JPH0526761B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0526761B2 JPH0526761B2 JP58150527A JP15052783A JPH0526761B2 JP H0526761 B2 JPH0526761 B2 JP H0526761B2 JP 58150527 A JP58150527 A JP 58150527A JP 15052783 A JP15052783 A JP 15052783A JP H0526761 B2 JPH0526761 B2 JP H0526761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compounds
- epoxy compound
- emulsion composition
- epoxidized
- insecticidal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
本発明は長期保存にも安定な0,0−ジアルキ
ルリン酸エステル系殺虫乳剤組成物、更に詳しく
は0,0−ジアルキルリン酸エステル系殺虫剤成
分、炭化水素系有機溶剤、乳化剤、エポキシ化合
物及び酸化防止剤から成る、長期保存時の経日変
化による殺虫剤成分の分解とエマルジヨン安定性
の低下との著しく少ない殺虫乳剤組成物に関す
る。 <従来の技術、その課題> 殺虫剤成分の0,0−ジアルキルリン酸エステ
ル系有機リン剤が、炭化水素系有機溶剤及び乳化
剤と共に配合され、殺虫乳剤組成物として多用さ
れている。該殺虫乳剤組成物には、エマルジヨン
安定性がよい均一な製品を得るために、乳化剤と
して非イオン界面活性剤とアルキルベンゼンスル
ホン酸カルシウム塩との併用されているものが多
い。 ところが、該殺虫乳剤組成物は、長期保存中に
殺虫剤成分の分解によつて有効成分が低下し、ま
た沈降物が生じて製品の均一性が損なわれ、更に
これを水で希釈し、エマルジヨン液として散布す
る際、その乳化が著しく悪くなることが知られて
いる。そしてこの原因が、該殺虫乳剤組成物中の
アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩による
場合の多いこともまた知られており、そこでその
改良組成物が種々提案されている。 例えば、乳化剤として、アルキルベンゼンスル
ホン酸カルシウム塩の代わりに、アルキルベンゼ
ンスルホン酸エチレンジアミン塩と非イオン界面
活性剤とを併用する例(特公昭51−18498号)、ア
ルキルベンゼンスルホン酸アンモニウム塩であつ
てその塩の構成要素のアンモニウムカチオンがア
ンモニウムの水素の一部又は全部をアルキル、ア
ルケニル又はベンジル基で置換したカチオンであ
る化合物と非イオン界面活性剤とを併用する例
(特開昭58−24506号)、アルキルベンゼンスルホ
ン酸の、芳香環を1個又は2個有するモノアミン
又はジアミン塩と非イオン界面活性剤とを併用す
る例(特開昭58−52204号)等がある。 しかし、これらはいずれも、長期保存中におけ
る殺虫剤成分の分解を防止する効果は認められる
ものの、長期保存後の殺虫乳剤組成物を用いて調
整したエマルジヨン液の安定性低下を防止する効
果は充分でない。 したがつて現在、当業界では、0,0−ジアル
キルリン酸エステル系殺虫乳剤組成物の長期保存
が問題となつており、長期保存後においても、殺
虫剤成分の分解が著しく少なく且つ該殺虫乳剤組
成物で調整したエマルジヨン液の乳化安定性も優
れているという殺虫乳剤組成物の出現が強く要請
されているのである。 <課題を解決するための手段> 本発明者らは、叙上の如き実情に鑑み、前記要
請に応える改良された殺虫乳剤組成物を得るべく
鋭意研究した結果、0,0−ジアルキルリン酸エ
ステル系殺虫剤成分及び炭化水素系有機溶剤並び
に特定の2成分を組み合わせた乳化剤から成る組
成物に、エポキシ化合物と酸化防止剤とをそれぞ
れ適量づつ同時に添加したものが所期の目的を達
成し得ることを見出した。 すなわち本発明は、0,0−ジアルキルリン酸
エステル系殺虫剤成分、炭化水素系有機溶剤、非
イオン界面活性剤とアルキル基の炭素数が8〜20
の直鎖又は分岐アルキルベンゼンスルホン酸脂肪
族ジアミン塩とからなる乳化剤、エポキシ化合物
及び酸化防止剤から成り、かつこれらの合計量に
対し、前記エポキシ化合物が3重量%以下、前記
酸化防止剤が2重量%以下である殺虫乳剤組成物
に係る。 本発明において0,0−ジアルキルリン酸エス
テル系殺虫剤成分としては、0,0−ジメチル−
0−(2,2−ジクロルビニル)ホスフエート
(以下、DDVPと略記する)、0,0−ジメチル
−0−(2−イソプロピル−4−メチル−6−ピ
リミジル)ホスフエート(以下、ダイアジノンと
略記する)、0,0−ジメチル−0−(3−メチル
−4−ニトロフエニル)チオホスフエート(以
下、スミチオンと略記する)等、その他にも数多
くの化合物がある。また炭化水素系有機溶剤とし
ては、石油系炭化水素で1号灯油、煙霧灯油等の
脂肪族炭化水素や、キシレン、メチルナフタレ
ン、エチルベンゼン、トリメチルベンゼン等の芳
香族炭化水素がある。 更に乳化剤を構成する一つの成分である非イオ
ン界面活性剤としては、POEアルキルアリルエ
ーテル(POEはポリオキシエチレンの略、以下
同じ)、POAアルキル(又はアルケニル)エーテ
ル(POAはポリオキシアルキレンの略)、ソルビ
タン脂肪酸スステルPOE付加物、POE高級脂肪
酸エステル,POEアルキルアリルエーテルホル
ムアルデヒド重縮合物等があり、また乳化剤を構
成する他の一つの成分であるアルキルベンゼンス
ルホン酸脂肪族ジアミン塩としては、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸の1,2−ジアミノプロパン
塩、ドデシルベンゼンスルホン酸の1,4−ジア
ミノブタン塩等がある。 そしてエポキシ化合物としては、エピクロルヒ
ドリン、フエニルグリシジルエーテル、アリルグ
リシジルエーテル、ヤシ脂肪酸グリシジルエステ
ル、エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油、エ
ポキシ化大豆脂肪酸ブチルエステル、シクロヘキ
センオキシド、炭素数11〜12のα−オレフインオ
キシド等がある。また酸化防止剤としては、2,
6−t−ブチルパラクレゾール(BHT)、ブチル
パラヒドロキシアニソール(BHA),没食子酸プ
ロピルエステル等があるが、フエノール性水酸基
を有するものが好ましい。 本発明の特徴は、0,0−ジアルキルリン酸エ
ステル系殺虫剤成分、炭化水素系有機溶剤及び特
定の2成分を組み合わせた乳化剤を含有する組成
物に、エポキシ化合物と酸化防止剤とを併用する
処にあり、本発明はこれら全体の組み合わせにお
けるエポキシ化合物と酸化防止剤との相乗効果に
よつて長期保存時の殺虫剤成分の分解を防ぐと同
時に長期保存後の殺虫乳剤組成物を用いて調整し
たエマルジヨン液の乳化安定性を保持するもので
ある。このような本発明による効果の具体的一例
を挙げると、炭化水素系有機溶剤として安価な脂
肪族炭化水素を使用する場合、従来の殺虫乳剤組
成物では長期保存後に調整したエマルジヨン液の
乳化安定性が極度に悪く、事実上長期保存は困難
であつたが、本発明に係る殺虫乳剤組成物には、
この種の問題は全くないのである。 本発明において、エポキシ化合物と酸化防止剤
との使用量は、殺虫乳剤組成物全量に対し、前者
が3重量%以下、後者が2重量%以下である。両
者の使用量が、この範囲内において少ない程、そ
の相乗効果の発揮が少なくなるが、逆にこの範囲
を超えると、使用量に見合つた相乗効果が得られ
なくなり、むしろエマルジヨン液の乳化が低下す
るようになる。 以下、実施例等によつて本発明を更に具体的に
説明するが、本発明がこれらの実施例に限定され
るというものではない。 <実施例> 第1表記載の各殺虫乳剤組成物を調整し、その
20gづつを30mlのガラスアンプルに密封して、50
℃の恒温室に45日間保存した後、常温に冷却して
から、次の方法で殺虫乳剤組成物中の殺虫剤成分
の分解率及び殺虫乳剤組成物の乳化安定性を測定
した。結果を第3表に示した。 (1) 分解率:ガスクロマトグラフで測定し、保存
前のものと比較して計算した。 (2) 乳化安定性:厚生省殺虫剤指針乳化試験法に
より、殺虫剤組成物の5%エマルジヨン液が二
相分離を起こすまでの時間を測定した。
ルリン酸エステル系殺虫乳剤組成物、更に詳しく
は0,0−ジアルキルリン酸エステル系殺虫剤成
分、炭化水素系有機溶剤、乳化剤、エポキシ化合
物及び酸化防止剤から成る、長期保存時の経日変
化による殺虫剤成分の分解とエマルジヨン安定性
の低下との著しく少ない殺虫乳剤組成物に関す
る。 <従来の技術、その課題> 殺虫剤成分の0,0−ジアルキルリン酸エステ
ル系有機リン剤が、炭化水素系有機溶剤及び乳化
剤と共に配合され、殺虫乳剤組成物として多用さ
れている。該殺虫乳剤組成物には、エマルジヨン
安定性がよい均一な製品を得るために、乳化剤と
して非イオン界面活性剤とアルキルベンゼンスル
ホン酸カルシウム塩との併用されているものが多
い。 ところが、該殺虫乳剤組成物は、長期保存中に
殺虫剤成分の分解によつて有効成分が低下し、ま
た沈降物が生じて製品の均一性が損なわれ、更に
これを水で希釈し、エマルジヨン液として散布す
る際、その乳化が著しく悪くなることが知られて
いる。そしてこの原因が、該殺虫乳剤組成物中の
アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム塩による
場合の多いこともまた知られており、そこでその
改良組成物が種々提案されている。 例えば、乳化剤として、アルキルベンゼンスル
ホン酸カルシウム塩の代わりに、アルキルベンゼ
ンスルホン酸エチレンジアミン塩と非イオン界面
活性剤とを併用する例(特公昭51−18498号)、ア
ルキルベンゼンスルホン酸アンモニウム塩であつ
てその塩の構成要素のアンモニウムカチオンがア
ンモニウムの水素の一部又は全部をアルキル、ア
ルケニル又はベンジル基で置換したカチオンであ
る化合物と非イオン界面活性剤とを併用する例
(特開昭58−24506号)、アルキルベンゼンスルホ
ン酸の、芳香環を1個又は2個有するモノアミン
又はジアミン塩と非イオン界面活性剤とを併用す
る例(特開昭58−52204号)等がある。 しかし、これらはいずれも、長期保存中におけ
る殺虫剤成分の分解を防止する効果は認められる
ものの、長期保存後の殺虫乳剤組成物を用いて調
整したエマルジヨン液の安定性低下を防止する効
果は充分でない。 したがつて現在、当業界では、0,0−ジアル
キルリン酸エステル系殺虫乳剤組成物の長期保存
が問題となつており、長期保存後においても、殺
虫剤成分の分解が著しく少なく且つ該殺虫乳剤組
成物で調整したエマルジヨン液の乳化安定性も優
れているという殺虫乳剤組成物の出現が強く要請
されているのである。 <課題を解決するための手段> 本発明者らは、叙上の如き実情に鑑み、前記要
請に応える改良された殺虫乳剤組成物を得るべく
鋭意研究した結果、0,0−ジアルキルリン酸エ
ステル系殺虫剤成分及び炭化水素系有機溶剤並び
に特定の2成分を組み合わせた乳化剤から成る組
成物に、エポキシ化合物と酸化防止剤とをそれぞ
れ適量づつ同時に添加したものが所期の目的を達
成し得ることを見出した。 すなわち本発明は、0,0−ジアルキルリン酸
エステル系殺虫剤成分、炭化水素系有機溶剤、非
イオン界面活性剤とアルキル基の炭素数が8〜20
の直鎖又は分岐アルキルベンゼンスルホン酸脂肪
族ジアミン塩とからなる乳化剤、エポキシ化合物
及び酸化防止剤から成り、かつこれらの合計量に
対し、前記エポキシ化合物が3重量%以下、前記
酸化防止剤が2重量%以下である殺虫乳剤組成物
に係る。 本発明において0,0−ジアルキルリン酸エス
テル系殺虫剤成分としては、0,0−ジメチル−
0−(2,2−ジクロルビニル)ホスフエート
(以下、DDVPと略記する)、0,0−ジメチル
−0−(2−イソプロピル−4−メチル−6−ピ
リミジル)ホスフエート(以下、ダイアジノンと
略記する)、0,0−ジメチル−0−(3−メチル
−4−ニトロフエニル)チオホスフエート(以
下、スミチオンと略記する)等、その他にも数多
くの化合物がある。また炭化水素系有機溶剤とし
ては、石油系炭化水素で1号灯油、煙霧灯油等の
脂肪族炭化水素や、キシレン、メチルナフタレ
ン、エチルベンゼン、トリメチルベンゼン等の芳
香族炭化水素がある。 更に乳化剤を構成する一つの成分である非イオ
ン界面活性剤としては、POEアルキルアリルエ
ーテル(POEはポリオキシエチレンの略、以下
同じ)、POAアルキル(又はアルケニル)エーテ
ル(POAはポリオキシアルキレンの略)、ソルビ
タン脂肪酸スステルPOE付加物、POE高級脂肪
酸エステル,POEアルキルアリルエーテルホル
ムアルデヒド重縮合物等があり、また乳化剤を構
成する他の一つの成分であるアルキルベンゼンス
ルホン酸脂肪族ジアミン塩としては、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸の1,2−ジアミノプロパン
塩、ドデシルベンゼンスルホン酸の1,4−ジア
ミノブタン塩等がある。 そしてエポキシ化合物としては、エピクロルヒ
ドリン、フエニルグリシジルエーテル、アリルグ
リシジルエーテル、ヤシ脂肪酸グリシジルエステ
ル、エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油、エ
ポキシ化大豆脂肪酸ブチルエステル、シクロヘキ
センオキシド、炭素数11〜12のα−オレフインオ
キシド等がある。また酸化防止剤としては、2,
6−t−ブチルパラクレゾール(BHT)、ブチル
パラヒドロキシアニソール(BHA),没食子酸プ
ロピルエステル等があるが、フエノール性水酸基
を有するものが好ましい。 本発明の特徴は、0,0−ジアルキルリン酸エ
ステル系殺虫剤成分、炭化水素系有機溶剤及び特
定の2成分を組み合わせた乳化剤を含有する組成
物に、エポキシ化合物と酸化防止剤とを併用する
処にあり、本発明はこれら全体の組み合わせにお
けるエポキシ化合物と酸化防止剤との相乗効果に
よつて長期保存時の殺虫剤成分の分解を防ぐと同
時に長期保存後の殺虫乳剤組成物を用いて調整し
たエマルジヨン液の乳化安定性を保持するもので
ある。このような本発明による効果の具体的一例
を挙げると、炭化水素系有機溶剤として安価な脂
肪族炭化水素を使用する場合、従来の殺虫乳剤組
成物では長期保存後に調整したエマルジヨン液の
乳化安定性が極度に悪く、事実上長期保存は困難
であつたが、本発明に係る殺虫乳剤組成物には、
この種の問題は全くないのである。 本発明において、エポキシ化合物と酸化防止剤
との使用量は、殺虫乳剤組成物全量に対し、前者
が3重量%以下、後者が2重量%以下である。両
者の使用量が、この範囲内において少ない程、そ
の相乗効果の発揮が少なくなるが、逆にこの範囲
を超えると、使用量に見合つた相乗効果が得られ
なくなり、むしろエマルジヨン液の乳化が低下す
るようになる。 以下、実施例等によつて本発明を更に具体的に
説明するが、本発明がこれらの実施例に限定され
るというものではない。 <実施例> 第1表記載の各殺虫乳剤組成物を調整し、その
20gづつを30mlのガラスアンプルに密封して、50
℃の恒温室に45日間保存した後、常温に冷却して
から、次の方法で殺虫乳剤組成物中の殺虫剤成分
の分解率及び殺虫乳剤組成物の乳化安定性を測定
した。結果を第3表に示した。 (1) 分解率:ガスクロマトグラフで測定し、保存
前のものと比較して計算した。 (2) 乳化安定性:厚生省殺虫剤指針乳化試験法に
より、殺虫剤組成物の5%エマルジヨン液が二
相分離を起こすまでの時間を測定した。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
<発明の効果>
既に明らかなように、以上説明した本発明に
は、経時変化による殺虫剤成分の分解が少なくか
つ殺虫乳剤組成物のエマルジヨン液の乳化安定性
も良好であるという効果がある。
は、経時変化による殺虫剤成分の分解が少なくか
つ殺虫乳剤組成物のエマルジヨン液の乳化安定性
も良好であるという効果がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 0,0−ジアルキルリン酸エステル系殺虫剤
成分、炭化水素系有機溶剤、非イオン界面活性剤
とアルキル基の炭素数が8〜20の直鎖又は分岐ア
ルキルベンゼンスルホン酸脂肪族ジアミン塩とか
らなる乳化剤、エポキシ化合物及び酸化防止剤か
ら成り、かつこれらの合計量に対し、前記エポキ
シ化合物と前記酸化防止剤の量が、前者3重量%
以下、後者2重量%以下である殺虫乳剤組成物。 2 エポキシ化合物がエピクロルヒドリン、グリ
シジルエーテル系化合物、グリシジルエステル系
化合物、エポキシ化植物油系化合物、エポキシ化
脂肪酸エステル系化合物、エポキシ化環状脂肪族
化合物、エポキシ化環状脂肪族エステル系化合物
及びオレフインオキシド化合物の群から選ばれる
一種又は二種以上である特許請求の範囲第1項記
載の殺虫乳剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15052783A JPS6041604A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 殺虫乳剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15052783A JPS6041604A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 殺虫乳剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041604A JPS6041604A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0526761B2 true JPH0526761B2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=15498814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15052783A Granted JPS6041604A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 殺虫乳剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041604A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699253B2 (ja) * | 1987-03-27 | 1994-12-07 | 花王株式会社 | 殺虫乳剤組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49125534A (ja) * | 1973-04-05 | 1974-12-02 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP15052783A patent/JPS6041604A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041604A (ja) | 1985-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2458475C (en) | Cleaning composition | |
| CA2633730C (en) | Formulations of bifenthrin and enriched cypermethrin | |
| CN104684536B (zh) | 在疏水性单酰基甘油酯中增溶的葡糖酸氯己定 | |
| MX2022013874A (es) | Mezclas y composiciones que comprenden 5-fluoro-4-imino-3- metil-1-tosil-3,4-dihidropirimidin-2-ona, y metodos de uso de las mismas. | |
| JP2020186271A5 (ja) | ||
| GB600693A (en) | Foam reducing compositions and methods of producing same | |
| JPH0526761B2 (ja) | ||
| US4337168A (en) | Alkoxysilane cluster emulsions and their preparation | |
| HU202369B (en) | Oil in water emulsion containing proprthamphos as active component | |
| IL141026A (en) | Harmful surfactants containing amine surfactants with alkoxy, a method of making them and a method of protecting crops | |
| US6855211B2 (en) | Rapidly evaporating cleaning compositions | |
| US3098789A (en) | Agricultural spray emulsion concentrates and their method of manufacture | |
| JPH05500073A (ja) | ポリエチレングリコールエーテルの選択された混合物の低起泡性洗浄剤における起泡抑制助剤としての使用 | |
| US3291687A (en) | Cattle dips | |
| US3214333A (en) | Nematicides | |
| JPH06313190A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| US2739066A (en) | Stabilization of fats and oils with 2,4,5-trihydroxybenzoic acid | |
| HU225982B1 (hu) | Dinitro-anilin és oxiacetamid herbicidek emulgeálható koncentrátumkészítményei | |
| JP4216517B2 (ja) | 害虫防除用液体組成物 | |
| US3716636A (en) | Acetic acid anhydride as a stabilizer for n-methyl-n-formyl amide of o,o-dimethyl dithiophosphoryl acetic acid | |
| US4428846A (en) | Dressing agents for synthetic fibers and their use | |
| JP2640675B2 (ja) | エマルジョン組成物 | |
| FR3048333A1 (fr) | Produit agrochimique liquide | |
| JP2832534B2 (ja) | 高濃度除草製剤 | |
| JPH0124123B2 (ja) |