JPH0527565A - ランプ光量制御装置 - Google Patents

ランプ光量制御装置

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JPH0527565A
JPH0527565A JP3178295A JP17829591A JPH0527565A JP H0527565 A JPH0527565 A JP H0527565A JP 3178295 A JP3178295 A JP 3178295A JP 17829591 A JP17829591 A JP 17829591A JP H0527565 A JPH0527565 A JP H0527565A
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JP
Japan
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lamp
control
fuzzy
light
state quantity
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Application number
JP3178295A
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English (en)
Inventor
Shunichi Komatsu
俊一 小松
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ランプの発光量を可変制御するランプ駆動手
段を備えたランプ光量制御装置において、ランプ光量制
御に関連した所定の状態量を検知する状態量検知手段
と、前記状態量を表す各ファジー集合と、前記駆動手段
に供給される制御量を表す各ファジー集合との関係を予
め規定しておくファジー規則手段と、前記ファジー規則
手段から出力された規則に従い、前記状態量が所定のフ
ァジー集合に属する度合いに基づいて、前記制御量を推
論する推論手段とを具備した。 【効果】 本発明ではランプ自体等の経時変化に対して
もランプ光量の制御を固定的に行うのではなく、ファジ
ー推論を用いて複雑な要因を考慮した制御を行う構成と
してあるので、常に的確なランプ制御が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機などの画像形成
装置に適用するのが好適な、ランプ光量制御装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種のランプ光量制御装置
として、複写機に内蔵されている原稿照明用ランプの制
御装置が知られている。図7は、このようなランプ光量
制御装置の一例であって、本図中のDCコントローラ7
02が、入力電源電圧,イニシャル感光ドラム感度シフ
ト,コピー濃度キーの設定,原稿濃度,縮小コピーの倍
率に応じて最適な原稿照明ランプ707の光量を決定
し、これを光量調整信号(LINT)としてランプレギ
ュレータ704に伝えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、経時変化により感光ドラムが劣化した場合や
原稿台ガラス,反射ミラー等の光学系部品が汚れたりし
た場合、或いはランプレギュレータ704の特性自身が
経時変化で変ってしまった場合に、ランプ707の光量
が変ってしまうので、ある一定期間毎に複写機のサービ
スマンが光量を調整し直さなくてはならない(図7中の
VR606光量制御用ボリューム703(a),VR6
01 AE用ボリューム703(b)等を用いる)。
【0004】しかもその調整を行う際には、コピーを実
際に取り、その濃淡を見比べながら微調整を行う必要が
あることから、調整量の決定が難しいという欠点があっ
た。
【0005】また、この調整を省こうとするために、ラ
ンプの光量と感光ドラム感度を直接検知する手段を複写
機内に備えることも可能であるが、その場合には、従来
の光量制御のパラメータ、即ち入力電源電圧,イニシャ
ル感光ドラム感度シフト,コピー濃度キーの設定,原稿
濃度,縮小コピーの倍率に加えて、ランプの光量,感光
ドラム感度を新たに設定しなくてはならないことにな
る。
【0006】このようにパラメータの数が増え、全ての
パラメータと制御量との関係を定式化して制御動作を行
わせるのが困難になるという欠点があった。
【0007】即ち、最適な光量制御を行おうとするた
め、光量の制御量を決定するパラメータ(状態量)の数
が多くなった場合や、パラメータの中に制御量との関係
があいまいであるようなパラメータが存在するような場
合には、従来例では、パラメータと制御量との関係を定
式化する事が困難である。
【0008】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、常
に最適な制御量を算出することにより、ランプ光量の的
確な制御を可能ならしめたランプ光量制御装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明はランプの発光量を可変制御するランプ駆
動手段を備えたランプ光量制御装置において、ランプ光
量制御に関連した所定の状態量を検知する状態量検知手
段と、前記状態量を表す各ファジー集合と、前記駆動手
段に供給される制御量を表す各ファジー集合との関係を
予め規定しておくファジー規則手段と、前記ファジー規
則手段から出力された規則に従い、前記状態量が所定の
ファジー集合に属する度合いに基づいて、前記制御量を
推論する推論手段とを具備したものである。
【0010】また、ランプの発光量を可変制御するラン
プ駆動手段を備えたランプ光量制御装置において、ラン
プ光量の制御状態またはランプ光量の状態のうち少なく
とも一方に関する状態量を検知する状態量検知手段と、
前記状態量および前記ランプ駆動手段の制御量をそれぞ
れファジー集合で表現したメンバーシップ関数を記憶す
るメンバーシップ関数記憶手段と、前記状態量および前
記制御量の関係をファジー命題の形で表現した規則を記
憶するファジー規則記憶手段と、前記状態量検知手段に
より検知された状態量の当該ファジー集合に対する適合
度を、前記メンバーシップ関数記憶手段に記憶されてい
る状態量のメンバーシップ関数に基づき算出する適合度
算出手段と、前記適合度算出手段により算出された適合
度に基づき、前記ファジー規則記憶手段に記憶されてい
る各規則に従って前記制御量を演算する推論手段とを具
備するよう構成することもできる。
【0011】ここで、状態量検知手段は、前記状態量と
して、入力電源電圧,イニシャルドラム感度,コピー濃
度キーの設定値,原稿濃度,縮小コピーの倍率,ランプ
の光量,感光ドラム感度のうち、少なくとも一つを検知
するのが好適である。
【0012】さらに、前記制御量は、ランプレギュレー
タへ入力される光量調整信号,光量調整信号の変化率,
光量調整信号の補正値のうち、少なくとも一つとするの
が好適である。
【0013】
【作用】本発明によれば、ランプ光量の制御に於いて、
経時変化に対する光量調整等の様に、パラメータ(状態
量)の数が多く、すべてのパラメータと制御量との関係
が定式化しにくかったり、あるいはパラメータと制御量
との関係があいまいであるような場合、これらのあいま
いな関係をファジー推論にて適切な制御量を決定するこ
とが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0015】実施例1 図1〜図4は、本発明の第一の実施例を示す。図1は、
本実施例の全体的構成を示すブロック図である。
【0016】図1において、100はCPUであり、後
に詳述するファジー推論を行う。また100(a)およ
び100(b)は、カウンタおよびタイマであり、各セ
ンサ等により検知された状態量(例えば、ランプの光
量)からランプの光量の変化率を求める場合などに用い
る。
【0017】101はROM(リードオンリーメモリ)
であって、図2に関して詳述するファジー規則および図
3に関して詳述するメンバーシップ関数の他に、CPU
100が実行すべき制御プログラム等を記憶するもので
ある。
【0018】102はRAM(ランダムアクセスメモ
リ)であり、後述するファジー推論を行なう際に、作業
領域メモリとして用いる。
【0019】103はD/Aコンバータであり、後述す
るファジー推論によって算出された実際の制御量(図4
参照)をCPU100から受け、これを光量調整信号
(LINT)として出力する。
【0020】104はランプレギュレータであり、光量
調整信号(LINT)に応じて、原稿照明ランプ105
に印加する電圧を制御する。
【0021】105は上記ファジー推論に基づいて制御
される原稿照明ランプであり、ランプレギュレータ10
4により、その光量が制御される。
【0022】106は状態量検知手段のひとつとして用
いるランプ光量センサー、107はA/Dコンバータで
あり、ランプの光量を表す情報が光量制御のためのパラ
メータの一つとして、CPU100に入力される。
【0023】108は状態量検知手段のひとつとして用
いる感光ドラム感度検出手段、110は状態量検知手段
のひとつとして用いる原稿濃度センサ、112は状態量
検知手段のひとつとして用いる入力電源電圧検出手段で
ある。すなわち、光量制御を行うためのパラメータの一
つとして、それぞれ、感光ドラム感度,原稿濃度,入力
電源電圧をA/Dコンバータ109,111,113を
介してCPU100に入力する。
【0024】114は状態量検知手段のひとつとして用
いる操作部であり、コピー濃度設定キー114(a),
縮小倍率設定キー114(b),イニシャルドラム感度
設定キー114(c)を備えている。すなわち、光量制
御を行うためのパラメータの一つとして、それぞれ、コ
ピー濃度キーの設定値,縮小コピーの倍率,イニシャル
ドラム感度をI/O(インターフェース)回路115を
介してCPU100に入力する。
【0025】本実施例で行うファジー制御には、状態量
として得られる入力電源電圧,イニシャルドラム感度,
コピー濃度キーの設定値,原稿濃度,縮小コピーの倍
率,ランプの光量,感光ドラム感度のうち、例えば、
(a)入力電源電圧と、(b)ランプの光量を用いる。
【0026】また、本実施例における制御量としては、
ランプレギュレータ104へ入力される光量調整信号
(LINT),光量調整信号の変化率,光量調整信号の
補正値のうち、例えば、(c)ランプレギュレータへ入
力される光量調整信号(LINT)を用いる。
【0027】これら状態量および制御量のファジー集合
は、図3に示したメンバーシップ関数で定義される。こ
こで図3(a)は入力電源電圧のメンバーシップ関数、
図3(b)はランプの光量のメンバーシップ関数、図3
(c)はランプレギュレータ104へ入力される光量調
整信号(LINT)のメンバーシップ関数を示す。
【0028】図3から分るように、入力電源電圧,ラン
プの光量,ランプレギュレータ104へ入力される光量
調整信号104については、夫々3個のファジー集合を
有する。
【0029】例えば、入力電源電圧の3個のファジー集
合に対して、ファジーラベルである 「VL」,「VM」,「VH」を付してある。ここで、 VL(Voltage Low); 「入力電源電圧が小さい」を表すファジー集合 VM(Voltage Middle); 「入力電源電圧が中くらい」を表すファジー集合 VH(Voltage High); 「入力電源電圧が大きい」を表すファジー集合 とする。
【0030】また、各々のファジー集合に属する度合い
は、「0」から「1」までの間の任意の値を取る。いま
図3(a)を例にとると、入力電源電圧が100Vの場
合、ファジーラベルVMを付したファジー集合に属する
度合い、即ち、適合度は「1.0」であり、VLに属す
る度合いは「0.0」、VHに属する度合いは「0.
0」である。
【0031】ランプレギュレータ104へ入力される光
量調整信号(LINT)の決定には、例えば、次の<ル
ール5>および<ルール6>のファジー規則を用いる。
【0032】 <ルール5> IF(V=VM AND R=RM) THEN L=LM <ルール6> IF(V=VM AND R=RH) THEN L=LL ただし、 V=入力電源電圧 R=ランプの光量 L=ランプレギュレータ104へ入力される光量調整信
号 である。
【0033】図2は、上記ルール5およびルール6を含
む全てのファジー規則を示してある。
【0034】次に、ランプレギュレータ104へ入力さ
れる光量調整信号(LINT)を、上記<ルール5>,
<ルール6>と上記メンバーシップ関数(図3参照)に
基づいて決定する方法を図4に従って説明する。
【0035】まず<ルール6>に従って推論すると(図
4の上段参照)、入力電源電圧Xに対しては、入力電源
電圧のメンバーシップ関数よりμXの度合いで、VMの
ファジー集合に属する。ランプの光量Yに対しては、ラ
ンプの光量のメンバーシップ関数によりμYの度合いで
RHのファジー集合に属する。
【0036】そして、求められたμXとμYの最小値を
求め、その最小値が<ルール6>の条件部が満たされる
度合いとし、その値とランプレギュレータへ入力される
光量調整信号のメンバーシップ関数(この場合LL)と
のMIN演算をとる。その演算結果は、図4の右上に示
す集合Sの斜線部で示す台形となる。
【0037】次に、<ルール5>に従って推論すると
(図4の中段参照)、その演算結果は集合Tの斜線部で
示す台形となる。
【0038】そして、求められた各規則の推論結果、即
ち、集合Sの斜線部と集合Tの斜線部とを合成する。合
成結果は図4に示す集合Uの斜線部となり、この集合の
重心(点P)を計算して代表値を求め、ランプレギュレ
ータ104へ入力される光量調整信号(LINT)を決
定する。
【0039】なお、本実施例に於いてはファジー規則,
メンバーシップ関数,制御プログラム等をROM101
(図1参照)に格納し、RAM102を用いてCPU1
00で演算を行なっているが、処理速度を向上させる
為、あらかじめ状態量の入力に対応する操作量を計算し
ておき、この値を出力するようにしたROMを用いて、
これらのファジー制御を行ってもよい。
【0040】また、状態量としては入力電源電圧,ラン
プの光量に限らず、イニシャルドラム感度,コピー濃度
キーの設定値,原稿濃度,縮小コピーの倍率,感光ドラ
ム感度など、ランプ光量制御に関連する状態量であれ
ば、本発明の状態量として用いる事ができる。
【0041】しかも、状態量の数は2つに限らず、いく
つでも組合わせることができる。
【0042】さらに操作量についても、ランプレギュレ
ータ104へ入力される光量調整信号(LINT)に限
らず、光量調整信号の変化率,光量調整信号の補正値を
用いてもよい。
【0043】上述したファジー推論のアルゴリズムは、
一例であってアルゴリズムを変形しても差し支えない。
例えば、複数の規則の合成時に面積の重心を取る代り
に、縦軸が最大となる値に対する横軸の値を推論結果と
してもよい。また、ファジー規則の数や内容も、経験に
基づいて適宜変形する事が可能である。
【0044】実施例2 図5は、本発明の第二の実施例におけるファジー規則を
示す。
【0045】図5において、Eは、イニシャルドラム感
度を示す。また、EL,EM,EHは、それぞれ、 EL;「イニシャルドラム感度が小さい」を表すファジー集合 EM;「イニシャルドラム感度が中くらい」を表すファジー集合 EH;「イニシャルドラム感度が大きい」を表すファジー集合 である。
【0046】なお、ランプレギュレータへ入力される最
適な光量調整信号を求める方法は、第一の実施例での方
法と同様であるので、詳細は省略する。
【0047】実施例3 図6は、本発明の第三の実施例におけるファジー規則を
示す。
【0048】図6において、Fは、コピー濃度キーの設
定値を示す。
【0049】また、FL,FM,FHは、それぞれ、 FL;「コピー濃度キーの設定値が小さい」を表すファジー集合 FM;「コピー濃度キーの設定値が中くらい」を表すファジー集合 FH;「コピー濃度キーの設定値が大きい」を表すファジー集合 である。
【0050】なお、ランプレギュレータへ入力される最
適な光量調整信号を求める方法は、第一の実施例での方
法と同様であるので、詳細は省略する。
【0051】以上述べたとおり本発明の各実施例によれ
ば、入力電源電圧,イニシャルドラム感度,コピー濃度
キーの設定値,原稿濃度,縮小コピーの倍率,ランプの
光量,感光ドラム感度、その他、相互に関係する多くの
あいまいな変動要因(状態量)に依ってその性能が支配
されている、複写機のランプ光量制御に於いて、これら
複雑に関係する状態量から、最適な操作量(制御量)を
算出し、自動的にランプレギュレータへ入力される光量
調整信号の制御を行なう事ができる。
【0052】
【発明の効果】以上述べたとおり、本発明ではランプ自
体等の経時変化に対してもランプ光量の制御を固定的に
行うのではなく、ファジー推論を用いて複雑な要因を考
慮した制御を行う構成としてあるので、常に的確なラン
プ制御が可能となる。
【0053】またその際、複数のパラメータに基づいて
制御量を決定するので、仮に入力データの一部に誤差が
あったとしても、制御量に大幅な誤差が生じるのを防止
する事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例全体を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の第一の実施例におけるファジー規則を
示す図である。
【図3】本発明の第一の実施例におけるメンバーシップ
関数を示す図である。
【図4】本発明の第一の実施例におけるファジー推論の
説明図である。
【図5】本発明の第二の実施例におけるファジー規則を
示す説明図である。
【図6】本発明の第三の実施例におけるファジー規則を
示す説明図である。
【図7】従来例の説明図である。
【符号の説明】
100 CPU 101 ROM 104 ランプレギュレータ 105 原稿照明ランプ 106 光量センサ 108 ドラム感度検出手段 110 原稿濃度センサ 112 入力電源電圧検出手段 114 操作部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプの発光量を可変制御するランプ駆
    動手段を備えたランプ光量制御装置において、 ランプ光量制御に関連した所定の状態量を検知する状態
    量検知手段と、 前記状態量を表す各ファジー集合と、前記駆動手段に供
    給される制御量を表す各ファジー集合との関係を予め規
    定しておくファジー規則手段と、 前記ファジー規則手段から出力された規則に従い、前記
    状態量が所定のファジー集合に属する度合いに基づい
    て、前記制御量を推論する推論手段とを具備したことを
    特徴とするランプ光量制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、状態量検知手段は、
    前記状態量として、 入力電源電圧,イニシャルドラム感度,コピー濃度キー
    の設定値,原稿濃度,縮小コピーの倍率,ランプの光
    量,感光ドラム感度のうち、少なくとも一つを検知する
    ことを特徴とするランプ光量制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記制御量は、ラン
    プレギュレータへ入力される光量調整信号,光量調整信
    号の変化率,光量調整信号の補正値のうち、少なくとも
    一つであることを特徴とするランプ光量制御装置。
  4. 【請求項4】 ランプの発光量を可変制御するランプ駆
    動手段を備えたランプ光量制御装置において、 ランプ光量の制御状態またはランプ光量の状態のうち少
    なくとも一方に関する状態量を検知する状態量検知手段
    と、 前記状態量および前記ランプ駆動手段の制御量をそれぞ
    れファジー集合で表現したメンバーシップ関数を記憶す
    るメンバーシップ関数記憶手段と、 前記状態量および前記制御量の関係をファジー命題の形
    で表現した規則を記憶するファジー規則記憶手段と、 前記状態量検知手段により検知された状態量の当該ファ
    ジー集合に対する適合度を、前記メンバーシップ関数記
    憶手段に記憶されている状態量のメンバーシップ関数に
    基づき算出する適合度算出手段と、 前記適合度算出手段により算出された適合度に基づき、
    前記ファジー規則記憶手段に記憶されている各規則に従
    って前記制御量を演算する推論手段とを具備したことを
    特徴とするランプ光量制御装置。
  5. 【請求項5】 請求項4において、状態量検知手段は、
    前記状態量として、 入力電源電圧,イニシャルドラム感度,コピー濃度キー
    の設定値,原稿濃度,縮小コピーの倍率,ランプの光
    量,感光ドラム感度のうち、少なくとも一つを検知する
    ことを特徴とするランプ光量制御装置。
  6. 【請求項6】 請求項4において、前記制御量は、ラン
    プレギュレータへ入力される光量調整信号,光量調整信
    号の変化率,光量調整信号の補正値のうち、 少なくとも一つであることを特徴とするランプ光量制御
    装置。
JP3178295A 1991-07-18 1991-07-18 ランプ光量制御装置 Pending JPH0527565A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0702508A1 (de) * 1994-09-16 1996-03-20 Tridonic Bauelemente GmbH Elektronisches Vorschaltgerät für Gasentladungslampen mit unscharfer Logik
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