JPH0527043B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527043B2 JPH0527043B2 JP59073482A JP7348284A JPH0527043B2 JP H0527043 B2 JPH0527043 B2 JP H0527043B2 JP 59073482 A JP59073482 A JP 59073482A JP 7348284 A JP7348284 A JP 7348284A JP H0527043 B2 JPH0527043 B2 JP H0527043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- edge
- color
- ink ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数色に染め分けられたインクリボ
ンを使用してカラー印字を行なうカラー記録装置
に関するものである。
ンを使用してカラー印字を行なうカラー記録装置
に関するものである。
従来、この種の装置には、順次一定の長さずつ
複数の色に染め分けられたインクリボンとワイヤ
ドツトヘツドとを組み合わせた記録装置が実用化
されている。これは、文字や波形などを印字する
際、1行または1ページ印字する毎にインクリボ
ンを送り、順次異なる色で印字を行なつて行くも
のである。しかしながら、このような記録装置で
は、インクリボン上の複数の色を同じワイヤドツ
トヘツドにより打つようにしているので、記録色
を変える毎に、前回の色のインクが付着したヘツ
ドにより次の色のリボンを打つことになり、印字
が進むにつれてインクリボンを汚してしまうこと
になる。また、1ページを印字する毎に記録色を
変えるようにした記録装置では、全色の記録が終
了するまでの1ページ分の情報を一時記憶してお
かなければならず、メモリ等の容量が大きくなつ
てしまう。
複数の色に染め分けられたインクリボンとワイヤ
ドツトヘツドとを組み合わせた記録装置が実用化
されている。これは、文字や波形などを印字する
際、1行または1ページ印字する毎にインクリボ
ンを送り、順次異なる色で印字を行なつて行くも
のである。しかしながら、このような記録装置で
は、インクリボン上の複数の色を同じワイヤドツ
トヘツドにより打つようにしているので、記録色
を変える毎に、前回の色のインクが付着したヘツ
ドにより次の色のリボンを打つことになり、印字
が進むにつれてインクリボンを汚してしまうこと
になる。また、1ページを印字する毎に記録色を
変えるようにした記録装置では、全色の記録が終
了するまでの1ページ分の情報を一時記憶してお
かなければならず、メモリ等の容量が大きくなつ
てしまう。
さらに、インクリボンをワイヤドツトヘツドの
各ワイヤに対応するように、長手方向に複数色に
染め分けるとともに、ワイヤドツトヘツドを各ワ
イヤがヘツドの走査方向と並行に並ぶように配置
したカラー記録装置もあるが、これでは、例えば
縦7ドツトの文字を印字する際には、ヘツドを7
回走査させなければ1行分の文字を印字すること
ができず、記録速度が遅くなつてしまう。
各ワイヤに対応するように、長手方向に複数色に
染め分けるとともに、ワイヤドツトヘツドを各ワ
イヤがヘツドの走査方向と並行に並ぶように配置
したカラー記録装置もあるが、これでは、例えば
縦7ドツトの文字を印字する際には、ヘツドを7
回走査させなければ1行分の文字を印字すること
ができず、記録速度が遅くなつてしまう。
本発明は、上記のような従来装置の欠点をなく
し、インクリボンの汚れを防止することができる
とともに、記録速度の早いカラー記録装置を簡単
な構成により実現することを目的としたものであ
る。
し、インクリボンの汚れを防止することができる
とともに、記録速度の早いカラー記録装置を簡単
な構成により実現することを目的としたものであ
る。
本発明のカラー記録装置は、記録幅方向に配置
されたナイフエツジと、このナイフエツジと直交
するとともに記録紙およびインクリボンを介して
対向配置されたプリントエツジとを有し、このプ
リントエツジを記録幅方向に走査させながらナイ
フエツジとプリントエツジとの交点において打点
記録を行なうようにした記録装置において、長手
方向に複数色に染め分けられたインクリボンをプ
リントエツジの走査方向に沿つて配置するととも
に、ナイフエツジをプリントエツジと平行な方向
に移動させ、インクリボン上の任意の色の領域に
ナイフエツジとプリントエツジとの交点(打点ポ
イント)をもつて行くことにより記録色を変更す
るようにしたものである。
されたナイフエツジと、このナイフエツジと直交
するとともに記録紙およびインクリボンを介して
対向配置されたプリントエツジとを有し、このプ
リントエツジを記録幅方向に走査させながらナイ
フエツジとプリントエツジとの交点において打点
記録を行なうようにした記録装置において、長手
方向に複数色に染め分けられたインクリボンをプ
リントエツジの走査方向に沿つて配置するととも
に、ナイフエツジをプリントエツジと平行な方向
に移動させ、インクリボン上の任意の色の領域に
ナイフエツジとプリントエツジとの交点(打点ポ
イント)をもつて行くことにより記録色を変更す
るようにしたものである。
以下、図面を用いて本発明のカラー記録装置を
説明する。
説明する。
第1図は本発明のカラー記録装置の一実施例を
示す構成図である。図において、KEGは記録幅
方向に配置されたナイフエツジ、PE1〜PE6は
それぞれナイフエツジKEGと直交するように配
置されたプリントエツジ、DR1〜DR6はプリ
ントエツジPE1〜PE6を駆動するソレノイド、
RIBは長手方向に染め分けられたインクリボン、
CASはインクリボンRIBを収納するリボンカセ
ツト、CHAは記録紙である。プリントエツジPE
1〜PE6は等間隔に配置され、インクリボン
RIBおよび記録紙CHAを介してナイフエツジ
KEGと対向するとともに、記録紙CHA上を矢印
aの方向に走査し、その配置間隔と等しい距離だ
け移動する。また、インクリボンRIBはプリント
エツジPE1〜PE6の走査方向に沿つて配置さ
れ、リボンカセツトCASを介して巻き取られて
エンドレスに循環させられている。プリントエツ
ジPE1〜PE6およびソレノイドDR1〜DR6、
インクリボンRIB、リボンカセツトCASは一体
に保持され、記録ヘツドPRHを構成している。
示す構成図である。図において、KEGは記録幅
方向に配置されたナイフエツジ、PE1〜PE6は
それぞれナイフエツジKEGと直交するように配
置されたプリントエツジ、DR1〜DR6はプリ
ントエツジPE1〜PE6を駆動するソレノイド、
RIBは長手方向に染め分けられたインクリボン、
CASはインクリボンRIBを収納するリボンカセ
ツト、CHAは記録紙である。プリントエツジPE
1〜PE6は等間隔に配置され、インクリボン
RIBおよび記録紙CHAを介してナイフエツジ
KEGと対向するとともに、記録紙CHA上を矢印
aの方向に走査し、その配置間隔と等しい距離だ
け移動する。また、インクリボンRIBはプリント
エツジPE1〜PE6の走査方向に沿つて配置さ
れ、リボンカセツトCASを介して巻き取られて
エンドレスに循環させられている。プリントエツ
ジPE1〜PE6およびソレノイドDR1〜DR6、
インクリボンRIB、リボンカセツトCASは一体
に保持され、記録ヘツドPRHを構成している。
さて、このように構成されたカラー記録装置に
おいて、打点動作はプリントエツジPE1〜PE6
を矢印a方向に走査させ、各プリントエツジPE
1〜PE6が記録紙CHA上の所望の位置に来た時
に、対応するソレノイドDR1〜DR6を順次駆
動することにより行なわれる。プリントエツジ
PE1〜PE6をその配置間隔だけ走査させると、
第1の記録色に対する1行分の走査が終了する。
すなわち、後述する記録色の変更手段により記録
色を変更した後、再度同じ行を走査し、各記録色
について同様の走査をしたところでその行に対す
る記録が終了し、記録紙CHAを1ドツト分だけ
送つて、次の行の記録動作に入る。
おいて、打点動作はプリントエツジPE1〜PE6
を矢印a方向に走査させ、各プリントエツジPE
1〜PE6が記録紙CHA上の所望の位置に来た時
に、対応するソレノイドDR1〜DR6を順次駆
動することにより行なわれる。プリントエツジ
PE1〜PE6をその配置間隔だけ走査させると、
第1の記録色に対する1行分の走査が終了する。
すなわち、後述する記録色の変更手段により記録
色を変更した後、再度同じ行を走査し、各記録色
について同様の走査をしたところでその行に対す
る記録が終了し、記録紙CHAを1ドツト分だけ
送つて、次の行の記録動作に入る。
したがつて、例えば、縦7ドツトの文字を3種
類の色で記録しようとした場合には、各ドツト行
に対してそれぞれ3回ずつ、合計21回の走査をす
ることにより1行分の文字を記録することができ
る。ここで、1行分の文字に対して21回の走査を
要することは非常に多いように思われるが、前記
したように、1ドツト行を走査する時間はプリン
トエツジPE1〜PE6の数に応じて短かくなるの
で、プリントエツジが7個あれば、1ドツト行に
対する走査時間は1/7となり、記録速度は通常の
記録装置と同等となる。
類の色で記録しようとした場合には、各ドツト行
に対してそれぞれ3回ずつ、合計21回の走査をす
ることにより1行分の文字を記録することができ
る。ここで、1行分の文字に対して21回の走査を
要することは非常に多いように思われるが、前記
したように、1ドツト行を走査する時間はプリン
トエツジPE1〜PE6の数に応じて短かくなるの
で、プリントエツジが7個あれば、1ドツト行に
対する走査時間は1/7となり、記録速度は通常の
記録装置と同等となる。
さて、次に記録色の変更手段について説明す
る。まず、ナイフエツジKEGとこれに対向する
プリントエツジPE1〜PE6との位置関係は第2
図に示す通りである。図に示すように、プリント
エツジPE1〜PE6を駆動すると、ナイフエツジ
KEGとの交点CPにおいて打点が行なわれ、その
記録色は打点ポイントCPに対応するインクリボ
ンRIBの色により決定される。また、打点ポイン
トCPとインクリボンRIBの配色との関係を第3
図に示す。図に示すように、インクリボンRIBは
その長手方向に例えば3色(C1、C2、C3)に染
め分けられており、プリントエツジPE1〜PE6
に関する全ての打点ポイントCP1〜CP6が同じ
色の領域(C1)に入るように配置されている。
したがつて、図示の状態で打点を行なうと、記録
色はC1となる。
る。まず、ナイフエツジKEGとこれに対向する
プリントエツジPE1〜PE6との位置関係は第2
図に示す通りである。図に示すように、プリント
エツジPE1〜PE6を駆動すると、ナイフエツジ
KEGとの交点CPにおいて打点が行なわれ、その
記録色は打点ポイントCPに対応するインクリボ
ンRIBの色により決定される。また、打点ポイン
トCPとインクリボンRIBの配色との関係を第3
図に示す。図に示すように、インクリボンRIBは
その長手方向に例えば3色(C1、C2、C3)に染
め分けられており、プリントエツジPE1〜PE6
に関する全ての打点ポイントCP1〜CP6が同じ
色の領域(C1)に入るように配置されている。
したがつて、図示の状態で打点を行なうと、記録
色はC1となる。
ここで、記録ナイフエツジKEGは矢印bの方
向に一定距離ずつ移動可能なように構成されてお
り、打点ポイントをCP1〜CP6からCP11〜
CP61,CP12〜CP62へと変えることがで
きる。すなわち、打点ポイントをCP11〜CP6
1とした時には、記録色はC2となり、打点ポイ
ントをCP12〜CP62とした時には、記録色は
C3となる。この時、記録紙CHAはナイフエツジ
KEGの移動と共に送られ、1つの行を打点して
いる間は、打点すべき位置が常にナイフエツジ
KEGの上に来るように制御されている。なお、
第3図において、インクリボンRIBがプリントエ
ツジPE1〜PE6に対して斜めに配置されている
のは、インクリボンRIBを巻き取りながらエンド
レスに循環させる際、各打点ポイントCP1〜CP
6がリボン上で重ならないようにするためであ
る。
向に一定距離ずつ移動可能なように構成されてお
り、打点ポイントをCP1〜CP6からCP11〜
CP61,CP12〜CP62へと変えることがで
きる。すなわち、打点ポイントをCP11〜CP6
1とした時には、記録色はC2となり、打点ポイ
ントをCP12〜CP62とした時には、記録色は
C3となる。この時、記録紙CHAはナイフエツジ
KEGの移動と共に送られ、1つの行を打点して
いる間は、打点すべき位置が常にナイフエツジ
KEGの上に来るように制御されている。なお、
第3図において、インクリボンRIBがプリントエ
ツジPE1〜PE6に対して斜めに配置されている
のは、インクリボンRIBを巻き取りながらエンド
レスに循環させる際、各打点ポイントCP1〜CP
6がリボン上で重ならないようにするためであ
る。
このように、ナイフエツジKEGを移動させて
ナイフエツジKEGとプリントエツジPE1〜PE6
との相対位置を変化させるようにすると、打点ポ
イントCP1〜CP6が移動して記録色が変化する
が、プリントエツジPE1〜PE6とインクリボン
RIBとの相対位置は変化しないので、インクリボ
ンRIBの色領域を他の色で汚してしまうことはな
い。また、1行の打点速度はプリントエツジPE
1〜PE6の数に反比例するので、プリントエツ
ジPE1〜PE6の数を増すことにより記録速度を
早くすることができる。
ナイフエツジKEGとプリントエツジPE1〜PE6
との相対位置を変化させるようにすると、打点ポ
イントCP1〜CP6が移動して記録色が変化する
が、プリントエツジPE1〜PE6とインクリボン
RIBとの相対位置は変化しないので、インクリボ
ンRIBの色領域を他の色で汚してしまうことはな
い。また、1行の打点速度はプリントエツジPE
1〜PE6の数に反比例するので、プリントエツ
ジPE1〜PE6の数を増すことにより記録速度を
早くすることができる。
なお、上記の説明においては、プリントエツジ
がインクリボンとは独立して走査する場合を例示
したが、記録ヘツドの構造はこれに限られるもの
ではなく、プリントエツジがインクリボンを伴つ
て走査するように構成しても同様の動作を行なわ
せることができる。また、プリントエツジの数は
6個に限られるものではない。
がインクリボンとは独立して走査する場合を例示
したが、記録ヘツドの構造はこれに限られるもの
ではなく、プリントエツジがインクリボンを伴つ
て走査するように構成しても同様の動作を行なわ
せることができる。また、プリントエツジの数は
6個に限られるものではない。
第4図はナイフエツジ部分の他の実施例を示す
構成図である。第4図aはナイフエツジKEGの
回動により打点ポイントCPを移動させるように
したもので、プリントエツジPE1〜PE6との間
隔が多少変動するが、打点動作に悪影響を与えて
しまうことはない。また、第4図bは各打点ポイ
ントCP毎に独立のナイフエツジKEG1〜KEG3
を設けたもので、これらのナイフエツジKEG1
〜KEG3を順次上昇させることにより打点ポイ
ントCPを移動させるようにしたものである。な
お、この場合にも、記録紙CHAはその打点位置
が常に使用するナイフエツジの位置に来るように
送りを制御されている。
構成図である。第4図aはナイフエツジKEGの
回動により打点ポイントCPを移動させるように
したもので、プリントエツジPE1〜PE6との間
隔が多少変動するが、打点動作に悪影響を与えて
しまうことはない。また、第4図bは各打点ポイ
ントCP毎に独立のナイフエツジKEG1〜KEG3
を設けたもので、これらのナイフエツジKEG1
〜KEG3を順次上昇させることにより打点ポイ
ントCPを移動させるようにしたものである。な
お、この場合にも、記録紙CHAはその打点位置
が常に使用するナイフエツジの位置に来るように
送りを制御されている。
以上説明したように、本発明のカラー記録装置
では、記録幅方向に配置されたナイフエツジと、
このナイフエツジと直交するとともに記録紙およ
びインクリボンを介して対向配置されたプリント
エツジとを有し、このプリントエツジを記録幅方
向に走査させながらナイフエツジとプリントエツ
ジとの交点において打点記録を行なうようにした
記録装置において、長手方向に複数色に染め分け
られたインクリボンをプリントエツジの走査方向
に沿つて配置するとともに、ナイフエツジをプリ
ントエツジと平行な方向に移動させ、インクリボ
ン上の任意の色をの域に打点ポイントをもつて行
くことにより記録色を変えるように構成している
ので、記録色を変える際に、プリントエツジとイ
ンクリボンとが同様に移動し、その相対位置が変
化しないので、インクリボンの汚れを防止するこ
とができるとともに、記録速度の早いカラー記録
装置を簡単な構成により実現することができる。
では、記録幅方向に配置されたナイフエツジと、
このナイフエツジと直交するとともに記録紙およ
びインクリボンを介して対向配置されたプリント
エツジとを有し、このプリントエツジを記録幅方
向に走査させながらナイフエツジとプリントエツ
ジとの交点において打点記録を行なうようにした
記録装置において、長手方向に複数色に染め分け
られたインクリボンをプリントエツジの走査方向
に沿つて配置するとともに、ナイフエツジをプリ
ントエツジと平行な方向に移動させ、インクリボ
ン上の任意の色をの域に打点ポイントをもつて行
くことにより記録色を変えるように構成している
ので、記録色を変える際に、プリントエツジとイ
ンクリボンとが同様に移動し、その相対位置が変
化しないので、インクリボンの汚れを防止するこ
とができるとともに、記録速度の早いカラー記録
装置を簡単な構成により実現することができる。
第1図〜第4図は本発明のカラー記録装置の一
実施例を示す構成図である。 KEG,KEG1〜KEG3……ナイフエツジ、
PE1〜PE6……プリントエツジ、DR1〜DR6
……ソレノイド、RIB……インクリボン、CAS
……リボンカセツト、CHA……記録紙、PRH…
…記録ヘツド。
実施例を示す構成図である。 KEG,KEG1〜KEG3……ナイフエツジ、
PE1〜PE6……プリントエツジ、DR1〜DR6
……ソレノイド、RIB……インクリボン、CAS
……リボンカセツト、CHA……記録紙、PRH…
…記録ヘツド。
Claims (1)
- 1 記録幅方向に配置されたナイフエツジと、こ
のナイフエツジと直交するとともに記録紙および
インクリボンを介して対向配置されたプリントエ
ツジとを有し、前記プリントエツジを記録幅方向
に走査させながら前記ナイフエツジとの交点にお
いて打点記録を行なうように構成された記録装置
において、前記プリントエツジの走査方向に沿つ
て配置されるとともに長手方向に複数色に染め分
けられたインクリボンを具備するとともに、前記
ナイフエツジおよび前記記録紙を前記プリントエ
ツジと平行な方向に移動可能とし、このナイフエ
ツジと記録紙とを移動させて前記ナイフエツジと
プリントエツジとの交点および前記記録紙上の打
点位置を前記インクリボン上の任意の色の領域に
もつて行くことにより記録色を変更するようにし
てなるカラー記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073482A JPS60216219A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | カラ−記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073482A JPS60216219A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | カラ−記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216219A JPS60216219A (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0527043B2 true JPH0527043B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=13519538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073482A Granted JPS60216219A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | カラ−記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60216219A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2637106B2 (ja) * | 1987-07-24 | 1997-08-06 | 日本電信電話株式会社 | 音声会議装置 |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP59073482A patent/JPS60216219A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60216219A (ja) | 1985-10-29 |
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