JPH05268822A - 脱穀装置 - Google Patents

脱穀装置

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JPH05268822A
JPH05268822A JP9891892A JP9891892A JPH05268822A JP H05268822 A JPH05268822 A JP H05268822A JP 9891892 A JP9891892 A JP 9891892A JP 9891892 A JP9891892 A JP 9891892A JP H05268822 A JPH05268822 A JP H05268822A
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JP
Japan
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sheave
chamber
threshing
guide
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Pending
Application number
JP9891892A
Other languages
English (en)
Inventor
Riichi Ochi
理一 越智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シーブのメンテナンスの容易化。 【構成】 扱胴23の主として下方側を扱網24により
包囲して形成した脱穀室22と、該脱穀室22の略下方
位置に形成される風選室25と、該風選室25内に設け
たシーブ31を有する揺動選別枠体26とからなる脱穀
装置において、前記シーブ31よりも上部の側壁にメン
テナンス用開口窓34を開口し、前記シーブ31は取外
しまたは移動自在とし、前記開口窓34には開閉自在の
側部カバー36をした脱穀装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンバイン等の脱穀装
置に係るものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、実開昭60−89842号公
報には、扱胴の主として下方側を扱網により包囲して形
成した脱穀室と、該脱穀室の略下方位置に形成される風
選室と、該風選室内に設けたシーブを有する揺動選別枠
体とからなる脱穀装置について記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例の風選室内
に設けた揺動選別枠体のシーブには、藁屑が絡み付くた
め、ときどき清掃除去しなければならないのに、従来の
ものは、簡単に清掃できる構造でなかったから、扱胴ま
でも外さねばならない課題があった。本発明は、シーブ
の上方側壁に窓を形成し、かつ、シーブは上方に取外し
または移動できるようにして、清掃用意にしたものであ
る。
【0004】
【発明の目的】本発明は、容易にメンテナンスできるよ
うにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、扱胴23の主
として下方側を扱網24により包囲して形成した脱穀室
22と、該脱穀室22の略下方位置に形成される風選室
25と、該風選室25内に設けたシーブ31を有する揺
動選別枠体26とからなる脱穀装置において、前記シー
ブ31よりも上部の側壁にメンテナンス用開口窓34を
開口し、前記シーブ31は取外しまたは移動自在とし、
前記開口窓34には開閉自在の側部カバー36をした脱
穀装置としたものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図により説明すると、1
はコンバインの機体フレーム、2は機体フレーム1の下
方に設けた走行装置、3は機体フレーム1の上方に設け
た脱穀装置、4は機体フレーム1の前方に設けた刈取
部、5は前記刈取部4の最前方位置に左右側に所定間隔
を置いて複数設けられた分草体、6は前記分草体5によ
り分草された穀稈を引き起す引起装置、7は引起装置6
により引き起した穀稈を掻込む掻込装置(図2、図3、
図4)、8は刈刃、9は刈刃8により刈取った穀稈の株
元を挾持搬送する株元搬送装置であり、図示は省略する
が、株元搬送装置9の上方位置には刈刃8により刈取っ
た穀稈の穂先側を搬送する穂先搬送装置を設けている。
10は刈取部カバー、11は刈取部4で刈取った穀稈を
脱穀装置3に供給する穀稈供給装置12に引継ぐ株元引
継搬送装置、13は穂先引継搬送装置、14は株元搬送
装置9および穂先搬送装置の穀稈搬送通路の後側に設け
た後側集束装置であり、前記株元搬送装置9により搬送
された穀稈を前記株元引継搬送装置11および穂先引継
搬送装置13の引継部Aにまで搬送する。後側集束装置
14は前記株元搬送装置9のうち外側の株元搬送装置9
を兼用して一本のチエンにより構成することがあるが、
この場合、伝動歯車の位置が問題になって伝動機構が複
雑になるが、本実施例ではチエン案内部材15を設ける
ことにより歯車を設けることなく移動方向を変更して構
造を簡単にするとともに、スペースを有効利用してい
る。
【0007】また、8条刈の場合、前記株元搬送装置9
は左右両外側と、中央に一対配置し、左右両外側と中央
との間には案内ガイド16を設けている。また、前記穂
先引継搬送装置13の側部には該穂先引継搬送装置13
に対して遠近自在の案内ガイド17を設け、案内ガイド
17は前記株元引継搬送装置11の挾扼杆18を取付け
た取付アーム19に取付けている。前記案内ガイド17
はバネ20の弾力により穂先引継搬送装置13に近付く
ように付勢され、かつ、バネ20の弾力に抗して最高能
率状態で供給される量の穀稈を案内しうる位置に移動す
るように構成される。
【0008】しかして、図9に示したように、前記脱穀
装置3の脱穀室22には扱胴23を軸装し、扱胴23の
主として下方側は扱網24により包囲し、扱網24の略
下方位置には風選室25を形成し、風選室25内には揺
動選別枠体26を設ける。27は風選室25に送風する
送風唐箕、28は揺動選別枠体26の下方に設けた一番
コンベア、29は二番コンベアである。前記揺動選別枠
体26は前記送風唐箕27の上方に位置する移送棚部3
0と、該移送棚部30の後側に続くシーブ31と、シー
ブ31の後側に設けたストローラック32と、前記シー
ブ31の下方に設けた篩網33とから構成され、前記シ
ーブ31の一部または全部は揺動選別枠体26に対して
着脱自在または移動(回動)自在に取付ける。即ち、少
なくとも前記シーブ31の上方側部(前記脱穀室22の
一部および前記風選室25の一部の側部の場合もある)
には、メンテナンス用開口窓34が形成され、該メンテ
ナンス用開口窓34より前記シーブ31を揺動選別枠体
26に対して移動させて前記篩網33の上方部分まで開
放してメンテナンスできるようにしたものである。本実
施例では、シーブ31を前後に分割形成し、後側のシー
ブ31を軸35により揺動選別枠体26に回動自在に取
付けて構成している。36は前記メンテナンス用開口窓
34を閉塞する側部カバー、37は側部カバー36の取
付金具の取付レバーである。
【0009】しかして、前記穀稈供給装置12は前記脱
穀室22の側部に設けられ、穀稈を挾持搬送する供給搬
送チエン38と挾扼杆39とにより構成され、該挾扼杆
39は前記脱穀室22の上方を覆う上部カバー40の回
動端側に取付けられ、上部カバー40を上動させると、
一体的に上動するように構成している。前記供給搬送チ
エン供給搬送チエン38は任意の構成により前記メンテ
ナンス用開口窓34の側部より退避すればよい。
【0010】図10では、前記供給搬送チエン38の上
側行程のチエンを案内する上側チエン案内レール42の
始端部に受動歯車43を、終端部には駆動歯車44をそ
れぞれ設け、上側チエン案内レール42の下方には下側
行程のチエンを案内する下側チエン案内レール45を設
け、下側チエン案内レール45の後部にテンション歯車
46を設け、前記供給搬送チエン38は上側チエン案内
レール42および下側チエン案内レール45が前記駆動
歯車44を中心に受動歯車43側が上動するように構成
している。47はバネ、48は前側固定側板、49は後
側固定側板である。また、図12〜図14では、前記前
側固定側板48と後側固定側板49と下側固定側板50
にそれぞれ案内歯車51を設け、前記メンテナンス用開
口窓34を避けて供給搬送チエン38が移動するように
構成している。
【0011】しかして、図15に示したように、前記扱
胴23の上方の前記上部カバー40の下面には可変切刃
52を設ける。可変切刃52は前後に所定間隔を置い
て、その中間部を上部カバー40に軸着し、各可変切刃
52の一端には連結杆53を軸着し、連結杆53には操
作ハンドル54を取付ける。操作ハンドル54を操作す
ると、各可変切刃52は前記扱胴23の軸心方向と交差
する状態から、脱穀室22内の穀稈屑を後側に案内する
ように、外側に至るに従い後方に位置するように傾斜す
る。55は前記上部カバー40の回動端内面に設けた固
定切刃である。また、側部カバー36には、該側部カバ
ー36をメンテナンス用開口窓34を閉塞するように取
付けたとき、扱網24を押さえる作用も奏する。56は
脱穀室22の側部に設けた処理室、57は刈取部4を上
下動させる刈取上下シリンダ、58は吸引ファン、59
は吸引ファン58の後側に設けたカッタ、60は排藁搬
送装置、61はグレンタンク、62は排出オーガであ
る。なお、図示は省略するが、脱穀室22の側部に排塵
室を設けることもある。
【0012】
【作用】次に作用を述べる。本発明は前記の構成である
から、刈取部4の分草体5により穀稈を分草し、分草し
た穀稈を引起装置6により引起し、引起された穀稈の根
元側は刈刃8により刈取られ、刈取った穀稈を掻込装置
7により掻込んで株元搬送装置9に引継ぎ、穀稈の根元
側は株元搬送装置9により挾持搬送され、穀稈の穂先側
は穂先搬送装置により搬送され、搬送された穀稈は更に
後側集束装置14により引継部Aに向けて搬送されて株
元引継搬送装置11および穂先引継搬送装置13に引継
がれ、株元引継搬送装置11および穂先引継搬送装置1
3は穀稈を穀稈供給装置12に引継いで脱穀室22内に
供給する。
【0013】前記の場合、穂先引継搬送装置13の側部
には該穂先引継搬送装置13に対して遠近自在の案内ガ
イド17が設けられているが、前記案内ガイド17はバ
ネ20の弾力により穂先引継搬送装置13に近付くよう
に付勢され、かつ、バネ20の弾力に抗して最高能率状
態で供給される量の穀稈を案内しうる位置に移動するよ
うに構成されているから、刈取開始時や終了時の穂先引
継搬送装置13に供給される穀稈量が少ないときは、案
内ガイド17がバネ20の弾力により穂先引継搬送装置
13に近付くように付勢されて、少量の穀稈でも抜け・
落下を防止して確実に搬送し、最高能率状態で穀稈が供
給されるときはバネ20の弾力に抗して外側に移動して
搬送し、穀稈の量に対応して移動する。
【0014】しかして、脱穀室22に供給された穀稈
は、回転する扱胴23により脱穀され、脱穀物は扱網2
4より漏れて揺動選別枠体26の移送棚部30上に落下
し、揺動するシーブ31と送風唐箕27からの送風によ
り風選室25内で選別され、一番物は一番コンベア28
に入って機外に取出され、二番物は二番コンベア29に
入る。この場合、図15に示したように、前記扱胴23
の上方の前記上部カバー40の下面には可変切刃52が
設けられているので、可変切刃52は扱胴23と共回り
している穀稈を切断して脱穀性能を向上させる。そし
て、操作ハンドル54を操作すると、扱胴23の軸心方
向に対する傾斜角度が変更されるので、脱穀状態に応じ
て調節すると、可変切刃52は脱穀室22内の穀稈屑を
後側に案内するように作用する。
【0015】しかして、前記シーブ31および篩網33
は穀稈屑が詰まったりして、メンテナンスが必要となる
が、前記脱穀室22の一部および前記風選室25の一部
の側部には、メンテナンス用開口窓34が形成されてい
るから、メンテナンス用開口窓34の側部に位置する穀
稈供給装置12を任意の手段により移動(取外)させ、
取付レバー37を操作して側部カバー36を外すと、メ
ンテナンス用開口窓34により前記脱穀室22の一部お
よび前記風選室25の一部の側部が開放され、扱網24
の脱着やシーブ31のメンテナンスできる。
【0016】しかして、本発明では、シーブ31を移動
自在に構成しているので、シーブ31を移動させてシー
ブ31の裏面のメンテナンスが容易にできるばかりでな
く、前記篩網33の上方部分まで開放できるので、篩網
33の点検・交換等のメンテナンスができる。また、本
実施例では、シーブ31を前後に分割形成し、後側のシ
ーブ31を軸35により揺動選別枠体26に回動自在に
取付けて構成しているから、後側シーブ31は扱網24
に邪魔されることなく大きな角度で回動し、篩網33の
上方を大きく開口させる。
【0017】また、図12〜図14の実施例では、前側
固定側板48と後側固定側板49と下側固定側板50の
それぞれに案内歯車51が設けられ、メンテナンス用開
口窓34を避けた位置の各案内歯車51に供給搬送チエ
ン38を掛け回してあるので、穀稈供給装置12を移動
させることなく、側部カバー36を外してメンテナンス
用開口窓34を開放することができる。なお、稲、麦等
の作物に応じて、メンテナンス用開口窓34を開口させ
て、シーブ31を交換することもある。
【0018】
【効果】本発明は、扱胴23の主として下方側を扱網2
4により包囲して形成した脱穀室22と、該脱穀室22
の略下方位置に形成される風選室25と、該風選室25
内に設けたシーブ31を有する揺動選別枠体26とから
なる脱穀装置において、前記シーブ31よりも上部の側
壁にメンテナンス用開口窓34を開口し、前記シーブ3
1は取外しまたは移動自在とし、前記開口窓34には開
閉自在の側部カバー36をした脱穀装置としたものであ
るから、シーブ31を取外しまたは移動させてシーブ3
1の裏面のメンテナンスが容易にできるばかりでなく、
前記篩網33の上方部分まで開放できるので、篩網33
の点検・交換等のメンテナンスができるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体側面図。
【図2】 8条刈の平面図。
【図3】 4条刈の平面図。
【図4】 8条刈の平面図。
【図5】 案内ガイドの縦断面図。
【図6】 引継搬送装置の背面図。
【図7】 引継搬送装置の背面図。
【図8】 平面図。
【図9】 コンバインの縦断側面図。
【図10】 要部側面図。
【図11】 要部縦断正面図。
【図12】 第2実施例の縦断側面図。
【図13】 同要部縦断側面図。
【図14】 同縦断正面図。
【図15】 平面図。
【図16】 側面図。
【図17】 正面図。
【図18】 斜視図。
【符号の説明】
1…機体フレーム、2…走行装置、3…脱穀装置、4…
刈取部、5…分草体、6…引起装置、7…掻込装置、8
…刈刃、9…株元搬送装置、10…カバー、11…株元
引継搬送装置、12…穀稈供給装置、13…穂先引継搬
送装置、14…後側集束装置、15…チエン案内部材、
16…案内ガイド、17…案内ガイド、18…挾扼杆、
19…取付アーム、20…バネ、22…脱穀室、23…
扱胴、24…扱網、25…風選室、26…揺動選別枠
体、27…送風唐箕、28…一番コンベア、29…二番
コンベア、30…移送棚部、31…シーブ、32…スト
ローラック、33…篩網、34…メンテナンス用開口
窓、35…軸、36…側部カバー、37…取付レバー、
38…供給搬送チエン、39…挾扼杆、40…上部カバ
ー、42…上側チエン案内レール、43…受動歯車、4
4…駆動歯車、45…下側チエン案内レール、46…テ
ンション歯車、47…バネ、48…前側固定側板、49
…後側固定側板、50…下側固定側板、51…案内歯
車、52…可変切刃、53…連結杆、54…操作ハンド
ル、55…固定切刃、56…処理室、57…刈取上下シ
リンダ、58…吸引ファン、59…カッタ、60…排藁
搬送装置、61…グレンタンク、62…排出オーガ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扱胴23の主として下方側を扱網24に
    より包囲して形成した脱穀室22と、該脱穀室22の略
    下方位置に形成される風選室25と、該風選室25内に
    設けたシーブ31を有する揺動選別枠体26とからなる
    脱穀装置において、前記シーブ31よりも上部の側壁に
    メンテナンス用開口窓34を開口し、前記シーブ31は
    取外しまたは移動自在とし、前記開口窓34には開閉自
    在の側部カバー36をした脱穀装置。
JP9891892A 1992-03-25 1992-03-25 脱穀装置 Pending JPH05268822A (ja)

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JP9891892A JPH05268822A (ja) 1992-03-25 1992-03-25 脱穀装置

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JP9891892A JPH05268822A (ja) 1992-03-25 1992-03-25 脱穀装置

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JPH05268822A true JPH05268822A (ja) 1993-10-19

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ID=14232516

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JP9891892A Pending JPH05268822A (ja) 1992-03-25 1992-03-25 脱穀装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009011237A (ja) * 2007-07-04 2009-01-22 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd コンバイン
JP2009011235A (ja) * 2007-07-04 2009-01-22 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd コンバイン
JP2009254320A (ja) * 2008-04-21 2009-11-05 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd コンバインの前処理部構造
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KR102744296B1 (ko) * 2024-02-29 2024-12-17 김세경 개량된 검불 절단구조를 갖는 콤바인용 검불 절단형 선별 스크린

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020219