JPH05265902A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPH05265902A
JPH05265902A JP4064563A JP6456392A JPH05265902A JP H05265902 A JPH05265902 A JP H05265902A JP 4064563 A JP4064563 A JP 4064563A JP 6456392 A JP6456392 A JP 6456392A JP H05265902 A JPH05265902 A JP H05265902A
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JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
processing unit
reset
terminal control
keyboard device
Prior art date
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Pending
Application number
JP4064563A
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English (en)
Inventor
Ryoji Sasaki
良次 佐々木
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NEC Office Systems Ltd
Original Assignee
NEC Office Systems Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Office Systems Ltd filed Critical NEC Office Systems Ltd
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Publication of JPH05265902A publication Critical patent/JPH05265902A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボード装置を他のキーボード装置と接続
し直す場合、端末制御部の電源を再投入しなくても論理
的接続を可能とすること。 【構成】 キーボード装置3は、リセット要求スイッチ
36と、リセット要求スイッチ36の押下で端末制御部
1に対してリセットコマンド送信要求を出力するリセッ
ト要求処理部35とを付加する。また、端末制御部1内
には、キーボード装置3からのリセットコマンド送信要
求を受付けて処理を電源投入直後の処理へ移行させるリ
セット要求データ処理部15を備えることにより、端末
制御部1とキーボード装置3との間で論理的再接続を瞬
間に行えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末装置に係わり、特に
システム特有の専用業務と一般の事務計算業務との双方
の業務を処理できるようにした端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、端末装置は各種の処理を実行す
る装置として提供されている。この端末装置にはキーボ
ード装置が不可欠の構成要素であり、このキーボード装
置上の鍵盤を押下することにより端末装置の処理の指示
あるいはデータの入力を行うことができる。
【0003】ところで、最近では端末装置を使用する者
の業務に適したキー配列になっている業務専用キーボー
ド装置が数多く開発されており、端末装置を使用する者
は業務内容によりキーボード装置を交換して端末装置を
運用するケースが多くなってきている。
【0004】図3は、従来の端末装置の一例を示すブロ
ック図である。図3に示す端末装置は、各種の処理を実
行する端末制御部101と、キーボード装置103と、
これらの間を接続する信号ケーブル105とからなる。
この端末制御部101にはキーボード装置103を制御
するキーボード制御処理部111が設けてある。このキ
ーボード制御処理部111は、電源投入時等に初期設定
する初期処理部112と、受信したキーボードデータを
処理する受信キーボードデータ処理部113と、信号ケ
ーブル105を接続されキーボード装置103との間の
信号の送受信をする送受信処理部114とから構成され
ている。また、キーボード装置103は、打鍵部131
と、初期処理部132と、打鍵キー処理部133と、送
受信処理部134とから構成されている。
【0005】このような端末装置の動作を図4のフロー
チャートを参照して説明する。なお、図4(a)は端末
制御部の処理フローを表わしており、図4(b)はキー
ボード装置の処理フローを表わしている。
【0006】端末制御部101とキーボード装置103
の電源が投入されると(ステップS400、S50
0)、これら装置の動作が開始してフローチャートの処
理が始まる。まず端末制御部101内の初期処理部11
2は、送受信部114を通してキーボード装置103に
対し、キーボードリセットコマンドを送信する(ステッ
プS401)。キーボード装置103では、送受信処理
部134を通してキーボードリセットコマンドを受信す
ると(ステップS501)、初期処理部132において
キーボードの種類を表すキーボード固有番号(ID)を
端末制御部1011に対して送信する(ステップS50
2)。端末制御部101内の初期処理部112では、キ
ーボード装置103からのキーボードIDを受信すると
(ステップS402)、接続されているキーボードの種
類を認識する処理を行う(ステップS403)。これに
より端末制御部101とキーボード装置103とは論理
的に接続された状態となる。以後、キーボード装置10
3の打鍵部131を打鍵すると、打鍵キー処理部133
は、打鍵キーデータを端末制御部101に対し送信し
(ステップS503)、打鍵データを判定して終了キー
でなければ(ステップS504;N)、そのまま打鍵お
よび打鍵処理を継続する(ステップS503〜S50
4)。なお、打鍵データを判定して終了キーの場合は
(ステップS504;Y)、処理を終了する。
【0007】また、端末制御部101内の受信キーボー
ドデータ処理部113では、キーボード装置103から
の打鍵キーデータを受信し(ステップS404)、打鍵
キー種類を認識し(ステップS405)、終了キーでな
いときには(ステップS406;N)、キーボードデー
タ受信、および打鍵キー認識処理を実行する(ステップ
S404〜S406)。しかしながら、認識結果が終了
キーのときには(ステップS406;Y)、処理を終了
する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の端末装
置では、端末制御部とキーボード装置との論理的接続手
順は、端末制御部とキーボード装置各々の電源投入直後
のキーボードリセットコマンドの送受信とキーボードI
Dの送受信でのみで行なわれている。このため、端末装
置を使用する者が、あるキーボード装置から他の種類の
キーボード装置に交換した場合は、単に接続を変更した
だけでは交換後のキーボード装置は動作しない。そこ
で、端末制御部の電源を一旦切って再投入する必要があ
り、キーボード交換に要する時間が大きいという欠点が
あった。
【0009】そこで、本発明の目的は、上述した欠点を
解消し、ある種のキーボード装置から他の種類のキーボ
ード装置に接続し直す場合の時間を短縮化してなる端末
装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の端末装置は、打鍵部を打鍵することにより
打鍵キーデータを送出するキーボード装置と、キーボー
ド装置を制御するキーボード制御処理部を設けた端末制
御部とからなる端末装置において、キーボード装置は、
必要に応じてリセットコマンド送信要求を出力できる第
一の処理手段を設け、キーボード制御処理部は、リセッ
トコマンド送信要求を受信したときに電源投入直後の処
理に移行させる第二の処理手段を設けたことを特徴とす
るものである。
【0011】また、上述した第一の処理手段は、所定の
部位に設けたリセット要求スイッチと、このリセット要
求スイッチの押下によりリセットコマンド送信要求を出
力するリセット要求処理部とから構成すればよい。
【0012】また、上述した第二の処理手段は、前記キ
ーボード装置からのリセットコマンド送信要求を受付け
て起動信号を出力するリセット要求データ処理部処理
と、前記起動信号を受けて電源投入直後の処理へ移行さ
せる初期処理部とから構成すればよい。
【0013】本発明の端末装置は、キーボード装置に設
けたリセット要求スイッチの押下により、端末制御部に
対してリセットコマンド送信要求を出力し、かつ、端末
制御部内のキーボード制御処理部にキーボード装置から
のリセットコマンド送信要求を受付けて、電源投入直後
の処理へ移行させることにより、端末制御部とキーボー
ド装置とが論理的に即時に接続されることになる。
【0014】
【実施例】次に、本発明について図示の実施例を基に説
明する。
【0015】図1は、本発明の端末装置の一実施例を示
すブロック図である。
【0016】図1に示す端末装置は、各種の処理を実行
する端末制御部1と、キーボード装置3と、これらの間
を接続する信号ケーブル5とからなる。
【0017】ここで、この端末制御部1には キーボー
ド装置3を制御するキーボード制御処理部11が設けて
ある。このキーボード制御処理部11は、電源投入時等
に初期設定する初期処理部12と、受信したキーボード
データを処理する受信キーボードデータ処理部13と、
信号ケーブル5に接続されキーボード装置3との間の信
号の送受信をする送受信処理部14と、リセット要求デ
ータ処理部15とから構成されている。なお、リセット
要求処理部15は、キーボード装置3からのリセット要
求を受付けて処理を電源投入直後の処理へ移行させる回
路である。
【0018】また、キーボード装置3は、キーボード等
からなる打鍵部31と、電源投入時等全回路を初期状態
にする初期処理部32と、打鍵部31のキーが押下され
たときに所定の信号を出力する打鍵キー処理部33と、
端末制御装置1に送出する信号を送信し、あるいは端末
制御装置1から送られてくる信号を受信する送受信処理
部34と、リセット要求信号を出力するリセット要求処
理部35と、リセット要求処理部35にリセット要求信
号を与えるリセット要求スイッチ36とから構成されて
いる。なお、このリセット要求スイッチ36は、キーボ
ード装置3に取り付けられているボタン式スイッチから
なる。また、リセット要求処理部35は、リセット要求
スイッチ36のスイッチ押下を検出し端末制御部1に対
してリセット要求を発行する回路である。
【0019】このような実施例の作用を図1を基に図2
のフローチャートを参照して説明する。なお、図2は、
上記実施例の作用を説明するためのフローチャートであ
り、図2(a)は端末制御部の動作を説明するためのも
のであり、図2(b)はキーボード装置の動作を説明す
るためのものであり、図2(c)はリセット要求スイッ
チを押下した場合の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【0020】端末制御部1とキーボード装置3の電源が
投入されると(図2(a)のステップS100、図2
(b)のステップS200)、これら装置の動作が開始
してフローチャートの処理が始まる。端末制御部1内の
初期処理部12は、送受信処理部14を通してキーボー
ド装置3に対してキーボードリセットコマンドを送信す
る(ステップS101)。キーボード装置3では、送受
信処理部34を通してキーボードリセットコマンドを受
信すると(ステップS201)、初期処理部32におい
てキーボードの種類を表すキーボードIDを端末制御部
1に対して送信する(ステップS202)。端末制御部
1内の初期処理部12では、キーボード装置3からのキ
ーボードIDを受信すると(ステップS102)、接続
されているキーボードの種類を認識する処理を行う(ス
テップS103)。これにより、端末制御部1とキーボ
ード装置3とは論理的に接続された状態となる。
【0021】以後キーボード装置3の打鍵すると(ステ
ップS203)、打鍵キー処理部33にて打鍵キーデー
タを端末制御部1に対し送信し(ステップS203)、
打鍵データを判定して終了キーでなければ(ステップS
504;N)、そのまま打鍵および打鍵処理を継続する
(ステップS203、S204)。なお、打鍵データを
判定して終了キーの場合は(ステップS204;Y)、
処理を終了する。
【0022】また、端末制御部1内の受信キーボードデ
ータ処理部13では、キーボード装置3からの打鍵キー
データを受信し(ステップS104)、打鍵キー種類を
認識する(ステップS105)。ここで、受信キーボー
ドデータ処理部13では、打鍵キーの種類がキーボード
データであるときに(ステップS105;Y)、打鍵キ
ーの認識処理を行なう(ステップS106)。受信キー
ボードデータ処理部13で打鍵キー種類を認識し(ステ
ップS106)、その結果が終了キーでないときには
(ステップS107;N)、キーボードデータ受信およ
び打鍵キー認識処理を実行する(ステップS104〜S
107)。しかしながら、受信キーボードデータ処理部
13により認識した結果が終了キーのときには(ステッ
プS107;Y)、フローチャートの処理を終了する。
【0023】一方、例えばいままで端末制御部1にある
種のキーボード装置が接続されていたところ、このキー
ボード装置の接続を外し、他の種類のキーボード装置3
を端末制御部1に接続変更した場合について説明する。
【0024】この場合、キーボード装置3を信号ケーブ
ル5を介して端末制御部1に接続した後、キーボード装
置3に設けてあるリセット要求スイッチ36を押下する
と(ステップS300)、リセット要求処理部35が動
作する。これにより、リセット要求処理部35は端末制
御部1に対してキーボードリセットコマンド送信要求を
送信して(ステップS301)、かつ電源投入直後のキ
ーボードリセットコマンド受信の処理に移行する(ステ
ップS201)。すると、端末制御部1内のリセット要
求データ処理部15では、キーボード装置3からのキー
ボードリセットコマンド送信要求を受信すると(ステッ
プS104、S105;N)、初期処理部12へ制御を
渡たす。初期処理部12は、電源投入時と同じように、
キーボード装置3に対してキーボードリセットコマンド
を送信し(ステップS101)、以後キーボード装置3
と端末制御部1との間で電源投入時と同じ論理的接続手
順の処理を行うことになる(ステップS101〜S10
3、ステップS201〜202)。
【0025】なお、上記接続処理の終了後は、通常の打
鍵キーの処理を実行する(ステップS104〜S10
7、ステップS203〜S204)。
【0026】このようにして、端末制御部1内にリセッ
ト要求データ処理部15を設け、さらに、キーボード装
置3内にリセット要求スイッチ36およびリセット要求
処理部35を設けることにより、端末制御部1とキーボ
ード装置3とが論理的に接続されている状態で、キーボ
ード装置3を物理的に他のキーボード装置と接続し直し
た場合でも、リセット要求スイッチ36を押せば、電源
を再投入しなくても、端末制御部1とキーボード装置3
とを論理的に再度接続し直すことができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明の端末装置に
よれば、キーボード装置を他種のキーボード装置と交換
した場合でも、端末制御部の電源を再投入しなくても論
理的接続を行うことができるので、キーボード装置の交
換を瞬時に行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
トである。
【図3】従来の端末装置を示すブロック図である。
【図4】従来装置の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 端末制御部 3 キーボード装置 5 信号ケーブル 11 キーボード制御処理部 12 初期処理部 13 受信キーボードデータ処理部 14 送受信処理部 15 リセット要求データ処理部 31 打鍵部 32 初期処理部 33 打鍵キー処理部 34 送受信処理部 35 リセット要求処理部 36 リセット要求スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 打鍵部を打鍵することにより打鍵キーデ
    ータを送出するキーボード装置と、前記キーボード装置
    を制御するキーボード制御処理部を設けた端末制御部と
    からなる端末装置において、 前記キーボード装置は、必要に応じてリセットコマンド
    送信要求を出力できる第一の処理手段を設け、 前記キーボード制御処理部は、前記リセットコマンド送
    信要求を受信したときに電源投入直後の処理に移行させ
    る第二の処理手段を設けたことを特徴とする端末装置。
  2. 【請求項2】 前記第一の処理手段は、所定の部位に設
    けたリセット要求スイッチと、このリセット要求スイッ
    チの押下によりリセットコマンド送信要求を出力するリ
    セット要求処理部とを備えたことを特徴とする請求項1
    記載の端末装置。
  3. 【請求項3】 前記第二の処理手段は、前記キーボード
    装置からのリセットコマンド送信要求を受付けて起動信
    号を出力するリセット要求データ処理部処理と、前記起
    動信号を受けて電源投入直後の処理へ移行させる初期処
    理部とからなることを特徴とする請求項1記載の端末装
    置。
JP4064563A 1992-03-23 1992-03-23 端末装置 Pending JPH05265902A (ja)

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