JPH05267545A - リードフレーム及びその製造方法 - Google Patents
リードフレーム及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH05267545A JPH05267545A JP4093316A JP9331692A JPH05267545A JP H05267545 A JPH05267545 A JP H05267545A JP 4093316 A JP4093316 A JP 4093316A JP 9331692 A JP9331692 A JP 9331692A JP H05267545 A JPH05267545 A JP H05267545A
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- Japan
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- coining
- lead
- tip
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インナーリードのコイニング部分について所
要のボンディング面積を確実にとることができ、また高
密度にリードを形成するリードフレームの製造を容易に
する。 【構成】 インナーリード10の先端部をコイニング加
工して製造するリードフレームの製造方法において、前
記コイニング加工の際にインナーリード10の先端部の
コイニング深さが先端に向けて徐々に深くなるポンチ1
4を用いてコイニング加工することを特徴とする。
要のボンディング面積を確実にとることができ、また高
密度にリードを形成するリードフレームの製造を容易に
する。 【構成】 インナーリード10の先端部をコイニング加
工して製造するリードフレームの製造方法において、前
記コイニング加工の際にインナーリード10の先端部の
コイニング深さが先端に向けて徐々に深くなるポンチ1
4を用いてコイニング加工することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリードフレーム及びその
製造方法に関し、より詳細にはインナーリードのボンデ
ィング部をコイニング加工して成るリードフレーム及び
その製造方法に関する。
製造方法に関し、より詳細にはインナーリードのボンデ
ィング部をコイニング加工して成るリードフレーム及び
その製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】リードフレーム材をプレス加工して製造
するリードフレームでは所定のリードパターンを形成し
た後、インナーリード部分の先端部をコンニング加工し
ている。このコイニング加工はリード先端部のボンディ
ング部を平坦面にすること、および所要のボンディング
面積を確保すること等を目的としている。図4は従来例
でリード5の先端部に対してコイニング加工を施した様
子を示す。実線がコイニング前の状態、破線がコイニン
グ後の状態を示す。従来のコイニング加工ではリード5
の先端部に対して全体に同じ深さでコイニング加工する
から、コイニング後の形状も図のように先細形状のリー
ド5の形状を反映して先細状となる。
するリードフレームでは所定のリードパターンを形成し
た後、インナーリード部分の先端部をコンニング加工し
ている。このコイニング加工はリード先端部のボンディ
ング部を平坦面にすること、および所要のボンディング
面積を確保すること等を目的としている。図4は従来例
でリード5の先端部に対してコイニング加工を施した様
子を示す。実線がコイニング前の状態、破線がコイニン
グ後の状態を示す。従来のコイニング加工ではリード5
の先端部に対して全体に同じ深さでコイニング加工する
から、コイニング後の形状も図のように先細形状のリー
ド5の形状を反映して先細状となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】リードフレームをプレ
ス加工によって形成する場合はリードの抜き加工の際
に、リード先端部は高密度になるため先細状に形成され
る。したがって、通常のコイニング加工による場合はリ
ードの先端部は図4の破線のような先細状となる。図4
ではコイニング後のリード形状を強調して示している
が、従来のコイニング加工ではコイニング部の基部位置
でリードが幅方向に広がり隣接するリード間の間隔が狭
くなるとともに、実際のボンディング個所でのリード幅
Aが所要のボンディング幅を確保しにくいため、リード
の高密度化・多ピン化が困難であるといった問題点が生
じている。
ス加工によって形成する場合はリードの抜き加工の際
に、リード先端部は高密度になるため先細状に形成され
る。したがって、通常のコイニング加工による場合はリ
ードの先端部は図4の破線のような先細状となる。図4
ではコイニング後のリード形状を強調して示している
が、従来のコイニング加工ではコイニング部の基部位置
でリードが幅方向に広がり隣接するリード間の間隔が狭
くなるとともに、実際のボンディング個所でのリード幅
Aが所要のボンディング幅を確保しにくいため、リード
の高密度化・多ピン化が困難であるといった問題点が生
じている。
【0004】また、図3(b) はコイニング後のリード先
端部の形状を示すが、従来のコイニング加工による場合
は、コイニング加工後にリード先端部がはね上がり形状
になる。これは、リード先端部の上面をコイニングした
際にリード上面に段差が形成されるが、この段差の基部
位置で肉の引けが生じてはね上がり形状になるものであ
る。リード先端部がはね上がっているとワイヤボンディ
ングの際にリードがヒータブロックから浮き上がり、確
実なワイヤボンディングがなされず安定したボンディン
グ強度が得られないといった問題点が生じる。そこで、
本発明は上記問題点を解消すべくなされたものであり、
その目的とするところは、インナーリードのコイニング
部分について所要のボンディング面積を確実に確保する
ことができ、またリード間隔を適切に確保することによ
って多ピン化にも好適に対応することのできるリードフ
レーム及びその製造方法を提供するにある。
端部の形状を示すが、従来のコイニング加工による場合
は、コイニング加工後にリード先端部がはね上がり形状
になる。これは、リード先端部の上面をコイニングした
際にリード上面に段差が形成されるが、この段差の基部
位置で肉の引けが生じてはね上がり形状になるものであ
る。リード先端部がはね上がっているとワイヤボンディ
ングの際にリードがヒータブロックから浮き上がり、確
実なワイヤボンディングがなされず安定したボンディン
グ強度が得られないといった問題点が生じる。そこで、
本発明は上記問題点を解消すべくなされたものであり、
その目的とするところは、インナーリードのコイニング
部分について所要のボンディング面積を確実に確保する
ことができ、またリード間隔を適切に確保することによ
って多ピン化にも好適に対応することのできるリードフ
レーム及びその製造方法を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、インナーリード
の先端部をコイニング加工して成るリードフレームにお
いて、前記インナーリードの先端部上面が、先端に向け
て徐々に低位となるように形成されるとともに、隣接す
るインナーリードの先端部が略平行となるようにコイニ
ングされていることを特徴とする。また、インナーリー
ドの先端部をコイニング加工して製造するリードフレー
ムの製造方法において、前記コイニング加工の際にイン
ナーリードの先端部のコイニング深さが先端に向けて徐
々に深くなるポンチを用いてコイニング加工することを
特徴とする。
するため次の構成を備える。すなわち、インナーリード
の先端部をコイニング加工して成るリードフレームにお
いて、前記インナーリードの先端部上面が、先端に向け
て徐々に低位となるように形成されるとともに、隣接す
るインナーリードの先端部が略平行となるようにコイニ
ングされていることを特徴とする。また、インナーリー
ドの先端部をコイニング加工して製造するリードフレー
ムの製造方法において、前記コイニング加工の際にイン
ナーリードの先端部のコイニング深さが先端に向けて徐
々に深くなるポンチを用いてコイニング加工することを
特徴とする。
【0006】
【作用】インナーリードの先端部をコイニング加工する
際に、インナーリードの先端に向けてコイニング深さが
深くなるポンチを用いて加工する。これによって、イン
ナーリードの先端部は先端側がより深くコイニングさ
れ、リード先端側のリード幅を効果的に広げて所要のボ
ンディング幅を得ることができる。また、ボンディング
部の基部側のコイニング深さを浅くすることによってイ
ンナーリードの先端部がはね上がり形状となることを防
止する。
際に、インナーリードの先端に向けてコイニング深さが
深くなるポンチを用いて加工する。これによって、イン
ナーリードの先端部は先端側がより深くコイニングさ
れ、リード先端側のリード幅を効果的に広げて所要のボ
ンディング幅を得ることができる。また、ボンディング
部の基部側のコイニング深さを浅くすることによってイ
ンナーリードの先端部がはね上がり形状となることを防
止する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明にかかるリードフ
レームの製造方法を示す説明図で、インナーリード10
の先端部をコイニング加工している状態を示す。図で1
2はダイ、14はポンチである。本発明ではインナーリ
ード10をコイニングする際にポンチ14で均一深さで
コイニングせずに、インナーリード10の長さ方向につ
いて先端側に向けてコイニング深さが徐々に深くなるよ
うにコイニングすることを特徴とする。このようにコイ
ニング深さを変えてコイニングするため、実施例ではリ
ードに当接する面を傾斜面に形成したコイニングポンチ
を用いている。なお、ダイ12側は水平面としている。
づいて詳細に説明する。図1は本発明にかかるリードフ
レームの製造方法を示す説明図で、インナーリード10
の先端部をコイニング加工している状態を示す。図で1
2はダイ、14はポンチである。本発明ではインナーリ
ード10をコイニングする際にポンチ14で均一深さで
コイニングせずに、インナーリード10の長さ方向につ
いて先端側に向けてコイニング深さが徐々に深くなるよ
うにコイニングすることを特徴とする。このようにコイ
ニング深さを変えてコイニングするため、実施例ではリ
ードに当接する面を傾斜面に形成したコイニングポンチ
を用いている。なお、ダイ12側は水平面としている。
【0008】上記のようなコイニングによる場合はイン
ナーリード10の先端側については深くコイニングさ
れ、基部側は薄くコイニングされるから、インナーリー
ド10の平面形状についてみると基部側よりも先端側で
リード幅をより広く広げるように作用する。図2はイン
ナーリード10の先端部の平面形状を示す。実線がコイ
ニング前のインナーリード10の形状、破線がコイニン
グ後のインナーリードの形状を示す。コイニング前のイ
ンナーリード10は図のように先細形状となっている
が、上記のコイニングによってインナーリード10の先
端側がより広げられてリードが平行に延出するように補
正されリード間隔も略平行となる。
ナーリード10の先端側については深くコイニングさ
れ、基部側は薄くコイニングされるから、インナーリー
ド10の平面形状についてみると基部側よりも先端側で
リード幅をより広く広げるように作用する。図2はイン
ナーリード10の先端部の平面形状を示す。実線がコイ
ニング前のインナーリード10の形状、破線がコイニン
グ後のインナーリードの形状を示す。コイニング前のイ
ンナーリード10は図のように先細形状となっている
が、上記のコイニングによってインナーリード10の先
端側がより広げられてリードが平行に延出するように補
正されリード間隔も略平行となる。
【0009】ポンチ14によってコイニングする範囲は
インナーリード10の先端部のワイヤボンディング範囲
であるが、上記のコイニングを施すことによりインナー
リード10の先端部の形状を効果的に補正することがで
き、必要なボンディング面積を確保することが可能とな
る。図2ではコイニングによってインナーリード10の
先端部の形状が補正される作用を強調して示している
が、本方法による場合は図4に示す従来のコイニング方
法とくらべて、リードの先細形状を積極的に補正できる
点で効果的である。なお、実際のリードフレームにおい
てはインナーリードの先端部は図2あるいは図4に示す
ほどの急激な先細形状にはならないから、実際にはポン
チ14の傾斜角は2°〜10°位で有効である。したがっ
て、ポンチ14によるコイニングによってリード先端部
上面は先端に向けて徐々に低位となる傾斜面になるがワ
イヤボンディングで支障となることはない。
インナーリード10の先端部のワイヤボンディング範囲
であるが、上記のコイニングを施すことによりインナー
リード10の先端部の形状を効果的に補正することがで
き、必要なボンディング面積を確保することが可能とな
る。図2ではコイニングによってインナーリード10の
先端部の形状が補正される作用を強調して示している
が、本方法による場合は図4に示す従来のコイニング方
法とくらべて、リードの先細形状を積極的に補正できる
点で効果的である。なお、実際のリードフレームにおい
てはインナーリードの先端部は図2あるいは図4に示す
ほどの急激な先細形状にはならないから、実際にはポン
チ14の傾斜角は2°〜10°位で有効である。したがっ
て、ポンチ14によるコイニングによってリード先端部
上面は先端に向けて徐々に低位となる傾斜面になるがワ
イヤボンディングで支障となることはない。
【0010】また、上記のコイニングの方法によってリ
ードをコイニングする場合は、リードの基部側はコイニ
ング深さが浅くなるからこれらの部分でコイニングによ
ってリードが幅方向に張り出す量が抑えられ、多ピンの
リードフレームでインナーリードが高密度に配置される
ような場合でも効果的にコイニング加工を施すことが可
能になる。また、リードパターンを設計する場合もリー
ド先端部のリード間隔に余裕がある部分について深くコ
イニングすることでリードパターンの設計も容易にな
る。
ードをコイニングする場合は、リードの基部側はコイニ
ング深さが浅くなるからこれらの部分でコイニングによ
ってリードが幅方向に張り出す量が抑えられ、多ピンの
リードフレームでインナーリードが高密度に配置される
ような場合でも効果的にコイニング加工を施すことが可
能になる。また、リードパターンを設計する場合もリー
ド先端部のリード間隔に余裕がある部分について深くコ
イニングすることでリードパターンの設計も容易にな
る。
【0011】図3(a) は上記のコイニング方法によって
インナーリード10の先端部をコイニングした場合での
リードの側面形状を示す。図1に示すように、傾斜状の
当接面を有するポンチ14を用いてコイニングした場合
は、インナーリード10の側面形状はその上面のリード
先端側が徐々に低位となる傾斜面となる。しかしなが
ら、本実施例の場合は段差部分の基部位置でコイニング
深さを浅くするから段差の基部位置での肉の引けが少な
くなり、リード先端部のはね上がりを防止することがで
きる。この結果、本発明方法によって製造したリードフ
レームは良好なワイヤボンディング性が得られるという
利点がある。
インナーリード10の先端部をコイニングした場合での
リードの側面形状を示す。図1に示すように、傾斜状の
当接面を有するポンチ14を用いてコイニングした場合
は、インナーリード10の側面形状はその上面のリード
先端側が徐々に低位となる傾斜面となる。しかしなが
ら、本実施例の場合は段差部分の基部位置でコイニング
深さを浅くするから段差の基部位置での肉の引けが少な
くなり、リード先端部のはね上がりを防止することがで
きる。この結果、本発明方法によって製造したリードフ
レームは良好なワイヤボンディング性が得られるという
利点がある。
【0012】以上のように、本発明にかかるリードフレ
ームの製造方法によれば、インナーリードの先端部が徐
々に低位となるコイニング加工をすることによって細幅
のリードに対して必要なボンディング面積を有効に確保
することができ、かつリードの先端側に対してのみ深く
コイニングするからリードが高密度に形成される製品に
対しても効果的に適用することができる。また、リード
先端部のはね上がりを防止できるから、ワイヤボンディ
ングがより確実になる等の特徴を有する。なお、実際に
コイニングする際にはリード間隔やリードの先細形状、
ワイヤボンディングに必要なボンディング部のリード幅
等に応じて適宜コイニング深さを設定すればよい。
ームの製造方法によれば、インナーリードの先端部が徐
々に低位となるコイニング加工をすることによって細幅
のリードに対して必要なボンディング面積を有効に確保
することができ、かつリードの先端側に対してのみ深く
コイニングするからリードが高密度に形成される製品に
対しても効果的に適用することができる。また、リード
先端部のはね上がりを防止できるから、ワイヤボンディ
ングがより確実になる等の特徴を有する。なお、実際に
コイニングする際にはリード間隔やリードの先細形状、
ワイヤボンディングに必要なボンディング部のリード幅
等に応じて適宜コイニング深さを設定すればよい。
【0013】
【発明の効果】本発明に係るリードフレーム及びその製
造方法によれば、上述したように、ワイヤボンディング
に必要なボンディング面積が得られ、かつリード先端部
のはね上がりが防止できることによってワイヤボンディ
ング性の良好なリードフレームを得ることができる。ま
た、高密度でリードが形成されるリードフレームに対し
ても効果的に適用でき、より多ピン化したリードフレー
ムのプレス加工が可能になる等の著効を奏する。
造方法によれば、上述したように、ワイヤボンディング
に必要なボンディング面積が得られ、かつリード先端部
のはね上がりが防止できることによってワイヤボンディ
ング性の良好なリードフレームを得ることができる。ま
た、高密度でリードが形成されるリードフレームに対し
ても効果的に適用でき、より多ピン化したリードフレー
ムのプレス加工が可能になる等の著効を奏する。
【図1】ポンチによってインナーリードの先端部をコイ
ニングする状態を示す説明図である。
ニングする状態を示す説明図である。
【図2】インナーリードの先端部をコイニングする様子
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】本発明方法と従来例でインナーリードの先端部
をコイニングした状態の側面図である。
をコイニングした状態の側面図である。
【図4】従来方法によってインナーリードの先端部をコ
イニングする様子を示す説明図である。
イニングする様子を示す説明図である。
5 インナーリード 10 インナーリード 12 ダイ 14 ポンチ
Claims (2)
- 【請求項1】 インナーリードの先端部をコイニング加
工して成るリードフレームにおいて、 前記インナーリードの先端部上面が、先端に向けて徐々
に低位となるように形成されるとともに、 隣接するインナーリードの先端部が略平行となるように
コイニングされていることを特徴とするリードフレー
ム。 - 【請求項2】 インナーリードの先端部をコイニング加
工して製造するリードフレームの製造方法において、 前記コイニング加工の際にインナーリードの先端部のコ
イニング深さが先端に向けて徐々に深くなるポンチを用
いてコイニング加工することを特徴とするリードフレー
ムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4093316A JP3058753B2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | リードフレーム及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4093316A JP3058753B2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | リードフレーム及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05267545A true JPH05267545A (ja) | 1993-10-15 |
| JP3058753B2 JP3058753B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=14078900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4093316A Expired - Lifetime JP3058753B2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | リードフレーム及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3058753B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737940A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-07 | Sanken Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2016055300A (ja) * | 2014-09-05 | 2016-04-21 | 日伸工業株式会社 | プレス加工品の製造方法 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4093316A patent/JP3058753B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737940A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-07 | Sanken Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2016055300A (ja) * | 2014-09-05 | 2016-04-21 | 日伸工業株式会社 | プレス加工品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3058753B2 (ja) | 2000-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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