている。本発明の場合、診断プロ
グラム・モジユールは各チヤネル・プロセツサ対応に群
24,25・・・・・・・・・として区分されて定義さ
れ、各群内のいずれのモジユールであるかを上述の1バ
イト分のモジユールIDによつて指定するようにしてい
る。
れよりも大となると、フロッピー・デイスク上で記憶容
量に余裕があつても、他のフロッピー・デイスクを使用
することとなる。換言すると、フロッピー・デイスクを
セツトし替えて診断プログラムを抽出することが必要と
なる。本発明においては上記の点を解決しており、第3
図は本発明による一実施例診断プログラムのローデイン
グ処理方式の処理態様を説明する説明図を示している。
図中の符号12,23は第2図に対応しており、24,
25,26,27,28,・・・・・・・・・は夫々チ
ヤネル・プロセツサ対応に用意される診断プログラム・
モジユール群を表わしている。本発明の場合、診断プロ
グラム・モジユールは各チヤネル・プロセツサ対応に群
24,25・・・・・・・・・として区分されて定義さ
れ、各群内のいずれのモジユールであるかを上述の1バ
イト分のモジユールIDによつて指定するようにしてい
る。
そして、ロード要求を発したチヤネル・プロセツサは、
当該チヤネル・プロセツサのチャ・ネル・タイプによつ
て識別される。チャネル・タイプとはIFPMT′P.
MXC等のチヤネルプロセツサの機種、機能の違いを示
すものである。このために、フロッピー・デイスク上に
格納される診断プログラム・モジユールは、いわばチャ
ネル・プロセツサ(チヤネル・タイフリとモジユールI
Dとによつて識別できる形となり、1つのフロッピー・
デイスクのインデツクス・フアイルによつて指定できる
モジユール数は最大256個という制限を取除くことが
可能となる。即ち、例えば第3図図示の如く、チヤネル
・プロセツサAに対応してモジユール29,30,・・
・・・・・・・,31・・・・・・・・・を用意し、チ
ャネル・プロセツサBに対応してモジユール32,33
,・・・・・・・・・,34,35,36,・・・・・
・・・・,37・・・・・・・・・を用意し、チヤネル
・プロセツサCに対応してモジユール38,39,・・
・・・・・・・,40,41,42,・・・・・・・・
・,43,・・・・・・・・・を用意する。
当該チヤネル・プロセツサのチャ・ネル・タイプによつ
て識別される。チャネル・タイプとはIFPMT′P.
MXC等のチヤネルプロセツサの機種、機能の違いを示
すものである。このために、フロッピー・デイスク上に
格納される診断プログラム・モジユールは、いわばチャ
ネル・プロセツサ(チヤネル・タイフリとモジユールI
Dとによつて識別できる形となり、1つのフロッピー・
デイスクのインデツクス・フアイルによつて指定できる
モジユール数は最大256個という制限を取除くことが
可能となる。即ち、例えば第3図図示の如く、チヤネル
・プロセツサAに対応してモジユール29,30,・・
・・・・・・・,31・・・・・・・・・を用意し、チ
ャネル・プロセツサBに対応してモジユール32,33
,・・・・・・・・・,34,35,36,・・・・・
・・・・,37・・・・・・・・・を用意し、チヤネル
・プロセツサCに対応してモジユール38,39,・・
・・・・・・・,40,41,42,・・・・・・・・
・,43,・・・・・・・・・を用意する。
そして、夫々のモジユールに対応してインデツクス・フ
アイルを用意する。1) この状態において、今仮にチヤネル・プロセツサBがモ
ジユールIDとしてA1(第3図における〜36)を指
定してロード要求を発したとするとき、サービス゜プロ
セツサ12はインデツクス.フアイル23を読み込むと
共にロード要求を発したチヤネル・プロセツサ(チヤネ
ル・タイプ)をチエツクする。
アイルを用意する。1) この状態において、今仮にチヤネル・プロセツサBがモ
ジユールIDとしてA1(第3図における〜36)を指
定してロード要求を発したとするとき、サービス゜プロ
セツサ12はインデツクス.フアイル23を読み込むと
共にロード要求を発したチヤネル・プロセツサ(チヤネ
ル・タイプ)をチエツクする。
上記設定例の場合、図示ルートaを通ることとなり、M
iDAlのアドレスを索弓した上でモジユール36を読
み取り、チヤネル・プロセツサBに転送する。第4図は
本発明要部の一実施例構成を示す。
iDAlのアドレスを索弓した上でモジユール36を読
み取り、チヤネル・プロセツサBに転送する。第4図は
本発明要部の一実施例構成を示す。
図中の符号4−0,12,13は第1図に対応し、44
はチヤネル・プロセツサ内のプロセツサ部、45は制御
メモリ、46はローカル・メモリ、47は演算部、48
はチャネル・プロセツサ内SVPインタフエース制御部
、49はチヤネル・タイプ設定部であつていわゆるシヨ
ート・バ一によつてチヤネル・タイプ設定が行なわれる
もの、50はモジユールID設定用レジスタであつて診
断プログラム・ロード要求時にモジユールIDがセツト
されるもの、51はフロント・エンド部、52はアダプ
タやデバイスに対するインタフエース制御部、53はチ
ャネルやプロセツサに対するインタフエース制御部、5
4はサービス・プロセツサ内パネル部、55はサービス
・プロセツサ内のSVPインタフエース制御部、56は
チャネル・タイプ読取・判別回路であつてロード要求を
発したチャネル・プロセツサのチヤネル・タイプを判別
するもの、57はモジユールID読取・判別回路であつ
てロード要求に対応して与えられたモジユールIDを判
別するもの、58はコンソール・プロセツサ、59はフ
ロッピー・デイスク制御回路、60はフロッピー・デイ
スクであつて上述のインデツクス・フアイル23やモジ
ユール群24,25,26,27,28,・・・・・・
・・・を格納しているもの、61はデイスプレイ、62
はキーボード、63は内部バスを表わしている。チヤネ
ル・プロセツサ4−0において、チャネル・タイプが設
定部49において設定されている。
はチヤネル・プロセツサ内のプロセツサ部、45は制御
メモリ、46はローカル・メモリ、47は演算部、48
はチャネル・プロセツサ内SVPインタフエース制御部
、49はチヤネル・タイプ設定部であつていわゆるシヨ
ート・バ一によつてチヤネル・タイプ設定が行なわれる
もの、50はモジユールID設定用レジスタであつて診
断プログラム・ロード要求時にモジユールIDがセツト
されるもの、51はフロント・エンド部、52はアダプ
タやデバイスに対するインタフエース制御部、53はチ
ャネルやプロセツサに対するインタフエース制御部、5
4はサービス・プロセツサ内パネル部、55はサービス
・プロセツサ内のSVPインタフエース制御部、56は
チャネル・タイプ読取・判別回路であつてロード要求を
発したチャネル・プロセツサのチヤネル・タイプを判別
するもの、57はモジユールID読取・判別回路であつ
てロード要求に対応して与えられたモジユールIDを判
別するもの、58はコンソール・プロセツサ、59はフ
ロッピー・デイスク制御回路、60はフロッピー・デイ
スクであつて上述のインデツクス・フアイル23やモジ
ユール群24,25,26,27,28,・・・・・・
・・・を格納しているもの、61はデイスプレイ、62
はキーボード、63は内部バスを表わしている。チヤネ
ル・プロセツサ4−0において、チャネル・タイプが設
定部49において設定されている。
そしてチヤネル・プロセツサ4−0が診断プログラム・
ロード要求時にモジユールIDをレジスタ50にセツト
する。これによつて、サービス・プロセツサ12はSV
Pインタフエース制御部55において、チヤネル・タイ
プとモジユールIDとが判別される。そして、第3図を
参照して説明した如く、サービス・プロセツサ12はフ
ロッピー・デイスク60からインデクス・フアイル23
を読み込み、所望のモジユールが格納されているアドレ
スを索引した上で、フロッピー・デイスク60からモジ
ユールの内容が読取られてチヤネル・プロセツサ4−0
の制御メモリ(CS)45に転送される。以上説明した
如く、本発明によれば、診断プログラム・モジユール群
をデータ処理装置対応に定義した上でモジユールIDに
よつて決定するようにしている。
ロード要求時にモジユールIDをレジスタ50にセツト
する。これによつて、サービス・プロセツサ12はSV
Pインタフエース制御部55において、チヤネル・タイ
プとモジユールIDとが判別される。そして、第3図を
参照して説明した如く、サービス・プロセツサ12はフ
ロッピー・デイスク60からインデクス・フアイル23
を読み込み、所望のモジユールが格納されているアドレ
スを索引した上で、フロッピー・デイスク60からモジ
ユールの内容が読取られてチヤネル・プロセツサ4−0
の制御メモリ(CS)45に転送される。以上説明した
如く、本発明によれば、診断プログラム・モジユール群
をデータ処理装置対応に定義した上でモジユールIDに
よつて決定するようにしている。
このために、1つの例えばフロッピー・デイスク上に格
納できるモジユール数の制限がなくなり、当該フロッピ
ー・デイスクの記憶容量によつて許される範囲まで格納
することが可能となる。
納できるモジユール数の制限がなくなり、当該フロッピ
ー・デイスクの記憶容量によつて許される範囲まで格納
することが可能となる。
第1図は本発明が適用されるデータ処理システムの一例
、第2図は従来の診断プログラムのローデイング処理を
説明する説明図、第3図は本発明による一実施例診断プ
ログラムのローデイング処理方式の処理態様を説明する
説明図、第4図は本発明の要部の一実施例構成を示す。 図中、1は中央処理装置、2は主記憶装置、3は記憶装
置制御装置、4−0,4−1,5,6は夫々チヤネル・
プロセツサ、12はサービス・プロセツサ、23はイン
デクス・フアイル、24,25,・・・・・・,28,
・・・・・・・・・は夫々チヤネル・プロセツサ対応に
用意される診断プログラム・モジユ・−ル群、29,3
0,・・・・・・・・・43,・・・・・・・・・は夫
々診断プログラム・モジユール、44はチヤネル・プロ
セツサ内のプロセツサ部、45は制御メモリ、48はチ
ャネル・プロセツサ内のSVPインタフエース制御部、
55はサービス・プロセツサ内のSVPインタフエース
制御部、60はフロッピー・デイスクを表わす。
、第2図は従来の診断プログラムのローデイング処理を
説明する説明図、第3図は本発明による一実施例診断プ
ログラムのローデイング処理方式の処理態様を説明する
説明図、第4図は本発明の要部の一実施例構成を示す。 図中、1は中央処理装置、2は主記憶装置、3は記憶装
置制御装置、4−0,4−1,5,6は夫々チヤネル・
プロセツサ、12はサービス・プロセツサ、23はイン
デクス・フアイル、24,25,・・・・・・,28,
・・・・・・・・・は夫々チヤネル・プロセツサ対応に
用意される診断プログラム・モジユ・−ル群、29,3
0,・・・・・・・・・43,・・・・・・・・・は夫
々診断プログラム・モジユール、44はチヤネル・プロ
セツサ内のプロセツサ部、45は制御メモリ、48はチ
ャネル・プロセツサ内のSVPインタフエース制御部、
55はサービス・プロセツサ内のSVPインタフエース
制御部、60はフロッピー・デイスクを表わす。
Claims (1)
- 1 チャネル・プロセッサを含む複数のストアド・プロ
グラム・データ処理装置をそなえると共に、該複数のデ
ータ処理装置と連けいされるサービス・プロセッサと、
それぞれのデータ処理装置の診断プログラムをモジュー
ル化して格納するとともに各モジュールのアドレスをま
とめて表わすインデックスファイルを有するディスク・
ファイルとを備え、該サービスプロセッサは該データ処
理装置からの診断プログラムのロード要求時に指示され
る診断プログラム:モジユール識別情報により該インデ
ックスファイルを参照して所定の診断プログラムを該デ
ータ処理装置に転送するデータ処理システムにおいて、
前記インデックスファイルの各モジュールのアドレスを
前記データ処理装置のチャネルタイプごとにモジュール
群として分類し、前記サービスプロセッサは前記ロード
要求を発したデータ処理装置のチャネルタイプにより該
インデックスファイルにおけるモジュール群を判別し、
該ロード要求時に指示されるモジュール識別情報により
インデックスファイルを参照して所定のモジュールをア
クセスして、診断プログラムを上記ロード要求を発した
データ処理装置に転送するようにしたことを特徴とする
診断プログラムのローディング処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55075171A JPS595928B2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | 診断プログラムのロ−デイング処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55075171A JPS595928B2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | 診断プログラムのロ−デイング処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573123A JPS573123A (en) | 1982-01-08 |
| JPS595928B2 true JPS595928B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=13568480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55075171A Expired JPS595928B2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | 診断プログラムのロ−デイング処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595928B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827220B2 (ja) * | 1988-07-23 | 1996-03-21 | 富士重工業株式会社 | 車輌診断装置 |
-
1980
- 1980-06-04 JP JP55075171A patent/JPS595928B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573123A (en) | 1982-01-08 |
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