JPH0527314U - 部品の取付け構造 - Google Patents
部品の取付け構造Info
- Publication number
- JPH0527314U JPH0527314U JP7529691U JP7529691U JPH0527314U JP H0527314 U JPH0527314 U JP H0527314U JP 7529691 U JP7529691 U JP 7529691U JP 7529691 U JP7529691 U JP 7529691U JP H0527314 U JPH0527314 U JP H0527314U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- external force
- mounting structure
- guide
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Plates (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】嵌合爪1と凹形状の取付けガイド2で構成され
た部品3と、凸形状の取付けガイド4と部品の幅10と
同じ距離のところに配置された二つの案内リブ11から
なる本体5で構成される。 【効果】輸送中の衝撃等の外力を受けやすい部品でも、
容易に嵌合部に白化・クラック及び変形・がたの発生が
無くなる。
た部品3と、凸形状の取付けガイド4と部品の幅10と
同じ距離のところに配置された二つの案内リブ11から
なる本体5で構成される。 【効果】輸送中の衝撃等の外力を受けやすい部品でも、
容易に嵌合部に白化・クラック及び変形・がたの発生が
無くなる。
Description
【0001】
本考案は、ねじ類等を用いずに嵌合爪のみで固定する部品の取付け構造に関す る。
【0002】
従来の取付け構造を、図1、図2、図3で説明する。図1は嵌合前の状態、図 2は嵌合された状態、図3は嵌合された状態から外力を受けたときの斜視図を示 す。
【0003】 嵌合爪1と凹形状の取付けガイド2をもつ部品3は、凸形状の取付けガイド4 を持つ本体5に、方向6にスライドさせ嵌合爪1で嵌合・固定される。ここで、 嵌合された状態で部品3のア−ム7に外力12が加わった場合、U字形の切欠き 部の先端8が変形し、根元9に応力の集中が生じる。そして、外力が増すにつれ て、根元9は白化・クラックに進行したり、また、長時間外力が加わったときは 先端8が元の位置に戻らず変形したままの状態(クリ−プ変形)になり、嵌合部 にがたを生じる欠点があった。
【0004】 尚、この様な部品の取付け構造に関するものに、例えば、実開昭59−138273号 公報に記載のものが挙げられる。
【0005】
上記従来技術は、部品が嵌合された後の外力については考慮されておらず、嵌 合部の白化・クラックの発生、及び変形・がたの恐れがあった。
【0006】 本考案の目的は、嵌合された後、外力を受けても白化・クラック、変形、がた のない部品の取付け構造を提供することにある。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案は本体の表面に二つの案内リブを設けた。
【0008】
本考案による取付け構造は、嵌合状態で外力を受けても部品の変形が無く、嵌 合部の白化、クラック、がたの現象を防ぐことができる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図4、図5を用いて説明する。
【0010】 図4は嵌合前の状態を示す斜視図、図5は嵌合された状態から外力を受けたと きの斜視図である。
【0011】 図3に示す様に、嵌合爪1と凹形状の取付けガイド2で構成された部品3は、 凸形状の取付けガイド4と部品の幅10と同じ距離のところに配置された二つの 案内リブ11から成る本体5に、方向6にスライドさせ、嵌合爪で嵌合・固定さ れる。本実施例によれば、図5に示す様に、嵌合された状態で部品3のア−ム7 に外力が加わった場合でも、本体5の取付けガイド4と二つの案内リブ11では さまれ固定されているため、部品3のU字形切欠き部の先端8は変形することが 無く、根元9の白化・クラックを防ぎ、また、長時間外力が加わった場合でもク リ−プ変形がないためがたをも防ぐことができる。
【0012】 従って、嵌合された後部品に外力を受けても、嵌合部に白化・クラック、及び 変形・がたの生じない部品の取付け構造ができる。
【0013】
本考案によれば、輸送中の衝撃等の外力を受けやすい部品でも、容易に嵌合部 に白化・クラック、及び変形・がたの発生が無くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来構造の嵌合前の状態を示す斜視図、
【図2】従来構造の嵌合された状態を示す斜視図、
【図3】図2より外力を受けたときの斜視図、
【図4】本考案の嵌合前の状態を示す斜視図、
【図5】図4より外力を受けたときの斜視図。
1…嵌合爪、2…凹形状の取付けガイド、3…部品、4
…凸形状の取付けガイド、5…本体、10…幅、11…
案内リブ。
…凸形状の取付けガイド、5…本体、10…幅、11…
案内リブ。
Claims (1)
- 【請求項1】嵌合爪と凹形状の取付けガイドをもつ部品
を、表面に凸形状の取付けガイドからなる本体に挿入
し、嵌合・固定する取付け構造において、前記本体に二
つの案内リブを設けたことにより、嵌合された後外力を
受けても嵌合部の白化・クラック、及び変形・ガタの発
生を防止するように構成したことを特徴とする部品の取
付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7529691U JPH0527314U (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 部品の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7529691U JPH0527314U (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 部品の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527314U true JPH0527314U (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=13572143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7529691U Pending JPH0527314U (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 部品の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527314U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8410382B2 (en) | 2008-07-10 | 2013-04-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Operation panel device for an elevator |
| JP2015060968A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP7529691U patent/JPH0527314U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8410382B2 (en) | 2008-07-10 | 2013-04-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Operation panel device for an elevator |
| JP5377485B2 (ja) * | 2008-07-10 | 2013-12-25 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作パネル装置 |
| JP2015060968A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
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