JPH0916520A - データ処理システム及びデータ転送方法 - Google Patents

データ処理システム及びデータ転送方法

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JPH0916520A
JPH0916520A JP7162072A JP16207295A JPH0916520A JP H0916520 A JPH0916520 A JP H0916520A JP 7162072 A JP7162072 A JP 7162072A JP 16207295 A JP16207295 A JP 16207295A JP H0916520 A JPH0916520 A JP H0916520A
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JP
Japan
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JP7162072A
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English (en)
Inventor
Susumu Jino
進 地濃
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の計算機の中で非接続状態の計算機からの
命令に対しても必要な応答処理を実行することにより、
各計算機と端末装置間の接続可能状態を維持することが
できるデータ処理システムを提供することにある。 【構成】切換装置4はマニュアルスイッチ操作により、
計算機1A,1Bのいずれかと端末装置2との接続を切
換える。切換装置4は、端末装置2のIDデータを設定
するスイッチ回路7を有し、計算機1A,1Bからの命
令に応じてそのIDデータを送信する。これにより、非
接続状態の計算機1A,1Bから命令が出力された場合
でも、必要なIDデータが送信されることになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の計算機と共用の
端末装置との接続を切換える切換装置を有するデータ処
理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の計算機との接続を切換え
て、共用の端末装置により各計算機とのデータ入出力が
可能なデータ処理システムがある。このシステムは、図
6に示すように、例えばUNIX系のワークステーショ
ンである複数(便宜的に2台とする)の計算機1A,1
B、共用の端末装置2および切換装置3からなる。
【0003】端末装置2は、例えばキーボードとディス
プレイ装置を備えたデータ入出力装置である。切換装置
3は、通常ではマニュアルスイッチSWの切換え操作に
より、計算機1A,1Bのいずれかと端末装置2とを接
続するための装置である。
【0004】マニュアルスイッチSWにより、切換装置
3が計算機1Aを端末装置2に接続してオンライン状態
にしたと想定すると、計算機1Aは端末装置2との間で
入出力データの転送を行なう。例えば、計算機1Aが端
末装置2の機器コードであるIDデータを要求すると、
端末装置2はその要求に応じてIDデータを切換装置3
を介して計算機1Aに送信する。
【0005】一方、計算機1Bは、端末装置2とは非接
続状態(オフライン状態)となる。したがって、計算機
1Bは、切換装置3による接続切換えが実行されるま
で、端末装置2とのデータ転送は不可となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来、切換装置3によ
り複数の計算機1A,1Bと共用の端末装置2との接続
を切換える方式のシステムでは、オンライン状態の計算
機1A以外の計算機1Bはオフライン状態となり、端末
装置2とのデータ転送は不可となる。このため、オフラ
イン状態の計算機1BがIDデータを要求する命令を出
力しても、端末装置2からは応答データ(IDデータ)
が応答されないことになる。
【0007】このような応答のない状態では、計算機1
Bは端末装置2が未接続状態であると判定してしまう。
このため、切換装置3により接続が切換えられても、計
算機1Bが端末装置2間のデータ転送を停止してしまう
事態が発生する。
【0008】本発明の目的は、複数の計算機の中で非接
続状態の計算機からの命令に対しても必要な応答処理を
実行することにより、各計算機と端末装置間の接続可能
状態を維持することができるデータ処理システムを提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1は、独立し
てデータ処理を実行する複数のデータ処理装置と各デー
タ処理装置の共用の入出力装置を有するデータ処理シス
テムにおいて、外部からの指示に応じて各データ処理装
置のいずれかと入出力装置との接続を切換える切換え手
段を有するシステムである。切換え手段は、入出力装置
と非接続状態のデータ処理装置からの要求に応じた応答
データを送信する手段を有する。
【0010】本発明の第2は、独立してデータ処理を実
行する複数のデータ処理装置と各データ処理装置の共用
の入出力装置を有するデータ処理システムにおいて、外
部からの指示に応じて各データ処理装置のいずれかと入
出力装置との接続を切換える切換え手段および各データ
処理装置の特定要求に応じた応答データを設定する設定
手段を有するシステムである。
【0011】本発明の第3は、独立してデータ処理を実
行する複数のデータ処理装置と各データ処理装置の共用
の入出力装置を有するデータ処理システムにおいて、外
部からの指示に応じて各データ処理装置のいずれかと入
出力装置との接続を切換える切換え手段および各データ
処理装置のいずれかの特定要求に応じて入出力装置から
出力された応答データを記憶するメモリ手段を有するシ
ステムである。
【0012】
【作用】本発明の第1では、例えばマニュアルスイッチ
操作により、切換え手段は各データ処理装置のいずれか
と入出力装置との接続を切換える。切換え手段は各デー
タ処理装置からの命令に応じてその応答データを送信す
る。これにより、入出力装置と非接続状態のデータ処理
装置から命令が出力された場合でも、必要な応答データ
がデータ処理装置に送信される。したがって、データ処
理装置側では、常に入出力装置と接続可能状態であるこ
とを認識することができる。
【0013】本発明の第2では、切換え手段は各データ
処理装置のいずれかと入出力装置との接続切換を行なう
と共に、各データ処理装置からの命令に応じて設定手段
により設定された前記応答データを送信する。
【0014】本発明の第3では、切換え手段は各データ
処理装置のいずれかと入出力装置との接続切換を行なう
と共に、各データ処理装置からの特定要求に応じてメモ
リ手段に記憶された応答データを送信する。
【0015】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は第1の実施例に係わるデータ処理システムの
要部を示すブロック図、図2は同実施例の動作を説明す
るためのフローチャート、図3は第2の実施例に係わる
データ処理システムの要部を示すブロック図、図4は同
実施例の動作を説明するためのフローチャート、図5は
第3の実施例に係わるデータ処理システムの要部を示す
ブロック図である。 (第1の実施例の構成)本システムは、図1に示すよう
に、複数(便宜的に2台)の計算機1A,1B、端末装
置2および切換装置4からなる。各計算機1A,1B
は、例えばUNIX系のワークステーションであり、そ
れぞれ独立してデータ処理を実行する。端末装置2は、
例えばキーボードとディスプレイ装置を備えたデータ入
出力装置であり、各計算機1A,1Bとの間で入出力デ
ータの転送を行なう。
【0016】切換装置4は、本発明の特徴となる構成要
素であり、切換回路5、制御回路(CPU)6およびデ
ータ設定用スイッチ回路7を有する。切換回路5は、通
常ではマニュアルスイッチSWの切換え操作により、計
算機1A,1Bのいずれかと端末装置2との接続を切換
える回路である。切換回路5は、マニュアルスイッチS
Wの代わりに、外部からの別の計算機による切換え制御
信号により動作する回路でもよい。
【0017】CPU6は、切換回路5により接続された
計算機1A,1Bのいずれかと端末装置2との間のデー
タ転送を制御するマイクロプロセッサである。さらに、
CPU6は、データ設定用スイッチ回路7により設定さ
れた応答データを計算機1A,1Bに送信する応答処理
を実行する。
【0018】データ設定用スイッチ回路7はいわゆるデ
ィップスイッチからなり、ビット数に相当する個数のス
ライドスイッチを有し、そのビット数からなるデータを
外部から設定する回路である。同実施例では、端末装置
2の機器コードに対応するIDデータを設定するための
スイッチ回路として機能する。 (第1の実施例の動作)次に、図2のフローチャートを
参照して同実施例の動作を説明する。
【0019】まず、切換装置4では、接続対象の端末装
置2の機器コードに対応するIDデータをデータ設定用
スイッチ回路7により予め設定すると、CPU6は応答
処理時にそのIDデータを取り込む(ステップS1)。
次に、マニュアルスイッチSWの操作により、計算機1
A,1Bのいずれかと端末装置2とを接続させる(ステ
ップS2)。即ち、計算機1A,1Bの中で、データ処
理上必要な一方をオンライン状態にし、他方をオフライ
ン状態にする。
【0020】ここでは、計算機1Aを端末装置2と接続
するオンライン状態にし、計算機1Bをオフライン状態
にしたと想定する。オンライン状態の計算機1Aは、端
末装置2の接続状態を確認するために、IDデータの送
信要求(特定要求)に対応する命令を切換装置4に送信
したと想定する(ステップS3)。
【0021】CPU6は、計算機1Aからの命令の内容
を解読し、その要求に応じて応答データであるIDデー
タをデータ設定用スイッチ回路7により取り込み、計算
機1Aに送信する(ステップS4のYES,S5)。こ
のIDデータの応答により、計算機1Aは該当する端末
装置2が接続されていることを確認する。計算機1A
は、切換回路5により接続された端末装置2との間で、
データ処理に必要な各種のデータ転送(送受信)を実行
する(ステップS6)。
【0022】一方、オフライン状態の計算機1Bも、端
末装置2の接続状態を確認するために、IDデータの送
信要求に対応する命令を切換装置4に送信したと想定す
る(ステップS3)。CPU6は計算機1Aの場合と同
様に、計算機1Bからの命令の内容を解読し、その要求
に応じて応答データであるIDデータをデータ設定用ス
イッチ回路7により取り込み、計算機1Bに送信する
(ステップS4のNO,S7)。
【0023】このようにして、計算機1Bは、IDデー
タの送信要求に対応する命令を送信することにより、切
換装置4からその要求に応じた応答データを受信するこ
とができる。したがって、切換装置4の切換え動作によ
り端末装置2と非接続状態であっても、計算機1Bは、
切換装置4の応答処理により、端末装置2の接続可能状
態を確認することができる。これにより、計算機1B
は、切換装置4の切換え動作により端末装置2と接続状
態になった時点で、端末装置2との間でデータ転送を確
実に行なうことができる。 (第2の実施例)次に、本発明の第2の実施例に係わる
システムは、図3に示すように、複数の計算機1A,1
B、端末装置2およびメモリ8を有する切換装置4から
なる。このメモリ8は、計算機1A,1Bから送信され
た命令を格納するエリア8aと端末装置2から送信され
たIDデータを格納するエリア8bを有する。なお、他
の構成は、前記第1の実施例と同様のため、同一符号を
付して説明を省略する。
【0024】同実施例の動作を、図4のフローチャート
を参照して説明する。まず、マニュアルスイッチSWの
操作により、計算機1A,1Bのいずれかと端末装置2
とを接続させる(ステップS10)。即ち、計算機1
A,1Bの中で、データ処理上必要な一方をオンライン
状態にし、他方をオフライン状態にする。ここでは、計
算機1Aを端末装置2と接続するオンライン状態にし、
計算機1Bをオフライン状態にしたと想定する。
【0025】オンライン状態の計算機1Aは、端末装置
2の接続状態を確認するために、IDデータの送信要求
に対応する命令を切換装置4に送信したと想定する(ス
テップS11)。CPU6は、計算機1Aからの命令の
内容を解読し、応答処理を実行する否かを判定する。
【0026】CPU6は応答処理の実行を確認すると、
メモリ8を参照して命令に応じたIDデータ(応答デー
タ)が格納されているか否かを検索する(ステップS1
2)。メモリ8にはIDデータが存在しない場合には、
CPU6は端末装置2からIDデータを受信して、計算
機1Aに送信する(ステップS13のNO,S14のY
ES,S15)。
【0027】このとき、CPU6は、計算機1Aから受
信した命令データと端末装置2から受信したIDデータ
をメモリ8に保存する(ステップS16)。計算機1A
は、IDデータの応答により、端末装置2が接続されて
いることを確認し、接続された端末装置2との間でデー
タ処理に必要な各種のデータ転送(送受信)を実行する
(ステップS19)。
【0028】次に、オフライン状態の計算機1Bも、端
末装置2の接続状態を確認するために、IDデータの送
信要求に対応する命令を切換装置4に送信したと想定す
る(ステップS11)。CPU6は計算機1Aの場合と
同様に、計算機1Bからの命令の内容を解読し、応答処
理を実行する否かを判定する。
【0029】CPU6は応答処理の実行を確認すると、
メモリ8を参照して命令に応じたIDデータ(応答デー
タ)が格納されているか否かを検索する(ステップS1
2)。ここでは、計算機1Aの処理により、メモリには
IDデータが保存されている(ステップS13のYE
S)。CPU6はメモリ8からIDデータを読出して、
計算機1Bに送信する(ステップS17)。
【0030】このようにして、計算機1Bは、IDデー
タの送信要求に対応する命令を送信することにより、切
換装置4からその要求に応じた応答データを受信するこ
とができる。したがって、切換装置4の切換え動作によ
り端末装置2と非接続状態であっても、計算機1Bは、
切換装置4の応答処理により、端末装置2の接続可能状
態を確認することができる。
【0031】ここで、オンライン状態の計算機1Aが命
令を送信する前に、オフライン状態の計算機1BがID
データの送信要求に対応する命令を送信した場合には、
CPU6はIDデータを送信できない(ステップS11
〜S14のNO)。即ち、初期時には、メモリ8にはI
Dデータは保存されていない。しかも、計算機1Bは端
末装置2と非接続状態であるため、端末装置2からのI
Dデータも送信されない。このような場合には、CPU
6は予め用意された処理ルーチンにより、IDデータの
代わりに、端末装置2が接続可能であることを示すデー
タを送信する処理を実行する(ステップS20)。 (第3の実施例)次に、本発明の第3の実施例に係わる
システムは、図5に示すように、複数の計算機1A,1
B、端末装置2、切換装置4および監視装置9A,9B
からなる。同実施例では、計算機1A,1Bのそれぞれ
に対応する監視装置9A,9Bが設けられている。この
監視装置9A,9Bは、計算機1A,1Bと切換装置4
間のデータ転送を監視し、IDデータの送信要求に応じ
て応答処理を実行するマイクロプロセッサを有する。な
お、切換装置4は、前記の図1または図3に示すような
構成と同様のものでよい。また、他の構成は前記第1ま
たは第2の実施例と同様であるため説明を省略する。
【0032】同実施例では、監視装置9A,9Bは、計
算機1A,1Bから電源ライン10A,10Bを通じて
電源を供給されると監視動作を起動する。即ち、監視装
置9A,9Bは、計算機1A,1BからIDデータの送
信要求に対応する命令が送信されると、予め保存してい
るIDデータを計算機1A,1Bに送信する応答処理を
行なう。これにより、計算機1A,1Bは、IDデータ
を受信することにより、端末装置2が接続可能状態であ
ることを確認することができる。
【0033】同実施例のシステムでは、計算機1A,1
Bそれぞれに対応して監視装置9A,9Bが設けられて
いるため、切換装置4によりオンライン状態またはオフ
ライン状態のいずれの場合でも、計算機1A,1Bは端
末装置2の接続状態を確認することができる。特に、前
記第2の実施例では、切換装置4のメモリ8にIDデー
タが格納される前に、オフライン状態の計算機1Bから
命令が送信された場合には、CPU6は特定の応答処理
を行なう必要がある(ステップS20)。これに対し
て、第3の実施例ではオフライン状態の計算機1Bに
は、対応する監視装置9Bが常時、応答処理を行なうこ
とができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、複
数の計算機と共用の端末装置との接続を切換装置により
切換えるシステムにおいて、非接続状態の計算機からI
Dデータの送信要求等の要求が発生した場合でも、その
要求に応じた応答処理を実行することができる。したが
って、端末装置が未接続状態であると、計算機側が誤っ
て判定するような事態を防止し、計算機と端末装置間の
接続可能状態を維持することができる。これにより、結
果的に、計算機と端末装置間のデータ転送を確実に行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係わるデータ処理シス
テムの要部を示すブロック図。
【図2】第1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート。
【図3】第2の実施例に係わるデータ処理システムの要
部を示すブロック図。
【図4】第2の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート
【図5】第3の実施例に係わるデータ処理システムの要
部を示すブロック図。
【図6】従来のデータ処理システムの要部を示すブロッ
ク図。
【符号の説明】
1A,1B…計算機、2…端末装置、3,4…切換装
置、5…切換回路、6…制御回路(CPU)、7…デー
タ設定用スイッチ回路、8…メモリ、9A,9B…監視
装置。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 独立してデータ処理を実行する複数のデ
    ータ処理装置と、 この各データ処理装置から選択された前記データ処理装
    置に対するデータの入出力を行なう入出力装置と、 外部からの指示に応じて前記各データ処理装置のいずれ
    かと前記入出力装置との接続を切換えて、前記入出力装
    置と非接続状態の前記データ処理装置からの要求に応じ
    た応答データを送信する切換え手段とを具備したことを
    特徴とするデータ処理システム。
  2. 【請求項2】 独立してデータ処理を実行する複数のデ
    ータ処理装置と、 この各データ処理装置から選択された前記データ処理装
    置に対するデータの入出力を行なう入出力装置と、 外部からの指示に応じて前記各データ処理装置のいずれ
    かと前記入出力装置との接続を切換えて、前記入出力装
    置と接続状態または非接続状態の前記データ処理装置か
    らの要求に応じた応答データを送信する切換え手段とを
    具備したことを特徴とするデータ処理システム。
  3. 【請求項3】 独立してデータ処理を実行する複数のデ
    ータ処理装置と、 この各データ処理装置から選択された前記データ処理装
    置に対するデータの入出力を行なう入出力装置と、 予め前記各データ処理装置の特定要求に応じた応答デー
    タを設定する設定手段と、 外部からの指示に応じて前記各データ処理装置のいずれ
    かと前記入出力装置との接続を切換えて、前記入出力装
    置と接続状態または非接続状態の前記データ処理装置か
    らの前記特定要求に応じて前記設定手段により設定され
    た前記応答データを送信する切換え手段とを具備したこ
    とを特徴とするデータ処理システム。
  4. 【請求項4】 独立してデータ処理を実行する複数のデ
    ータ処理装置と、 この各データ処理装置から選択された前記データ処理装
    置に対するデータの入出力を行なう入出力装置と、 前記各データ処理装置のいずれかの特定要求に応じて前
    記入出力装置から出力された応答データを記憶するメモ
    リ手段と、 外部からの指示に応じて前記各データ処理装置のいずれ
    かと前記入出力装置との接続を切換えて、前記入出力装
    置と接続状態または非接続状態の前記データ処理装置か
    らの前記特定要求に応じて前記メモリ手段に記憶された
    前記応答データを送信する切換え手段とを具備したこと
    を特徴とするデータ処理システム。
  5. 【請求項5】 複数のデータ処理装置、選択された前記
    データ処理装置に対するデータの入出力を行なう入出力
    装置および外部からの指示に応じて前記各データ処理装
    置のいずれかと前記入出力装置との接続を切換える切換
    え手段を備えたデータ処理システムにおいて、 前記切換え手段により前記入出力装置に接続された前記
    データ処理装置からの特定要求に応じて、前記入出力装
    置から出力された応答データを前記データ処理装置に送
    信すると共にメモリ手段に記憶するステップと、 前記入出力装置と接続状態または非接続状態の前記デー
    タ処理装置からの前記特定要求が発生したときに、前記
    メモリ手段に記憶された前記応答データを前記データ処
    理装置に送信するステップとからなることを特徴とする
    データ転送方法。
  6. 【請求項6】 独立してデータ処理を実行する複数のデ
    ータ処理装置と、 この各データ処理装置から選択された前記データ処理装
    置に対するデータの入出力を行なう入出力装置と、 外部からの指示に応じて前記各データ処理装置のいずれ
    かと前記入出力装置との接続を切換える切換え手段と、 前記各データ処理装置と前記切換え手段とのデータ転送
    を監視し、前記入出力装置と接続状態または非接続状態
    の前記データ処理装置からの特定要求が発生したとき
    に、前記特定要求に応じて前記入出力装置から出力され
    るべき応答データを前記データ処理装置に出力する監視
    手段とを具備したことを特徴とするデータ処理システ
    ム。
JP7162072A 1995-06-28 1995-06-28 データ処理システム及びデータ転送方法 Pending JPH0916520A (ja)

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