JPH05265817A - データ登録方式 - Google Patents
データ登録方式Info
- Publication number
- JPH05265817A JPH05265817A JP4062008A JP6200892A JPH05265817A JP H05265817 A JPH05265817 A JP H05265817A JP 4062008 A JP4062008 A JP 4062008A JP 6200892 A JP6200892 A JP 6200892A JP H05265817 A JPH05265817 A JP H05265817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- registration
- compressed
- registered
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は通信サービスなどにおけるデータ登
録方式に関し、大量のデータを短時間で容易に登録可能
とすることを目的とする。 【構成】 大量のデータの持っている規則性や特徴に基
づいて、所定の区間内でデフォルトデータの中に一部の
個別データが混じっている場合、所定の区間内でデータ
の規則的な繰り返しがある場合、複数の区間に分かれて
データがある規則性を有している場合などに分類した状
態で圧縮した圧縮登録データ情報1を作成してこの圧縮
登録データ情報1を入力する。そして、この圧縮登録デ
ータ情報1の内容を圧縮登録データ解釈手段3で解釈
し、実際に登録すべきデータ4に展開する。この展開さ
れた登録データ4を登録手段5によってデータベース6
上に登録する構成とする。
録方式に関し、大量のデータを短時間で容易に登録可能
とすることを目的とする。 【構成】 大量のデータの持っている規則性や特徴に基
づいて、所定の区間内でデフォルトデータの中に一部の
個別データが混じっている場合、所定の区間内でデータ
の規則的な繰り返しがある場合、複数の区間に分かれて
データがある規則性を有している場合などに分類した状
態で圧縮した圧縮登録データ情報1を作成してこの圧縮
登録データ情報1を入力する。そして、この圧縮登録デ
ータ情報1の内容を圧縮登録データ解釈手段3で解釈
し、実際に登録すべきデータ4に展開する。この展開さ
れた登録データ4を登録手段5によってデータベース6
上に登録する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信サービスに用いる各
種データの登録を行うデータ登録方式に関する。
種データの登録を行うデータ登録方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インテリジェントネットワークの
導入により、通信サービス提供におけるデータの役割
は、ますます大きくなりつつある。これらのデータは膨
大な数である場合が多く、登録を行う際には、迅速かつ
容易に行われることが要求される。例えば、膨大な加入
者を有する電話交換局におけるサービス用のデータ量は
膨大なものとなり、これをデータベース上に登録する場
合、従来では、オペレータがキーボードなどの入力端末
から逐一入力することにより行うのが一般的であった。
導入により、通信サービス提供におけるデータの役割
は、ますます大きくなりつつある。これらのデータは膨
大な数である場合が多く、登録を行う際には、迅速かつ
容易に行われることが要求される。例えば、膨大な加入
者を有する電話交換局におけるサービス用のデータ量は
膨大なものとなり、これをデータベース上に登録する場
合、従来では、オペレータがキーボードなどの入力端末
から逐一入力することにより行うのが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たように膨大な量のデータをオペレータが逐一入力して
登録するのは多くの時間と労力を必要とし、データ登録
を迅速かつ容易に行うのは困難であった。ところで、こ
の種のデータはデータ全てがランダムではなく、何らか
の規則性あるいは特徴を持っている場合が多く、規則性
のあるデータを逐一入力する操作は、同じデータを長時
間繰り返して入力するため、無駄な作業時間を費やすこ
とになり、オペレータの精神的な労力負担も大きく、改
善の余地があった。
たように膨大な量のデータをオペレータが逐一入力して
登録するのは多くの時間と労力を必要とし、データ登録
を迅速かつ容易に行うのは困難であった。ところで、こ
の種のデータはデータ全てがランダムではなく、何らか
の規則性あるいは特徴を持っている場合が多く、規則性
のあるデータを逐一入力する操作は、同じデータを長時
間繰り返して入力するため、無駄な作業時間を費やすこ
とになり、オペレータの精神的な労力負担も大きく、改
善の余地があった。
【0004】本発明は膨大な量のデータを登録する際、
そのデータに何らかの規則性あるいは特徴がある場合、
その規則性あるいは特徴を基に圧縮した登録データを作
成して入力することによりデータ登録に要する時間と労
力を大幅に削減することを可能としたデータ登録方式を
実現することを目的とする。
そのデータに何らかの規則性あるいは特徴がある場合、
その規則性あるいは特徴を基に圧縮した登録データを作
成して入力することによりデータ登録に要する時間と労
力を大幅に削減することを可能としたデータ登録方式を
実現することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明原理を説明
する図である。同図において、1は大量のデータをその
データが持っている規則性あるいは特徴に基づいて圧縮
した圧縮登録データ情報(詳細は後述する)であり、こ
の圧縮登録データ情報1はキーボードなどの入力手段2
からオペレータにより入力される。3はこの圧縮登録デ
ータ情報1の内容を解釈して、実際に登録する登録デー
タ4を作る圧縮登録データ解釈手段である。また5は上
記登録データ4をデータベース6に登録するデータ登録
手段である。
する図である。同図において、1は大量のデータをその
データが持っている規則性あるいは特徴に基づいて圧縮
した圧縮登録データ情報(詳細は後述する)であり、こ
の圧縮登録データ情報1はキーボードなどの入力手段2
からオペレータにより入力される。3はこの圧縮登録デ
ータ情報1の内容を解釈して、実際に登録する登録デー
タ4を作る圧縮登録データ解釈手段である。また5は上
記登録データ4をデータベース6に登録するデータ登録
手段である。
【0006】ところで、上記圧縮登録データ情報1は、
膨大な量のデータを、その規則性あるいは特徴に基づい
て、例えば、個別データとデフォルトデータの系列、
基本データ系列、複数の区間別データ系列などに分
類した状態で圧縮して生成されたものである。
膨大な量のデータを、その規則性あるいは特徴に基づい
て、例えば、個別データとデフォルトデータの系列、
基本データ系列、複数の区間別データ系列などに分
類した状態で圧縮して生成されたものである。
【0007】上記個別データとデフォルトデータの系
列は、規則的なデータの並びのなかに一部ランダムなデ
ータが混じっている場合の分類である。例えば、データ
番号N0 〜Nn の区間において、そのデータ番号に対応
するデータのうち殆どのデータがデフォルトデータ(こ
れをデータdとする)であり、データ番号N0 〜Nnの
うち、仮にN10とN20の部分のデータが個別データa,
bであるような場合に図2(a) のような圧縮登録データ
情報としてオペレータが入力する。
列は、規則的なデータの並びのなかに一部ランダムなデ
ータが混じっている場合の分類である。例えば、データ
番号N0 〜Nn の区間において、そのデータ番号に対応
するデータのうち殆どのデータがデフォルトデータ(こ
れをデータdとする)であり、データ番号N0 〜Nnの
うち、仮にN10とN20の部分のデータが個別データa,
bであるような場合に図2(a) のような圧縮登録データ
情報としてオペレータが入力する。
【0008】この図2(a) では、データ番号N0 〜Nn
の区間においては、データ番号N10に対応するデータが
個別データa、データ番号N20に対応するデータが個別
データbであり、デフォルトデータはデータdであるこ
とを示している。
の区間においては、データ番号N10に対応するデータが
個別データa、データ番号N20に対応するデータが個別
データbであり、デフォルトデータはデータdであるこ
とを示している。
【0009】また、上記基本データ系列は、あるデー
タ区間において、データの規則的な繰り返がある場合の
分類である。例えば、データ番号Nn+1 〜Nm の区間に
おいて、データeとデータfが4:1の割合、つまりデ
ータeが4回続いた後にデータfが1個来るというよう
な規則性を持った繰り返しの場合には、図2(b)のよ
うな圧縮登録データ情報として、オペレータが入力す
る。この場合、区間を示すデータ番号の後に繰り返しで
あることを示す識別子として、例えばREPを書き込
み、その後に繰り返すデータ名を書き込む。
タ区間において、データの規則的な繰り返がある場合の
分類である。例えば、データ番号Nn+1 〜Nm の区間に
おいて、データeとデータfが4:1の割合、つまりデ
ータeが4回続いた後にデータfが1個来るというよう
な規則性を持った繰り返しの場合には、図2(b)のよ
うな圧縮登録データ情報として、オペレータが入力す
る。この場合、区間を示すデータ番号の後に繰り返しで
あることを示す識別子として、例えばREPを書き込
み、その後に繰り返すデータ名を書き込む。
【0010】この図2(b) では、データ番号Nn+1 〜N
m の区間においては、データeが4回続いた後にデータ
fが1つ来るという規則性を持った繰り返しであること
を示し、この場合、その繰り返し状態の一例が書き込ま
れる。
m の区間においては、データeが4回続いた後にデータ
fが1つ来るという規則性を持った繰り返しであること
を示し、この場合、その繰り返し状態の一例が書き込ま
れる。
【0011】また、複数の区間別データ系列は、複数
の区間に分かれてデータがある規則性を持っている場合
の分類である。例えば、N0 〜Nz の区間に分かれて、
データが電話番号のように例えば1000番から1001番、10
02番、1003番・・・というように番号が1づつ増えると
いうような規則性を持ったデータの場合、これをデフォ
ルトデータとして図2(c) に示すようにオペレータが入
力する。この場合、デフォルトデータとしてプログラム
を指定する場合を示しており、ここではプログラム番号
nのプログラムを指定している。このn番のプログラム
は例えば初期値を1000とし、この1000に1づつ加算を行
うというようなプログラム内容となっている。
の区間に分かれてデータがある規則性を持っている場合
の分類である。例えば、N0 〜Nz の区間に分かれて、
データが電話番号のように例えば1000番から1001番、10
02番、1003番・・・というように番号が1づつ増えると
いうような規則性を持ったデータの場合、これをデフォ
ルトデータとして図2(c) に示すようにオペレータが入
力する。この場合、デフォルトデータとしてプログラム
を指定する場合を示しており、ここではプログラム番号
nのプログラムを指定している。このn番のプログラム
は例えば初期値を1000とし、この1000に1づつ加算を行
うというようなプログラム内容となっている。
【0012】
【作用】このようにして、例えば数万というような大量
のデータは、そのデータの持っている規則性あるいは特
徴に基づいて、上記、、の系列で分類して圧縮さ
れ、図2(a) 〜(c) のような圧縮登録データ情報1とし
て、オペレータにより入力手段2から入力されると、そ
の圧縮登録データ情報1は、圧縮登録データ解釈手段3
で、元の膨大な量の登録データに展開される。この展開
方法としては、まず、上記個別データとデフォルトデ
ータの系列(図2(a) で示す圧縮登録データ情報)の場
合は、区間N0 〜Nn のデータ番号の1つ1つに対応し
て、個別データに該当するデータ番号には個別データ
を、その他のデータ番号にはデフォルトデータを書き込
んだデータを生成する。すなわちこの場合、データ番号
N10の部分には個別データaが書き込まれ、データ番号
N20の部分には個別データbが書き込まれ、それ以外の
他のデータ番号N0 〜N9 ,N11〜N19,N21〜Nn に
はデフォルトデータであるデータdが書き込まれた登録
データが生成される。
のデータは、そのデータの持っている規則性あるいは特
徴に基づいて、上記、、の系列で分類して圧縮さ
れ、図2(a) 〜(c) のような圧縮登録データ情報1とし
て、オペレータにより入力手段2から入力されると、そ
の圧縮登録データ情報1は、圧縮登録データ解釈手段3
で、元の膨大な量の登録データに展開される。この展開
方法としては、まず、上記個別データとデフォルトデ
ータの系列(図2(a) で示す圧縮登録データ情報)の場
合は、区間N0 〜Nn のデータ番号の1つ1つに対応し
て、個別データに該当するデータ番号には個別データ
を、その他のデータ番号にはデフォルトデータを書き込
んだデータを生成する。すなわちこの場合、データ番号
N10の部分には個別データaが書き込まれ、データ番号
N20の部分には個別データbが書き込まれ、それ以外の
他のデータ番号N0 〜N9 ,N11〜N19,N21〜Nn に
はデフォルトデータであるデータdが書き込まれた登録
データが生成される。
【0013】また、上記基本データ系列(図2(b) で
示す圧縮登録データ情報)の場合は、基本データ系列の
繰り返しを生成して登録データ系列とする。すなわちこ
の場合は、データ番号Nn+1 〜Nm の区間において、デ
ータeとデータfが4:1の割合、つまりデータeが4
個続いた後にデータfが1個という規則的な繰り返しで
あるので、データ番号Nn+1 〜Nn+4 に対応する部分に
データeを、データ番号Nn+5 に対応する部分にデータ
fを、続いて、データ番号Nn+6 〜Nn+9 にデータe
を、データ番号Nn+10にデータfをというような繰り返
しをデータ番号N m まで各データ番号に対応して書き込
んだ登録データを生成する。
示す圧縮登録データ情報)の場合は、基本データ系列の
繰り返しを生成して登録データ系列とする。すなわちこ
の場合は、データ番号Nn+1 〜Nm の区間において、デ
ータeとデータfが4:1の割合、つまりデータeが4
個続いた後にデータfが1個という規則的な繰り返しで
あるので、データ番号Nn+1 〜Nn+4 に対応する部分に
データeを、データ番号Nn+5 に対応する部分にデータ
fを、続いて、データ番号Nn+6 〜Nn+9 にデータe
を、データ番号Nn+10にデータfをというような繰り返
しをデータ番号N m まで各データ番号に対応して書き込
んだ登録データを生成する。
【0014】さらに、上記複数の区間別データ系列
(図2(c) で示す圧縮登録データ情報)の場合は、複数
の区間にまたがって、各データ番号に対応して該当デー
タを書き込んで行く。すなわちここでは、プログラムn
の指定であるので、このプログラムnを呼び出し、この
場合、初期値1000に1を加算し続けて、1001,1002,・・
・を出力し、1000をデータ番号N0 に対応して書き込
み、1001をデータ番号N1に対応して書き込むというよ
うに、データ番号N0 〜Nz の各データ番号に順番に電
話番号のデータが書き込まれた登録データを生成する。
(図2(c) で示す圧縮登録データ情報)の場合は、複数
の区間にまたがって、各データ番号に対応して該当デー
タを書き込んで行く。すなわちここでは、プログラムn
の指定であるので、このプログラムnを呼び出し、この
場合、初期値1000に1を加算し続けて、1001,1002,・・
・を出力し、1000をデータ番号N0 に対応して書き込
み、1001をデータ番号N1に対応して書き込むというよ
うに、データ番号N0 〜Nz の各データ番号に順番に電
話番号のデータが書き込まれた登録データを生成する。
【0015】このようにして、圧縮登録データ解釈手段
3によって、オペレータにより入力された圧縮登録デー
タ情報1の内容を解釈し、登録すべきデータとして展開
する。これにより展開された登録データ4は、データ登
録手段5によってデータベース6に登録される。このデ
ータベース6に登録されたデータは、前記したように膨
大な量のデータそのものの状態で登録される。
3によって、オペレータにより入力された圧縮登録デー
タ情報1の内容を解釈し、登録すべきデータとして展開
する。これにより展開された登録データ4は、データ登
録手段5によってデータベース6に登録される。このデ
ータベース6に登録されたデータは、前記したように膨
大な量のデータそのものの状態で登録される。
【0016】したがって、オペレータの入力時には膨大
な量のデータを分類して圧縮した圧縮登録データ情報と
して入力し、それをデータ解釈手段3で内容を解釈し
て、元の登録データとして展開することにより、最終的
には登録すべき膨大な量のデータをデータベースに登録
することができ、これによりデータ入力に要する時間と
労力を大幅に削減することができる。
な量のデータを分類して圧縮した圧縮登録データ情報と
して入力し、それをデータ解釈手段3で内容を解釈し
て、元の登録データとして展開することにより、最終的
には登録すべき膨大な量のデータをデータベースに登録
することができ、これによりデータ入力に要する時間と
労力を大幅に削減することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図3はこ
の実施例において用いるデータテーブルの一例であり、
このデータが最終的に登録されるデータである。この図
3で示すデータテーブルはこの実施例では、交換局にお
けるあるサービスの1つとして、加入者の電話番号毎に
アナウンスの言語を指定するデータテーブルの例を示し
ている。
の実施例において用いるデータテーブルの一例であり、
このデータが最終的に登録されるデータである。この図
3で示すデータテーブルはこの実施例では、交換局にお
けるあるサービスの1つとして、加入者の電話番号毎に
アナウンスの言語を指定するデータテーブルの例を示し
ている。
【0018】このデータテーブルは、そのテーブル名を
ここではSVC1とし、行番号1から順に2,3,4,
・・・というように、例えば2000までの各行番号に対応
して、電話番号が1000番から1001番、1002番, ・・・と
いうように2999番まで書き込まれており、さらにこれら
各電話番号に対応して、その電話番号に対するサービス
用のアナウンス言語(LANG)が書き込まれている。
このアナウンス言語としては、例えば「この電話は使わ
れておりません」と言ったような内容のものがある。こ
のアナウンス言語は普通は日本語指定であるが、フラン
ス語やドイツ語、英語を指定しているものもある。この
図3の例では、殆どが日本語(図中、Jで示されてい
る)を指定しているが、部分的にフランス語(図中、F
で示されている)やドイツ語(図中、Gで示されてい
る)、英語(図中、Eで示されている)を指定している
場合がある。例えば、電話番号1003番と1410番に対する
アナウンス言語はフランス語Fが指定され、1805番に対
するアナウンス言語はドイツ語Gが指定され、2004番、
2009番、2999番に対するアナウンス言語は英語Eが指定
されていることを示している。
ここではSVC1とし、行番号1から順に2,3,4,
・・・というように、例えば2000までの各行番号に対応
して、電話番号が1000番から1001番、1002番, ・・・と
いうように2999番まで書き込まれており、さらにこれら
各電話番号に対応して、その電話番号に対するサービス
用のアナウンス言語(LANG)が書き込まれている。
このアナウンス言語としては、例えば「この電話は使わ
れておりません」と言ったような内容のものがある。こ
のアナウンス言語は普通は日本語指定であるが、フラン
ス語やドイツ語、英語を指定しているものもある。この
図3の例では、殆どが日本語(図中、Jで示されてい
る)を指定しているが、部分的にフランス語(図中、F
で示されている)やドイツ語(図中、Gで示されてい
る)、英語(図中、Eで示されている)を指定している
場合がある。例えば、電話番号1003番と1410番に対する
アナウンス言語はフランス語Fが指定され、1805番に対
するアナウンス言語はドイツ語Gが指定され、2004番、
2009番、2999番に対するアナウンス言語は英語Eが指定
されていることを示している。
【0019】そして、この図3で示したデータテーブル
から、規則性あるいは特徴を見出すと、電話番号1000番
から1999番までの間においては、アナウンス言語は殆ど
が日本語を指定している(日本語以外は電話番号1003
番、1410番のみがフランス語を指定、1805番のみがドイ
ツ語を指定) 。また、電話番号2000番から2999番の範囲
は、2000番から2003番までが日本語、2004番が英語、20
05番から2008番が日本語、2009番が英語の指定というよ
うに、日本語指定と英語指定の割合が4:1、つまり
「JJJJE」の繰り返しとなっている。
から、規則性あるいは特徴を見出すと、電話番号1000番
から1999番までの間においては、アナウンス言語は殆ど
が日本語を指定している(日本語以外は電話番号1003
番、1410番のみがフランス語を指定、1805番のみがドイ
ツ語を指定) 。また、電話番号2000番から2999番の範囲
は、2000番から2003番までが日本語、2004番が英語、20
05番から2008番が日本語、2009番が英語の指定というよ
うに、日本語指定と英語指定の割合が4:1、つまり
「JJJJE」の繰り返しとなっている。
【0020】図4は上記データをその規則性あるいは特
徴に基づいて圧縮した登録データ情報を示す図で、同図
(a) はアナウンス言語の圧縮登録データ情報、同図(b)
は電話番号の圧縮登録データ情報をそれぞれ示すもので
ある。
徴に基づいて圧縮した登録データ情報を示す図で、同図
(a) はアナウンス言語の圧縮登録データ情報、同図(b)
は電話番号の圧縮登録データ情報をそれぞれ示すもので
ある。
【0021】上記アナウンス言語の圧縮登録データ情報
のフォーマットとしては、同図(a)に示すように、先頭
からまず、そのデータのテーブル名(ここでは、このテ
ーブル名をSVC1とする)、次に属性名(この場合は
アナウンス言語であるから、それを示す識別子としてL
ANGを用いる)、その後に区間指定(この区間指定を
示す識別子としてSCOPEを用い、このSCOPEの
後に区間の開始行番号と終了行番号が書き込まれる)が
書き込まれる。そして、この区間指定の後のデータ領域
(このデータ領域の識別子としてDATAを用いる)
に、その指定された区間におけるデータ内容が圧縮した
状態で書き込まれる。つまり、この例では、区間(行番
号)1から区間(行番号)1000までの間は、前記したよ
うに、その区間の各電話番号に対するアナウンス言語指
定の殆どが日本語Jで、他の言語指定は行番号4と41
1がフランス語F、行番号806がドイツ語Gのみであ
る。従って、この場合、日本語Jをデフォルトデータと
し、他のフランス語F、ドイツ語Gを個別データとす
る。これは前記本発明原理の項で述べた個別データと
デフォルトデータの系列の分類に属している。
のフォーマットとしては、同図(a)に示すように、先頭
からまず、そのデータのテーブル名(ここでは、このテ
ーブル名をSVC1とする)、次に属性名(この場合は
アナウンス言語であるから、それを示す識別子としてL
ANGを用いる)、その後に区間指定(この区間指定を
示す識別子としてSCOPEを用い、このSCOPEの
後に区間の開始行番号と終了行番号が書き込まれる)が
書き込まれる。そして、この区間指定の後のデータ領域
(このデータ領域の識別子としてDATAを用いる)
に、その指定された区間におけるデータ内容が圧縮した
状態で書き込まれる。つまり、この例では、区間(行番
号)1から区間(行番号)1000までの間は、前記したよ
うに、その区間の各電話番号に対するアナウンス言語指
定の殆どが日本語Jで、他の言語指定は行番号4と41
1がフランス語F、行番号806がドイツ語Gのみであ
る。従って、この場合、日本語Jをデフォルトデータと
し、他のフランス語F、ドイツ語Gを個別データとす
る。これは前記本発明原理の項で述べた個別データと
デフォルトデータの系列の分類に属している。
【0022】これにより、データ領域には、それを示す
識別子“DATA”の後に続けて、行番号“4”を書き
込み、その後にフランス語を示す“F”、さらに行番号
411、その後に“F”、行番号“806”、その後に
ドイツ語を示す“G”を書き込む。そして、その後にデ
フォルトデータとしては日本語であることを示す“DE
F”,“J”を続けて書き込む。
識別子“DATA”の後に続けて、行番号“4”を書き
込み、その後にフランス語を示す“F”、さらに行番号
411、その後に“F”、行番号“806”、その後に
ドイツ語を示す“G”を書き込む。そして、その後にデ
フォルトデータとしては日本語であることを示す“DE
F”,“J”を続けて書き込む。
【0023】そして、その後に次の区間指定(行番号10
01から2000まで)を示すデータとして、“SCOP
E”,“1001”,“2000”を書き込み、この区間のデー
タの規則性、つまり前記したように日本語Jと英語Eが
4:1の割合で繰り返される規則性を示すために、繰り
返しを示す識別子“REP”の後に4つの“J”と1つ
の“E”を書き込み、最後にデータ終了を示す識別子
“END”を書き込む。これは前記本発明原理の項で述
べた基本データ系列の分類に属している。
01から2000まで)を示すデータとして、“SCOP
E”,“1001”,“2000”を書き込み、この区間のデー
タの規則性、つまり前記したように日本語Jと英語Eが
4:1の割合で繰り返される規則性を示すために、繰り
返しを示す識別子“REP”の後に4つの“J”と1つ
の“E”を書き込み、最後にデータ終了を示す識別子
“END”を書き込む。これは前記本発明原理の項で述
べた基本データ系列の分類に属している。
【0024】このようにして作成されたアナウンス言語
の圧縮登録データ情報(図4(a) )は、アナウンス言語
を示すデータであり、区間(行番号)1から1000まで
は、デフォルトデータとしてのアナウンス言語が日本語
Jで、行番号4と411に対するアナウンス言語がフラ
ンス語Fであり、行番号806に対するアナウンス言語
がドイツ語Gであることを示し、さらに、区間(行番
号)1001から2000までの間は、アナウンス言語として日
本語Jが4つ続いた後に英語Eが1つという割合で繰り
返すということを示している。
の圧縮登録データ情報(図4(a) )は、アナウンス言語
を示すデータであり、区間(行番号)1から1000まで
は、デフォルトデータとしてのアナウンス言語が日本語
Jで、行番号4と411に対するアナウンス言語がフラ
ンス語Fであり、行番号806に対するアナウンス言語
がドイツ語Gであることを示し、さらに、区間(行番
号)1001から2000までの間は、アナウンス言語として日
本語Jが4つ続いた後に英語Eが1つという割合で繰り
返すということを示している。
【0025】また、図4(b) は前記しように図3で示し
たデータテーブルにおける電話番号の圧縮登録データ情
報を示すものである。これは前記本発明原理の項で述べ
た複数の区間別データ系列の分類に属している。この
場合、図4(a) 同様、まず、データテーブル名SVC1
を書き込んだ後、属性名として電話番号であることを示
す識別子“TELNo. ”を書き込み、該当するデータテ
ーブルの区間番号の開始番号と終了番号(この場合は、
図3において行番号1から2000までであるから、その値
として1と2000)を書き込む。
たデータテーブルにおける電話番号の圧縮登録データ情
報を示すものである。これは前記本発明原理の項で述べ
た複数の区間別データ系列の分類に属している。この
場合、図4(a) 同様、まず、データテーブル名SVC1
を書き込んだ後、属性名として電話番号であることを示
す識別子“TELNo. ”を書き込み、該当するデータテ
ーブルの区間番号の開始番号と終了番号(この場合は、
図3において行番号1から2000までであるから、その値
として1と2000)を書き込む。
【0026】そして、次のデータ領域にはデータを示す
識別子“DATA”を書き込み、その後に、デフォルト
データとして電話番号を示すデータを書き込むが、ここ
では、行番号1から2000までの各行番号に対応する電話
番号1000、1001,1002,1003,・・・,2999 を示すプログ
ラムを呼び出す指定を行っている。従って、該当プログ
ラムのプログラム番号が“PRG−プログラム番号”の
形式(ここではPRG−1とする)で書き込まれてい
る。すなわち、このPRG−1はこの場合、初期値を10
00とし、この1000に逐次1を加算して、1001,1002,100
3, ・・・とした値を出力するという内容のプログラム
である。
識別子“DATA”を書き込み、その後に、デフォルト
データとして電話番号を示すデータを書き込むが、ここ
では、行番号1から2000までの各行番号に対応する電話
番号1000、1001,1002,1003,・・・,2999 を示すプログ
ラムを呼び出す指定を行っている。従って、該当プログ
ラムのプログラム番号が“PRG−プログラム番号”の
形式(ここではPRG−1とする)で書き込まれてい
る。すなわち、このPRG−1はこの場合、初期値を10
00とし、この1000に逐次1を加算して、1001,1002,100
3, ・・・とした値を出力するという内容のプログラム
である。
【0027】以上のように図3で示した行番号1から20
00までの2000行にもわたる大量のデータは、そのデータ
の特徴や規則性から図4(a) ,(b) の如く圧縮した形式
の登録データ情報とすることができる。
00までの2000行にもわたる大量のデータは、そのデータ
の特徴や規則性から図4(a) ,(b) の如く圧縮した形式
の登録データ情報とすることができる。
【0028】この圧縮登録データ情報は、テキストエデ
ィタなどにより作成し、このように作成された圧縮登録
データ情報は、図5のように処理されてデータベースシ
ステムに格納される。
ィタなどにより作成し、このように作成された圧縮登録
データ情報は、図5のように処理されてデータベースシ
ステムに格納される。
【0029】図5において、上記圧縮登録データ情報1
1は、オペレータにより入力端末から入力され、圧縮登
録データ情報ファイル12に格納される。この圧縮登録
データ情報ファイル12に格納された内容は、圧縮登録
データ情報解釈部13でその内容の解釈が行われ、図3
で示したような実際に登録すべきデータに展開される。
このように展開された登録データは登録データファイル
14に格納される。そして、データベース登録部15が
登録データファイル14の内容を読み出して、データベ
ースシステム16に登録データを格納する。このデータ
ベースシステム16に登録されるデータは図3で示すよ
うなデータである。
1は、オペレータにより入力端末から入力され、圧縮登
録データ情報ファイル12に格納される。この圧縮登録
データ情報ファイル12に格納された内容は、圧縮登録
データ情報解釈部13でその内容の解釈が行われ、図3
で示したような実際に登録すべきデータに展開される。
このように展開された登録データは登録データファイル
14に格納される。そして、データベース登録部15が
登録データファイル14の内容を読み出して、データベ
ースシステム16に登録データを格納する。このデータ
ベースシステム16に登録されるデータは図3で示すよ
うなデータである。
【0030】上記圧縮登録データ情報解釈部13のデー
タ解釈処理動作についての説明を図6のフローチャート
を参照しながらさらに説明する。まず、圧縮登録データ
情報のテーブル名から登録データを書き込むための登録
データファイル名を求める(処理S1)。そして、圧縮
登録データ情報のテーブル名と属性名(ここでは、この
属性名はLANG、TELNo. など)から、登録データ
ファイル14におけるその属性名に対応する列番号(こ
こでは図3において、縦方向つまりLANG、TELN
o. などの列を示す番号であるが、ここでは図示されて
いない)を求める(処理S2)。次に登録データファイ
ル14の上記処理S2で求めた列番号に対応するデータ
値を全て「未定」とする(処理S3)。例えば列番号が
属性名LANGの列であったとすると、そのLANGに
対応する列のデータを全て「未定」とする。そして、次
の区間指定があるか否かの判定(処理S4)を行い、こ
れ以上区間指定がなければ処理を終了し、区間指定があ
る場合は、区間指定データから、開始行(区間開始行番
号)と最終行(区間終了行番号)を求める(処理S
5)。そして次に、データ領域の次の行は何んであるか
を判定し(処理S6)、データ領域の次の行が行番号で
ある場合、例えば図4(a) において、データを示す識別
子“DATA”の次の行が行番号“4”である場合、そ
の行番号“4”とその行番号に対応する“F”を読み込
んで、さらに行番号“411”とその行番号に対応する
“F”、行番号“806”とその行番号に対応する
“G”を順次読み込んで、登録データファイル14の対
応するファイル上の行番号、列番号から決まる位置に順
次書き込んで行く(処理S7)。
タ解釈処理動作についての説明を図6のフローチャート
を参照しながらさらに説明する。まず、圧縮登録データ
情報のテーブル名から登録データを書き込むための登録
データファイル名を求める(処理S1)。そして、圧縮
登録データ情報のテーブル名と属性名(ここでは、この
属性名はLANG、TELNo. など)から、登録データ
ファイル14におけるその属性名に対応する列番号(こ
こでは図3において、縦方向つまりLANG、TELN
o. などの列を示す番号であるが、ここでは図示されて
いない)を求める(処理S2)。次に登録データファイ
ル14の上記処理S2で求めた列番号に対応するデータ
値を全て「未定」とする(処理S3)。例えば列番号が
属性名LANGの列であったとすると、そのLANGに
対応する列のデータを全て「未定」とする。そして、次
の区間指定があるか否かの判定(処理S4)を行い、こ
れ以上区間指定がなければ処理を終了し、区間指定があ
る場合は、区間指定データから、開始行(区間開始行番
号)と最終行(区間終了行番号)を求める(処理S
5)。そして次に、データ領域の次の行は何んであるか
を判定し(処理S6)、データ領域の次の行が行番号で
ある場合、例えば図4(a) において、データを示す識別
子“DATA”の次の行が行番号“4”である場合、そ
の行番号“4”とその行番号に対応する“F”を読み込
んで、さらに行番号“411”とその行番号に対応する
“F”、行番号“806”とその行番号に対応する
“G”を順次読み込んで、登録データファイル14の対
応するファイル上の行番号、列番号から決まる位置に順
次書き込んで行く(処理S7)。
【0031】即ちこの場合、登録データファイル14の
所定ファイル指定区間内の行番号1,2,3,・・・の
うち、行番号4に対応するLANGの位置には“F”が
書き込まれ、同様に行番号411に対応するLANGの
位置には“F”、行番号806に対応するLANGの位
置には“G”が書き込まれて行く。そしてその後にデフ
ォルトデータの指定(DEF)があると、上記所定区間
内において、処理S7で書き込まれた行番号以外の行番
号に対応する列番号、つまりこの場合、行番号4,41
1,806以外の行番号に対応するLANGの列全てに
デフォルトデータである“J”が書き込まれる(処理S
8)。
所定ファイル指定区間内の行番号1,2,3,・・・の
うち、行番号4に対応するLANGの位置には“F”が
書き込まれ、同様に行番号411に対応するLANGの
位置には“F”、行番号806に対応するLANGの位
置には“G”が書き込まれて行く。そしてその後にデフ
ォルトデータの指定(DEF)があると、上記所定区間
内において、処理S7で書き込まれた行番号以外の行番
号に対応する列番号、つまりこの場合、行番号4,41
1,806以外の行番号に対応するLANGの列全てに
デフォルトデータである“J”が書き込まれる(処理S
8)。
【0032】また、繰り返し指定(REP)の場合は、
所定の指定区間内において、基本データ系列の繰り返し
パターンを書き込んで行く。即ちこの場合は、区間指定
(行番号1001から2000まで)の間で“J”が4回、
“E”が1回の「JJJJE」の繰り返しが書き込まれ
ることになる(処理S9)。
所定の指定区間内において、基本データ系列の繰り返し
パターンを書き込んで行く。即ちこの場合は、区間指定
(行番号1001から2000まで)の間で“J”が4回、
“E”が1回の「JJJJE」の繰り返しが書き込まれ
ることになる(処理S9)。
【0033】なお、上記デフォルトデータ指定(処理S
8)及び繰り返し指定(処理S9)の場合、“プログラ
ム指定”となっている場合は、そのプログラムを呼び出
してそのプログラムに基づく出力値を書き込んで行く。
例えば、図4(b) に示すようにDEFの後の行にPRG
−1とある場合は、プログラム番号1のプログラムを呼
び出して、この場合、前記したように初期値を1000とし
て、この1000に1つづつ加算した値1001,1002,1003, ・
・・をデータ( ここでは電話番号) として書き込んで行
く。このように、プログラムを指定することをも可能と
したのは、上記の例のように同じ値の連続や周期的な値
の繰り返しなどだけでなく、他のデータにも対応できる
ようにするためである。即ち、圧縮登録データを“プロ
グラム指定”として入力し、データベースへの登録の際
は、そのプログラムの番号を呼び出すことで、プログラ
ムに基づくデータが所定の区間内で登録設定することが
できる。
8)及び繰り返し指定(処理S9)の場合、“プログラ
ム指定”となっている場合は、そのプログラムを呼び出
してそのプログラムに基づく出力値を書き込んで行く。
例えば、図4(b) に示すようにDEFの後の行にPRG
−1とある場合は、プログラム番号1のプログラムを呼
び出して、この場合、前記したように初期値を1000とし
て、この1000に1つづつ加算した値1001,1002,1003, ・
・・をデータ( ここでは電話番号) として書き込んで行
く。このように、プログラムを指定することをも可能と
したのは、上記の例のように同じ値の連続や周期的な値
の繰り返しなどだけでなく、他のデータにも対応できる
ようにするためである。即ち、圧縮登録データを“プロ
グラム指定”として入力し、データベースへの登録の際
は、そのプログラムの番号を呼び出すことで、プログラ
ムに基づくデータが所定の区間内で登録設定することが
できる。
【0034】そして、上記処理S8,S9が終了すると
(この終了は“END”などの識別子を検出することに
より行う)、処理S4に戻って次の区間指定があるか否
かの判断を行う。
(この終了は“END”などの識別子を検出することに
より行う)、処理S4に戻って次の区間指定があるか否
かの判断を行う。
【0035】以上のような圧縮登録データ解釈部13の
処理により、図4(a) ,(b) で示した圧縮登録データ情
報は、図3のような元のデータベースに展開された後、
登録データファイル14の所定ファイルに格納される。
そして、データベース登録部14により、そのファイル
を読み出してデータベースシステム16に登録すること
によりデータベースシステム16には登録すべきデータ
(図3で示すデータ)が登録される。
処理により、図4(a) ,(b) で示した圧縮登録データ情
報は、図3のような元のデータベースに展開された後、
登録データファイル14の所定ファイルに格納される。
そして、データベース登録部14により、そのファイル
を読み出してデータベースシステム16に登録すること
によりデータベースシステム16には登録すべきデータ
(図3で示すデータ)が登録される。
【0036】これにより、オペレータは登録すべきデー
タを逐一全て登録する必要がなくなり、データ登録に要
する時間と労力を大幅に削減できる。
タを逐一全て登録する必要がなくなり、データ登録に要
する時間と労力を大幅に削減できる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、大量のデータをそのデ
ータの持つ規則性あるいは特徴を基に、圧縮した登録デ
ータ情報を作成して入力し、その圧縮登録データ情報の
内容を解釈して登録すべきデータに展開した後データ登
録を行うようにしたので、登録すべきデータを逐一入力
して登録する必要がなくなり、データ登録に要する時間
と労力を削減でき、膨大な量のデータ登録を容易に行う
ことが可能となる。
ータの持つ規則性あるいは特徴を基に、圧縮した登録デ
ータ情報を作成して入力し、その圧縮登録データ情報の
内容を解釈して登録すべきデータに展開した後データ登
録を行うようにしたので、登録すべきデータを逐一入力
して登録する必要がなくなり、データ登録に要する時間
と労力を削減でき、膨大な量のデータ登録を容易に行う
ことが可能となる。
【図1】本発明原理を説明する構成図である。
【図2】本発明原理を説明する圧縮登録データ情報の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】本発明の実施例において、登録すべきデータテ
ーブルの一例を示す図である。
ーブルの一例を示す図である。
【図4】図3のデータテーブルの圧縮登録データ情報の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図5】実施例のデータ処理過程を説明する構成図であ
る。
る。
【図6】同実施例における圧縮登録データ情報解釈部の
データ処理動作を示すフローチャートである。
データ処理動作を示すフローチャートである。
1 圧縮登録データ情報 2 入力手段 3 圧縮登録データ解釈手段 4 登録データ 5 データ登録手段 6 データベース
Claims (5)
- 【請求項1】 通信システムに用いるデータを登録する
データ登録方式において、 上記データの持つ規則性あるいは特徴に基づいて、その
データを圧縮した圧縮登録データ情報(1)を入力手段
(2)から入力し、この圧縮登録データ情報(1)の内
容を圧縮登録データ解釈手段(3)で解釈して、登録す
べきデータ(4)に展開したのち、データ登録手段
(5)でデータベース(6)上に登録するようにしたこ
とを特徴とするデータ登録方式。 - 【請求項2】 上記登録すべきデータの所定区間内にお
いて、そのデータの大部分を占めるデフォルトデータの
中に一部ランダムな個別データが存在する場合、個別デ
ータとデフォルトデータとに分類した圧縮登録データ情
報を作成して入力し、データベース(6)上への登録
は、個別データ登録箇所には対応する個別データを書き
込んだ後、個別データを登録した登録箇所以外の全ての
登録箇所にはデフォルトデータを書き込むことにより行
うことを特徴とする請求項1記載のデータ登録方式。 - 【請求項3】 上記登録すべきデータの所定区間内にお
いて、そのデータの中に規則的な繰り返しが存在する場
合、繰り返しであることを示す識別子とともに繰り返し
の1つの状態を示した圧縮登録データ情報を作成して入
力し、データベース(6)上への登録は、その繰り返し
データを全て生成して、その所定区間内で繰り返しデー
タを順次書き込むことにより行うことを特徴とする請求
項1記載のデータ登録方式。 - 【請求項4】 上記登録すべきデータが複数の区間に分
かれてその区間毎に規則性を有したデータである場合
に、登録すべきデータを複数の区間に分けてその規則性
を指定した圧縮登録データ情報を作成して入力し、デー
タベース(6)上への登録は、該当区間毎にそれぞれの
データを登録することにより行うことを特徴とする請求
項1記載のデータ登録方式。 - 【請求項5】 上記圧縮登録データ情報をプログラムで
指定し、そのプログラムを入力して、データベース
(6)上への登録は、そのプログラムを呼び出してプロ
グラムに基づいた出力データを書き込むことにより行う
ことを特徴とする請求項1,2,3又は請求項4記載の
データ登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062008A JPH05265817A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | データ登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062008A JPH05265817A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | データ登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265817A true JPH05265817A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13187701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4062008A Withdrawn JPH05265817A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | データ登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07143229A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-02 | Nec Commun Syst Ltd | 交換保守運用信号伝送方式とその装置 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP4062008A patent/JPH05265817A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07143229A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-02 | Nec Commun Syst Ltd | 交換保守運用信号伝送方式とその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3658027B2 (ja) | 図形編集装置および図形編集方法 | |
| JPH04297923A (ja) | 文字コード変換方式 | |
| JPS63118928A (ja) | Crt表示,帳票印字出力方式 | |
| JP2885297B2 (ja) | 文字入力装置の文字列入力制御方法 | |
| JP2003006559A (ja) | プリントパラメタ帳票出力システム | |
| JP3550863B2 (ja) | 地図認識処理システムおよび地図認識処理方法 | |
| JP2978178B2 (ja) | 文書作成装置及びその制御方法 | |
| JPH02199540A (ja) | 呼び出し文の自動生成方式 | |
| JPH11272524A (ja) | データ変換装置および記憶媒体 | |
| JPH1063705A (ja) | 設計支援システム | |
| JPS6385818A (ja) | プログラムデ−タエリア生成方式 | |
| JPH038068A (ja) | 文書レイアウト編集処理方法 | |
| JPH07219960A (ja) | 画像データ格納装置及び画像データ格納方法 | |
| JPH06259403A (ja) | ブロック線図の解析システム | |
| JPH05216458A (ja) | 文字パターンデータ変換装置 | |
| JPH0560706B2 (ja) | ||
| JPS6077284A (ja) | 図形入力装置 | |
| JPH02289057A (ja) | セル編集方式 | |
| JPH0251777A (ja) | 接点指示表付展開接続図の作成装置 | |
| JPH01124056A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH05298065A (ja) | データ変換処理方式 | |
| JPH0762846B2 (ja) | 漢字入力方式 | |
| JPS6324476A (ja) | 複合文書処理装置 | |
| JPH04267423A (ja) | 画面メッセージ編集方式 | |
| JPH05290036A (ja) | 記号変換選択処理方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |