JPH05265920A - 拡張記憶装置データ転送方式 - Google Patents
拡張記憶装置データ転送方式Info
- Publication number
- JPH05265920A JPH05265920A JP5834392A JP5834392A JPH05265920A JP H05265920 A JPH05265920 A JP H05265920A JP 5834392 A JP5834392 A JP 5834392A JP 5834392 A JP5834392 A JP 5834392A JP H05265920 A JPH05265920 A JP H05265920A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主記憶装置と拡張記憶装置との間のデータ転
送を制御する転送装置において、1つの転送制御装置か
ら指示される転送の占有時間を分割(短縮)することで
その間に他の転送要求装置からの要求が受け付けられ
る。 【構成】 転送要求装置からの転送要求情報を予め定め
られた単位に分割し、転送装置に該分割情報を出力し、
転送装置で各分割情報に従い主記憶装置と拡張記憶装置
とのデータ転送が終了後、転送装置から報告される終了
情報により転送要求装置からの転送要求情報を更新し、
転送要求装置からの転送要求情報の転送を全て終了する
まで転送要求を分割情報ごとに指示し、転送要求装置に
対して転送終了状態を報告する転送制御装置を設ける。
送を制御する転送装置において、1つの転送制御装置か
ら指示される転送の占有時間を分割(短縮)することで
その間に他の転送要求装置からの要求が受け付けられ
る。 【構成】 転送要求装置からの転送要求情報を予め定め
られた単位に分割し、転送装置に該分割情報を出力し、
転送装置で各分割情報に従い主記憶装置と拡張記憶装置
とのデータ転送が終了後、転送装置から報告される終了
情報により転送要求装置からの転送要求情報を更新し、
転送要求装置からの転送要求情報の転送を全て終了する
まで転送要求を分割情報ごとに指示し、転送要求装置に
対して転送終了状態を報告する転送制御装置を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主記憶装置と拡張記憶
装置との間のデータ転送方式に関する。
装置との間のデータ転送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の主記憶装置及び拡張記憶装置間の
データ転送方式では、転送要求装置から主記憶装置と拡
張記憶装置との間の転送要求が転送制御装置に割り出さ
れると、該転送制御装置は、転送要求装置からの転送要
求データ量をそのまま転送制御情報の転送データ量とし
て転送装置に送出していた。
データ転送方式では、転送要求装置から主記憶装置と拡
張記憶装置との間の転送要求が転送制御装置に割り出さ
れると、該転送制御装置は、転送要求装置からの転送要
求データ量をそのまま転送制御情報の転送データ量とし
て転送装置に送出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の主記憶装置と拡
張記憶装置との間のデータ転送方式では、ある転送要求
装置からの多量のデータ量の転送要求を転送装置で受け
付けた場合、他転送要求装置からの転送要求がなかなか
受け付けられず、処理効率が悪いという問題点があっ
た。
張記憶装置との間のデータ転送方式では、ある転送要求
装置からの多量のデータ量の転送要求を転送装置で受け
付けた場合、他転送要求装置からの転送要求がなかなか
受け付けられず、処理効率が悪いという問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】転送要求装置からの転送
要求情報を格納する記憶手段群と、転送要求装置からの
転送要求情報を予め定められた単位に分割する分割手段
と、転送装置に対する転送制御情報を格納する記憶手段
群と、転送装置からの転送終了状態を判定する判定手段
と、転送要求装置に報告する転送終了状態を作成し報告
する報告手段と、転送要求装置からの転送要求情報の転
送を全て終了したかを判断する判断手段と、転送装置か
らの転送終了状態が正常の時転送要求装置からの転送要
求情報を更新する更新手段とを具備する。
要求情報を格納する記憶手段群と、転送要求装置からの
転送要求情報を予め定められた単位に分割する分割手段
と、転送装置に対する転送制御情報を格納する記憶手段
群と、転送装置からの転送終了状態を判定する判定手段
と、転送要求装置に報告する転送終了状態を作成し報告
する報告手段と、転送要求装置からの転送要求情報の転
送を全て終了したかを判断する判断手段と、転送装置か
らの転送終了状態が正常の時転送要求装置からの転送要
求情報を更新する更新手段とを具備する。
【0005】
【作用】転送要求装置からの転送要求情報を予め定めら
れた単位に分割し、転送装置に該分割情報を出力し、転
送装置で各分割情報に従い主記憶装置と拡張記憶装置と
のデータ転送が終了後、転送装置から報告される終了情
報により転送要求装置からの転送要求情報を更新し、転
送要求装置からの転送要求情報の転送が全て終了するま
で転送要求を分割情報毎に指示し、転送要求装置に対し
て転送終了状態を報告する。
れた単位に分割し、転送装置に該分割情報を出力し、転
送装置で各分割情報に従い主記憶装置と拡張記憶装置と
のデータ転送が終了後、転送装置から報告される終了情
報により転送要求装置からの転送要求情報を更新し、転
送要求装置からの転送要求情報の転送が全て終了するま
で転送要求を分割情報毎に指示し、転送要求装置に対し
て転送終了状態を報告する。
【0006】
【実施例】次に本発明の詳細をその実施例につき図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。転送要求装置からの転送要求情報及び転送制御情報
を格納するレジスタ1−1〜5と、あらかじめ定められ
た転送データ量を格納するレジスタ1−6と、転送要求
装置からの転送要求データ量とあらかじめ定められた転
送データ量とを比較し小さいほうを出力する分割回路2
と、転送装置からの転送終了状態が正常か異常かを判定
し、正常なら転送制御情報の更新を指示し、異常なら転
送終了状態を出力する判定回路3と、前記判定回路3の
指示により転送要求情報を更新する演算器4と、転送要
求装置からの転送要求情報の転送を全て終了したかを判
断する判断回路5と、転送要求装置からの転送要求に対
する転送終了情報を作成し報告する報告回路6とを有す
る転送制御装置である。
る。転送要求装置からの転送要求情報及び転送制御情報
を格納するレジスタ1−1〜5と、あらかじめ定められ
た転送データ量を格納するレジスタ1−6と、転送要求
装置からの転送要求データ量とあらかじめ定められた転
送データ量とを比較し小さいほうを出力する分割回路2
と、転送装置からの転送終了状態が正常か異常かを判定
し、正常なら転送制御情報の更新を指示し、異常なら転
送終了状態を出力する判定回路3と、前記判定回路3の
指示により転送要求情報を更新する演算器4と、転送要
求装置からの転送要求情報の転送を全て終了したかを判
断する判断回路5と、転送要求装置からの転送要求に対
する転送終了情報を作成し報告する報告回路6とを有す
る転送制御装置である。
【0008】図2は、図1の構成の動作における転送を
行うための情報の構成を示す図である。
行うための情報の構成を示す図である。
【0009】第1語は主記憶装置と拡張記憶装置との間
の転送方向を示す。第2語は、主記憶装置の転送開始ア
ドレスを示す。第3語は拡張記憶装置の転送開始アドレ
スを示す。第4語は転送要求データ量を示す。第5語は
転送データ量を示す。
の転送方向を示す。第2語は、主記憶装置の転送開始ア
ドレスを示す。第3語は拡張記憶装置の転送開始アドレ
スを示す。第4語は転送要求データ量を示す。第5語は
転送データ量を示す。
【0010】次に、本発明の一実施例を図1,図2を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
【0011】いま、転送要求装置において本転送制御装
置に対して転送要求が検出された場合、まず転送要求装
置から図2の第1語から第4語が送信され、図1のレジ
スタ1−1〜4にそれぞれ格納される。レジスタ1−4
に図2の第4語の転送要求データ量が格納されると分割
回路2は、レジスタ1−6の予め定められた転送データ
量(例えば1ページ分)と比較して小さいほうを出力
し、図2の第5語の転送データ量としてレジスタ1−5
に格納される。レジスタ1−5に第5語の転送データ量
が格納されると、主記憶装置と拡張記憶装置との間の転
送を制御する転送装置にレジスタ1−1〜3及び1−5
を転送制御情報として転送を指示する。
置に対して転送要求が検出された場合、まず転送要求装
置から図2の第1語から第4語が送信され、図1のレジ
スタ1−1〜4にそれぞれ格納される。レジスタ1−4
に図2の第4語の転送要求データ量が格納されると分割
回路2は、レジスタ1−6の予め定められた転送データ
量(例えば1ページ分)と比較して小さいほうを出力
し、図2の第5語の転送データ量としてレジスタ1−5
に格納される。レジスタ1−5に第5語の転送データ量
が格納されると、主記憶装置と拡張記憶装置との間の転
送を制御する転送装置にレジスタ1−1〜3及び1−5
を転送制御情報として転送を指示する。
【0012】転送装置において転送制御情報に従い主記
憶装置と拡張記憶装置との間の転送が終了すると、転送
終了状態が送信される。判定回路3は、転送終了状態を
判定し、異常ならそのまま転送終了状態を報告回路6に
出力する。報告回路6は判定回路3から転送終了状態が
出力されると、出力された状態をもとに転送終了情報を
作成し、転送要求装置に異常終了を報告する。また判定
回路3は、転送終了状態が正常なら演算器4に更新を指
示する。演算器4は更新を指示されると、レジスタ1−
5の転送データ量をそれぞれレジスタ1−2,1−3に
は加算し、レジスタ1−4からは減算することで転送要
求情報を更新する。レジスタ1−4に更新された転送要
求情報が格納されると、判断回路5は、レジスタ1−4
の転送データ量が‘0’かどうか判断して‘0’の場合
は、報告回路6に転送要求装置からの転送要求に対する
転送が全て正常終了したことを出力する。報告回路6は
判断回路5からの転送終了報告が出力されると、転送終
了情報を作成し、転送要求装置に正常終了を報告する。
レジスタ1−4の転送データ量が‘0’でなかった場
合、分割回路2は、前記と同様の方法でレジスタ1−5
の転送データ量を更新する。レジスタ1−5に更新され
た第5語が格納されると、ふたたび転送装置にレジスタ
1−1〜3及び1−5を転送制御情報として転送を指示
する。
憶装置と拡張記憶装置との間の転送が終了すると、転送
終了状態が送信される。判定回路3は、転送終了状態を
判定し、異常ならそのまま転送終了状態を報告回路6に
出力する。報告回路6は判定回路3から転送終了状態が
出力されると、出力された状態をもとに転送終了情報を
作成し、転送要求装置に異常終了を報告する。また判定
回路3は、転送終了状態が正常なら演算器4に更新を指
示する。演算器4は更新を指示されると、レジスタ1−
5の転送データ量をそれぞれレジスタ1−2,1−3に
は加算し、レジスタ1−4からは減算することで転送要
求情報を更新する。レジスタ1−4に更新された転送要
求情報が格納されると、判断回路5は、レジスタ1−4
の転送データ量が‘0’かどうか判断して‘0’の場合
は、報告回路6に転送要求装置からの転送要求に対する
転送が全て正常終了したことを出力する。報告回路6は
判断回路5からの転送終了報告が出力されると、転送終
了情報を作成し、転送要求装置に正常終了を報告する。
レジスタ1−4の転送データ量が‘0’でなかった場
合、分割回路2は、前記と同様の方法でレジスタ1−5
の転送データ量を更新する。レジスタ1−5に更新され
た第5語が格納されると、ふたたび転送装置にレジスタ
1−1〜3及び1−5を転送制御情報として転送を指示
する。
【0013】上述のように転送制御装置は、転送装置に
転送要求情報を分割して指示する。
転送要求情報を分割して指示する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、主記憶装
置と拡張記憶装置との間のデータ転送を、複数の転送要
求装置からの転送要求情報をもとに転送制御情報を作成
・送信する転送制御装置と、転送制御情報により制御す
る転送装置とを有するデータ転送方式において、転送制
御装置から転送装置に転送要求を割り出す場合、転送要
求装置からの転送要求データ量を予め定められた単位に
分割して転送装置に転送要求を送信することによって、
転送装置において、1つの転送制御装置からの転送指示
に対する転送の占有時間を分割することで他転送要求装
置からの要求を多重に処理可能となる。
置と拡張記憶装置との間のデータ転送を、複数の転送要
求装置からの転送要求情報をもとに転送制御情報を作成
・送信する転送制御装置と、転送制御情報により制御す
る転送装置とを有するデータ転送方式において、転送制
御装置から転送装置に転送要求を割り出す場合、転送要
求装置からの転送要求データ量を予め定められた単位に
分割して転送装置に転送要求を送信することによって、
転送装置において、1つの転送制御装置からの転送指示
に対する転送の占有時間を分割することで他転送要求装
置からの要求を多重に処理可能となる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】データ転送を行うために用いる情報を示す。
1 レジスタ 2 分割回路 3 判定回路 4 演算器 5 判断回路 6 報告回路
Claims (1)
- 【請求項1】 主記憶装置と拡張記憶装置と、複数の転
送要求装置と、複数の転送要求装置からの転送要求情報
をもとに転送制御情報を作成・送信する複数の転送制御
装置と、前記転送制御情報により前記主記憶装置と拡張
記憶装置との間のデータ転送を制御する転送装置とを有
するデータ転送方式において、 前記転送制御装置には、転送要求装置からの転送要求情
報を格納する記憶手段群と、転送要求装置からの転送要
求情報を予め定められた単位に分割する分割手段と、前
記転送装置に対する転送制御情報を格納する記憶手段群
と、転送装置からの転送終了状態を判定する判定手段
と、転送装置からの転送終了報告により転送要求装置か
らの転送要求情報を更新する更新手段群と、転送要求装
置からの転送要求情報の転送を全て終了したかを判断す
る判断手段と、転送要求装置に報告する転送終了状態を
作成し報告する報告手段とを有することを特徴とする拡
張記憶装置データ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5834392A JPH05265920A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 拡張記憶装置データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5834392A JPH05265920A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 拡張記憶装置データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265920A true JPH05265920A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13081679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5834392A Pending JPH05265920A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 拡張記憶装置データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265920A (ja) |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP5834392A patent/JPH05265920A/ja active Pending
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