JPS60209846A - 割込み処理方式 - Google Patents

割込み処理方式

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JPS60209846A
JPS60209846A JP59279411A JP27941184A JPS60209846A JP S60209846 A JPS60209846 A JP S60209846A JP 59279411 A JP59279411 A JP 59279411A JP 27941184 A JP27941184 A JP 27941184A JP S60209846 A JPS60209846 A JP S60209846A
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JP
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interrupt
central processing
unit
processing unit
interruption
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JP59279411A
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Yuji Oinaga
勇次 追永
Katsumi Onishi
大西 克巳
Nobuyuki Kikuchi
菊池 伸行
Terutaka Tateishi
立石 輝隆
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (A)発明の技術分野 本発明は3割込み処理方式、特に主記憶装置上に入出カ
システム領域をもうけて中央処理装置が直接的に入出力
割込みに関する情報をアクセスできるようにされてなる
データ処理システムにおいて1割込みベンディング・ラ
ンチと割込み要求発生部とをワイヤド論理回路にてもう
け2割込み要求信号を発しつつ1割込み処理を実行して
行うようにした割込み処理方式に関するものである。
(B)技術の背景と問題点 従来、入出力割込みの処理は次のように行われていた。
即ち、複数のチャネル装置(CHP)と複数の中央処理
装置(CP U)との間で2割込み要因をもつチャネル
装置と割込みを受付は得る中央処理装置との対応を決定
し、当該割込みを受付けた後に中央処理装置がチャネル
装置にこの旨を通知し、チャネル装置において複数のチ
ャネルまたはサブチャネルに対する割込みが存在してい
ればそれらの間で優先順位にもとづく選択を行った上で
チャネル装置が当該チャネルに関するC3Wなどを取り
込むようにしている。このために、中央処理装置におい
ては、上記チャネル装置が当該取り込みを行うまでの間
、待機状態にされてしまう。また複数台の中央処理装置
が存在するシステムの場合を考えると、1つのチャネル
装置内に生じた他のチャネルの割込みについては2本来
ならば、先の割込みが1つの中央処理装置に取り込まれ
ている状態でも、他の中央処理装置に割込み得るように
することが望まれるものであるが、従来の場合には当該
他の中央処理装置への割込みが出来なかった。
(C)発明の目的と構成 本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
主記憶装置上に上述の入出カシステム領域がもうけられ
ている点に着目して、上記の点を解決した割込み処理方
式を提供することを目的としている。そしてそのため2
本発明の割込み処理方式は、1つまたは複数の中央処理
装置と1つまたは複数のチャネル装置と主記憶装置とを
そなえ。
チャネルまたは割込みレベル単位に相当する割込み単位
に対応して入出力割込みを保留するよう構成すると共に
、上記主記憶装置の一部に入出カシステム領域をもうけ
て上記割込み単位に対応して当該入出力割込みに関する
情報を保持して割込みキューをもつようにしたデータ処
理システムにおいて、上記割込み単位毎に当該割込み単
位番号に対応して上記中央処理装置への割込み要求と割
込みレベルとを保留する割込みベンディング・ランチを
もうけると共に、上記中央処理装置からの割込みマスク
を含むマスク情報と上記割込みレベルとによって上記割
込みベンディング・ラッチに保留されている割込み要求
の1つを選択して当該中央処理装置に割込み要求信号を
発する割込み要求発生部をもう番ノ、当該割込み要求発
生部は、1つの中央処理装置に対して上記割込み要求信
号を発している状態で、当該割込み要求に対応する上記
割込み単位を保持しておき、当該割込み要求に関して他
の中央処理装置に対して重複した形で割込み要求信号を
発生することを禁止するよう構成されてなり、当該割込
み要求信号を受け取った中央処理装置は、上記入出カシ
ステム領域の内容を参照して割込み処理の実行に入り、
当該割込み要求と上記保留状態とをリセットするように
したことを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
(D)発明の実施例 第1図は本発明が適用される一実施例データ処理システ
ム、第2図は第1図図示の主記憶制御部における一実施
例要部構成を示す。
第1図において、1−0.1−1はそれぞれ中央処理装
置、2はチャネル装置、3−0.3−1゜−はそれぞれ
サブチャネル、4は主記憶制御部。
5は主記憶装置、6は入出カシステム領域を表している
主記憶制御部4は主記憶装置をアクセス制御する処理を
行うものであり2本発明の場合には主記憶装置5上に入
出カシステム領域6がもうけられており、中央処理装置
1が必要に応じて当該領域6をいわばチャネル装置2に
よる仲介を経ないで参照できるようにされる。そして当
該領域6内には、チャネル装置2が、チャネルまたはサ
ブチャネルに対応する割込み要因発生に対応した情報を
書き込んでいることから、中央処理装置1が割込み処理
を行うに当たっては、当該中央処理装置1が上記領域6
の内容を取り込んで処理を行うことが可能となる。
第2図において、1−i、4は第1図に対応し。
7は本発明にいう割込みベンディング・ランチに対応し
2図示主記憶制御部内の残余8が本発明にいう割込み要
求発生部に対応している。更に詳細には、9は割込みベ
ンディング・デコード部、1O−0および10−1はそ
れぞれ割込みベンディング・ラッチ部、11はスキャン
・カウンタ、12はタイミング合わせ回路、110およ
び13−1はそれぞれ選択回路であってタイミング合わ
せ回路12を経由してまた選択信号に対応して該当する
番号pをもつベンディング・ラッチ部10−pからの情
報を出力する働きをもつもの、14−0および14−1
はそれぞれ優先順位決定回路。
15−0および15−1はそれぞれ割込み要求信号送出
部、16−0および16−1はそれぞれ割込み要求中指
示ランチ、17は人出力マスク情報受信部、18はスキ
ャン・カウンタ値受信レジスタ、19はマスク情報選択
回路であって上記スキャン・カウンタ値に対応している
PSWマスクとチャネル・マスクとについて条件をとっ
たマスク情報を選択するもの、20は入出力マスク情報
送信部を表している。
今仮にスキャン・カウンタ値「p」がレジスタ18にセ
ットされて、値「p」に対応するマスク情報が選択され
たとする。このマスク情報が優先順位決定回路14に到
達するときには、スキャン・カウンタ11は値rp+3
Jを出力している。
このために、タイミング合わせ回路12は(p+3)−
3 なる計算を行って1選択情報として値ITpJを選択回
路13に与える。この結果、ベンディング・ランチ部l
Oからは値rpJに対応する位置からの割込み要求がち
ょうど優先順位決定回路14に導かれる形となる。
言うまでもなく、チャネルまたは割込みレベル単位(本
明細書においては簡単のため両者を含めて割込み単位と
いう)に対応して割込み要求が発生すると、第1図図示
チャネル装置2は、当該割込み単位毎に、必要な情報を
上述の入出カシステム領域に書き込むと共に2割込みベ
ンディング・デコード部9に対して例えば割込み要求ト
リガ信号と上記割込み単位番号と割込みレベルとを供給
するようにしている。このときデコード部9は。
供給された情報をデコードし2割込みベンディング・ラ
ンチ部lOにおける割込み単位番号に対応した位置に1
割込み要求トリガ信号などをセ・ノドする。即ち当該割
込み単位に関して割込み要因が発生していることをセン
トしておくようにしている。
このように、各別込み単位に対応して割込み要因が発生
していれば上記割込みベンディング・ランチ部10内に
記述されているために、上記スキャン・カウンタ11の
歩進に対応して、当該カウンタ値「p」に対応する割込
み単位についての割込み要求トリガなどが優先順位決定
回路14に導かれることとなる。そしてそのとき、当該
スキャン・カウンタ値「−p」に対応する形で、中央処
理装置側からのマスク情報が優先順位決定回路14に供
給される。
優先順位決定回路14は、第1図図示の構成の場合9割
込み要求トリガが立っているとマスクがオンである側の
中央処理装置に対して割込み要求信号を転送すべく例え
ば割込み要求信号送出部15−0に要求信号をセントす
る。これによって。
中央処理装置1−0に対して2割込み要求信号が送出さ
れる。このとき2割込み要求中指示ラッチ16−0に対
して割込み要求中ビットがセントされ、送出部15−0
の内容と一緒になって要求中指示が選択回路13に通知
される。そして、以後選択回路13が当該割込み単位番
号に該当する割込み要求トリガを優先順位決定回路14
に出力しないようにする。なお上記において、マスクが
オンである側の中央処理装置に対して9割込み要求信号
を発するとしたが、第1図図示の2つの中央処理装置1
−0と1−1とからのそれぞれのマスクが共にオンであ
る場合には、若番の側の中央処理装置に対して割込み要
求信号を発するようにされている。
上述の如く2例えば中央処理装置1−〇が例えば割込み
単位番号rpJをもつ割込み単位からの割込み要求信号
を受け取ると、当駒中央処理装置1−0は、当該割込み
単位に対応して上記入出カシステム領域6から必要な情
報を取り込んで割込み処理を行う。
上記割込みベンディング・ラッチ7の内容は。
チャネル単位で割込みを行うモードが通用されている場
合には、中央処理装置lが割込み要求信号送出部15か
ら割込み要求信号を受け取ったときりセントするように
され、また割込みレベル単位で割込みを行うモードが適
用される場合には2割込みキュー(入出カシステム領域
6内に形成される)が空になったときリセットするよう
にされる。
これらは、従来システムにおいては、前者モードのとき
チャネル装置が割込みキューのデキューを行い、また後
者モードのとき中央処理装置lがデキューするようにし
ていた点を考慮しつつ1本発明において統一的に取扱い
得るようにしたためであると考えてよい。上記ラッチ7
のリセットが行われた後に5割込み要求中指水ランチ1
6がリセットされる。
以上のようにして、中央処理装置が一連の割込み処理を
実行することとなる。このとき1例えば割込み単位#r
に対応する割込み要求信号が中央処理装置1−0に対し
て発せられている状態の下で1割込み単位#t(#rと
#tとは同一チャネル装置内での割込み要因に対応する
ものであっても)に対応する割込み要求信号は中央処理
装置1−1に対して送出されることがあり得る。しかし
割込み単位#rに対応する割込み要求信号が中央処理装
置1−0に対して発せられている状態の下で、同じ割込
み単位#rに対する割込み要求信号が他の中央処理装置
1−1に対して発せられることは禁止されている。
なお、命令によって9割込みの有無をチェックしまた割
込みが存在するときに割込み情報を取り込むようにする
場合においては、pswの入出力マスクをオンであるよ
うに強制すると1割込みの有無や上述の割込み単位が判
り、それ以後の動作は同じような処理手順となる。また
、入出力マスクや人出力サブマスクを変更する命令が発
生した場合には、上述の割込み要求中指水ランチをリセ
ットして、新しいマスクによる割込みが見えるようにす
れば足りる。
(E)発明の詳細 な説明した如(1本発明によれば、従来のシステムの下
で中央処理装置が非所望に待機状態に置かれていた態様
が解消される。また1つのチャネル装置内で2つの割込
み要因が発生した場合に。
それぞれの要因について別々の中央処理装置に対して割
込むことができなかったが5 この点も解消される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される一実施例データ処理システ
ム、第2図は第1図図示の主記憶制御部における一実施
例要部構成を示す。 図中、旨↓中央処理装置、2はチャネル装置。 3はサブチャネル、4は主記憶制御部、5は主記憶装置
、6は入出カシステム領域、7は割込みベンディング・
ランチ、8は割込み要求発生部を表す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1)寛(外1名) fllffl 1−0 7−7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つまたは複数の中央処理装置と1つまたは複数のチャ
    ネル装置と主記憶装置とをそなえ、チャネルまたは割込
    みレベル単位に相当する割込み単位に対応して入出力割
    込みを保留するよう構成すると共に、上記主記憶装置の
    一部に入出カシステム領域をもうけて上記割込み単位に
    対応して当該入出力割込みに関する情報を保持して割込
    みキューをもつようにしたデータ処理システムにおいて
    。 上記割込み単位毎に当該割込み単位番号に対応して上記
    中央処理装置への割込み要求と割込みレベルとを保留す
    る割込みベンディング・ランチをもうけると共に、上記
    中央処理装置からの割込みマスクを含むマスク情報と上
    記割込みレベルとによって上記割込みベンディング・ラ
    ンチに保留されている割込み要求の1つを選択して当該
    中央処理装置に割込み要求信号を発する割込み要求発生
    部をもうけ、当該割込み要求発生部は、1つの中央処理
    装置に対して上記割込み要求信号を発している状態で、
    当該割込み要求に対応する上記割込み単位を保持してお
    き、当該割込み要求に関して他の中央処理装置に対して
    重複した形で割込み要求信号を発生することを禁止する
    よう構成されてなり、当該割込み要求信号を受け取った
    中央処理装置は、上記入出カシステム領域の内容を参照
    して割込み処理の実行に入り、当該割込み要求と上記保
    留状態とをリセットするようにしたことを特徴とする割
    込み処理方式。
JP59279411A 1984-12-26 1984-12-26 割込み処理方式 Granted JPS60209846A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02195471A (ja) * 1989-01-25 1990-08-02 Fujitsu Ltd 割込み制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02195471A (ja) * 1989-01-25 1990-08-02 Fujitsu Ltd 割込み制御装置

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JPH0533414B2 (ja) 1993-05-19

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