JPS61194546A - 共用フアイル制御システム - Google Patents
共用フアイル制御システムInfo
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- JPS61194546A JPS61194546A JP60032941A JP3294185A JPS61194546A JP S61194546 A JPS61194546 A JP S61194546A JP 60032941 A JP60032941 A JP 60032941A JP 3294185 A JP3294185 A JP 3294185A JP S61194546 A JPS61194546 A JP S61194546A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この□発明はヅアイルが複数のデータ処理装置により共
有されるファイル共用シスてムにおける共用ファイルの
排他制御方式に関する。
有されるファイル共用シスてムにおける共用ファイルの
排他制御方式に関する。
従来、システムの信頼性の向上あるいは性能向上を目的
として、マルチプロセッサシステム即ち複数のデータ処
理装置を結合したシステムが種々考案され、ファイルに
関しても、共用ファイル装置によるファイル共用の形で
運用されている。このようなマルチプロセッサシステム
においては′。
として、マルチプロセッサシステム即ち複数のデータ処
理装置を結合したシステムが種々考案され、ファイルに
関しても、共用ファイル装置によるファイル共用の形で
運用されている。このようなマルチプロセッサシステム
においては′。
1つのデータ処理装置でのタスクがファイルブロックを
占有し、そのファイルブロックの参照あるいは更新処理
を実行している間、他のタスクあるいは他のデータ装置
に対してはそのファイルブロックが使用中として待ちを
要求するための排他制御処理を行なう必要がある。
占有し、そのファイルブロックの参照あるいは更新処理
を実行している間、他のタスクあるいは他のデータ装置
に対してはそのファイルブロックが使用中として待ちを
要求するための排他制御処理を行なう必要がある。
このため、ある種のシステムにおいては、データ処理装
置間でのホスト間通信を行なうことにより相互の連絡を
密にし、排他制御処理を行なっている。しかしながら、
排他制御の対象がファイル単位からファイルを構成する
更に小さい単位であるファイルブロック単位で行なわれ
ると、データ処理装置間での通信を頻繁に行なう必要が
あシ。
置間でのホスト間通信を行なうことにより相互の連絡を
密にし、排他制御処理を行なっている。しかしながら、
排他制御の対象がファイル単位からファイルを構成する
更に小さい単位であるファイルブロック単位で行なわれ
ると、データ処理装置間での通信を頻繁に行なう必要が
あシ。
データ処理システム全体の性能が低下するといった欠点
があっ・た、(例えば村岡洋−訳「マルチ・プロセッサ
と並列処理」(昭51.9.5 ) 、近代科学社、P
245〜P265)。
があっ・た、(例えば村岡洋−訳「マルチ・プロセッサ
と並列処理」(昭51.9.5 ) 、近代科学社、P
245〜P265)。
この発明の目的は、ファイルブロックの占有状況を記憶
する記憶部を複数個で構成すると共に。
する記憶部を複数個で構成すると共に。
ファイル名に基づいてファイルブロックを分類するため
の制御テーブルを備えたファイル管理装置を設けること
により、上記欠点を解決し、データ処理システムにおけ
る共用ファイルの排他制御を効率的に行なう共用ファイ
ル制御システムを提供することにある。
の制御テーブルを備えたファイル管理装置を設けること
により、上記欠点を解決し、データ処理システムにおけ
る共用ファイルの排他制御を効率的に行なう共用ファイ
ル制御システムを提供することにある。
本発明によれば、複数個のデータ処理装置のうちの少な
くとも一つから入力する指令に基づいて。
くとも一つから入力する指令に基づいて。
そのすべてのデータ処理装置に共有される少なくとも1
つのファイルブロックを参照あるいは更新する機能を有
する少なくとも1つのファイル制御装置と。
つのファイルブロックを参照あるいは更新する機能を有
する少なくとも1つのファイル制御装置と。
そのファイル管理装置に接続され、前記指令に基づく前
記ファイル制御装置からの指示に応答して前記ファイル
ブロックを含む媒体を駆動し、ファイルブロック情報の
読み出しあるいはファイルブロック情報の書き込みを行
なう少なくとも1つのファイルアクセス装置と。
記ファイル制御装置からの指示に応答して前記ファイル
ブロックを含む媒体を駆動し、ファイルブロック情報の
読み出しあるいはファイルブロック情報の書き込みを行
なう少なくとも1つのファイルアクセス装置と。
前記すべてのデータ処理装置に接続されたファイル管理
装置とを備え。
装置とを備え。
該ファイル管理装置は、前記すべてのデータ処理装置に
接続され、かつデータ処理装置との入出力を制御する入
出力手段と、前記ファイルアクセス装置により読み出し
あるいは書き込みされるファイルブロックに対応して、
そのファイルブロックの占有情報を記憶する複数個の占
有情報記憶部と、前記データ処理装置から入出力手段を
介して入力される指令あるいは指令付加情報にて指示さ
れるファイル名に基づき、該ファイルブロックが。
接続され、かつデータ処理装置との入出力を制御する入
出力手段と、前記ファイルアクセス装置により読み出し
あるいは書き込みされるファイルブロックに対応して、
そのファイルブロックの占有情報を記憶する複数個の占
有情報記憶部と、前記データ処理装置から入出力手段を
介して入力される指令あるいは指令付加情報にて指示さ
れるファイル名に基づき、該ファイルブロックが。
前記複数個の占有情報記憶部のうち、いづれの記憶部に
対応するかを決定づける制御テーブルと、 ′前
記データ処理装置からの指令を解析し、処理を行う制御
手段とを有し。
対応するかを決定づける制御テーブルと、 ′前
記データ処理装置からの指令を解析し、処理を行う制御
手段とを有し。
複数のデータ処理装置が共有されるファイルのファイル
名に基づいて記憶部を検索しファイルの排他制御を行う
場合に、制御テーブルを参照することにより検索処理を
容易にするとともに、システムで使用される共有ファイ
ル名に基づき適正な分類を行うことにより、負荷の平等
化を図るように動作することを特徴とする共用ファイル
制御システムが得られる。
名に基づいて記憶部を検索しファイルの排他制御を行う
場合に、制御テーブルを参照することにより検索処理を
容易にするとともに、システムで使用される共有ファイ
ル名に基づき適正な分類を行うことにより、負荷の平等
化を図るように動作することを特徴とする共用ファイル
制御システムが得られる。
〔実施例〕
次にこの発明の実施例について2図面を参照して説明す
る。
る。
第2図はこの発明の一実施例による共用ファイル制御シ
ステムを含むデータ処理システムの例を示す。この例は
2つのデータ処理装置21.22が疎結合の状態で配下
の、l? IJニーム媒体51゜52を共用している場
合を示している。
ステムを含むデータ処理システムの例を示す。この例は
2つのデータ処理装置21.22が疎結合の状態で配下
の、l? IJニーム媒体51゜52を共用している場
合を示している。
最初にデータ処理装置21が、ボリューム媒体51内+
7)7アイルフロツク511を使用するものとする。デ
ータ処理装置21は使用するファイルブロック511の
ファイル名とブロック名及び該データ処理装置21のホ
ス)ID、タスクID等の情報を伴なってLock B
Lock指令をファイル管理装置1に発行する。ファイ
ル管理装置1で占有許可されると、データ処理装置21
は、ファイルブロック511の処理を行うため、ファイ
ルアクセス装置41への接続をもつファイル制御装置3
1又はファイル制御装置32のいづれかを選択してホI
Jニーム51に含まれる「ファイルA」のファイルブロ
ック511の参照あるいは更新処理を実行する。この場
合「ファイルA」はボリューム媒体51内のファイルブ
ロック511とファイルブロック512及びボリューム
媒体52内のファイルブロック523にて構成されてい
るものとする。
7)7アイルフロツク511を使用するものとする。デ
ータ処理装置21は使用するファイルブロック511の
ファイル名とブロック名及び該データ処理装置21のホ
ス)ID、タスクID等の情報を伴なってLock B
Lock指令をファイル管理装置1に発行する。ファイ
ル管理装置1で占有許可されると、データ処理装置21
は、ファイルブロック511の処理を行うため、ファイ
ルアクセス装置41への接続をもつファイル制御装置3
1又はファイル制御装置32のいづれかを選択してホI
Jニーム51に含まれる「ファイルA」のファイルブロ
ック511の参照あるいは更新処理を実行する。この場
合「ファイルA」はボリューム媒体51内のファイルブ
ロック511とファイルブロック512及びボリューム
媒体52内のファイルブロック523にて構成されてい
るものとする。
データ処理装置21がファイルブロック511を参照す
る処理を実行中、データ処理装置21の他のタスクある
いは、他のデータ処理装置22がそのファイルブロック
511の参照を要求して。
る処理を実行中、データ処理装置21の他のタスクある
いは、他のデータ処理装置22がそのファイルブロック
511の参照を要求して。
Lock BLock指令をファイル管理装置1へ発行
した場合、ファイル管理装置1はファイル共用して参照
できる場合には占有を許可し、ファイル共用を図ってい
る。ファイルブロック511への要求が更新要求である
ならば、そのファイルブロック511の使用が解除され
るまでLock BLock指令に対して、ファイルブ
ロックの使用中が報告される。
した場合、ファイル管理装置1はファイル共用して参照
できる場合には占有を許可し、ファイル共用を図ってい
る。ファイルブロック511への要求が更新要求である
ならば、そのファイルブロック511の使用が解除され
るまでLock BLock指令に対して、ファイルブ
ロックの使用中が報告される。
使用中により待ちが通知されたデータ処理装置22ある
いはタスクは使用中解除の割込み報告を待つかあるいは
定期的に指令を再発行しなければならない。この実施例
のファイル管理装置の場合は、使用中解除の割込み報告
を行っている。データ処理装置21がファイルブロック
511に関して参照あるいは更新処理を完了すると、デ
ータ処理装置21は再びファイル管理装置1に対して、
− U〆Lock BLocks指令を発行し、ファイルブ
ロック511に関する使用解除処理を行っている。
いはタスクは使用中解除の割込み報告を待つかあるいは
定期的に指令を再発行しなければならない。この実施例
のファイル管理装置の場合は、使用中解除の割込み報告
を行っている。データ処理装置21がファイルブロック
511に関して参照あるいは更新処理を完了すると、デ
ータ処理装置21は再びファイル管理装置1に対して、
− U〆Lock BLocks指令を発行し、ファイルブ
ロック511に関する使用解除処理を行っている。
第1図は第2図の共用ファイル制御システムに用いられ
るファイル管理装置1を示したものである。入出力制御
部11は複数のデータ処理装置21.22との間でイン
タフェース制御を行なう回路である。ファイル管理装置
1の制御は処理制御部13にある制御メモリ内のマイク
ロプログラムにより行われている。マイクロプログラム
に基づいて処理制御部13が入出力制御部11にて。
るファイル管理装置1を示したものである。入出力制御
部11は複数のデータ処理装置21.22との間でイン
タフェース制御を行なう回路である。ファイル管理装置
1の制御は処理制御部13にある制御メモリ内のマイク
ロプログラムにより行われている。マイクロプログラム
に基づいて処理制御部13が入出力制御部11にて。
データ処理装置21.22からの起動を検出すると、マ
イクロプログラムで予め決められた順序によりデータ処
理装置の選択を指示し、インタフェース回路を駆動して
指令を受信する。処理制御部13は入出力制御部11に
て受信した指令を解析する。要求された指令がLock
BLock指令であると。
イクロプログラムで予め決められた順序によりデータ処
理装置の選択を指示し、インタフェース回路を駆動して
指令を受信する。処理制御部13は入出力制御部11に
て受信した指令を解析する。要求された指令がLock
BLock指令であると。
処理制御部13は入出力制御部11を介して。
Lock BLock指令に関連するアーギュメント情
報を受信し、その指令を発行したデータ処理装置を識別
するホス)ID、タスクID及び占有したいファイル名
、ファイルブロック名を解析する。
報を受信し、その指令を発行したデータ処理装置を識別
するホス)ID、タスクID及び占有したいファイル名
、ファイルブロック名を解析する。
ファイル管理装置1にはデータ処理システムで共用され
る全てのファイルブロックの情報力ファイル名をキーに
して参照できる様に構成され、全てのファイルブロック
の占有情報を記録した記憶部14がある。その記憶部1
4は更に複数個の占有情報記憶部141.142.14
3.144にて構成されている。受信したLock B
Lock指令がファイルブロック511に対するもので
あった場合。
る全てのファイルブロックの情報力ファイル名をキーに
して参照できる様に構成され、全てのファイルブロック
の占有情報を記録した記憶部14がある。その記憶部1
4は更に複数個の占有情報記憶部141.142.14
3.144にて構成されている。受信したLock B
Lock指令がファイルブロック511に対するもので
あった場合。
処理制御部13はファイルブロック511のファイル名
である「ファイルA」をキーにして、制御テーブル格納
部12を索引し、「ファイルA」に関する占有情報記憶
部を選択する。「ファイルA」が占有情報記憶部142
に属している場合、処理制御部13は占有情報記憶部1
42を検索し、ファイルブロック511に関する情報を
得る。登録がない場合には、新規に登録し、既に登録さ
れている場合には、使用中であるか否かを確認する。
である「ファイルA」をキーにして、制御テーブル格納
部12を索引し、「ファイルA」に関する占有情報記憶
部を選択する。「ファイルA」が占有情報記憶部142
に属している場合、処理制御部13は占有情報記憶部1
42を検索し、ファイルブロック511に関する情報を
得る。登録がない場合には、新規に登録し、既に登録さ
れている場合には、使用中であるか否かを確認する。
新規登録の場合又は未使用の場合は占有可能として判断
しLock BLock指令に対する終了報告を作成し
入出力制御部11を介して要求元のデータ処理装置に対
して占有許可を報告する。ファイルプロツク511が使
用中の場合は、参照等の同時処理が可能な場合を除き、
使用中として待ちを要求する終了報告を作成し、入出力
制御部11を介して要求元のデータ処理装置に報告して
いる。
しLock BLock指令に対する終了報告を作成し
入出力制御部11を介して要求元のデータ処理装置に対
して占有許可を報告する。ファイルプロツク511が使
用中の場合は、参照等の同時処理が可能な場合を除き、
使用中として待ちを要求する終了報告を作成し、入出力
制御部11を介して要求元のデータ処理装置に報告して
いる。
第3図は、ファイル名に基づいて占有情報記憶部141
.142.143.144を選択するだめの制御テーブ
ル格納部12の一例である。
.142.143.144を選択するだめの制御テーブ
ル格納部12の一例である。
制御テーブル12は検証テーブル121と分類チーナル
12202つで構成される。検証テーブル121はファ
イル名(本実施例の場合8パイトノ情報)を特徴づけて
おり、かつシステムにおいて使用されるファイル名の負
荷を平等に分散化させるのに効果あるバイト位置及びビ
ット位置を定義するテーブルであり、検証テーブル12
1にて定義された検証ビットにより受信指令のファイル
名が検証され、グループ化される。分類チーゾル122
は、前記、検証の結果グループ化された情報に基づき、
複数個の占有情報記憶部141゜142.143.14
4の選択を定義するテーブルである。この制御テーブル
゛によりファイルを分類し記録することにより排他制御
処理時に、ファイルブロックに対する占有情報の検索が
容易に実行でき性能向上できる。
12202つで構成される。検証テーブル121はファ
イル名(本実施例の場合8パイトノ情報)を特徴づけて
おり、かつシステムにおいて使用されるファイル名の負
荷を平等に分散化させるのに効果あるバイト位置及びビ
ット位置を定義するテーブルであり、検証テーブル12
1にて定義された検証ビットにより受信指令のファイル
名が検証され、グループ化される。分類チーゾル122
は、前記、検証の結果グループ化された情報に基づき、
複数個の占有情報記憶部141゜142.143.14
4の選択を定義するテーブルである。この制御テーブル
゛によりファイルを分類し記録することにより排他制御
処理時に、ファイルブロックに対する占有情報の検索が
容易に実行でき性能向上できる。
この発明は以上説明したように、ファイル管理装置にお
いてファイル名分類による。占有状態記憶により共用フ
ァイル制御システムにおける占有排他制御を容易にし、
データ処理装置のオーバヘッドの軽減及びファイル共用
の統合化により疎結合状態でのデータ処理装置の性能向
上、信頼度向上を図る効果がある。
いてファイル名分類による。占有状態記憶により共用フ
ァイル制御システムにおける占有排他制御を容易にし、
データ処理装置のオーバヘッドの軽減及びファイル共用
の統合化により疎結合状態でのデータ処理装置の性能向
上、信頼度向上を図る効果がある。
第1図は本発明において使用されるファイル管理装置の
一例を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例によ
る共用ファイル制御システムによるデータ処理システム
を示す構成図、第3図は制御テーブルの一例を示す構成
図である。 1・・・ファイル管理装置、11・・・入出力制御部。 12・・・制御テーブル格納部、13・・・処理制御部
。 14・・・記憶部、21.22・・・データ処理装置。 31、’32・・・ファイル管理装置、41.42・・
・ファイルアクセス装置、51.52・・・?リューム
媒体、121・・・検証テーブル、122・・・分類テ
ーブル、141.142.143 、’144・・・占
有情報記憶部+511,512+’513+521t5
22+523・・・ファイルブロック。 第3図 121・・ ・・・ネ*証テーフ゛ル 122 会頬テーフル
一例を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例によ
る共用ファイル制御システムによるデータ処理システム
を示す構成図、第3図は制御テーブルの一例を示す構成
図である。 1・・・ファイル管理装置、11・・・入出力制御部。 12・・・制御テーブル格納部、13・・・処理制御部
。 14・・・記憶部、21.22・・・データ処理装置。 31、’32・・・ファイル管理装置、41.42・・
・ファイルアクセス装置、51.52・・・?リューム
媒体、121・・・検証テーブル、122・・・分類テ
ーブル、141.142.143 、’144・・・占
有情報記憶部+511,512+’513+521t5
22+523・・・ファイルブロック。 第3図 121・・ ・・・ネ*証テーフ゛ル 122 会頬テーフル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のデータ処理装置のうちの少なくとも一つか
ら入力する指令に基づいて、そのすべてのデータ処理装
置に共有される少なくとも1つのファイルブロックを参
照あるいは更新する機能を有する少なくとも1つのファ
イル制御装置と、そのファイル制御装置に接続され、前
記指令に基づく、前記ファイル制御装置からの指示に応
答して前記ファイルブロックを含む媒体を駆動し、ファ
イルブロック情報の読み出しあるいはファイルブロック
情報の書き込みを行なう少なくとも1つのファイルアク
セス装置と、 前記すべてのデータ処理装置に接続されたファイル管理
装置とを備え、 該ファイル管理装置は、前記すべてのデータ処理装置に
接続され、かつデータ処理装置との入出力を制御する入
出力手段と、前記ファイルアクセス装置により読み出し
あるいは書き込みされるファイルブロックに対応して、
そのファイルブロックの占有情報を記憶する複数個の占
有情報記憶部と、前記データ処理装置から入出力手段を
介して入力される指令あるいは指令付加情報にて指示さ
れるファイル名に基づき、該ファイルブロックが、前記
複数個の占有情報記憶部のうち、いづれの記憶部に対応
するかを決定づける制御テーブルと、前記データ処理装
置からの指令を解析し、処理を行う制御手段とを有し、 複数のデータ処理装置が共有されるファイルのファイル
名に基づいて、記憶部を検索しファイルの排他制御を行
う場合に、制御テーブルを参照することにより検索処理
を容易にするとともに、システムで使用される共有ファ
イル名に基づき適正な分類を行うことにより、負荷の平
等化を図るように動作することを特徴とする共用ファイ
ル制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032941A JPS61194546A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 共用フアイル制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032941A JPS61194546A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 共用フアイル制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194546A true JPS61194546A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12372973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032941A Pending JPS61194546A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 共用フアイル制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148365A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | 多重計算機の共有資源管理装置 |
| WO2006006548A1 (en) * | 2004-07-08 | 2006-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and control method of the same |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP60032941A patent/JPS61194546A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148365A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | 多重計算機の共有資源管理装置 |
| WO2006006548A1 (en) * | 2004-07-08 | 2006-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and control method of the same |
| CN1981510B (zh) | 2004-07-08 | 2011-04-13 | 佳能株式会社 | 图像处理装置及其控制方法 |
| US8060890B2 (en) | 2004-07-08 | 2011-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and control method of the same |
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