JPH0855948A - リードフレームとその製造方法 - Google Patents
リードフレームとその製造方法Info
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- JPH0855948A JPH0855948A JP6189250A JP18925094A JPH0855948A JP H0855948 A JPH0855948 A JP H0855948A JP 6189250 A JP6189250 A JP 6189250A JP 18925094 A JP18925094 A JP 18925094A JP H0855948 A JPH0855948 A JP H0855948A
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- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49121—Beam lead frame or beam lead device
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インナーリードの先端部を分離する際のばり
の発生を抑制可能であると共に、インナーリード間の短
絡を防止可能なリードフレームとその製造方法を提供す
る。 【構成】 リードフレーム10は、エッチングにより複
数のインナーリード12が形成されている。インナーリ
ード12の先端部は連結部14を介して連結されてい
る。連結部14を切除する際の切断線に対応するインナ
ーリード12の側縁には凹部18が形成されている。一
方、製造方法は、エッチングにより複数のインナーリー
ド12の先端部同士を連結部14を介して連結して形成
すると共に、連結部14を切除する際の切断線に対応す
るインナーリード12の側縁に凹部18を形成し、切断
線に沿って連結部14をインナーリード12から切除す
る。
の発生を抑制可能であると共に、インナーリード間の短
絡を防止可能なリードフレームとその製造方法を提供す
る。 【構成】 リードフレーム10は、エッチングにより複
数のインナーリード12が形成されている。インナーリ
ード12の先端部は連結部14を介して連結されてい
る。連結部14を切除する際の切断線に対応するインナ
ーリード12の側縁には凹部18が形成されている。一
方、製造方法は、エッチングにより複数のインナーリー
ド12の先端部同士を連結部14を介して連結して形成
すると共に、連結部14を切除する際の切断線に対応す
るインナーリード12の側縁に凹部18を形成し、切断
線に沿って連結部14をインナーリード12から切除す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリードフレームとその製
造方法に関する。
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、リードフレームの多ピン化に伴
い、インナーリードのファイン化(細幅化)およびイン
ナーリード同士の間隔を小さくすることが要求されてい
る。従来、インナーリードを含むリードフレームの製造
は、プレス成形またはエッチングによる成形が行われて
いるが、プレス成形によりリードフレームを形成する場
合は、インナーリードのファイン化およびインナーリー
ド同士の間隔を小さくするには限界が有るので、インナ
ーリード等をエッチングで形成することが行われてい
る。エッチングによりリードフレームを形成する場合
は、プレス成形の場合と比較してインナーリードをより
ファイン化できると共に、インナーリード同士の間隔も
極めて小さく形成することができる。ところが、インナ
ーリードをファイン化し、インナーリード同士の間隔を
極めて小さく形成すると、エッチング工程やその後のめ
っき工程においてインナーリードが変形し易くなるの
で、特定の工程(例えばインナーリードの曲げ工程)ま
でインナーリードの先端同士を連結部を介して連結して
おき、当該特定工程が完了したら連結部をプレス装置で
切除する方法が開発された(例えば特開平2−2108
54号公報参照)。この方法によれば前記特定工程まで
はインナーリードの変形を防止することが可能になる。
い、インナーリードのファイン化(細幅化)およびイン
ナーリード同士の間隔を小さくすることが要求されてい
る。従来、インナーリードを含むリードフレームの製造
は、プレス成形またはエッチングによる成形が行われて
いるが、プレス成形によりリードフレームを形成する場
合は、インナーリードのファイン化およびインナーリー
ド同士の間隔を小さくするには限界が有るので、インナ
ーリード等をエッチングで形成することが行われてい
る。エッチングによりリードフレームを形成する場合
は、プレス成形の場合と比較してインナーリードをより
ファイン化できると共に、インナーリード同士の間隔も
極めて小さく形成することができる。ところが、インナ
ーリードをファイン化し、インナーリード同士の間隔を
極めて小さく形成すると、エッチング工程やその後のめ
っき工程においてインナーリードが変形し易くなるの
で、特定の工程(例えばインナーリードの曲げ工程)ま
でインナーリードの先端同士を連結部を介して連結して
おき、当該特定工程が完了したら連結部をプレス装置で
切除する方法が開発された(例えば特開平2−2108
54号公報参照)。この方法によれば前記特定工程まで
はインナーリードの変形を防止することが可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のリードフレームの製造方法には次のような課題が
ある。図5には従来のエッチング方式で形成されたイン
ナーリード100の先端部を示す。図5において、イン
ナーリード100の幅が広い下面がボンディング面10
2となる。多数のインナーリード100をエッチングで
形成する際に、上下面のエッチングマスクの相対的なず
れに起因するインナーリード100同士の接触を防止す
ると共に、ボンディング面102を広く形成するため
に、各インナーリード100の非ボンディング面104
は幅狭に形成され、ボンディング面102は幅広に形成
されている。連結部(不図示)はプレス装置により切除
されるが、通常矢印Z方向(切断方向)へ切断される。
この連結部の切除において、図5に示すようにインナー
リード100の断面は裾広がりの台形状であるため、切
除後に切断面108の下隅部106に髭状のばり110
が残ることが多い。このばり110が在ると隣接するイ
ンナーリードと接触し、回路が短絡することがある。フ
ァイン化され、互いの間隔が極めて小さいインナーリー
ドにおいて、先端部のばり110の有無を検査するのは
面倒であり、生産性低下の一因にもなるという課題があ
る。特に、柔らかな金属(例えば銅)の場合、ばり11
0の発生が著しい。
従来のリードフレームの製造方法には次のような課題が
ある。図5には従来のエッチング方式で形成されたイン
ナーリード100の先端部を示す。図5において、イン
ナーリード100の幅が広い下面がボンディング面10
2となる。多数のインナーリード100をエッチングで
形成する際に、上下面のエッチングマスクの相対的なず
れに起因するインナーリード100同士の接触を防止す
ると共に、ボンディング面102を広く形成するため
に、各インナーリード100の非ボンディング面104
は幅狭に形成され、ボンディング面102は幅広に形成
されている。連結部(不図示)はプレス装置により切除
されるが、通常矢印Z方向(切断方向)へ切断される。
この連結部の切除において、図5に示すようにインナー
リード100の断面は裾広がりの台形状であるため、切
除後に切断面108の下隅部106に髭状のばり110
が残ることが多い。このばり110が在ると隣接するイ
ンナーリードと接触し、回路が短絡することがある。フ
ァイン化され、互いの間隔が極めて小さいインナーリー
ドにおいて、先端部のばり110の有無を検査するのは
面倒であり、生産性低下の一因にもなるという課題があ
る。特に、柔らかな金属(例えば銅)の場合、ばり11
0の発生が著しい。
【0004】さらに、上記の従来の方法では、インナー
リード100の表面に、先端部の分離を容易にするため
の溝112を設ける技術が開示されているが、当該溝1
12を設けても下隅部106におけるばり110の発生
を防止することができない。インナーリード100表面
に溝112を設けても、ボンディング面102側に下隅
部106が形成されるので、ばり110が発生する。ボ
ンディング面102側に溝112を形成すると、ボンデ
ィング面102をインナーリード100の先端に形成す
ることができない上、連結部を切除する際に面積の小さ
い非ボンディング面側を下側にして切断するので、プレ
ス金型の圧力を受けてインナーリード100が捩れてし
まうという課題もある。従って、本発明はインナーリー
ドの先端部を分離する際のばりの発生を抑制可能である
と共に、インナーリード間の短絡を防止可能なリードフ
レームとその製造方法を提供することを目的とする。
リード100の表面に、先端部の分離を容易にするため
の溝112を設ける技術が開示されているが、当該溝1
12を設けても下隅部106におけるばり110の発生
を防止することができない。インナーリード100表面
に溝112を設けても、ボンディング面102側に下隅
部106が形成されるので、ばり110が発生する。ボ
ンディング面102側に溝112を形成すると、ボンデ
ィング面102をインナーリード100の先端に形成す
ることができない上、連結部を切除する際に面積の小さ
い非ボンディング面側を下側にして切断するので、プレ
ス金型の圧力を受けてインナーリード100が捩れてし
まうという課題もある。従って、本発明はインナーリー
ドの先端部を分離する際のばりの発生を抑制可能である
と共に、インナーリード間の短絡を防止可能なリードフ
レームとその製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、リードフレ
ームの第1の構成は、エッチングにより複数のインナー
リードを形成すると共に、該インナーリードの先端部同
士を連結部を介して連結して成るリードフレームにおい
て、前記連結部を切除する際の切断線に対応するインナ
ーリードの側縁に凹部が形成されていることを特徴とす
る。リードフレームの第2の構成は、エッチングにより
複数のインナーリードを形成すると共に、各インナーリ
ードの先端部をダイパッドに連結して成るリードフレー
ムにおいて、前記インナーリードの先端部を前記ダイパ
ッドから切断する際の切断線に対応するインナーリード
の側縁に凹部が形成されていることを特徴とする。
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、リードフレ
ームの第1の構成は、エッチングにより複数のインナー
リードを形成すると共に、該インナーリードの先端部同
士を連結部を介して連結して成るリードフレームにおい
て、前記連結部を切除する際の切断線に対応するインナ
ーリードの側縁に凹部が形成されていることを特徴とす
る。リードフレームの第2の構成は、エッチングにより
複数のインナーリードを形成すると共に、各インナーリ
ードの先端部をダイパッドに連結して成るリードフレー
ムにおいて、前記インナーリードの先端部を前記ダイパ
ッドから切断する際の切断線に対応するインナーリード
の側縁に凹部が形成されていることを特徴とする。
【0006】一方、リードフレームの製造方法の第1の
構成は、エッチングにより複数のインナーリードの先端
部同士を、連結部を介して連結して形成すると共に、前
記連結部を切除する際の切断線に対応するインナーリー
ドの側縁に凹部を形成し、前記切断線に沿って前記連結
部を前記インナーリードから切除することを特徴とす
る。リードフレームの製造方法の第2の構成は、エッチ
ングにより複数のインナーリードの先端部を、ダイパッ
ドへ連結して形成すると共に、前記インナーリードの先
端部を前記ダイパッドから切断する際の切断線に対応す
るインナーリードの側縁に凹部を形成し、前記切断線に
沿って前記インナーリードの先端部を前記ダイパッドか
ら切断することを特徴とする。
構成は、エッチングにより複数のインナーリードの先端
部同士を、連結部を介して連結して形成すると共に、前
記連結部を切除する際の切断線に対応するインナーリー
ドの側縁に凹部を形成し、前記切断線に沿って前記連結
部を前記インナーリードから切除することを特徴とす
る。リードフレームの製造方法の第2の構成は、エッチ
ングにより複数のインナーリードの先端部を、ダイパッ
ドへ連結して形成すると共に、前記インナーリードの先
端部を前記ダイパッドから切断する際の切断線に対応す
るインナーリードの側縁に凹部を形成し、前記切断線に
沿って前記インナーリードの先端部を前記ダイパッドか
ら切断することを特徴とする。
【0007】
【作用】作用について説明する。インナーリードの先端
部を切断する際の切断線に対応するインナーリードの側
縁に凹部を形成し、切断線に沿って各インナーリードの
先端部を切断、分離すると、切断面の隅部において広が
りを抑制した形状に形成可能となる。また、ばりが形成
され易い切断面の隅部を各凹部内とすることができる。
部を切断する際の切断線に対応するインナーリードの側
縁に凹部を形成し、切断線に沿って各インナーリードの
先端部を切断、分離すると、切断面の隅部において広が
りを抑制した形状に形成可能となる。また、ばりが形成
され易い切断面の隅部を各凹部内とすることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。図1には本実施例のリードフレーム
における連結部切除後のインナーリードの先端部の部分
斜視図であり、図2は連結部を切除する前のインナーリ
ード先端部を示した部分平面図である。本実施例のリー
ドフレーム10は、従来公知のエッチング法により形成
されている。12はインナーリードであり、幅方向へ僅
かな距離離間して多数並設されている。14は連結部で
あり、多数のインナーリード12の先端部同士をインナ
ーリード12の幅方向へ連結している。連結部14は、
ファイン化されて互いの間隔が極めて小さく配設されて
いるインナーリード12がめっき工程等において変形す
るのを防止するために設けられている。連結部14は、
インナーリード12と共にエッチング法で形成されてい
る。連結部14は、最終的に切断線16に沿って切除さ
れる。
面と共に詳述する。図1には本実施例のリードフレーム
における連結部切除後のインナーリードの先端部の部分
斜視図であり、図2は連結部を切除する前のインナーリ
ード先端部を示した部分平面図である。本実施例のリー
ドフレーム10は、従来公知のエッチング法により形成
されている。12はインナーリードであり、幅方向へ僅
かな距離離間して多数並設されている。14は連結部で
あり、多数のインナーリード12の先端部同士をインナ
ーリード12の幅方向へ連結している。連結部14は、
ファイン化されて互いの間隔が極めて小さく配設されて
いるインナーリード12がめっき工程等において変形す
るのを防止するために設けられている。連結部14は、
インナーリード12と共にエッチング法で形成されてい
る。連結部14は、最終的に切断線16に沿って切除さ
れる。
【0009】18は凹部であり、各インナーリード12
の幅方向の両側面に形成されている。凹部18は、切断
線16に対応するインナーリード12の側縁に形成さ
れ、ダイおよびパンチから成るプレス装置(不図示)に
おける連結部14の切断方向A側の面(図面では下面)
20から切断方向Aと逆方向(図面では上方)へ向けて
部分的に形成されている。凹部18はインナーリード1
2を形成する際にエッチング法で同時に形成される。エ
ッチング法で凹部18を形成するには、リードフレーム
10形成用の金属板の凹部18に対応する部位が露出す
るようにレジストパターンを形成して行えばよい。凹部
18の形状は特に限定されるものではなく、半円状、V
字状等、適宜形成すればよい。本実施例のリードフレー
ム10は、エッチング法により上述の構成、形状に形成
し、連結部14の切除に先立ち、各インナーリード12
の先端部下面20側のボンディングエリア22やダイパ
ッド(不図示)等にめっきを施し、めっき工程完了後に
連結部14を切除し、次工程へ送られる。連結部14を
切除した状態を図1に示す。
の幅方向の両側面に形成されている。凹部18は、切断
線16に対応するインナーリード12の側縁に形成さ
れ、ダイおよびパンチから成るプレス装置(不図示)に
おける連結部14の切断方向A側の面(図面では下面)
20から切断方向Aと逆方向(図面では上方)へ向けて
部分的に形成されている。凹部18はインナーリード1
2を形成する際にエッチング法で同時に形成される。エ
ッチング法で凹部18を形成するには、リードフレーム
10形成用の金属板の凹部18に対応する部位が露出す
るようにレジストパターンを形成して行えばよい。凹部
18の形状は特に限定されるものではなく、半円状、V
字状等、適宜形成すればよい。本実施例のリードフレー
ム10は、エッチング法により上述の構成、形状に形成
し、連結部14の切除に先立ち、各インナーリード12
の先端部下面20側のボンディングエリア22やダイパ
ッド(不図示)等にめっきを施し、めっき工程完了後に
連結部14を切除し、次工程へ送られる。連結部14を
切除した状態を図1に示す。
【0010】本実施例のリードフレーム10では、切断
線16に対応するインナーリード12の側縁に凹部18
を厚さ方向の中途部分まで部分的に形成すると、インナ
ーリード12の切断面24は裾広がり形状ではないの
で、プレス装置で切除しても下隅部28に髭状のばりは
形成されにくくなる。なお、凹部18は、インナーリー
ド12の下面20から上面までインナーリード12の厚
さにわたって両面から厚さ方向にエッチングを行って側
縁に連続的に形成してもよい。この場合は凹部形成部分
の断面積を小さくできるので切断が容易になり、切断加
工時の残留歪も低減できる。インナーリード12の側縁
に凹部18を形成しても、凹部18はボンディングエリ
ア22に対応していないのでボンディングエリア22の
幅は大きく確保することができる。また、例えば銅等の
軟質金属でリードフレーム10を形成して髭状のばりが
下隅部28に形成されても、下隅部28は凹部18内で
あるため、隣接するインナーリード12との間の距離B
は凹部18の深さ分長くなるので、当該ばりによる隣接
するインナーリード12との短絡を防止可能となる。同
様に、下隅部28同士の距離Cも両凹部18の深さ分長
くなるので、ばり同士による短絡は発生しない。
線16に対応するインナーリード12の側縁に凹部18
を厚さ方向の中途部分まで部分的に形成すると、インナ
ーリード12の切断面24は裾広がり形状ではないの
で、プレス装置で切除しても下隅部28に髭状のばりは
形成されにくくなる。なお、凹部18は、インナーリー
ド12の下面20から上面までインナーリード12の厚
さにわたって両面から厚さ方向にエッチングを行って側
縁に連続的に形成してもよい。この場合は凹部形成部分
の断面積を小さくできるので切断が容易になり、切断加
工時の残留歪も低減できる。インナーリード12の側縁
に凹部18を形成しても、凹部18はボンディングエリ
ア22に対応していないのでボンディングエリア22の
幅は大きく確保することができる。また、例えば銅等の
軟質金属でリードフレーム10を形成して髭状のばりが
下隅部28に形成されても、下隅部28は凹部18内で
あるため、隣接するインナーリード12との間の距離B
は凹部18の深さ分長くなるので、当該ばりによる隣接
するインナーリード12との短絡を防止可能となる。同
様に、下隅部28同士の距離Cも両凹部18の深さ分長
くなるので、ばり同士による短絡は発生しない。
【0011】次に図3および図4と共に他の実施例につ
いて説明する。なお、図1および図2の実施例と同一の
構成部材については先の実施例と同一の符号を付し、説
明は省略する。まず、図3の実施例では、連結部14を
設けることなく、インナーリード12の先端部がリード
フレーム10のダイパッド30の周縁に連結されてい
る。凹部18は、形状は異なるが先の実施例と同一の態
様でインナーリード12先端側縁に形成されている。
いて説明する。なお、図1および図2の実施例と同一の
構成部材については先の実施例と同一の符号を付し、説
明は省略する。まず、図3の実施例では、連結部14を
設けることなく、インナーリード12の先端部がリード
フレーム10のダイパッド30の周縁に連結されてい
る。凹部18は、形状は異なるが先の実施例と同一の態
様でインナーリード12先端側縁に形成されている。
【0012】一方、図4の実施例では、連結部14を設
けることなく、インナーリード12の先端部がリードフ
レーム10のダイパッド30の周縁に連結されている。
凹部18aは、図3の実施例と同一の態様でインナーリ
ード12先端側縁に形成されている。凹部18bは凹部
18aから離間した位置に先の実施例と同様に形成され
ている。インナーリード12は、切断線16a、16b
に沿って切断される。この場合、インナーリード12の
先端側となる切断線16bに対応する一方の側縁に凹部
18bを形成するようにしてもよい。図4の実施例は、
図3の実施例に対してインナーリード12先端とダイパ
ッド30との間の距離を大きく設定することができる。
図3の実施例では、切断線16に沿って切断した後にダ
イパッド30とインナーリード12先端とをリードフレ
ームの厚さ方向に対して離間させる。なお、図3および
図4の実施例における効果は、先の実施例と同一である
ので説明を省略する。以上、本発明の好適な実施例につ
いて種々述べてきたが、本発明は上述の実施例に限定さ
れるものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多く
の改変を施し得るのはもちろんである。
けることなく、インナーリード12の先端部がリードフ
レーム10のダイパッド30の周縁に連結されている。
凹部18aは、図3の実施例と同一の態様でインナーリ
ード12先端側縁に形成されている。凹部18bは凹部
18aから離間した位置に先の実施例と同様に形成され
ている。インナーリード12は、切断線16a、16b
に沿って切断される。この場合、インナーリード12の
先端側となる切断線16bに対応する一方の側縁に凹部
18bを形成するようにしてもよい。図4の実施例は、
図3の実施例に対してインナーリード12先端とダイパ
ッド30との間の距離を大きく設定することができる。
図3の実施例では、切断線16に沿って切断した後にダ
イパッド30とインナーリード12先端とをリードフレ
ームの厚さ方向に対して離間させる。なお、図3および
図4の実施例における効果は、先の実施例と同一である
ので説明を省略する。以上、本発明の好適な実施例につ
いて種々述べてきたが、本発明は上述の実施例に限定さ
れるものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多く
の改変を施し得るのはもちろんである。
【0013】
【発明の効果】本発明に係るリードフレームを用いる
と、インナーリードの先端部を切断する際の切断線に対
応するインナーリードの側縁に凹部を形成し、切断線に
沿って各インナーリードの先端部を切断、分離すると、
切断面の隅部において広がりを抑制した形状に形成可能
となる。従って、プレス装置で切除する際に切断面の下
隅部に髭状のばりが発生するのを抑制可能となる。ま
た、ばりが形成され易い切断面の隅部を各凹部内とする
ことができるので、当該ばりと隣接するインナーリード
との間の距離は凹部の深さ分長くなるので、当該ばりに
よる電気的短絡は発生しない。また、本発明に係るリー
ドフレームの製造方法を採用すると、製造工程中におけ
るインナーリードの変形を防止可能となるのはもちろ
ん、インナーリードの先端部を切断する際のばりの発生
とインナーリード間の短絡も防止可能になる等の著効を
奏する。
と、インナーリードの先端部を切断する際の切断線に対
応するインナーリードの側縁に凹部を形成し、切断線に
沿って各インナーリードの先端部を切断、分離すると、
切断面の隅部において広がりを抑制した形状に形成可能
となる。従って、プレス装置で切除する際に切断面の下
隅部に髭状のばりが発生するのを抑制可能となる。ま
た、ばりが形成され易い切断面の隅部を各凹部内とする
ことができるので、当該ばりと隣接するインナーリード
との間の距離は凹部の深さ分長くなるので、当該ばりに
よる電気的短絡は発生しない。また、本発明に係るリー
ドフレームの製造方法を採用すると、製造工程中におけ
るインナーリードの変形を防止可能となるのはもちろ
ん、インナーリードの先端部を切断する際のばりの発生
とインナーリード間の短絡も防止可能になる等の著効を
奏する。
【図1】本発明に係る実施例のリードフレームにおける
インナーリードの部分斜視図。
インナーリードの部分斜視図。
【図2】実施例のリードフレームにおけるインナーリー
ド先端部を示した部分平面図。
ド先端部を示した部分平面図。
【図3】他の実施例のリードフレームにおけるインナー
リード先端部を示した部分平面図。
リード先端部を示した部分平面図。
【図4】さらに他の実施例のリードフレームにおけるイ
ンナーリード先端部を示した部分平面図。
ンナーリード先端部を示した部分平面図。
【図5】従来のリードフレームにおけるインナーリード
の部分斜視図。
の部分斜視図。
10 リードフレーム 12 インナーリード 14 連結部 16、16a、16b 切断線 18、18a、18b 凹部 22 ボンディングエリア 24 切断面 30 ダイパッド A 切断方向
Claims (8)
- 【請求項1】 エッチングにより複数のインナーリード
を形成すると共に、該インナーリードの先端部同士を連
結部を介して連結して成るリードフレームにおいて、 前記連結部を切除する際の切断線に対応するインナーリ
ードの側縁に凹部が形成されていることを特徴とするリ
ードフレーム。 - 【請求項2】 エッチングにより複数のインナーリード
を形成すると共に、各インナーリードの先端部をダイパ
ッドに連結して成るリードフレームにおいて、 前記インナーリードの先端部を前記ダイパッドから切断
する際の切断線に対応するインナーリードの側縁に凹部
が形成されていることを特徴とするリードフレーム。 - 【請求項3】 前記凹部は、前記インナーリードのボン
ディング面側から他方の面側へ向け、厚さ方向の中途部
分まで形成されていることを特徴とする請求項1または
2記載のリードフレーム。 - 【請求項4】 インナーリードの先端部を、前記切断線
に沿って切断して成ることを特徴とする請求項1、2ま
たは3記載のリードフレーム。 - 【請求項5】 エッチングにより複数のインナーリード
の先端部同士を、連結部を介して連結して形成すると共
に、前記連結部を切除する際の切断線に対応するインナ
ーリードの側縁に凹部を形成し、 前記切断線に沿って前記連結部を前記インナーリードか
ら切除することを特徴とするリードフレームの製造方
法。 - 【請求項6】 エッチングにより複数のインナーリード
の先端部を、ダイパッドへ連結して形成すると共に、前
記インナーリードの先端部を前記ダイパッドから切断す
る際の切断線に対応するインナーリードの側縁に凹部を
形成し、 前記切断線に沿って前記インナーリードの先端部を前記
ダイパッドから切断することを特徴とするリードフレー
ムの製造方法。 - 【請求項7】 前記インナーリードの先端部を前記切断
線に沿って切断するに先立ち、少なくとも前記インナー
リードのボンディングエリアにめっきを施すことを特徴
とする請求項5または6記載のリードフレームの製造方
法。 - 【請求項8】 前記凹部は、前記インナーリードのボン
ディング面側から他方の面側へ向け、厚さ方向の中途部
分まで形成することを特徴とする請求項5、6または7
記載のリードフレームの製造方法。
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