JPH05270796A - オーバーヘッド型物品搬送装置の走行車の昇降装置 - Google Patents
オーバーヘッド型物品搬送装置の走行車の昇降装置Info
- Publication number
- JPH05270796A JPH05270796A JP24468191A JP24468191A JPH05270796A JP H05270796 A JPH05270796 A JP H05270796A JP 24468191 A JP24468191 A JP 24468191A JP 24468191 A JP24468191 A JP 24468191A JP H05270796 A JPH05270796 A JP H05270796A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting
- guide rail
- lowering
- wheel support
- dolly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行車をガイドレールから降ろしたり、ガイ
ドレールに載せたりする作業を、簡単且つ迅速に行な
う。 【構成】 台車17と、この台車17に立設された固定
マスト18と、この固定マスト18に昇降自在に設けら
れた第1昇降枠19と、この第1昇降枠19に昇降自在
に設けられた第2昇降枠20と、この第2昇降枠20に
水平張出し状に設けられた、上方に設けられたガイドレ
ール3に沿って走行する走行車6の左右車輪7を支持す
る左右方向に所定間隔をあけている左右一対の車輪支持
板21と、これら車輪支持板21の先端に車輪支持板2
1上の車輪7の移動軌跡内に突出・退入自在に設けられ
た車輪止め28とを有している。
ドレールに載せたりする作業を、簡単且つ迅速に行な
う。 【構成】 台車17と、この台車17に立設された固定
マスト18と、この固定マスト18に昇降自在に設けら
れた第1昇降枠19と、この第1昇降枠19に昇降自在
に設けられた第2昇降枠20と、この第2昇降枠20に
水平張出し状に設けられた、上方に設けられたガイドレ
ール3に沿って走行する走行車6の左右車輪7を支持す
る左右方向に所定間隔をあけている左右一対の車輪支持
板21と、これら車輪支持板21の先端に車輪支持板2
1上の車輪7の移動軌跡内に突出・退入自在に設けられ
た車輪止め28とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はオーバーヘッド型物品
搬送装置の走行車の昇降装置に関する。
搬送装置の走行車の昇降装置に関する。
【0002】
【公知のオーバーヘッド型物品搬送装置】公知のオーバ
ーヘッド型物品搬送装置として、上方に設けられた、左
右一対の車輪支承壁を有するガイドレールと、このガイ
ドレールの車輪支承壁に支承される左右各々少なくとも
2個の車輪を有する、ガイドレールに沿って走行自在と
なされた走行車と、この走行車に昇降自在に設けられた
昇降枠と、この昇降枠に設けられた物品保持ハンドとを
有するものは知られている。
ーヘッド型物品搬送装置として、上方に設けられた、左
右一対の車輪支承壁を有するガイドレールと、このガイ
ドレールの車輪支承壁に支承される左右各々少なくとも
2個の車輪を有する、ガイドレールに沿って走行自在と
なされた走行車と、この走行車に昇降自在に設けられた
昇降枠と、この昇降枠に設けられた物品保持ハンドとを
有するものは知られている。
【0003】
【発明の目的】この発明は、前記オーバーヘッド型物品
搬送装置の走行車を、保守点検や修理のために、ガイド
レールから地上に降ろしたり、その後、保守点検や修理
が完了した走行車をガイドレールに載せたりする作業
を、簡単且つ迅速に行なうことが出来る走行車の昇降装
置を提供することを目的とするものである。
搬送装置の走行車を、保守点検や修理のために、ガイド
レールから地上に降ろしたり、その後、保守点検や修理
が完了した走行車をガイドレールに載せたりする作業
を、簡単且つ迅速に行なうことが出来る走行車の昇降装
置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【前記目的を達成するための手段】この発明は前記目的
を達成するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、台車と、この台車に立設されたマストと、このマス
トに昇降自在に設けられた昇降枠と、この昇降枠に水平
張出し状に設けられた、上方に設けられたガイドレール
に沿って走行する走行車の左右車輪を支持する左右方向
に所定間隔をあけている左右一対の車輪支持板と、これ
ら車輪支持板の先端に車輪支持板上の車輪の移動軌跡内
に突出・退入自在に設けられた車輪止めとを有している
ものである。
を達成するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、台車と、この台車に立設されたマストと、このマス
トに昇降自在に設けられた昇降枠と、この昇降枠に水平
張出し状に設けられた、上方に設けられたガイドレール
に沿って走行する走行車の左右車輪を支持する左右方向
に所定間隔をあけている左右一対の車輪支持板と、これ
ら車輪支持板の先端に車輪支持板上の車輪の移動軌跡内
に突出・退入自在に設けられた車輪止めとを有している
ものである。
【0005】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。車輪支持板の上面がガイドレールの車輪支承壁の
上面と面一となるようにして、車輪支持板をガイドレー
ルの搬入・搬出口に接続したした後、走行車を車輪支持
板に載せ、然る後、昇降枠を下降させることによって、
走行車を地上側に降ろすことが出来る。
ある。車輪支持板の上面がガイドレールの車輪支承壁の
上面と面一となるようにして、車輪支持板をガイドレー
ルの搬入・搬出口に接続したした後、走行車を車輪支持
板に載せ、然る後、昇降枠を下降させることによって、
走行車を地上側に降ろすことが出来る。
【0006】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1右
側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面裏側を、
右とは同表側をいう。まず、図1及び図2に基づいて、
オーバーヘッド型物品搬送装置1について説明する。オ
ーバーヘッド型物品搬送装置1は、上方に設けられた、
左右一対の車輪支承壁4を有するガイドレール3と、こ
のガイドレール3の車輪支承壁4に支承される左右各々
少なくとも2個の車輪7を有する、ガイドレール3に沿
って走行自在となされた走行車6と、この走行車6に昇
降自在に設けられた昇降枠8と、この昇降枠8に設けら
れた物品保持ハンド9とを有している。前記ガイドレー
ル3は、図示は省略しているが、天井を所望の経路に沿
って設けられているものである。また、ガイドレール3
の端部には走行車6の搬入・搬出口11が設けられてい
て、その搬入・搬出口11より走行車6を抜き出した
り、搬入・搬出口11から走行車6を挿入したりし得る
ようになされている。
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1右
側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面裏側を、
右とは同表側をいう。まず、図1及び図2に基づいて、
オーバーヘッド型物品搬送装置1について説明する。オ
ーバーヘッド型物品搬送装置1は、上方に設けられた、
左右一対の車輪支承壁4を有するガイドレール3と、こ
のガイドレール3の車輪支承壁4に支承される左右各々
少なくとも2個の車輪7を有する、ガイドレール3に沿
って走行自在となされた走行車6と、この走行車6に昇
降自在に設けられた昇降枠8と、この昇降枠8に設けら
れた物品保持ハンド9とを有している。前記ガイドレー
ル3は、図示は省略しているが、天井を所望の経路に沿
って設けられているものである。また、ガイドレール3
の端部には走行車6の搬入・搬出口11が設けられてい
て、その搬入・搬出口11より走行車6を抜き出した
り、搬入・搬出口11から走行車6を挿入したりし得る
ようになされている。
【0007】昇降装置16は、自走する又は作業員によ
って押されて走行する台車17を有しており、この台車
17に左右一対の固定マスト18が立設され、これら固
定マスト18に上下方向に長い第1昇降枠19が昇降自
在に設けられ、この第1昇降枠19に第2昇降台20が
昇降自在となされている。そして、前記第1昇降枠19
及び第2昇降枠20は、巻き取りドラム、この巻き取り
ドラムに巻き取られるワイヤ等を含む公知の昇降機によ
って、同期して昇降させられるようになされている。前
記第2昇降枠20に、前記車輪7を支承する左右一対の
車輪支持板21が、水平張出し状で、且つ、所定間隔を
あけるようにして、設けられている。これら車輪支持板
21の先端各々には位置決め突起23が上向きに突設さ
れ、これら位置決め突起23が嵌まる凹所25を有する
ブロック24が、ガイドレール3の搬入・搬出口11の
左右外側部に設けられている。そして、位置決め突起2
3が凹所25に嵌まった状態で、車輪支持板21の上面
と車輪支承壁4の上面とが面一となるようにするため、
車輪支持板21には車輪支承壁4を逃げる切欠き26が
形成されている。また、前記車輪支持板21の先端上面
には車輪止め28が軸心を前後方向に向けた枢軸29に
よって、揺動自在に設けられている。前記車輪止め28
と対となって走行車6が車輪支持板21上で前後に振れ
るのを防止する固定車輪止め31が車輪支持板21の基
部側に設けられている。
って押されて走行する台車17を有しており、この台車
17に左右一対の固定マスト18が立設され、これら固
定マスト18に上下方向に長い第1昇降枠19が昇降自
在に設けられ、この第1昇降枠19に第2昇降台20が
昇降自在となされている。そして、前記第1昇降枠19
及び第2昇降枠20は、巻き取りドラム、この巻き取り
ドラムに巻き取られるワイヤ等を含む公知の昇降機によ
って、同期して昇降させられるようになされている。前
記第2昇降枠20に、前記車輪7を支承する左右一対の
車輪支持板21が、水平張出し状で、且つ、所定間隔を
あけるようにして、設けられている。これら車輪支持板
21の先端各々には位置決め突起23が上向きに突設さ
れ、これら位置決め突起23が嵌まる凹所25を有する
ブロック24が、ガイドレール3の搬入・搬出口11の
左右外側部に設けられている。そして、位置決め突起2
3が凹所25に嵌まった状態で、車輪支持板21の上面
と車輪支承壁4の上面とが面一となるようにするため、
車輪支持板21には車輪支承壁4を逃げる切欠き26が
形成されている。また、前記車輪支持板21の先端上面
には車輪止め28が軸心を前後方向に向けた枢軸29に
よって、揺動自在に設けられている。前記車輪止め28
と対となって走行車6が車輪支持板21上で前後に振れ
るのを防止する固定車輪止め31が車輪支持板21の基
部側に設けられている。
【0008】
【実施例の作用】次に実施例装置の作用を説明する。ガ
イドレール3から降ろす必要のある走行車6を搬入・搬
出口11の近くまで走行させる。然る後、邪魔にならな
い位置に保管していた昇降装置16を搬入・搬出口11
の下方まで移動させ、車輪支持板21の先端を前方に向
け、且つ位置決め突起23がほぼ凹所25の下方に位置
する位置にて、昇降装置16を停止させる。然る後、第
1昇降枠19及び第2昇降枠20を上昇させて、位置決
め突起23を凹所25に嵌める。その後、車輪止め28
を手によって車輪支持板21の外方に揺動させた状態
で、走行車6を車輪支持板21に載せる。その後、車輪
止め28を中央側に移動させて、車輪止め28によって
走行車6が車輪支持板21から脱出するのを阻止した状
態で、第1昇降枠19及び第2昇降枠20を下降させ
て、走行車6を地上に降ろす。その後、昇降装置16を
所定の位置まで移動させた後、車輪止め28を再び外方
に揺動させて車輪支持板21から走行車6を引き出す。
そして、走行車6に修理等を施した後、前記と逆の操作
によって、走行車6をガイドレール3に載せることが出
来る。
イドレール3から降ろす必要のある走行車6を搬入・搬
出口11の近くまで走行させる。然る後、邪魔にならな
い位置に保管していた昇降装置16を搬入・搬出口11
の下方まで移動させ、車輪支持板21の先端を前方に向
け、且つ位置決め突起23がほぼ凹所25の下方に位置
する位置にて、昇降装置16を停止させる。然る後、第
1昇降枠19及び第2昇降枠20を上昇させて、位置決
め突起23を凹所25に嵌める。その後、車輪止め28
を手によって車輪支持板21の外方に揺動させた状態
で、走行車6を車輪支持板21に載せる。その後、車輪
止め28を中央側に移動させて、車輪止め28によって
走行車6が車輪支持板21から脱出するのを阻止した状
態で、第1昇降枠19及び第2昇降枠20を下降させ
て、走行車6を地上に降ろす。その後、昇降装置16を
所定の位置まで移動させた後、車輪止め28を再び外方
に揺動させて車輪支持板21から走行車6を引き出す。
そして、走行車6に修理等を施した後、前記と逆の操作
によって、走行車6をガイドレール3に載せることが出
来る。
【0009】昇降枠は1つだけでもよい。
【0010】
【発明の効果】この発明は、前記した如き構成によっ
て、以下の如き効果を奏するものである。 この発明によれば、走行車をガイドレールから降ろし
たり、ガイドレールに載せたりする作業を、簡単且つ迅
速に行なうことが出来る。 昇降装置が移動自在であるので、不必要時には邪魔に
ならない場所に保管しておき必要時にのみ所定位置に移
動させて使用することが出来る。
て、以下の如き効果を奏するものである。 この発明によれば、走行車をガイドレールから降ろし
たり、ガイドレールに載せたりする作業を、簡単且つ迅
速に行なうことが出来る。 昇降装置が移動自在であるので、不必要時には邪魔に
ならない場所に保管しておき必要時にのみ所定位置に移
動させて使用することが出来る。
【図1】この発明の実施例を示す側面図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図1のA部分拡大図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
17 台車 18 固定マスト 19 第1昇降枠 20 第2昇降枠 21 車輪支持板 28 車輪止め
Claims (1)
- 【請求項1】 台車と、この台車に立設されたマスト
と、このマストに昇降自在に設けられた昇降枠と、この
昇降枠に水平張出し状に設けられた、上方に設けられた
ガイドレールに沿って走行する走行車の左右車輪を支持
する左右方向に所定間隔をあけている左右一対の車輪支
持板と、これら車輪支持板の先端に車輪支持板上の車輪
の移動軌跡内に突出・退入自在に設けられた車輪止めと
を有しているオーバーヘッド型物品搬送装置の走行車の
昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24468191A JPH05270796A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | オーバーヘッド型物品搬送装置の走行車の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24468191A JPH05270796A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | オーバーヘッド型物品搬送装置の走行車の昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05270796A true JPH05270796A (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=17122365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24468191A Pending JPH05270796A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | オーバーヘッド型物品搬送装置の走行車の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05270796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5782317A (en) * | 1996-04-16 | 1998-07-21 | Master Manufacturers, Inc. | Transport apparatus for vertically moving objects and method |
| CN105346960A (zh) * | 2015-11-27 | 2016-02-24 | 苏州康贝尔电子设备有限公司 | 压板机构 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP24468191A patent/JPH05270796A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5782317A (en) * | 1996-04-16 | 1998-07-21 | Master Manufacturers, Inc. | Transport apparatus for vertically moving objects and method |
| CN105346960A (zh) * | 2015-11-27 | 2016-02-24 | 苏州康贝尔电子设备有限公司 | 压板机构 |
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