JPH0677673A - 基板の取付構造 - Google Patents

基板の取付構造

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Publication number
JPH0677673A
JPH0677673A JP3040697A JP4069791A JPH0677673A JP H0677673 A JPH0677673 A JP H0677673A JP 3040697 A JP3040697 A JP 3040697A JP 4069791 A JP4069791 A JP 4069791A JP H0677673 A JPH0677673 A JP H0677673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
board
substrate
mounting structure
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3040697A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Tsuruse
英紀 鶴瀬
Yasuyuki Sohara
泰之 曽原
Megumi Kosuda
恵 小須田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0677673A publication Critical patent/JPH0677673A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、金属基板1にケース12を容易
に、かつ簡単に取り付けることができ、またその取り付
けの際に、ケース12がヒビ割れのない基板の取付構造
を得ることを目的とする。 【構成】切り込み部10により形成された片部11は、
橈むことが可能である。この片部11の弾性作用によ
り、片部11が橈んだ後に、ケース12の両壁面に設け
られた爪部3が基板段部2に係止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、回路部品を
実装した金属基板にケースを取り付ける基板の取付構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば実開平2ー58387号公
報に示された従来の基板のケース取付構造の要部分解斜
視図であり、図において、1は金属製の基板、2は基板
1の端縁に形成された基板段部、3は樹脂製のケース4
の開口縁の内側に設けられた爪部、5はケース4の開口
縁の内側に全周にわたって形成されたケース段部であ
る。
【0003】上記の基板のケース取付構造においては、
爪部2を基板段部2に係止し、基板段部2をケース段部
5と爪部3との間に挟んで基板1にケース4を取付け、
固定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の基板のケース取
付構造では、爪部3を強制的に押し開いて爪部3を基板
段部2に係止していたので、基板1にケース4を取り付
ける際に、大きな力を必要とするばかりでなく、押し開
く際に、ケース4にヒビが入ったり、ケース4が割れた
りするといった課題があった。
【0005】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、容易、確実に、また取付体がヒ
ビ割れするようなことのない基板の取付構造を得ること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る基板の取
付構造は、基板の縁部に基板段部を形成し、また取付体
に前記段部に係止される爪部を設けるとともに、この爪
部の両側に位置した前記取付体に切り込み部を形成して
弾性の片部を有するようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、基板に取付体を取り付け
る際には、片部が橈み、その後段部に爪部が係止され
て、取付体は基板に取り付けられる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の第1の実施例を示す分解斜視図で
あり、図6と同一または相当部分は同一符号を付し、そ
の説明は省略する。
【0009】図において、10は爪部3の両側に形成さ
れた切り込み部で、この切り込み部10により形成され
た片部11は、図2に示すように橈むことが可能となり
(図2参照)、この片部11の弾性作用により、片部1
1が橈んだ後に、ケース12の両壁面に2個ずつ設けら
れた爪部3がその爪部3に対応した基板段部2に係止さ
れ、取付体であるケース12はヒビ割れすることなく、
基板1に取り付けられる。
【0010】図3はこの発明の第2の実施例を示す分解
斜視図、図4は図3の要部拡大図であり、13は取付体
であるケース14の開口縁部に形成されたケース段部
で、このものの場合には、基板1にケース14を取り付
けたときには、基板1の上面とケース14の開口端面1
4aとは一致する。
【0011】図5はこの発明の第3の実施例であり、第
1および第2の実施例ではいずれも基板1にケース1
2,14を取り付けたのに対して、このものの場合には
取付体としてのコネクタ15に切り込み部10、端面1
6、爪部17および片部18がそれぞれ設けられてお
り、このコネクタ15が基板1に取り付けられる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の基板の
取付構造においては、基板に取付体を取り付ける際に
は、片部が橈み、その後段部に爪部が係止されて、取付
体は基板に取り付けられるようになっているので、取付
体は、容易、確実に、またヒビ割れすることなく基板に
取り付けられるとともに、組立作業性が向上するという
効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例を示す分解斜視図であ
る。
【図2】図1の使用態様を示す要部断面図である。
【図3】この発明の第2の実施例を示す分解斜視図であ
る。
【図4】図3の要部拡大図である。
【図5】この発明の第3の実施例を示す要部斜視図であ
る。
【図6】従来の基板のケース取付構造を示す要部分解斜
視図である。
【符号の説明】
1 基板 2 基板段部 3 爪部 10 切り込み部 11 片部 12 ケース 14 ケース 15 コネクタ 17 爪部 18 片部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板に取付体を取り付ける基板の取付構
    造において、前記基板の縁部に基板段部を形成し、また
    前記取付体に前記段部に係止される爪部を設けるととも
    に、この爪部の両側に位置した前記取付体に切り込み部
    を形成して弾性の片部を有するようにしたことを特徴と
    する基板の取付構造。
JP3040697A 1991-02-14 1991-02-14 基板の取付構造 Pending JPH0677673A (ja)

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JP3040697A JPH0677673A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 基板の取付構造

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JPH0677673A true JPH0677673A (ja) 1994-03-18

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ID=12587756

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JP (1) JPH0677673A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016115660A (ja) * 2015-07-31 2016-06-23 東芝ライテック株式会社 車両用照明装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016115660A (ja) * 2015-07-31 2016-06-23 東芝ライテック株式会社 車両用照明装置

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